『ifi製DACとの性能比較について』のクチコミ掲示板

2017年 4月29日 発売

iFi nano iONE

  • Bluetooth、S/PDIF、USBの各入力に対応した、ハイレゾ対応のヘッドホンアンプ。各機器に内蔵されているDACの音質を改善し、高解像度のサウンドを生み出す。
  • AACやaptXコーデックにより、iTunesやApple Music、Android機器、PCなどから、ストリーミング再生が行える。
  • USB経由で供給される電源はANC(アクティブ・ノイズ・キャンセレーション)ノイズ抑制システムを採用し、高いパフォーマンスを発揮する。
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iFi nano iONEiFi Audio

最安価格(税込):¥29,160 (前週比:±0 ) 発売日:2017年 4月29日

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ifi製DACとの性能比較について

2017/06/24 12:19(1年以上前)


ヘッドホンアンプ・DAC > iFi Audio > iFi nano iONE

クチコミ投稿数:100件

こちらのnano ioneが気になっています。私はBluetoothに対応した事についてはオマケのように考えていて、新たに発売されたnano idsd le などと迷っている次第です。
質問がいくつかあります、どうかお付き合いください。

(比較についてはBluetooth接続は考えずにUSB接続で使用する一般的なDACとして評価して欲しいと考えています。)


まず一世を風靡したnano idsd(LE)との比較ですがDACチップはバーブラウン製DSD1793をシングルで同一、LEとは対応レートの拡大で差別化できますね。
あとは駆動方式が随分違います。内蔵バッテリーで外出時に使用できるidsdと外部電源駆動のioneを純粋に比較して良いものか当方は分かりかねますので回答者様に判断を仰ぐことにします。
idsdはヘッドホン出力を備えており、ioneの方はヘッドホン出力が無くRCAラインアウトのみです。

ioneは純粋なDACですし、後段にアンプやスピーカーを噛ませる事を想定していることでidsd(le)と比べてライン出力は強化されているのでしょうか、又はラインアウト用に投入されたifi独自の技術などありますでしょうか。
答えて頂けると幸いです。

次にmicro idac(2)との比較です。DACチップ・外部電源駆動は共通です。といってもidac自体はバスパワー駆動なのでPCなどから電源を供給するのは違いと見なすものなのでしょうか……。
やはり据え置き使用の方が音質改善に同社ipowerなどを使用できるのは利点だと思います。
micro idac2は某レビューサイトで「nano idsdの回路を引き伸ばし、拡大したスペースでラインアウト専用の回路を構築した」と拝見したのですが、その点i oneとどう違うのでしょうか
答えて頂けると幸いです。



実情を申しますと当方は手頃なDACとして使える機材を探しておりまして、ノイズ対策などで定評のあるifi audioの製品に興味を持つようになりました。
しかしまぁifiの商品群の判別のしにくさは強烈ですね、自分の希望に合致したものを見つけるまで非常に困惑してしまいます。
「全部入り」の現状トップモデルであるmicro idsd(BL)を購入すれば全て落ち着くのは目に見えているのですが、使えこなせない機能やありあまるスペックに余分なお金を払ってしまうようで躊躇してしまうのです、高価ですし。
こんな私ですがどうかご教示ください、お待ちしております。

書込番号:20991724 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


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クチコミ投稿数:2372件Goodアンサー獲得:660件

2017/06/24 13:24(1年以上前)

実際に聴き較べてみなければ確かなことは言えませんが、USB DACとしては、nano iDSDに近いものと考えて良いのではないでしょうか。

micro iDAC2はmicro iDSDと同様な構成になっており、据置用DACとして利用するのであれば、上位であると思います。
DAC性能はチップだけで決まる訳では無く、特にiFiの製品に関しては自社で独自ドライバーを開発しているので、価格なりの差別化が期待出来ます。

書込番号:20991853 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:100件

2017/06/24 14:08(1年以上前)

>KURO大好きさん
とても早い返信感謝です。ありがとうございます!
えっと……そうなんですけどね、いやKURO大好きさんの指摘は正しいんです。

確かにnano idsdとioneは似たもの同士、近い関係性にあると私も考えます。
ですが単体でヘッドホンアンプとなりえるidsdはアンプ部、もっと言うとヘッドホンジャックに繋がるアナログアンプ回路を乗せているわけです。
ifiとしても一つの筐体内で無駄なノイズを抑え、合理的に変換された音源データを効率よくアナログ伝送できるよう設計し、かつヘッドホンでの駆動に最適化されているんだと思います。

対してnano ioneは単体DACです。ヘッドホンジャックはおろかヘッドホンアンプですらありません。
DACから先はラインアウトからAVアンプにもスピーカーにも繋げられるので求められる出力も設計も違うのではないでしょうか。
この点は開腹写真などが判断できる人にお答え頂けると幸いです。

あと最後の文章を指摘させてください。
micro idsdはあえて質問文に書かなかったのですが、記述のmicro idac2・nano idsd(le)は共通のDACチップ、どれもシングルです。(micro idsdはDSD1793をデュアルで搭載)
なのでDAC以降の設計の違いが各商品の特徴に現れ、用途別にこんなにも商品が生まれるわけですね。
その中でnano idsd ioneの差別化がBluetoothに対応しただけと言うのは少し疑問です。
それと、idsd leからmicro idsdまでUSB入力のあるものは全て共通でifi独自のXMOSドライバが使われていますよね。
以上のことから価格帯ごとに差別化されているというのは少々頷けません。

回答ありがとうございました。

書込番号:20991950 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:2372件Goodアンサー獲得:660件

2017/06/24 15:27(1年以上前)

上位機種なので差が気になるようでしたら、試聴されるか、そのまま購入されては如何でしょうか。

nanoシリーズとmicroシリーズの大きな違いは、回路に使うパーツ類ですね。
DACはDACチップだけで音質が決まる訳では無く、周辺パーツのグレードや回路構成、電源など色々な要素で決まります。

もちろんiDSDにもライン出力は搭載されており、さらにヘッドホンアンプを搭載しています。

Bluetoothにリソースを割いたiONE
アンプや充電池にリソースを割いたiDSD

の関係です。

micro iDAC2はアンプや電源は不要なので、同クラスのmicro iDSDよりもかなり安価です。

私の比較はスッペック上のものなので、実際には購入して比較してみないと何とも言えません。

nano iDSDは所有しており、micro iDSDは比較試聴したことが有りますが明確に音質は違いましたね。

アンプにnano iCANも所有していますので、DACとしてnano iDSDとmicro iDSDを比較したことが有りますが、やはりmicro iDSDの方が上位のサウンドであると感じました。

書込番号:20992106 スマートフォンサイトからの書き込み

Goodアンサーナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:100件

2017/06/24 17:14(1年以上前)

>KURO大好きさん
返信ありがとうございます。
いえいえスペック上の評価で構いません、むしろそれで良いのです。

nano ioneは上位機種とは言えないと思うのですが、idsdのアンプとバッテリー部分のリソースをBluetoothに割いたものがioneという認識はなるほどと思いました。

nano idsdをお持ちなら分かるかと思うのですがmicro idsdは高出力アンプ回路を搭載しているおかげでライン出力にも高い電圧で出力することが可能で、しかもデュアルDACです。
対してnano idsdはDSD1793がシングルでDACを構成しています。headamp turbo技術も無いので出力は最低限です。
nano idsdとmicro idsdをDACとして比較して明確な差を意識できるのは上記の理由からでしょう、micro idsdはnanoのわかりやすい上位機種です。
しかし議題はそこではないのです。micro idsdは無関係です。

同じDACチップシングルというスペックで単体DACとして比較する主旨を先程から書いているんです。
当初のnano idsdを軸に純粋なDACとして生まれたmicro idac2の系譜をnano ioneが伝承しているならば後段のアンプを活かす単体DACとしてライン出力には強化がなされているだろうと書いてきました。
このクチコミで重要なのはラインアウトの音質です。しかもスペックの似た製品との比較です。
分かりにくい書き方をして誤解を招いてしまったようですみませんでした。

書込番号:20992371 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:24973件Goodアンサー獲得:1135件 縁側-ヘッドホン&イヤホンの音空間を好くしましょう。の掲示板

2017/06/24 23:56(1年以上前)

RMAA All結果

RMAA Fr結果

RMAA Sc結果

iONE−ALC1220ループバック call波形

nano idsd leは所有して居ないですが,他社バスパワーで,同価格帯複合機とのRMAA-ALC1220ループバックお試し結果を載せて置きますね。

同じバスパワーのuDSDよりは,iONEの結果数値が佳いですかね。
RMAAのFr結果は,フィルタ切替での違い。

書込番号:20993414

Goodアンサーナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:100件

2017/06/25 15:35(1年以上前)

>どらチャンでさん
返信ありがとうございます。
こういった詳しい測定結果はありがたいです。さすがに測定用のMEASUREフィルターは値が良いですね。

比較対象がNuPrime uDSDということですか。
私はこの製品はよく知らなかったのですが公式サイトの公表スペックによると、ヘッドホンアンプ回路とは別でアナログライン出力(2V)を備えているらしいので比較対象としては充分かと思います。参考にさせていただきます、ありがとうございました。


さて返信の途中ですみませんが昨日調べましたところ、ifiの公式サイトを見て分かったことがあるので追記します。

nano idsdのRCAライン出力についてです。
以前のクチコミでnano idsdとnano ioneとの相違点はバッテリーとヘッドホンアンプがBluetooth対応部分に置き換わっていると解釈がありました。

ですが細かく調べてみるとやはり違いはある、というのが結論です。
nano idsdのRCA出力は出力可変です、それに出力インピーダンスが1Ωとなっています。
これはヘッドホンに出音させる事を想定したヘッドホンアンプとしての設計であることが分かりますし、しかもヘッドホンアンプ回路を流用し純粋なラインアウト専用の回路は設計に無いという事が分かります。
つまりnano idsdにとってライン出力はオマケのようなものなのです。
これ自体がオンリーワンで使用されることを目的としており、廉価ゆえにこの機器の手に余るようなヘッドホン製品の駆動は諦めざるを得ないというのがこの製品の特徴です。


補足ですがnano idsd leについてはもっと有意義な発見がありました。公式サイトには旧作nano idsdからの変更点は対応レートの縮小、デジタル出力の限定と書いてありましたが、スペックを見ると出力が
nano idsd 330V(100Ω)
nano idsd le 165V(100Ω)
と半分になっています。KURO大好きさんの仰る通り周辺パーツ類に変更があったのでしょうか。
私のように低価格な単体DACとしての運用を希望する場合leは完全に候補から外れるかたちになりました。


そろそろ本題に戻ります。
nano idsdのラインアウトのスペックを紐解いてきましたがnano ioneは比較してどう変化があるのかという話です。

nano ioneにはボリュームノブが付いておらず(DACなので当たり前ですが)出力は固定です。
出力インピーダンスは50Ω、クリッピングを起こさない範囲の最大電圧は2.05V (+/-0.05V)と一般的なライン出力用途のDACとしてはまずまずの値です。
これはmicro idsd・micro idac2も同じような仕様ですね。ただし今挙げた二機種は筐体の制約がnanoより自由なのでその分クリーンな電源になるようあらゆる技術が投入されていますのでioneと音質が並ぶということは考えにくいです。
上記の理由からラインアウト専用機としての価値はnano idsdより上位というのが私の推測です。


これまで調べてきて分かったことは、nano ioneは時代のニーズに対応して一応のBluetooth対応を計った訳ではなくmicro idac2から継承したDAC性能にBluetoothを付けた手頃な万能DACだ、ということです。

ioneという名称がifiの中でもアクセサリーのようなサブシステム感を匂わせますが
個人的にはnano iDAC with Bluetoothという名称の方がしっくり来る気がします。
評価を見直してくれる方が少しでも増えることを望みます、長文失礼致しました。

書込番号:20994924 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


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