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PMC
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twenty5 23 [ウォールナット仕上げ ペア]
- 2ウェイのモニタースピーカーシステム。
- トールボーイ型にすることで、「tewnty5-21」より低域の再現能力が向上。
- 超硬合金製の台座はコルク、ラバースペーサーでメインキャビネットとデカップリングしている。
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スピーカー > PMC > twenty5 23 [ウォールナット仕上げ ペア]
昨年末に、PMC Twenty5 23を試聴しました。自分は旧Twenty 23を使っていて、特に不満はないので、買い替えの検討というよりは、将来に備えて新シリーズがどんな音なのか確認するためでした。
試聴の際のアンプは、ラックスマンの507uX、プレーヤーはヤマハのCD-S2100を使いました。
PMCは、イギリスらしいコストパフォーマンスのよいスピーカーを作りますが、認知度が低いようですね。自然明瞭できれいな音でありながら、ほんの少し影があります。その影(暗さ)が合うか合わないかが、評価が分かれるポイントだと思います。
さて、Twenty5 23は、旧シリーズと基本的に同じ傾向の丁寧な音作りで、安心感を覚えました。展示品はまだ鳴らし込みが足りていないはずが、それでも低域がきちんと引き締まり、好感が持てました。旧シリーズより確実に向上しているのは、おそらく低音の量感と引き締まり具合です。
ただし、やはり影があるので、例えば、モニターオーディオのGOLD300などと比べると、同じ音楽でも、陰気で深刻に感じます。それが好きになれるかどうか。
よく売れているB&WのCM9、CM10と比較しても、自分の耳には全く遜色がなく、もっと売れてよいスピーカーです。
書込番号:20939147 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
既にユーザーがいらっしゃるのですね。
低域28Hzからとは驚きました。
輸入元で値下げしたらしく、先週比56800円値下がりしています。
売り込み意欲があるようですね。
書込番号:20941555
1点
>なぜかSDさん
こんにちは。
おっしゃるように、サイズを超えた低音で、かつ「遅れない、膨らまない」から、大編成のオーケストラにも合うのだと思います。この点は、旧Twentyよりも進歩しています。
「高価そうに見えない」のは、商売上かなり損をしていますね。24だと約74万、26だと約120万です。たとえ音質で負けなくとも、このデザインと仕上げでは、どうしても他社に目が行ってしまいます。自分は無骨な感じが好きですけど。
渋くて、玄人好みのスピーカーですね。
書込番号:20941649 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
このスピーカー見てみるとブックシェルフ型のユニット構成のまま身長を高くして通常のブックシェルフ型の倍以上の
内部容積持たせてますが、それが なぜかSDさんが言われてような ありえないほどの重低音が出ることの秘密でしょうか
トールスタイルにするなら低音ユニットも増やしてしまう 安易なものが殆どなんですが、それだとユニットあたりの内部容積は
減ってしまいますからね。 この twenty5 23ようなスタイルの方が好きです。
電機的に見てもウーファーが増えるとアンプからの電力が分散されますからひとつのウーファーをキッチリと駆動し、それを
充分な内部容積で動かす方がハイファイですね。
書込番号:20945068
8点
これってトランスミッションライン方式でしょ?
ブックシェルフ型に出来ないことはないけど、普通はこういう構成(トールボーイ)になるんじゃない?
> 電機的に見てもウーファーが増えるとアンプからの電力が分散されます
これってどういう意味?意味不明。
アンプからの電圧が分散される、という意味だと直列接続を意味するだろうけど、直列を意味してる?
並列の場合はアンプ側からみて抵抗(インピーダンス)が下がるから、電気的にはアンプ自身の最大能力とか最大容量とかの話になるけどね。
あと、ATL(トランスミッションライン)で低音用ユニットが複数あると、ユニット間に時間差が出来てうまく動作しないんでは?
そういうこと、わかって書いてる?
書込番号:20945860 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
HD_Meisterさん
カタログと言うかホームページをみてください。
PMCはATLアドバンスド トランスミッションライン方式ってのをアピールしています。
なにがアドバンスなのかはよくわかりませんが、トランスミッションラインと言うWQT(1/4波長管とか、テーパー付き共鳴管)の仲間みたいなエンクロージャーを使っています。
WQT等については調べてみて(笑)
これがね、管を折り畳んでつくると、HPのATLの説明ページにあるカットモデルの写真のようになります。一見するとバックロードみたいですが違うのがミソです。
書込番号:20946448 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
Foolish-Heartさん 調べなくともこの製品は一目見ただけで大抵の人はトランスミッションライン方式ってのは判ります。
ただ それを言う必要性ってありますか? そういう事は捨てアカのカタログ小僧だけに任しておけばいいことです。
書込番号:20947483
7点
HD_Meisterさん
貴方自身が書いた文章をそのまま引用します
「このスピーカー見てみるとブックシェルフ型のユニット構成のまま身長を高くして通常のブックシェルフ型の倍以上の
内部容積持たせてますが、それが なぜかSDさんが言われてような ありえないほどの重低音が出ることの秘密でしょうか
トールスタイルにするなら低音ユニットも増やしてしまう 安易なものが殆どなんですが、それだとユニットあたりの内部容積は
減ってしまいますからね。 この twenty5 23ようなスタイルの方が好きです。」
内部容積を増やしたから低域がでるという事をお書きになっています。
たしかに、エンクロージャーの内部容積と、低域再生には関係はありますが、このスピーカーの場合には、容積が問題ではなくて、エンクロージャーの方式が重要なわけで、的外れな事を書いています。
それに対して、手間いらす家電さんが少し挑発的ではありますが、指摘をしていたのですが、まあ、こういう挑発もなんだなぁということで、書かせていただきました。
とは言え、手間いらす家電さんの書いている事は正しくてTLS等のQWT方式においてユニットの位置というのは非常に大事で
「低音用ユニットが複数あると、ユニット間に時間差が出来てうまく動作しないんでは?」
ここは、「ある程度わかってる」人でないと出てきません。
当然に、シングルウーハーでも、これは重要で、PMCはこの方式をずっと続けてきてノウハウを構築してきたと言う点では素晴らしいと思っていますし、こういうことは掲示板で知識共有しても良いと思っていますし、それが、PMCのスピーカーが「もっと売れてもよい」というスレの流れにも必要ではないでしょうか?
もちろん、すべての人が「スピーカーの方式」を意識して理解する必要は無いです、もっている知識の中で「面白い製品」の、その「面白い」部分を想像していくことも別に悪い事では無いと思っています。
そして、それが仮に間違っていても、別にたいしたことでは無いし、わかっている人が「こうなんですよ」と書く事も別にいんでないのと、そんな軽い感じで僕は書いてます。
なにかお気に召さないようですが、こんなところですね。
書込番号:20947619
11点
>HD_Meisterさん
>手間いらす家電さん
>Foolish-Heartさん
書き込みありがとうございます。
オーディオには音質を語る楽しみと、技術を語る楽しみがあって、自分の場合、後者のほうは知識がほとんどないです。
そういう意味で、興味深く拝見しました。
>Foolish-Heartさんの
>もちろん、すべての人が「スピーカーの方式」を意識して理解する必要は無いです、もっている知識の中で「面白い製品」の、その>「面白い」部分を想像していくことも別に悪い事では無いと思っています。
>そして、それが仮に間違っていても、別にたいしたことでは無いし、わかっている人が「こうなんですよ」と書く事も別にいんでないの>と、そんな軽い感じで僕は書いてます。
というご発言はもっともで、要はPMCのスピーカーは「面白い製品」だということです。
これらの書き込みがきっかけになって、アドバンストトランスミッションライン方式を採用するPMCのスピーカーが、もっと注目されればいいと思っています。
書込番号:20947873
1点
Foolish-Heartさん
なぜトランスミッションラインと言わないかと言うと BOSEのアコースティック・ウェーブガイドにしろ 各社呼び名が違うだけで
ポートが長いものを さも自社独自の技術のように唄っているだけなんです。
それを さも自分が その独自技術を知ってるような解説したらば 逆に恥ずかしいでしょう。
そういうビギナー的書き込みは とうの昔に止めましたけど 手間いらす捨てアカ君みたいなカタログ鵜呑みで得意がって
それは違うなんて言われても 相手すんの面倒臭いから書きません。
書込番号:20948521
6点
>HD_Meisterさん
あのさ、キミがいかに立派な考えを持っているかが
論点ではなくて、
書込番号:20945068に書いていなかったことに関して指摘をしているんですよぉ(笑)
論点が違います、ってこと。
意味分かってる?(笑)
書込番号:20948567 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
あと、トランスミッションラインとアコースティック・ウェーブガイドが基本同じと書いているけど、あまり根拠の無いことは書かない方が良いと思います。
メーカーの弁(あくまでメーカーが言っているだけです)では、狙いは違うようです。
まあ、「同じです」と言う訳にも行かないので実際のところはわかりませんが、少なくともメーカーの弁は違います。
トランスミッションラインは、管を通した低音成分が同位相になることを利用していると謳っています。
アコースティック・ウェーブガイドの方は、1/4共鳴管の原理を謳っています。
もしメーカーの弁が真実であれば、同じ管長の条件では、動作する周波数が異なります。
なので、上記2つの方式は、「同じではない」と解釈するのが一般的かと思います。
もしHD_Meisterさんが検証した上で「同じ」と言っているのであれば、エビデンスをお願いします。
書込番号:20948725 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
ama-deusさん
PMCは日本では、ヒビノが代理店をしていて、家庭用オーディオというよりも、プロ向け製品という認識が高かったのかもしれませんね。
一般的なオーディオショップや家電屋さんではあまり見ることが無く、どちらかというと、PA用品を売っている楽器屋さんで購入する感じでした。
今回、ヒビノの扱いはアクティブタイプのモニターで、パッシブはソウルノートを買収したCSRと別れたので家電屋さんでも買いやすくなったので変わるかもしれません。
オーディオというくくりを、プロシュマーと言われる、「プロ用」と「コンシュマー用」の中間まで含めてみると、PMCは充分にメジャーなメーカーで、DTMをやっている人の間ではすでにかなり売れています。
AVをやっている人も結構使っている人はいますよ。
おっしゃるように、あまり例を見ない「面白い」構造をしたスピーカーで、サイズの割にきちんと低音がでますし、モニターらしく「かっちり」と音をだして、「人の声」を「はっきり」と聞かせるのでAVにも向いていますよね。
ただ、難しい面もあって、こういう共鳴管方式の場合、共鳴管の出口の所の原理的動作ってのが環境依存をするので、置き方によっては低域がボリューミーになりすぎたり、変なところが強調されてしまい、中高域をマスキングしてしまう場合もあります。
特に、床との関係ってのがシビアになります。
よく、箱なりっていいますよね、この方式は、吸音材でダンプしているといっても、「箱の中を鳴らしている」わけですから、バスレフや密閉と比べて「エンクロージャー」全体が「鳴ってる」度合いが高いわけです。
なので、あまりビシッと効いてしまうインシュレーターを使うと「つまらなく」なり、かといって「床にべた置き」すると響きすぎるということが起きます。箱は殺さず、床には振動を伝えないという感じのセッティングを強いられるのと、管の開口部から床への伝わりは結果として「管の延長」になってしまうので、床から少し浮かせてあげるのも必要になります。
バックロードの場合、逆に床にベタ置きして「ロード長」の延長効果を与えることで「よりリッチな低音」を出す事もしますが、QWTとか長岡さんの共鳴管方式は一定の距離を床からとって、設計に近い「効果」だけを取り出す方が結果が良い場合が多いです。
(この辺は好みもありますからね)
それと、こういうエンクロージャーはできたてはあまり良い音にはならないんです。
ここは、技術的、科学的な根拠は薄い所なんですが、どうも実際に作ってみると、作りたてってのは音が落ち着かない。
たぶん、接着剤の完全硬化時間や、塗料の完全硬化ってのもあるのですが、共鳴管の「あたり」ってのがあるみたいで、いわゆるエージングに時間がかかります。
実際に、小さなトランスミッションラインを作ったことがあるのですが、まず作りたては評価できないなぁと実体験しています。
逆にいえば、PMCのスピーカーは、買って、使って、育てる楽しみってのもあるとw
書込番号:20948806
8点
>Foolish-Heartさん
こんばんは。
詳しい解説をありがとうございます。参考になりました。
自分の場合、人工大理石の薄いボードにスパイク受けなしで無頓着に置いています。PMCは元々、低音の締まりがよいみたいで、交響曲でも低弦がもたついたりはしません。
おっしゃるとおり、いわゆるエージングに時間がかかりました。落ち着いてきたのは、1年たったころですかね。
書込番号:20949580
3点
>ama-deusさん
こんばんは。
>よく売れているB&WのCM9、CM10と比較しても、自分の耳には全く遜色がなく、もっと売れてよいスピーカーです。
戦略商品としてDB1 Goldが、CM5と同じぐらいの価格帯で出せたら、もっと普及するかなと思います。
営業さんがD&M(マランツの方だったかな?)から、引き抜かれて営業されているみたいですから、今後の営業活動に期待したい所です。
ただ、PMCのライバルというとB&WよりATCが、なんとなくイメージにありますね。
書込番号:20949590
5点
>圭二郎さん
こんばんは。
>戦略商品としてDB1 Goldが、CM5と同じぐらいの価格帯で出せたら、もっと普及するかなと思います。
そうなんです。多くの人がPMCは割高だと感じているみたいです。自分はそう思いませんが。(半分は負け惜しみ)
家電量販店の売場構成を見ると、確かに営業の力は大切だと感じますね。
書込番号:20949697
1点
>ama-deusさん
くだらない書き込みをしてご迷惑をお掛けしました。
この機種は直接聴いたことが無いのですが、ATL系のシステムは個人的に好きな音を出すと感じています。
どういうことかと言うと、バックキャビティからの余計な圧力が無い(これはメーカーも謳っています)
ためか、実に伸びやかな音を出すという印象があるからです。
ある種、平面バッフルの良さを取り入れながら、十分に広い低域レンジを確保している、という音作りを感じます。
仰る通り、価格に見合った高級感だけがちょっと不足するかもしれませんね。
書込番号:20950534 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
へ〜このスピーカーってロード掛かってるんだ。
カタログのカットモデル見るまでは全く判らなかったなぁ・・。
書込番号:20951034
3点
>手間いらす家電さん
こんばんは。
PMCのもの作りには、分かる人だけ買ってくれればいい、みたいな開き直りが感じられます。大衆にこびないというか。
オーディオショップの中でも、現在、対外的にPMCを推奨しているのは、逸品館ぐらいでしょうか。
Twenty5シリーズを展示している店は少なく、御茶ノ水のオーディオユニオンで最近、見かけたぐらいですが、機会があれば、ぜひ聴いてみてください。
書込番号:20951880 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>御茶ノ水のオーディオユニオンで最近、見かけたぐらいですが、機会があれば、ぜひ聴いてみてください。
18日は、PMCでハイレゾロックを聞くイベントが、開催予定です。
http://www.audiounion.jp/ct/news/article/1000006505/
書込番号:20957361
2点
>圭二郎さん
お知らせありがとうございます。
あいにく仕事が入っていて、行けません。
PMCもそうなんですが、SOULNOTEのアンプには以前から興味があります。まだ試聴できていないのですが。
国産アンプには珍しく、デザインがいいですね。
書込番号:20958269
1点
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