極め炊き NW-AB10
- 広くて浅い羽釜形状の採用により、すべてのヒーターとお米・水が接近し、大火力が効率よく伝わる。
- 大火力と高圧力による「プレミアム対流」と「うまみプラスプラチナコート」により、甘み成分(還元糖)が約68%、うまみ成分(アミノ酸)が約13%アップ。
- 蒸気口セットがないので、内ぶた2点と内釜を洗うだけで簡単にお手入れできる。
炊飯器 > 象印 > 極め炊き NW-AB10
以前、象印の炊飯器NP-ST10(極め羽釜 南部鉄器モデルの2012年製、108,000円)を使っており2年で内釜が剥がれ、2018年2月にバーミキュラのライスポット5合焚き(86,800円)に買い換えたところ味は良かったですが保温ができなく、2018年4月にタイガーのJPC-10NJ-W(32,800円)にさらに買い替えをしたら今度は味が相当落ちて後悔したまま1年以上使っておりました。
そこで、やはりお米は象印と思い、2019年7月に再度、極め羽釜に買い替える事にしました。
南部鉄器モデルと迷いましたが、1、2年で内釜の剥がれが出るので、今回は剥がれる事のない鉄器コートのモデルにしました。
結果、大正解でした。
まず、味ですが、メーカーも言っている通り、南部鉄器モデルと全く同等レベルです。
違いがあるとすれば、おこげですが、普段の使い方でおこげにしないですし、鉄器コートのおこげでも十分すぎるくらい美味しいです。
バーミキュラも美味しかったですが、出来上がりが固めの1種類しかできない点と保温ができないのがマイナスでした。
次に、値段ですが、2012年に購入した南部鉄器モデルは10万円以上、2018年2月に購入したバーミキュラは8万円以上、2018年4月に購入したかなりまずいタイガーは3万円ちょっと、そしてこの商品は39,800円。かなりお得です。
最後に、普段のお手入れですが、洗うのは、3点。内釜、内蓋2つ。これは、南部鉄器モデル、タイガーも同じの為、全く問題ありません。内蓋はタイガーと比べ間口が広い為、洗いやすいです。
ちなみに、バーミキュラは、内蓋に米がくっつきまくりでなかなか取れなく洗うのがかなり大変でした。こういう点が日本製との差かな、と思いました。
結構な頻度で買い換えているので、今回の購入は慎重になりましたが、買い換えて本当に良かったです。
今後、使っていくうちで、剥がれが出るか含め、気付いた点があれば追記していこうと思います。
書込番号:22775431
13点
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