A-9150
- ハイエンドクラスの動特性を実現する新開発「Discrete SpectraModule」搭載で、音場感や音像感、演奏の響きなどをリアルに再現できるプリメインアンプ。
- 可聴帯域外からのデジタルノイズを大きく低減する「DIDRCフィルター」を備え、アナログレコードからハイレゾ音源まで高音質で再生可能。
- カスタム設計の10,000μF電解コンデンサー(2基)や大容量EIトランスなどにより、電源周りを大幅に強化している。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
DL103に加え、81年頃に購入した4311Bと、頂き物のマランツCD5000もつないで見ました。
結論から、このアンプは傍なり用のアンプで、ヘッドホンにはよいが4311BにはSansuiの707Gの方が向いていると思いました。
スピーカ(以下SP)は、4m×4m約十畳の洋室の角に写真のように椅子を使って、天井の中心に向けて設置してみました。せっかくなので、SPの端子を磨いてぴかぴかにしてあげました。ウーファーのダンパーは硬化もしていないようで、まだしっかりしています。写真に写っている白い電線がSPコードで、1.25スケアのAC線です。
A9150で鳴らしてみると、なかなかきれいな音です。しかしながら色艶はあまりありません。背面にカーテンがあったり、ベッドが近くにあったり、SPを椅子のクッションの上においたりしているので、デッドになっているのかもしれません。ネットワークのアッテネーターや、トーンコントロールを調整したり、Phase Maching Bassを利用したり、音量を少し大きくしたりと調整すれば、十分楽しめる音色でなってくれました。
この状況では、ボリュームは12時あたりまで上げています(MC)。CD(D1,Line2)なら9時半から10時辺りです。爆音というわけではありませんが、閑静な住宅街なので、夜にこの音量はご近所に遠慮していまします。また長時間聴くのは疲れそうです。一方、音量が小さいと音が痩せてしまってあまり楽しくありません。4311Bの30cmウーファーはちょっと荷が重いようです。SP台をちゃんと用意して、もっとライブになるようにするのがよいようです。
やめときゃいいのに、手持ちのAU-D707G Extraも試してみました。これは何年か前にハードオフのジャンクで見つけたものです。不具合のあったのを自分で修理して使っていますが、それでも電源投入直後はしばらく音がうまく出ないときがあります。ふたを開けて内部を清掃して、ウォーミングアップ後に音だししました。
こちらのアンプはヘッドホンで聞くと無音時にヒスノイズが感じられますが、SPは小音量でも艶やかで官能的に鳴ってくれています。個室の4311Bには古い山水D707Gを、A9150はLDKのBGM用で使おうと思います。
実際に自分の環境で利用して、桐一葉さんの「わかっちゃいるけれど、」という総評と音色に関するレビューは、なるほどこういうことを言われているのかと、納得できました。
ピアノを購入する際に、工房をお持ちの調律士さんのところで試聴しました。少し耳につく高い周波数の雑音が多いのでは?と伺ったところ、「調整可能だが、遠鳴りしなくなって楽器としてのうまみが減ってしまう」とのこと。遠鳴りする楽器は演奏者には余りよく聞こえないとの話も伺います。実際、アップライトピアノとグランドピアノを比べると、演奏者にはアップライトの方がよく音が聞こえてくると思います。
A9150は、カワイの電子ピアノのヘッドホンアンプをメインアンプ用にアレンジしたもの。電子ピアノは音出しが難しい環境のための楽器ですので、傍なりが重要ですし、ヘッドホンの利用頻度も高いものです。またアンプにも色がないものがよいのでしょう。CDもマランツのCDPのヘッドホン出力と比べると、色付けのない音と感じました。
SPやカートリッジとは違い、アンプによる音の差は、特に小音量ならば、聞き分けられないだろうと多寡を括っていたのですが、実際にはずいぶんと違いました。20万円クラスのアンプでトータル100万くらいのセットならまずまず不満はないとは思いますが、そこまでオーディオ機器につぎ込むかは、難しいところです。なまじ耳のレベルを上げてしまうと大変ですので、このあたりで耳を塞ぎます(笑)。アンプによる音の違いが気になったら、暇になってから自分で作っていろいろいじったほうが面白そうだと思いました。
ともあれ、実売5万のクラスでMCカートリッジを楽しめるのは、ありがたいことです。
書込番号:21148991
3点
>gojikichiさん
やはりJBL4311Bでは、鳴らしにくいようですね。
小型スピーカーのほうがアンプのよさを引き出して良いかと思います。
このアンプなら綺麗な音がでる英国製の小型スピーカーも合うかも。このアンプなら私のもつ小型では一番綺麗で繊細な音が出るタンノイのイクリプスを鳴らしてみたいです。
書込番号:21149137 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>gojikichiさん
JBL4311Bは、通常から写真の椅子の上ですか?
ハヤミ工産のSB-125やSB-135と高さかせぐなら
SB-303などがコストパフォーマンスも見栄えも音も良くなると思います。検討されると良いかと。
私の30cmの3ウェイはハヤミのSB-135の旧型を利用しています。
書込番号:21149514 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>fmnonnoさん
コメントありがとうございます。
9時あたりまでボリュームを絞った状態でも音色はきれいでよいのですが、A9150はくたびれた4311Bには繊細すぎるのかもしれません。
ベーゼンドルファーというオーストリア製のピアノで録音された、ドビュッシーのピアノソロのレコードが手元にあります(Calliope CAL1831)。このレコードを2つのアンプで聞き比べてみると、サンスイは少し歪感があるものの低音弦の長さを感じられるような鳴り方をしてくれます。一方、A9150は雑音も少なくそつのないきれいな音といった感じです。同じような迫力をだそうとしてボリュームを上げると、やかましくなってしまいます。古いスピーカーには、同年代の古いアンプが合っているのかもしれません。
最近のSPは大きなウーファーは珍しく、20cmくらいまでのユニットのものが多いようですから、そのようなSPが適しているのでしょうね。昔からタンノイはJBLと対極に位置づけられていますから、お持ちのSPによく合うのかもしれませんね(高校生のころ秋葉原の第一家庭電器で試聴した、タンノイのバークリーは感動的でした)。
書込番号:21149578
3点
>fmnonnoさん
椅子は仮り置きです。上向けたらどんな感じかなと、試してみました。
書込番号:21149610
1点
>gojikichiさん
ベーゼンドルファーですか。スピーカーも作成していて、ドイツ系命でよくウイーンへ生演奏も行かれてた会社の先輩のとこで聴いたことあります。
ピアノの再生スピーカーでは最高クラスかな。
私のタンノイは古いイクリプスとマーキュリーF1Customですが
タンノイの現行で一番安価で小型のマーキュリー7.1
は、最近試聴した中では確かにクラスNo1のスピーカーと思いました。
このアンプにもとても合うスピーカーと思いますので一度試聴されると良いと思います。
書込番号:21149679 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ベーゼンのスピーカーはすごいのでしょうね。
お手頃なタンノイもあるんですね。機会を見つけて試聴してみたいと思います。
ありがとうございました。
書込番号:21150027
1点
>gojikichiさん
やはり借り置きでしたか、JBL4311系はウーハーが上でなので私も上下をひっくり返したりして調整していました。
4311Aは最近人気でヤフオクでもメンテ済みは
高いですね。アルニコだから?
余裕があれば北の匠のショップのチューンアップオーディオ匠さんのJBLスピーカーは素晴らしいメンテ技ですので交換されたり、ここにメンテに出されると良いですよ。
このアンプでも、メンテ済みの4311Bならまた違う感じかもです。
私のJBL216PRO やONKYOのパワーアンプはこの方のメンテ品です。
書込番号:21150075 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
gojikichiさん、こんばんは。
残念ながら、お持ちの機種その物を聴いた事はないですが、個人的な印象としては、DL-103とONKYOのマッチングも良くないのかなと?
あくまでも個人的印象ですが、私が保有しているカートリッジの中では、無印ではなくDL-103Rになりますが、低音少な目の軽快なサウンド傾向なので、ONKYOの持ち味である高音の目立つサッパリ気味を増徴している可能性もあるのかなと?
まぁ、態々A-9150で4311Bを鳴らし込めるようなシステムに組み直しなさい等と言う気はありませんが、これを機にDL-103以外のカートリッジを検討して見るとか、遊んで見ても良いような?
後、SPケーブルに関して、専門知識はありませんが、詳しい知人の言うには、銘柄や構造云々は別にして、伝送導体は最低でも2スケア以上(それでも細いと言っていましたが)無いと、あるべき情報を満足できないと言う事もあるようです。
高級ブランド品である必要はありませんが、今後の楽しみ方の一環として、3.5スケアとか太目のケーブルを探して試されてはいかがでしょうか?
書込番号:21150094
1点
>gojikichiさん
ベーゼンドルファーはやはりピアノでしょう。
隣り町の町民ホールにスペシャルモデルがあるようで有名なピアノだと知ってました。
ヤマハの傘下に入ってよかったのですが、スピーカーは辞めたとのことで運良く聴かせてもらいました。
今度、別のドイツ最高スピーカーを私の部屋も参考にされた新築中オーディオルームが完成したら聴かせてもらう予定です。
書込番号:21150206 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ましーさん
アドバイスありがとうございます。
もうちょっと奮発して、デンオンにすればよかったかな。
カートリッジやケーブルをためしてみるのも楽しそうですね。
でも4311Bの端子は貧弱で、小さな穴しか開いていないのです。
その穴に入るくらいの太さで、十分ということなのでしょう。
低周波で、1Wくらいで、高々3〜4m程度ですから。
>fmnonnoさん
お近くのホールにベーゼンのスペシャルモデルがあるのですか!
それは、素晴らしいですね。
ドイツ製のスピーカも良い音するんでしょうね。
書込番号:21150446
1点
皆さん、こんにちは!
A-9150にはMCも付いてるんですね。今、気付きました^^;。最近のこの価格帯のアンプとしては貴重ですね。
ますますA-9150が魅力的に思えてきました^^
それにしてもONKYOは、アナログプレーヤーも手頃で本格的なものを出していたりと、アナログにも力を入れてますね。
SPケーブルですが、私は現在、カナレの4S12F(5.62スケア)というものを使用しています。
ましーさんも書かれているように、高価なものよりも太いものを選んだほうが良いと思います。
上に書いたカナレや工事用のキャプタイヤケーブルなどの安価なもので充分です。
むしろ、高価な素材を使用した高価なケーブルは音が細くなる傾向にあるようですし。
個人的には、小型スピーカーでも3.5スケア以上、低音をしっかり再生する中型・大型スピーカーなら5.5スケアくらいは欲しいところです。
書込番号:21152578
2点
>antoi-netoさん
こんばんは、コメントありがとうございます。
MC(DL103)+A9150+ヘッドホン(ATH-AR3)で聴くと情報量も多く、なかなかお勧めです。
お手軽にMCカートリッジを楽しめると思います。
ぶっといケーブルをお使いなんですね。
うちのSPの穴には入りそうもないです。
いまどきのSPはそんなに太いケーブルも
直接取り付けられるのでしょうか。
それはそれとして、私の耳はSPケーブルの違いを聞き分けられるほど
良くないという自信があります(笑)。
PAのプロの人は、100Wとかのハイパワーでならすのでしょうし、屋外を長距離引き回しもするので、
太くて丈夫なケーブルや、しっかりしたコネクタが必要なのはわかりますが、、、。
でも、見た目も大事ですから、ACケーブルよりずっといいですね。
書込番号:21153016
1点
>gojikichiさん
DL103シリーズは、LCIIというものを持っていますが、あまりスッキリしない音でイマイチです。
オリジナル(無印)やRのほうが評判良さそうですね。今度、試してみようかな。
太いケーブルがターミナルの穴に入らない場合は、何本か間引けばいいです。
私はスピーカーは自作派なので、最近の市販ものは分からないですが。
ケーブルの違いが出るかどうかは、アンプやスピーカーにもよりますね。
現在使用中のYAMAHA A-S301はその辺が敏感に反応しますが、
その前に使っていたDENON PMA-2000IVでは違いがよく分かりませんでした。
スピーカーはFOSTEXのフルレンジで、これがまた高感度で敏感なタイプです。
太いケーブルはやはり、太い音がします(笑)。
4〜5mの自宅使いでも違いが出ますよ。
書込番号:21176252
1点
antoi-netoさん
sweet home chicagoさん
コメント、ありがとうございます。
折角ですので、配置、その他が決まったら、
ケーブルも太いのに変えてみます。
書込番号:21178805
1点
>sweet home chicagoさん
はじめまして。
撚り線より単線のほうが伝送特性が良いようですね。
単線スピーカーケーブルは私も試したことがありますが、ターミナルとの接触が上手く行かず、断念したことがあります。
上手い方法があればまたトライしてみたいと思っています。
ターミナルの接触部分に撚り線を巻きつけてみるといけるかな?
ピンケーブルにも単線を使ったことがありますが、ハンダが剥がれやすく、扱いにくい代物でした。
音は良かったんですが。
書込番号:21181942
1点
>antoi-netoさん
こんばんは
自作派の方のようですが、私は自作する意欲も知識もありませんので、ケーブルは市販品の伝送ロスのできるだけないものを高額ではありますが使用しています。
>ターミナルとの接触が上手く行かず、断念したことがあります。
一般的には機器にはYラグやバナナプラグで接続すると思います。私もアンプ側にはバナナプラグで接続しています。
スレ主さんのスピーカーは私と同じ4311で、ケーブルを通す穴が小さいのは知っていましたので、私が使用している単線が何も使わずにそのまま差せるのでお知らせしました。撚り線の太いのは何かプラグがないと無理です。
>撚り線より単線のほうが伝送特性が良いようですね。
撚り線の最大の特徴は、製造性が単線に比べ良いということを元サンスイの方に聞きました。
伝送特性などは絶縁材や被覆材の影響が大きいようです、単に線材だけでは分からないと思います。
また、単線と言っても材質は種々あります。
私が使っているものはオーディオ専用の線材で、PC-TripleCというものです。
antoi-netoはハンダもやられるわけですね。
以前、レコードプレーヤーのカートリッジのリード線の視聴比較をした事がありますが、ハンダの精度で全然音質が違っていました。
オーディオは難しいですね。
書込番号:21183476
0点
皆さん、いろいろアドバイスありがとうございます。
A9150は一度1階のリビングへ下ろしたのですが、せっかくだからもう少し4311で鳴らしてみようと、いろいろやっていました。結局、A9150はプリ兼ヘッドホンアンプとして使い、業務用アンプをPAとして追加することにしました。
近くのハードオフにRAMSAのPA、200WのWP-9220と100WのWP-9110があったので、だめもとでWP-9110を買って、A9150をプリアンプとしてつないで見ました。若干の紆余曲折がありましたが、ひとまず満足がいく状態となりました。A9150のきれいな音色に、業務用PAのドライブ能力が加わることにより、低域が充実し、アタック感や余韻が豊かになりました。その結果、ともすれば「かさついた」と表現したくなるほど、端麗だったA9150の音に、瑞々しさと艶やかさが加わって、より楽しい音になりました。
特に以前のコメントにありました、ベーゼンドルファーによるドビュッシーのピアノソロのレコードは激変しました。
なお、PAの入力アッテネーターを絞って、A9150のボリュームをめいいっぱい、上げるのが良いようです。
今は3時くらいまで上げています。
書込番号:21185697
1点
>sweet home chicagoさん
アドバイスありがとうございます。また単線にリトライしてみようと思います。
私の場合は安価な工事用Fケーブルくらいしか持ってませんが。
ケーブルはなるべ安く済ませたい質でして。
カートリッジのリード線は微笑信号を扱う部分なので、ほんの少しの要因に敏感に反応するでしょうね。
>gojikichiさん
パワーアンプを入れ替えたのですね。
A9150はクール過ぎるんでしょうか。
私のほうはA-S301をいろいろいじってました。
ローコストアンプなので筐体が弱いようなので、天板をダンプしたり、インシュレーターを工夫したりなど。
スピーカーのセッティングも見直しました。
そしたら、大変身! 低音の押し出しと高音のキレが出てきて、不満だった音の細さもかなり解消されました!(^^)!。
さすがに高級プリメインのような重厚な音にはなりませんが、私の好みには合っています。
というわけで、アンプの購入はしばらくお預けになりそうです。
書込番号:21188620
2点
antoi-netoさん
アンプやスピーカーのセッティングでお気に入りの音になられたとのこと、何よりです。
A9150はボリュームを上げないと、プリ部のゲイン不足で音が痩せてしまうように感じます。
電子ボリュームとレベルダイアグラムの設計思想が私の好みに合わないようです。
PAを別に用意して、A9150のボリュームは3時あたりまで上げて、PAの入力は絞るようにしたところ
小音量でも音が豊かになりました。
PAはRAMSAがハードオフのジャンクで8000円くらいでした。200WのWP9220と100W のWP9110の2台が
同じ値段であったのですが、200Wのほうはケースのねじや端子がさびていたりしていたので、
100Wのほうにしました。持ち帰って中を見てみると、ほこりもほとんど入っていないで、きれいな
状態でした。ファンの回りとか軽く拭くだけで十分でした。
見た目的には問題はなさそうでしたので、電源を入れて、オシロをつないでSPのDCオフセットを測ると
5mV程度でボリュームを上げても問題なしです。CDPをつないで波形を見ると正常動作しているようなので、
SPをつなげてみました。アッテネータを一番絞った状態にしても大きな音が出ます。
ここまで問題なしなので、いよいよA9150のPREOUTからの信号をつなげてみました。
A9150のボリュームは9時付近として、WP9110のボリュームを上げて音出ししました。
相変わらずクリアですがちょっとさみしい音でした。
お金を無駄にしたかなと思いつつ、オンキョーにいろいろ問い合わせて、動作としては正常であることを
確認しました。前述のように、このアンプのレベルダイアグラムの設定について、思うところがあったので、
レベルの設定を変えられないのか、オンキョーに問い合わせました。ご回答は、できないので、ボリューム
を上げてくださいとのことでした。そこでWP9110のボリュームを絞り、恐る恐るA9150のボリュームを12時、1時、
と上げていきました。WP9110のボリュームとA9150のボリュームを調整して、それぞれ8時半、3時とする
と小音量でも満足のいく音になりました。
ヘッドホンや効率の低い小型のスピーカーでは、適正な音量になるまでボリュームを十分上まで回すことが
できるので、この問題は顕在化しないと思います。
4311との相性は、駆動力の問題かと思ったのですが、どうやら前段のゲインの高いおいしい動作点を
うまく使えていないという、レベルダイアグラムの設計思想が合致していないと感じました。
したので、
書込番号:21189535
2点
antoi-netoさん
antoi-netoさんのコメントを参考に、私も家具の配置やスピー
カーの位置を変えてみたところ、A9150も程よい余韻と艶が
感じられるようになってきました。
A9150単体では高域の解像度が高くなり、RAMSAのWP9110
と組み合わせた場合は、低域が充実するような感じです。
どちらが良いかは曲と気分次第といったところです。もうちょっと
詰めると、A9150単体でよくなりそうです。
部品箱の中にバナナプラグが2組あったので、SPコードに
半田付けして、PAをすぐにつなぎ替えられるようにしました。
らくちんです。
そのうち気が向いたら、ウーファーをRAMSAでドライブして、
ネットワークを介して、スコーカーとツイーターをA9150でドラ
イブする、マルチアンプにしてみようと思います。
明日は台風のようなので、家にいていろいろ試してみようと思います。
書込番号:21203377
2点
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