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2017年 8月10日 発売

Ryzen Threadripper 1950X BOX

  • 16コア32スレッドで動作する、ソケットTR4対応CPU。基本クロックは3.4GHz、最大クロックは4GHz、TDP(熱設計電力)は180W。
  • 「Zen」アーキテクチャーは、前世代のAMDコアと比べてIPC(1クロックサイクルあたりの実行命令数)が52%以上も向上している。
  • ユーザーの好みとアプリケーションに合わせて性能をカスタマイズする一連の学習および適応機能「SenseMIテクノロジー」を採用している。
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プロセッサ名:Ryzen Threadripper 1950X クロック周波数:3.4GHz ソケット形状:Socket TR4 二次キャッシュ:8MB Ryzen Threadripper 1950X BOXのスペック・仕様

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Ryzen Threadripper 1950X BOXAMD

最安価格(税込):¥64,801 (前週比:±0 ) 発売日:2017年 8月10日

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X1950はこの利用用途として適切ですか

2017/10/04 10:25(1年以上前)


CPU > AMD > Ryzen Threadripper 1950X BOX

スレ主 f.gohanさん
クチコミ投稿数:5件

Windows10にてシングルスレッドの自製ソフトウェア(Visual C++)を同時に4つと、マルチスレッド(3スレッド程度)の自製ソフトウェア(Visual C#)を同時に4つを、1台のPC上で常時稼働させたいと考えています。

ソフトウェアは1秒に1回程度送られてくるデータ内部処理してSSDに記録、2Dグラフ描写するだけの研究用のソフトです。GPUは使用せず(2D描写でGPGPUの利用もないため)、読み書きもテキストデータのためSSDがあれば余裕です。ほとんどのデータはメモリに展開しており、メモリアクセスと計算処理を主体としているソフトウェアです。

現在は、i5 3550 (4Thrd, 3.5Ghz) のCPUを使っていますが、シングルスレッドのソフト1つ、マルチスレッドのソフト1つを稼働させたところ、常時30%程度のCPU使用率になっています。今の4倍動かそうとすると、i5 3550では限界があります。本来4台用意するのがベストなのは承知ですが、設置場所の都合上、2台以上のマシンを置く余裕はありません。本CPUは16コアと大変コア数が多いわりに安価でしたので、今回目を付けまして、PCの組み換えを検討しています。

目指すものは24時間365日稼働させるため、とにか安定稼働(まるで4コアPCを4台稼働させているかのような状態)にしたいです。

一般的にシングルスレッドのソフトウェアを稼働させるときは、高クロックのi7 7700Kのほうが良い、というアドバイスを各所に見るのですが、シングルスレッドや少ないスレッド数でしか走らないソフトを複数走らせるのであれば、話は変わってコア数がたくさんあるほうが良い(理想的にはコアが必要なスレッド数分存在するCPUを用意する方が良い)と考えていいんでしょうか?あるいは、高クロックCPU(i7 7700K等)のCPUの方が、実際は安定すると良いと考えるべきでしょうか。

具体的な情報を限定してしまっているるため、ご判断しにくいと思うのですが、本用途として1950Xを選ぶのが妥当といえるかどうか、複数ソフトを同時かつ常時稼働させるパソコンを組むときに注意するべき点など、アドバイスをいただければ幸いです。

書込番号:21250570

ナイスクチコミ!0


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Toshi1967さん
クチコミ投稿数:1602件Goodアンサー獲得:285件

2017/10/04 11:36(1年以上前)

この件対しては想像の域を出ないのですが
コアあたり1スレッド実行ならこのCPUで良いのでは無いでしょうか。
スレッド当たり1スレッド実行ならRyzen7でも良いかも知れません。
この当たりはプログラム次第です。
又1コア当たりの実行速度がi5で30%ならZENコアでも大丈夫と推測出来ると思います。

書込番号:21250685 スマートフォンサイトからの書き込み

Goodアンサーナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:21638件Goodアンサー獲得:143件 ドコモ光に変更(2017/6/19) 

2017/10/04 17:39(1年以上前)

どのように到着するデータを待っていますか?

書込番号:21251325 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:38件Goodアンサー獲得:8件

2017/10/04 18:49(1年以上前)

おっしゃっている処理に対しての負荷がちょっと大きいかな?と思いますが、データ処理に対しての負荷の状態は理論的にはあっているのでしょうか?
それともデータの待ちの状態に問題があったりしませんか?(タイマ割り込みではなく無限ループでデータを常にチェックしているとか?)
まぁ、その処理については今のやり方でいいというのならいいのですが

で、質問の本題についてですが

>目指すものは24時間365日稼働させるため、とにか安定稼働(まるで4コアPCを4台稼働させているかのような状態)にしたいです。
とのことですが、そういう長時間の安定性を求めるのでしたらインテルのXEON系のほうが向いているかと思いますがいかがでしょう?
予算の都合もあるかと思いますが、X1950に関してはCPUもMBもまだ出てそれほど日がたっていないため、長期安定稼働に対する信頼性はあまりないかと思います
もっとも、基本的には24時間365日稼働を目的としているが、途中で落ちても再立ち上げするので問題ないというのでしたらこの書き込みは忘れてください(どこまで信頼性や安定稼働を求めるかですね)

書込番号:21251475

Goodアンサーナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:21638件Goodアンサー獲得:143件 ドコモ光に変更(2017/6/19) 

2017/10/04 20:26(1年以上前)

単精度ならAMDが、倍精度ならインテルが有利な気がするのは
先入観なのかなあ。
半精度ならばCUDAが面白いかも。

書込番号:21251683 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:1605件Goodアンサー獲得:271件

2017/10/04 21:03(1年以上前)

>f.gohanさん

ソフトの内容によります。多分、コンパイラオプション入れてもAVXとかというった命令を使わない気がします。
ですので、i7 7700Kというより多コア、マルチスレッドに振ったほうが良いと思います。
スレッドが多いソフトはコアが多いほうが有利ですし、まして,常時8本のプログラムを走らせるならコアは多いほうが良いと思います。
ただ、4台同時に動かしている状態にしたいならVMWareなどのソフトで疑似マルチCPUにしてもいいと思います。

というかサーバーを参考にPCを構築してみてはいかがですか?
24時間365日稼働を目指すなら、メモリーでもECCとかレジスタードのほうが良いと思いますし、リタンダント電源とか、ドライブなんかも少なくともミラーしないとダメだろうし。。。あと、UPSは必須ですし

電源はこんなのです
http://www.tc-istar.com/product/mini%20redundant.htm

本来24時間365日稼働させるという方向性はサーバーと同じなのでサーバーの構成が参考になると思います。

それと枯れたシステムのほうが良いと思うのでSkylake XとかThreadRipperなどの新しいシステムではなくXeon系のほうが無難です。

書込番号:21251773

Goodアンサーナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:21638件Goodアンサー獲得:143件 ドコモ光に変更(2017/6/19) 

2017/10/05 07:32(1年以上前)

コンパイラが自動的にAVX用に最適化してくれるかは微妙かも。
AVX用に人間がコードを書いて、それを許可するためのコンパイラ
オプションがある、という理解がいいような。。。

書込番号:21252645 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:1605件Goodアンサー獲得:271件

2017/10/05 08:31(1年以上前)

だとすると、インラインコーディングかAPI利用か?どちらにしてもまだ面倒ですねー^^;
インラインコーディングだとインラインにアセンブリ命令入れるのかな?
APIだったらコンパイラオプションはいらないし、インラインでも要らないのかなー^^;
それとも専用フレームワークでも?でも単体命令だから無いかー
やっぱりインラインコードが現実的ですかね?

コンパイラオプションだったらコンパイラに新命令をインプリメントするのかな?やっぱりコンパイラオプションで自動変換してくれるコンパイラが良いなー^^;

書込番号:21252759

ナイスクチコミ!0


スレ主 f.gohanさん
クチコミ投稿数:5件

2017/10/05 09:20(1年以上前)

サーバーの用途に近いというアドバイスをいただき、Threadripperだけでなくサーバー関連も含めいろいろ情報を収集いたしました。

なよっちさんも揚げかつパンさんも仰っておられたとおり、信頼性については未知の部分であります。皆様同意見でしたが、サーバーとなると、Xeonが信頼性があるようでしたので、Threadripperは多少リスクを背負ってコストダウンをするという見解の様ですね。まだ実際に24時間365日動かされている実績がないのは不安です。唯一、私が見つけられた良い情報としては、AMDのサーバー用CPUであるEpycの4ダイ・32コアの内、16コアに相当する2ダイを無効化したのがTRである(らしい)という情報もあり、信頼性については期待をしてみようかな、というところです。

また、Threadripperはサーバー用途ECC付きメモリにも対応している様で、この点も安心しました。ECCメモリを購入したいと思います。

他にも電源回りやUPSなども検討する必要がありそうです。電源についてはお金をかけたいですね。

AVXについては初耳で調べましたがアセンブラレベルの知識のようで、私にはある計算パターンの効率化命令への対応という程度の理解しかできませんが、揚げかつパンさん、けーぞー@自作さんのお話によると、Intelであっても、知識を持ったコーディングまたはコンパイルをしない限りAVXによる効率化はされない可能性があるというアドバイスを伺う限り、私のソフトでは何も手を付けていませんから、特別に計算用途でThreadripperの負荷が増加するということもなさそうですね。

最後に、一番知りたかった高クロックかコア数かという点ですが、皆様の意見からもコア数が多いほうが良いという考えで間違いなさそうでしたので、コア数が多い方向でいきたいと思います。

今回、絶対に止まってはならない、止まったら1年が無駄になる、というようなことはないので、コストの問題から多分Threadripperで組もうと決意いたしました(停止したら音で知らせるような仕組みを考えねばなりませんが)。その際はまた長期稼働のレビューをしてみたいと思います。ありがとうございました。

書込番号:21252851

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:38件Goodアンサー獲得:8件

2017/10/05 11:08(1年以上前)

>停止したら音で知らせるような仕組みを考えねばなりませんが
んー、それだと詳しいやり方は覚えていませんが、サービス登録するんだったかタスク登録するだかをすれば落ちた後も自動で再起動できると思います
作りが普通のEXEとはちょっと違った記憶があります(コンパイルオプションだけだったかも?)し、普通のWindowsでできたかどうかもちょっと記憶があいまいですが(サーバ系Windowsじゃないとだめだったかも?)
その辺も少し調べてみるといいかもしれませんね

ここまで書いてちょっと調べてみたところ、指定したプログラムが何らかの理由で停止(フリーズ)した場合に自動で再起動してくれるフリーソフトなんかもあるみたいですね

書込番号:21253070

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:21638件Goodアンサー獲得:143件 ドコモ光に変更(2017/6/19) 

2017/10/05 21:56(1年以上前)

Windowsアップデートを避けられないならば、
1年間無停止というのは無理かも。

2台構成、どちらもデータを受けとる、交互に再起動するとかなら
簡単そうです。

マシンの冷却は大丈夫なのかな?

お話を聞いた限りでは、
4コアでも十分なお釣りが来る、と私は思っています。
例え256コアあったとしても、全てのコアがナノ秒レベルで
本当に同時に走ることはないんじゃないかな。

書込番号:21254464 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


スレ主 f.gohanさん
クチコミ投稿数:5件

2017/10/06 13:08(1年以上前)

追加コメントありがとうございます。

性質上ある程度停止やデータロストは許容でき、妥協を許せるようなものですので、
PC2台構成はシステム改変コストが高く、先送りにしようと思います。
(データはクラウド同期によるバックアップで対応)

監視ツールについてもいろいろと調べてみるつもりです、
自作してもさほど難しそうではなさそうですね。ありがとうございます。

あと、処理については説明が不足していて申し訳ございません。
単に書き込んでいるだけというような取り方もできる書き方をしてしまいましたが、
ある程度の膨大な計算処理をしなければなりません。

しかも、現状ではi5 3550で30%で済んいるのですが、今後も計算処理は増え続ける予定で、
そういった際にも余裕をもって対応させたく、よりよいCPUIを探したいと考えました。

---------------------------------------------------------------------

あと、私からも誰でもできることではありますが、簡単な情報提供をさせていただきます。

私の構成では、一部妥協した点もありますが以下の内容で組み上げる予定としました。
価格は価格.comの最安付近を参考に1000円単位でざっくり切り上げたものです。

・CPU: AMD Ryzen Threadripper 1950X BOX =125,000円
・マザーボード: AsRock X399 Taichi = 47,000円
・メモリ: Corsair CMK32GX4M4A2666C16 [DDR4 PC4-21300 8GB 4枚組] = 40,000円 (※ECCはあきらめました)
・SSD: Intel SSD 600p 512GB M.2 PCIE [M.2接続] x 4 = 24,000円
・電源: Corsair RM850x CP-9020093-JP [80 PLUS GOLD] = 18,000円
・GPU: MSI GT1030 2G LP OC = 9,000円 (※2D描画で4Kで2出力ができればOK)
・CPUファン: ENERMAX ELC-LTTR360-TBP [3ファン式簡易水冷] = 19,000円
・ケース: Fractal Design Define S FD-CA-DEF-S-BK [静音ケース] = 10,000円
----------
合計:292,000円


現状、1950Xは選択肢も少ないですし、多分、グラボを除いて
王道の組み合わせだと思いますので、皆さんもこれくらいになると思います。

結論として、計算用途で1950Xでしっかりワークステーションを組むとなると、
30万円弱は必要だということがわかりました。

エンコードや3Dなどの用途でグラボをしっかりしたものにしたい方は、
ここからグラボで+5万円以上は必要でしょう。

ここからは、個人的な感想ですが、
一般的なワークステーションのPCとしてはメーカー品やMacProと比較すれば
だいぶ割安なほうだとは思いますが、ここまでコストをかけるとなると
わざわざ実績のないAMDに挑戦するより、
+10万円してIntel i9 の12-16コアのモデルほうが堅実な気もしてきて悩んできています。

自分でもう少し悩んで決定するつもりです。ありがとうございました!

書込番号:21255777

ナイスクチコミ!2


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