『九死に一生』のクチコミ掲示板

2017年 9月 8日 登録

Mavic Pro Platinum

  • コンパクトなポータブルドローン。従来品と比べ、飛行時のノイズを最大4dB (60%)低減、最大飛行時間は30分まで延長され、長時間飛行できる。
  • 安定した4Kカメラをはじめ、最大4kmの伝送距離、最大15m先までの障害物を検知できる「FlightAutonomy」技術を採用。
  • スマホによる「TapFly」やジェスチャーモード、被写体を追尾する「ActiveTrack」、室内向け「Tripod」機能も搭載。
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カメラ搭載有無:標準 FPV:○ 動画解像度:4096x2160 飛行時間:30分 重量:734g(ジンバルカバーを含まない)、743g(ジンバルカバーを含む) Mavic Pro Platinumのスペック・仕様

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Mavic Pro PlatinumDJI

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九死に一生

2018/01/14 23:10(1年以上前)


ドローン・マルチコプター > DJI > Mavic Pro Platinum

スレ主 ゴルQさん
クチコミ投稿数:57件

私は以前から空撮には興味があって昨年夏にP3Sを5万円台で衝動買いし、オモチャだろうと思いながら飛ばしてみたらその性能と動画の美しさに圧倒され、すっかり虜となり、昨年暮れに自分へのクリスマスプレゼントだと言い聞かせ、なけなしの大枚はたいてプラチナムを買ってしまったといういい年したオジさんです。
今日は朝から天気が良く、風速は4mとちょっと強かったのですが、海上2km先の島(写真右上)を撮影したくて愛機を飛ばしました。反時計回りで島の上空を通過して戻ってくるつもりでしたが、一向に島に近づかず、この時点で上空の風速が相当強いことに気づきました。なんとか近づこうと試みましたがホームとの距離が2kmに達した時点でさすがに諦め、西に進路を変えましたが、どんどん南に流されていきます。バッテリーも50%を切り、さすがに焦ってreturn to homeを押しましたがそれでも戻ってくれません!。手動に変えたりRTHを押したりを繰り返した苦闘の跡が航路のギザギザの部分です。そうこうしているうちにバッテリーはついに残り20%を切りました。距離はまだ1800mもあります。もはや絶体絶命。ホームに戻ることはどうやっても不可能です。このままでは力尽きて私の愛機は海の藻屑と消えるでしょう。この時点で私の心臓はバクバク、プロポを持つ手はブルブル震えていました。完全なパニック状態でした。このままでは海に落ちる!。陸、とにかく陸地に少しでも近づくことだ!。無理に帰還させることをやめ、陸のある西の方に向けてスロットル全開にしました。それでもどんどん南に流されますがようやく少しずつ陸地に近づいてきました。さてそうなると今度は着陸場所はどこがいいのか?。決して人や建物に損害を与えてはならない。では路上?。 車に轢かれて愛機はやはりお陀仏だ。ではどうしたら?!。スマホの画像はほとんど途切れていましたが、愛機は既に自動着陸態勢に入っています。あとは運を天に任せるのみか…。その時一瞬スマホ画像に駐車場に止まっている黒と白の車が見えました。そこに向かって降りている!。このままではぶつかる!。私はどちらかに避けようとレバーを動かしました。それっきり画像は途切れたまま。交信も途絶えました。
私は車に飛び乗りスマホの飛行記録を頼りに現地に向かいました。その間10分足らずだったと思いますが私には30分にも1時間にも思えました。黒と白の車が並んだ駐車場を探して…と。
あった!私の愛機は2台の間の前方ほんの50cmのところにチョコンと、しかし金の翼をピンと伸ばした凛々しい姿でそこに鎮座しておりました。なんと!、無傷!。車に接触した形跡もありませんでした。人が通った様子もないし、辺りに人影はありませんでした。

今回の飛行では私にとっては奇跡的とも思えるようないくつもの幸運によって、機体が損傷を受けることなく、他人に損傷や迷惑をかけることもなく、建造物その他に一切の損壊を与えることなく済みました。しかし私は今回の出来事を結果オーライで片付けることはできません。一歩間違えば、突如空から舞い降りて来た高速で回転する危険極まりない物体によって人の生命さえも左右しかねなかったという事実を重く受け入れなければならないと思っています。もしそこに子供がいたら、老人がいたら、そう思うとゾッとします。またそれ以前に私の判断が遅れれば私の愛機は今頃は海の底に沈んでいたでしょう。でももし陸に着陸して誰かを傷つけていたら海に落ちた方がマシだったということになっていたでしょう。
私は今回のことで今年の運を全て使い果たしたような気がします。気力体力を使い果たし、やっとの思いで帰途につきました。しばらくはドローンを自粛しようと思います。今回の飛行時間は23分23秒。バッテリー残は9%でした。ほとんど終始フルスロットルだったことを考えると、プラチナムのバッテリー時間延長が愛機の生死を分けた、という体験談を書くつもりで書き始めたのですが、誰にも迷惑をかけなかったという事実が大前提だということに途中から気づきました。自分への自戒の意味を込めて投稿させていただきました。皆さんもアホは私だけでよいので無理な状況下では絶対に飛ばさないという勇気を持って楽しいドローンライフをお送り下さい。最後までご視聴感謝。

書込番号:21511304 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!14


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クチコミ投稿数:2281件Goodアンサー獲得:27件

2018/01/14 23:54(1年以上前)

ドローンというとおもちゃのイメージでしたが、
ここまで高性能・高価格なモデルがあったのですね。
それにしても何事もなくて良かったです。

書込番号:21511441

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殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:5064件Goodアンサー獲得:461件 ドローンとバイクと... 

2018/01/15 08:04(1年以上前)

>ゴルQさん

長文のご報告、ご苦労さまです。ありがとうございます。

少し改行が欲しいと思いましたが、とても臨場感のある文章で状況が良く理解できました。
焦る気持ち、他者への被害を避けることはもちろんですが、高額な愛機を失いたくない気持ちも強く、冷や汗が吹き出るような何とも言えない感覚。
とても良くわかります。

結果オーライですが、おっしゃるように反省点もてんこ盛りですね。(^^;)
自粛しようという気持ちも良くわかります。
ドローンを楽しまれている方は、大なり小なり似たような経験をされていると思いますよ。
ここでやめてしまう方もいれば、今回の反省を生かしてより正しく運用される方もいらっしゃると思います。
でもゴルQさんは後者ではないかなぁ?なんて想像しています。

せっかくのMavic、それもPlatinum。ほこりをかぶらせてしまうのは勿体ない。
私も次購入するならやはりPlatinumかなぁ、と思っていますので、今後も多く飛行してたくさん体験談を教えて下さい。(^o^)

書込番号:21511897

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スレ主 ゴルQさん
クチコミ投稿数:57件

2018/01/15 23:59(1年以上前)

>ポポーノキさん
コメントありがとうございます。私もオモチャ程度と考えていましたが、現代科学の最先端技術を凝縮しててんこ盛りにしたとんでもないシロモノです。ドシロウトの私でもイッパシの空撮カメラマンになったような気分にさせてくれます。ただそこにはやはり落とし穴がありまして、私もドローン歴は浅いのですが、墜落させてジンバルごとカメラが外れて修理に出したり、今回ほどではないにせよ冷や汗ものは数知れずです。そのほとんど全てにおいてこちらの操作ミスあるいは状況判断ミスが原因です。過信は禁物ということを今回また痛感させられました。

>ダンニャバードさん
いつもこの口コミ欄でコメントを拝見し、ご意見を参考にさせていただいております。コメントを頂けて光栄です。
今回も冷静に考えれば全く無謀なフライトとしか言いようがないのですが、風速4mという状況は以前にも経験しており、Phantomほどではないにせよ、風に対するMavicの抵抗力には一定の評価をしておりました。
が、、、、それは「河原での」経験でした。海上、と言いますか「洋上」での風圧は想像を絶するものでした。これも以前どなたかがこの欄で指摘されていたことで、真冬の大海原上空150mがどれ程怖いものか、イヤというほど思い知らされました。指摘されていたにもかかわらず、自分で体験してみないと分からないというこの自分のアホさ加減に呆れ果て、自分はいったいドローンを飛ばす資格があるのか改めて問い詰め直したい気分です。
昨日の悪夢がまだ脳裏に焼き付いております。必死に悪戦苦闘するもどんどん沖に流される一方で、島はみるみる小さくなり、眼下に見えるのは大海原ばかり。なすべなくこのまま太平洋の藻屑と消えるのか…。あの時の孤立感といいますか寂寥感といいますか、あんな体験はもう二度とゴメンです。

少し落ち着いたらご指摘のように多分また再開すると思います。

platinumは…やっぱりカッコイイ!です(^^)。それだけかい?と言われればそれまでですが…音の比較も初代mavicを持っていないのでコメントできませんし…。
ですが、ダンニャバードさんもぜひご検討頂ければ嬉しいですね!

書込番号:21514201 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:146件Goodアンサー獲得:9件

2018/01/17 16:57(1年以上前)

初めまして。愛機が無事でなによりです。
いくつか回避方法を思いつくのですが

・発進地点の風向きは毎回確認していますか?私はロングフライト時には風上方向しか飛ばさないようにしています。

・スポーツモードにしていましたか?Pモードだと最高速が制限され、向かい風に対抗できない場合があります。

・高度は下げましたか?150m上空では強風でも、海面近くでは弱いことがほとんどです。

書込番号:21518178

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スレ主 ゴルQさん
クチコミ投稿数:57件

2018/01/18 14:14(1年以上前)

>えるびえんとさん

コメントありがとうございます。そしてズバリ(グサリ?)と的を得たご指摘をありがとうございます。私もあのあと ここまでギリギリの窮地に陥ってしまった原因をいろいろと考えておりました。

まず第1のご指摘ですが、いつも風速はアプリの「yahoo天気」の中にある1時間ごとの予報でチェックしておりまして、北北西の風4mということでしたが、実際の感触としてもだいたいそれぐらいかなと感じていました。ドローンを飛ばすようになってから最近はやたらと「風速」ばかり気になってます。ただその日の離陸地点は高台でしたが南斜面になっており風の強さをやや感じにくい状態でした。
風上に向けて飛ばす、これは私も心していたことなんですが、動画の構成としては南から北に向かう方が順光ですから綺麗に撮れますよね。何より私がその時の風力を甘くみていたのが一番の原因なんですが、写真映りを優先してやや南西方向から入ろうと考えたのが最初の誤りです。ただ、飛行中はもっと島に向けていたつもりだったのに、あとでフライト記録を見たら全然向いてないのでア然としました。海上は特に指標となるものがないので、どちらに進んでいるのかも怪しくなります。海に限らずロングフライトの場合は動画よりも地図を優先して確認しないといけないなあと痛感していたところです。

第2のご指摘ですが、恥かしながらPモードでした。とにかく最初はこんな事になるとは思いもせず、高度を目一杯上げて景色を楽しんでなどおりました。なんといいますか、経験不足のゆえんでしょうけど、いざとなればRTHを押せばなんとかなる、とタカをくくっていたんです。今まで結構厳しい条件でもこれで戻ってこないことはなかったので。
ところが残り50%を切ったところでRTHを押したのですが、あれ? イマイチ反応がない。戻ってない! 自分の経験にないことが起こると頭が真っ白になるんですね。これで完全にパニクりました。そうなるとSモードに切り替えるという発想が湧いてこないんですね。普段あまりSモードを使っていなかったのも一因かと。それでロングフライトするなんて、とお叱りを受けそうですが。こういう時のために日頃からモード切り替えの練習もしておかねば、と反省してます。まだまだ未熟者です。
とにかくひたすらホームに向けてガチャガチャレバーを動かすのみ。あの精神状態のままだったら間違いなく海の底だったと思います。
ところで質問なんですが、RTHはPモードでは戻る力も弱いんですか? そんなことも知らずに今まで飛ばしてましたが。

第3のご指摘ですが、ガチャガチャやっても拉致があかない、どうしよう、という時にようやく高度がMAXだったことを思い出しました。慌てて50mぐらいまで下げました。これはかなり効果があったかと思われます。200mぐらい戻しました。しかし時すでに遅し、もうバッテリーが足りません。陸へ!という発想もあの時の自分にしたらよく思いついたと思います。しかし見知らぬ土地に不時着というのもこれも全く未経験のこと。これはこれでまたまたパニクりまくりでしたが…。

とにかくこんなんでよくも生還できたと思います。飛行ルートを見てもギリギリ、スレスレ、本当に危機一髪でした。デフォルトで残り10%で強制着陸の設定にしてありましたから、あと10秒も遅れていたら海面に水没するところでした。水没は免れても相当な破損は覚悟してました。屍だけでも拾ってやろうと。だから無傷の愛機を見た時は我が目を疑いました。未だに手元にあることが信じられません。
今は激戦地から奇跡の生還を遂げた零戦のように(^^)、棚の上に奉っております。
またここで質問なんですが、今回のような場合を考えると強制着陸の設定は残5%ぐらいの方がいいのかな、と。結果オーライにはなったけれど、あと2、3分あったら着陸ももう少し余裕があったかなと。着陸のための余力は5%では足りないでしょうか。

以上、お答とともに質問も入れてしまいました。またまた長くなりました。どうぞよろしくお願いします。

書込番号:21520598 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:146件Goodアンサー獲得:9件

2018/01/18 16:50(1年以上前)

丁寧な返信ありがとうございます。私のわかる範囲でお答えします。


風速の違いですが、20mも上空に上がれば地上とは一変します。
天気予報の風速はあてにならず、発進地点での風速もあてになりません。
ただ、地上と上空で風向きが変わることは、そよ風のときを除けばめったにありません。

動画で島を捉えていても進路がずれた現象は遭遇したことがないのでわかりません。
その動画の前半部分だけでも見てみたいです。後半は30m規制+目視外に引っかかると思うので^^;

私はロングフライトの移動は常にSモードを使っています。
風圧でジンバルがブレることがありますが、バッテリーに余裕ができるのでおすすめします。
RTH速度は
Pモード(障害物センサーON)35km/h
Pモード(障害物センサーOFF)50km/h
Sモード64km/h
だったと思います。
風速10m/sで36km/hなので、RTHで動かなかったということは
当時の上空はそれくらいの風速だったのでしょう。

私がその状況に陥ったら、まずRTHは使いません。
自動制御になり、高度を下げられないからです。

「あれ?風強い?まずい?」
→波の影響がない数mまで反射的に高度を下げます。
50mでは上空と変わりません。

5%強制着陸はいいアイデアですね。私も変更しておこうと思います。

書込番号:21520859

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殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:5064件Goodアンサー獲得:461件 ドローンとバイクと... 

2018/01/18 17:20(1年以上前)

>えるびえんとさん

横から失礼します。
多くの有益な情報ありがとうございます。
少しだけ気になった点がありましたので、コメントさせていただきました。

RTH時にスポーツモードは有効か?と思い、試してみたことがあります。
その際はSモードでRTH発動したにも関わらず、速度はPモード並みの時速30km台だったと思います。
RTH中にSモードに切り替えた場合は、その瞬間にRTHが解除されてしまい、上手くいかなかったように思います。
もっとも、試してみたのは半年ほど前ですので、現在はアップデートで状況が変わっているかもしれませんね。

強風時にSモードで帰還させるのは有効か?についても、私も強風でなかなか戻ってこない際にやったことがあります。
これがまた、そのときたまたまだったかもしれませんが、飛行中に不安定になり転覆したと思います。
FPV画面で見ていただけなのでハッキリと転覆したのかどうかわかりませんが、強風注意の警告が続く中、突如FPV画面がひっくり返り、直後しばらくの間(たぶん1〜2秒だと思いますが)コントロール不能になりました。焦りました...

Mavicは飛行中に転覆してもすぐに自分で立て直すので、そのときもそうだったのだろうと思います。
が、立て直すまでの間、一気に高度は下がりますので、十分な高さがない場合はそのまま墜落する危険もあります。
私はそれ以降、強風時はむしろSモードは封印するべきだと感じました。

以上、私の所感ですが、えるびえんとさんのアドバイスを否定するものではありませんので、運用される際にはご自身で安全対策、判断をしっかりされて下さい。

書込番号:21520916

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クチコミ投稿数:146件Goodアンサー獲得:9件

2018/01/18 18:31(1年以上前)

>ダンニャバードさん
こんにちは。
私の情報はDJIforumの掲示板から拾ってきたので、バージョン違いなどがあるかもしれません。

ダンニャバードさんが転覆と思われた現象に似たような経験は私もあります。
3秒くらい映像の天地がめちゃくちゃになりました。
転覆して自由落下したとすると、計算では50m落下しているはずですが、高度は下がっておらずジンバルの制御が再起動しただけと判断しました。
起動時にジンバルがあちこち向くあれですね。
その後もたまに同じ現象に遭いますが、心臓に悪いです(笑)

ダンニャバードさんの時、高度はどれくらい下がりましたか?

書込番号:21521084 スマートフォンサイトからの書き込み

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殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:5064件Goodアンサー獲得:461件 ドローンとバイクと... 

2018/01/18 21:15(1年以上前)

>えるびえんとさん

確かにそうかもしれません。
ジンバルが変な動作した経験も何度かあります。焦りますよね…
経験的にバッテリーが低温の時に発生するように思いましたが、確かなことはわかりません。(^^;;
でもほとんどのトラブルは低温時に発生していたように思います。夏場はトラブルなかった気がします。

上記の際の高度は確認してなかったのでわかりません。すみません。
今思えば後から飛行記録を確認すれば良かったですね。それももう残ってないです。

書込番号:21521561

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クチコミ投稿数:146件Goodアンサー獲得:9件

2018/01/18 21:19(1年以上前)

>ダンニャバードさん
もうひとつの見分け方として、墜落時にはきりもみ状態で画面が一方向に流れるように見えるのに対して、ジンバル再起動時には天地がデタラメながらも一瞬静止した画面になります。

書込番号:21521584 スマートフォンサイトからの書き込み

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銀メダル クチコミ投稿数:3918件Goodアンサー獲得:432件

2018/01/19 18:25(1年以上前)

>ゴルQさん

対気速度や摩擦効果、回転翼機の特性など基礎知識や航空法を守っていれば
おそらくはやらなかった、遭遇せずに済んだトラブルだと思います。

今のドローンはとても簡単に飛ばせますが
実はキカイがものすごく高度な制御をしているからファミコンよろしく操作しても
あのようにちゃんと飛んでくれるだけです。

ジャイロのない時代のRCヘリなんて離陸すら難しかったし
定点ホバなんで高等技術でした
本来、そのくらいヘリの操縦は難しいんです

簡単になったのは喜ばしいことなのですが、逆に最低限必要な知識も
法による規制もなにも知らないままドローンをはじめて、重大なトラブルを
起こしてる人も増えてるようにも思います。(私も間接的にですが迷惑を被った一人です)

何を言いたいかというと
ぜひキチンとした知識をみにつけて飛ばして欲しいと言う事です。
と言っても航空力学や法律の専門家になれというわけではありません
ごくごく基本のことだけでも、ずいぶん役に立つと思いますし
違法行為をせずに済みます。

私も取得していますが、無人航空従事者(ドローン検定)のテキストが
浅く広く全般に網羅しているのでおすすめです。


スポーツモードについては
ようするに限定を解除して全能力を使えるようにするモードです
逆に言えば安全マージンを取ってませんから、限界超えれば即墜落です
RTHなど自動制御でこの領域を使う事はあり得ないですね。それじゃ自爆装置ですw

なぜスポーツモードを解除すると墜落のリスクが増すかは
上記のテキストを読めば理解できると思いますが、かいつまんで言えば

ドローンのような固定ピッチ機の場合、対気速度が上がりすぎると
揚力を失ってしまい墜落に直結するからです。

例えば向かい風と推進力が拮抗した場合、対地速度はゼロになります
慣性も失われますので、この状態で揚力を失えば直下に墜落
運良く水平に戻っても降下速度速ければセットリングウィズパワーで
やはり墜落です

「向かい風ですすまない、えーいスポーツモードで全開だあ!」なんて
マジで自殺行為なんですよ

書込番号:21523661

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スレ主 ゴルQさん
クチコミ投稿数:57件

2018/01/19 22:32(1年以上前)

>アハト・アハトさん

コメントありがとうございます。アハト・アハトさんにもこのネット上ではいつも貴重なご意見を拝見し、大変お世話になっている一人です。この場をお借りして御礼申し上げます。コメントを頂き大変光栄に存じます。
ただ、情けない事にのっけから専門用語がズラリと並び、またまたパニック状態に陥りそうです(^^)。どうぞお手柔らかに。

今回の件では本当に反省しておりまして、何事もなかったのは全く偶然以外の何物でもなく、もし人身事故などに発展していれば、ドローンに対する世間の目は一層厳しいものとなり、私個人のみならずドローンに関わっている皆様を含めた全ての方々に多大なるご迷惑をおかけしていたであろうことは容易に想像されるわけで、ドローンの基本についてしっかりと学ばなければ、という気持ちでおります。

ご指摘を頂きまして早速「ドローン検定」でネット検索してみたところ、「無人航空従事者試験【ドローン検定】3級 実力テスト」というのがありまして、その1をやってみたところ、10/20の正解率で見事「不合格」の通知を受けました。しかしこれら基本用語だけでも身につけていれば今後解説書を読むにせよここで会話するにせよ理解の幅が相当変わるだろうということはよく理解できました。ちなみに「対気速度」というのが「機体と大気の相対速度」だということをこのテストから学ばせていただきました。まずはこの辺から勉強してみたいと思います。ありがとうございました。

さて、強風下でのSモードに関しまして、初心者としてはどう考えていけばいいのでしょうか。私が少し試した印象ではPモードとあまりにもギャップが大きいため、操作に慣れるにはちょっと時間がかかりそう、ダンニャバードさんの言葉を借りれば、とりあえずは「封印」かな、という感じでした。しかし初心者でもロングフライトを楽しみたい、今回私がmavicに乗り換えた理由はまさにその点でしたから。その際、飛行時間の短縮、およびバッテリー節約、あるいは今回のように逆風下で窮地に立たされた時のために、有効であれば是非とも身につけておきたいのです。その意味ではえるびえんとさんのおっしゃることもよく分かります。

そこでまたまた質問させて頂きたいのですが、逆風下でのPモードでRTHを押したけど戻ってきません。まだバッテリー50%の余力を残している状態で私が打つべき最善の策は何だったのでしょうか? 今度はSモードに切り替えたくなりそうです。でも墜落しちゃうんでしょうか?
ご指南頂ければ幸いです。

書込番号:21524348 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:146件Goodアンサー獲得:9件

2018/01/20 00:09(1年以上前)

>アハト・アハトさん
わからないところがいくつかあるので教えていただけないでしょうか。

>>スポーツモードは安全マージンを取ってませんから、限界超えれば即墜落です
マージンゼロは初耳です。ソースを教えてください。

>>ドローンのような固定ピッチ機の場合、対気速度が上がりすぎると
>>揚力を失ってしまい墜落に直結するからです。
可変ピッチではその現象は起きないんですか?
固定より限界が高いとはいえ同じ現象が起きると思いますが。

>>例えば向かい風と推進力が拮抗した場合、対地速度はゼロになります
>>慣性も失われますので、この状態で揚力を失えば直下に墜落
>>運良く水平に戻っても降下速度速ければセットリングウィズパワーで
>>やはり墜落です
失われる慣性とは具体的に何のことでしょう?
また、水平に戻った時セトリングウィズパワーということは水平対気速度ゼロということでしょうが、
向かい風と推進力が拮抗=水平対気速度最大から数秒でいきなりゼロになる状況が思い浮かびません。
しかも水平に戻る前は錐揉みですよね?
セトリングウィズパワーを引き起こすダウンウォッシュはどこで発生するんでしょう?

>>「向かい風ですすまない、えーいスポーツモードで全開だあ!」なんて
>>マジで自殺行為なんですよ
ドローンの挙動を規定する慣性系は対気速度のみに左右され、対地速度は関係ないと思いますが。
すなわち、
「向かい風ですすまない、えーいスポーツモードで全開だあ!」
=無風の時にPモードの全開からスポーツモードの全開に切り替える
であり、これが自殺行為とはとても思えません。

書込番号:21524597

ナイスクチコミ!1


銀メダル クチコミ投稿数:3918件Goodアンサー獲得:432件

2018/01/21 06:57(1年以上前)

>ゴルQさん

>逆風下でのPモードでRTHを押したけど戻ってきません。まだバッテリー50%の余力を残している状態で
>私が打つべき最善の策は何だったのでしょうか?

えるびえんとさんもおっしゃってますがまずは高度を下げること(風速の軽減を期待する)
風上にまっすぐ飛ばないで斜めにコースを取る(着陸地点を変更する)

それでも戻れそうにないなら
あとは機体をスッパリ諦める覚悟じゃないでしょうか
ギリギリの余力なら、少しでも近くに帰還させることよりも
「安全に墜落させる」事を選択することも、操縦者の大事な努めだと思います

駐車場ならクルマや人がいる可能性はありますよね
離れた場所なら、高度を下げれば通信不能になるのは自明です
その状態での着陸は神頼みでしかありませんよね

誰もいない海に落とすだけなら誰にも迷惑はかかりませんし
自分の制御下で操作できる選択です

人に怪我させたりものを壊したり、またそれによる社会的な制裁を考えれば
機体を失うことなど安いものではないでしょうか。

書込番号:21528070

ナイスクチコミ!1


銀メダル クチコミ投稿数:3918件Goodアンサー獲得:432件

2018/01/21 07:35(1年以上前)

>えるびえんとさん

長文を嫌って端的に書いたのですが、誤解を招く表現ですね。申し訳ありません

スポーツモードについては(私も細かい仕様を知ってるわけじゃないですが)
本来の性能を引き出す=Pモードより安全マージンは減っている
ということ

固定ピッチの部分については、ドローンについての話題なのでそう記述しましたが
「可変ピッチは」と細かく突っ込まれればその通りです。
「回転翼機は」ということでよろしいでしょうか。

それ以下については
すみません、ご質問の意味がわかりません
なにか間違ってましたでしょうか

私が想定したのは
例えば風速20m/sに対して推力20m/sで風上方向に進行しようとすれば
対気速度は20m/sですが対地速度は0m/s、つまり空中で静止状態なので
慣性はゼロになりますよね

対気速度20m/sが限界を超えてれば揚力は失われて落下しますが
慣性がないので放物線を描かず垂直に落下しますね(実際には風で流されますが)

垂直落下中に運良く水平状態に戻ったとしても、その時点で落下速度が
降下速度を超えていたら、セットリングウィズパワーに陥ります

(「そうなり得る」という話であって「必ずそうなる」という話ではありませんよ)


>「向かい風ですすまない、えーいスポーツモードで全開だあ!」
>=無風の時にPモードの全開からスポーツモードの全開に切り替える

すみません
なぜそこが=になるのか意味がわかりませんでした
私としてはぜんぜんイコールじゃないのですが・・・

>ドローンの挙動を規定する慣性系は対気速度のみに左右され、対地速度は関係ない
もよくわかりません。

え?それじゃ空気抵抗のない宇宙空間では慣性が働かないの・・・・?と思いました
そういう意味ではないのでしょうか?

理解力の乏しい私にもわかるように教えていただけますでしょうか?

書込番号:21528119

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スレ主 ゴルQさん
クチコミ投稿数:57件

2018/01/21 20:14(1年以上前)

>アハト・アハトさん

>>人に怪我させたりものを壊したり、またそれによる社会的な制裁を考えれば 機体を失うことなど安いものではないでしょうか。

お言葉大変重く受け止めております。私が車で現地に向かっている10分の間、私の脳裏を埋め尽くしていたのはまさにその光景でした。

「何が起こったんだ?」
「突然空から黒い物体が落ちてきて…」
「人が倒れている!」
「血が流れている!」
「早く救急車を呼べ!」
「警察だ、警察を呼べ!」

人々が辺りを取り囲み、人集りとなっていく光景…。最悪の状況を覚悟しておりました。夢中で海から陸に向けていて、ようやく陸が見えた時に、ホッとしたのも束の間、陸には人がいるということに気づき、一瞬海に落ちた方がいいのか、という考えも頭をよぎりました。いろんな考えがほんの数秒の間にグルグルと頭の中を巡っていました。
ただ、それらの決断をする暇もなく、機体はいきなり自動着陸を開始しました。これも私にとっては初めての経験で、全くの想定外でした。なぜだ? バッテリーはまだ10%も残っているじゃないか。なんでここで操縦不能になるんだ!
あとから初期設定で残量10%で自動着陸を開始するということを知りました。しかしこれは未だに理解できません。10%あれば2、3分は持ちます。人気のない安全な場所を選ぶ余裕はあったはず。私もここまでのパニックを起こさずに済んだかも知れません。
なんでDJIはこんな設定にしたのでしょう? いろいろと私なりに考えてみましたが、いきなりバッテリーゼロで墜落、という事態をDJIは極力避けたいわけです。高高度からホバリングしながら下降することを想定して余裕をもって10%という設定にしたのでしょう。でも私の今回の場合、高度50mからでしたが残りは9%もありました。9%の余裕があればここまでの怖い思いをせず「貴重な体験」ぐらいで済ませられたかも知れません。自分の過失を転嫁するわけではないけれど、これは一考の余地があるのではないでしょうか?
つまり最初から満タンにしたバッテリーでも実際には90%分しか使えないということです。
どなたか明快な回答を頂ければ嬉しいのですが。

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2018/01/22 15:00(1年以上前)

>アハト・アハトさん
こちらこそトゲのある表現で申し訳ありません。

>>固定可変ピッチの件
了解しました。

>>例えば風速20m/sに対して推力20m/sで風上方向に進行しようとすれば
>>対気速度は20m/sですが対地速度は0m/s、つまり空中で静止状態なので
>>慣性はゼロになりますよね
慣性がゼロという表現を初めて見たのでよくわかりません。
地上から見て静止している状態でも、静止していようとする慣性が働いていると思います。
慣性がゼロになったらニュートン力学から逸脱してしまいませんか?
それとも航空力学では「慣性」は一般的な意味と異なる使われ方をしているのでしょうか。

>>垂直落下中に運良く水平状態に戻ったとしても、その時点で落下速度が
>>降下速度を超えていたら、セットリングウィズパワーに陥ります
セトリングウィズパワーが発生するのは、垂直降下中に自らのダウンウォッシュに巻き込まれるときです。
水平に戻る前にダウンウォッシュは存在しないのでセトリングウィズパワーに陥るとは思えません。

また、降下速度<落下速度となったときにセトリングウィズパワーに陥るというところもわかりません。
十分なダウンウォッシュが存在するかどうかが発生条件であり、速度は関係ないと思います。
降下速度<落下速度が発生条件になりうることについて、どこか参考になるサイトがあれば教えて下さい。

>>「向かい風ですすまない、えーいスポーツモードで全開だあ!」
について。

@無風のとき
Pモード(最大36km/h)全開にして移動しているとき、ドローンの対気速度は36km/hです。
Sモード全開(最大65km/h)にするとドローンの対気速度は65km/hになります。

A風速36km/s=10m/sの向かい風のとき
Pモードで全開にしてもすすみません。ドローンの対気速度は36km/hです。
Sモードに切り替えて全開にすると、ドローンの対気速度は65km/hになります。
差し引き29km/hの速度で風上に向かって移動を始めます。

@とAで対地速度や位置に大きな違いはありますが、対気速度は同じですから
ドローンの姿勢にとって関係ありません。
繰り返しますが、AのSモードでも対気速度は65km/hにしかならず、ドローンの姿勢にとって

「無風と変わらない」

ところがポイントです。
ひょっとして65+36=101km/hになって限界を大きく超えると勘違いされているのではないでしょうか。
対地速度と対気速度の区別を明確にしたほうがよいと思います。


書込番号:21532314

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2018/01/22 15:26(1年以上前)

スポーツモードは私の感覚ではまだまだ限界にはほど遠いです。たっぷり安全マージンが取ってあります。

例えばスポーツモード中の最大上昇速度は5m/sですが、設定をいじって10m/sにするとモーターへの過電流警告が頻繁にでます。
かたや無風で65km/hで移動中、過電流警告はでません。
これは全速前進中でもモーターの出力には相当の余裕があり、その余裕は姿勢制御に振り向けられているのだと思います。

追い風でも最大対地速度は65km/sですが、その時の対気速度はかなり余裕がある状態です。
変なセーブせずに追い風でも最大対気速度65km/sとしてくれればいいのですが。
追い風10m/sなら101km/s出るのに。

>アハト・アハトさん
10%自動着陸の件ですが、5%へ変更する項目が見当たりませんでした。専用のソフトで設定をいじれば
自動着陸自体を無効にできますが、0%でいきなり墜落することになるのでご希望には添えないかと。

向かい風のSモードについては、ここの議論を見てご自身で判断してください。

書込番号:21532365

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2018/01/22 15:27(1年以上前)

↑のニックネームを間違えました。ゴルQさん宛です。

書込番号:21532368

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殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:5064件Goodアンサー獲得:461件 ドローンとバイクと... 

2018/01/22 16:04(1年以上前)

>えるびえんとさん

難しい専門用語や仕組みについてはわからないのですが...

無風の時の全力飛行と、最大速度相当の強風時における風上への全力飛行では、理屈の上では同じでも実際の自然条件下では同じにはならない気がします。

風は一定方向に一定の速度で吹き続けることは希ではないかと思います。
風速、風向にムラがあるというか。強風であるほどその傾向は強いのではないかと。
その状況で全力に近い飛行をさせれば、姿勢制御の制御範囲を超えて転覆してしまう危険性が高い気がします。

書込番号:21532450

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2018/01/22 16:55(1年以上前)

>ダンニャバードさん
mavicのリミッター解除しての最大速度は90km/h=25m/s程度です。
また、65km/h=18m/sから3秒で0まで減速する能力があります。減速力としては毎秒6m/sです。
これは対気速度65km/hで飛行中にも、少なくとも毎秒6m/sまでは風速の変化に対応できるということです。

リミッター解除後の最大速度との兼ね合いから考えても、瞬時の7m/s、毎秒6m/sの風速変化に
ついていけるのであれば十分ではないでしょうか?

書込番号:21532530

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銀メダル クチコミ投稿数:3918件Goodアンサー獲得:432件

2018/01/22 18:16(1年以上前)

>えるびえんとさん

>慣性がゼロという表現を初めて見たのでよくわかりません。

航空力学とかニュートン力学に則ってなど面倒くさい話をしているつもりはないです。
「慣性」という言い方でまずければ惰性でも勢いでもなんでもいいです
ようするに空中に静止していて移動エネルギーがないという意味です。

対気速度は20m/sとして
無風なら対地速度20m/sで進行したので推力を失っても惰性で放物線を描いて落下しますが
20m/sの向かい風で対地速度0m/sなら推力を失えばそのまま下方に墜落しますよね、という事です


>降下速度<落下速度となったときにセトリングウィズパワーに陥るというところもわかりません。

降下と落下については
機体が姿勢を失って墜落しているのが落下
姿勢制御された状態で高度を下げるのが降下
という意味で使い分けました

たとえば姿勢を失い墜落(落下)を開始し
2秒後に幸いにして姿勢を取り戻した(降下姿勢に回復)として
降下姿勢に入った時点で約20m/sで降下している事になりますよね

Mavicの限界は知りませんが、例えば所有してたP3Pなら3m/sが安全圏です
おそらくほとんどの機体で降下限界速度は超えてると思いますし
セットリングウィズパワーに陥る可能性は十分にあると思いますよ
(もちろん可能性の話です。実際には横風や上昇気流などで条件は変わります)


>「向かい風ですすまない、えーいスポーツモードで全開だあ!」

単に
「強風=スポーツモードで対応、なんてのは安易。限界超えたら墜落しまっせ」
という程度の意味で述べたものです。

いろいろ説明してくれましたが、向かい風に飛行中モード切り替えたらどうこうとか
そんな小難しいこと、私どこにも書いてないと思いますよ・・・・?

ニュートン力学なんて出てくるあたり、えるびえんとさんは色々お詳しいようですね
私も端折ったテキトーな文章書きますので、細部が気にくわないのはわかりますけど
拡大解釈した挙げ句に勘違いクン扱いは、ちょっとひどいなあ^^;

書込番号:21532673

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銀メダル クチコミ投稿数:3918件Goodアンサー獲得:432件

2018/01/22 18:27(1年以上前)

>ゴルQさん

場所場所の飛行条件に合わせてRTH高度変更したりとか
設定の変更や確認は普通にやりますよね

残量10%で帰還も仕様なり設定確認すればわかったことですし
逆に言えばそういう設定も確認しないで飛ばしてたって事で

>これは一考の余地があるのではないでしょうか?

なんて言う資格はないような気がしますよ
キツイ言い方かもしれませんが・・・

個人的にはこの季節で10%まで頑張ろうとはとても思わないですけどね
高度上げれば気温はもっと下がりますし、突然の電圧降下もありえますよ

いろいろ
過信&高望みしすぎのような気がします。

書込番号:21532693

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2018/01/22 18:36(1年以上前)

>ダンニャバードさん
大事なことを言い忘れていました。

地上では風が弱くなったり急に強くなったりするので、上空でも同じようなことが起こると考えておられると思いますが、
地上で風が舞うのは地形や建物の影響で起こる現象で、上空で風が舞うことはまずありません。
地上の最大風速の5割増しの風が常に一方向に吹いているイメージです。

書込番号:21532714

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2018/01/22 18:57(1年以上前)

>アハト・アハトさん
少々きつい言葉になりますがあしからず。

>>ぜひキチンとした知識をみにつけて飛ばして欲しいと言う事です。
>>と言っても航空力学や法律の専門家になれというわけではありません
>>ごくごく基本のことだけでも、ずいぶん役に立つと思いますし
>>違法行為をせずに済みます。

あなたは「キチンとした知識が必要」と言っておきながら、

>>ニュートン力学なんて出てくるあたり、えるびえんとさんは色々お詳しいようですね
>>私も端折ったテキトーな文章書きますので、細部が気にくわないのはわかりますけど
>>拡大解釈した挙げ句に勘違いクン扱いは、ちょっとひどいなあ^^;

とテキトーを自認するんですか。
はっきり言って、慣性という単語の使い方ひとつとっても、あなたに物理学の素養があるとは思えません。
一番迷惑なのは、あなたのようにいい加減な知識を振り回して初心者を惑わす行為です。

>>いろいろ説明してくれましたが、向かい風に飛行中モード切り替えたらどうこうとか
>>そんな小難しいこと、私どこにも書いてないと思いますよ・・・・?
あなたの「向かい風ですすまない、えーいスポーツモードで全開だあ!」という表現は、
他に解釈の余地はありません。

>>無風なら対地速度20m/sで進行したので推力を失っても惰性で放物線を描いて落下しますが
>>20m/sの向かい風で対地速度0m/sなら推力を失えばそのまま下方に墜落しますよね、という事です
前半後半ともに明らかにそうなりません。言いたいことはわかりますが、空気抵抗を無視しないとそうなりません。

あまりにいい加減な知識に困惑しています。
どこでどう勉強すればそのような知識になるのですか?
繰り返します。いい加減な知識を振り回すのはご遠慮ください。

書込番号:21532780

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銀メダル クチコミ投稿数:3918件Goodアンサー獲得:432件

2018/01/22 18:58(1年以上前)

>地上の最大風速の5割増しの風が常に一方向に吹いているイメージです。

高度1kmくらいまで摩擦効果はあると聞きますし
ましてドローンの実用的な高度は150mまでですから
風速風向に上昇気流や地形の影響はそれなりにあると思ってましたが
違うんでしょうか・・・?

書込番号:21532782

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銀メダル クチコミ投稿数:3918件Goodアンサー獲得:432件

2018/01/22 19:16(1年以上前)



>あなたの「向かい風ですすまない、えーいスポーツモードで全開だあ!」という表現は、
>他に解釈の余地はありません。
私としてはそんな事は言ってない、としか言えないです

>前半後半ともに明らかにそうなりません。言いたいことはわかりますが、空気抵抗を無視しないとそうなりません。

いちおう
>慣性がないので放物線を描かず垂直に落下しますね(実際には風で流されますが)
>(「そうなり得る」という話であって「必ずそうなる」という話ではありませんよ)
と但し書きはしてるんですけどね


大変厳しい言葉ありがとうございます。
「テキトーで物理学の素養がない」その通りですので反論できません。

>一番迷惑なのは、あなたのようにいい加減な知識を振り回して初心者を惑わす行為です。
いい加減かもしれませんが、そんな風に言われるほど間違った内容ではないと思いますが・・・

えるびえんとさんは大変詳しく正しい知識をお持ちで、物理学の素養もあると自負していらっしゃるんですね。
でも個人的には否定的にしか他人の文章を読めず、自分の考え視点のみ押しつけてくる
方のほうがよほど迷惑だと思ってます。(いえ、あなたの事ではないですよ)

どうもありがとうございました。

書込番号:21532841

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クチコミ投稿数:146件Goodアンサー獲得:9件

2018/01/22 23:13(1年以上前)

>アハト・アハトさん
>>高度1kmくらいまで摩擦効果はあると聞きますし
>>ましてドローンの実用的な高度は150mまでですから
>>風速風向に上昇気流や地形の影響はそれなりにあると思ってましたが
>>違うんでしょうか・・・?
違います。
私は高度300mくらいまで揚がる凧を15年揚げ続けていますが、
20m以上の上空で風が舞った経験は一度もありません。
もし気球やグライダーなど上空のウインドスポーツをしている人に
会う機会があれば聞いてみてください。

>>でも個人的には否定的にしか他人の文章を読めず、自分の考え視点のみ押しつけてくる
>>方のほうがよほど迷惑だと思ってます。(いえ、あなたの事ではないですよ)
回りくどいですね。お引き取りください。

書込番号:21533569

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スレ主 ゴルQさん
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2018/01/22 23:37(1年以上前)

>アハト・アハトさん

>>残量10%で帰還も仕様なり設定確認すればわかったことですし
逆に言えばそういう設定も確認しないで飛ばしてたって事で
>これは一考の余地があるのではないでしょうか?
なんて言う資格はないような気がしますよ

お言葉ですがアハト・アハトさん。自動帰還ではありません。自動着陸です。その場で強制的に着陸させられるのです。それを混同するような人が他人の意見を否定する資格があるのでしょうか? あるいはあなたはご自身の都合で言葉までも変えてしまうのでしょうか? とても「資格がない」などという資格がある方とは思えませんけど、失礼ながら。

とにかく私は個人的な不満を言うためにわざわざ自分の恥をここに晒したつもりはありません。果たしてユーザーの何%の方がこの事実に気づいていたでしょうか。マニュアルには私も確かに目を通した記憶があります。しかし改めて実体験してみて初めてその本当の意味がわかるということが実に多いんです。私が言いたいのは新たなドローンユーザーが増えてくる中、少しでも安全に、少しでも事故のないようにみんなで知恵を出し合っていくことが結局はユーザー全員の幸福につながっていくということです。

DJIは今や巨大企業となり、製品の優秀さもさる事ながら、修理をお願いした際のアフターフォローも大変充実していました。しかしだからこそ、これは片手落ちではないかと思ったのです。少なくとも「30分のうち最後の3分は自動着陸に使用するため操縦不可となります」という文言を、たとえ脚注であってもマニュアルの冒頭に、それがダメならバッテリーの項目の冒頭に明記すべきだと思うのです。

ユーザーなら誰しもワンバッテリー内で余裕を残して撮影時間を設定しますよね。私だって好き好んでこんな限界ギリギリまで飛ばした訳じゃないということ。今までの私の文章を読んであなたはそんなことも理解できないんですか?。幼稚園生でも理解できますよ、失礼ながら。

書込番号:21533642 スマートフォンサイトからの書き込み

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銀メダル クチコミ投稿数:3918件Goodアンサー獲得:432件

2018/01/23 08:23(1年以上前)

なるほど

ではご自分の思うとおりにどうぞです。

書込番号:21534103

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スレ主 ゴルQさん
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2018/01/24 22:33(1年以上前)

>えるびえんとさん

お返事がすっかり遅くなりましたが、大変貴重なお話の数々本当にありがとうございました。Sモードに不安を抱いている私のような初心者にとっては目からウロコの連続で本当にためになる内容ばかりでした。

>>mavicのリミッター解除しての最大速度は90km/h=25m/s程度です。

mavicのリミッターを解除しての最大速度は90km/hにもなるんですね。こんなことは少なくとも私が調べた範囲では仕様にも書いてありませんでした。Sモード全開でもまだ25km/hも余裕があるという事実を知っているか否か、これには大きい意味があると思っています。予期せぬ事態に遭遇した時にパニックにならずに済みますし、事前に対策を立て易くなります。全てにおいて限界を知っているか否かというのは非常に重要な事だと思っています。高速走行中に急な突風で煽られたらという不安もありましたが、これだけの対応力があればなんとかなりそうだと思えるようになりました。
でも限界を知ったからといっていつも限界ギリギリで飛ばそうなんて考えませんからどうぞご安心を(^^)。

>>65km/h=18m/sから3秒で0まで減速する能力があります。減速力としては毎秒6m/sです。

これも凄いことですね。タイヤとブレーキパッドの摩擦で止まる車とは全然レベルが違うわけですから。でついでにご質問させて頂いちゃうんですけど、静止までの3秒間でドローンは何メートル進むことになるのでしょうか? これも是非知っておきたいことで、昔やった積分を思い出そうとしたのですが、全く無理でしたので(^^)。

>>変なセーブせずに追い風でも最大対気速度65km/sとしてくれればいいのですが。 追い風10m/sなら101km/h出るのに。

これも凄いこと。逆に私などは追い風でスピードが出すぎたらどうしようと思いますが、対気速度を制御する事で対地速度を65km/hまでに抑えてくれているということなんですね。本当に勉強になります。
仮定の話ですが追い風10m/sでリミッターが外せるなら、30分で50km先まで飛ばせることになりますね。これは将来的に商業用に有効利用も有りかと思います。

とにかくえるびえんとさんはあらゆる設定に関してその限界を試しておられる。それが試せるのは上級者の中でもごく一部の方のみだということ。また上空300mで15年間凧(気象観測とかでしょうか?)を上げておられる、これ以上の空のスペシャリストは有り得ないですね。

最初に頂いたご質問で、風が横から当たった状態で前方になかなか進まず、横滑りしたように感じたのですが、そういう現象は有り得ないのでしょうか?

いろいろ書いていくうちにまたまた長くなってしまいました。お返事はお暇な時で結構です。今後ともどうぞよろしくお願いします。

書込番号:21539086 スマートフォンサイトからの書き込み

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銀メダル クチコミ投稿数:3918件Goodアンサー獲得:432件

2018/01/25 12:12(1年以上前)

>もし気球やグライダーなど上空のウインドスポーツをしている人に
>会う機会があれば聞いてみてください。

もう70代の方ですが、お客さんで民間セスナ機のパイロットをされていた方に
お伺いしてみました。

>上空で風が舞うことはまずありません。
風が舞う=つむじ風やビル風のようなものを差すなら、それは確かにないそうです。

しかし
>地上の最大風速の5割増しの風が常に一方向に吹いているイメージです。
ということはなく、気流の変化はあり航空機にも影響はあるとの事でした。
(フライトプランを立てるにもそういった事を予測し考慮するのは当然とのこと)

なお「パラグライダー 突風」でググっても事故事例などは結構あるようです。

信用されるかはどうかはご自由に・・・

書込番号:21540157

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スレ主 ゴルQさん
クチコミ投稿数:57件

2018/01/27 00:01(1年以上前)

ご報告です。フライトレコーダーを詳細に検討しましたところ、写真に示しましたようにバッテリー残量10%ではなく12%になった時点で自動着陸が開始されておりました。着陸完了時点での残量が9%でしたから自動着陸に要した電力量はバッテリー容量の約3%、時間にして約1分強でした。

従いましてロングフライトをする際には、常に12%を差し引いて考えなくてはならないということになりました。例えばバッテリー残量20%と表示された時点で手動操縦できるのは残り8%のみということです。安全に飛行できる時間はプラチナムで23分前後と考えた方がよさそうです。

Mavic Airは仕様でバッテリー時間21分というのが大きなネックになっており、ロングフライトはまず無理で、最大飛行距離4kmというのは実際には机上の空論といいますか全く不可能な数字に思われます。ロングフライトを考えている方はバッテリー時間30分程度になるであろう次機種を待つかプラチナムを検討するのが賢明と思われます。
以上愚考してみました。

書込番号:21544398 スマートフォンサイトからの書き込み

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