『EV初心者が2回目に高速で長距離を走って感じた件』のクチコミ掲示板

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自動車 > 日産 > リーフ 2017年モデル

クチコミ投稿数:268件

先般、今年の1月頃に、
「EV初心者が初めて高速で長距離を走って感じた件」
(https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000099959/SortID=24548568/)
というスレを立てましたが、

あの時、
>「こんな急速充電環境だったら、もう高速で長距離は走りたくない」
と書いてたんですが、
こともあろうに、再度走ってみたので、また共有します。

参考になれば幸いです。

前回が、「冬版」で、今回は「春版」ということになりますが、
なんと、前回とは異なり、相対的にかなり好意的な結果となりました。

主要因は、気温差ですね。今のところ、それしか思い浮かびません。
もしくは、「ちょっとEVに慣れた」・・・かなw

以下、結果を記載します。

<サマリ>
   総走行距離:約428km(自宅〜横浜町田IC〜宇治西IC〜目的地)
    充電回数:2回(いずれも30分の急速充電)
走行開始時充電率:100%
走行終了時充電率: 57%
     総電費:6.99[km/kWh]
   総所要時間:約7時間10分(2回の充電時間含む、および、途中軽微な渋滞が発生)

<以下詳細>
実施条件
気温:約20℃(前回は0℃あたりだったと思う)
  エアコン:全く付けない
  (前回は「なるべく使わず、車輌電源を使わない電熱ベストと手袋を着用」)
フォグランプ:敢えて消灯(前回は、気が回らず付けっぱなしだったと思います)
  走行内容:(この辺りは、前回とあまり変わりませんが、参考に記載します)
   ・常時ProPilotで設定速度は80〜90km/h
   ・走行車線のみを走行で、追越は極力しない
   ・車間距離を最小に設定してトラックに追従(スリップストリームに期待w)
   その他:オーディオは常時使用、空気清浄機も常時ON(いずれも車輌電源を使用)

走行1回目
 走行距離:約210km(出発地〜浜松SA)
  充電率:100% -> 26%(-74%)
   電費:約7.09[km/kWh]

充電1回目@浜松SA
 充電時間:30分
  充電率:26%->82%(+56%)
  充電量:18.9kWh
 充電効率:約84.4%

走行2回目
 走行距離:約140km(浜松SA〜鈴鹿PA)
  充電率:82% -> 29%(-53%)
   電費:約6.60[km/kWh]

充電2回目@鈴鹿PA
 充電時間:30分
  充電率:29%->83%(+54%)
  充電量:18.0kWh
 充電効率:約83.3%

走行3回目
走行距離:約78km(鈴鹿PA〜宇治西インター〜目的地)
充電率:83% -> 57%(-26%)
 電費:約7.50[km/kWh]

-----
以上のような結果となりました。

前回、約7時間半かかっていたので、
充電1回分が無いことで、30分以上は短縮できるかと思っていたのですが、
プチ渋滞があったのと、
追従走行だったので登坂車線とかでたまに速度低下があったりしたので、
まぁこんなもんなのでしょう。

また、前回は、ほぼ同じ距離を走るのに3回の充電が必要で、
今回のケースでは、2回の充電で走破できただけでも、
私にとっては結構な驚きだったんですが、
ゴール地点の充電率もあまり変わってなかった(前回約60%)ので、
温度の違いで、こんなにもパフォーマンスって変わるんだなぁ、
・・・と、身をもって知ることができました。

ちなみに、うちの今のリーフは、
満充電で表示される距離が、「270km」とか表示されていて、
「そんな距離走れるわけないわ」
・・・って思ってたのですが、
あの数値は、春とか秋の調子良く走れる状態を基準としていたようですね。

前回、真冬に実施したときは、
身体は寒いし、電気は入らんし、クルマは走らんしで、
「二度とこんなことするかボケぇ」
って思ってしまうぐらいなハードモードだったんですが、
今回走ってみて、
「これぐらいなら全然平気だな」
と感じました。

人により多少の違いはあるのでしょうが、
プロパイロットでの追従走行は、遅くてもストレスを感じにくいですね。

ただ、今回も充電待ちが全く無かったので、
単にラッキーだっただけのような気もします。

冬、春、と実践してきたわけですが、
夏版は、今のところ、「電欠熱中症」か「充電待ち地獄」
のどちらかに陥りそうな予感しかせず、命の危険を感じてやまないのですが、
夜中の比較的涼しい時間帯を狙えば、そうでもないのでしょうか・・・

秋は、おそらく春と同じになりそうですね。

なお、追従するトラックですが、
福山通運さんのトラックが最も安定して走っておられる印象でした。
これも、たまたまかもしれませんけど・・・w

書込番号:24728296

ナイスクチコミ!10


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E11toE12さん
クチコミ投稿数:605件Goodアンサー獲得:22件

2022/05/02 22:09(4ヶ月以上前)

こんにちは。

>きみぼんさん

>夏版は、今のところ、「電欠熱中症」か「充電待ち地獄」
>のどちらかに陥りそうな予感しかせず、命の危険を感じてやまないのですが、

電欠云々は定かではありませんが、熱中症は間違いないでしょう。

でもまあ、左車線を追従運転に徹して走っていれば、レッドゾーンには
そうそう入らないと思いますよ。電池の温度を自分で上げておいて、
温度が下がらない充電が進まない欠陥車だ、という恨み節というか、
負け犬の何とかは過去スレで何度か目にしたことはあります。

書込番号:24728460

ナイスクチコミ!6


クチコミ投稿数:1934件Goodアンサー獲得:183件

2022/05/03 06:55(4ヶ月以上前)

>きみぼんさん

お疲れ様でした。総走行距離は430kmほどでしょうか。

40kWhリーフなら、そのくらいが快適に移動できる距離だと思います。
500kmを超えてくると、充電時間や季節によってはバッテリー温度など、いろいろと工夫も必要だし、移動時間もそれなりにかかるかと。

>主要因は、気温差ですね。今のところ、それしか思い浮かびません。

その通りだと思います。
気温が低くなると、化学反応によって充放電するバッテリーの能力は下がります。
さらに、
空気の密度も、温度により違ってくるので、空気抵抗が増えます。

さらに加えて、
暖房を使うとなれば、EVの電費は悪化し、
バッテリーの実容量も下がるし、
充電は遅くなるし、という三重苦ですね。

>夏版は、今のところ、「電欠熱中症」か「充電待ち地獄」

それほど心配することは無いと思います。
夏の冷房は、EVを使っていない方々が考えるほどは電費を悪化させません。
バッテリーの温度を上げすぎないように気をつければ、夏場の長距離はかなりいけます。
冬よりもよっぽどイージーです。

>プロパイロットでの追従走行は、遅くてもストレスを感じにくいですね。

この点は、全く同感です。
疲れ方もかなり違いますし。

書込番号:24728741 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!5


Pacusiさん
クチコミ投稿数:126件Goodアンサー獲得:1件

2022/05/06 16:42(4ヶ月以上前)

私もたびたび往復800kmの高速運転をしますが、2回目の充電は全くといって良いほど入りません。

気づいたことは、2点。
・連続走行が長くなると電池の温度が上がる。
・そのまま途中で30分充電をすると更に電池の温度が上がる。

このため、連続走行中に残り20%まで走って2回も30分充電に入ると、まず2回目以降は時間を掛けた割には全く入りません。
3回目以降は残り%の少なさにドキドキしながら走ります。

このため、高速道路の長距離運転をするときには、早い目の休憩と充電時間は1回10分で止める。
つまり、50km程度の間隔で10分充電で終えることが結局は効率的な走り方となりました。


温度計で常に変化を見ておかないと、レッドゾーンに入ったら最後、普通充電みたいな結果になります。
高速道路での連続走行だけで電池の温度は確実に上がります。これは夏冬関係ないですね。

これは私の出した結論ですが、皆さんのドライブはどのような感じですか?

書込番号:24733824

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:2985件Goodアンサー獲得:267件

2022/05/06 19:31(4ヶ月以上前)

4/9 746km

飛騨白川郷PA 外気温18℃

福井 16:30頃 外気温25℃

>Pacusiさん
先月の9日に一日746km走りました。
高速約360km、自動車専用道約80km、一般道約300kmです。
自宅100%で早朝出発
@3時間166km高速SA(名神養老SA)でトイレとコーヒー休憩で約12分充電(40kW出力) 残44%->66%温度セグ6
A241km高速PA(東海北陸道瓢ヶ岳PA)で少し早い昼食で24分充電(50kW出力) 残36%->81%温度セグ6->7
約330km地点で45分ほど駐車、観光と写真撮影(白川郷)
B336km高速PA(東海北陸道飛騨白川PA)で16分充電(40kW出力) 残41%->71% 温度セグ7->8
約460km地点で40分ほど日帰り温泉入浴(加賀温泉郷山中温泉)
C499km道の駅(一乗谷あさくら水の駅)で24分充電(36kW出力) 残29%->72% 温度セグ7->8
D614km高速SA(名神多賀SA)でトイレと軽食17分充電(50kW機) 残27%->65% 温度セグ8->9
帰宅 746.1km 残21%
最後の多賀SAの充電では50kW機最大121A出力が108Aに制限されていました。
バッテリー発熱の影響はそれくらいでした。

外気温は昼頃の白川郷で18℃、16:30頃の福井道の駅で25℃でした。
朝から30℃を超える真夏では途中十分な休息を挟んで一日500kmまでですね
何回も充電が必要な長距離の場合、高速機では時短、食事などで30分充電なら中速機利用が良いと思います。

書込番号:24734068

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:1934件Goodアンサー獲得:183件

2022/05/06 19:34(4ヶ月以上前)

>Pacusiさん
>気づいたことは、2点。
>・連続走行が長くなると電池の温度が上がる。
>・そのまま途中で30分充電をすると更に電池の温度が上がる。

上記の2点のうち、後者については、私もそのとおりだと思います。
しかしながら、連続走行で電池温度が上がることについては、
走行速度と外気温の影響もあるので、一概には当てはまらないかと感じます。

たとえば、
冬や春秋の早朝で、さらに80km/h程度の連続走行ならば、
それほどバッテリー温度は上がりません。

バッテリー温度を上げないように気をつけることは、リーフで長距離を走るためには必要なことだと思います。
(だからバッテリー温度計が表示されているのだと思います)


>皆さんのドライブはどのような感じですか?

私が、真夏の日中の長距離移動時、バッテリー温度を上げないようにするために、気をつけていることは
1)「大きな電流を流さない」こと。急加速はせず速度は控えめに。
(ジュール熱は電流値の2乗に比例するので。)

2)急速充電は15分程度で止める、もしくはSOC65%程度で止めること
(そのかわり回数は増えますが…)

3)できれば、出力30kW(なければ25kW)の急速充電器を使うこと
(もちろん高速道路のPAやSAでは無理ですが…)


書込番号:24734073 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:268件

2022/05/08 14:07(4ヶ月以上前)

>E11toE12さん
>tarokond2001さん

レスありがとうございます。

経験上、だいたい80km/hで巡行するのが最も電費が良くなるような気がしますけど、
季節や気象条件によって、けっこう変わるので、これはもう経験やノウハウが必要な領域っぽいですね。

少なくとも、リーフについては、全てではないにしても、いくらかはクラウドに繋がってたりするので、
良い感じで走れている方の走行データを、カーナビ連動でプロパイロットの動作に反映させて欲しいですね。

トラックの追従走行についても、
電費稼げてる分のいくらかをトラック側にインセンティブとして支払えるようにすれば、
今みたいな「どことなく申し訳ない感覚」も無く、Win-Winの関係が築けると思うし、
それが、今後のEV拡充で、けっこうなボリュームで期待できれば、
いっそのこと、物理的に牽引してくれるようなサービスが有ってもいいんじゃね?・・・
って思ってたりします。

牽引しながら充電もしてくれようものならもう完璧。

・・・まぁ、妄想ですw

書込番号:24736748

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:268件

2022/05/08 14:08(4ヶ月以上前)

>Pacusiさん

>2回目の充電は全くといって良いほど入りません。
についてなんですが、

本スレで共有した内容では、
-----
充電1回目@浜松SA
 充電時間:30分
  充電率:26%->82%(+56%)
  充電量:18.9kWh
 充電効率:約84.4%

充電2回目@鈴鹿PA
 充電時間:30分
  充電率:29%->83%(+54%)
  充電量:18.0kWh
 充電効率:約83.3%
----------
という感じだったので、仰るような現象は感じることは無かったです。

充電前の走行って、どれぐらいの速度で走っておられますか?
何となく、これが高めで、バッテリの温度がそれに応じて高くなり、
そこから差が生じてるような気がします。


高速道路上で効率良く充電するには、
1)加速を極力しなくて済むように、クルコン(プロパイロット)を使う
2)リチウムイオンバッテリが高温にならないようにスピードを上げすぎない(基本は80km/h)
3)急速充電を、必ず30分するのではなく、10分とか20分(いずれも直前)で切り上げる
・・・とかなのかな? と思っています。

3)についてですが、
ZESP3あるいは充電会員じゃない場合は、12分とか、15分とかで充電を終了することは多分無く、
19分55秒とか、10分単位で区切った切れ目の直前で充電を止めるのが普通だと思っています。

あとは、
4)SA/PAに着いたら、バッテリ温度が下がるのを待つ
が有効かもと思ってるのですが、実際どれぐらいの効果があるかは不明ですし、
バッテリの温度を上げすぎずに走れる場合は、不要ですね。


まぁ、こんなことを気にしている時点で、
今のピュアEVってまだまだ黎明期である感は否めませんよね。

20年後とかに、
「昔の電動自動車って、バッテリしか積んで無いのがあって、
 長距離走る時に、途中で何度か充電しなきゃいけなかったんだってさ・・・」
とかいう会話ができるぐらいになっていて欲しいものです。
(私の中では、「最後はFCEVが残る」という想定)

書込番号:24736750

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:2985件Goodアンサー獲得:267件

2022/05/09 08:56(4ヶ月以上前)

>きみぼんさん
>SA/PAに着いたら、バッテリ温度が下がるのを待つ
についてですが、かなりの長時間だと効果はあると思いますが、夏場で外気温が高い場所では1時間程度ではほとんど下がらないです。
昔リーフスパイを常時起動させていましたが、一旦上がったバッテリー温度はなかなかさがりません。
しかし、外気温が下がってくると効果はあります。
猛暑に24kWhリーフで奈良南部から長野道梓川まで高速で急速充電繰り返して走るともう温度セグは9で、梓川SAの充電ではバッテリー温度は50℃を突破、それで充電を切り上げてスマートインターから流出して美ヶ原スカイラインで標高2000m近い美ヶ原まで登っていくと外気温がどんどん下がって、それに比例してバッテリー温度もどんどん下がったことを覚えています。
美ヶ原スカイラインは正式には林道・美ヶ原線でビーナスラインとは違って速度も出せないのがよかったのかもしれません。この道からつながる山頂付近までの美ヶ原高原道路は素晴らしい景観です。
https://www.bikejin.jp/column/touring-15339/
山頂付近で散策や写真撮影などで1時間以上駐車しておくとかなり下がりました。外気温が大きく影響するようです。

それとバッテリー温度による充電制限は充電開始時の温度によって充電電力が制限されます。
バッテリー温度35℃から40℃までは40kW制限です。
電圧350Vだと114V、360Vだと111Vと充電が進んで電圧が徐々にあがっても電流が下がり開始時の40kW制限のままになります。
もちろん充電率がもっと進むと通常の制御も入って電流はどんどん落ちてしまいます。
1回目と2回目の充電量がほとんど変わらないのはそのためで、3回目は開始時のバッテリー温度による充電制限が大きいので極端に充電量は少なくなると思います。

書込番号:24737835

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