


その他オーディオ機器 > LUXMAN > MQ-88uC
こんにちは。出荷時の出力管バイアス電圧分かる方いましたら、教えてください。メーカーでは教えてくれません。ちなみに私のアンプではパネル上端子測定で、4本とも、0.5V前後で安定してました。「私の場合は・・・Vですよ」のレベルでも結構です。年間2000時間以上使用するので、4年もすれば全交換となります。(過去のアンプ)定期的に劣化度を知りたいので、初期出荷電圧が知りたいのです。高齢者なので裏蓋開けて、感電死したくはないので、バイアス電流測定まではするつもりはありません。よろしくお願いします。過去にアンプ組立、バイアス調整経験ありレベルです。
書込番号:23638295
1点

>pepemaronさん
こんばんは。平澤直樹です。
極めて専門的な御質問のようですので e-mail 等で Luxman service center までお問い合わせ下さい。
書込番号:23638543
2点

返信ありがとうございます。最初の記載とおり、メーカーでは教えてくれません。「バイアス値は未公表、バイアス調整すること、真空管交換は改造ですのでおやめください」 直近のメーカーからの回答です。昔から(40年ぐらい)大好きなメーカーなので、ヘビーユーザーには教えてくれてもいいような気がします。もちろん管交換、バイアス調整は自己責任で行いますとメーカーにいいましたが・・・実際に購入・測定した方に頼るしかないと思ってここに投稿しました。
書込番号:23638629
1点

>pepemaronさん
再びおはようございます。半澤直樹です。
service manual も見当たらないようですので、それでは、文献を当たることと致しましょうか。
https://www.theabsolutesound.com/articles/luxman-mq-88uc-stereo-power-amplifier/
書込番号:23638774
2点

以下にでも投稿なされてはいかがですか。
https://forums.stevehoffman.tv/threads/setting-bias-on-a-hifi-amplifier-with-a-multimeter.946409/
書込番号:23638813
2点

貴重なアドバイス資料ありがとうございます。この資料を見ますと、やはり出荷時は500mv(0.5V)以下で行っているようですね。私のアンプでは午前、午後2回無負荷状態で、490mV〜510mV平均でしたので、もう少しエ−ジングが進みましたら、又測定してみます。0.1Vぐらいの違いは全く問題ないと思います。あくまで真空管の劣化を早めに把握して、最適状態で聞くのが目的です。多い年で2500時間使用するので、4年ぐらいで全交換になります。重ねてありがとうございました。
書込番号:23638890
3点

>pepemaronさん
その文献がお役に立って嬉しく思います。
実は、私は QUAD ESL63 をドライブするための管球式モノラルパワーアンプ を2種類 (EAR, Quicksilver) 所有していますがバイアス電流を測定して最適値で運用しています。
それでは。
書込番号:23638953
2点

>pepemaronさん
もう遅いかな?
このアンプは、かつてラックスキットA3550。当時の価格で158,000円
終段がビーム管6550A×4本のウィリアムソン型回路だと思います。
このキット製作経験有り&今でも元気に鳴っています。
キットのバイアス調整説明部分です。
真空管を交換する際の調整
@バイアス調整ボリュームを左に回しきる(グリッド電圧が最も低くなるように(ー45〜−60v))
A真空管を差し、5分以上暖機運転
Bカソードに入っている10Ω抵抗の両端電圧が0.45vになるようにボリュームを静かに回す。
C4本の調整を数回繰返す
D特にパラレルになっている2本同士は電圧差が0.03v以下になるようにする。
E調整後、20時間程度、通常の音量で試運転し、再調整。
F真空管を新品に交換する場合は、ボリュームを左に回しきってから
電源を入れることを忘れてはならない。致命的なダメージを与える。
以上です。またラックスキットを復刻してほしいものです。
キットだと、ビーム管接続のほかに、3極管接続で鳴らすこともできます。
書込番号:24529159
1点

この製品のパワー管はKT88のようですが、6550Aとの互換球ですので全く同じです。
回路も3極管接続回路ですが、ラックスキットのビーム管接続回路とで調整方法は同じです。
キットでは3極管接続回路の場合は25w出力で、本製品と同じ。
6550AやKT88の全力を出すビーム管接続にすると50W出力です。
キットではビーム管接続、50W出力ががデフォルトになっていました。
書込番号:24529254
0点

イヤー久しぶりの参入・回答ありがとうございました。MQ88UCはキットではありません。1969年発売のMQ60のイメージでしょうか。ドライバー段はムラード回路です。裏蓋を開けず、シャーシー上部の4箇所端子にテスター(デジタル式)をあてながら、脇の調整ネジを調整するだけで、最適バイアス電圧がセットできます。この電圧をメーカーでは教えてくれませんでした。半世紀前からのヘビーユーザーには冷たいですね。でもこの掲示板で回答いただきまして、本当に助かりました。現在毎日絶好調で稼働しております。
書込番号:24529256
2点

真空管出力チューナーのラックスキットです。お勧めです。
https://www.ongakunotomo.co.jp/catalog/detail.php?id=963360
半田作業全く無しで、しっかりしたプレスドライバーさえあれば組み立てられます。
最終の音声出力に「12AU7」という増幅率は低いものの歪が少ない真空管を使い、音色を付けています。
電波を受信する部分は最新の半導体が使われ高感度。組み立て済み。
radikoに比べ、やはり帯域が広いFM放送の方が圧倒的に音質がいいです。
書込番号:24529358
0点

私が行っているバイアス値測定方法をブログで発見しました(写真入り)。Nack Audio 2017年9月1日のスタッフブログです。但しMQ88Uですが、基本的に88UCと変わりません。電圧値については半澤直樹さんの回答を御覧下さい。真空管アンプ使用初心者の方はメーカーに出された方が無難です。過去にアンプ組立、バイアス調整経験有りの方のみ参考に願います。但し、くれぐれも自己責任でお願いします。測定注意事項です。電源のみ接続、他のケーブルはすべてはずします。 デジタルテスター:端子先端がカバー出来るもの(金属部が2mm程度露出)、プラスミニドライバー(セラミック製):いずれもショート防止、 白手袋:(出力管のすぐ後ろにドライバーをいれるため、素手だとやけどします)、 測定時間帯は電圧が安定する14時〜16時、スイッチON後30分、1時間後に測定調整すれば充分だと思います。チャンネルごとの測定値はできるだけそろえるようにしましょう。調整ネジは大変敏感です。なれるまで時間がかかります。(というよりはテスターが敏感?) このアンプの補足説明です。MQ88〜MQ88U〜MQ88Ucと改良されてきました。2004年発売のMQ88はバイアス調整メーター電流計?が装備されており、簡単にバランス調整が出来ましたが、次のMQ88Uからメーターも廃止され、取説にも調整方法が記載されなくなり、メーカーでも公表しておりません。又教えてもくれません。なぜなんですかネ。いずれにしても、シャーシー上から調整できるので、便利にはなっていますね。回路の補足ですが、プッシュプルアンプなので、位相反転回路にムラード型を採用しています。出力管前段にウィルアムソンアンプは入っていないと思います。回路はしろうとなので間違っていたら、ゴメンナサイ。 改めて真摯に回答下さった半澤直樹さんありがとうございました。毎日すばらしい音を奏でてくれていますよ。
書込番号:24538532
1点

>pepemaronさん
本機の回路図がマニュアルに出ているのですね。
ラックスキットA3550の回路と全く同じ回路でした。
使われている真空管もキットと互換球ですので、本当になにもかも同じです。
この回路図の「TP」電圧が調整点で、前に書いた通り0.45vとなります。
真空管を交換する際は、真空管を抜いた状態でボリュームを回しきり、
「BAIS」と書かれた点の電圧を、マイナス60Vくらいまで下げきってから、
新しい真空管を挿すのも同じです。
この回路では、プレートとサプレッサグリッドが抵抗器で直結され、3極管動作になっています。
キットでは、この抵抗をプレートから外し、チョークコイルの手前のブリッジダイオード出力と
サプレッサグリッド間に接続します。
そうすると、このパワー真空管本来のビーム管動作になり、出力は50Wと大幅に上がります。
あと、出力トランスから初段のECC83カソードへ信号が戻されています。
ノイズを低減するための負帰還回路なのですが、本当に真空管の生々しい音を
聴きたいときに、キットではここを外してしまいます。
ノイズは出ますが3極管とビーム管接続での音の違いが分かりやすくなります。
ぜひラックスキットのマニュアルを手に入れて、改造なさってみてください。
半導体と違って真空管は静電気で破壊されないので、気軽に手を加えられるでしょう。
プレートが400V程度の高電圧なのは今さら言うまでも有りませんが、感電にはご注意を。
書込番号:24544873
0点

>しおせんべいさん
わざわざ何度も御丁寧な返信・説明ありがとうございます。最初の質問事項を読んでいただけましたか、高齢者なので裏蓋を開けて感電死したくないのです。真空管の交換・バイアス調整をする程度で充分です。(若い頃はキットや自作をしましたが)、音質についてはCL38-Ucとペアで満足しているので、出力を上げるような改造は全く興味ありません。以上です。
書込番号:24545040
1点

>pepemaronさん
このスレをご覧になっている皆さまのご参考になるよう、
ラックスキットの調整説明部分と回路図、仕様書を貼っておきます。
初段回路はキットは直列回路、この製品は1本の真空管しか描かれていませんが、
じつは2本が並列回路になっています。同じようなものです。
書込番号:24545801
0点

MQ-88Uc 購入から3,000時間近くなりましたので、2回目の出力管バイアス値チェックしてみました。画像4枚参照下さい。ただ初めて真空管アンプ(固定バイアス)購入された方は、経験者、又はメーカーサービスに出して下さい。行う場合は自己責任でお願いします。電源ケーブルのみで他の配線はすべてはずし、スイッチONします。時間は14時過ぎの電圧が安定している時がいいと思います。前回は半澤直樹さんの情報を元に、470mv〜480mvで調整しましたが、今回は若干下げて450mv〜460mvに設定しました。微少電圧のため1桁代の数値をそろえるのは不可能です。20−30分後測定開始。調整はセラミックドライバーで、手袋忘れずに、左チャンネル V1、V2のみの画像ですが、右チャンネルも全く同じ操作です。ピン、ソケットが汚れていたら綿棒、歯間ブラシでアルコールつけて清掃しますが、交換時で清掃しても充分だと思います。プッシュプルアンプなので、V1・V2とV3・V4は出来るだけ電圧値をそろえて下さい。2回から4回程度10分間隔ぐらいで測定・調整して下さい。新しい真空管に交換の場合は、チャンネルあたり特性値がマッチした2本を用意(出来れば4本マッチ)し、挿入前に調整ネジで電圧を下げておくことを忘れずに。MQ-88Uも同じ操作です。
書込番号:24567273
0点


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