『Ver9.40.4896でのマルチカム編集のレスポンス』のクチコミ掲示板

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『Ver9.40.4896でのマルチカム編集のレスポンス』 のクチコミ掲示板

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Ver9.40.4896でのマルチカム編集のレスポンス

2019/06/06 21:56(4ヶ月以上前)


動画編集ソフト > グラスバレー > EDIUS Pro 9 通常版

スレ主 bluenoinuさん
クチコミ投稿数:64件

Ver9.40.4896にアップデートしてから、マルチカムモードでの再生レスポンスが非常に悪くなっていませんか?
カメラの切り替えポイント直前で、一瞬再生が止まるようになりました。
因みに、7カメのマルチカム編集で気付きました。
念のため、Ver9.31で検証しましたが、全く問題ありませんでした。(Ver8でも問題ありません。)
プライマリーのディスプレイアダプターをIntel HD Graphics(UHD 630)にした場合と同じように、一瞬息をします。
次のアップデートで直してもらいたいです。

【PC環境】
M/B : TUF Z390-PLUS
CPU : i9 9900K
メモリ : 32GB
VGA : GTX750
ストレージ : システム500GB SSD/EDIUSプロジェクトRAID 0 HDD(2TB×2)

書込番号:22717908

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銀メダル クチコミ投稿数:5298件Goodアンサー獲得:443件

2019/06/08 04:02(4ヶ月以上前)

私はシーケンスによる編集は使うものの、マルチカム編集していませんので何とも言えませんが、プロキシ編集の利用ではプレビュー再生時に動作が悪くなる場合もありますね。
インテルUHDドライバーの問題なのか、QSVも効かない事はあるので、双方で確認しなくては何とも言えませんね。


元々はハイレゾ編集の方を多用している事が多いので、プロキシー編集は全く使いませんが、スレ主さんのPC構成と似た内容のものでは、PowerDirector利用時に安定していない事もあるようです。

書込番号:22720455

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スレ主 bluenoinuさん
クチコミ投稿数:64件

2019/06/08 15:36(4ヶ月以上前)

>ガリ狩り君さん
こんにちは。

先ずお断りしておきますが、今回の症状は、編集機のハードウェア仕様及びその性能そのものに起因する問題ではございません。

『ガリ狩り君さん』のおっしゃるように、素材の解像度またビットレートに関わらず、ネイティブ再生よりプロキシー再生の方が問題となる編集ソフトがあるのですか。

申し訳ございませんが、本スレッドにつきましては、概ね5カメ程度以上のマルチカム編集を多用されない場合は、あまり参考にはならないと思います。

ご存じの方も多いのではないかと思いますが、EDIUS(Ver.8/Ver.9)のマルチカムモードでは、i9 9900K搭載のIntel HD Graphicsでも、カメラの切り替えポイント直前で一瞬ですが再生が止まります。事実上使い物になりません。
編集中頻繁にスイッチング結果の確認作業を行いたい場合は、非常にストレスになります。この問題を解決するために、私の場合は、プライマリー出力デバイスとしてGTX750を使用しておりますが、Ver9.40へのアップデート後は、Intel HD Graphicsと全く同じ状況に陥っております。
少なくとも私の環境では、Ver9.40以降発生している問題です。勿論EDIUS 8 Proでも経験しておりません。
EDIUSにてマルチカム編集をご利用される方に関しましては、非常に厄介な問題です。これまでに作成し、ストレスなく編集できていたプロジェクトも全滅です。
バージョンを戻せば元の状況に戻ります。Ver9.30以前は、i7 2700K程度の環境でも、FHD素材8カメ程度のマルチカム編集は、ストレスなくサクサク行えます。
GTX750及びIntel HD Graphicsデバイス、またそのデバイスドライバー、QSV機能そのものに起因する症状ではございません。

EDIUSのプライマリー出力デバイスの設定につきましては、OS側(Windows 10 Pro 64bit Ver.1903)のグラフィック設定で指定しております。

余談ですが、Windows 7からWindows 10に変更してEDIUSを使用し感じたことですが、編集レスポンス(私の場合は、GTX750)、QSVの優先選択を、BIOS設定で変更しなくてもよくなったので非常に便利だと思います。映像出力ケーブルの繋ぎ変えなしで、別のアダプターの映像出力もできますし、マルチモニター環境で、プライマリー出力デバイスの変更を行っても、画面レイアウトの出力モニターが固定されているのも非常使いやすくなったと思います。
ただプライマリー出力にIntel HD Graphicsを利用しても、エフェクト、カラーコレクション、またNewBlueFX等のプラグインを多用すると、殆どQSVが機能しませんので、EDIUSのソフトウェアエンコードの方がメリットが多いかもしれません。

私の場合は、EDIUS 6からマルチカム編集を利用しておりますが、未だに改善されない不満な点がございます。
マルチカムモードで、長時間スイッチング操作を行っていますと、キーボードでのスイッチング動作が緩慢になります。
キーボード、またその接続方法(I/F)を変更しても改善しません。EDIUSを再起動すれば元のレスポンスに戻ります。
同じような経験をされている方はいらっしゃいますでしょうか。

最後に、『ガリ狩り君さん』に質問ですが、『ハイレゾ編集』って何ですか?なんの?ですか?

書込番号:22721429

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銀メダル クチコミ投稿数:5298件Goodアンサー獲得:443件

2019/06/08 16:18(4ヶ月以上前)

EDIUS永らく使っていて、下記URLを見てもハイレゾ編集の意味を把握できませんか?

https://wwwapps.grassvalley.com/manuals/EDIUS7_REFE_JP/l07/l0_7_l1_29_l2_3.html


それとスレ主さんと似た構成の方の事例で、PowerDirectorのシャドウファイル(プロキシ編集)による強制終了の解決方法に、ハイレゾに切替えて解決された方もいますよ。



Windows UPdateによるOS機能の変更もあるものだから、ソフトだけでなくドライバーも係るので、レポート送るなどのアクション取られては如何でしょうか?

書込番号:22721502

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スレ主 bluenoinuさん
クチコミ投稿数:64件

2019/06/08 17:31(4ヶ月以上前)

>ガリ狩り君さん
こんにちは。

『ガリ狩り君さん』は、このスレッドの内容をご理解いただいていますか。

ご指摘のとおり、かなり前からEDIUSを使っておりますが、恥ずかしながら、『ハイレゾ編集』とは言いません。
『ハイレゾ編集』ですが、普通の編集作業のことを、普段わざわざ『ハイレゾ編集』と言うのでしょうか。私は、『編集』作業等と言います。
『ガリ狩り君さん』は、プロキシー編集ではないネイティブデータそのものの編集作業のことを強調するために敢えておっしゃているのですね。理解力がなくて申し訳ございません。

記載いただきましたリンク先は読ませていただきました。たしかに、プロキシーデータに対する説明のための用語でハイレゾデータなどと言うことが有りますが。変更・加工等したものに対して、劣化していないソースデータという意味を強調するために記載されているようですが。
勿論『ハイレゾリューション』の意味は理解しております。念のため。

それと、プロキシー編集やOSアップデート(OSのバージョン)等は、関係ございません。

書込番号:22721620

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スレ主 bluenoinuさん
クチコミ投稿数:64件

2019/06/08 17:42(4ヶ月以上前)

>ガリ狩り君さん
こんにちは。

因みに、このスレッドは、ネイティブデータを使ったEDIUSマルチカムモードの挙動につて書いております。

書込番号:22721643

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銀メダル クチコミ投稿数:5298件Goodアンサー獲得:443件

2019/06/08 18:31(4ヶ月以上前)

スレ主さんの言われる趣旨は理解していますよ。
一瞬止まるとは本当に止まる感じなのか、カクついた状態なのか具体性が欠けて伝わらないし、止まるのは数フレーム分なのでしょうか?
疑似的にマルチカムにモード切替て確認したところ、ポイント切り替えで止まる感じではないですが、切り替えポイント3〜4フレーム手前で1〜2フレーム程カクついた感じですけど。
プラグインのフレア等のエフェクトを多用し使うと、再生スピードも遅くなる分、止まった感じに見えてしまうと思いますがね。
Ver9.40.4896で確認したところ、この様な感じになりましたが、具体的な内容書かれては如何でしょうか?
仮に過去のVer9.31インストールで問題ない場合は、それに戻して使いながら、対応待つ方が賢明だと思いますよ。
下記のPC環境で試しましたが、テスト再生時のCPU負荷は半分も満たないし、d-GPU負荷については負荷率30%未満でしたが、i-GPUの負荷は40%超える事もありますね。


Windows10(Ver1809)

Core i7 8700

GTX1060(6GB) 

メモリー32GB

SSD(1TB&1.2TB)





そうそう、ネイティブ編集の方が伝わりやすい人と、そうじゃない人もいるので、少なからずスレ主さんにはネイティブ編集と書いた方が伝わり易かった、ただそれだけですかね。

書込番号:22721731

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スレ主 bluenoinuさん
クチコミ投稿数:64件

2019/06/08 20:24(4ヶ月以上前)

>ガリ狩り君さん
お気遣いありがとうございます。

純粋にEDIUSマルチカムモードの再生性能を検証したいので、勿論ソースファイルを必要数のトラックに配置しスイッチング操作のみ行ったシーケンスの、カメラの切り替えポイントをまたいで再生しただけです。

本件で私が一番困っているのは、音楽ライブのマルチカム編集です。
実際60iや60pで何フレーム分かは分かりませんが、感覚的には時間にして0.1秒程度であってもカクついたらアウトです。
(再生画面のタイムコードを、ビデオカメラで撮影すれば検証できますが。)
業務でなくても頻繁に音楽ライブの映像編集をされる方なら、このストレスを理解されるでしょう。

私がこの投稿をさせていただいた理由は、Ver9.40に移行後でも以前と変わらずスムーズなマルチカム編集を行えている方がいらっしゃるのか。もしそのような方がいらっしゃれば、その環境を教えていただきたいと思ったのと。そろそろメーカーも、GTX750クラスのGPUに見切りを付けたのかと思い、GTX1050以降のGPUユーザーさんの感想もお聞きしたかったからです。

『ガリ狩り君さん』は、GTX1060(6GB)ですか、羨ましいです。
因みに、どのような方法で、GTX1060をEDIUS利用時のプライマリーディスプレイアダプターに設定していますか。要するにEDIUS上でのハードウェアエンコーダー(デコーダー)にするための設定方法です。

GTX1050より上位のGPUなら、この問題と無縁なんてことであれば、即買い替えです。

恐らく不都合はないと思いますので、現状マルチカム編集のみVer.8で作業しようと思います。

書込番号:22721984

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銀メダル クチコミ投稿数:5298件Goodアンサー獲得:443件

2019/06/08 23:11(4ヶ月以上前)

確かに音楽系のライブ撮影でしたら、私はシークによるオーディオ再生遅延も気になるので、フレーム単位のズレによる誤差が気になるのは理解できますよ。
d-GPU利用するために、NVIDIAコントロールパネルのソフト指定とEDIUS側の設定は、GTX1060をネイティブ設定になる様にして試しました。
NVIDIA配布ドライバーは最新のStudio版を適用です。
多分Ver9.40では、d-GPUを後に発売される予定のRTX2060Superに変えられても、この問題は解決しないかもしれません。
シークによる遅れとサーマルスロットリングによる帯域落ち込み回避に、プロジェクトファイル置き場はDC S3710に指定しています。


個人的な予想となってしまいますが、時期的にOSの大型Updateも重なり、そろそろ次期EDIUSの新Ver発表も近いでしょうから、何かと不安定になり易い状態なのかもしれません。

書込番号:22722446

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スレ主 bluenoinuさん
クチコミ投稿数:64件

2019/06/09 00:36(4ヶ月以上前)

『シークによるオーディオ再生遅延.....』??

Windows 10では、アプリケーションソフトウェア毎に予めプライマリーディスプレイアダプターのデフォルト設定ができますよ。ただしこの場合は、EDIUS側のGPUfxの設定は、意味のないものになっておりますが。プライマリーカラーコレクションの処理に割り当てるGPUは、EDIUS内で別途指定可能です。
最近のPC環境でEDIUSを利用する場合は、NVIDIAのCUDAもハードウェアエンコーダー(デコーダー)として機能しますので、特に書き出し時にQSVでのハードウェアエンコードを利用しているつもりが、実際は、CUDA が機能していた何てことが有りました。
高性能なCPU を搭載している場合は、CUDAがハードウェアエンコードを担っていても、CPUのソフトウェアエンコード処理が非常に早いので、QSVが機能しているような感覚に陥ります。タスクマネージャー等でエンコード処理を担っているGPUを確認しなければ、意図しないGPUがプライマリーディスプレイアダプターとして機能している場合があります。

サーマルスロットリングについては、使用環境の室温でその状況が発生しないように、PC環境を設計すれば良いだけです。
ただし、CPU等の温度管理が常識の範囲であれば基本的には、今回の症状には無関係です。

EDIUS Pro 9 Home Edition何てものが、海外では出るとか出たとか。
そろそろ本当にVer.10?が出てくるのかもしれません。

書込番号:22722573

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銀メダル クチコミ投稿数:5298件Goodアンサー獲得:443件

2019/06/09 02:01(4ヶ月以上前)

HDDのシーク遅延でAudioとMusic Videoの再生速度遅れは、運転中だけでなく車載PCのオーディオメンテナンス等していた頃も、時折その様な現象起こっていましたので、現在データ倉庫以外の用途でHDD利用は無いですね。
上記の問題は、車載PCのSSD化で解消しましたけど・・・
サーマルスロットリングについて言わせると、幾つかSSD製品を試した中で、長時間プレビュー再生に弱いSSD製品もあって、旅行先など出先でも編集してしまう、そんな私にはSSDの選択肢が少ないのですよ。
脱落品の中にはExtremeProも入りますがね。


GPU設定云々はスレ主さんが言う以前に、PhysX設定も含めて全てGTX1060に指定していますので、その辺はご心配なく。
マルチカム編集でNewblue FXやHitFilmのIgniteなどプラグインを使うと、プレビュー時にCPU使用率の低下、再生速度の低下は否めませんがね。
本題については、最終Updateまで間に合うのか、正直なところ分かりません。

書込番号:22722683

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スレ主 bluenoinuさん
クチコミ投稿数:64件

2019/07/07 19:23(3ヶ月以上前)

質問の【 Ver9.40.4896でのマルチカム編集のレスポンス】ですが、ついに解決いたしました。
ただし、私的には、合点のいかない結果となりました。

昨日Grass Valleyから、Ver9.40.5106がリリースされましたので、期待を込めて早速アップデート作業を行いました。
結果は、マルチカムモードに関するレスポンスについては、何の変化も無く全く改善されていませんでした。

そこで前々から気がかりであったグラフィックボードに手を入れることにしました。
Quadroへの交換も考えたのですが、結局ELSA GTX750(VRAM1GB) → ELSA GTX1660(VRAM6GB)に交換しました。
結果は、敢え無く撃沈。泥沼への入り口でした。

何れにしても、EDIUS Ver8.53やVer9.31.4196では、Intel HD Graphicsをプライマリーグラフィックアダプターに設定しない限り全く問題はありません。
(私の場合は、Intel UHD Graphics 630です。)

何故解決に至ったかは分かりませんが、改善するまでに行った作業を纏めておきます。
同じような症状で困っている方の参考になりましたら幸いです。

【PC環境】
OS : Microsoft Windows 10 Pro 64bit Ver.1903
M/B : Asus TUF Z390-PLUS GAMING
CPU : Intel Core i9 9900K
RAM : 32GB(DDR4-3200 8GB×4枚)
Internal GPU : Intel UHD Graphics 630
External GPU : ELSA GTX 1660
System Storage : 500GB SSD(SATA)
Data Storage : 2TB(SATA 2TB×2台 RAID 0)
モニター : FHD×3台

※ ELSA GTX 1660のドライバーは、『Nvidia Studio Driver』です。

【BIOS設定】
画面出力デバイスの優先順位 : PEG
統合グラフィックを常に有効 : Enabled

【タスク マネージャーでのGPU認識状況】
GPU 0 : Intel UHD Graphics 630
GPU 1 : NVIDIA GeForce GTX 1660

【モニター接続状態】
Internal GPU : DP出力×1
External GPU : DP出力×2

これ以降が、行った作業です。

【 作業1 】・・・アプリケーションが優先的に利用するGPUを指定してみる

「Windowsの設定」→「システム」→「ディスプレイ」→「グラフィックの設定」に登録しいる「EDIUS.exe」のオプション設定で、Intel UHD Graphics 630とNVIDIA GeForce GTX 1660を切り替えて、EDIUSの挙動を試す。
結果は、×変化なし。
※ 私は、この方法で編集時高レスポンスのExternal GPUと、出力時QSVが使えるInternal GPUを切り替えて作業しております。

【 作業2 】・・・マルチモニターの出力を全てExternal GPUから行ってみる

「作業1」のGPUはNVIDIA GeForce GTX 1660を選択した上で、全てのモニター出力をExternal GPUから行い、EDIUSの挙動を試す。
結果は、×変化なし。
※ Internal GPUからモニター出力しなくても、Intel UHD Graphics 630を選択すると、QSV(ハードウェアエンコード)は正常に動作します。

この辺りで、タスクマネージャーの挙動の変化に気が付きました。
タイムラインの再生中に、Ver8.53やVer.9.31では、Intel UHD Graphics 630の「Video Decode」グラフは変化しません。恐らく再生支援については、殆ど機能していないようです。
しかし、Ver9.40.5106では、「Video Decode」グラフが描画されます。
この辺に何かヒントが有るのかも...? 作業は続きます。

【 作業3 】・・・デバイスマネージャーでIntel UHD Graphics 630を無効/有効にしてみる

Intel UHD Graphics 630を無効にすると、タスクマネージャーでも「GPU 0(GTX 1660)」のみになる。EDIUSの挙動を試す。
結果は、〇改善しました。

Intel UHD Graphics 630を再び有効にする。タスクマネージャーでは、「GPU 0」と「GPU 1」のデバイスが入れ替わり、「GPU 0」にNVIDIA GeForce GTX 1660が表示された。EDIUSの挙動を試す。
結果は、×再び不具合発生。
この段階では、アプリケーションが優先的に利用するGPUにNVIDIA GeForce GTX 1660を選択するとダメでした。

そうこうしている内に、EDIUSに変化がありました。
今までは、「作業1」を行っても出力時にハードウェアエンコードの項目は表示されていました。そのためNVIDIAを選択している場合は、CUDAでもハードウェアエンコードできるものと思っていました。恐らく私の単なる妄想です。
本当にCUDAが動作していたのでしょうか。

この段階で、「作業1」でNVIDIA GeForce GTX 1660を選択すると、出力時にハードウェアエンコードの項目が表示されなくなりました。それとともにIntel UHD Graphics 630のグラフから「Video Encode」が消えてなくなりました。
また、「GPU 0」及び「GPU 1」として認識するデバイスが入れ替わることも確認できました。
ただ、PCを再起動すると、「GPU 0 : Intel UHD Graphics 630」、「GPU 1 : NVIDIA GeForce GTX 1660」に戻ります。

【 作業4 】・・・「作業1」と「作業3」を数回行いながらEDIUSの挙動を試す

何故か、「作業3」でIntel UHD Graphics 630を有効にした状態でも、「作業1」の優先的に利用するGPUをNVIDIA GeForce GTX 1660に切り替えると、何事も無かったかのように私の希望する状態に戻りました。
8カメのマルチカム編集を行っても、カメラの切り替えポイント直前で再生が一瞬止まることもなくなりました。

【 結果 】

結果、泥沼からの脱出には成功しましたが、何がどうなっているのか、何故状況が変化したのかどうにも分かりません。
もし、同じような状況でお困りの方がいらっしゃれば、一度騙されたつもりでお試しください。
皆さんのご意見ご経験もお聞かせください。
メーカーの方、このスレッド見ていないでしょうか。合点がいきません。

大枚?はたいてVGAの交換必要なかったかも...EDIUSの場合...
※ GTX 750に戻して試してみましょうか...興味有りますか?

書込番号:22783075

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スレ主 bluenoinuさん
クチコミ投稿数:64件

2019/07/07 19:36(3ヶ月以上前)

一部訂正します。

【 作業3 】・・・デバイスマネージャーでIntel UHD Graphics 630を無効/有効にしてみる

Intel UHD Graphics 630を無効にすると、タスクマネージャーでも「GPU 0(GTX 1660)」のみになる。EDIUSの挙動を試す。
結果は、〇改善しました。

Intel UHD Graphics 630を再び有効にする。タスクマネージャーでは、「GPU 0」と「GPU 1」のデバイスが入れ替わり、「GPU 0」にNVIDIA GeForce GTX 1660が表示された。EDIUSの挙動を試す。
結果は、×再び不具合発生。
この段階では、アプリケーションが優先的に利用するGPUにNVIDIA GeForce GTX 1660を選択するとダメでした。



この段階では、アプリケーションが優先的に利用するGPUにNVIDIA GeForce GTX 1660を選択してもダメでした。

すみません。

書込番号:22783097

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