T 1 2nd Generation BLACK EDITION
- 前世代モデル同様に「テスラテクノロジー」を採用したフラッグシップモデルで、正確で力強い低音再生とバランスのよい音場表現を実現。
- ケーブルには、高純度無酸素銅「7N OCC線」と、外部ノイズに強いテキスタイルコーティング(繊布被覆)を採用しており、着脱も可能。
- すぐれた装着感のホローファイバー繊維とソフトベロア素材を採用したイヤーパッドを備えており、長時間でも快適に使用できる。

-
- イヤホン・ヘッドホン -位
- オーバーヘッドヘッドホン -位
T 1 2nd Generation BLACK EDITIONbeyerdynamic
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 発売日:2018年 2月上旬
T 1 2nd Generation BLACK EDITION のクチコミ掲示板
(546件)このページのスレッド一覧(全12スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 10 | 1 | 2024年7月29日 14:01 | |
| 8 | 0 | 2022年1月28日 16:24 | |
| 3 | 0 | 2021年8月16日 23:38 | |
| 5 | 2 | 2020年9月29日 23:23 | |
| 12 | 13 | 2020年9月13日 07:57 | |
| 99 | 33 | 2017年4月1日 19:19 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
イヤホン・ヘッドホン > beyerdynamic > beyerdynamic T 1 2nd Generation
中古で買ったんですが、T1 2ndの持病らしいヘッドバンドがボロボロだったので交換してみました
やり方は簡単で
@表面の布をカッターで切り剥ぎ取る
A鉄フレームの表裏にスポンジが貼り付けてあるので剥ぎ取る
B両面テープの残りカスを掃除する
CDT990pro用のヘッドバンドを取り付けて完了
補修用のヘッドバンドはアマゾンやサウンドハウスで買えますね
書込番号:25829899 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
イヤホン・ヘッドホン > beyerdynamic > beyerdynamic T 1 2nd Generation
この製品の難点は、保存状態によって経年劣化でヘッドバンドがボロボロになることです。
湿度の問題で、ボロボロと禿げるだけでなく、ネチャネチャになります。
ヘッドバンドはケースに乾燥剤を一緒に入れて保存するとかでないと傷みます。
それでボロボロになったヘッドバンドを交換したくて部品を探すとサウンドハウスさんで売ってたのですが、とにかくスライダーを抜き取る作業に四苦八苦しました。
しかし交換用純正ヘッドバンドを買えば交換できることは確かです。
書込番号:24293733 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
イヤホン・ヘッドホン > beyerdynamic > beyerdynamic T 1 2nd Generation
最近Youtubeで色々音の良いファイルを探していたのですが
Falcomっていうゲームミュージックのチャンネルがあってとてもカッコよい曲が並んでいるのです。
聞いている内にコレT1_2ndで聞いたら凄く良さそうって感じたのですが
超高音質_ゲーム_Falcom
https://www.youtube.com/playlist?list=PLGyF-ELpFtxz65SEE60C6RI26ck5akaux
以前試聴した時のイメージで勝手に想像しただけなんですがどなたか試して頂けませんか?
1点
K812とT1 2ndで聴き比べしてみました。
アンプはLUXMANのP-750uです。
K812は本来土台となる中低音に対して高音が浮かび上がる様に鳴っていて、
はっきりと高音に重心が置かれていると感じました。
非常に鮮烈な高音域が印象的で、
バンド物ではシンバルのシャリシャリ感が気持ち良いですね。
一方でT1 2ndは、
高音も鳴ってはいるけれども、高音の伸びに関してはK812に分があり、
それよりも土台の中低音が全体をしっかり支えている感じが強く、
重心は中低音にあります。
よりバランスを重視した鳴り方と言えると思います。
オーケストラの雄大なスケール感を味わえます。
結局どちらを取るかは音楽に何を求めるかだと思うので、
好みで選ぶか、
気分で使い分けるのが良いと思います。
書込番号:23695347
3点
>バッハの平均律さん
試聴して頂いて有難うございます。
2ndだとドラムが良い感じで来るんじゃないかなってとても気になったのですが
中低音が良い感じで鳴ってるみたいですな。
貴重な情報を有難う御座いました。
うぅ、聞きたくなってきた・・・。
書込番号:23695700
1点
イヤホン・ヘッドホン > beyerdynamic > beyerdynamic T 1 2nd Generation
新しい世代の「T1/T5」が海外で発表されました。
AV Watch(https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1275154.html)
メーカーサイト(https://global.beyerdynamic.com/t1.html)
「T1では低域が、T5では高音域のリアリティが強化された」そうです。
仕様でこれまでと顕著に異なるのは、インピーダンスが現在の600Ωから32Ωになっています。
買い替え(買い増し?)するかどうか、悩みそうです。
2点
こちらのインピーダンス32Ωと言うのは、間違いでは無かった様ですね。
https://tascam.com/jp/support/news/6339
又、初代T1、T1 2ndは、インピーダンス600Ωのセミオープンでしたが、T1 3ndは開放型なんでしょうかね。
貼ったURLには、開放型になっていて数日前から気になってはいたんですが…
T1 2ndをラックスマンとかのヘッドホンアンプでシングルエンドで聴いていた人は、T1 2ndでも低音の量感が少ないなんて言っていた人もいらっしゃったので、T1 3ndは低音域をちょっと強化したモデルなんでしょうかね。
T1 2ndは、UD503とUD505のバランス駆動では、低音域も丁度良かったんですけどね。
T1 3ndは、AKT1p(32Ω)の様な仕様になっていますね。
最近は、定価10万円を超える高解像度、高分離能なDAPも増えてきているので、高級DAP直挿しでもドライブし切れる様にインピーダンスを下げてきたんでしょうかね。
技術的には、AKT1p(32Ω)リリース時のAKのフラッグシップDAPに合わせてサウンドチューニングした32ΩのモデルAKT1pもリリースしていましたからね。
まあ、買い増すかどうかは要試聴ですかね。
書込番号:23648701 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>組紐屋の竜.さん
上に挙げたメーカーのグローバルサイトにも、
2ndはsemi-open、3rdはopenとはっきり書かれていますね。
2ndのハウジングは極細のワイヤーを密に編み上げた様になっていて、
空気が出入りするにはある程度の抵抗がありそうです。
対して3rdは金属板に穴が無数に開いていますので、空気の出入りはずっと楽な様に見えます。
この違いは低音の鳴り方に影響を与えそうですね。
インピーダンスの変更と相まって音の印象が大きく変化する可能性もあるかもしれませんね。
>T1 2ndでも低音の量感が少ないなんて言っていた人もいらっしゃったので
人によって聴くジャンルや低音に対する好みが異なるので、
人の評価で判断するのは難しいと感じています。
このヘッドホンに限りませんが、
クラシックやジャズならば低域が十分と感じられるのに、
アニソンなどでは全体的に高域寄りに聴こえてしまう事はよくあります。
あと、
3rdのアクセサリーの項目を見ると、
2ndで使っていたバランスケーブルがそのまま使えるようです。
書込番号:23648807
1点
>人によって聴くジャンルや低音に対する好みが異なるので、
人の評価で判断するのは難しいと感じています。
このヘッドホンに限りませんが、
クラシックやジャズならば低域が十分と感じられるのに、
アニソンなどでは全体的に高域寄りに聴こえてしまう事はよくあります。
ヘッドホンは、ヘッドホンアンプのアンバランス、バランス駆動によっても低音域の量感が変わってくるし(厳密に言うと、UD503、UD505のアクティブグランド駆動とかも…)、ドライブさせるヘッドホンアンプの帯域バランスによっても低音域の量感は変わってくるので、その辺は個人の好みでしょうね。
それこそ、人それぞれ好きな楽曲、好きな音楽のジャンルも異なるでしょうからね。
書込番号:23648900 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
情報を整理すると、
3rdは
音質は
開放型になっていて
低音がリアリティを増していて、暖かくなっている。
機能面では
今迄のケーブルが流用出来そう。
価格は
1000ユーロ 位か?
〜〜〜 ここから導かれる結論 〜〜〜
早く試聴したいな。
書込番号:23649116
0点
>CBA01さん
海外で発表されてから日本市場に投入されるのにどれくらいかかりますかね。
2ndより初代の方が良かったという方もいらっしゃいますから、
3rdがどのように受け入れられていくか興味があります。
書込番号:23649244
0点
T1 3rd, T5 3rd ですが、海外に価格照会をしましたところ送料込・輸入税別で11万円以下で取り寄せは可能という事でした。
果たして、その価値があるかどうか見もの聴きものですね。
https://europe.beyerdynamic.com/t1.html
https://europe.beyerdynamic.com/t5.html
書込番号:23649439
1点
>T1 3rd, T5 3rd ですが、海外に価格照会をしましたところ送料込・輸入税別で11万円以下で取り寄せは可能という事でした。
修理、初期不良等の問題からBayerのハイエンドヘッドホンの並行輸入品なんて日本に住んでいる人で購入する人は殆どいないでしょうね。
多少高くても国内正規品なら日本の販売代理のTEACが購入後も面倒みてくれますから国内正規品の販売を待つ人が殆どでしょうね。
>果たして、その価値があるかどうか見もの聴きものですね。
恐らく十分有るでしょう。10万円を超える音質の良い高級DAP直挿しで鳴らせるとかなら販売台数も結構伸びる可能性も有るでしょうね。
初代T1にしてもT1 2ndにしても解像度、音の分離能を密閉型ハイエンドのT5p、T5p 2nd並に綺麗に鳴らし込む為には、プレイヤーも据え置きのSACDプレイヤーを使ったり、音質的に最適化されたTEACのPDー501HRーSP、NTー503、NTー505を使うか必要が有りましたからね。
TEACのヘッドホンアンプであれば、初代T1は、TEAC HAー501、T1 2ndで有ればUD503、UD505のバランス駆動、アクティブグランド駆動とかで。
又、世界で始めてオーバーイアーのヘッドホンを造った世界のBayerのハイエンドヘッドホンですから新型も下手は打たないと思いますけどね。
それに日本メーカーのそんなに大した事ないハイエンドヘッドホンでも、現在は20万円以上、30万円以上とかでリリースされている訳ですから。
日本メーカーのハイエンドヘッドホンは、Bayer、ゼンハイザー等の海外製のハイエンドヘッドホン、フラッグシップヘッドホンに市場を食われて、結構割高な価格設定じゃなければ、商品管理、商品回転率の問題からやっていけないんでしょうね。
書込番号:23649600 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
追記…
それにT1 2ndから新型テスラドライバー採用で…
「テスラドライバの改善点としては、中央にフィルタを設けたことで、
不要な共振を徹底して排除。
「アコースティックノイズを可能な限り抑えた」としている。」
「バッフルへのユニットのマウントの形状や位置、角度を変えることで、
より“正確な動作”を可能にしたという。」
これらの点が初代T1から改善され、制動性の向上、アコースティックノイズを可能な限り低減し、7N OCCケーブル採用とこれらの点から初代T1より多少能率も向上したので、更にAKT1p(32Ω)の様に鳴らしやすくなれば、専門店等で高級DAP直挿しで試聴して購入する人も増えるかもしれませんね。
まぁ、年末商戦には国内正規品の販売も間に合わせると思うので、11月くらいの国内正規品リリースになるかな。とは思いますけどね。
書込番号:23649626 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>high-end stalwartさん
わざわざお調べ頂きありがとうございます。
後継モデルとしては順当なお値段と言えるかもしれませんね。
後はレビューなり視聴機が出てくるのを待ちたいところです。
書込番号:23649627
0点
自分の書き込みを読み返してみたら、
「人の評価で判断するのは難しいと感じています」と言っておきながら、
「レビューが出てくるのを待ちたいところです」と書いており、矛盾していましたね(汗)。
レビューを参考にはするけれども個人によって感じ方に差があるので、
その辺を差し引いて受け止める必要があるという感じでしょうか。
まあ、当然と言えば当然ですけど。
書込番号:23649695
0点
>自分の書き込みを読み返してみたら、
「人の評価で判断するのは難しいと感じています」
ヘッドホンは、あくまでもオーディオ機器の音の出口であって、人によって接続しているプレイヤーも違えば(PC、スマホで音の音像の取りにくい、音の粗の出やすいセミオープン、オープンエアータイプでイコライザーを弄るなんて人もいる訳ですから)、使うDAC、使うヘッドホンアンプもケーブル類、オーディオアクセサリー類等も違う訳ですから、評価と言うより個人的な感想文程度に読むのが普通でしょうかね。SNSの場合。
SNSの個人的なレビュー(感想文)なんて玉石混交ですからね。特にオーディオ機器の場合は…
なので再生環境も書いてないレビュー(感想文)は、私はスルーしていますね。最近…
SNSの何処の誰が何の目的で書いているか分からないレビュー(感想文)なんて、試聴の軽~い参考程度に読むのが無難でしょうね。
又、レビューを書いている人達も初心者、初心者に毛の生えた様な人、初中級者、中級者、上級者等とマチマチですから、SNSのレビュー(感想文)なんて全てが全てアテになるものでは無いですね。
あくまでも試聴の軽~い参考程度ですかね。
書込番号:23649777 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>組紐屋の竜.さん
プレーヤー・アンプ・ケーブルなどヘッドホン以外の要素を固定した上で、
2ndと3rdを相対的に比較したレビューが出てくれば、
自分の知っている2ndの音を元にして、ある程度は3rdの音質を推測できるような気はします。
また、
複数のレビューに共通している要素はある程度の客観性を持っていると言えないでしょうか。
いずれにしても、
人の文章は慎重に読み解く必要がありそうですね。
書込番号:23649918
1点
>バッハの平均律さん
そうですね。主観はレビュー(感想文)には入るでしょうけどね。
価格ドットコムのレビュー(感想文)には、自分の買った物は一番で、他人の持っている物はイマイチ等の主観とバイアスもりもりの感想文が割と多いので、アテにはならないと思いますが。
あくまでも試聴の軽ーい参考程度ですかね。価格ドットコム等のSNSのレビュー感想文も口コミも。
>2ndより初代の方が良かったという方もいらっしゃいますから、
そう言う人も個人的な主観と金銭的な問題等からいらっしゃるでしょうね。
まだ、市場在庫で新品の並行輸入品の初代T1がAmazonで150080円+送料からで手に入るので、そう言う人はもう一つAmazonで並行輸入品の新品でも購入しとくと良いかもしれませんね。
新品の初代T1の国内正規品がT1 2ndがリリースされてから、フジヤエービックで過去79800円で在庫処分特化で投げ売りされた事が有ったので、よっぽど初期型の初代T1が好きな物好きな人じゃないと、そんな価格では初代T1の新品並行輸入品を購入する人は居ないでしょうけどね。
修理は、並行輸入品の初代T1でもTEAC修理センターで修理代金倍で本国ドイツで部品が有る限り国内正規品と同様にやってくれますからね。
例えば、国内正規品で部品代35000円+修理代5000円なら、並行輸入品の初代T1なら、部品代35000円と修理代1万円とかで。(税別)
浅はかな知識で初代T1の新品が手に入らないなんて言う人もネットを散見するといらっしゃる様なので、情報として書き込んでおきますね。
書込番号:23659332 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
イヤホン・ヘッドホン > beyerdynamic > beyerdynamic T 1 2nd Generation
UD-503を買った時点では本機を買うつもりは全く無かったのですが、買ってしまいました。
もう、まんまとTEACの罠に上手く引っかかってしまったと、我ながらつくづく思います。(^^;)
このスレはUD-503の時と同じような感じで写真と共に書き綴っていく予定です。(^^)
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000784892/SortID=18957489/#18957489
9点
最初からUD-503で鳴らすことが前提なので、別売りの純正バランス接続ケーブルと
オヤイデのTRS-XLR4プラグ変換ケーブルは同時に買いました。
といっても購入店はそれぞれ別で、T 1 2nd Generation本体はフジヤエービックで買いました。
他店のように10%がポイント付与ではなく、購入時に割り引いてもらえるのが決め手でした。
純正バランス接続ケーブルはヨドバシ.comで買いました。
25,000円+10%のポイント付与と、最もお得でした。
書込番号:19371126
9点
オヤイデのTRS-XLR4プラグ変換ケーブルはオヤイデ(テレホンショッピング?)で買いました。
「4極XLRヘッドホンケーブルをTEAC UD-503のバランス出力に接続するTRS-XLR4変換ケーブル」
は通常商品ではないらしく、オンラインショップで注文することが出来ません。
そのため電話で問い合わせながらの注文となるわけですが、そうすると
オンラインショップ以外での注文という扱いになるため送料が発生します。
プラグ変換ケーブル9,600円+送料600円+消費税ということで合計11,016円です。
書込番号:19371169
10点
beyerdynamic純正アクセサリーのT 1 2nd用バランス接続ケーブルです。
(T 1 2nd本体のパッケージングは国内メーカー製品とも遜色ないものですが)
この外箱、梱包の素っ気なさには国内メーカー製品との差が顕著に感じられます。
もっとも、保護すべき部分は保護されていますし、モノ自体の作りはしっかりしています。
書込番号:19373923
7点
FURUTECHのステレオ 標準 - ミニ プラグ変換アダプター(ロジウムメッキ仕様)です。
察しの良い方には分かると思いますが、本機をPHA-3からバランス駆動で鳴らすために買いました。
(純正バランス接続ケーブル、オヤイデのプラグ変換ケーブル、そしてコレという組み合わせで)
ヨドバシ.comでの販売価格はJVC AP-304HF(日本製)の640円の四倍近い2,420円でした。
当然ながらバランス接続するためにはこれが二本必要ということになります。
今週末、色々と組み合わせながら一通り聴き込めると考えていたのですが、
残念ながら今日(土曜日)の所は全く時間が取れませんでした。(明日こそ!)
(それでこんな脇役小物の写真でお茶を濁しているというわけです(^^;)
書込番号:19379220
4点
まだまだ聴き込むというほどには聴けていませんが、
とりあえず想定していた組み合わせを一通り試すことが出来ました。
やっぱりUD-503からバランス/アクティヴ・グラウンドが圧倒的に良いです。
どんな風に良いのか言葉で表現するのはもっと聴き込んでからにさせて頂くことにして、
今これを書きながらも気になっているのは、付属ケーブルから病院のような匂いがすることです。
消毒用アルコールの匂いなのでしょうか、最近は病院でもこの匂いを嗅がなくなったような気がします。
(ついでに、オヤイデのプラグの右/左を示す赤/銀のシールはすぐに剥がれてきそうです)
それから、オヤイデのプラグ変換ケーブルは重い(実測95g)です。
標準プラグならまだしも、PHA-3のようにプラグ変換アダプター(一本15g))を
介して更に重くなった先をミニプラグで接続というのは、かなり危険な感じがします。
ただしAC電源アダプターから開放されるという意味では確かにポータブルと言えます。
もし外でコレを手に持っていたら、何かを検査している人としか思われないでしょう。
とても音楽鑑賞のための機器のようには見えません。(^^;)
ところで、このたび初めて11.2MHzのDSDを聴きました。
西山まりえの「天使のハープ(5 Historical Harps)」に収録されているバッハのBWV846です。
聴けば誰でも「あぁ、この曲か」という感じの良く知られた曲をハープで演奏したものです。
ハープの音色、そして何より響き感にうっとりさせられて、ひたすらリピート再生です。
本機とUD-503の組み合わせの良さを存分に味わえる音源だと思います。
実はUD-503の不具合修理の際に頂いたe-onkyo musicハイレゾ音源クーポンで入手しました。
http://teac.jp/news/display/1004/
一曲540円とは躊躇するところですが、クーポンのおかげで気軽に触手を伸ばせました。
坂本龍一の「Merry Christmas Mr. Lawrence」のDSD(こちらは5.6MHz)は
一曲720円もしましたが、これも同じくクーポンのおかげです。(^^)
書込番号:19383878
8点
この第二世代T 1は第一世代に対して低音域が増強されているそうですが、それでも
「SONYの音」に慣れていた自分の耳には最初は低音域が物足りなく感じてしまいました。
ただ、確かに量的にはSONYのヘッドホン/イヤホンより少ないものの、締まりのある低音で、
慣れてくると丁度良く感じるようになり、再びSONYのヘッドホン/イヤホンに付け替えると、
そちらの方が不自然に低音域が増強されていると感じるようになってきました。
もっとも、ドゥンドゥン来る低音を楽しみたい曲では物足りないと感じることもあります。
手持ちの機器で色々な組み合わせを試した所、SONYのWalkman(NW-F886)からPHA-3、
オヤイデのHPC-MSS経由でLINE出力(PHA-3の「DSEE HX」はLINE出力にも有効)を
FostexのHP-V1に接続し、GAINはHIGHで本機をアンバランスで鳴らすのが
一番(つまりUD-503からよりも)パワー感のある鳴り方に聴こえます。
この組み合わせなら低音域についても全く物足りなさを覚えません。
それでいて本機の良さは充分に味わえます。
本機の良さを現時点で言葉にすると、低音域から高音域まで制動の効いた鳴り方、
濁りのない高音域の響き感、それが醸し出す空間感といったところでしょうか。
一言でいえば、とにかく「上質な音」です。
UD-503から鳴らす場合はアンバランスとバランスでは明らかにバランス駆動の方が
優れていると感じますが、上記の組み合わせで聴く音はアンバランスだから
劣っているという感じでもなく、総合的に満足度の高い音が楽しめます。
書込番号:19393273
3点
UD-503であらためてアンバランス、バランス、そしてアクティヴ・グラウンド
と聴き比べて、その印象を背景色で表現してみました。(^^)
順に空間が広がり、スッキリ、そして静かに(S/N比が高く?)なっていく感じがします。
ただ迫力だけを求めるなら、あえてアンバランスという選択もあるかなとは考えられますが、
実際には「アクティヴ・グラウンド最高!」で、わざわざ他の方式に切り換えようという気にもなりません。
上に紹介しましたWalkman + PHA-3 + HP-V1経由のアンバランスにはまた違った味わいがありますが、
同じUD-503から鳴らすなら迫力よりも音の上質さを優先させた方が満足感が高いように思います。
書込番号:19401926
3点
手持ちのハイレゾ音源も増えてきましたが、数では圧倒的にCDからリッピングした音源を聴いています。
アップサンプリングやDSD変換を施した所でハイレゾやDSDの音になるわけではありませんが、
このT 1 2ndのような空間感の表現に優れたヘッドホンではことさら効果的に感じます。
勿論、元から高音質で録音されたDSDなら、うっとりするような空間感を味わえます。
上に紹介しました西山まりえの「天使のハープ」は352.8kHz/32bitのDXD録音(技師: 深田晃)から
11.2MHzのDSDに変換された音源で、自分がこれまでに味わった中では最高の音です。
http://naxos.jp/digital/kogakki-harp
付属のアンバランス接続ケーブルにはステレオミニ - 標準プラグ変換アダプターが付いています。
これはネジ込み式のもので、もし微妙な形状で一般的なプラグ変換アダプターと
互換性がなかったりしたら無くしてしまったら大変かもと思って試したみた所、
写真のアダプターとも普通に互換性があってホッとしました。(^^)
書込番号:19401985
4点
西山まりえの「天使のハープ」は11.2MHzのDSD音源を聴くのが初めてなこともあって
特筆すべき音質と感じているわけですが、PCM音源で特筆すべき音質と感じるのは
Daft Punkの「Random Access Memories」(88.2kHz/24bit)です。
moraのセール(12月27日まで)で通常2,600円が1,600円で買えると知り、即購入しました。
ハープ1台の演奏とは全く違う世界ですが、これはこれでビックリするような音です。
(あくまでUD-503 + T 1 2nd Generationで聴くと、という話です(^^)
自分の耳がT 1 2ndの音に慣れてきて、このヘッドホンの音を基準に他を感じるようになると、
(今頃)あらためてXBA-Z5が出た時の低音強調過多批判に頷けるようになってきました。(^^;)
Daft Punkの「Random Access Memories」は低音も結構聴かせる音楽なのですが、
UD-503(バランス/アクティヴ・グラウンド) + T 1 2ndで何の不満もなく楽しめます。
後でPHA-3 + XBA-Z5に替えると、これは低音強調過多と感じざるを得ません。
ところでDaft PunkはSONY系の扱いのためかmoraでしか買えません。
西山まりえの「天使のハープ」はmoraでもe-onkyoでも買えますが、
11.2MHzのDSDはe-onkyoでしか扱われていません。
e-onkyoでも年末年始キャンペーン中(2016年1月15日まで)で「天使のハープ」は
対象となっており、DSDのアルバム(5.6MHz/11.2MHzとも)が2,500円で買えます。
「天使のハープ」と「Random Access Memories」、全く違った指向の音楽ですが、
それぞれ(UD-503 +) T 1 2nd Generationの良さを味わうのに打ってつけと感じます。
奇遇にもe-onkyoとmoraで現在それぞれセール対象となっているので、お薦めだと思います。
書込番号:19403297
4点
>Tersolさん
UP毎、非常に参考に拝見させて頂いております。
本スレ、スレ主氏の綺麗な写真のみ掲載のところに躊躇しておりましたが、
折角ですので、ご報告がてら掲載させて頂きました。
画像は、E4 UA様で作成頂いたケーブル到着。
実装、報告がてら撮影したものです。
手元にあったZ7資産、見事に活用出来て感激しております…。
交換ケーブルのスペックは、T1の専用バランスケーブルをUD-503へ接続変換する、
オヤイデのケーブルを参考にE4 UA様で相談、作成して頂きました。
beyerdynamic T1 2nd Generation 3.5mm3極 変換ケーブル スペック
全長:100mm弱(線部分:40mm強)
線材:オヤイデ 4N純銀撚り線(4芯ツイスト)
外装:高透明収縮チューブ スミチューブV
ヘッドホン側:3.5mm3極 ニコイチ T1 2nd対応プラグ(プラグ軸持込)※
アンプ側:3.5mm3極ジャック オヤイデ J-3.5SR
※軸持込とあるのは、当初、私の方で、試しにBispa BSJ-STMP-35CSV4
プラグ購入して、T1本体に挿さるか購入したもの。
やはり、それでは挿さりませんでしたので、相談。
お送りして、E4 UA様の在庫AECアルミボディと合わせて、
改造調整(ニコイチ)して頂きました。
ここの部分が特に際立ちますが、全体的な仕上がり含めて、
毎回、匠の技、ご提供頂いております。
そして、インプレ
(純正バランスケーブル2mを標準として)
KIMBER(1.2m)
全体的に重心が低い感じ。
純正に比べて、情報量が多い感じ。
OFCの太さの異なる複数種類の素線を最適な比率で撚り合わせている、
マルチゲージコンダクターという技術、8本のBraido構造のなせる技なのでしょうか…。
音場も少し横に広がった感じ。
音が芳醇になった感じ。
ちなみにケーブル長、初回発売のMUC-B20BL1の2mのものから、
最近出た、MUC-B12BL1の1.2mのものに買換えております…。
ALO Audio(1.87m)
一枚ベールを剥がした感じ。
(Z7も同じような感じになります…)
見晴らしが良くなった感じ。
高純度銀メッキ銅(SXC)の恩恵でしょうか…キラキラ感、抜ける感じも有り。
但し、KIMBERに比べて低域は控えめ。
低域無いと言う訳ではなく、締まっている感じ。
その為、音場が横と言うよりは若干、縦、上方の感じ。
音がよりクリアー、サラッとした感じ。
かなり感覚的ではございますが、
印象的なところ記載してみました。
(厳密に言うと各々の長さ違うのですが…)
以上、ご報告まで。
追伸:
「天使のハープ」ジャンルは普段あまり聴かないのですが、
e-onkyoでDSD購入、是非試聴してみようと思いました。
実は、昨晩もセール中でしたので、別の何曲か購入していたところ(笑)。
「Random Access Memories」はもともと購入済、
良い音楽、格好いい録音だな〜と感じておりました。
改めて鑑賞環境が今の状況になって未聴でしたので、ではでは早速。
書込番号:19406109
6点
>Tersolさん、こんばんは。
UPされた美しいブツ撮り写真&コメント、大変参考になります。全てに「ナイス!」を付けさせて頂きました。
私は、ヘッドホンの環境ではK712PROで音源のチェックをしております。ヘッドホンの怒濤の解像力は凄いですね。
ではm(_ _)m。
書込番号:19407522 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
銀子2001さん、こんばんは。
MDR-Z7用のケーブルを本機で使うためのアダプターということですね。
自分は「Z7用ケーブルのプラグは太すぎて本機には差し込めないな」で
諦めてしまいましたが、さすが銀子2001さんはそこまでやりますか。(^^;)
詳細な仕様とインプレまで含めて貴重な情報ありがとうございます。
自分は本機の音に満足どころか感激している段階で、更なる探究心というのは
まだ湧いてきていないのですが、しばらく経つと何か変化を求めるようになるのでしょう。
このたびの銀子2001さんの情報は、多分、銀子2001さんしか知らない貴重な情報ですね。
写真は皆さんにとってもありがたいと思いますので是非是非お願います。
自分は地方の田舎在住のため、試聴はおろか実物を目にすることも無いまま
通販で購入することが多いので、自分のような人達のためにと思い、品物の形、色、
質感が伝わるようにと写真は撮影も仕上げも、ちょっと一手間かけてやっていますが、
それが他の方々が写真を掲載するのを躊躇させてしまうというのは不本意です。
自分は自分なりに、購入を検討している方々の参考になればと思って、拙いながらも
感想を書いたりしていますが、経験豊富な皆さんが書き込まれた方が参考になります。
実際、自分がUD-503や本機を買うにあたっては、価格.com他で様々な競合製品や
前機種も含めレビューや書き込みを読みあさって参考にさせて頂きました。(^^)
西山まりえの「天使のハープ」についてはe-onkyoのアルバム紹介ページで13曲目のバッハの
「前奏曲 ハ長調 BWV846」を試聴してみて、気に入れば購入されたら良いと思います。
クラシック愛好家でなくとも誰でも聴いたことのある良く知られた曲です。
(自分自身クラシック愛好家とは言い難い(^^;)
自分はUD-503の不具合対処の際に頂いたクーポンで購入しましたのでセールの恩恵には与れず、
6曲目「エスパニョレタス」、上記の13曲目、14曲目「哀れなジャック」の三曲のみ入手しました。
バッハの「前奏曲 ハ長調 BWV846」は2分18秒と短くて、しかも満足度が高いので、
色々と聴いた最後にこの曲を聴いてヘッドホンを外す「シメ」に持ってこいです。(^^)
毎年クリスマス恒例、LINN Recordsの無料ハイレゾ音源ダウンロードが今年も催されています。
http://www.linn.co.uk/christmas
ダウンロードまでの手順(日本語/PDF)
http://linn.jp/c/uploads/2014/11/linnrecords2014Xmas.pdf
去年までは日替わりでしたが今年は週ごとに三曲ずつコレクション形式になっています。
今週はクラシックですが、一週目の映画音楽コレクションは三曲とも良かったです。
過ぎたものは有料(というか日本からは一部購入出来ずLINN Recordsはe-onkyo扱い)
になってしまいますが、去年(というか今年)と同じように、年明けに対象となった
全曲を一斉に一週間無料ダウンロードさせてくれる可能性もあります。(^^)
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000698849/SortID=18326486/#18326486
(“°▽°)/さん、褒めて頂きありがとうございます(^^)
写真はともかく、自分なんぞの書き込みを参考にされようという方は
自分の経験は下記URL+本機程度のものだということを踏まえて下さい。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000784892/SortID=18957489/#18966059
書込番号:19407752
3点
様々な詳細写真、凄く参考になりました。
ボーナスでT 1 2nd Generationの購入を検討中でして、質問があります。
もし、お分かりになられるようなら答えていただけると助かります。
環境は、TEAC UD-503を所持しておりT1(1st)をバランス化改造
(L、R個別に、半田付けでTRS接続)して愛用中です。
バランス接続で、別売りの純正バランス接続ケーブルと
TRS-XLR4プラグ変換ケーブルはやはり必要ですか?
見た感じ、オヤイデのステレオミニ−TRS標準ケーブル「HPSC-63」など
2本購入しバランス接続できないのでしょうか?
T 1 2nd Generationのヘッドホン側端子の出力詳細がわからないので
質問させていただきました。
書込番号:19408394
0点
ひでりん!さん、こんばんは。
ご質問の件、残念ながら自分には分かりません。
オヤイデに問い合わせてみるのが間違いないと思います。
マニアックな客層を相手にしている所なので、きっと応えてくれると思います。
もしHPSC-63でバランス接続が可能ということなら画期的、二本でオヤイデの
例のプラグ変換ケーブルと同額程度のようですから、beyerdynamic純正の
バランス接続用ケーブル代(2万円超)が丸々浮くということになりますね。
自分には配線に関する知識などはありませんが、HPSC-63の画像を見て思うのは、
ヘッドホンに差し込むミニプラグ側の径が太すぎて本機の端子には差し込めず
結局、銀子2001さんが特注で作ってもらわなければならなかったような
アダプターが必要になってしまうのではないかということです。
確かなことが分かりましたら、また教えて下さい。
ところで本機の購入を検討されているのでしたら
今すぐeイヤホンのシークレットセールを訪れるのが吉です。(^^)
書込番号:19410162
4点
>Tersolさん、こんばんは。
ご丁寧に返信ありがとうございます、添付URL拝見致しました、良い感性をお持ちですね。こちらも大変参考になります(私はU-05/Pioneer使い〜)。
m(_ _)m。
書込番号:19410792 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>Tersolさん、ヘッドホン側端子部の写真ありがとうございます!
かなり細いタイプのミニプラグでないと入らない感じですね・・・
シークレット情報、知らなかったので今すぐに確認してみます。
凄く助かりました。
書込番号:19413294
1点
ひでりん!さん、おはようございます。
> シークレット情報、知らなかったので今すぐに確認してみます。
残念ながら、もう遅いです。(^^;)
eイヤホンでは時々web会員限定のシークレットセールが催されるのですが、
12月16日(水)20時から17日(木)11時までのシークレットセールに
たまたま本機が特価(新品/数量限定)で出されていたのです。
だから16日20時過ぎの書き込みに「今すぐ」と書いたのですが、
ひでりん!さんに直接知らせる術もなかったわけで、あしからず。
eイヤホンでweb会員登録しておけばメールで様々なセール情報が届きますよ。
(自分もSONY PHA-3はeイヤホンの「週末特価」セールで買いました(^^)
書込番号:19414536
2点
>Tersolさん
eイヤホン会員なのですが、メール配信は切っていました・・・。残念です><
eイヤホンの通常価格で14万円ぐらい、サウンドハウスは12万円ぐらいで税なし11万2千円。
最安値と2万円ぐらいの差がありますけど、eイヤホンのシークレットセール価格が気になります。
eイヤホン会員ポイント貰えるとしても、この価格差は考えちゃいますね^^;
書込番号:19416932
0点
eイヤホンは店頭で買えばポイント無しで、ポイント引いた同じ金額で買えました。
シークレットセールなんてのがあるのは知りませんでしたし、欲しくて我慢できませんでしたから。
それと、秋葉のヨドバシ、有楽町ビックカメラと両方とも試聴はガラスケースの中の売り物用しかなく、試聴をお願いすると、出してはくれましたが、立ったまま、店員が隣でつきっきりで、とてもゆっくり試聴をできませんでした。
この点、eイヤホンの秋葉店さんは、机の上に試聴機が置かれてて、座って聴き放題。バランスケーブルも取り寄せ不要で在庫ありと、さすがの専門店でした。
で、結局欲しくて、そのままお持ち帰りしちゃいました。
でも、レビューにも書きましたが、いくら聴き放題とはいえ、試聴程度ではなかなか、あらゆるタイプの音源を聴きこめませんので、本当の実力を知ることは難しいですよ。まあつけ心地や、濃密さ、低音の感じとかくらいはわかりますが。
私は、あっ、なんか良さそう、と、価格なりの 魔力を感じたので、即買いしてしまいました。
書込番号:19417016
1点
あっ、秋葉のヨドバシさんは一番、試聴コーナーのブースは充実してるんですが、ベイヤーのコーナーではT1は箱入り娘らしく
試聴用が置いてなくて、わざわざ出してもらっらのですが、試聴用ブースでゆっくり聴かせてもらえず、結局買わずにeイヤホンへ行って、聴き込んだ末に買った経緯があります。
あのまま店員の対応が、ごゆっくりと言って、試聴用ブースに私を一人にしてくれれば、そこでお持ち帰りしてたのになあ。
書込番号:19417032
3点
みなさん、こんにちは。
eイヤホンのシークレット特価は税込みでSOUNDHOUSEの税抜き価格と同じでした。
(ただし、セール価格で売られるものにはポイントが付与されません)
留意すべきは、SOUNDHOUSEが扱っているのは「直輸入品」、
eイヤホン、フジヤエービック他(ヨドバシ.comも?)が扱っているのは
TEACの5年保証の付いた「正規輸入代理店経由品」だという点です。
自分は12月初めにフジヤエービックで140,400円に10%クーポン適用の126,360円で
買いましたが、今日までの数週間素晴らしい音を楽しめているので全く後悔していません。
もっとも、事前にいつシークレットセールにあの価格で出されると知っていたら、
それは待ったでしょうけれど、何しろ「シークレット」セールですからね・・・(^^;)
購入に際して自分が留意したのは、本体、別売りのバランス接続用ケーブル、
そして例のオヤイデのプラグ変換ケーブルを同時に手に入れることでした。
どれか一つ欠けてもUD-503 + T 1 2ndの音は楽しめないわけですから。
特にオヤイデのプラグ変換ケーブルは在庫があるのかどうか不安でしたが、結局、
それぞれ別の店に注文したにも関わらず、全て同時に揃えることが出来ました。(^^)
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000806323/SortID=19371094/#19371126
書込番号:19417944
5点
スレ主さん
そうですか。国内正規品では最安値っぽい値段でゲットですね。
でも、羨ましくもありつつも、その日に持ち帰りたい気持ちが抑えられなかったので仕方ないです^ - ^
書込番号:19418013 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
私も、ついに買っちゃいました。
某大型量販店で相談、税込12万円から、○ックカメラポイントが1割つきました。
T1ファーストのバランス接続と比較するのが楽しみです!
アンプは、TEACのUD-503です。
アクティブGNDでのバランス接続で、女性ボーカルに酔いしれる正月にます。
様々な情報、ありがとうございました。
書込番号:19439991
1点
ひでりん!さん
お安く買えて羨ましいです。
私の場合、他店との値引きを競いたかったのですが、地域商品券の利用が前提だったので、5,000円引きとP15%で購入でした。
昨日やっと箱明けをしました。
HD800と比べ側圧は高めでしたが、心地よすぎて眠ってしまいました。
書込番号:19440684 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
T 1 2nd Generationを購入された皆さん、おめでとうございます。(^^)
> だいちゃんpart2さん
他の分野のものは慎重に買い時を見定めて購入するのですが、
音響分野のものに関しては欲しいと思った時に買ってしまいますね。
(自分の場合、PHA-3以降は特にヒドくなって来ている気がします。(^^;)
値下がりするまで待つよりも、その間に音を楽しんだ方が良いだろうと考えています。
> ひでりん!さん
納得出来る価格で購入することが出来たようで良かったですね。(^^)
ところで、UD-503をお持ちとのことですが、例の不具合には該当しませんでしたか?
http://teac.jp/news/display/1004/
自分のUD-503は該当して修理(プログラム書き換え対応)して頂きました。
その際、「お詫び」としてe-onkyo musicハイレゾ音源クーポンを頂きました。
このクーポンのおかげで色んなアルバムから数曲ずつ合計15曲を摘まみ食い、
「約5,000円相当」ということだったのですが、合計8,624円分を満喫させて頂きました。(^^)
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000779446/SortID=19110700/#19446342
> ひでたんたんさん
HD800もお持ちとは、でも両方持っている方も少なくないようですね。
自分もT 1 2nd購入に当たってはHD800も含めて様々な高額機種の情報を
読みあさったはずですが、何故かHD800に購入意欲が湧くことはありませんでした。
UD-503ありきだったので、T 1 2ndとの相性の良さを吹聴する記事に乗せられたのでしょう。
もっとも、UD-503とT 1 2ndの相性の良さは偽りの無い真実と実感、とても満足しています。(^^)
書込番号:19446361
1点
>Tersolさん
UD-503不具合の件、結構時間たったので話します。
私は、対応品との交換をしていただきました。
こちらから修理センターへ送るのではなく、向こうから対応後の新品を送ってもらいました。
対応後の新品到着時、直接運送屋さんに不具合品渡して対応完了です。
私のわがままな話にもかかわらず、特別に対応していただきTEACさんには感謝しています。
(TEACさんに迷惑がかかるので、相当の理由がない場合は送ってあげてください。)
クーポンももちろん頂まして、ハイレゾ堪能させてもらいました♪
書込番号:19449273
0点
本機を手に入れた当初、手持ちの機器で色々な組み合わせを試してみた際、唯一
UD-503とは別に価値があると思えたのは、真空管を使ったHP-V1経由で鳴らした音でした。
HP-V1経由ということは当然アンバランスになるわけで、それだけでもUD-503からの音と比較すると
空間感など劣る部分はありますし、また当初は一応ポータブル機としての組み合わせということで
Walkman/iPod + PHA-2/3からのLINE出力を使っていたので音色にも差がありました。
今回、あらためてUD-503からのLINE出力をHP-V1経由で本機を鳴らしてみました。
「静けさ」、「音色の美しさ」、「空間感」などで劣ることは避けられないにしても、
「朗らかさ」、「豊満さ」という点では、より好ましい鳴り方に聴こえます。
UD-503と比べたら遥かに非力なはずのHP-V1で、これはもう
真空管ならではの魔法としか説明のしようがないと思います。
書込番号:19546053
3点
UD-503のヘッドホン出力の最大値はアンバランス接続時が500mW、
ヘッドホン二つ接続時が350mW、そしてバランス接続時は700mWとなっています。
ただし、これらは負荷32オーム時の数値で、本機のように負荷600オームのヘッドホンを
使用する際はどうなるのかと問い合わせてみたところ、アンバランス接続時75mW(二つ接続時も)、
バランス接続時は150mWとなっていると、非公開ではあるものの、実測値として教えて頂けました。
(ちなみにHP-V1の最大出力は負荷32オーム時で200mWです)
最大出力の値だけを言えば、例えばSENNHEISERのHDVA600の仕様は480mWとなっています。
「たった?」と思ってしまいそうですが、XLR-4/600オームでの数値です。
(仕様表に負荷600オーム時の数値を載せてくるあたり、違いますね)
だからといってHDVA600で鳴らす音が朗らかだとか豊満だとか、そういう感想は聞いたことがありません。
やっぱり、「真空管ならではの魔法」が自分の求めているところなのだろうと思います。
でも、じゃあHP-V8に逝くというのは全く考えられないので・・・(^^;)
AT-HA22TUBEあたりに手を出そうかと考えています。
それにしても、UD-503を単なるDACとして使うなんて、なんという贅沢でしょう。
勿論、UD-503からバランス駆動で鳴らした際の素晴らしい音を知っているからこそ、
また違った味わい方のできる一つの選択肢として真空管というのはアリだなと思えるわけです。
UD-503からのLINE出力を、わざわざPHA-1/2/3やAT-HA26D経由で聴こうとは思わないですから。
(試す価値も無いという思い込みで試していませんが、ひょっとしたりするのかも・・・(^^)
書込番号:19546059
1点
> ひでりん!さん、こんばんは。
例のクーポンについてですが、つい今さっきTEACからメールが届きまして、
今月末(平成28年2月29日)までに使い切らないと無効になってしまうということです。
クーポン番号の記載された手紙にも有効期限については一切触れられていませんでしたが、
ひょっとしてと思って自分は昨年末までに(とても有意義に(^^)使い切らせて頂きました。
それから別スレですが、ケーブルの改造って意外と費用がかかるものなのですね。
特にFURUTECHのFT-763が一本三千円以上するというのも参考になりました。
自分が買ったオヤイデの変換ケーブルに使われている
P-240TSR(ロジウムメッキ仕様)は、もう売られていないようですし、
FURUTECHのFT-763の方がデザインされている感じがカッコいいですね。
書込番号:19549869
0点
二つ上に書いていましたように、audio-technicaの真空管/トランジスタの
ハイブリッド式ヘッドホンアンプAT-HA22TUBEを導入してみました。
写真の通り、HP-V1をAT-HA22TUBEに置き換えてみたわけです。
結果は、やっぱりHP-V1ってスゴいな、でした。(^^)
AT-HA22TUBEを買ってすぐに一度試してみましたが、この時は真空管が
新品まっさらな状態だったこともあり、高音域が耳にキツい印象で、
「真空管ならではの魔法」もあまり感じられませんでした。
AT-HA22TUBE購入から一月半を経て、バーンインも済んで良い音が鳴るように
なってきたので、あらためてUD-503とT1 2ndの間に組み込んでみました。
UD-503から直接アンバランスで鳴らすよりは艶やかで魅力的な音になります。
ただし、HP-V1ほど倍音の響き感が豊かではなく、音のふくよかさで劣ります。
HP-V1経由の音にはUD-503からバランス駆動で鳴らす音と比べても決して劣らない
魅力がありますが、AT-HA22TUBE経由の音にはそこまでの魅力は感じません。
UD-503からアンバランス/バランス駆動で鳴らす音とHP-V1/AT-HA22TUBE経由で鳴らす音は
それぞれ違うものなので、同列に比較するのも無理がありますが、漠然とどちらが「良い音」か
と序列をつけるなら、UD-503からバランス駆動、HP-V1経由、AT-HA22TUBE経由、
UD-503からアンバランスとします。(上位二つには甲乙つけがたい魅力があります)
HP-V1はコンパクトなポータブルアンプなのに出てくる音が素晴らしくて敬服します。
一方のAT-HA22TUBEは、より余裕のある設計が出来そうなのに不甲斐ない。
AT-HA22TUBEの音も、これだけ聴けば決して悪くはないのですが、
HP-V1と聴き比べると、やっぱり負けている感じがします。
そんな次第で、AT-HA22TUBEは本機を鳴らす目的では使わず、専らXBA-A3を鳴らすのに使っています。
XBA-A3でもHP-V1の方が「良い音」を鳴らしてくれますが、本機を鳴らす時ほどの差は感じません。
AT-HA22TUBEで鳴らすXBA-A3からの音は、これはこれでウットリするほどに満足感が高く、
ヘッドホンが蒸れて不快な季節はこちらの組み合わせで乗り切る予定です。(^^)
余談ですが、写真に見えるAT-HA22TUBEの真空管部分のオレンジ色の光は
真空管から放たれる光ではなく、わざわざ演出のために設けられたLEDの灯です。
実際、このLEDの灯が無かったら確かに雰囲気に欠けると感じたでしょうから、
邪道のようにも思えますが、この「盛り灯」は付けて正解だったと思います。
書込番号:19704031
2点
暑い中、しばらくイヤホンばかりでしたが、エアコンを効かせて本機で聴いてみました。
せっかく(?)なので今更ながら、鳴らしにくいと言われる本機をiPod touch 6や
Walkman(F886)直差し、iPod touch 6からPHA-2経由、さらにHP-V1加えての三段重ね経由、
UD-503から直アンバランス、UD-503のLINE出力からAT-HA22TUBE経由でアンバランス、
UD-503からバランス、そしてアクティヴ・グラウンドと、あらためて聴き比べてみました。
ひょっとしたらiPodやWalkmanに直差しで鳴らすのは初めてだったかも。
どんなショボい音になってしまうのかと思ったら、意外とちゃんと鳴りました。
勿論、比較した中では最低の音質ではありましたが、想像したよりは全然まともで、
ちゃんと本機ならではの音がしました。(ただし、ボリュームは最大にする必要がありました)
ちなみに聴き比べに用いた曲はDaft Punkの「Frangments of Time」で、
iPodの再生ソフトは「NePLAYER」、UD-503経由で鳴らした際は「Audirvana Plus」です。
直差しの次がPHA-2経由なのかUD-503のアンバランスなのか、微妙なところです。
UD-503のアンバランスは、高品質なDACを経た上質な音ではあるのですが、
いかんせん抑揚に乏しく、素っ気なさ過ぎて味わいに欠けます。
一方でPHA-2はいかにもSONYらしい抑揚、メリハリの効いた鳴り方なのですが、これもまた
イマイチ素直に喜べない、楽しい音かも知れませんが、味わえる音とは評し難い感じです。
(SONYのイヤホンで聴くには良いのですが、本機で聴くと役不足と感じてしまいます)
次にUD-503のLINE出力からAT-HA22TUBE経由で本機を鳴らすと、
さすがに真空管の甲斐はあって、音が艶(つや)やか、艶(あで)やかになり、
これはこれでひとまず「アリ」な音になります。(つまりUD-503の直アンバランスには納得できない)
方や、iPod touch 6からPHA-2、さらにHP-V1経由で本機を鳴らすと、これが驚くほどに素晴らしい。
そもそもHP-V1が素晴らしかったから同じく真空管を使ったAT-HA22TUBEに手を伸ばしたわけですが、
やっぱりHP-V1は素晴らしく、何と言うか、このアンプを通した音には「幸せ成分」が加味されますね。
インピーダンス600オームの本機を鳴らすのに適したアンプとは、色々な解があるのでしょうが、
HP-V1はコンパクトなポータブル機であるにもかかわらず立派に一つの解に成り得ていると思います。
さて本命の、UD-503からバランス、さらにアクティヴ・グラウンドの音は、HP-V1経由と比べると、
いわゆる「幸せ成分」では負けますが、音の上質さ、繊細さ、空間感、やっぱりコレだなと感じます。
UD-503のアンバランスとバランスでは音の鮮度と空間感に大きな差があります。
PHA-3でも同じように感じましたが、バランス駆動時の音の良さを際立たせるために
わざとアンバランスの音をパッとしないものにしているのではと勘ぐってしまうぐらいに違います。
最後に、UD-503の普通のバランスとアクティヴ・グラウンドの違いは、普通のバランスの方が音、
特に低音が力強いのですが、アクティヴ・グラウンドにした方が「静けさ」や空間感に優ります。
切り換え操作が簡単なので時々思い出したように聴き比べてみたりしますが、
結局はアクティヴ・グラウンドの方が良い(自分好み)という評価で終ります。
結論としては、やっぱりUD-503のアクティヴ・グラウンドが一番。
同列に比べるものではない気もしますが、僅差の二番がHP-V1経由です。
今回の聴き比べで一番の収穫は、HP-V1経由の音の素晴らしさを再確認できたことです。
急遽「幸せ成分」なんていう、あまり使ったことがないような言葉で表現してしまうほど。
あらためてFostexにはHP-V4BLを是非是非お願いしたいと思います。(^^)
書込番号:20088366
3点
タイピングミスの訂正です。
聴き比べに用いた曲はDaft Punkの「Frangments of Time」
ではなく、正しくは「Fragments of Time」でした。(^^;)
書込番号:20111780
0点
初めての十万円超えヘッドホンだった本機も使い続けて一年半近くになります。
beyerdynamic T 1といえば高音域の再現性に秀でたヘッドホンとして有名でしたが、
2nd Generationでは初代で物足りなかった低音域が改善されたという前評判でした。
自分は、それまで使っていたのが、ほとんどSONYのヘッドホンやイヤホンだったこともあり、
2nd Generationでも、特に新品当初は低音域に物足りなさを覚えてしまいました。
本機の慣らしが進むにつれ、また当方の耳が本機の音に慣れてくるにつれて、
低音域の物足りなさというのは、ほとんど感じなくなっていました。
しかし、ここに来て、T 1 2nd Generationでの音楽鑑賞の
満足度を劇的に向上させてくれるものを手に入れました。
マスタークロックジェネレーター(以下MCG)です。
縁側 「CYBERSHAFT Soul (10MHz MCG)」
http://engawa.kakaku.com/userbbs/2015/#2015-10
TEAC UD-503 のクチコミ板 (MCG導入の経緯)
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000784892/SortID=18957489/#20729411
MCGとは非常に正確に時間を刻む信号を送り出す機器です。
時間軸が非常に正確になるということで、つまりキッチリ鳴るようになるのか
と思うところですが、実際には時間軸が正確になる効果は音色の味わい深さとなって現れます。
実際に体験してみるまでは自分も想像がつかなかったのですが、
実際に体験してみると、理屈としても分からないものではありません。
つまりCD音源なら44,100分の1秒を正確に刻むことで本来記録されている音が
滲(にじ)んだり掠(かす)れてしまったりすることなく、緻密に、正確に、再生されるのです。
結果、それぞれの音の一番強い部分はもとより、その周りの微細な音の再現性が
著しく向上することで「音色」(または「声色」)が桁違いに「味わい深く」なります。
この差を「桁違い」と感じるか、あるいは「微妙」と感じるかは人それぞれかも知れません。
自分が導入したMCGはサイバーシャフト社のSoulという機種で、約六万円でした。
OCXOを使ったMCGとしては非常に安価ですが、それでも六万円です。
当方、UD-503 + T 1 2nd Generationで素晴らしい効果を実感できていますが、
ヘッドホンをMDR-Z1Rに替えてみたところ、効果を聴き分けにくいと感じました。
そんなわけで、特にUD-503 + T 1 2nd Generationユーザーの皆さんには
是非とお薦めしたいところですが、ここは情報提供に留めておこうと思います。
自分もMCGの導入を検討中は、もっともっと情報が欲しいと思っていましたので、
リンク先も含め、現時点で自分が提供できる限りの情報は書き尽くしたと思います。
マスタークロックジェネレーターの導入を検討中の方々の参考になれば幸いです。
書込番号:20785325
0点
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