G-SHOCK マスター オブ G レンジマン GPR-B1000-1JR
G-SHOCK マスター オブ G レンジマン GPR-B1000-1JRカシオ
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2018年 3月 9日
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ひさしぶりに見たら、小生のレビューを参考にされている方がまだいらっしゃるようなので、
あれから2年経過後のレビューを追加します。
(再レビューすると画像が消えるので面倒、かつ、すでに文字数が限界なのでクチコミのほうにしました)
【いまいちなポイント】
1)太陽光充電が消費電力に追いつかない
一日中、日当たりの良い屋外で使用する分にはなんとかバランスしますが、
そうでない場合、たとえば屋内生活がほとんど、週末しか使わない、などの場合、
充電は減っていきます。なぜかというと、
1日に1回はGPSを測位、電波時計を受信しようとするため、中途半端な電波状況で
受信に失敗すると、成功するまで(時間をあけて)何度も測位・受信をトライするためです。
その結果、太陽光充電しようと思って中途半端に日が当たる窓際などにおいて置くと、
余計に充電が減る、という現象がおこります。 (いままでの他のタフソーラーでは、こんなことは無かった)
⇒使わないときは、裏返すか暗がりに封印するほうが、電池が持ちます。
2)ソフトウェア、さっぱり良くならない。
発売から2年以上経ちますが、改善が実感できるようなファームウェア更新は何もありません。
(色違いなんか作る前に、他にやることがあるんじゃあないですかね。)
【ちょっといいところ】
この手の時計の高度計は、基本的には大気圧から換算するので、絶対値はあてになりません。
(気象による大気圧変動で同じ場所でも 数十m〜百mくらいは、変動する)
しかしこの時計の場合、GPSを測位したときに絶対高度が(そこそこの精度で)分かります。
そしてそれ以降、測位したGPS高度を基準にして、大気圧変動で高度を更新します。
なので、一旦GPSを測位すればそれから1〜2時間程度(気象が大きく変わらない間)であれば
高度計の絶対値もそこそこ当てになります。これはこの時計だけの特徴だと思われます。
【総合して】
電力を犠牲にしてまで毎日必ずGPSを測位しなければならないのか、と。
(手動受信設定できればいいのに)
比較的使い道のある電子コンパスも、いちいちメニューから起動するので、めんどくさくて使えない。
究極のサバイバルタフネスが、現代社会のぬるい日常生活に全く通用していない。
RANGEMANがこの程度でいいのかなと思います。
結局、後から買い増ししたプロトレック PRW-60FC が一軍になりました。
2年も経っていまさら評価を変えるのはフェアではありませんが、あえて書くならば
ひいき目に判定しても★4つ(実質3.5)程度かなと思います。
3点
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