『ゲームチェンジャーとしてのX-H2』のクチコミ掲示板

2018年 3月 1日 発売

FUJIFILM X-H1 ボディ

  • 「Xシリーズ」で初めてボディ内手ブレ補正機能を搭載した、フラッグシップモデルのデジタルミラーレス一眼カメラ。
  • 「X-Trans CMOS III」センサーと高速画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載。幅広いシーンで高画質撮影が可能。
  • 「フリッカー低減撮影機能」を「Xシリーズ」で初めて搭載。蛍光灯や水銀灯など照明のちらつきがある不安定な光源下での連写撮影でも安定した露出を実現する。
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タイプ:ミラーレス 画素数:2430万画素(有効画素) 撮像素子:APS-C/23.5mm×15.6mm/CMOSIII 重量:623g FUJIFILM X-H1 ボディのスペック・仕様

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FUJIFILM X-H1 ボディ富士フイルム

最安価格(税込):¥130,704 (前週比:-1,463円↓) 発売日:2018年 3月 1日

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ゲームチェンジャーとしてのX-H2

2019/11/18 14:22(2ヶ月以上前)


デジタル一眼カメラ > 富士フイルム > FUJIFILM X-H1 ボディ

クチコミ投稿数:2229件

富士フイルムの新製品ですが、今年度登録は現時点で5機種あるようで、今月末にはFF19002としてのX-Pro3が発売されます。さらに来年のCP+を目処にFF190003、FF190004、FF190005の三つの新製品が準備されているようです。このうちの一つはX-100 Fの後継機X-100Vが濃厚ですが、もう二つはまだはっきりしていませんが、そのうちの一つがX-H2ではないかと思われます。

ところで昨年のX-T3の発売前に、富士フイルムがSamsungからセンサーを調達するというガセネタがこの価格.comにも登場し、ちょっとした話題になりました。
しかし、火のないところに煙は立たないようで、その頃に富士フイルムは「COLOR MOSAIC BLACK」というレジスト材料をSansungに供給、同社との間で新しいセンサー開発を行っていたようです。この新しいセンサーは ISOCELL Bright HMXという108万画素のセンサーで、2018年6月に開発していたようです。Samsungはこのセンサーで中国のXiaomiとの間で開発を行い、スマホ「Mi Note 10(CC9 Pro)」に採用、今月から販売を開始しています。(日本はまだ未発売)つまり、このセンサーは既に量産工程に乗っているいうことです。
https://telektlist.com/smartphone_info/xiaomi-mi-note-10/

この富士フイルムの「COLOR MOSAIC BLACK」は、従来のフォトセルの金属バリアに対し、光損失と光反射を最小限に抑え、光感度を最大15%向上させつつ、色再現のより高い忠実度を実現するという材料だそうです。
一方、Samsung開発の ISOCELL Bright HMXは0.8μmのピクセルピッチで、1/1.33インチのセンサーで108百万画素を実現しています。
https://www.cinema5d.com/jp/isocell-plus-samsung-teams-up-with-fujifilm-to-improve-image-sensors/
https://japanese.engadget.com/2019/08/12/1/

X-H1に足りないものと言えば、第3世代に変わるセンサーと画像プロセッサーです。X-T3、X-Pro3と同じ「X-Trans CMOS 4」を載せるのも良いですが、今ひとつパンチがありません。そこで登場するのがこの新しいセンサーをX-H2に使うというアイデアです。海外では既にラブコールがでています。
https://www.fujirumors.com/this-is-how-fujifilm-welcomes-xiaomi-mi-note-10-108-megapixel-samsung-fujifilm-isocell-sensor/
表には決して出ないでしょうが、富士フイルムは既に検討はしていると思います。
1/1.33インチでの108百万画素は、APS-Cサイズに換算するとなんと227百万画素にもなってしまいます。これは明らかに過剰ですから、Xiaomi のスマホでも使っている画素加算技術「Tetracell」を採用して、4つのピクセルを1つに統合する技術を用いると、56.7百万画素のセンサーとなります。カメラ側のデータ処理能力もX-T3の画像プロセッサー「X-Processor 4」は100万画素も処理出来ることはGFX100で実証済みです。

新センサーによるAPS-Cで56.7百万画素、高感度特性15%アップ、X-Pro3で採用された-6EVの低照度AF及び高コントラスト369万ドットの0.5型有機ELファインダー、X-T3で実現した画面領域全体で高速・高精度の位相差AF(これにより有効画素数は55百万画素前後になる)、 X-H1からのIBIS、静音+フェザータッチのシャッター、Xシステムとしての小型軽量化、これに富士フイルムの色再現が従来通りに行なわれ、実勢価格25万円ほどで発売すれば、もうこれはゲームチェンジャーでないでしょうか。競合はフルフレームの60百万画素機です。

問題点はGFX50S、50Rが売れなくなることでしょうね。中判に用いようとすると、220百万画素となり、ちょっと高解像度すぎるように思います。また、データ処理能力もさることながらレンズの解像度の問題もあります。XFレンズ解像度ってどのくらいの画素数まで考えられているのでしょうか。
あと、ソニーとの関係もあるかと。購入先を変えるだけでなくα7RWのマーケットを奪うでしょうから。さらにソニーから購入しているX-TRANSのセンサーの数量が低下し、X-TRANSを用いた他機種のコスト高を招くという弊害も懸念されます。
X-T4との関係はセンサーを変えずに、IBISを搭載するに留めるということで差別化を図れば良いのではないでしょうか。GFXはヘビー級、X-Hはミドル級、X-T一桁はバンタム級、X-E、X-T二桁はフライ級という重量区分でどうでしょうか。

書込番号:23054837

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クチコミ投稿数:670件Goodアンサー獲得:28件

2019/11/18 15:15(2ヶ月以上前)

新しいセンサーと言えば、富士フイルムはパナソニックと共同で有機CMOSセンサーを開発しています。

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/603110.html
https://news.panasonic.com/jp/press/data/2018/10/jn181026-1/jn181026-1.html
https://youtu.be/-rfBd9qlYDE

COLOR MOSAIC BLACK素材はそちらに使われる可能性も高そうですね。
(有機光電膜の向こうにある回路上に反射するのを防止する用途として。)

将来的にはハイエンドには有機CMOS、ローエンドにはCOLOR MOSAIC BLACKをセパレータに使ったシリコンセンサーを使うかもしれませんね。
有機CMOSは位相差画素を有機光電膜の下に置いてくれるかどうかも気になるところです。

来年以降が楽しみですよ^^♪

書込番号:23054916 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:2229件

2019/11/18 22:50(2ヶ月以上前)

>デグーラバーさん
有機CMOSセンサー「COLOR MOSAIC BLACK」が使われているかどうかは、私の知識範囲を超えていますのでわかりません。
ご指摘のユーチューブに出てくるように、パナソニックは有機CMOSセンサー及びグローバルシャッターを用いたビデオカメラを開発しています。
おそらく富士フイルムはこのセンサー及びグローバルシャッターはGFXに搭載してくるのじゃないかと予想しています。
今年のFUJIKINAかどこかで、GFXの小型モジュールのようなモックアップを出していました。
多分、あのような感じで小型にして来るのではないでしょうか。

私の予想なんて、年末ジャンボの1等賞みたいなもんです。
予想しなきゃ当たらないけど、宝くじと違うのは元手がかからないことです。

書込番号:23055796

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クチコミ投稿数:13067件Goodアンサー獲得:1840件

2019/11/19 15:05(2ヶ月以上前)

こんにちは♪

面白い話題なので(私も、技術の事は良く分かりませんが(^^;;;))参加させてください♪

COLOR MOSAIC BLACK自体は、「遮光塗料」みたいなものだと思いますので。。。
やはり・・・コアな技術は、「ISOCELL」の方だと思います♪←コレがCOLOR MOSAIC BLACKを利用する事で、飛躍的に実用性が上がったと理解しています♪
↑件の論争では「韓国製許せん!!」ばかりで・・・↑この技術の効能に関する意見が全く消し飛んじゃいましたけど(^^;;;(苦笑
↑もし?採用されていれば?? 面白い画像が見れたのかもしれません??(^^;;;
↑次期センサーがコレってのも個人的には悪くないと思ってます♪(すいませんm(_ _)m 私個人は「高画素」には興味がありません)

私も・・・デグーラバーさんと同じく、パナと共同開発中の「有機CMOSセンサー」の方に興味があり。。。
↑こいつの目玉としてウワサされている・・・「グローバルシャッター」こそがゲームチェンジャーとなりうるキーデバイスだと思ってます♪(^^;;;

↑ただ・・・この場合・・・ゲームチェンジャーになるのは、フジではなくパナさんの方だと??。。。(苦笑

私の「妄想」によれば(笑(^^;;;

静止画も・・・動画切り出しによって生成されるようになると思います(^^;;;
要は、HDRや、ハイレゾショット、マルチショットノイズリダクションのように、複数枚の連写映像を合成して、1枚の写真を生成するようになると思います。
動画切り出しといっても・・・動画と静止画を同時に撮るのではなく、いわゆる「4Kフォト」と呼ばれる類の物で。。。
あくまでも1ショット(レリーズ)1〜2秒程度の映像の中から、生成用の画像を抽出するイメージです♪

グローバルシャッターや「4Kフォト」の技術は、「動体撮影」が苦手な人に朗報で(^^;;;
↑おそらく・・・この掲示板で「運動会」で失敗しない撮影方や設定を教えてください・・・って質問は無くなると思います(^^;;;

↑モチロン・・・フジフィルムの場合・・・この技術が搭載される可能性が高いのは「H」シリーズだと思います♪(^^;;;
パナさんがフルサイズとμ4/3センサー フジフィルムがAPS-Cセンサーなんで・・・ど〜〜なんでしょ??
すみわけが出来てOKなのか?? 効率が悪くてNGなのか??(^^;;;(^^;;;(^^;;;

私は・・・「Pro3」での不満が・・・「T3」のお下がりだったと言う事で(←ああ・・・Proもそ〜いう立ち位置になったか??と)(^^;;;
↑「H2」では、同じ過ちを犯さない(笑・・・って思ってますが(^^;;;
↑今度やったら総スカンでしょうね??(笑

書込番号:23057032

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:2229件

2019/11/20 22:56(2ヶ月以上前)

>#4001さん
>面白い話題なので(私も、技術の事は良く分かりませんが(^^;;;))参加させてください♪
どうぞどうぞ。
ちょっと固い話なので、敷居が高いかもしれませんが、私自身も良くわかっていませんのでご安心を。

>COLOR MOSAIC BLACK自体は、「遮光塗料」みたいなものだと思いますので。。。
集光能力15%アップということですので、「遮光塗料」というよりは「集光レジスト」と言った方が正解かもしれません。

>やはり・・・コアな技術は、「ISOCELL」の方だと思います♪←コレがCOLOR MOSAIC BLACKを利用する事で、飛躍的に実用性が上がったと理解しています♪
おっしゃる通りで、主役はあくまでも「ISOCELL」です。

>↑件の論争では「韓国製許せん!!」ばかりで・・・↑この技術の効能に関する意見が全く消し飛んじゃいましたけど(^^;;;(苦笑
まぁ、そういう気持ちは理解出来ますが、最近の方がもっと深刻化していますね。
ただ、キーデバイスを国内とはいえ、1社に頼るのは企業経営でのBCP(事業継続計画)の観点からは問題であり、すぐにとは言いませんが、SamsungであろうとPanasonicであろうと、購入先を複数持つべきでしょう。

>私個人は「高画素」には興味がありません
高画素が本当に必要なのか理解している人はそれほど多くないように思いますよ。
ただ、メーカーは営業上は避けて通れないでしょうし、高画素が必要な人がいるのも事実です。
私はA3ほどのプリントなので24百万画素で十分かと。それ以上は別の特殊用途で使用しています。

Panasonicとの有機CMOSセンサーかSamsungのISOCELLかは、いつ量産ベースになるのかとコストではないでしょうか。
前者はデグーラバーさんが示されたように、8Kの業務用カメラに使用されており、35mm版で33百万画素です。APS-Cに換算すると22百万画素ですので、もう少し高画素化が望まれます。フルフレーム側は良いでしょうが・・・。
あとコストが問題ですが、先の業務用カメラは500万円超です。センサー価格は知る由もありませんが、コンシューマー用として使えるレベルかどうかですね。
それよりはスマホに使われているISOCELLの方が、目先の適用としては現実的だと思います。また、有機CMOSが高価であれば、Xシリーズではなく、むしろGFXの方に向いていると考えられませんか。

グローバルシャッターがミラーレスカメラ上で実用化されると、写真の撮り方は大きく変わってくるでしょうね。特にスポーツは秒間30枚、60枚撮影が楽勝(今でもPanasonicのGH5などでは可能)で、決定的瞬間を逃すことがなくなると思います。もちろん運動会も。

ところで、グローバルシャッターを用い、「複数枚の連写映像を合成、1枚の写真を生成する」ということがちょっと理解出来ないのですが、なぜ合成する必要があるのでしょうか。
多重露出によるHDR、ピクセルシフトによるハイレゾショット、マルチショットノイズリダクションはわかるのですが、いずれも動体には原理的に難しいのではないでしょうか。
あと、グローバルシャッターは他社も考えているでしょうね。
私はアナログ人間なので、メカシャッターの音の方が好きです。

>私は・・・「Pro3」での不満が・・・「T3」のお下がりだったと言う事で(←ああ・・・Proもそ〜いう立ち位置になったか??と)(^^;;;
>↑「H2」では、同じ過ちを犯さない(笑・・・って思ってますが(^^;;;
>↑今度やったら総スカンでしょうね??(笑
X-H1の失敗は古い基本仕様のままIBISをウリにして、わずか半年後のX-T3発売、新センサー、新プロセッサー搭載情報を開示してしまったので、買い控え(私もその一人)を招いてしまったことではないでしょうか。
IBISは三脚やOISレンズで補えますが、遅いAFは対処しようがありませんから。
(だからINISは無くても良いのだと言っているのではありません。念のため)
また、富士フイルムの場合は同じセンサー・プロセッサーでトロイカ体制を組んでいるので、常に2機種は最新機の後を追うことになります。その際、X-HとX-Tは同じようなフォトスタイルのユーザーをターゲットにしていることが悩ましい点だと思います。
情報開示が遅いと、「なぜもっと早く教えてくれないのか」と叱られるでしょうし、新製品の情報開示のタイミングは難しいですね。
さて、X-H2の情報開示はいつ頃なのでしょうねぇ。

書込番号:23059843

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:2229件

2019/11/23 18:47(2ヶ月以上前)

いやぁ、まいったなぁ。
X-H2は発売されず、IBISはX-T4に登載されるという噂が…。
https://www.fujirumors.com/dont-panic-fujifilm-x-h2-is-on-fujis-roadmap/https://www.fujirumors.com/fujifilm-x-t4-rumors-surfaced-report/

・Fujifilm X-T facebook グループのJason氏がFUJIFILMと通じている方とコンタクトし、X-T4に関することを聞いて来た。
・X-T4 ボデイ側手ぶれ補正を持つ
・1/3インチ(約8.5mm)程度厚く、5-60oz(約140〜170g)程重くなる
・6K60 と10bit で内部記録が可能
・アナモルフィック比での撮影が可能
・可動液晶はPanasonic S1Hのように全方向に動く機構だが、APS-Cのカメラではより
  小型になる。

X-T3の寸法と質量は
 本体外形寸法 [幅]132.5mm×[高さ]92.8mm×[奥行き]58.8mm(最薄部35.4mm)
 撮影時質量 約539g(バッテリー、 SDメモリーカード含む)
だよ。
何さ、寸法は兎も角、質量は679から709gになるということだよ。
これじゃあX-T4ではなくて、X-H2じゃぁないか。
ソニー、キャノン、ニコンの何れのFFミラーレス機より重いぞ。
これでセンサーがX-Trance4のままだったら、間違い無しに総スカンだね。
6K60という所にISOCELLで無さそうな感じがうかがえる。
モニターは重くなるくらいなら、今のままでも十分だと思う。
X-Pro3は削ったから、今度はみな詰めこむつもりなのだろうか。

書込番号:23065140

ナイスクチコミ!2


m2 mantaさん
クチコミ投稿数:252件Goodアンサー獲得:10件 FUJIFILM X-H1 ボディのオーナーFUJIFILM X-H1 ボディの満足度4

2019/11/27 15:11(1ヶ月以上前)

>北北西の風さん
>X-H1に足りないものと言えば、第3世代に変わるセンサーと画像プロセッサーです。X-T3、X-Pro3と同じ「X-Trans CMOS 4」を載せるのも良いですが、今ひとつパンチがありません。そこで登場するのがこの新しいセンサーをX-H2に使うというアイデアです。海外では既にラブコールがでています。

 北北西の風さん、私は、貴方の様に技術的な知識が無く、理解出来てこの会話に入れていないのが残念です。
 只、C-MOSセンサーについて思うのは、デジタルカメラの大半は(キャノンを除いて)ソニー製との事と聞きました。従って、富士が  100万画素のGFX100を発売しても、「ソニーのC-COM技術があってこそ…?」は、隠せない事実です。
 それが、SamsungやPanasonic等とで共同開発したC-MOSセンサーが実際に実用化され、新たに登場するであろうH2やT4に乗せられたら面白いです。画期的なカメラでPR効果が大きいでしょうね。
 そして、現在ミラーレスカメラ業界では独り勝ちのソニーに頼らない、自主的な独自性能(富士を含めて他社も)を出せれば、カメラ業界も変革されるのでは?…と思うとワクワクしてきます。 

 「H2」の開発停止等の噂は、「火のないところに煙は立たない」これはH1が富士フィルム販売戦略の失敗で売れないからです。
 でっ、H2はフラッグシップカメラに相応しデザインと使い勝手に新世代の技術を注ぎ込めばと…素人の私は考えます。
 只心配は、H2は2021年以降に発売するとの事ですが、やはり先行開発・発売するであろうT4との違いをどう打ち出せるかが気になります。
 Pro3のように、Pro2との違いを一年経過した第四世代だけの機能では目新しさが無い為、チタン外装や背面ミニ液晶等で違いをPRしていますが、これは何か見苦しさが感じられます。
 私は、H2とT4の違いを、ソニーのα9とα7の様に性格の違ったカメラに変えても良いのではないかと思います。
 富士は、ミラーレスカメラで機種に関係なく、ほゞ同じ性能(第三世代例:Pro2,H1,T2,T20,E3)で販売してきました。その為、購入側はフラッグシップ(Pro2,H1,T2)もミドルシップ(E3,T20)も関係なく(価格も含め)、富士の良いカメラ機能を堪能出来るメリットを受けました。
 反面、メーカーにとってはどうだったのか?…やはり、ソニー、キャノンの様に自社開発したC-MOSセンサーがあれば、価格別・機種別にカメラ性能を造り出せたのではと思います(莫大な開発費は、そのままカメラの販売価格に上乗せされるデメリットがあるので、理想論ですが)。
 「ゲームチェンジャーとしてのX-H2」、富士はこの魅力的な言葉にチャレンジして欲しいと思います。

書込番号:23072981

ナイスクチコミ!0


m2 mantaさん
クチコミ投稿数:252件Goodアンサー獲得:10件 FUJIFILM X-H1 ボディのオーナーFUJIFILM X-H1 ボディの満足度4

2019/11/27 15:25(1ヶ月以上前)

>北北西の風さん

文章訂正します。
(誤) 100万画素のGFX100を発売しても、「ソニーのC-COM技術があってこそ…?」は
 (正)1億画素のGFX100を発売しても、「ソニーのC-COM技術があってこそ…?」は

書込番号:23072991

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