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2018年 4月26日 発売

ADI-2 DAC

  • シンプルな操作性とすぐれた音質を両立した、DAC/ヘッドホンアンプ。PCM 768kHz/DSD 11.2MHz対応。
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DAC比較 (PCM768kHz/32bit限定)

2018/12/07 00:32(11ヶ月以上前)


ヘッドホンアンプ・DAC > RME > ADI-2 DAC

クチコミ投稿数:197件

DAC比較(1/2)

DAC比較(2/2)

DACについてパワポでまとめましたのでご参考にして頂ければと思います。

基本的に価格コムの各レビューを集約、および機器の説明書をまとめたものです。
認識違い、他に重要な観点もある、この製品を忘れていないかなどがあればコメント頂けると参考になります。

@Sonica DAC (OPPO)
AADI-2 DAC (RME)
BUD-505-B (TEAC)
CTA-ZH1ES (SONY)
DQutest (Chord Electronics)

<個人的な疑問>
・DACチップの優劣はどのように見るものでしょうか。
・自身の使い方としてアンプとしては使わず純粋なDACがメインです。
・外部クロックを使うとなぜ良くなるのでしょうか。
・アップサンプリングは有益なのでしょうか。
・メインはFlacですが、Youtubeでの音楽再生時に適したDACというとアップサンプリングがあった方が良いでしょうか。
・Questの様なアナログっぽい音は味付け(?)しているため邪道?DACとは純粋に無色透明で、色付けはプリでしょうか。

書込番号:22306270

ナイスクチコミ!3


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クチコミ投稿数:197件

2018/12/07 00:44(11ヶ月以上前)

画像引用:価格.com(http://kakaku.com/

書込番号:22306289

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:3254件Goodアンサー獲得:250件

2018/12/07 04:40(11ヶ月以上前)

どうも。

D/Aコンバーターの性質としてどこのメーカーのチップが使われているかでおおよその音が予想できます
例えば旭化成だと寒色系で高解像、ESSだと中音の厚みがありリアルな音を堪能できるなど
因みに私のD/AコンバーターはESS+OPアンプにBB627BPを使っています。

音の好みで分かれるかと思いますが、ロックやオーケストラだったら高解像の旭化成で音のキレを味わうのも良いですし、
ボーカルだとESSが向いていると私は思うよ

アップサンプリングについてだけど、曲編集ソフトにかければその違いがすぐに分かる。
荒削りだった音が滑らかになる
だからと言って音のヌケが良くなったり解像度が増す訳ではないので過度な期待はしないこと

>DACとは純粋に無色透明で、色付けはプリでしょうか。
音の色つけはOPアンプ(オペアンプ)と呼ばれるチップが担うかと、
チョット前までのD/AコンバーターはOPアンプのチップを交換できる物があったんだけど、今ではどうかね?
もし出来たなら効果はかなりあるので色々試すと良いよ

書込番号:22306416

ナイスクチコミ!8


金メダル クチコミ投稿数:723件Goodアンサー獲得:99件

2018/12/07 12:00(11ヶ月以上前)

>DACについてパワポでまとめましたのでご参考にして頂ければと思います。

こんなサイトだけの書き込みを適当に集約されても、あまり意味がないと思います。

価格コムは、初級、中級ユーザーレベルの人が殆どなので、自分本位な読書感想文程度くらいのレビュー、クチコミが殆どなので、このサイトのクチコミ、レビューもアテになるものでは有りません。

たまに的を得た事を書いている人も、クチコミ、レビューでいらっしゃいますが、価格コムは、かなり数が少ないです。

それにスレ主さんがパワポで作った TA-ZH1ESのDACチップ AK4495Sって、どこにそんな事、書いてあるんでしょうか?


書込番号:22307044

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:3254件Goodアンサー獲得:250件

2018/12/07 12:42(11ヶ月以上前)

組紐屋の竜.さんも折角だから持論を述べてみたら?
頭ごなしの批判だと板が荒れるだけだよ

書込番号:22307127

ナイスクチコミ!12


金メダル クチコミ投稿数:723件Goodアンサー獲得:99件

2018/12/07 14:59(11ヶ月以上前)

>痛風友の会さん

どうも。

笑顔アイコンで質問してくる人って、暇潰しの釣りっぽくて、私はあまりマジレスする気になれないんですよね〜

質問内容も多いし、自分で色々買って自分の環境で試してみれば、自ずと自分なりの答えは出るよ。としか言い様がないですね〜

オーディオの答えなんて、人それぞれ聴く環境も違えば、使っている機材も違うのだから、自分で色々買って試してみて自分で答えを導きだすものだと思うので、SNSの他人の感想文とか意見は、軽〜い参考程度にしかならないと思うんですよね。

私の言っている事は批判と言うより本当の事で、こう言うSNSの書き込みなんて、何の責任もないのでいい加減で、間違った書き込みも決して少なくなく、知りたければ自分でお金と労力を使って色々試してみれば分かるよ。と言うしか言い様がないです。

それにTA-ZH1ESって、暖色系? マランツHD DAC1を暖色系って言うんだったら分かるけど…て言うのも有り、SNSでは結構思い込みの激しい人も多いので、一々SNSの匿名の書き込み内容に対して、真剣に相手にしていられない部分も多いと思うんですけどね。

まず、少しでも真剣まマジレスが欲しかったら、スレ主さんも TA-ZH1ESのDACチップ AK4495Sって、どこからの引用か答えてくれないと…って思うんですけどね。

私も以前、痛風の友の会さんにOPCーX11のクチコミでマジレスしてあげているので、ご存知の通り全くマジレスしない人間でもないんですけどね…



書込番号:22307383

ナイスクチコミ!5


金メダル クチコミ投稿数:723件Goodアンサー獲得:99件

2018/12/07 15:15(11ヶ月以上前)

追記

でも以前、私は痛風友の会さんにOPCーX11のクチコミで頭ごなしの批判をされちゃっていますね(笑)

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000911922/#22233794

OPCーX11は、レビューもクチコミも無かったので購入者として情報提供に書き込んであげたんですが、痛風友の会さんにいきなり頭ごなしの批判を受けましたが、冷静に私は大人の対応で、痛風友の会さんに私が購入の参考にしたサイトの書き込みまで、親切に教えてあげていますよね?


書込番号:22307414

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:3254件Goodアンサー獲得:250件

2018/12/07 16:45(11ヶ月以上前)

どうも。

過去のことを根に持っていたら肩身が狭くなるだけだよ
もっと大人になろうよ
あなたの知識がスレ主だけでなく、ロム専の人たちにも影響を与えることが出来たら儲けもんじゃん。

書込番号:22307569

ナイスクチコミ!13


金メダル クチコミ投稿数:723件Goodアンサー獲得:99件

2018/12/07 19:34(11ヶ月以上前)

>痛風友の会さん

相変わらずですな。

こんなところに書き込みしても、何の利益にもなりませんよ(笑)

その都度、大人の対応をするのも大変ですな。

私がこのスレで興味があるのは先ほども書きましたが、TAーZH1ESのDACチップが、AK4495Sって何からの引用なの?どこにそんな事書いているの?と言う事だけです。

それ以外は自分でお金と労力をかけて自己解決してよ。と言う以外有りません。

オーディオは個々趣味の世界ですから、自分でお金と労力をかけて、疑問が有れば納得するまでやるしかないんですよ。
実際のところね…

書込番号:22307931

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:301件Goodアンサー獲得:6件

2018/12/07 20:35(11ヶ月以上前)

>ましゅまろ族☆さん
新しいスレ作られたのですね&色々勉強されていますね&長いです

> ・DACチップの優劣はどのように見るものでしょうか。
検索でメーカーの出している仕様書と特性データや音の傾向等が出て来ると思いますが、メーカーのデータ以外は確認する方法が無いに等しいです。
また機能項目仕様以外は各メーカーの前提条件が異なる場合が多いので何とも言えませんが、雰囲気は読み取れると思います。

> ・自身の使い方としてアンプとしては使わず純粋なDACがメインです。
ダイレクト出力で使うという事でしょうかね。

> ・外部クロックを使うとなぜ良くなるのでしょうか。
同期特性の向上が目的と思われますが、必ず音質が向上するとは限りません。

> ・アップサンプリングは有益なのでしょうか。
> ・メインはFlacですが、Youtubeでの音楽再生時に適したDACというとアップサンプリングがあった方が良いでしょうか。
原音では無い音を挿入するので、聞こえ方が変わるだけで音質が向上する訳ではありません。
私的には不要ですが、付いて来たら試してみる程度で良いと思います。

> ・Questの様なアナログっぽい音は味付け(?)しているため邪道?DACとは純粋に無色透明で、色付けはプリでしょうか。
真偽は分かりませんが、色付けされたら原音から遠のくので、その音が好みだと言う方以外には不要です。
チップが同じで有ればその他の影響です。

一応参考迄に

書込番号:22308061

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:3129件Goodアンサー獲得:651件

2018/12/07 22:33(11ヶ月以上前)

ましゅまろ族☆さん、こんばんは。

すでに他の方からも指摘がありますが、
TA-ZH1ES→DACチップは使ってないです
S-MASTERがフルデジタルアンプなのでDAC機能を兼ねています。
Qutest→FGPAではなく「FPGA」です。

アップサンプリングについて、勘違いしている人も多いのですが、
アップサンプリング機能を正しく判定するなら、
機能があるのは、UD-505とTA-ZH1ESだけです。
ですが、全機種アップサンプリングはしています。
判断する分かれ目は、アップサンプリング機能をON/OFFできるかとか、
アップサンプリングの周波数、倍率等を変更できるか、です。

いまのDACで使われているのは、ΔΣ型のDACチップであり、
FPGA等で構成している場合でも、この方法に準拠している場合がほとんどです。
基本は
44.1kPCM→8倍アップサンプリング→マルチビットDSDに変換→アナログに変換
こういう手順で変換しています。
この中で「8倍アップサンプリング」はDSD変換時の精度を上げるために行っています。
DENONのAL32を始め、多くのアップサンプリング機能と勘違いされているこの手の機能は、
DAC内部で行うアップサンプリングより精度を高めるために外部で行っている代替作業であって、
必須の工程でもあるのでOFFにすることが出来ないのです。
ということで、ましゅまろ族☆さんが「アップサンプリング機能がない」と分けた機種でも、
DACチップ内部では、アップサンプリングは行われているのです。
Qutestについては、高度にアップサンプリングを行うことこそが、
より変換精度を上げることになる、という方針でアップサンプリングを行っていて、
おそらく、DSDには変換しないでアナログ変換しているのではないかと思われます。
Qutestは、フィルターの切替でアップサンプリングの程度も切り替わるようですが、
独立したアップサンプリング機能とはちょっと違うのではないかとは思います。
SONYのS-MASTERの場合は、フルデジタルなので、本来的には内部はPCMしか扱えないのですが、
何かしらの方法で、DSDのネイティブ再生も制限付きでは出来るようにしてあるようです。

>DACチップの優劣
量産の工業製品ですから、価格が一番実勢を反映するでしょう。
AK4490→600円くらい、AK4497→6000円くらい
ES9038PRO→サンプル価格75ドルくらい、ES9018K2M→サンプル価格10ドルくらい
こういうような差があるので、それなりに性能等にも差がある訳です。

>外部クロック
クロックの精度は音質にかなり影響があるから。
でも、高精度なクロックモジュールは高価なので、一般市販品には使えないから。
また、OCXOなどは基本的に電源入れっぱなしで使うものなので、
通常の製品の中に組み込むと扱いにくくなるという問題もあるから。

>アップサンプリング
これについては、上記したように必須事項ではあるので、
外部で行う場合については、聴き比べて判断するしかないかもです。

>Youtubeでの音楽再生時に適したDACというとアップサンプリングがあった方が良いでしょうか
MP3などの不可逆圧縮された音源には、アップサンプリングではなく、
SONYのDSEE HXやPioneerのSound Retrieverのような補完機能の方が適していると思います。
こういう機能は、アップサンプリングとも組み合わさっているので、
アップサンプリングと同じと思うかもしれませんが、違うものです。

>Qutestの様なアナログっぽい音
>DACとは純粋に無色透明で、色付けはプリ
Qutestは所有していないのでなんともいえないのですが、HugoとMojoは持っています。
MojoのほうがHugoより丸い音に聞こえますが、アナログ的とはこのようなこと?
Qutestは、フィルター選択によっても音の傾向は選べるんじゃなかった?
DACだけではなく、アンプにも色付けは必要ないでしょう。

書込番号:22308390

Goodアンサーナイスクチコミ!8


クチコミ投稿数:3254件Goodアンサー獲得:250件

2018/12/08 03:36(11ヶ月以上前)

組紐屋の竜.さん

ちゃんと利用規約読んでいますか?

書込番号:22308883

ナイスクチコミ!4


金メダル クチコミ投稿数:723件Goodアンサー獲得:99件

2018/12/08 05:25(11ヶ月以上前)

>痛風友の会さん

付きまとわないで下さいよ(笑)

どうやら、貴方は最初から私に煽り目的で近寄って来ていたみたいですな(笑)

いい大人が、ネット徘徊して気持ち悪い事するの止めましょうね。

書込番号:22308913

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:197件

2018/12/08 09:38(11ヶ月以上前)

皆さま多くのコメントありがとうございます。
大変勉強になります。


>組紐屋の竜.さん
コメントありがとうございます。
既にご指摘いただいているように、TA-ZH1ESのDACチップはAK4495Sではなく、DACチップは使っておりませんでした。
強いて言うと、Qutestと同様の区分で、FPGAで良いでしょうか。
パソコンでプログラム書いて、それを組み込みで動かしているイメージで捉えています。
QutestとTA-ZH1ESは作ったプログラムが異なるという理解です。


※TA-ZH1ESの処理(SONYホームページ引用)
「TA-ZH1ES」では「FPGA」で信号処理をしています。「FPGA」はプログラミングによって自由に内部のハードウェア構造を設計できるプロセッサーで、非常に設計自由度が高い代わりに設計難易度がとても高いんです。
https://www.sony.jp/audio/special/interview/ZH1ES/


※FPGA(Wikipedia引用)
FPGA(英: field-programmable gate array)は、製造後に購入者や設計者が構成を設定できる集積回路であり、広義にはPLD(プログラマブルロジックデバイス)の一種である。現場でプログラム可能なゲートアレイであることから、このように呼ばれている。

書込番号:22309205

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:197件

2018/12/08 09:51(11ヶ月以上前)

>痛風友の会さん
こんにちは。
アドバイスありがとうございます。
DACチップメーカーによる傾向、アップサンプリングの影響、大変参考になります。

>音の色つけはOPアンプ(オペアンプ)と呼ばれるチップが担うかと
オペアンプが色付けの箇所だと初めて分かりました。
安価なDACだとオペアンプ交換で音質が化けるとのコメントを多く見ていたのですが、それがこのことだと繋がりました。

書込番号:22309236

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:197件

2018/12/08 10:08(11ヶ月以上前)

>blackbird1212さん
先のスレではありがとうございました。
DACに興味はありつつ、深い分野のため色々勉強しております。
引き続きアドバイス頂けますと助かります。

>検索でメーカーの出している仕様書と特性データや音の傾向等が出て来ると思いますが、
おっしゃる通りで調べると特性が書いてありました。

■旭化成DAC一覧
https://www.akm.com/akm/jp/product/detail/0021/

■ESSテクノロジDAC一覧
http://www.esstech.com/index.php/en/products/sabre-digital-analog-converters/audiophile-dacs/sabre-pro-dacs/

上記、特にESSテクノロジの方ですが、一部しか書いていないように見えますが、他によいサイトあれば共有頂けると助かります。


>ダイレクト出力で使うという事でしょうかね。
おっしゃる通りで、基本的に
パソコン→<USB>→DAC→<RCA>→プリメインアンプ→スピーカー
の構成で利用します。
ヘッドホンで利用することがないため、プリ機能付きはコスパの面で、ちょっともったいないかと思っていました。

外部クロック、アップサンプリングの有益性等々ありがとうございます。参考になります。

書込番号:22309271

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:197件

2018/12/08 11:40(11ヶ月以上前)

DACの仕組み(仮)

>blackbird1212さん

こんにちは。よろしくお願い致します。
詳しく、多くのアドバイス、ご助言本当に助かります。ありがとうございます。

まだ追い付けていない点もあるのですが、ご助言頂いた点、および調べた点、およびその他皆様からコメント頂いた内容をいったん記載しました。

調べている中で、以下の点が追い付けていないのですが(絵で吹き出しを入れた内容と同一です)、ご助言頂けると助かります。
変なことを質問しているようですみません。

■D/A変換、オペアンプの関係と、下記のアップサンプリングの流れの関係がつながらないのですがご助言頂けないでしょうか。
※ここでのオペアンプとは、オペアンプを交換すると音質が上がると言われオペアンプのことです。役割は小さな信号を大きな信号へ増幅させることだと理解しています。これはD/A変換後のアナログの音を増幅させている理解です。

■@アップサンプリング、Aアップサンプリングの精度向上の関係ですが、この絵だと区切れ目はどこになるでしょうか。

※一般的なアップサンプリング
一般的にアップサンプリングと言われるのは、例えば、44.1kHzを768kHzに上げる場合と理解しています。DACのモニタにも768Khzと表示される。

※精度向上のアップサンプリング
精度向上のアップサンプリングと言われるのは、44.1kHzを一旦768kHzに上げて、それから何らかの処理(DSD?)をして、再度44.1Khzに落とすという理解で良いでしょうか。DACのモニタには44.1Khzと表示される。


■マルチビットDSDとはPCMではなく、DSDの1bitに変化という意味でしょうか?

書込番号:22309475

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:181件Goodアンサー獲得:3件 ツイッター。たまに使う予定。 

2018/12/08 15:16(11ヶ月以上前)

>ましゅまろ族☆さん
QutestとHugo2の音について、自分は聴いたことがあるので感想を言いますね。Hugo2に関しては、ACアダプタで給電しながら(電源ノイズまみれ)聞いたので、本来の性能の30%しか出ていない気がしましたが、傾向はそんなに変わらないかなと。

感想
アナログ的といえばアナログ的ですが、デジタル的と言えばデジタル的です。
僕はどっちかというと、デジタル的な印象を持ちました。デジタル的と言っても、いろいろな捉え方があると思いますが、音色が死んでるという意味ではありません。逆に、音楽性はあると思います。では、なにかというと、少々、脳に突き刺さる音なので、聞き疲れがあります。innocent keyのyohineさんが指摘されてましたが、DAVEは可聴帯域外ノイズが取りきれていないため付帯音があるそうです。多分、それのせいかもしれません。
経験が少ないので、表の他のDACは分からないのでそれらとは比べられませんが、音楽性・解像度はあると思います。TA-ZH1ESとQutestはできるだけデジタルで処理してアナログは少な目にするという思想のもとで作られているので、味付けは少な目かなと。一概にはいえませんが。
DACとして使うならADI-2がいいんじゃないんですかね。バランス出力ついてますし、電源がACアダプタなので、あとからリニア電源に変えたりとアップグレードが可能です。バランスでなくても良いならQutestも良いと思います。聞き疲れは少々ありますが、それ以外はいいと思います。ただ、ADI-2は音源の優劣をそのまま出すらしいのでyoutubeだとあまり良くないかもしれません。そしたらQutestがいいと思います。ほんとは、YoutubeだったらSONYのDSEE HXがいいと思うのですが、(もしくは、DSDリマスタリングエンジン)TA-ZH1ESのLINE出力はうーん…意外と悪くないかもしれませんが、どうなんでしょうね。中古高く売れるので、中古買って、良くなかったらまた中古で売れば損失少なくて済むかもしれません。

その画像のマルチビットDSDというのは、dcsあたりの独自DACではないでしょうかね。通常のDSDは1bitなので、0か1ですが(電圧にすると-1か1)、マルチビットだと例えば、5bitだったら0〜31なので、-15(or -16)〜+15になります。それをローパスフィルタにかけてですね、
(┌┘)を滑らかな形(〜)にします。
(ご存知かもしれませんが、▼bit=2の▼乗です。)
PCM:電圧値をそのまま記録したデータ。
DSD:デジタル処理でPCMを1bitにしたデータ。DA変換する際に、抵抗精度に影響を受けにくいために使われる。
マルチビットDSD:抵抗精度をあげた分だけbitを多くしたもの。みたいな
S-master(SONY):1bitに変換後、┌┘の形を保ったまま増幅、ローパスフィルタにかけてヘッドホンにいく。
D.Aハイブリッド(TA-ZH1ES):S-masterは増幅させるさいに、形をうまく保てないので、理想から外れた(〜)になるので、あらかじめ増幅前にローパスフィルタにかけておいた(低歪みの〜)と増幅後ローパスフィルタにかけた(高歪みの〜)を比較してアナログアンプで修正。

流れ
16bit44.1kHzのPCM→アップサンプリングして24bitor32bit705.6kHz→1bit◯MHz→ローパスフィルタ→オペアンプ等
アナログ変換はローパスフィルタです。それまではデジタルの形(┌┘)です。
以上自分の認識で書きました。

書込番号:22309897 スマートフォンサイトからの書き込み

Goodアンサーナイスクチコミ!1


BOWSさん
クチコミ投稿数:2451件Goodアンサー獲得:151件 縁側-音狂井戸端会議の掲示板Youtube 

2018/12/08 18:00(11ヶ月以上前)

>痛風友の会さん

>音の色つけはOPアンプ(オペアンプ)と呼ばれるチップが担うかと、

 OPアンプは音質に与えるファクターはありますが、相対的にはそれほど大きいものでは無いです。
 ご指摘のように、一時期 DIPソケットでOPアンプを交換できるDACやヘッドホンアンプが出てきて OPアンプ交換遊びが流行りましたし、交換して音の変化を体験された方も多いので OPアンプがキーデバイスだと思われている方が多いと思いますが、ちょっと違います。

 音の質への影響度に関しては下記の順という認識です。
・DAC ICそのもの
・DAC ICの後段の電流出力を電圧出力に変換する回路(IV変換回路)の回路構成 
・IV変換回路に使用されている 抵抗、コンデンサ等の受動部品の質
・DAC IC、IV変換回路への電源供給回路
・後段の回路に使用されている OPアンプ

 以前、IV回路を OPアンプ式、シンプル抵抗1本式、電流バッファ式の3種類を差し替え式にして比べましたが、大きく音質が変わりました。 
 後段の回路に使われているキーとなる抵抗を 1個1円の抵抗から数千円のビンテージ抵抗まで変更したことがありますが、これも、OPアンプ交換の比ではなく音質がゴロゴロ変わります。

 この価格帯のDACはユニークな回路や高品質な受動部品を使えるほどコストをかけられないので DAC周りの回路は似たようなものになるのでOPアンプが注目されますが、DAC回路設計上はOPアンプが必ずしも音の色付けに支配的ということではないです。

>ましゅまろ族☆さん
 DACやCDプレーヤの製作、改造をかなりこなしてきた者として 誤った認識を持ってほしくないなぁと思いしゃしゃり出てきました。
 かなり突っ込んだ話になり、お目汚しになり申し訳ありません。

書込番号:22310217

Goodアンサーナイスクチコミ!9


クチコミ投稿数:197件

2018/12/08 19:05(11ヶ月以上前)

DACの仕組み(修正)

>ぐひゅあいえこすうぃいいさん

詳細にご助言頂きありがとうございます。

ぐひゅあいえこすうぃいいさんのご助言、および皆様のご助言を反映したつもりでパワポ記載しました。
「マルチビットDSD」がどのようなイメージなのか、1bitのものが並んだものかと一旦理解しました(間違っている気もしますがパワポでいったん描いています)

色々、調べていると、ΔΣ変調、オーバーサンプリング、ノイズシェーピング、マルチビットDSDなどの用語が出てくるのですがいったん自分の理解で記載しました。

アップサンプリングとの言葉がこの中でどのように当てはまるのかが追い付かないのですが、アップサンプリングは単純に、44.1Khz→768kHzになることで、ΔΣ変調、オーバーサンプリング、ノイズシェーピング、マルチビットDSDなどはそれらを実現するための技術要素という理解で良いでしょうか。。

おそらく間違って理解している点があるかと思いますので、ご指摘いただけると助かります。

書込番号:22310331

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:197件

2018/12/08 19:08(11ヶ月以上前)

>BOWSさん
オペアンプの意味合い、音の質への影響度、大変興味深いですし、素晴らしく重要な観点、ありがとうございます。


>音の質への影響度に関しては下記の順という認識です。

へんな質問なのですが、なぜ音が美的、音色が豊か、スピード感が良いなどの様な事が生じるのかが追い付かないです。

例えば、
・ノイズを除去すればSN比が上がる
・電源を良くすればこれもSN比が上がる
・アップサンプリングすれば、情報を補間するので、マイルドな音になる
という様な点は分かるのですが、美的、音色豊か、スピード感・・・のような感情的な感覚が得られるところに、論理飛躍というか、技術的な話から感覚的な話を超える要素が出てくるのですが、なぜそのような事が実現できているのかが、追い付かないです。

これらの回路が1つ1つが良くなると、人間はそのように感じるものなのでしょうか。。

5.1chのAVアンプの世界であれば、疑似的に響き方を調整して3Dサラウンドにするようなことをしているため理解できるのですが、2chのピュアオーディオの世界ですとその様な処理をしていないとすれば理解の範疇を超え始めるのです。。

書込番号:22310333

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:197件

2018/12/08 19:47(11ヶ月以上前)

DAC比較(修正中)1

DAC比較(修正中)2

>ぐひゅあいえこすうぃいいさん
アドバイスありがとうございます。

>電源がACアダプタなので、あとからリニア電源に変えたりとアップグレードが可能です。
電源の項目を追加してみました。

>アナログ的といえばアナログ的ですが、デジタル的と言えばデジタル的です。
自分で書いておきながらですが、デジテル的、アナログ的という表現がどうも変な気がしてきました。

スピーカーだと、
@暖色
A寒色
B美音
Cモニタ
という音の「方向性」や「音域」の分け方もあるようですが、DACでも何かないと製品ごとに全部を確認しないと自分が欲しい製品に行き着かなくなってしまいます。ただ現実的には時間、予算の制約から全部の確認は不可能ですから、何かジャンルや方向性を分かられるとより少ない時間、予算で目的の製品まで行き着けると考えていました。ここらへんは趣味や感性の話もあるので難しいとも思ってはおります。。

>皆様
一旦書き直しました。

書込番号:22310400

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:181件Goodアンサー獲得:3件 ツイッター。たまに使う予定。 

2018/12/09 00:00(11ヶ月以上前)

限られた予算の中でベストな選択をするのにいろいろ調べるというのは僕も同じなので、共感できます。

アップサンプリングとオーバーサンプリング
はほぼ同じかなと思います。厳密には、アップサンプリングは0(無音)補完、オーバーサンプリングはアップサンプリング後にFIRフィルタ等(デジタルのローパスフィルタ)をかけることみたいな理解です、自分は。
さっと調べた感じですが、ノイズシェーピングはデルタシグマ変調を行うと必然的に起こることかもしれません。

電源ですが、QutestもACアダプタですね。付属のACアダプタは先端がmicro bなので、リニア電源を買う場合は、5.5mm2.5mmの端子→micro b変換
ケーブルも買う必要があります。

Qutestのアップサンプリング欄も◯がいいかもしれません。演算量が大きいので。アップサンプリングの有り無しを選べる自由度という意味なら△かもしれませんが。

ちなみに、スピーカー環境なんでしょうか。

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2018/12/09 01:12(11ヶ月以上前)

DAC比較(更に修正)

DAC比較(更に修正)

DACの仕組み(更に修正)

>ぐひゅあいえこすうぃいいさん
コメントありがとうございます。

>ちなみに、スピーカー環境なんでしょうか。
スピーカー環境です。
IKON2 MK2 という少し古いスピーカを使っています。
http://kakaku.com/item/K0000113848/?lid=myp_favprd_itemview

>Qutestのアップサンプリング欄も◯がいいかもしれません。演算量が大きいので。アップサンプリングの有り無しを選べる自由度という意味なら△かもしれませんが。

→おっしゃる通りな気がしましたので修正しました。
 フィルタで16倍、256倍の様に変更できるようです。


>アップサンプリングとオーバーサンプリング・・・

→色々見ているのですが、奥が深そうです。
  オーディオを作る観点ではなく、使う観点レベルとして、添付資料に反映したつもりです。

  「デジタルフィルタ」を追加したのですが、全体の流れの中でどこに入れるかと考えていました。
 本質的にはこんなに単純なフロー図ではないかも知れませんが、理解する上では順序性の中に入れたい思いです。
 オーバーサンプリングした後の方がよりデータが細かくなっているため、フィルタで処理するのであれば、その後という理解で一旦入れています。ご存知であればコメント頂けると助かります。


>電源ですが、QutestもACアダプタですね。付属のACアダプタは先端がmicro b ・・・
 →添付資料に追記しました。

引き続きよろしくお願い致します。

書込番号:22311160

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BOWSさん
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2018/12/09 02:52(11ヶ月以上前)

>ましゅまろ族☆さん

僕の経験上から知っていることを書きます。
まとまりのない文になりますが御了承ください。

>・ノイズを除去すればSN比が上がる
 ノイズがどこからくるかによりますが、信号系、電源系のノイズを低減すると無音からの音の立ち上がりと、余韻の表現、ディティール感が上がります。
 例えば、ピアノソロで最後の1音を鳴らした後、ピアノの響板に反響して余韻が徐々に小さくなって消えますが、ノイズを低減すると消えるまでの時間と余韻がホールに吸い込まれていく様子が見えるようになります。

>・電源を良くすればこれもSN比が上がる
 顕著な例が、DACとかアンプ系を左右独立電源にする。
 アンプやDACは、それなりの電力を食うので電源に対し音楽信号と同期した電流を消費します。
 これは、オシロスコープで電源信号を観察すればわかりますが、左右チャネルは当然違った信号パターンになります。これを一つの電源から供給すると反対側のチャネルの消費電力がノイズになり、動的なクロストークになります。電源を分けて供給すると ステレオイメージがバァっと広がって、定位がしっかりして 楽器がどこで鳴っているか判別できるようになります。

>・アップサンプリングすれば、情報を補間するので、マイルドな音になる.
 先にクロックに関して話します。
DACにおける重要事項がクロックを送り出し側(トランスポート等)とDAC側で一致させることで 音声に変換するDACがマスターになってトランスポート側がスレーブになるべきです。しかし、おおかたのシステムは トランスポート側がマスターでDACがスレーブになります。外部クロックというのは、マスタークロックで両方動かすためにあります。DAC側だけに外部クロックを入れても効果半減です。
 クロックが同期した音は、生っぽい鮮度の高い音になり、訓練すれば3秒で判別できるような大きな差です。

 クロックの同期性を前提とすると アップサンプリングやサンプルレートコンバータは、クロックを一度断ち切って、新たにクロックを打ち直す技術で 基本的に音のきめ細やかさが上がり、美音になり、反面 鮮度がガタ落ちになります。きれいでまったりした精気のない音になります。
 ただし、これは送り出し系のクロックが優秀な場合で 送り出し系がヘボいクロックだと 元々鮮度の無いで、美音が加わって良くなったように聞こえます。
 オーバーサンプリング デジタルフィルターはクロックは同期して通すので鮮度は落ちません。

 といったところです。
 このあたりは、自分でDACを設計して、試作して、視聴してを繰り返して得た経験で一般論ではありません。
 すでに出来上がった製品を聞いても、それぞれの構成がまちまちなので 差としては知覚しにくい差です。
  

書込番号:22311260

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2018/12/09 09:14(11ヶ月以上前)

>ましゅまろ族☆さん

得た知識を絵にまとめられている事には好感を感じました。
既に色々なアドバイスが出ている(まだまだこれからかも知れませんが)ので、これを纏め終わったら出来る範囲で良いので一度試聴にいかれては如何でしょうか。
試聴に行くと副産物が得られる事もありますし、両方から攻めることによる相乗効果も有ると思います。
まあ攻め方は人それぞれですが。
私は何時迄経ってもだオイラーさんの気持ちになり切れないので、理論の追及と視聴を出来る範囲で繰り返していますw

書込番号:22311585

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2018/12/09 11:15(11ヶ月以上前)

>ましゅまろ族☆さん

DALIのスピーカーなんですね。ちなみに、僕はヘッドホン環境なんですが、前に試聴したときDALIの音が気に入ったのでスピーカー買うならDALIと決めています。

入力IFのところですが、RCAとBNCはどちらも同軸ではないでしょうか。

デジタルフィルターをどこに入れるかですが、アップサンプリング後にFIRフィルターをかける段階かもしれません。FIRフィルターの種類=デジタルフィルターみたいな感じかなぁ

DACの仕組みのところですが、マルチビットDSDは代表的ではなく、逆にdcsなど高級機種くらいかと思います。一般的には1bitDSD、PWMなど。
http://kanaimaru.com/da9000es/d170.htm
元SONY技術者の方が詳しく解説しています。

大きく分けて、
・マルチビットDAC
・1bitDAC
マルチビットはPCMの16bitまたは24bitをそのまま出力する感じです。
1bitDACはさきほどのURLとdcsやChordのやり方です。マルチビットDSDだと1bitではないですが、その発展形みたいな。。
http://www.tij.co.jp/jp/lit/ml/jajt042/jajt042.pdf
(いきなりダウンロードが始まるので注意)
ここで詳しくマルチビットDACとマルチビットと1bitの混合の説明がされています。

書込番号:22311864 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/12/09 13:29(11ヶ月以上前)

>ましゅまろ族☆さん

こんにちは

DACの選定は難しいですよね。
同一条件での比較試聴も困難ですし、電源、PC等のトランスポート、各種ケーブル類の違いで相当音質は変わりますから、自分のシステムに実際に組み込むまでどんな音が出るか分からないと思います。

私はUD503(今は後継の505)のユーザーですが購入当初は思うような音で無く、周辺にかなりの投資をして納得出来る音に持っていっています。
基本的にどんなDACであれ、PCとのUSB接続ではアクセサリ等に投資をしないと良い音では聴けないと思っていますので、DACの購入の際には周辺機器の購入も見据えた方が良いと思います。

もし、これ等に余りお金をかけられないなら、ポータブルのデジタルオーディオプレーヤーの方がこの価格帯では高音質だと思います。
私はCOWNのPLEUNE 2というDAPを所持してますが、プリメインアンプに繋いでスピーカー再生で比較した場合 、電源等の周辺機器を整えていない状態ではUD505よりもPLEUNE 2の方が音が良いです。
電源とUSB由来ノイズの分、音質的に有利なのでDAPも(選べばでしょうけど)据え置きで十分使える音質のものは存在しています。


UD505についていくつか、

アナログ的、デジタル的という表現がありましたが、
システムを追い込んで行く内に、ドラムの皮の質感やシンバルの重量感といった、電子楽器では出せないような生々しい音が出るようになって来てます。決してデジタル的では無いと思います。

アップサンプリングは基本的にoffで使用してます。現状ではonにすると音が薄く感じられます。
余り、期待しない方が良いと思います。

外部クロックについて
サイバーシャフトの10万円程度の物を使用していますが、予想外に電源ケーブルの影響が大きく、今はフルテックのAlpha PS-950という定価で15万円程のケーブルを使っています。以前はSAECのPL6000を使っていたのですが、もの足りないです。
(ケーブルがノイズを拾い、それがクロック精度に悪影響を与えるのだと推測しています。)
こんな感じの金食い虫だったので、外部クロックに期待するなら最初からグレードの上のDACを購入した方が得かな、と思っています。

他の機種も似たような物だとは思いますが、UD505は周辺機器まで含めてコストパフォーマンスを考えると、良いとは言えないと思っています。


後、リニア電源についてですが、家庭用コンセント直の汚れた所で使用すると効果は低くなるので、これを導入する前にクリーン電源が先だと思います。
家庭用コンセント直の場合、fedelixのリニア電源よりifiのiPowerの方が私の用途ではマシでした。

書込番号:22312164 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/12/09 23:33(11ヶ月以上前)

秋葉原オーディオショップ

>kakakucomid_hfさん

>試聴に行くと副産物が得られる事もありますし、両方から攻めることによる相乗効果も有ると思います。

→おっしゃる通りかと思います。
 ヨドバシ秋葉原には結構いくのですがあまり専門店には行っていないためどんな店があるか調べてみました。
 視聴が可能なお店についても調べて見たのですが、ご存知あればアドバイス頂けると助かります(できそうな店に〇を入れました)。

書込番号:22313584

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2018/12/10 00:27(11ヶ月以上前)

>ぐひゅあいえこすうぃいいさん

コメントありがとうございます。

DALI良いですよ。
実はセンソール1を買ったのですが、低音・中音が足りなく今のIKON2 MK2に買い替えました。
でもセンソール1の方が高音は好きでした。色っぽさがありました。
IKON2 MK2は低・中・音バランス良く出て、優等生という感じです。色っぽさはなくなりましたが・・・。


>入力IFのところですが、RCAとBNCはどちらも同軸ではないでしょうか。

RCAは赤端子と白端子をイメージしています。
BNCは使ったことがないのですが、Qutestはシルバーの端子で、BNCなるものがあるので分けていました。
BNCはXLRか何かに変換できるという噂があるのですが・・それ以上は不明です。

純粋に同軸という意味でしたら、もしかしたら同じかも知れません。
表で入れている同軸は、同軸デジタルを指しておりました。

同軸という言葉の範囲の理解が足りないと思いますので、補足説明頂けると助かります。

>DACの仕組みのところですが、マルチビットDSDは代表的ではなく、逆にdcsなど高級機種くらいかと思います。一般的には1bitDSD、PWMなど。

大変重要なアドバイス助かります。勘違いしておりました。
教えて頂いたリンク先、じっくり読んでみます。


調べたところだと、マルチビット型は「バー・ブラウン社」が過去に出したPCM1704がマルチビット型の代表の様でして、
それ以外は、余り使われていないように理解しました。(明確に答えは書いてありません)

今回の例ですと、
@Sonica DAC (OPPO)   →1bitDAC
AADI-2 DAC (RME)     →1bitDAC
BUD-505-B (TEAC)     →1bitDAC
CTA-ZH1ES (SONY)      →FPGAですが、1bitDAC になるのでしょうか?
DQutest (Chord Electronics) →FPGAですが、1bitDAC になるのでしょうか?


また1bitDSDの処理ですが、パワポで記載したものと同様に書くとすると、
@元データ
A8倍オーバーサンプリング
Bデジタルフィルタ
C"1bit"DSD     ←ここがマルチから1bitに変わるだけでしょうか?
Dローパスフィルタ

四苦八苦しているところですが、ご存知の点あればご助言頂けますと助かります。

書込番号:22313717

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2018/12/10 00:48(11ヶ月以上前)

>僕はセイウチさん
コメントありがとうございます。

視聴の必要性は感じながら、効果的な視聴方法が難しいと感じています。
ヘッドホンアンプに限定して、ヘッドホンを持っていき、DACだけ変えて聞けば環境条件を揃えられるので簡単なのですが、
スピーカー+プリメインアンプを利用する前提にした途端、視聴の環境条件を揃えるのが飛躍的に難しいと感じています。
皆さまはどうやっているいるのか。。

>これ等に余りお金をかけられないなら、ポータブルのデジタルオーディオプレーヤーの方がこの価格帯では高音質だと思います。
新しい観点ありがとうございます。


>アナログ的、デジタル的という表現がありましたが、システムを追い込んで行く内に、ドラムの皮の質感やシンバルの重量感といった、電子楽器では出せないような生々しい音が出るようになって来てます。決してデジタル的では無いと思います。

デジタル、アナログという表現は不適切だと理解しました。

これは、 
@モニター的(原音の再現、無色透明の様な意味) ⇔ 美的(現場にいるような。情報補完。) 
という方向での分類はできそうでしょうか。 

TA-ZH1ES (SONY)が「美的」としたとして、UD505はモニター的というイメージなのですが、どうでしょうか。
変なことを聞いているようですみません。


>家庭用コンセント直の場合、fedelixのリニア電源よりifiのiPowerの方が私の用途ではマシでした。
重要コメントありがとうございます。
可能でしたら製品の型番、またはリンク先を教えて頂くことはできますでしょうか。

例えばこのようなものでしょうか。
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%EF%BD%A5%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA-DC%E9%9B%BB%E6%BA%90%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC%EF%BC%88AC%E3%82%A2%E3%83%80%E3%83%97%E3%82%BF%E3%83%BC-12V%EF%BC%89iFi-Audio-iPower-12V/dp/B01LZD8SHJ

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2018/12/10 12:51(11ヶ月以上前)

>ましゅまろ族☆さん

白赤がついているのはLRを区別するためですが、色がついていなくても形状が同じであれば、それはRCAです。
アナログ信号だけでなく、デジタル信号の電送にも使われます。
赤白でない例:
https://www.audiodesign.co.jp/amp/DCPMA-100.html
これはオーディオデザインのプリメインアンプです。一番下の方に背面の写真が載っていて、その写真の左側はアナログ入力なのに赤白で分けられていません。ですが、RCA inputと書かれているのでRCAです。

RCAはBNCを簡略化したものになります。RCAをBNCに接続するためには変換端子が必要です。Qutestには付属しませんので、自分で調達する必要があります。
以上の通り、端子が違うだけでどちらも同軸接続ということです。

マルチビットのDACチップは確かにPCM1704が有名です。それ以外にもフィリップスのTDA1541などがあります。
これらのチップは生産終了されていて在庫のみになります。現在は、チップ形状では作っているところは多分ないですが、モジュールを作っているところはあります。僕が知ってるのは、soekrisと高級製品だけですがMSB Technologyです。最近では、SagraDACにsoekrisのモジュールが使われています。(未発売)あとは、知らないだけで他にもあると思います。
チップが衰退した理由ですが、マルチビットDACは抵抗の精度を高くする必要があり、いろいろと大変だったからです。
音に関しては、MSB以外は粗いという評価をしている方がいます。SagraDACは不明ですが、他の方の評価は高いです。
マルチビットの利点としては、可聴帯域外ノイズがないこと、ジッターに影響を受けにくいことです。
多分、音源のサンプリング周波数が高ければ高いほどマルチビットが有利になるかもしれません。
多分MSBはMHz帯までオーバーサンプリングしてます。
処理の流れは多分そうです。詳しい方からすれば指摘を受けるかもしれませんが、我々としては大雑把にそのくらいの理解でいいかと思います。

TA-ZH1ESとChordも1bitです。それ以外にも現在のDACはほとんど1bitです。Chordはパルスアレイという手法でよく分からないのですが、デルタシグマ変調してるので完全なマルチビットではないとは断言できます。

TA-ZH1ESはFPGAにDSDリマスタリングエンジンとS-MASTERを組み込んでいるみたいです。
Chordは膨大なオーバーサンプリング演算とその他不明なことをやっています。

ipowerはリンク先の通りです。電圧(V)によって種類が別れていますので、使用するDACに合わせる必要があります。Qutestは5V ADI-2は12Vです。

書込番号:22314529 スマートフォンサイトからの書き込み

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BOWSさん
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2018/12/10 12:57(11ヶ月以上前)

>ましゅまろ族☆さん

 RCAもBNCも同軸ケーブルですが出身地が違い、RCAは馴染みの深いオーディオ用で BNCが通信、映像用ケーブルです。
 BNCは無線通信を想定しているため、ケーブルやコネクタのインピーダンスが規格上50または75Ωで帯域は2GHzくらいまでの伝送を前提としています。
 一方、RCAはインピーダンスと伝送帯域は決まっておらず無法地帯です。

 本来、デジタル音声信号は無線帯域のため、インピーダンスが規定された規格で伝送しないと 信号が減衰したり、コネクタでインピーダンスの不整合が発生して反射したりと正確な伝送ができないのでBNCの方が良いのですが、なりゆきでRCAがDACのデジタル伝送に広く使われるようになってしまいました。
 元々RCAは正確なデジタル伝送に向かない規格なので ケーブル変えるとゴロゴロ音が変わるお茶目さがあります。
 RCAは民生用かつ低価格帯で BNCは高価格帯&業務用に使われる傾向があります。

 表に記述する場合はデジタル伝送であることを示すために RCA(COAX) と書いたほうが良いと思います。
 
 

書込番号:22314544

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2018/12/10 18:04(11ヶ月以上前)

>ましゅまろ族☆さん

> できそうな店に〇を入れました
残念ながら、デモ&店頭試聴は検索&行ってみるしか手が無いです。
https://synthax.jp/dealers.html
+製品選択肢
フジヤエービックとかはもしかして・・・

少し先&ヘッドホン試聴ならば、ヘッドホン祭りが有力です。

書込番号:22315028

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2018/12/10 21:37(11ヶ月以上前)

1. DACの仕組み

2-1. DAC製品(PCM768kHz/32bit)

2-2. DAC製品(PCM768kHz/32bit)

3. DACチップ製造メーカー

>kakakucomid_hfさん
>BOWSさん
>ぐひゅあいえこすうぃいいさん
>僕はセイウチさん
>組紐屋の竜.さん
>痛風友の会さん
>blackbird1212さん

皆さまアドバイスありがとうございます。

頂いたコメントをもとに、色々修正・追記してみました。
おそらく描けていない点は、理解が追い付いていないところかと思いますが。。
ご教授頂きながらまとめているとだんだん理解が深まって詳しくなってきた気がします。

書込番号:22315567

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2018/12/10 21:40(11ヶ月以上前)

4.オーディオショップ(都内)

続きです。

1. DACの仕組み
2-1. DAC製品(PCM768kHz/32bit)
2-2. DAC製品(PCM768kHz/32bit)
3. DACチップ製造メーカー
4. オーディオショップ(都内)

書込番号:22315579

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2018/12/11 08:25(11ヶ月以上前)

僕だったら
同軸
ーーーーー
RCA | BNC
の方がいいかなと思います。

おすすめの製品を思い出したんですけど、逢瀬というメーカーの「Integrated 250」というDACとパワーアンプが1つに詰まった製品がおすすめです。
現在、プリメインを利用されているということですが、これがあればそれは不要になります。
388000円するのですが、アンプ代込みですので一応おすすめしておきます。送料負担で無料貸し出しさせてもらえます。
製品ページ
http://ause-audio.com/?page_id=1272
貸し出しフォーム
http://ause-audio.com/?page_id=715
身分証明書はFAXとなってますが、お願いすれば写真とってメールに添付して送っても大丈夫です。
power 500というのは60万前後の2台構成パワーアンプです。
後々アップグレードサービスとか予定しているそうなので長期に渡って使用できるかなと。なお、HDMI-I2Sというデジタル入力IFと同軸は768kHz対応です。来年末にはPC(トランスポート)とこれの間に挟むデジタルコンバーターを20万円代で出すらしく、もっと音を良くしたいという場合にも他社より有利になります。Qutestdだったら60万円ほどでM Scalerという強力なアップサンプリングが可能なものでアップグレードできますが、それと比べたらやすい・・です。このコンバーターについては逢瀬のブログに詳しく書いてあります。

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2018/12/11 16:19(11ヶ月以上前)

CS4398のブロックダイヤグラム

ましゅまろ族☆さん、こんにちは。

ちょっと困ったことになってますね。
ぐひゅあいえこすうぃいいさんの書いているマルチビット1ビットについては、
現時点においては完全なる見当違いです。
マルチビットVS1ビット論争というのは過去の話であって、
いま現在では事実上消滅している話ですから、いまの実情にはまったく不適合な話です。
ですので、その話をベースに、現在発売されているDACを分類するのも間違いです。

当時のマルチビットは、精度の維持に膨大なコストアップが必要なため消滅しました。
こういう話になると、ピュアオーディオのことしか頭にないと視野狭窄に陥るのですが、
簡単に言えば、DACチップが高いと、安いAVアンプが作れない、ということです。
だから、精度やビット数アップでもむやみにコストアップしないΔΣ型が主流になっているわけです。

1ビットは、現在主流のΔΣ型に形を変えて生き残っていますが、同じものではないです。
すでに書いたように、内部処理には3〜5bitのマルチビットDSDが使われています。
だから、ここが1bitだとする、ぐひゅあいえこすうぃいいさんの主張は間違いです。

どのくらい過去の話かというと、
例えばマランツが使っているシーラスロジックのCS4398というDACチップがありますが、
これ以降に後継DACチップを出していないわけですので、ひとつの完成形といえます。
これがでたのが2003年で、このときにすでに現在主流のΔΣ型は完成していたわけです。
参考に、CS4398のブロックダイヤグラムを貼っておきますが、
そのなかに「Multibit ΔΣ Modulator」と書かれているように内部処理も1bitではないのです。

マルチビットDSDという表現については、この部分の説明について、
単に「DSD」と表現する場合もあるので、用語を増やして混乱しないように使っています。
正しくは、SONYが1bitPDMにDSDという名称をつけたわけですから、
マルチビットPDMというのが、より正確な表現であるとは思います。

ということなので、マルチビット、1bitという分類は出来ないし間違いです。
全体として、ΔΣ型が主流となっていて、FPGAを使ったものでも
構成としてはΔΣ型に習っているものも多いです。
例えば、マランツがSA-10/12に使っている「マランツオリジナル・ディスクリートDAC」も
DSPなどを使って構成しているだけで、仕組みはΔΣ型です。
ですから、ほとんどがΔΣ型であるので、そういう観点から分類するのは意味がないです。

>TA-ZH1ESとChordも1bitです
これも違います。
SONYの場合は、DSDに変換した場合は1ビットだと思いますが、
DSDリマスタリングエンジンを使わなければPCMはそのままで処理しているはずです。
もっとも、S-Mastor HXを独立したチップではなくFPGAによって構成しているので、
内部がどうなっているかというのは謎です。
ただ、DSDも扱えるように何かしらの工夫や細工はしてあるはずです。
昔のDSDも扱えたS-Mastor Proでは、DSDをPCMに変換する回路がありましたが。
Chordの場合は、これも独自の用語で語っているので実態が不明ですが、
おそらくPCMですべて処理している、つまりDSDはPCMに変換して処理してるのではないか
というような推測があるくらいなので、1ビットではないです。
ESSのDACチップも、詳しい内容は公表していないのですが、
基本はΔΣ型ではないかと推測はされていますが、
すべての入力に内蔵デジタルボリュームが働く構成なので、
DSDも一度PCMに変換してから処理しているだろうと推測されています。

RCAについては「アナログRCA入力」もしくは「アナログ入力」とすれば良いだけです。
RCAにこだわる必要はありません。
また、同軸とBNCは同じデジタル入力ですから、
同軸−BNC−アナログRCA、というように並べ替えて書いて、
アナログ入力は後ろにする方がわかりやすいです。

書込番号:22317158

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2018/12/11 17:13(11ヶ月以上前)

マルチビットとデルタシグマ型に大別すれば良かったですね。
デルタシグマ型の中に更に1bitとマルチビット。

書込番号:22317264 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/12/11 21:03(11ヶ月以上前)

>その話をベースに、現在発売されているDACを分類するのも間違いです。

わずかにマルチビットDACもありますから間違いとは言えないと思いますが。音の傾向も違いますし。

>ここが1bitだとする、ぐひゅあいえこすうぃいいさんの主張は間違いです。

表現が適切でなかったのでそのように思われても仕方ないのですが、本当はそう主張したいわけではありません。1bit→1bitの系譜 という意味で言いたかったのです。
「1bitDACはさきほどのURLとdcsやChordのやり方です。マルチビットDSDだと1bitではないですが、その発展形みたいな。。 」
同じく、Chordが1bitだと主張したいわけではありません。「Chordはパルスアレイという手法でよく分からないのですが、デルタシグマ変調してるので完全なマルチビットではないとは断言できます。 」(←このマルチビットはデルタシグマ変調しない方)

表現が間違ってのは申し訳ないのですが、そう主張したいわけではないしそう勘違いしてるのではないということです。

書込番号:22317771 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/12/12 00:33(11ヶ月以上前)

1. DACの仕組み

2-1. DAC製品

2-2. DAC製品

3. DACチップとFPGA

>ぐひゅあいえこすうぃいいさん
>blackbird1212さん

詳細なアドバイス、ご助言引き続き頂きましてありがとうございます。

すみません。文脈から把握できずにそのまま書いてしまったようでした。失礼しました。
ただ歴史的な背景や技術的な仕組みの理解も、オーディオを知る、楽しむ上で重要かと思いますので引き続きご助言頂ければと思います。

頂いたコメントをもとに、いったん修正および追記したのですが、認識違いの点について見て頂けないでしょうか。
主に、赤字の箇所を修正しています。

また「3. DACチップとFPGA」は新規追加したのですが「?」の箇所の理解が追い付いておりません。
ΔΣ型(マルチビット型)の扱いが難しく、空欄に何を書くべきかと考えておりました。

よろしくお願い致します。


<一覧>
1. DACの仕組み
2-1. DAC製品
2-2. DAC製品
3. DACチップとFPGA
4. DACチップ製造メーカー
5. オーディオショップ(都内)

書込番号:22318339

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2018/12/12 00:50(11ヶ月以上前)

4. DACチップ製造メーカー

続きになります。

>BOWSさん
>ぐひゅあいえこすうぃいいさん
>blackbird1212さん

同軸の件、ご助言ありがとうございます。
修正、追記致しました。

QutestのBNCの扱いですが、説明書上ですと以下の記載です。
デジタルなのか、アナログなのかの判別ができなかったのですが、デジタルの認識で合っているでしょうか。

■BCN
「2x BNC同軸入力端子 - 384kHz/24b(itシングル) 768kHz/24b(it デュアル)」

書込番号:22318366

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2018/12/12 01:47(11ヶ月以上前)

ましゅまろ族☆さん、こんばんは。

私が、ぐひゅあいえこすうぃいいさんが間違っていると書いている最大のポイントは、
現在存在しない「1ビット型」を持ち出して、理解を混乱させているからです。

ということで、ΔΣ型を1ビットとマルチビットに分けることは間違いです。

ましゅまろ族☆さんは誤解しているかもしれませんが、
マルチビットVS1ビット論争というのは、CDのPCM44.1k/16bitを
どのような方法でアナログに変換するか、という、
「DACチップ全体の構成」の話でした。
具体的には、16bitをそのまま、もしくは18/20/24bitのようにbit数を増やしたとしても、
そのbit数のままアナログ変換しようというのがマルチビットDACです。
つまりここでいうマルチビットとは「マルチビットPCM」のことです。
それに対して、ΔΣ型で1bitで処理しようとしたのが1bitDACでした。
つまり、当時はΔΣ型=1bit処理だったので、1bitDACとも呼ばれていたわけです。

その後、ΔΣ型は1bit処理では欠点があるということで、
内部処理の方法が1bitから3〜5bitに変更されて現在に至っているわけです。
ですので、ΔΣ型におけるマルチビットとは、
DACチップ全体の構成の中の「一部の技術的な名称」でしかないのです。
そして、ここでいうマルチビットとは「マルチビットPDM」のことです。
このような変遷があるので、ΔΣ部分を1bitPDMで処理するDACはいまは存在しないのです。

このように書くと、DSDはどうなると思うかもしれませんが、
前レスに貼った、CS4398のブロックダイヤグラムをよく見てもらいたいのですが、
DSD信号の場合は「Multibit ΔΣ Modulator」は使わずに、
ダイレクトに「Switched Capacitor DAC and Filter」に送られています。
だから、DSDに対してはΔΣ変調は行われないので、上記とは矛盾しないのです。

DSD信号は、ブロックダイヤグラムで「Multibit ΔΣ Modulator」の方にも分岐していますが、
これは、 音量調節するために、DSDをPCMに変換しているからです。

書込番号:22318445

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2018/12/12 09:13(11ヶ月以上前)

混乱させてしまって申し訳ないです。

BNCも同軸接続に使われますから、
デジタル
ーーーーー
RCA | BNC
でいいんじゃないでしょうか。もしくは、
デジタル
ーーーー
USB | 同軸
□□ | ーーーーー
□□ | RCA | BNC

blackbird1212さんの指摘を元にすると、
1bitのメリットデメリットは、「マルチビットより低コストだが、性能に限界があり、今はない。」
普及は、なし。DACチップ例なし。
デルタシグマのマルチビットは、「低コストかつ高性能。1bitあげるごとに理論上6dBあげることができる。」普及は普及。DACチップ例は※ほぼ全てのDACチップと付け加えて、ES9038PRO等を書けばいいかと思います。
FPGAはオーディオに限らずですが設計者の思い通りに設計できることで既存チップにはできないことができ、性能や機能向上が期待されます。ということで、デルタシグマ型に使われることが多いですが、マルチビット型に使うことはできますし(オーバーサンプリングだけなど)、DDCなどデジタル処理だけに使うこともできます。
QutestのBNCはデジタル入力です。
DACチップもSN比など書いたらおもしろそうです。
ただ、SNが高いと必ず音質がいいわけではないということを心得ておいてください。他にTHD+Nなどがあります。
ちなみに、マルチビットDACは衰退していますが、超高価格帯にはMSB Technologyという会社がマルチビットDAC出しています。昔からそれにこだわってます。そのフラグシップ機は、とある有名なオーディオマニアには現状最高と評価されています。https://pansaku.exblog.jp/23842358/
先ほど紹介した逢瀬の方も最終目標はSelect DACらしいです。
将来抵抗の精度をあげるのが容易になったらデルタシグマ変調しないマルチビットDACが復権する可能性もあります。というか究極はこれかと思います。
あと、↓この方のブログおもしろいですよ。いろいろ詰め込んだDACチップよりディスクリートがいいとか書いてあります。
http://innocent-key.com/wordpress/?page_id=11019
https://twitter.com/_yohine/status/1072315508492591105?s=19

書込番号:22318796 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/12/12 11:04(11ヶ月以上前)

用語補足
DDC:デジタルtoデジタルコンバーター
USB入力を同軸出力したり、デジタル伝送方法を変えたり、アップサンプリングしたりする。DACの入力端子の不備を補うためや、デジタル伝送の質をあげる。(ジッター低減など)

NOS:ノンオーバーサンプリング
OSしないこと。そもそもOSするのはアナログフィルタを簡易にするため。NOSにしたらアナログフィルタを強化する必要がある。OSすると悪影響出るため、NOSを好む人もいる。Chordはその悪影響をできるだけ減らそうと大規模な演算を行っている。他にもMERIDIANのUltra DACや逢瀬のデジタルコンバーターなど、OSによる悪影響(複数ある)をそれぞれの考えに基づき抑えてる。
OSとNOSはデルタシグマ、マルチビット両方ある。
NOSでアナログフィルタが簡易だと高音域の解像度が落ちる(体験した)。

ディスクリート:これもマルチビット、デルタシグマ両方ある。簡単に言えばチップを使わないこと。サイズに制約があるチップを使わないことで(イノキーさんによると)駆動力などが増すらしい。

上記2つをDACの表に組み込むとすると、ChordとTA-ZH1ESはディスクリート(FPGAも多分そういえる)、それ以外はDACチップ。全てOS(オーバーサンプリング)。NOSで有名なのは、SOULNOTEのD-1、D-2。

THD+N:全高調波歪+ノイズ
THDとNの割合も重要。

あとご存知かもしれませんが、チャンネルセパレーションという性能指標もあります。LR(左右の音)の干渉がどれだけかをdBで表されていてそれが高いほど干渉しないので定位などの向上が期待される。これをあげる方法として、筐体を分ける、つまり機器を2台構成にしたり、DACチップを1枚ですむところを2枚にしてLRを別けたりする。そうそう、DACチップの枚数を増やすほど性能向上が期待されます。アキュフェーズのSACDプレイヤーが8枚くらい使ってた気がします。

結局は値段があがるほど音が良くなります。そして、1万円いかで売られている商品に使われているDACチップが100万円以上するDACに使われることもあるので、DACチップ以外に周辺回路も重要であることは明白です。DACチップ以外の部分も注目してみてくださいね。音は聞かなければ分かりませんがそういうのを知った上で聞くとより良いかと。

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2018/12/12 23:34(11ヶ月以上前)

3. DACチップとFPGA(修正2版)

>ぐひゅあいえこすうぃいいさん
>blackbird1212さん

頂いたコメントを元に修正してみましたのでご確認頂けますと助かります。

1ビットについてはせっかくなの議論ですので残しておきつつ、しかし混乱を防ぐ意味から網掛けで目隠ししています。
用語の使い方で変な点等あれば、間違って覚えるのもよろしくないので、ご指摘いただけると嬉しいです。

書込番号:22320357

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2018/12/13 01:22(11ヶ月以上前)

__________________
デルタシグマ|マルチビット|
□□□□□□|ーーーーーー|ーーーーー
□□□□□□|1bit□□□□|
ーーーーーーーーーーーー|ーーーーー
マルチビット□□□□□□|
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
(□は空白)
1bit残すならマルチビットも残した方がいいと思います。

書込番号:22320553 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/12/13 20:54(11ヶ月以上前)

3. DACチップとFPGA(マルチビット追加)

>ぐひゅあいえこすうぃいいさん

引き続きご助言ありがとうございます。

>1bit残すならマルチビットも残した方がいいと思います。

「マルチビット型」を追加してみました。
内容ですが、以前記載したものと同様の内容を記載したのですがご確認頂けると助かります。
また「内部処理は3〜5bit」でしょうか。
ご認識違う点あれば、何か以前記載頂いたように記載例を頂けると助かります。
ご確認お願い致します。

書込番号:22322166

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2018/12/13 23:56(11ヶ月以上前)

内部処理はそれでいいと思いますが、一応「主に3〜5bit」の方がいいかもしれません。

1bit残すならマルチビットも、と言ってしまったのですが、マルチビットは今も少数ながら販売されています。
PCM1704などの昔のチップは生産は終了していますが、在庫がまだありますので、それを使った製品はいくつかあります。最近だとR2R2000というDAPにPCM1704Kが使われて話題になりました。(末尾のKは選別品最高グレード)他にはCH Precision、MHDT LABなど。他のチップを使ってるメーカーはSchiit Audioなど。自前で作っているMSB Technology。Holo audio、Soekris。
完全に消滅することはないと思います。それどころか増えてきている気がします。主流ではないですがね。
表の製品例はそれ以外にディスクリートと書いておけばいいかと思います。

あとはPDMのところですが、
http://kanaimaru.com/da9000es/d170.htm
これを見ると全てがPDMではないようなのでそれは消して1bit、マルチビットだけでいいと思います。

書込番号:22322665 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/12/14 09:00(11ヶ月以上前)

>ぐひゅあいえこすうぃいいさん

〉表の製品例はそれ以外にディスクリートと書いておけばいいかと思います。

ディスクリートとは部品という意味合いでしょうか。それともメーカー名、製品名でしょうか。

書込番号:22323142 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/12/14 18:19(11ヶ月以上前)

ディスクリートの意味については、こちらで詳しく説明されています。
https://info.shimamura.co.jp/digital/support/2018/01/122514
簡単に言うと、ES9038PROなどのDACチップを使わないDACのことをディスクリートと言います。

ですが、表を見ますと@DACチップという区分になっていて、DACチップではないディスクリートをそこに書くのはちょっと違うので、やっぱりPCM1704、TDA1541だけでいいかと思います。そして、在庫限りと付け加えた方がいいと思います。
で、製品例の右の列に新たにディスクリート(非チップ)という項目を作って、そこに先の投稿にあげた製品・メーカー例を書けばいいかと思います。MSB Technologyなど。FPGAはディスクリートほぼ確定なので、空欄でいいかと。

他に、1bitの製品例のところですが、昔はあったので、現在はなしにした方がいいと思います。探したところ、昔はPCM69というチップが1bitだったようです。現在は生産中止 PCM69と書いてもいいかもしれません。他には、SAA7350など。
チップは今はないですが、ディスクリートはありました。Playback Designsのmerlot dac、マランツの「Marantz Musical Mastering」(DACシステム名)
このうちplayback designはFPGAを使っています。
チップは現在はなし、ディスクリートはありということです。

まとめます。
製品例の右にディスクリートという項目追加。(ご提案です)
1bitチップ:現在はなし。 PCM69、SAA7350
1bitディスクリート:マランツ SA-10(製品名)
Playback designs Merlot DAC
FPGA:Playback Designs Merlot DAC
dCS Vivaldi DAC
マルチビットチップ:PCM1704 TDA1541 在庫限り
マルチビットディスクリート:MSB Technology
デルタシグマのマルチビットのディスクリート:Chord、dCS

書込番号:22324072 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/12/15 22:22(11ヶ月以上前)

3.DACチップとFPGA(修正をいろいろ)

>ぐひゅあいえこすうぃいいさん

引き続きご助言ありがとうございます。
頂いたコメントを元に修正しました。

<主な修正点>
・bit数列を追加。マルチビットの記載を追加しました。
・DACチップ例を追記しました。
・製品例を追記しました。
・ディスクリートについては今回のスライドがDACチップ観点で記載していますので、
 DACチップを使わないというと新たにスライドを作るレベルの概念だととらえたため今回は見送りました(すみません)。


書込番号:22326892

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2018/12/15 23:34(11ヶ月以上前)

そうですか。
そうすると、冒頭の説明だけでも変えた方がいいと思います。
「DACチップ型」と「FPGA型」に加え、「FPGA不使用のディスクリート型」なんて名称はいかがでしょうか。
DACチップとFPGAは使用しない、ディスクリート構成の「」

bit数のところですが、デルタシグマでない純粋な方のマルチビットは、16〜24bitです。
「主に」は、デルタシグマのマルチビットの方です。

書込番号:22327085 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/12/15 23:42(11ヶ月以上前)

DACチップの言葉の違い

>ぐひゅあいえこすうぃいいさん

>DACチップもSN比など書いたらおもしろそうです。

DACチップごとの性能を調べていたのですが、

■「ダイナミックレンジ(dB)」 と 「SN比(dB)」などの添付資料の赤字の縦列は同じ意味でしょう?
  また数が大きい(例えば100dBよりも130dBの方)が音質が良いの意味で合っているでしょうか?

  <参考>
  以下を見ると同じという記載がありました。
  https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1375155223

■THD+N と THD などの添付資料の緑色の縦列は同じ意味でしょうか?
  また数が小さい(例えば-100dBよりも、-120dBの方)が音質が良いの意味で合っているでしょうか?

  <メモ>
  THDの後ろのNはノイズの意味らしいのですが、ただ単に省略されているだけの様にも見えなくもないなと思っていました。

数値と見ると、およそ同じような値のため、同じことを言っている理解ですが、
比較するに当たってご助言頂けると助かります。

よろしくお願い致します。

書込番号:22327111

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2018/12/15 23:52(11ヶ月以上前)

引用元になります。

■ESS Technology
https://www.gec-tokyo.co.jp/manufacturers/ess-technology
http://www.esstech.com/index.php/en/products/sabre-digital-analog-converters/audiophile-dacs/
→一覧でESSだけ一覧でまとまったサイトがないです。

■AKM
https://www.akm.com/akm/jp/product/detail/0021/

■Wolfson Microelectronics
https://www.cirrus.com/#psearch_T400(現米シーラスロジック社)

■TEXAS INSTRUMENTS (旧バー・ブラウン)
http://www.tij.co.jp/ja-jp/audio-ic/converters/dac/products.html?pqs=paqs&familyid=582#

書込番号:22327138

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2018/12/16 01:03(11ヶ月以上前)

おぉ、作ったんですね。お疲れ様です。

その知恵袋にも書かれていますが、正確には同じではないです。
残念ながら、その辺は全然わからないので僕も調べてみようと思います。
THD+NとTHDも僕も同じ疑問を持ってました。(笑

dBの値は基本的に+にしろ-にしろ数字が大きいほど良いと思います。(SN比、DNR、THDの場合)

チップの種類ですが、他にCirrus Logic(シーラスロジック)も有名です。
PCM系は今はTIに買収されたのでないですが、バーブラウンが作ってました。(詳しくはwiki参照)一般的にはTIとは言わずにバーブラウンと言うことが多いと思います。Burr Brown
TI/Burr Brownが無難かもしれません。
PCM系はPCM1792AとPCM1795がよく使われてる印象です。
AKMはAK4490 4495S 4497 4499(未発売)
ES9018
あと、ロームという新参会社もあります。まだ未発売ですが。名前は、BD37806TL。SN比131.6dB、THD+N 115dB(まだ多分向上する)
在庫限りですがマルチビットのPCM1704を使ったDACもちょいちょい見るので載せてみてはいかがでしょうか。

書込番号:22327261 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/12/16 02:06(11ヶ月以上前)

>ぐひゅあいえこすうぃいいさん

コメントありがとうございます。

>dBの値は基本的に+にしろ-にしろ数字が大きいほど良いと思います。(SN比、DNR、THDの場合)
認識合います。ありがとうございます。

>チップの種類ですが、他にCirrus Logic(シーラスロジック)も有名です。

ここらへんを調べていたのですが、本社のDACチップのページ(上記の引用元)を見ていると、
既に買収元の会社名で載せているので、ブランドは消滅したのかなとも思い始めていました。。


DACチップのメーカーを見ていて思ったのですが、
以下のような思っているのですが、似たようなものでしょうか。

■ESSテクノロジと旭化成がメインどころで2強。(スペック番長だが高額)

■ウォルフソン・マイクロエレクトロニクスは2強に入れなかったので、米シーラスロジック社に買収された。
  本社のHPを見ると既にウォルフソン・マイクロエレクトロニクスはなさそうなためブランド名はなくなった可能性あり。

■バー・ブラウンは2強に入れなかったのでテキサス・インスツルメンツに買収された。
  本社のHP見ているとバー・ブラウンの名称はなさそうなためブランド名はなくなった可能性あり。

■フィリップスはDACチップからとっくに撤退している(?)

■ロームはこの難し中に何を商機に参入するのか。。。

書込番号:22327324

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BOWSさん
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2018/12/16 03:10(11ヶ月以上前)

>ましゅまろ族☆さん
>ぐひゅあいえこすうぃいいさん

DAC製造メーカーに関して 曲解しているようなので僕の記憶でお話します。
(裏付けとると かなり大変なのでご容赦ください)

 まず、ESSテクノロジと旭化成 が2強に違和感を感じます。
 ハイエンドDACという狭い世界で かつ現在は そういう図式ですが、単体DACは、携帯オーディオ、カーオーディオ、AVアンプ、テレビ等々にいろいろな種類に数多く使われている。
 これらの多くの機器で使用されるDAC機能は オーディオ用のシステムLSIに取り込まれており、単体DACとしての存在は少数だが、必要に応じて単体DACが使わる。それは、ハイエンドDACに比べて、安いが種類、流通量はハイエンドDACに比べて桁違いに多い。
 ROHMのDAC ICは前世紀からそういった機器に使われていて新参者ではない。

 バーブラウンは、ESSやAKMが台頭する以前に TIに買収されている。
 世界的に、広い領域の半導体を提供するには開発費とスピードが増大しており、1企業では支えきれなくなってきて、中小の半導体ベンダーは専業化しており、テキサス・インスツルメンツ、アナログデバイス、STマイクロ等の大手の総合半導体グループに買収され、統合されてきた。
 フィリップスの半導体部門はSTマイクロに統合された。
 バーブラウン、リニアテクノロジ、ナショナルセミコンダクター等の買収されたベンダーの製品はブランドとして会社名が生き残っているが、新規開発のデバイスに関しては、かならずしもブランドを引き継ぐわけではないので ブランド名を関するデバイスは減って来ている。

 ってところでしょうか?

書込番号:22327364

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2018/12/16 10:21(11ヶ月以上前)

>BOWSさん

大変、貴重な意見、ありがとうございます。
助かります。


<メモ>
今まで話で上がってきたDACチップのメーカー一覧。

・ESS technology
・旭化成
・Barr-brouwn(TEXAS INSTRUMENTSが親会社)
・Wolfson Microelectronics (Cirrus Logicが親会社)
・フィリップス(STマイクロに統合)
・ROHM
・アナログ・デバイセズ ※総合半導体グループ

書込番号:22327858

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Hippo1805さん
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2018/12/16 11:43(11ヶ月以上前)

Cirrus Logic (Wolfson Microelectronics の親会社として名前は上がっていますが)も有力なDACメーカーですね。

また、デジタルアンプ も、色々なメーカーで採用されていたと思います(S-MasterはSonyのみですが)。

書込番号:22328030

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2018/12/16 11:54(11ヶ月以上前)

>BOWSさん
なるほど。では、新参と言うなら高音質用DACにと付けるべきですね。

書込番号:22328054 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/12/16 12:10(11ヶ月以上前)

>ましゅまろ族☆さん
CS系はシーラスロジック、WM系はWolfson(現シーラス)とか書けば良いかと思います。バーブラウン(現TI)

書込番号:22328084 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/12/16 13:38(11ヶ月以上前)

5. DACチップ(SN比・THD-N比較)

DACチップのスペックのマトリックス表を作ってみました。

各社が公開している情報が部分的に足りないため正直作成が難しいなと思いましたが、とりあえず強引に作ってみました。
サンプリング周波数等で絞っていないため、単純なSN比とTHD+Nだけのマトリックス表です。
正確性は何とも言えないのですが、各社の空気感のようなものは見えた気がしました。

書込番号:22328269

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2018/12/16 19:31(11ヶ月以上前)

DACチップ(SN比・THD-N比較)

>ぐひゅあいえこすうぃいいさん

DACチップのSN比、THD-N比較について
SN比やTHD-Nの意味を追記しました。

書込番号:22329096

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2018/12/16 19:56(11ヶ月以上前)

>ぐひゅあいえこすうぃいいさん

>CS系はシーラスロジック、WM系はWolfson(現シーラス)とか書けば良いかと思います。バーブラウン(現TI)

→おっしゃる通り省略形を使えば、短い文字列でまとめられそうですね。



>Hippo1805さん

→コメントありがとうございます。
Cirrus Logic社自体が大手なのですね。国内だと余り聞かないため知らない事ばかりでした。

<メモ>
■Cirrus LogicのDACチップ一覧
https://www.mouser.jp/Cirrus-Logic/Semiconductors/Audio-ICs/Audio-D-A-Converter-ICs/MasterHIFI/_/N-4gxke?P=1z0sy46Z1y98lgi

■Cirrus Logic搭載のパソコン用サウンドカード
https://www.asus.com/jp/Sound-Cards/Xonar_U7/

■Cirrus Logicの本社ホームページ
https://www.cirrus.com/solutions/playback/hifi/

書込番号:22329143

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2018/12/16 20:33(11ヶ月以上前)

THD-N -ではなく、+ですね。THD+N

省略という意味で書いたのではなかったですが、それでも良いかもしれません。全部書くの面倒だったので省略してしまったんですが、合体したところは(現◯◯)という書き方がいいのではということです。

メーカーのところをCSで始まるチップは、Cirrus Logic、まだ載ってないですが、WMで始まるチップは、Wolfson Microelectronics(現Cirrus Logic)。Burr-Brown(現Texas Instruments)

書込番号:22329262 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/12/16 22:01(11ヶ月以上前)

DACチップ製造メーカー

>ぐひゅあいえこすうぃいいさん
>Hippo1805さん
>BOWSさん

頂いたコメントをもとにDACチップ製造メーカーを書き直しました。
旧と書くか、現と書くかで迷いましたが、いったん親会社で描いています。
(本当は、ぐひゅあいえこすうぃいいさんのコメントを見る前に直してしまったので・・・)

書込番号:22329494

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2018/12/16 22:58(11ヶ月以上前)

コメント見る前に作ったんですね。ですが、まとめるとしてもシーラスのところには、CS系も書かないとかわいそうです。シーラスはウォルフソンと合体する前からCS◯◯を作っていた(設計)からです。

マルチビット以外のチップがすべて1bitデルタシグマになっていますが、これは修正前でしょうか。
そうでない場合、思い出してください。1bitデルタシグマのチップは今生産されているものは多分ないということです。DACチップとFPGAとかの表に書いてあります。

あとハイエンド、ローエンドをメーカーで分けてしまうと、AKMでもローエンドのものはありますのでおかしくなってしまいます。ロームなんかはAK4497やES9038PROクラスですので。

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2018/12/17 07:50(11ヶ月以上前)

>ぐひゅあいえこすうぃいいさん

コメントありがとうございます。

>まとめるとしてもシーラスのところには、CS系も書かないとかわいそうです。シーラスはウォルフソンと合体する前からCS◯◯を作っていた(設計)からです。

→例の製品名で入れるなど工夫したいです。

>ハイエンド、ローエンドをメーカーで分けてしまうと、AKMでもローエンドのものはありますのでおかしくなってしまいます。ロームなんかはAK4497やES9038PROクラスですので。

→おっしゃる通りです。一応、入れ子構造が分かるように、枠で表現したつもりだったのですが、分かりにくいという意味だと捉えましたので、色を変えるなど工夫したいと思います。

→ロームはES9038PROクラスなんですね。。それは今後発売していくという意味でしょうか。

→全般的ですが、まとめるに当たって考えがまとまらない箇所は以下なのですが、ご助言頂けると助かります。

■どの会社がハイエンド、ローエンドなのかの区分が難しい。
ローエンドは全ての会社が作っていると思いますが、ハイエンドをどれかというか。
(感覚としては5万円以上のオーディオ専用のDACに搭載されているようなものをイメージしていました。いわゆる激安DACチップではないという感覚でしょうか。)

■ハイエンドDAC、ローエンドDACという用語が良いのかどうか。正確なことを言い始めると、そもそも書けなくなるので。。。つまるところ、ASI-2 DACの様なレベルのDACにつまれているDACチップか否かが区分できれば良いような気がします。

■本スライドのそもそもの目的は、DACチップを製造しているメーカーを理解していれば、DACチップの意味合いの理解も深まるだろうという考えです。

■買収を繰り返しているため、入れ子構造がイマイチ分からなくなっています。

■買収元だけ書くと、スライドの右側の製品例が、抽象的になってしまいます。ただあまり詳しく書くとスペースが足りない。

■旧会社で書くか、現会社で書くか。旧で書いた方が、知っている会社のため分かり易いですが、今現在で見ると、現の方が正しい気がします。

■半導体製造会社と、オーディオ用という意味でDACを作っている会社の区切れ目が分からないです。半導体という意味では相当様々な企業が作っているため、オーディオ用としては不要な会社も多く入ってくるため、分かりにくくなってきてしまいます。

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2018/12/17 08:35(11ヶ月以上前)

>ぐひゅあいえこすうぃいいさん

〉マルチビット以外のチップがすべて1bitデルタシグマになっていますが、これは修正前でしょうか。

デルタシグマ(マルチビット)の間違いですので修正します。コメントありがとうございます。

書込番号:22330226 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/12/17 19:41(11ヶ月以上前)

ロームについてはこちらをご覧ください。
https://www-phileweb-com.cdn.ampproject.org/v/s/www.phileweb.com/amp/news/audio/201808/08/20059.html?amp_js_v=a2&amp_gsa=1&usqp=mq331AQECAFYAQ==#referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com&amp_tf=ソース%3A%20%251%24s

どの会社をハイエンド・ローエンドに振り分けるかですが、例にあげられてる5万以上の製品に搭載されてるメーカーというと、主要なメーカーほぼ全てになってしまいますので、あまり意味がなくなってしまうかと思います。
フラグシップ(最上位)DACチップのスペックで順位をつけるとかならまだいいかもです。

旧会社、現会社どちらで表記するかですが、正式には現会社が正しいのは当たり前なんですが、シーラスロジックとウォルフソンの場合ですと、音の方向性が違うと思うので分けた方がいいと思います。
TIとバーブラウンの場合は、チップはバーブラウンだけですので問題ないと思います。でも昔の名前を知ってるに越したことはないと思うので、スペースが足りなくてもどこかに書いておいた方がいいと思います。

ESS、AKM、TI(バーブラウン)、シーラスロジック、ウォルフソン、ローム、フィリップス
これらのメーカーだけ押さえておけばいいと思います。

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2018/12/17 22:54(11ヶ月以上前)

D/A変換の分類(ディスクリート型追加しました)

>ぐひゅあいえこすうぃいいさん

ありがとうございます。
DACチップ製造メーカーについては書き方を考えてみたいと思います。


先に頂いていたディスクリートについてやはり気になっていましたので記載してみました。

右側に列を追加して書くという話もあったのですが、複雑になるため、シンプルに方向性を分けた方がより分かり易くなることから
@DACチップ型、AFPGA型、Bディスクリート型で分類してみました。

<修正点>
・ディスクリート型を追記
・ΔΣマルチビットのビット数を修正
・マルチビット型のビット数を修正
・その他

<ディスクリート型の書き方>
・ディスクリート型ですが、ハード面(DACチップではなく個別の部品の選択)を自由に設計できるだけの理解で良いでしょうか。
それともFPGA型のようにソフト面でもDAC製造メーカーの自由度があると考えても良いでしょうか。
FPGA型とディスクリート型での位置づけの違いを明確化したい意図です。

P.S:
それにしても、ぐひゅあいえこすうぃいいさんは詳しいのに説明もうまく凄い学生ですね。。(プロフィールが古いだけでしょうか?)

書込番号:22331770

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クチコミ投稿数:197件

2018/12/17 23:44(11ヶ月以上前)

DACチップメーカーの入れ子構造です。
認識違い、追加等あればコメント頂ければと思います。

【DACチップメーカー一覧】

■ESSテクノロジ(ESS Technology)◎

■旭化成エレクトロニクス(AKM)◎

■シーラス・ロジック(Cirrus Logic) ◎
 > ウォルフソン・マイクロエレクトロニクス(Wolfson Microelectronics)◎

■テキサス・インスツルメンツ(Texas Instruments) ◎
 > バー・ブラウン (Barr-brouwn) ◎
 > ナショナルセミコンダクター(National Semiconductor Corporation)

■ローム(ROHM)◎

■STマイクロ・エレクトロニクス(STMicroelectronics)
 > フィリップス(Philips)◎

■アナログ・デバイセズ(Analog Devices)
 > リニア・テクノロジー(Linear Technology)


<凡例>-----------------
■ : 親会社、単独会社
> : 子会社
◎ : 有名DACチップメーカー

書込番号:22331925

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クチコミ投稿数:181件Goodアンサー獲得:3件 ツイッター。たまに使う予定。 

2018/12/18 00:07(11ヶ月以上前)

ありがとうございます。今も学生です。知識はまだまだですが、知ってる範囲でお役に立てればと思います。

気になるところを書いていきますね。
@表の右上、S9038PRO→ES9038PRO
AFPGAはディスクリート、DACチップ両方の場合に使えますが、DACチップとFPGAを組み合わせる場合は、DA変換はDACチップがやりますので、DA変換部分に限定した場合、DACチップ型になってしまいます。この表ではFPGA型は実質ディスクリートです。
※DACチップとFPGAを組み合わせる場合は、FPGAはデジタル処理(DACチップの前段)くらいかと思います。
SA-10ですが、FPGAの小さい版であるCPLDを使ってるらしいです。
Bディスクリートは、ほぼなしというほど少なくはないと思います。普及のところを少数くらいでいいんじゃないんでしょうか。
Cディスクリートの種類の「デルタシグマ(1bit)」の(1bit)はなしで、デルタシグマだけでいいと思います。

ということで、ディスクリートはソフト面でもハード面でも自由です。ディスクリートの中にFPGAがあるという感じです。
Aはお分かり頂けましたでしょうか。
1.FPGAをアップサンプリングなどデジタル処理だけに使用し、DACチップを搭載したDAC
2.FPGAをDA変換に関わる部分に使用したDAC
FPGAを使ったDACは主に上記2つが考えられ、この表はDA変換に限定しているので、1.はDACチップ型に振り分けられる。2.はFPGA型に振り分けられる。また、2.はディスクリートでもあるので、FPGA型=ディスクリートである。この2つを統合してしまってもいいかもしれません。


DACチップの分類は僕の認識ではそうです。
有名とは言ってないメーカーは全然知らないので親会社と子会社の関係は分かりません。

書込番号:22331987 スマートフォンサイトからの書き込み

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2018/12/20 23:34(11ヶ月以上前)

>ぐひゅあいえこすうぃいいさん

ご助言ありがとうございます。
取り急ぎお礼まで。

書込番号:22338351 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:197件

2019/02/03 09:16(9ヶ月以上前)

1.DACの仕組み

2. DA変換の分類

3. DACチップ製造メーカー

4. DACチップ(SN比・THD+N比較)

>ぐひゅあいえこすうぃいいさん
>Hippo1805さん
>BOWSさん
>blackbird1212さん
>kakakucomid_hfさん
>僕はセイウチさん
>組紐屋の竜.さん
>痛風友の会さん

期間が空いてしまい失礼しました。

スレも伸び、多くの優良コメントを頂いているため皆さまにグットアンサーを送りたいのですが、悩んだ結果
ぐひゅあいえこすうぃいいさん、blackbird1212さん、BOWSさんにしました。

コメント頂いた点について、可能な限りスライドに反映しました。
修正にまで至っていない箇所もあるかも知れせんが、長期かかりすぎている点もあるため一旦本スレは締めたいと思います。
皆さま、ありがとうございました。

書込番号:22439310

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クチコミ投稿数:197件

2019/02/03 09:19(9ヶ月以上前)

5-1. DAC製品(PCM768kHz・32bit)

5-2. DAC製品(PCM768kHz・32bit)

6. オーディオショップ(都内)

まとめパワポの続きです。

<一覧>
1.DACの仕組み
2. DA変換の分類
3. DACチップ製造メーカー
4. DACチップ(SN比・THD+N比較)
5-1. DAC製品(PCM768kHz・32bit)
5-2. DAC製品(PCM768kHz・32bit)
6. オーディオショップ(都内)

書込番号:22439322

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Hippo1805さん
クチコミ投稿数:450件Goodアンサー獲得:22件

2019/02/04 11:23(9ヶ月以上前)

解決済みのところ、余計なことですが気になったので。

1.DACの仕組み

は違うのではないかと思います。

データ → 「 8倍オーバーサンプリング(ΔΣ変調)」 → 「デジタルフィルタ」 → 「マルチビットDSD」 → 「ローパスフィルタ」 → オーディオ出力

となっていますが

データ → 「8倍オーバーサンプリング・デジタルフィルタ」 → 「ΔΣ変調器」 → 「D-A変換(DAC)」 → オーディオ出力

ではないかと思います。

ΔΣ変調器の位置は特におかしいと思います。また、マルチレベルのΔΣ変調器でマルチビットDSDを生成すると思います。

「ローパスフィルター」は初期の1bitならこれでもよいかもしれませんが、マルチビットに対応するのはそれぞれのレベルに対応したDACになると思います。この部分にはSFC方式(ローパス)やカレントセグメント方式が有りますし。

オーバーサンプリングとデジタルフィルタを分けるのもちょっと疑問かも(機能としてみれば分けても良いのかな)

余計なおせっかいですみません。

書込番号:22442154

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