『A社の積石(せきせき)』のクチコミ掲示板

2018年 4月19日 発売

Ryzen 5 2600X BOX

  • 6コア12スレッドで動作する、ソケットAM4対応CPU。基本クロックは3.6GHzで、最大ブーストクロックは4.2GHz。TDPは95W。
  • 冷却性能が高いだけでなく、無音に近い動作を実現したCPUクーラー「AMD Wraith Spire Cooler」が付属。
  • AMD SenseMIテクノロジーによって、ユーザーの好みと、動作するアプリケーションに合わせてCPUの性能がカスタマイズされ、常に最適なパワーでの動作を実現。
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最安価格(税込):

¥29,699

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価格帯:¥29,699¥29,699 (1店舗) メーカー希望小売価格:¥―

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プロセッサ名:Ryzen 5 2600X クロック周波数:3.6GHz ソケット形状:Socket AM4 二次キャッシュ:3MB Ryzen 5 2600X BOXのスペック・仕様

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Ryzen 5 2600X BOXAMD

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A社の積石(せきせき)

2018/04/20 23:05(1年以上前)


CPU > AMD > Ryzen 5 2600X BOX

スレ主 軽部さん
クチコミ投稿数:2700件

二段目右が2600X

Wraith Spire Cooler(LEDなし)が同梱

Ryzen5個目は2600Xです。
2000シリーズは2400Gに次いで2個目ですが、今回のコイツは製造プロセスに改良が入ったZEN+ってヤツです。

1000シリーズの初代Ryzenは、常用するなら4.1GHzあたりが限界という、かなりOCに対してシビアな石でしたが、今回購入した2600Xは、ブーストクロックが4.25GHzとなっており、先代では常用できなかったクロックまで標準状態で回ることが保証されております。

さて、真っ先に2700Xに行かなかったのは、まず第一に金がなかったのと、現在常用している1800Xマシンの環境が極めて安定しているので、BIOS変更など下手に弄りたくなかったため。
1800XマシンはホントにCG作成専用マシンで(映像ではなく画像のみ)、性能比較として分かりやすいゲームも一切インストールされておらず、サウンド系が無効化された音すら出ないマシンになっているため、今回のRyzen2000シリーズの目玉である「ゲーミング性能の向上」が実感できないだろうと思い、2700Xへの換装は後回しにすることにしました。

というわけで、本日購入した2600Xが落ち着く先は、Ryzen5-1600@3.9GHz+GTX1060/6GBで運用しているゲーム用のマシン。
マザーボードがあまりOCに向いていないMini-ITXということもあり、8コアじゃ荷が重いってんで、初めから6コアを載せる予定でした。
2600にしようかとも思いましたが、ターボクロックに結構な開きがあるのと、Ryzenの挙動はTDPに結構縛られるため、95Wのほうが全開維持時間が長く取れるだろうという推察から、X付きを選びました。

このマザー、普段はMonoBOX2 ITXとういうケースを改造した小型ケースに水冷システムと共に収まっているのですが、今回のテスト中はメモリをいろいろ交換したりする予定なので、クーラーにSilverArrow SB-Eを用いて露天環境で行います。

Intelプラットフォームとの比較は各所で行われてますが、自分は自分のやってるゲームがプレイアブルにストレスなく実行できるかを検証したいと思います。まあ、グラボがミドルクラスのGTX1060なので、あんまし重いゲームとか重い設定にはできませんから、どっちかってーとライトゲーマー向けの検証です。特に【ニーアオートマタ】はAPUから引き続きテストします。

構成
■CPU:AMD Ryzen5-1600/定格
■M/B:BIOSTER X370GTN(BIOS X37AK417)
■RAM:CORSAIR VENGEANCE DDR4-2666 CMK16GX4M2A2666C16R (16GB) 他
■クーラ:SilverArrowSB-E Extreme
■VGA:NVIDIA GeForth GTX1060/6GB
■SSD:SAMSUNG 940EVOM.2 256GB
■SSD:SAMSUNG 860EVO 500GB
■SSD:CFD CSSD-S6T480NMG3V
■PSU:ザワードENP7145B-07YGF(FLEX-ATX 450W)(PCIe12Vライン改造済)
■OS:Windows10 /64bit

書込番号:21766731

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スレ主 軽部さん
クチコミ投稿数:2700件

2018/04/21 00:19(1年以上前)

※DDR4-2666

気付いたこと。

■電源プランがいつのまにか「Ryzen IIバランス調整」になってる。Precision Boost 2のためか?
■Ryzen Masterに、『Precision Boost Overdrive』の項目が見てとれるが、X370チップセットでは有効にならないという話。ちなみにX470マザーでもまだ使えないらしい(工事中)
■CINEBENCHのCPUテスト中もクロックがコアごとにかなり細かく変動する。ベースクロックの3.6GHzで動くことはまずない。先代だと、全コア負荷時はほぼベースクロックになっていた。
■先代からそうだけど、SMT効率がIntelよりも高い。IntelのSMT技術(ハイパースレッディング)ではコアあたり1.2倍以下の性能向上しかしないが、AMDのSMTは1.3倍近くなる。消費電力が高くなるのもわかる。その結果、シングルスレッド性能で1.2倍の差があるのに、マルチスレッド性能は同じ6コア/12スレッドの8700Kに漸近する。SMT技術では後発なのに、これが増築と新築のアーキテクチャ差だ!
■メモリクロックが低いためか、はたまたX370のためか、各所のレビューよりもスコアが微妙に低い。

書込番号:21766899

ナイスクチコミ!13


スレ主 軽部さん
クチコミ投稿数:2700件

2018/04/21 00:35(1年以上前)

コア電圧−0.08V

コア電圧−0.08V

■GPUを統合した2400Gでも顕著だったが、クロック定格でSense MI制御のPrecision Boostを効かせて使う場合、コア電圧下げは効果的である。消費電力と発熱が減るので、ブーストクロックが高く維持される時間が長くなり、実効性能が上がる。

BIOSTERのこのマザーはBIOSから電圧のマイナスオフセットができないが、マザー付属のユーティリティからは可能。
オーバークロックと併せてRyzenチューニングの肝となる。

書込番号:21766927

ナイスクチコミ!12


スレ主 軽部さん
クチコミ投稿数:2700件

2018/04/22 17:26(1年以上前)

BIOSTER X370GTN環境での話。

倍率OCではBIOSのバグか知らんけど、41倍以上に設定するとなぜか3.2GHzにしかならないので、ベースクロック微調整とPrecisionBoostを生かし、全コアがなるべく高いクロックを維持できる電圧設定になるようチューニングしてます。

メモリOCは全然ダメ。DDR4-3000メモリがDDR4-2666でしか動かない。アンコア部電圧を盛ってもだめ。
なお、メモリチップ自体は選別品なので、かわりにレイテンシ詰めるチューニングをしてます。
DDR4-2666/14-14-14-34に設定して安定中。

あと、ついでにUEFI画面でマウスの反応が変です。
ボーレートが高すぎて移動距離にカーソル反応が比例しなくなったような遅延が発生する。
現在のBIOSはβ版なので、正式版待ちです。


消費電力はどのベンチ(CPU系)でも各所のレビューより10W前後低いが、これがブースト持続時間の差によるものなのか、元々消費電力の低いMini-ITXマザーによるものなのか、スコアが低いので判別しにくい。せめてメモリが2933で廻ってくれれば…
2400Gに載せてるDDR4-3733メモリはクーラーに阻まれて外すのが面倒だし…


現設定

■CPU
ベースクロック:100.3MHz
CPU倍率:Auto
VCore:-0.40V

■RAM
G-Skill F4-3000CL15:2666/14-14-14-34
CPU soc voltage:0.60V

■GPU
GTX1060/6GB:リファレンス定格


FF14ベンチでは
Intelの同格CPUに対して常に10%くらい低かったスコアが、7700K並になりました。
メモリクロックが上がれば、まだ改善されるはずなので、X470マザーが欲しくなるね…

書込番号:21770802

ナイスクチコミ!3


スレ主 軽部さん
クチコミ投稿数:2700件

2018/04/22 23:24(1年以上前)

FF15 ベンチ高

FF15ベンチ標準

■ホストの休日ベンチのスコア(高・標準)

■FF14リベレーターベンチ(最高)

■FF14イシュガルド(最高)

おおよそSkylake以降のCore iシリーズと同等のスコアは出てますので、Ryzen2000シリーズでゲーミング性能が向上したというAMDの主張は正しいのではないでしょうか。
PC版のFFシリーズはGeForthに最適化された描画エンジンを使っており、CPUに処理を投げる部分でIntelとAMDの差が出ていたといわれますから、この点考慮すると初代Ryzenからメモリ廻りのレイテンシが改善されていることがこのスコアを出せるようになった要因ではないかと推測できます。

書込番号:21771735

ナイスクチコミ!3


スレ主 軽部さん
クチコミ投稿数:2700件

2018/04/23 00:01(1年以上前)

レイテンシを削るチューニングをしていますので、メモリテストも兼ねてOCCTのLINPACK/AVXを1時間廻した時の温度です。

クーラーはSilverArrow SB-Eなんですが、固定金具も付けずにポン置きしてあるだけなので、圧がかかっていればもうちょい冷えるかもしれません。それでもコア温度は70℃以下で、温度によるスロットリングなどは起こらない範囲に収まっております。

ちなみにこのマザーでのBIOS読みCPU温度はHWiNFO64で見るところの「system」っていう温度を使っていまして、室温を下回る低温を示しています。ファンコントロールにもこの温度を使ってるみたいで、まったくアテになりません。いったいどこのセンサーからの数値なのか…

このように、スーパーI/Oの吐く数字を独自解釈で使っていたり、そもそもコントロールチップにソフトが対応していなかったりするのは良くあることなので、見るべきはシリーズで標準化されているであろうCPUに内蔵されているサンサーの数値です。
コア温度はCPU欄の「CPU(Tctl/Tdie)」の項目、パッケージ温度はマザーボード欄の「CPU」。

ただ、この数値も違う種類のCPUでは絶対値での比較はできませんから、ご注意を。
室温を計るような温度計とは、データの要求が違うのです。
CPUは挙動制御のためサーマルダイオードの抵抗値を見ているのであって、それが直接「何℃か?」なんていう解釈はしていません。

書込番号:21771824

ナイスクチコミ!3


soket942さん
クチコミ投稿数:17件

2018/04/23 10:17(1年以上前)

軽部さんの書き込み、いつも拝見し、参考にさせて頂いてます。定格では初代ryzenよりベンチマークでは1割程度のスコアアップが望めるようですね。2600ではなくて2600Xの方がオーバークロック耐性も高いと思われますのでナイスです。2700Xは簡単に4.2Ghまでは回るそうですが、2600Xはどうなんでしょうか。1600と1800Xを持っている私としては気になるところです。

書込番号:21772417

ナイスクチコミ!0


スレ主 軽部さん
クチコミ投稿数:2700件

2018/04/23 13:19(1年以上前)

>soket942さん

OC耐性は、たぶんXFR発動時のクロック(4.25GHz?)とあんま変わらないと思います。
Ryzenは、もともとシリコンダイのクロックマージンがかなり小さいのだと思われます。

Intelみたいに、超高性能ダイを設計しておいて、そのマージンを考慮してトップモデルとして選別できるダイを確保する方式じゃなく、質的には凡庸なダイを、精細な制御によってトップモデルに仕立て上げるのが今のAMDのやりかたで、それを実現してるのがsenseMIだと思われます。ダイの種類を極力減らしていることからも、戦略が見てとれます。

なので、品質的に突き抜けたダイはなかなか採れ難く、OCの対象としては面白みがないかもしれません。

ただ、TDP縛りのチューニングも結構面白いので、色々チャレンジしてみて下さい。

例えば、ウチの環境だとCPUコアクロック上げなくても、システム消費電力が160Wあたりを維持できる設定の時に、最もスコアが高くなります。

理屈上、メモリクロックを上げてやればさらに高性能化できますが、それだと今度はアンコア部の消費電力が増えて、その分CPUのブーストが維持できなくなるというワケで、このバランス取りが性能に直結してくるのです。

書込番号:21772688 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


soket942さん
クチコミ投稿数:17件

2018/04/23 15:43(1年以上前)

なるほど、初代は単純に電圧上げて、周波数を上げてのオーバークロックでした。もっとも1600は3900Mh辺りが常用でしたが。2代目は逆にメーカーのブーストが効きやすい状況を作り上げる調整がCPUの能力を上げやる方法としてある、ということですね。2代目はIPCがオーバークロックしても余り上がらない、とのことで買うことを躊躇してましたが、挑戦してみようかしら?値段も1600の初値で2600Xが買えますし、1600を下取りに出せば・・・Zen2まで待つつもりが、軽部さんの記事を見て心が揺らぎます。

書込番号:21772891

ナイスクチコミ!0


スレ主 軽部さん
クチコミ投稿数:2700件

2018/04/24 21:52(1年以上前)

4.35GHz/RyzenII Balance電源プラン時のシングルコアのスコア

一応OCの結果を…

『RyzenII Balance電源プラン』が効いていると、過剰な消費電力に達した時は強制的に32倍までクロックが落とされてしまうようです。
なので、電源プランを『高パフォーマンス』にしてリミッターカット。

しかし、このマザー(BIOSTAR X370 GTN)では電源供給が不安定になるためか、CPU-Zベンチくらいしか取れませんでした。
CINEBENCHの途中でブルースクリーンも吐かずにいきなりフリーズするので間違いないでしょう。

もうちょい、まともなマザーを使えば、少なくとも4.3GHzはいけるかと。オレのゴーストが「4.5GHzはイケる」と囁くので。
ただ、電圧は全コアに1.4V以上が必要になると思います。Sense MIが効いている時のピークコア電圧が1.47V程度になるので、そこからの逆算。この電圧は、SenseMIが効いている時は負荷がかかっているコアにのみ一瞬だけ供給されているものと思われますが(モニタリングソフトの更新間隔では、電圧変化に追いつかないため長時間給電されてるように見えるが、そのわりにコア温度は低く維持されるので高電圧が継続しているわけではないと推測できる)、リミッターカットされて、本当に1.4V超が給電され続ければコア温度はとんでもなく上がることでしょう。

4.3GHz超/1.4V超のOCは、X470マザーで水冷化してから試したいと思います。
EKのウォーターブロック(スプレマシーEVO)が一つ余っていたので、AM4用のブラケットを付けて流用。
小型ケースに収めるために電源も450WのFlex ATXとヨワヨワなので、電力効率無視の大容量電源で本気出す。

2700X買うのがまた先送りに…

書込番号:21775945

ナイスクチコミ!1


soket942さん
クチコミ投稿数:17件

2018/04/27 16:14(1年以上前)

2600XのOCレビューが少ない中トライして頂き、ありがとうございます。生粋のAMDERの軽部さんはやはり2700Xも視野に入れているのですね。私は2600Xであろうと2700Xであろうと定格で使うつもりはないので、OC耐性が気になるところなのですが。常用できる範囲で4.2Gh辺りを考えています。その際のCPUコア電圧、、消費電力が気になるところでした。1800Xの後継として2800Xが出ると2700Xを買った後では後悔しますので今は先に1600→2600Xで更新しようかな。そのうち、Zen2の話もちらつき始めれば1800Xは3000番台まで更新お預けでも良いかな、とも思っています。FX-9590とFX−9370からryzen 5 1600とryzen 7 1800Xに更新した時の感動ほど今回は得られないでしょうが。

書込番号:21781921

ナイスクチコミ!0


スレ主 軽部さん
クチコミ投稿数:2700件

2018/04/28 23:25(1年以上前)

Ryzen5-2600X@4.2GHz/Ryzen II Balance有効

Ryzen5-2600X@4.2GHz/高パフォーマンス

Ryzen5-2600X@定格/Ryzen II Balance有効

>soket942さん


VRMが貧弱なマザーでは4.2GHzあたりのOCが限界みたいですが、色々試してみたのでRyzenMasterを使ったOCのコツを書いておきます。

電源プランを『Ryzen II Balance』のままオーバークロックすると、どうもSenseMIは有効のまま作動するようです。
SenseMIが有効だと、内蔵された多数のセンサーでコア状態をモニタリングし、自動でクロック調整して電圧ドロープを回避しようとしますので、コア電圧が足りない場合は設定したクロックまで上がりきらないコアが出てきます。

電圧不足が分かったら、スライダーを1コマ上げて、すべてのコアが設定したクロックまで上がるように設定してください。
そのあと、電源プランを『高パフォーマンス』に切り替えてTDP制限を解除します。これで全コア負荷時でも設定クロックまで上がるようになり、OCの効果がはっきり表れるようになります。

このテストを挟むことで、システムが落ちることなくコア電圧の最小値を探ることができ、設定がすごく楽になりました。
なお、個体差がありますので、SSの電圧設定で必ず4.2GHz駆動するワケではありませんのでご注意を。

CPUMarkの数字を上げましたが、Ryzen IIBalanceが有効だと、デフォルトクロック設定時とスコアがほとんど変わらないことに注目。

書込番号:21785271

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hin123さん
クチコミ投稿数:399件Goodアンサー獲得:12件

2018/04/30 02:18(1年以上前)

凄く詳しい方ですね
こちらのスレと関係のない話なのですがお願いします。初心者なので簡単に教えてもらえれば嬉しいです。
軽部さんは、ゲームをする際ryzen7 1700から2600Xに買い換える価値はあると思いますか?というのも、2600Xより高いお金を出して2700Xを購入するのもいいと思うのですが、調べると平均fps値が同程度という所と、自分の使用しているグラボがGTX1070とミドルスペックであることです。
ちなみに定格運用での話です

書込番号:21788049 スマートフォンサイトからの書き込み

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soket942さん
クチコミ投稿数:17件

2018/04/30 09:41(1年以上前)

昨日、2600X到着しました。実は早まったかな?とも思っていたのですが、軽部さんの記事を見て我慢できなくなってしまいました。(笑)
Ryzen IIBalanceとRyzenMasterを使ったOC耐性の試行はオーバークロックでの常用を基本とする自分にとっては嬉しい知識です。
ブルースクリーンやいきなり落ち、フリーズを繰り返し電圧を煮詰めてきたやり方はもう古いのですね。安全に電圧が計れる方法には「目からうろこ」です。感謝します。また、パスマークでのベンチも貼って頂き、ありがとうございます。参考になります。総合スコアは1800Xの通常周波数と同じ位の数値にびっくりしています。シングルスレッドの伸びの部分が大きく貢献しているようですね。総合力は別としてゲームなどでは1800Xよりは安くて快適な環境を作れかもです。

書込番号:21788556

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スレ主 軽部さん
クチコミ投稿数:2700件

2018/04/30 12:07(1年以上前)

X470マザーにはまだ交換してないんですが、先に水冷化してみました。
ウォーターブロックはEKのスプレマシーEVOですが、SilverArrow SB-Eよりもさらに8℃くらい低いコア温度を保ちます(ラジエーターは360mm)。

これにより、まったく同じクロック設定・電圧設定でさらに各種ベンチのスコア伸びが確認できました。
全コア負荷時でも、ほぼ4.0GHz以下になることがなくなり、強制的に全コア4GHzにOCした時よりも消費電力面で有利なために一部のコアが更に高いクロックにブーストされる機会も増えて、実効性能が上がります。

ちなみに電源は1000Wのものを使ったために電力効率が落ちたのと、水冷システムのポンプと3基のラジエーターファンの消費電力が追加されたのでシステム全体で20W近く増えてます。しかし、CPU廻りで消費してるわけではないため、発熱には影響ないです。

マザーボード換装は、B450でもPrecision Boost Overdriveが使えるということなので、もうちょっと待とうかと…
各社の新型X470モデルはまだ高いですし、安価なヤツは先代モデルと基板が共通の焼き直しモデルだし、「これぞ!」というのがないのです。

書込番号:21788860

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スレ主 軽部さん
クチコミ投稿数:2700件

2018/04/30 12:39(1年以上前)

>hin123さん

高画質で配信など考えていないのであれば、差額でグラボをオーバークロックモデルにしたほうが確実に性能上がります。
ゲーミング性能はグラボ性能の違いのほうがウェイト高いのだし、先代Ryzenでもそうでしたが同じグラボを使った時、Intelに比べて多少フレームレートが不利に出ても、CPUが安い分、グラボをグレードアップしてしまえば、同じ金額のPC組んでも総合性能では有利になるのです。


>soket942さん

ゲーミング性能なら、別に2700Xともそう差は出ないと思いますよ。8700Kともね。それよかグラボだし。
ウチはグラボがGTX1060なので、もとよりCPU性能がボトルネックになることはほぼないと思いますが、たぶんGTX1080くらいは受け止めてくれる性能はあると思いますよ。

OCして性能が上がるならOCしたかいもあるというものですが、RyzenはOCマージンが小さく、電力管理が高度化してるので、手動の電圧調整ではなかなかメリットを出し難いです。もしOCするなら、強力な冷却でムリヤリって感じかな…

それでも4.5GHz常用とかはできないでしょうから、いかにブースト状態を長く保つか?っていうチューニングのほうが現実的かも。
まあ、自分もマザー交換したらOCにはトライしてみます。

書込番号:21788939

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hin123さん
クチコミ投稿数:399件Goodアンサー獲得:12件

2018/04/30 14:33(1年以上前)

軽部さん、ありがとうございます
初心者なもので、グラボのOCには不安があります。なので、CPU共に定格で使用したいと考えております
今回、ゲームにはどちらが適しているか聞きたかった経緯は自分のCINEBENCHでのOpenGLの低さにあります
なぜかGTX1070なのに80fps程度しか出ません。電源管理は高パフォーマンス、常駐ソフトは切って、グラボのドライバも再度更新してみました
前に一度、1700を3.8GHz(SINEBENCHのシングルコアは151でした)までOCしたことがあるのですが100fps出ました。
ですので、シングルコア性能が1700より高い2600Xにした方がいいのかなと思いまして。
軽部さんのは130fps以上出ていますが、自分の何かしらの設定がおかしいのでしょうか?

書込番号:21789219

ナイスクチコミ!0


スレ主 軽部さん
クチコミ投稿数:2700件

2018/04/30 15:00(1年以上前)

>hin123さん


CINEBENCHのOpenGLテストはGPU負荷が非常に小さいため、余裕のあるスペックのグラボだとクロックが上がり切らないなどの理由でスコア低い場合があります。

ちなみにこのOpenGLテストで測れるゲーミング性能はほとんどありません。マインクラフトくらい。
CINEMA 4DのR15をいまだに使ってるなら、ビューポートの描画性能が測れるでしょう。

ためしに電源プラン『高パフォーマンス』で測定を。

書込番号:21789259 スマートフォンサイトからの書き込み

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スレ主 軽部さん
クチコミ投稿数:2700件

2018/04/30 15:39(1年以上前)

>hin123さん

Ryzen7-1700にしても、スコア低いですね。
ウチでも3DCGのレンダリング専用に定格仕様の1700マシンを運用してますが、CINEBENCHのCPUテストでは1400は確実に超える感じです。
電圧もAuto設定のまま、メモリも仕様通り2666MHz、クーラーも付属のものと、特別なチューニングはなにもしていないマシンです。

もしかすると、冷却に問題があるのかもしれません。
CPUクーラーは付属のものを?
ビスはきちんと止まるところまで締めきってますか?
クーラーファンは回転数を絞りすぎていない?
とりあえず、別売のグリスを薄く塗り直して、取り付けビスを最後までキチンと締めて適正な圧力がかかるように付け直すことをオススメします。

あと、ケース内の換気が悪いとすでに温まった空気で冷やすことになるので、冷却効率が悪化します。
外から冷たい空気を取り入れられるよう、中の温まった空気が速やかにケース外に排出されるよう、空気の流れを工夫してみては?
(ウチのはケースなしの露天環境です)

2600Xにすると、もっと冷却の影響を受けますので、同じケースを使い廻すつもりなら原因を洗い出しておいたほうが良いと思います。

書込番号:21789321

ナイスクチコミ!0


hin123さん
クチコミ投稿数:399件Goodアンサー獲得:12件

2018/04/30 20:36(1年以上前)

申し訳ありません。手違いで常駐ソフトが切れてなかったです。結果は1410弱でした
温度管理まで心配してもらってありがとうございます。CPUの温度はゲーム中でも40℃弱で問題なさそうです
調べてみたのですが、自分がよくやっているPUBGでのfps値がGTX1080tiを使用してなのですが、1700の場合108.7、2600Xの場合128.9と記載されていました。これは、マルチコア性能で1700が勝っていてもシングルコア性能でゲームには2600Xの方が有効と言うことですよね?
自分はゲーム配信などはせず、ゲームのfps値を稼ぎたいと考えています。ちなみにintelの方がゲームに向いているのは分かっているのですが、intelは考えていません
上記から、1700から2600Xであれば少ない費用でfpsが稼げるのではないかと考えているのですがどうでしょうか?
関係のない質問をして申し訳ありません

書込番号:21790071

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スレ主 軽部さん
クチコミ投稿数:2700件

2018/04/30 21:24(1年以上前)

>hin123さん


2600Xのほうがかなり有利でしょう。

1700は最大ブーストクロック3.7GHzに到達するのは稀ですが(そもそも2コアまでしかブーストしないし)、2600Xは負荷かかっているとほぼ常時4GHzを超えるコアが出てきます。条件さえよければ4.25GHzまで上がるコアがいくつか同時に出てます。

この差は大きいです。
また、初代シリーズからキャッシュ廻りのレイテンシも改善されており、GeForceでは効果絶大です。
ウチのテストでも、Intel製CPUと遜色ないスコアが出てますし(比較対象にしてるのは昨年まで使ってたCore i7-7700K)、8コアの2700Xよりも熱処理に気を使わなくて済む分、ゲーミング用途には適してると思います。

書込番号:21790207

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スレ主 軽部さん
クチコミ投稿数:2700件

2018/04/30 21:35(1年以上前)

ちなみに自分は、どうせモニタは60Hzのしか持ってないし60fps出ればイイやくらいのライトゲーマーですが(なんなら30fpsでも気にならないくらい)、とことん金かけてfpsを追求するならIntel環境のほうが上を目指せる素地はあると思ってます。OC耐性も高いしね。

しかし2000シリーズの登場により、定格で使うのであれば8700K以外のIntel製CPUを選ぶ理由が見当たらない。

書込番号:21790236

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スレ主 軽部さん
クチコミ投稿数:2700件

2018/05/14 22:41(1年以上前)

X470マザーでRyzen2000シリーズ使っていて、なおかつβ版BIOSの危険性を把握されていて、なおかつRyzenに使われてる自動OC技術に詳しい方、人柱スピリッツ旺盛でテストが生き甲斐だという方、ASRockのβBIOSになりますが、β1.1からPrecision Boost OverDriveが使用可能になっているようです。試してみてください。

ただ、ウチの環境(だと、メモリが全然OCできなくなってしまったため(DDR4-3000メモリを使ってDDR4-2400ですら起動しなくなった)、メモリ廻りのチューニングがかなり古い段階のものになっている可能性があります。
AMDが提供しているメモリ廻りのチューニングっていっても、おそらく表立って見えているメインタイミング以外を特定のパラメーターやテスト済メモリのパターンテーブルでレイテンシ調整してるだけなので(XMPのタイミングに追加レイテンシ入れたりして調整されてる)、手動で全て調整できれば動かないことないと思うんですが、ちょっとそこまで時間が取れなくて、DDR4-2166のままテストしました。

手順ですが(ASRock X470 Master SLIの場合) 、

まず、OCツールのOCモードを『AMD CBS Setting』にします。
次にAdvancedタブの『AMD CBS Setting』に入ります。
更に下の階層『NBIO Common Option』へ。

ここに『cTDP』を設定する項目があります。ここは本来は下げ設定をしてTDP65Wや45Wの挙動にするってのが目的でしょうが、今回は消費電力無視のフルブースト状態が維持できるかどうかをテストするため、マニュアルモードにして200Wを入力。

さらに下のほうに『Precision Boost Overdrive Configuration』という階層がありますので、ここを開いて『Accepted』を。
デフォルトでは『Precision Boost Overdrive』がautoになってますので、これをEnableと明示。
『Precision Boost Overdrive scalar』をmanualにして、乗するスカラー値を指定します。
何に対しての乗数かわからなかったんですが、とりあえず最大の×10にしてみました。

おそらくOCツールから普通にOCした場合、コア電圧とクロックを紐づけしたOCになると思いますが、この設定を弄ることでSenseMIを生かしたまま、Precision Boostの挙動を変更できるはずです。

CINEBENCHを実行してみると、スコアと消費電力が上がりました。

デフォルトの設定だとCINEBENCH実行時は4.0Ghz付近をウロウロしますが、この設定を変更することで全コアが4.10GHzを維持するようになりました。たまにXFRの上限4.25GHzまでブーストするコアも出てきます。
消費電力も、デフォルトでは180W程度ですが(水冷システムの消費電力30Wほどを含む)、設定変更により195W程度まで上がるようになりました。つまり、より高いクロックにブーストされているということです。
もちろん、この設定ではXFRの上限4.25GHzを超えることはありませんが、電圧配分をSenseMIに任せたまま自動OCが効いていますので、実質的に全コア決め打ちで4.1GHzまでOCしたのと同じ効果が得られます。
また、消費電力も決め打ちOCよりも抑えられ、なおかつ各コアへの電圧供給もセンサーを通して行われるのでシステムが安定したままOCの効果を得られます。

ASRock以外のメーカーの対応は分かりませんが、興味がある方はPrecision Boost OverDrive関連の追加設定が入ったBIOSを探してみてください。

なお、AMDの説明ではPrecision Boost Overdriveは、冷却に余裕がある場合に発動するものらしいので、クーラーは強力なほうがイイでしょう。(DIY水冷/360mm幅×40mm厚ラジエーター、1200L/hポンプ、EK-supremacy EVOウォーターブロック)

書込番号:21824963

ナイスクチコミ!2


スレ主 軽部さん
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2018/05/14 23:05(1年以上前)

β1.10で使ってたんですが、前述のとおりメモリが全然OCできず、先日β1.15Aに更新されていたので期待してアップデートしましたが、メモリは変わらずでした…

Precision Boost OverdriveのためだけにX470マザー買ってきてテスト入ってます。早く正式版が欲しいなぁ…


CINEBENCHのスコア説明として
[スコア1356]がPrecision boost Overdriveの乗数を×10
[スコア1344]がPrecision boost Overdriveの乗数を×4
[スコア1338]がauto(乗数不明)


メモリがDDR4-2133なので、こんなもんかと。
しかし、Precision Boost Overdrive scalarの数字を上げるとDDR4-2666並みのスコアになってるのと、消費電力が15Wほど高く推移して全然下降しないため、これはCPUコアのブースト効果だと推測できます。

書込番号:21825061

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2018/05/16 17:53(1年以上前)

Precision Boost Overdrive、もうベータ出てたんですね。
その機能のためにX470買う価値があるのか...と思いつつ、StoreMIやCPU電源回り、Intel製LANを考えてX470 Master SLIポチった所でした。

到着待ちしてる間に調べてみたら、X370でPBOが有効化できるパターンもあるようですね。
Crosshair 6 Heroで試してる人はスコアにも向上が見られるようで、中々面白そう。

書込番号:21829190

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スレ主 軽部さん
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2018/05/16 21:25(1年以上前)

>BTクラス3さん



『X470 MASTER SLI』
『Fatal1ty X470 GAMING K4』

の2枚は完全に同一の基板ですね。搭載チップに多少の差異(サウンド)。

更に、この2枚は、前世代の『Fatal1ty X370 Gaming K4』と上半分が全く同じ基板デザインなので、配線設計と電源部由来のOC耐性などもたぶん一緒でしょう。
もし、Precision Boost OverdriveがX370など前世代チップセットでも使える裏技があるなら、安くなってるFatal1ty X370 Gaming K4でも良いかもしれません。

他メーカーも基板の使いまわしは結構ありますが、ASRockは特に顕著ですから、マザー選定の際に「自分の用途ではどれを選べば一番お得か?」を考える一助になると思います。

書込番号:21829710

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2018/05/16 23:55(1年以上前)

>完全に同一の基板
以前書き込みされてましたね。買うならX370と同一設計じゃないヤツがいいとか。
それを見て初めて同一設計基板って存在を知った程度です。

軽部さんの場合は同一基板かどうかってのは目視判別なんでしょうか?海外フォーラムとか?


ASRockのX470の設計は、ASCIIか何かの記事で見ましたね。よりゲーム向けっぽい名前で何が違うのかと思えば、オーディオだけっていう...要らないです。

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2018/05/17 00:04(1年以上前)

途中で送信してしまいました。

>他メーカーも基板の使いまわしは結構ありますが、ASRockは特に顕著

X470買っちゃったのでFatal1ty X370 Gaming K4は買いません...が、今後もASRock中心にマザー選定すると思いますので、参考になります。ありがとうございます。
ここ見た他の方への参考にもなりそうですね。

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