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2018年 5月25日 発売

70mm F2.8 DG MACRO [キヤノン用]

  • 画質最優先で設計されたArtラインのマクロレンズ。高い解像感とヌケの良さを実現し、重量のある高性能レンズのAF作動もスムーズ。
  • 最短撮影距離から無限遠までのすべての距離で高画質を実現。カミソリのようにシャープな合焦部と、色にじみのないボケとの対比を楽しめる。
  • デジタル一眼レフ用の光学設計ながら、ミラーレスカメラ用マウントであるソニー Eマウントに対応。カメラ内収差補正機能「レンズ光学補正」にも対応する。
70mm F2.8 DG MACRO [キヤノン用] 製品画像

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※画像はマウントが異なる場合がございます。

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店頭参考価格帯:¥49,500 〜 ¥49,500 (全国2店舗)最寄りのショップ一覧

レンズタイプ:単焦点 焦点距離:70mm 最大径x長さ:70.8x105.8mm 対応マウント:キヤノンEFマウント系 70mm F2.8 DG MACRO [キヤノン用]のスペック・仕様

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70mm F2.8 DG MACRO [キヤノン用]シグマ

最安価格(税込):¥49,499 (前週比:±0 ) 発売日:2018年 5月25日

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本日の発売日に入手しました

2018/05/25 19:26(1年以上前)


レンズ > シグマ > 70mm F2.8 DG MACRO [キヤノン用]

クチコミ投稿数:193件
当機種
当機種

画像1:EOS80D+シグマ70mmマクロArt(手持ち)

画像2:EOS80D+シグマ70mmマクロArt+三脚

本日発売の「シグマ70mm F2.8 DG MACRO」を入手しましたので、
EOS 80Dでの作例をアップします。


画像1は、手持ちでの撮影。
画像2は、同じ被写体にもっと近く付いて撮ったものです。
いずれも、サイズ圧縮していますが、トリミングなしです。

本レンズは手振れ補正機能がないので、画像2では三脚を
使う必要がありました。


マクロレンズは既に以下の2本を所有しています。
EF 100mm F2.8L マクロ IS USM
EF-S 35mm F2.8 マクロ IS STM

それでも本レンズを買ったのは、シグマの以下のページの作例
を見て、マクロレンズの「主被写体を大きく映して前後をぼかす」
という機能に関して、「どこまでをハッキリ見せて、どこから先
(あるいは手前)をぼかすか」というコントロールを考えながら撮る
ことに最適なレンズだと思ったからです。
  ↓
https://www.sigma-global.com/jp/lenses/cas/product/art/a_70_28/impression/

そのため、次はフルサイズ(ミラーレスを待たないで6D2?)が欲しい!!
100mmマクロは、昆虫などを手持ちで撮る時に引き続きAPS−Cのボディで
使います。

フルサイズは、特に広角ズーム(EF16-35mm F2.8L V USM)の画角を
活かすために欲しいと思っていましたので、間もなく発売のLAOWAの
25mmマクロレンズ (撮影倍率が2.5-5倍)は諦めることにしました。
等倍以上の倍率で撮影したい場合はオリンパスのTG-5(コンデジ)の
顕微鏡モードで撮影できているので、と。

書込番号:21850657

ナイスクチコミ!6


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クチコミ投稿数:5759件Goodアンサー獲得:451件

2018/05/25 19:35(1年以上前)

>酢タマネギさん

良い光線状態で撮られました。
これがカンカン照りだと
ハイライトのボケが硬くなるんです。

撮影倍率が高いと
三脚があったほうが
あっちこっちに目が行き届き
さっき撮ったのを基準に各設定をシフトでき
その効果を確認しやすいです。

書込番号:21850669 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:193件

2018/05/25 19:35(1年以上前)

入力ミスがありましたので、訂正します。

(誤)近く付いて
(正)近付いて

書込番号:21850670

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:193件

2018/05/25 19:47(1年以上前)

>謎の写真家さん

早速のご返信ありがとうございます。
今日は、曇天で、少し雨が降る(機材が濡れることを
心配するほどではない)という状況が幸いしました。

>撮影倍率が高いと三脚があったほうが
>あっちこっちに目が行き届き、さっき撮った
>のを基準に各設定をシフトできその効果を
>確認しやすいです。

それは知りませんでした。単に手振れを防ぐために
(動き物ではないので、ブレないことを優先して感度を
上げることは、したくないので)、三脚を使うことで、
どれだけ撮影倍率が違うかを試してみました。
勉強になりました。ありがとうございました。

書込番号:21850692

ナイスクチコミ!0


♪Jin007さん
クチコミ投稿数:1633件Goodアンサー獲得:22件

2018/05/26 00:12(1年以上前)

機種不明

今年はバラさえも早咲きだったのです♪(笑)

>酢タマネギさん
APS-Cでの作例有り難う御座います♪d(^o^)b
訳けあって、今は、SONY&Nikonで花撮りとポートレート、オリンパス&富士でスナップを撮っていますが、何故かこのレンズ、Nikonが後回しになったのですが、スレ主さんの作例から推測すれば、D500&D300でも十分に対応出来そうですね♪

二コンマウントが一日も早く出ることを祈るのみです♪でも、ソニーマウントは入りません!
‥‥‥純正90mmがありますので!(笑)


書込番号:21851305 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:193件

2018/05/26 08:24(1年以上前)

>♪Jin007さん

作例ありがとうございます。

>何故かこのレンズ、Nikonが後回しになったのですが

その理由は、こちら(山木社長のプレゼンでの説明)
  ↓
https://www.youtube.com/watch?v=athcqzhmuTc
動画は36分あります。

書込番号:21851715

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:193件

2018/05/27 15:29(1年以上前)

機種不明

画像3:撮影倍率が高いと繰り出す

《本レンズ使用時の注意点に気付きましたので、お知らせします。》


本レンズは、ピントを合わせる時にレンズ繰り出しが発生します。
添付の画像3は、繰り出しが分かるように、フードを外した状態で
撮影したものです。

シグマでは「バイワイヤ方式」と命名しています。

一般的なレンズでは、ズームレンズの焦点距離を変える際にレンズの
全長が変わるもの(インナーズームでないもの)がありますが、その
場合でもピント合わせは全長が変わらないインナーフォーカス方式や
リアフォーカス方式が殆んどだと認識しています。


本レンズの購入を考えておられる方は、ここまでは承知のことと推察
します。

本レンズは、フードを付けていればフードの中での繰り出しですので、
接写している最中に繰り出しによってレンズの先端が被写体に当たっ
てしまうということは、まずありません。他のマクロレンズ同様です。


さて、注意点です。

花を撮っているケースを想定します。花粉が風によってフード内に侵入
することを想定した対策を取る必要があると思いました。
つまり、繰り出した部分に花粉が付着した場合、フード内なので、気付か
ないままレンズを引っ込めると、後々のレンズ内への侵入を許すことに
なりかねません。

焦点距離を変える際に全長が伸縮するタイプのズームレンズでは、
レンズを引っ込める動作は手動ですので、引っ込める前にレンズの
銅鏡(「銅」製でないものも銅鏡と言っていいのかは、突っこまない
でください)を目視して、ホコリなどが付着していないか確認すれば
いいです。

しかし、バイワイヤ方式は、手動や何らかのボタン操作で引っ込む
ものではありません。
どうすれば引っ込むのだろうと悩んだ挙句、電源を切ることで引っ込む
ということが分かりました。

つまり、電源を切る前に、フードを外し、「レンズを最大限に繰り出して」
確認する必要があるということです。

次に、「レンズを最大限に繰り出して」という点ですが、いじってみての
推測では、最短撮影距離で撮影する(撮影倍率を最大にする)という
方法しかないようです。
うっかり電源を切ってしまうと、もし花粉等が付着していたら、レンズ
の銅鏡と銅鏡の間に花粉等が侵入し(直ちに撮影に支障が出る訳
ではないにせよ、放置することはできないので)、メーカーに送らざる
を得なくなるのではないでしょうか。

この点は、今後のアップデートで対処して欲しいです。私の懸念が
全くの杞憂ならいいのですが。

書込番号:21855098

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:193件

2018/05/27 21:09(1年以上前)

当機種
当機種
当機種
当機種

画像A

画像B

画像C

画像D

5月25日にアップした紫陽花の名前は額紫陽花(ガクアジサイ)です。

画像1の周囲の花びらのように見えるものは、実は花びらではなく、萼(がく)です。これは
装飾花とも呼ばれ、そこには雄しべや雌しべはありません。
装飾花は、目立つことで昆虫を誘引して受粉を助ける役割を果たしているのだそうです。

では、雄しべと雌しべはどこにあるのか、ということですが、今日、雄しべが現れましたの
で、紹介します。

画像Aの丸いものは花びらの蕾(つぼみ)で、蕾が割れて出掛かっているのが雄しべです。
画像Bは、画像Aよりも更に割れて雄しべの一部が花びらの外に出ています。
画像Cは、更に多くの雄しべが出ています。
画像Dは、花びらが完全に開いて雄しべが出てきました。

二日前に撮った時は、蕾は全く開いていませんでしたので、二日間で画像Dの状態に
育ったことになります。
画像Cと画像Dの間の状態のものを撮れなかったことが残念です。明日の午前中には
たぶん撮れるでしょう。
なお、雌しべは、画像Dの雄しべの根本(「根本」という表現は適切ではないでしょうが、
意味は理解していただけると思います)にあり、そこにピントを合わせていないので、
画像では分かりません。

さて、画像Aと画像Bは、同じものを収め、ピントを僅かに変えることで主被写体を変えて
います。
なお、今日は晴れでしたが、この紫陽花は日陰になっていたので、穏やかなコントラスト
となったことが幸いでした。


ところで、本レンズのフォーカスの「バイワイヤ方式」について、「今後のアップデートでの
対処をお願いしたい」と先ほど書いた件は、「電源を切ることでレンズが引っ込むのでは
なく、特定の操作をすることでレンズが最大限に伸びる/完全に引っ込む」ということを
想定していました。
しかし(カメラ側の操作なので不可能かもという点を省いても)、花粉などが銅鏡の間に
付着する可能性は常にあるので、フォーカス時に自動で伸縮する仕様である以上は、
電源を切る直前にだけ「特定の操作をすることでレンズが最大限に伸びる/完全に引っ
込む」という仕様に変更できたとしても、「現状より少しはマシ」という程度でしかないこと
に気付きました。
私の懸念が杞憂であることをどなたかご指摘いただくと有り難いのですが。

書込番号:21855950

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:193件

2018/05/28 16:12(1年以上前)

別機種
別機種
当機種

画像E

画像F

画像G(前日の開花状況)

本日は、昨日撮れなかった被写体(画像Cと画像Dの間の開花寸前の状態)を午前中
に撮ろうと思いましたが、あいにくの雨です。

午前中は用事があって帰宅したのが午後1時過ぎ。
左手で傘を差し、その傘の中に被写体とカメラを入れれば、暗くなります。三脚も汚して
まで使うことはないと思いました。
そこで、マクロレンズはシグマ70mmでなく、手振れ補正機能とLEDリングライト付きの
キヤノンEF-S35mmを使いました。

開花寸前の状態のものを撮ろうとして庭に行って、まずびっくりしたのは、画像E、Fの
ように、わずか1日で多くの蕾が開花したことです。
昨日の16時の様子を撮った画像Gと比べると一目瞭然です。

昨日撮れなかった開花寸前のものは、画像Eでは、手前のボケていないもののうち
右から2番目(数え方によっては3番目)の1つぐらいです。

紫陽花は、以前は数多く撮りましたが、最近は撮っていませんでした。今回、久しぶりに
撮って発見があったのが収穫でした。

書込番号:21857540

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:193件

2018/05/29 18:45(1年以上前)

当機種
当機種
機種不明

画像H:水滴(EOS80D+シグマ70mm+三脚)

画像I:水滴(EOS80D+シグマ70mm+三脚)

画像J:雌しべ(オリンパスTG-5+三脚)

今日は、朝は小雨でしたが、昼には止みましたので、凝りもせず紫陽花を
撮りました。

画像HとIは、シグマ70mmマクロで撮った水滴です。三脚を使っています。

それから2時間後、オリンパスTG−5の顕微鏡モードで水滴を撮ろうと
思ったのですが、既に水滴は無くなっていました。
そこで、スポイドを持ち出して水滴を作ってみましたが、水滴が大き過ぎ
て、殆んどは落ちてしまいました。
落ちなかった水滴は、白く濁っていて見栄えが悪く、水滴の撮影は諦め
ました。
水滴が濁ったのは、雄しべの花粉などが大きな水滴に映ったのかも知れ
ません。

次に、オリンパスTG−5の顕微鏡モードで雌しべを撮ってみました。それ
が画像Jです。
開花した2つの花のいずれも、10個の雄しべに囲まれて2個の雌しべが
あります。
左側の花は真上に近い位置から、右側の花は斜め上の位置から撮って
います。そのため、雌しべの様子が若干違って見えます。

マクロレンズと言えども、今回アップしたような接写に限らず、シグマのサイ
トの「インプレッション」のページにあるような撮り方も、今後したいと思って
います。

書込番号:21860149

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:193件

2018/05/31 16:34(1年以上前)

別機種

画像K:雌しべ(EOS6D2+100mmマクロ+三脚)

シグマの新型の70mmマクロArtを入手しての紫陽花の作例報告は、本日が最後です。


「本日は果たして何か新しいものが撮れるだろうか。発見はないのでは?」と思いつつ、
EOS 6DMarkU、EF100mm2.8L マクロ IS USM、三脚を持ち出しました。

すると、雄しべと雌しべが蕾から出かかっている状態のものがあり、それをほぼ真上から
撮ることができました。それが画像Kです。

雌しべの作例は、これまでは前回アップの画像Jのみで、コンデジの顕微鏡モードでしか
撮れませんでした。
ところが本日は、ほぼ完全に蕾が割れて雄しべが見えるものの、まだ成長途上で受粉の
準備ができていず、その狭い空間の内側に雌しべの存在が確認できる状態でした。
そのため、3個全ての雌しべと幾つかの雄しべにピントを合わせて撮ることができました。

画像Kの撮り方は、今回試した3本のマクロレンズ(APS-C専用の35mm、フルサイズ対応
の70mm、100mm)のいずれでも可能で、差は殆んどないだろうと思います。最短撮影距離
での撮影であり、動かない被写体とは言え三脚を使っています(三脚が必要です)ので。

そして、シグマの70mmマクロArtが威力を発揮するのは、同社サイトの「インプレッション」
のページにある作例のような構図でしょう。

書込番号:21864276

ナイスクチコミ!2


弩金目さん
クチコミ投稿数:2444件Goodアンサー獲得:68件

2018/06/10 08:13(1年以上前)

>酢タマネギさん

大変参考になる書き込み、ありがとうございます。
従来、SigmaのNikon用105mmを使用していました。
Sonyミラーレスへのマウント替えを機に 当レンズの購入を考えています。

αマウントは発売前でしたので、MC-11を介して試してみましたが
105mmに慣れた身には、70mmという焦点距離にもどかしさを覚えました。

酢タマネギさんの「花粉の侵入」のご懸念に なるほどと感じました。
フルサイズの場合 それほどに近接を要するということですね。




書込番号:21885515

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:193件

2018/06/10 13:23(1年以上前)

機種不明
別機種
別機種

画像1(コンデジ、金木犀)

画像2(100mmマクロ、昆虫)

画像3(100mmマクロ、揺れるポピーを止めて撮った)

>弩金目さん

ご連絡ありがとうございます。

>105mmに慣れた身には、70mmという焦点距離にもどかしさを覚えました。

F値が同じでもレンズの焦点距離によって被写界深度が変わるということは
分かってはいたのですが、写真を始めた頃にコンデジで撮った金木犀の花を
自分では気に入っていて(画像1)、その後に入手したAPS-Cのカメラと100mm
マクロ(フルサイズ換算160mm)で撮ったところ、思うようには撮れませんでした。

どうやら焦点距離と被写界深度との関係が一番の原因ではないかと思うよう
になり、当時のコンデジは処分していたこともあり、昨年コンデジを買い足しま
した。

そして、同様の理由から、35mmマクロレンズを最近買いました。いずれフルサイ
ズのカメラを買い増すと決めていたので、APS-C専用の35mmマクロレンズを買う
ことに躊躇しましたが、LEDリングライト付きということもあって買いました。

次に、シグマの70mmの新型が発売になり、これを買えばマクロマニアどころか
マクロフェチになってしまうかと懸念しながらも、フルサイズで100mmとは異なる
焦点距離のカミソリマクロを使いたいという誘惑に勝てず、予約して買ってしまい
ました。フルサイズのカメラを買ったのはその後です。

100mmマクロは、例えば昆虫(画像2)や揺れるポピー(画像3)を手持ちで撮る
のに適していますが、手振れ補正機能なしの70mmの焦点距離を活かした撮影
は現時点ではできていません。被写体を変える必要があると思っています。

ですので(前置きが長くなりましたが)、私の場合は、マクロレンズについては
「焦点距離にもどかしさを覚える」(画角の違いに慣れない?)ということは有っ
ても、作品作りのために、焦点距離と被写界深度との関係を見極めることで、
被写体によって使い分けようと思っています。
(そのような思いで本レンズを買ったものの、正直なところ、それだけの使いこな
しが果たしてできるのか、悩んでいます。報告ができる日が来るのでしょうかね)


ちなみに、私の被写体と機材の使い分けは次のとおりです。

A.野鳥は100-400mmズームとAPS-Cで撮る。
B.昆虫は100mmマクロや100-400mmズームとAPS-Cで撮る。
C.それ以外の被写体は、マクロ、広角、魚眼、標準、望遠とフルサイズで撮る。
 →これまではフルサイズを持っていなかったため、APS-Cで撮っていました。
   画像3がそうです。
D.コンデジは、カメラをポケットに入れていてチャンスが訪れた時に使う、或いは
 被写界深度の深さを活かしたい場合に使う。

書込番号:21886127

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:193件

2018/06/10 16:39(1年以上前)

>弩金目さん


先ほどは全てについて書くだけの余裕がありませんでしたので、追記します。

>酢タマネギさんの「花粉の侵入」のご懸念に なるほどと感じました。

私の懸念に同意していただき、ありがとうございました。


>フルサイズの場合 それほどに近接を要するということですね。

イメージセンサーのサイズがフルサイズより小さいAPS-Cサイズで撮った写真は、
モニター上(見かけ上)でフルサイズよりも大きく映ります。
そのため、フルサイズで撮ったのと同じ構図の写真を、同じ焦点距離のレンズを
使ってAPS-Cサイズで撮ろうとすれば、被写体から遠ざかる必要があります。
逆に、APS-Cを基準にすると、フルサイズで同じ構図の写真を撮るなら、被写体に
近づく必要があります。

それはマクロレンズの場合も同じなのですが、私はマクロレンズで花のシベを撮る
時は、構図は一応考えるものの、それよりも今回の作例のように最大撮影倍率に
なることを最優先に撮ることが多いです。
それは、最短撮影距離付近で撮ることと同じです。

そして、ワーキングディスタンス(レンズ先端部から被写体までの距離)は、同じ
レンズならフルサイズもAPS-Cサイズも殆んど同じ長さと理解しています。
(ボディの像面マークからボディ前面までの長さはカメラによって幾らかは違うで
しょうが、その差は僅少でしょう)

そのため、マクロレンズで花のシベを撮る時は、最短撮影距離の限界まで近づく
ので、フルサイズもAPS-Cサイズも、レンズ先端部から被写体までの距離に違い
はありません。
つまり、「フルサイズの場合 それほどに近接を要するということ」ではありません。

ちなみに本レンズの場合、レンズ先端部から被写体までの距離の最短は、私の
計算に間違いがなければ約11pです。(実測はボディの像面マークからボディ
前面までの長さだけで、他はレンズの仕様を参考にしました)

11p以内に寄ってしまって花粉が保護フィルターに付着するリスクもありますが、
それよりも私が懸念しているのは、風で花粉が飛んで来た場合に、伸びている
銅鏡に付着し、撮影中に自動で伸縮するために自力では取り除けない、いずれ
レンズ内に侵入する、というリスクです。

長文で失礼しました。

書込番号:21886492

ナイスクチコミ!0


弩金目さん
クチコミ投稿数:2444件Goodアンサー獲得:68件

2018/06/10 18:24(1年以上前)

>酢タマネギさん

ご説明いただき、ありがとうございます。

でも、私には 難しいことは分かりません、悪しからずです。

感覚的に70mmよりも100〜105mm辺りが 自分には合いそうです。

書込番号:21886749

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:193件

2018/06/10 22:32(1年以上前)

>弩金目さん

ご自身の作品作りにおいてお気に入りの焦点距離/画角のレンズを使う
ことが最良だと思います。良いフォトライフを!

書込番号:21887402

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:193件

2018/06/13 20:49(1年以上前)

デジカメ Watchのレビューが掲載されました。

https://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/lens_review_2/1123761.html

私の懸念した点については言及されていません。残念。

書込番号:21893575

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:193件

2018/06/15 11:09(1年以上前)

フォトヨドバシのレビュー
  ↓
http://photo.yodobashi.com/canon/lens/70_f28macroart/


サトーカメラのレビュー
 ↓
https://www.youtube.com/watch?v=Im9wJgzuVic

書込番号:21897102

ナイスクチコミ!0


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2018/07/29 00:49(1年以上前)

なんだか誤解があるようですね。

バイワイヤ方式のフォーカスとは、キヤノンのSTMと同じで電源が入っていないとMFもできない、電動フォーカスのことです。
ピントリングとフォーカシングレンズに機械的な接続がなくて、電気配線によって駆動することをバイワイヤと言っているようです。
ミラーレスシステムのレンズだと似た仕組みのレンズは結構多くて、オールドファンは戸惑うことも結構多いです。
飛行機の制御が電子化され、各種操作系から機械的接続が排除されたときにフライバイワイヤと呼ばれたのとある意味同じ仕組みで、自動車なんかも現代では概ねそうなっているようですね。

電源を入れてMFにスイッチをきりかえればピントリングと連動して伸び縮みしますが、電源を切ったり入れたりしても鏡筒がかってに伸び縮みはしません。

前玉を含む鏡筒がフォーカスに連動して大きく伸縮する構造は伝統的なマクロレンズではごく普通に採用されてきた方式ですから、花粉などの付着物が気になるなら都度チェックして清掃するってのは極々当たり前に行われてきたとですのでそれに慣れている人には取り立てて騒ぐほどのことでもなく、したがってリアクションも寂しいのではないですかね。
キャノンも現行はインナーフォーカスですが旧タイプの非USM100マクロは5pくらい伸びました。

それと、マクロ並みに大きく繰り出すものは少ないですが、単焦点でもズームでも全長がフォーカスに合わせて伸縮するレンズは決して珍しくありません、パンケーキSTMシリーズとか50o1.8とか普通に前玉前後してますし、18-55とか、ズームでもフォーカシングでも伸縮してますよ。

書込番号:21994963

ナイスクチコミ!5


クチコミ投稿数:193件

2018/07/29 11:45(1年以上前)

機種不明
機種不明
機種不明

画像1(MFに切り替え)

画像2(鏡胴の伸び)

画像3(電源切断後の縮み)

>百々目色って何色だ?さん


バイワイヤ方式のフォーカスについてのご説明、有り難うございます。

そこで、鏡筒の伸縮についての下記のご指摘に基づいて再確認しました。
(ご指摘1)電源を入れてMFにスイッチをきりかえればピントリングと連動して伸び縮みしますが、
(ご指摘2)電源を切ったり入れたりしても鏡筒がかってに伸び縮みはしません。

【再確認の結果1】
 ・AFの状態でカメラの電源を入れ、MFに切り替えます(画像1)。
 ・ピントリングを回すと、鏡筒は伸縮します(画像2)。
 ・しかし、電源を切ると、数秒後に鏡胴が縮みました(画像3)。→ご指摘どおりではありません

【再確認の結果2】→ご指摘されてはいませんが念の為に確認しました
 ・AFの状態でカメラの電源を入れ、AFで撮ると、鏡筒は伸縮します。
 ・電源を切ると、数秒後に鏡胴が縮みます。

AFかMFかに関わりなく、鏡筒の伸縮の挙動は同じです。


しかし、下記のご指摘もありますので、我慢せざるを得ない挙動だと理解しました。

(ご指摘3)全長がフォーカスに合わせて伸縮するレンズは決して珍しくありません


鏡筒の伸縮に伴なう花粉などの侵入リスクが考えられる被写体については、このレンズは使わ
ず、他のマクロレンズを使うことにします。
投稿の種類を「質問」にしていなかったので、Good Answerを差し上げられないことが残念ですが、
ご指摘有り難うございました。

書込番号:21995684

ナイスクチコミ!2


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70mm F2.8 DG MACRO [キヤノン用]
シグマ

70mm F2.8 DG MACRO [キヤノン用]

最安価格(税込):¥49,499発売日:2018年 5月25日 価格.comの安さの理由は?

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更新日:8月1日

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