クラリティ PHEVの新車
新車価格: 598 万円 2018年7月20日発売〜2021年9月販売終了
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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 25 | 5 | 2020年1月20日 21:52 | |
| 36 | 7 | 2018年10月3日 19:54 | |
| 34 | 2 | 2018年9月19日 09:57 | |
| 253 | 42 | 2018年8月20日 23:40 |
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自動車 > ホンダ > クラリティ PHEV 2018年モデル
車のメーターの表示とホンダトータルケアの画面です。
きちんと充電を維持しておけば、結構伸びるなと思いました。体感ですと充電が50%以上あればHVモードでもモーターのアシストがしっかりとかかる感じです。
ホンダトータルケアでの画像ですが、たまにEVモードで充電残量を減らしている時があるので、30km/lあたりに収束しそうです。
書込番号:22889878 スマートフォンサイトからの書き込み
14点
>ほのちのさん
興味深いデータですね
何点か質問なんですがこの燃費データはバッテリーだけのEV走行を含まない(完全HV走行のみ)での算出なのでしょうか?
もしEV走行を含んでいたとすると、日々の充電はどの程度されてるのでしょうか?
僕はプリウスPHVに乗っているのでクラリティPHEVの燃費は興味があるので教えてもらえると嬉しいです!
書込番号:22896483 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ボチボチ家電好きさん
燃費データに関してはインターナビでの自動情報収集なんでしょうか、すべて(EVモードのみ時もHVモードのみ時も)が合算されてます。あと、すべての走行時を記憶しているわけではないので申し訳ないですが、おおよそ30km/L前後のものが完全HVモードのみで走行したものになると思われます。
日々の充電に関しましては充電が減り次第になりますので、だいたい週1回程度で月の充電量が2000円いかない感じです。
参考になりましたら幸いです。
書込番号:22896604
0点
>ほのちのさん
ご回答ありがとうございます。
参考になります。
クラリティPHEVの車重が1850kgで、同じHVシステムのインサイトは1370〜90kg
インサイトの実燃費が25km/L程度なのでクラリティでその燃費は本当に凄いですね
更に100kgほど重いアウトランダーPHEVのHV燃費が15km/L程度らしいです
走らせ方が良いのかもしれませんね
書込番号:22896665
1点
>ボチボチ家電好きさん
走らせ方よりも走っている環境がよいと思います。普段走行しているところが街中とかではなく時速50〜60kmくらいで走れるところなので、燃費が伸びやすいのかもしれません。
低速や高速走行よりも中速域での走行をクラリティが得意としているのかもしれないと考えています。
書込番号:22896802 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
冬場(2019年12月)でのクラリティPHEVの燃費です。
EVモードは使用せず、走行時は全てHVモードで走っております。
バッテリーが冷えるためか、夏場の20%OFFくらいの燃費になりました。
書込番号:23181235 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
自動車 > ホンダ > クラリティ PHEV 2018年モデル
先日納車となり、早速練習がてらディーラー設置の200V普通充電を試そうとすると、加入したホンダ純正の充電カードがかざしても認証されず。納車日が繰り上がったため慌てて発行してもらった事もあり、何か手違いが?とディーラー店用カードで試してもらうと普通に反応して充電可能の状態に。担当営業さんも初めてのPHVという事で勝手が分からず、サポセンに急速はできるが普通がNGな事と上記のやり取りを説明するもその場では原因が分からず、翌日に持ち越し。で、翌日数度サポセンとやり取りして判明したのが、ディーラー設置の200V普通充電設備はNCSネットワークに参加していないため、純正の充電カードでは利用出来ません、との回答が...
いやいやホンダさん。プリウスがやって来て充電出来てるのにディーラーに設置した設備が純正のカードで利用できないってそもそも何考えてんの? 今後ネットワークに参加予定ですとは言っていたが、それならそれでカード送付時に説明文章を添付するべきだろう。
20点
新参になるTEPCOホームテック側の問題かな(;´∀`)
以下、ディーラー入口でのやり取り
お、なんか作ったね?
まだ、電源が来てないので使えません。
お、電源引いたね?
まだ、ネットワークに繋いでないので使えません。
ネットワークで使えないってんじゃ、TEPCOホームテックのカタログと書いてあることが違うよね。
書込番号:22120432 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
単純に、登録からネットワークで充電器が使えるようになるまで、それなりの時間がかかるのを
ディーラーもユーザーも、初めてのことなので誤解と誤認で、訳のわからない事になって居ただけですよね?
書込番号:22120931 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>単純に、登録からネットワークで充電器が使えるようになるまで、それなりの時間がかかるのを
>ディーラーもユーザーも、初めてのことなので誤解と誤認で、訳のわからない事になって居ただけですよね?
言ってしまえばそういう事かと。ただそれならそれでカードを送付してきた時に一筆書いておいて欲しかったんですよ。
設備側のトラブルなのか、自身のカードの問題なのか切り分けにも手間取りましたし。加えてディーラー設置の普通
充電の設備はLEDの色が赤く光るだけなので、利用できないカードである事も判別できなかったんです。
書込番号:22120998
1点
>elumiaさん
NCS加盟/提携の充電器にはゾウさんマークのステッカーが貼られています。
たとえばここのホンダ営業所には200Vと急速充電器がありますが、200VはNCSに加盟していないのでゾウさんマークは貼られておらず独自の認証(または認証なし)です。急速充電器にはゾウさんマークが貼られているのではホンダの充電カードで認証できます。
https://ev.gogo.gs/detail/1wtcga0q/
他の充電スポットでもホンダの充電カードで使えるのはゾウさんマークが貼られている充電器です。
それをみれば容易に判断できると思います。
なお、ほとんどの充電スポットにはゾウさんマークが貼られています。
書込番号:22122776
3点
>らぶくんのパパさん
今はロゴを探す様にしています。でもまさかディーラー設置の設備が使えないなんて(店のスタッフも含めて)考えもしなかったし、サポセンでも既知の情報になっていない(分かるまで平日で2日もかかった)のはいただけないなあ、と感じました。
書込番号:22122788 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>elumiaさん
普通充電は時間がかかるので温泉施設やショッピングセンター設置の普通充電器を使うことが多いです。
私は日産の充電カードなので普通充電器は分単位で課金されますが、イオンでWAONカードで認証すると普通充電は無料なので買い物ついでに充電することもあります。 買い物していると1時間くらいすぐ経つので3時間まで充電時間を設定できるのも便利です。
WAONカードはすぐ作れますからイオンで買い物されることがあるのならお勧めです。
また、10台以上の普通充電器が設置されているイオン店も多いので空いている確立も高いです。
https://ev.gogo.gs/detail/1w9kmxfs/
書込番号:22122840
3点
>らぶくんのパパさん
返信が遅れて失礼しました。普段の買い物はもっぱらイオン系列の店を利用しておりまして、WAONも愛用しております。私も最近は
イオンモールなど設備のある店舗に寄った時は買い物の間普通充電させてもらってます。出来れば次の利用者を待たせない様/気兼ねなく長時間使える様複数台設置してもらえるとありがたいですね。
書込番号:22156790
2点
自動車 > ホンダ > クラリティ PHEV 2018年モデル
この度、クラリティPHEVの購入を決意し、契約書にサインしてきました。
試乗を営業の方と2人でした感じだと、普段走る田舎道30km程ではEV走行でもHV走行でもパワー不足は感じませんでした。
元はグレイスHYBRID E X 4WDに乗ってました。こちらに比べると車格が大きくなった分加速しにくいですが(DCTとMMDでの直接比較もあれな話ですが)、家族4人を乗せて快適に乗る分には問題ないと判断しました。ガソリンタンクが小さいのと、2WDしかないのと社外ナビがつけれないのが欠点かと思います。
納車が10月中旬から下旬なので、納車後慣らし運転終わったくらいでレビュー書こうと思います。
書込番号:22109637 スマートフォンサイトからの書き込み
24点
成約おめでとうございます。私も8月頭にサインして9月末予定でしたが17日に納車となりました。納車が早まったために自分がはまった点をお伝えすると、充電用カードは納車の前に手配をしておく必要があります。私の場合は金曜の午後に納車可の連絡を受けて慌てて申し込みを行い何とか当日に間に合いました。車検証の情報が必要なのでディーラーの担当さんとよく打ち合わせておいた方がいいですね。
書込番号:22119934
8点
納車おめでとうございます。もう乗れて羨ましいです。
充電用カードを早めに用意しておいたほうが良いのですね。近々ディーラーで相談してきます。
書込番号:22120810
2点
自動車 > ホンダ > クラリティ PHEV 2018年モデル
大容量バッテリーとハイパワーモーターでプリウスPHVに差を付けた、ということでしょうか。
ぱっと見てリアタイヤをボディーで覆うデザインが目に付きます。
空力を考慮したのでしょうが、インサイトが失敗したのもここがポイントではないかと個人的に思っているので、また失敗では?と感じました。
でも実物見たら印象変わる気もします。
プリウスPHVに迫るでしょうか?楽しみです。
18点
・・・
高いですね〜〜〜
ちらっと(-)_(-)
前2座席で良いので半分ほどにはならないの
(。・ω・。)
ぽっくり行く前に乗れるお値段ででてくれば・・
(-_-;)
書込番号:21978436
4点
新規制でのバッテリー走行距離を満たす条件の車ですし
バッテリー走行も、高速での巡航領域はカバーする高性能版。
数年後に、部品供給の低価格化で、主力商品の一角を占める意図を持った
先行採用車種ですね。
書込番号:21978850 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
横幅 1875mm は、日本向けとはいいかねますね。
プリウスPHV 1760mm に圧勝!
センチュリー 1890mm には負けるけど!
書込番号:21984891 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
FCEV版が711万で補助金が200万8千円で実質510万2千円
PHEV版が588万で補助金が20万で実質568万円
なんと補助金込みだとFCEV版の方が安いんですね
いくらなんでも割高すぎますよね
書込番号:21988069
10点
試乗した時に冗談で「588万円って…100万円高いんじゃないの?」ってセールスに伝えましたが…
後からネットで日米の価格差を知って、クラリティPHVに対する熱が醒めました。
今の時代に日本のユーザーが気付かないと思ってるのかな?
アコードHVだってアメリカではざっと2万5千ドル(275万円)。
ほぼ同じものが日本だと410万円…ますますバカバカしくなって来る。
逆にレジェンド(ACURA RLX)は、アメリカで6万3千ドル(693万円)で日本価格(700万円)とほぼイコール。
日本でもアメリカと同様のゼロ・エミッション法を通して欲しいもんです。
書込番号:21998195
5点
皆様、貴重な情報をありがとうございます。(スレ主不在で申し訳ありません...)
やはりアメリカ価格に対して日本価格は高すぎるようですね。なんだか悲しい話です。
国内では売る気がないのでは?という気もしていましたが、TVCMはもう3回見ましたしよくわかりません。
実際に購入した方がアメリカでの価格を知ってどう思うか?でしょうね。
>cobonさん
試乗されたとのことですが、いかがでしたか?
室内の質感、乗り心地、パワー感などが価格に見合っていれば良いのでしょうが、「100万円高いのでは?」が正直なところでしょうか?
書込番号:21998216
1点
ホンダのクラリティPHEV、日米価格差200万円の謎
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00380/18/07/30/00004/
日本版は、米国版の下のグレードをラインナップせずに、上級グレード相当に急速充電口(CHAdeMO)を搭載して装備が充実しているようです。
しかし、シートベンチレーションは付いておらず、表面的に高級車に仕立てた感じになっています。
書込番号:22000866
1点
これならわざわざ発売しなくてもいいのに、何で発売するのかな?と思ったのですが、簡単に出せるから出したということですかね。
米国版も米国製ではなく日本製とのことですし、右ハンドルはFCVで開発済なので、くっつけると簡単に出せそうです。
TVCMは、ホンダジェットと同様に製品CMと企業イメージCMを兼ねていると思えば、成り立つと思います。
500万円ではなくて600万円にしたのは、そっちの方が利益が多いという予想になったからでしょうか。
500万円以下にしても年間1万台いかないと思いますので、それなら600万円で年間1000台の方が儲かりそうです。
しかし、短期的な損益ではそうだとしても、米国版を見て買おうと思っていた人が買わずに失望してしまいます。
買った後で知った人が発生したらかなりまずいですね。買う前に米国版の価格をディーラーで伝えていれば良いですが。
やはりこの価格設定は失策だと思いますが、せめてこれまで同様にリースにしておけば無難だった気がしますが。
書込番号:22000918
3点
PHEVを先進的なイメージで売りたいのかもしれませんが、アウトランダーやプリウスでははるかに安い値段でもう何年もまえから実績が有りますからね…。
ホンダの技術力この程度かと思ってしまいます。似せプリウスみたいにプリウスPHEVより安く売ればいいのに…
書込番号:22004250 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>POM太郎さん
ホンダは、部品を手抜きしていないから、この価格になっちゃったという面はあるのかなと思います。
例えば、この車のバッテリーの冷却は水冷ですが、日産リーフは空冷なので高速道路での充電と走行の繰り返しで過熱して充電できなくなるそうですので、日産リーフは手抜きがあると思われ選択肢からは外れます。
ホンダがトヨタと勝負したら、トヨタも本気になってホンダが負けますので、真正面からは勝負を挑むのは難しいと思います。
以前のインサイトはプリウスよりも安く売ろうとしたら、プリウスがインサイトよりも上位の商品なのにプリウスが価格勝負に出てきて、完敗してますので、そこはホンダもかわいそうだと思います。
三菱アウトランダーは割安で魅力的ですが、燃費は良くないので軽量化は手抜きしていて、技術力も見劣りしていると思われ、パッケージングと価格で商品力を高めている面があります。
というよにホンダを擁護できる見方ができる点も少なくないと思いますが、やっぱり、この日米価格差はやっちゃいけないと思うので残念です。
書込番号:22004734
9点
>cobonさん
日本のアコードは旧型で、プラットフォームが旧型はクラリティに近い?ものから新型はシビックに近い?ものに変更したためか、
新型は50万円近く安くなっていますし、アメリカの安いグレードは装備も違いますので、日本のアコードはそれほど割高ではないと思います。
しかし、アメリカで新型が出た今となっては、日本は旧型なので選びにくいです。
レジェンドは割安で、車自体は魅力的ですが、マイナーチェンジしたのに運転支援やカーナビなどの電機製品が古いままです。
トラフィックジャムアシストという新機能が付きましたが、前方車両をトレースしての操舵支援はできず、運転支援の性能は2018年の高級車としてはいまいちです。
そうすると700万円ならクラウンか外車の方がよさそうで、レジェンドも選びにくいですね。
書込番号:22004763
0点
>hagoiさん
多くの有益な情報、ありがとうございます。勉強になります。
ホンダは好きなメーカーだけに、残念なところが目に付きますね。
レジェンド、ありましたね。今でも売っているんですね...というイメージでしたが、700万円ですか!新型ですよね?
クラウンのように宣伝はできないでしょうけど、なんだか広告戦略的に力入れなさすぎなんじゃないの?と思ってしまいます。
ホンダはどことも連合を組んでいませんし、収益面では不利であろうバイク部門にもしっかりと力を入れてくれてるし、やはり世界を引っ張るメーカーとして応援したい気持ちは強く感じます。
が、販売戦略的にどうなの?と思うところが残念ですね〜
クラリティPHEVの値付けも頑張って欲しかった...(^^ゞ
書込番号:22009229
2点
アメリカではコンスタントに月1500台ほど売れ始め、EV/PHEV市場のダークホース的な存在になってきています。
装備、サイズ、EVレンジ等を比較すると、確かに今アメリカ市場で最もお買い得感の高い電動車かも知れません。80万円の政府補助金、州によってはさらに30万円の補助金があり、アコード等の中型セダンのガソリン車と変わらないレベル。電費、ハイブリッド燃費、価格、EVレンジでGMのVoltに非常に近いですが、サイズと標準装備の充実ぶりでクラリティの圧勝に見えます。
コンペの少ない日本市場ではプリウスPHVもこれもアメリカより大幅に高い値付けがされていて、なんだかなぁと思わずにいられません。
書込番号:22030090 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
インプレ、かなり独断と偏見ですが、ご容赦下さいw
7月21日、Honda Cars 〇〇〇店にてクラリティ PHVを試乗する。
「まぁまぁの高級感」と「まだまだの高級感」が同居、というのが第一印象。
扁平タイヤを履く割には悪くない乗り心地と、タイヤノイズが耳につくものの、エンジンノイズがない故の独特の静粛性。
但し、日産リーフのようなEVらしい軽快な加速感はなく、逆に車重から来るどっしりとした走りが印象的。
圧倒的なEV走行能力には実際驚くものがあり、少々のことでは電気メーターが1マスも減ることはない。
反面、最新だと謳う「ぶつからない安全」は相も変わらず「出し惜しみ感」があり、2009年段階の「ぶつからない安全」を積んだボクのボルボのそれに比べたら、ハード面よりもソフト面の遅れが目につく。
カタログを見て驚いたのが、ガスタンクが「満タン26L」ということ。
いくらEV走行能力が電気満タンで100km超とは言え、加えてHVで燃費が良いとは言え、長距離で田舎に行ったら…。
燃費は良いが極端にガスタンクの小さなクルマでの旅は、精神衛生上宜しくない。
それに電気+ガス満タンでカタログデータでは合計800kmかもしれないけれど、実際はどんなもんだろうか?
流石にちょっとガスタンクが小さ過ぎやしないか、ホンダさん…バイクじゃないんだからさw
個人的には内外装ともデザインは好き目。
フロントノーズが長く、リアエンドが短いのは、ボクに言わすと「FFらしい」正当なシルエット。
各所に空力対策を施して、完成したシルエットはまるで「Citroen CXの再来」!
ちょっと胸キュンw
まぁ〜この喩…判る人には判る喩なんだけれどw
クラリティ PHV、高速を走ったらまた印象が違うのかもしれないなぁ…。
コンセントが身近に在り、常にEV走行出来るなら、クルマとしては悪い選択ではない。
但し、この値段をポンと払える人には…だけど。
帰り道、同じ道をボルボ(V70)で走る。
ボルボも比較的エンジン音は静かなので、タイヤノイズが目立つクラリティと走行音はそう変わらないなと感じる。
加えて、クラリティについては気になる点がもうひとつ。
それは、真夏の太陽に照らされた室温が、なかなか下がらなかったこと。
ショールーム前の木陰で止められていたにも拘らず、車道に出るとボルボと同じ温度に設定してもガンガンと冷気を吹き出し続けるクラリティ。試乗中はその煩さに閉口した。
同じ道を帰りにボルボで走ると、ボルボはさっきまで炎天下の駐車場に止められていたにも関わらず、走り出したらある程度の距離で冷気の吹き出しは落ち着き、室温は安定する。
これは以前からボルボの美点だなと思っていたけれど、こうやって直接対決するとその差は歴然。
高級車を名乗ろうとするなら、こういう「毎日使う人を満足させる備え」が、実は一番大事だとボクは思う。
室内の温度を上げない素材の選択については、ホンダはまだまだ研究が足りなのかもしれないな。
加速感もDCTのボルボにはATにないダイレクト感があってEVのそれにも劣らないし、カタログデータを元に充電満タンで800kmを走れるというクラリティに対して、ボルボも郊外では特に燃費が良く、満タン70Lで800km程度なら余裕で無給油で走れる。
「そこは燃料代が違うから…」と思うかもしれないが、それは車体購入時に車両代として払うか買ってからガソリン代として払うか。
つまりはトータルでどうか?って、いうのが買う側の物差しだろう。
消費電力料金と消費ガソリン料金の差はあるけれど、そもそも車体の価格差を考えたらね…となる訳だ。
そこがこのクラリティの一番の矛盾。
このクルマに588万円を出す人は、何に価値を見出して契約書に判を押すのだろうか。
例えば、高級感がその価格に見合うほどあるかと聞かれれば、ボクは「ない」と思う。
例えば、電気とガソリンの支払い差額が月1万円あったとしても、多分20年は乗らないと異様に高い車体価格(プリウスPHVの最高価格+166万円)を詰めることが出来ないクラリティ PHV。
加えて言うと、カタログデータながらEVで100km走っちゃうクラリティ PHVのエンジンを回すのはいつか?ってこと。
EVだけで走れるのが実際には約半分の距離だと考えても、自宅にコンセントを作ると、50kmはエンジンを掛けないで走る訳だ。
毎日とは言わないけれど、2、3日に1度充電してれば、週末に遠出しなければ、かなりの人はこのクラリティをEVとしてのみ走らせることになる。そしたら、これに積まれてるエンジンはいつ回るのか?
半年後か?
1年後か?
そう考えた時に、もしかしたら@EVでも走れる、A発電しながらEVで走れる、Bエンジンでも走れる、というクラリティの優位性が、それほど複雑なクルマ作り故に価格上昇を抑えられなくて、もっと単純に@EVでも走れる、A充電しながら走れるEVと、した方が現実に合っていて、価格もここまで上昇しなかったのではないか。
つまりは@+AのレンジエクステンダーEVが、ホンダとしての目指すべき方向だったのではないかと思ってしまう。
但し、これでは「走りのホンダ」とは最早言えない訳で、それだけに「そういう選択肢はなかった!」としたなら、ある意味、それは「ホンダらしさ」であり、それ故のクラリティ PHVなんだろうな、との結論に至った今回の試乗。
セールスには「100万円引いてくれたら考えるw」と伝えたw
そしたら「会社、クビになるつもりで、契約書作りましょうか?」だってさ…
んな、大層なw
とここまで書いて、実はボクの中ではまた別の考えが浮かんで知る。
それは「自宅にコンセントを作れない」ボクのような人には、クラリティ PHVは「コンセントなしでEVを体験できる数少ないクルマ」かも知れない、っていうこと。
そう考えると、クラリティ PHVが持つ矛盾がかなり昇華される気がする。
それにしても…やっぱり100万円高いわ、ホンダさん!
なんとかしてよ。
この値段じゃぁ〜「年販千台」は絶対に無理だよ!
製造設備への投資も回収出来ないよ!
書込番号:22035664
7点
>cobonさん
レビューありがとうございます。
私が読んだ海外レビューによると、アクセルをベタ踏みするとエンジンがかかるそうです。0-100kmh加速をEVモードで行うと、エンジン併用時に比べて3秒ぐらい遅いとか。
アメリカでシボレーVOLT(2代目)に乗る知人の話では、VOLTではベタ踏みしてもエンジンが掛からないそうで、どうやらバッテリーからの給電能力がクラリティはVoltほど高くないようです。フル加速するにはエンジンで発電した電力も必要といいうことなのでしょう。
これを欠点と見るかどうかは乗りて次第だと思います。
書込番号:22039502
1点
この車種は、左ハンドルのPHEVと右ハンドルのFCVの既存車種を組み合わせただけだと思いますので、投資は最小限で、年間1000台の販売計画でもいいし、それ以下で殆ど売れなくても大きな問題にはならいように考えてあるようです。
ディーラに試乗者が置いてあると、アメリカの価格だったら買おうと思っていた人が、買わないけど念のため試乗しておくかとはなりますが、試乗しても価格の問題で結局不愉快なマイナスイメージを持つだけで終わります。
ディーラに試乗の人が来ても面倒なだけで売れもせず、むしろ他社の車を買われて、営業マンは嫌になるだけです。
見えないコストは結構大きくなるのではと思いました。
書込番号:22041304
3点
不意にエンジンがかかってエンジンが全開だとエンジンの劣化の面でも嫌だと思いますが、絶対的な加速能力との兼ね合いもありますので、それも加味して考える必要がありそうです。
VOLTは調べてないのすが、全開加速はどのくらいの性能なのでしょうか。
確かプリウスが0-100km/h全開加速11秒位で、プリウスPHVだとエンジンがかかっての全開加速でも重量増で普通のプリウスよりも逆に遅いとかだったと思います。
この車は推測ですが全開加速で9秒位は出そうですので、EVモードで3秒増しでも、12秒なら高速合流でも問題のない範囲と言えるのではないでしょうか。
書込番号:22041313
2点
加速は海外メディアの試乗動画が見つかりました。
https://www.youtube.com/watch?v=dy-nYlqkkig
ハイブリッドモードの0-100が10秒台
EVモードの0-100が15秒台
※スポーツモード
数字だけ見ると軽以下の加速で高速道路は相当疲れそう。
国内の試乗インプレを読んでも加速について触れられていないものばかりなので、速くなさそうなのですかねぇ。
書込番号:22043968
3点
加速の動画ありがとうございました。
重いので思ってたより少し遅いようで、高速道路に乗る場合は念のために暖機運転したほうが良いか微妙な所です。
しかしEVだけで走行可能な距離だとエンジンをかけたくないので葛藤したり、間違ってエンジンがかかって失敗したーとなったりしそうです。
書込番号:22045710
1点
細かい点ですが、クラリティPHEVは新型モデルながらクラリティFCVをベースにしている関係で、Honda SENSINGのカメラはボッシュ製の新型ではなく、旧型の日本電産エレシス製とのことです。
https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/column/18/00380/18/07/19/00002/
ACCと予防安全性能は、シビックやN-BOXよりも性能が低く、ステップワゴン相当の性能だと思います。
http://www.nasva.go.jp/mamoru/active_safety_search/list_search_honda.html
書込番号:22045744
6点
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