『初めてのJBL 4343に近いのは4312Gか4319か』のクチコミ掲示板

2018年12月 発売

4312GBLKL [単品]

  • 30cm径ウーハー「JW300SW」を搭載した、3ウェイスタジオモニタースピーカー。ダイナミックなレスポンスと超低歪特性を両立している。
  • 低歪とフラットレスポンスを目的に開発された125mm径ポリマーコーティング・ピュアパルプコーン・ミッドレンジユニットを採用。
  • 良好な超高域レスポンスを発揮するアルミ・マグネシウム合金ダイアフラムと、強力なネオジム・マグネット採用の25mm径ドームツイーターを搭載。
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販売本数:1本 タイプ:ステレオ 形状:ブックシェルフ型 再生周波数帯域:44Hz〜40kHz インピーダンス:6Ω 4312GBLKL [単品]のスペック・仕様

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4312GBLKL [単品]JBL

最安価格(税込):¥110,394 (前週比:±0 ) 発売日:2018年12月

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初めてのJBL 4343に近いのは4312Gか4319か

2020/08/19 17:42(3ヶ月以上前)


スピーカー > JBL > 4312GBLKL [単品]

クチコミ投稿数:81件

お世話になります。

6年ほど前にB&Wの初代CM1を購入し、デスクトップオーディオとして使ってきました。
購入理由はB&Wの特徴とも言うべき黄色いケブラーコーンへの憧れと、試聴で感じた定位の素晴らしさと解像感の高さでした。あとはあの小澤征爾さんがご購入されたというのもあります。
アンプはマランツのPM6005からヤマハのR-N803、そして現在SMSL M500のプリDACとthomann S-75mk2のパワーアンプで運用しています。
パワーアンプは例のサイトの影響ですね。また実際クラウンのD45を持っている方の評価が良かったので、それを超えた商品ということで導入しました。

今も元気に鳴っているのですが、最近ネットワークオーディオに関わりだしてオーディオ熱がまた出てきてじっくり聴く機会が増えると、確かに定位と解像感は素晴らしいのですが、かっちりとしすぎている事にモヤモヤした気持ちでいました。

そんななか、JBLの4343の動画を見て、独特の空気感というかふんわり包み込んでくれる質感に魅了されました。しかしこれが15インチウーファーの為せる技なのか、オールドJBL特有の音なのか判断出来かねていました。

そして先日ヨドバシカメラでJBL4312Gの試聴に行って店員さんにお話しを伺いました。
自分が感じた空気感はJBLらしさとの事、4312Gは一応4310シリーズなので現行品の中では一番元々のJBLの音に近いとの事でした。
その時4319も聴いてくれば良かったのですが、その時はあまり予備知識もなく帰路につきました。

本題ですが、ずばり4312Gと4319ではどちらが4343に近いでしょうか?
当然4343を導入するのが一番ですが、流通や整備、大きさや重量を考慮すると12インチウーファーが限界です。
購入に踏み切る前に4319も試聴しに行きますが、まずは先駆者様のご意見を賜りたく投稿をさせていただきました。
せっかく導入するならB&Wとは毛色の違うスピーカーにしたいという気持ちもあります。
Youtube等で聴き比べた感じだと、4319の方が解像感が高く上品ですが、JBLっぽさよりB&W寄りに感じました。4312Gの方が解像感は劣るものの、それが逆に独特の空気感を出してJBLっぽいサウンドに感じました。

普段聴くのはゲームミュージックとJ-POPが多いですね。桜庭さんや下村さんの曲が好きです。FFの植松さんやアトリエの柳川さんも好きです。J-POPは最近米津玄師さんはよく聴きます。

JBLのスピーカーを入れたら現在のプリDACとパワーアンプはJBLに投入し、CM1はサブ機として安いプリメインアンプで引き続きデスクトップオーディオとして頑張ってもらう予定です。

長文失礼しました&最後までお読みいただきありがとうございます。

書込番号:23609231

ナイスクチコミ!2


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クチコミ投稿数:185件Goodアンサー獲得:24件

2020/08/19 18:34(3ヶ月以上前)

拝啓、今日は。

スレ主様、率直な私の観測ですが!(汗)、
『残念乍どちらも遠いかな〜!(涙)』
です。?
“4312で有れば?A型位迄”、後は“4425位迄かな〜!”。
強いてどちらかを選ぶとすれば?、
“カラヤン”のワ―ドが出たので!、“4319”の方がまだ向いて居るかな〜?位ですね。
* 中々現行モデルで?、『オ―ルドJBL』の世界を追うのは辛いかな〜?ど思いましたが!。

参考に也ますやら?。

悪しからず、敬具。

書込番号:23609312 スマートフォンサイトからの書き込み

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bebezさん
クチコミ投稿数:770件Goodアンサー獲得:97件

2020/08/19 19:45(3ヶ月以上前)

>ムスカ少佐さん

こんばんは。
4343に近いかどうかは何とも言えませんが、JBL大型モニター系の魅力をパンチ力とか躍動感とすると、現行の30cmモニターの中では4429が一番ではないかと思います。
ヨドバシの試聴室で大音量で聴きましたが、同時に聴いた38pのS4700と比べても、スケール感で一歩譲るものの、大きな差は感じさせない小気味良い鳴りっぷりでした。

書込番号:23609432

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クチコミ投稿数:326件Goodアンサー獲得:16件

2020/08/19 19:56(3ヶ月以上前)

JBL4343は見た目と違い大人しいお嬢様です。こまっしゃくれた、はきはきが好みなら4306系統
4312系は中間ぐらいかな?古い人間ですみません。

書込番号:23609456

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クチコミ投稿数:81件

2020/08/19 20:13(3ヶ月以上前)

>素端麗-萌瀬爾さん、ご返信ありがとうございます。
やっぱりオールドJBLと現代JBLとの壁はどうしてもありますよね。
ただ、レストアする技術もないですし、そうなると現行品の中で出来る限り4343の音に近い製品が欲しいと思いました。

>bebezさん、ご返信ありがとうございます。
4429が一番近いんですね。ただお値段もやっぱり結構しますね。
当時ペア100万円越えの4343を、現行品ペア25万円前後で再現するのに無理があるのは重々承知ですが、予算が厳しいので4312Gか4319の選択肢となりました。
4429だとペア50万円コースなのでちょっと難しいです。。。

>オルフェウスさん、ご返信ありがとうございます。
B&WのCM1が比較的はきはきしているので、4306系より4312系の方が好みかもしれません。
先輩方の経験豊富さには本当に頭が下がります。

4319は生産終了らしいので買うなら早い方が良さそうです。
ちなみに見た目は4319の方が好きですね。ブルーバッフルが格好いいです。4312Gの黒一色も統一感があり、これもまた一興ですね。

書込番号:23609494

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殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:2445件Goodアンサー獲得:233件

2020/08/19 21:08(3ヶ月以上前)

ムスカ少佐さん、こんばんは

>4312Gと4319ではどちらが4343に近い?

4312Gではないでしょうか、4319のアルミコーンのくっきりした感じはふんわり方向ではないような

書込番号:23609610

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銀メダル クチコミ投稿数:2317件Goodアンサー獲得:693件

2020/08/20 00:44(3ヶ月以上前)

>ムスカ少佐さん
こんばんは。

ん〜、個人的には、4312「E」と言いたいところなのですが。
4312「SE」「G」では結構音の傾向が変わったように感じています(あくまでも個人的な印象です)。

4319はネオム・マグネットの影響なのかどうかは分かりませんが、現代的な音というか、昔のJBLとはちょっと違う印象なんですよね(あくまでも個人的な印象です)。

4312Gと4319の比較だと、4312Gになるのかなあ(あくまでも個人的な印象です)。

書込番号:23610076

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クチコミ投稿数:81件

2020/08/20 01:14(3ヶ月以上前)

>あいによしさん、ご返信ありがとうございます。
ユニットの仕様から考えるのはなかなか合理的ですね。
調べた限りだとスコーカーが4319はアルミ、4312Gはパルプのようでした(間違っていたらすみません)。

>DELTA PLUSさん、ご返信ありがとうございます。
確かにEからSEでエンクロージャー含め大きく変わりましたよね。その普及版がGとしてレギュラー入りしたと認識しています。
なのでSEとGは似ているけど、E以前とは全く別と考えた方が良いですね。

皆様のご意見から新品で買うなら4312Gにしようと思いますが、4312E以前も気になったので一度試聴して4312Gより好みであれば中古で買うのもありですね。
傾向としては、4343>4312E以前>4312G>4319になるのでしょうか。当然4312シリーズと4343では雲泥の差があるのは仕方ないと思います。

中古JBLを都内で多く取り扱っていて試聴出来るのはオーディオユニオンお茶の水店でしょうか。
ヨドバシカメラで4312Gを試聴する前にアバックで試聴予約を入れようとしたら、JBL取り扱いなしで企業の方針で現在B&WとKEF推しとのことでした。

書込番号:23610105

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2020/08/20 02:57(3ヶ月以上前)

こんばんわ

4343と4312Aを実際に使っています。

同じメーカーで、43まで型番が一緒なので、音のベクトルは似た方向ですが、低音よりも中高音にその差はすごくあります。
僕の4343は、チャンネルデバイダーをつかっていますので、良く実験的にウーハーを鳴らさずに、4343のMID-LOから上だけをつかって聞いたりしていますが、MID-Hiのホーンの凜とした雰囲気は4312では絶対にでません。
現行機かつ、コンパクトとなると、bebezさんお勧めの4429を・・・・・と言うことになってしまうと思います。

しかし、4312には4312の楽しさってのあって、4312を4343のかわりにつかうというよりも、4312系のスピーカーは別の魅力があるスピーカーとして評価した方が良いと思います。

中古に抵抗がなければ、4429の中古は、大体新品の半額、状態によりますが25〜30万ぐらいでペアが購入出来ますし、1つ古い4428なら、4312Gペアと変わらないぐらいの値段で手に入れることができるかとおもいます。

中古は出会いなので、確実ではないのですが、JBLは日本ではよく売れているので、探せば色々なスピーカーがでてきます。
オークションだとどんなモノがくるのかわかりませんが、実店舗かつ、それなりに名が通っているショップの中古なら、まずハズレは引かないですむとおもいますよ。

そんなに古くなく、中古実店舗でみつけたら聞いてみて損はないだろう、かつ、サイズ的に4312近辺かつ、予算的に30万以下ぐらい、そして、ホーン搭載となると

4429 4428 S143 あたりになるとは思います。 それでも、4343とは時代が違うので同じテイストではないですが、そのへんは
「やっぱりオールドJBLと現代JBLとの壁はどうしてもありますよね。」とスレ主さんご自身が理解していらっしゃるとはおもいます。



書込番号:23610178

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bebezさん
クチコミ投稿数:770件Goodアンサー獲得:97件

2020/08/20 07:57(3ヶ月以上前)

>ムスカ少佐さん

アバックはホームシアターを核に成長してきたので、JBLは得意でないのかもしれませんね。
JBL主力の4000シリーズは、その形状からもホームシアター向きではないですから。
B&Wには力を入れていて、ほぼ全機種を1店舗で聴けるのが便利です。

JBLの品揃えはヨドバシではないでしょうか。新品に限られますが。
新宿西口店は、店頭にJBLコーナーがあって、そこに4312G、4319をはじめ中級クラス以下の機種が展示してあります。
S4700と4429は試聴室にセットされており、爆音で聴かせてもらえます。
私に対応してくださったのがハーマンから来られている方だったので、JBL談義に花が咲きました。
尚、上記は今年3月時点の状況ですので、現在は多少変わっているかもしれません。

お住まい次第ですが、JBLの中古ならアフロオーディオもいいかもしれません。
今ですと、4312A、4312G、4425MKIIの在庫があるようです。
事前に予約すると、希望の機種を試聴できるようにセットしてくれます。
昨年ですが、4367を試聴させていただきました。
http://afroaudio.jp/products/list.php?transactionid=fb69961fcc51abfc79c0a4f8b0dffe425026b725&mode=search&category_id=3&maker_id=0&name=JBL&orderby=&disp_number=15&pageno=1&rnd=bea&sf=0&rf=0&fs=0&price_min=&price_max=&store=&product_status_id%5B%5D=

書込番号:23610341

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クチコミ投稿数:81件

2020/08/20 08:35(3ヶ月以上前)

>Foolish-Heartさん、ご返信ありがとうございます。
4343と4312Aを実際にお持ちで使われているんですね。羨ましい限りです。

4429も中古なら4312Gと同額ぐらいで買えるのはちょっと盲点でした。JBLといえばホーンという意見もあり、4312Eを中古ショップに聴きにいった際に一緒に聴いてみようと思います。在庫がなくても現行品なのでヨドバシ等でも聴けるのが嬉しいですね。
中古自体に抵抗はないですが、メンテが出来るか自信がないのでそこが課題かと思います。

オーディオ以外にもカメラやパソコン、ホームシアターにも手を出しているので、なかなかオーディオに対して造詣を深めるのが難しい状態です。熱心なオーディオファンの方から怒られてしまうかもしれませんが、気軽にオーディオを楽しみたいという気持ちもあります。

>bebezさん、度々お世話になります。
アバックはホームシアターでしたね。現在シアター用のスピーカーを発注しています。
というのも近々引っ越し予定なので、折角ならピュアオーディオ用も揃えようと思った次第です。

ヨドバシは自分は秋葉原に行きましたが、同じくJBL専用ブースがありました。

中古ショップのご紹介、URL付きでありがとうございます。都内住みなので名古屋はちょっと遠いですね。
JBL関連で調べているとハイファイ堂もいろいろ置いてあるみたいなので覗いてみる予定です。


先ほど手持ちのB&WのCM1で同じ音源(ゲームサントラで打ち込み)を聴いても、4312Gで感じた低音から中音域の迫力が物足りないですね。B&WのCM1は解像感は高いですが良くも悪くも優等生タイプで、4312Gは言うなれば運動部の男子といったように感じました。

4343は一つの到達点と考えています。スピーカーに対する経験や技術を併せ持った上で迎えるのが相応しいと思いました。気軽には扱えませんが、あれこれ手を加えていくうちに愛着が沸くような、そんな一生もののスピーカーだと思います。

書込番号:23610403

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bebezさん
クチコミ投稿数:770件Goodアンサー獲得:97件

2020/08/20 08:48(3ヶ月以上前)

>ムスカ少佐さん

アフロオーディオは名古屋でなく横浜ですよ。
都内在住なら無理なく行けると思います。駐車場もありますよ。

書込番号:23610422

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クチコミ投稿数:81件

2020/08/20 09:09(3ヶ月以上前)

>bebezさん、度々お世話になります。
すみません、メッセージ欄見落としていました。完全予約制で試聴出来るとありますね。
自宅の最寄り駅から電車で一時間で行けて、セッティングまでしていただけるのはありがたいです。
ヨドバシで試聴したとき気軽に聴けたのは良かったのですが、沢山並べてあるので4312Gは試聴席からやや左寄りでベタ置きなのが気になっていました。

書込番号:23610448

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2020/08/20 14:01(3ヶ月以上前)

スピーカーのメンテナンスはそう難しい事はないですよ。

実際に、CM1のメンテは何をしていますか?

よほどの事が無い限り、スピーカーはそうそう壊れません。というか、壊れたときには、メンテナンスではなく修理ですから、ハーマンにお願いするか、ケンリックのような専門業者に頼むことになると思います。

ダンパーなどの可動部は確かに「いつか壊れる」のですが、JBLのユニットはかなり頑丈にできていてなかなか壊れません。
さすがに、ハーマンも古いユニットについては部品が無いと言っていますが、4343等の「実際に現場でつかわれていた」スピーカーは膨大なストックが流通していてなんとかなります。
マグネットの減衰に関しては、たしかにアルニコマグネットは自然減衰を起こしますが、アルニコの場合には再着磁ができますので、どうしてもいうのであればこれも対応が可能です。
フェライトに関しては、ほとんど自然減衰しません。

ちなみに、4343等の80年台初頭以前の「アルニコ」使用ユニットを修理する場合、ハーマンのメンテは一度マグネットの磁力を抜いてから作業をしますので、メンテをした=再着磁したことになります。

ネットワークにつかわれている素子についても、電解コンデンサは確かにドライアップといって中の電解液が蒸発していくのですが、フィルムコンデンサの場合には「なかなか壊れません」、湿気等で劣化して容量が落ちることがありますが、よほどですし、エンクロージャー内に入っているので、フィルムコンが大きく壊れているような場合には、ユニット側も心配した方が良い感じです。

メンテと言うよりも、JBLのネットワークの場合には、自分でコンデンサを選んで、改造してしまった方が絶対的に幸せになれます。
さらに言えば、チャンネルデバイダーをつかって、ネットワークを外してしまう方が幸せ度はめちゃくちゃあがる・・・・・・

こういう事を、やっているショップもあって、有名なのがケンリックですねw
ホソケンさんは、わかってる人ですし、仕事が早いので料金は高いけどいいですよ。

といっても、4429の中古を狙うとしたら、現行機ですし、ハーマンの修理も対応していますので、ほぼ心配することは無いですよ。
S134になると、ちょっと古いのですが、まだハーマンの修理対応表にあるので、あまり心配しなくても良いかと思います。

書込番号:23610911

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クチコミ投稿数:81件

2020/08/20 22:23(3ヶ月以上前)

>Foolish-Heartさん、度々お世話になります。
確かにCM1は特に弄っていないですね。ホームシアターのスピーカーも10年選手でしたが、エッジの劣化もなく良好でした。

パーツごとの詳しい解説、どれも修理可能や自分でカスタム出来るようで安心しました。自分は恥ずかしながら回路図が読めないので、ハーマンで修理が出来ない場合はお金は掛かりますがケンリックに頼むことになりそうです。

今のところ、4312G(新品)、4312E(中古)、4429(中古)の3つで検討しています。
4312Eと4429を中古ショップで聴いてみて考えます。どれも傾向が異なるのでもう少し悩みそうです。
先ほど仰っていたように中古は出会いなので、見つけた上で実際に聴いてみて直感を大事にしたいと思います。

書込番号:23611822

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2020/08/20 23:45(3ヶ月以上前)

4312という型番は、偉い長い間つかわれていますので、同じ4312でももしかするとEやGよりもAとか無印をきにいるかもしれませんね。

4312の原型は4310で、1971年の発売ですから、49年前・・・・・もう半世紀も前のスピーカーです。

4310→4311→4311B→4312と型番がかわっていきます、4310と4311は搭載するウーハーが変更になったもので、4311Bは、この時代、アルニコマグネットの原料であるコバルトが枯渇・高騰したためにユニットに使う磁石がアルニコからフェライトに変わりました。

このマグネットの違いが音にもかなり影響があって、今でも「アルニコ」使用のユニットは人気があります。
4311はアルニコ時代のモノは4311Aと言われることが多く、中古市場でも大人気ででたらあっという間にうれてしまいます。
4311Bはわりと球数が多く、だいたい中古屋さんのHPをみると在庫がある感じです。

4312は、1982年に4311の後継機として発売されました、以後、この型番が現在まで続いています。
3年後に、デジタルオーディオに対応するということで、ツイータをチタンドームに変更した4312A/Bが発売、Aがウオルナットしあげ、Bがブラック塗装です、エンクロージャーの仕上げが違うので、AとBは若干音が違います。

この4312A/Bまでが、実際にスタジオワーク用として開発・使用された4312になります。

このあと、MK2とう型番になり、エンクロージャーがMDFになり、値段もぐっと安くなります。
スタジオモニターは、43型番ではなく、44型番がその後継になり、4312は家庭用のモニター風味なスピーカーという位置づけになります。

MK2から、D,Eという後継機と派生モデルも生まれていて、4312XP 4312SXなんてモデルや、最近では、インライン配置、ウーハーにコイルを入れるという4312をブラッシュアップした4318とその後継の4319がでていますね。4319はスレ主さんの購入候補でもあります。

そして、ハーマンとしては最期の4312のつもりで作った4312SE・・・・・・これが予想に反して売れまくったので、通常バージョンとしてでてきたのが、現行機4312G


個人的には、4312Gは久々に4312型番で4312らしいスピーカーだなと思っています。
兄弟機のL100の方が、大きさも大きくゆとりがあり、昔の43型番を家庭用に持ち込んだLシリーズも同時に復活させたのねと、ちょっとほくそえんでいたりしますw

書込番号:23611999

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2020/08/21 01:28(3ヶ月以上前)

>Foolish-Heartさん、詳しい解説ありがとうございます。
自分でも4310から型番を書き出してどういった流れで現在まで来ているのか調べたら丸一日かかりました。
特にハイファイ堂さんのメルマガが詳しく解説していて結構読み応えがありました。

もともとの出発点が4343から始まったので、Eよりもっと古いのも良いかもしれませんね。
CM1というかB&W自体が解像感バキバキの現代スピーカーなので、逆に4312無印あたりの古い製品の方がローファイ感があって好みかもしれません。
引っ越しはもうちょっと先なので、今のうちに中古ショップ巡りをしてEや4429以外にも4310シリーズがあれば積極的に試聴させていただこうと思います。

書込番号:23612183

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2020/08/21 16:21(3ヶ月以上前)

ほぼ雑談的な感じになりますが・・・・・・・

4343というスピーカーは、よくできている部分もありますが、欠点も多いスピーカーです。

まず、ユニットを4つ使っている時点で、帯域ごとに音色が違うわけですし、その分のネットワークが必用で鮮度が悪いw
見た目の割に、低域は出ません・・・・なぜなら、このスピーカーは壁に埋め込むことで「バッフル効果」を使って低域を補完する設計なので、スタンドアローンで使う場合には「そんなに低域はでませんよ」なんです。
ここを理解して使う事が重要で、かと言って、じゃあ低域が全く出ていないのかと言われると、実用に耐える低域はでるので、過度な期待さえしなければいいわけです。

それより問題は、一番耳につく「中域」が、MIF-LOとMID-Hiに分かれていることで、なんとなく上手くやっていますがウイークポイントの1つです。これも、壁埋めを前提にしているために、奥行きが取れず、MID-Hiに使っているコンプレッションドライバーに、充分な長さのホーンをつける事ができなかった事に起因しています。なので、ウーハーとドライバー&ホーンの間が「空いてしまう」、仕方ないから穴埋めをするユニットを付けましたが、4343の設計です。
ここの、違和感をどう扱うのか・・・・・それもポイントになります、ATTを使って、Midの2つのバランスを部屋にあわせて調整する必用があります。

このような弱点を克服するために、日本のユーザー達は涙ぐましい努力を続け、独自のノウハウを構築していきました。
最近はDSPの発展もあり、より細かく、よりオートにこの辺は補正できるようになって来ていて、意外に若い世代が4343を上手くつかっています。

後継とみられる4344〜4348までは、サイズ、スタイルを踏襲しながら、フロアスタンドのスピーカーとしてブラッシュアップしていくのですが・・・・・・・ユニット技術の発展で、4WAYから2WAY+スーパーツイーターという形、43系の2,3WAY的な感じに先祖返りしています。
メーカーは違いますが、43系の正当後継機としてはPioneerのExclusive model2402があげられます。Exclusive=現TADですが、このブランドは、JBLのエンジニアを招聘するところからはじまってますので、JBLの「後継機」と言って良いでしょう。
2402は、スピーカーシステムとしてはとっくに終品になっていますが、ユニットは現役商品です。

日本のスピーカーは、JBLをかなり意識していて、自作やJAPANMonitorのメーカーであるフォスは、JBLのフルレンジユニットを研究してユニットを設計していますし、Pioneerは前出の通り、JBLのエンジニアを招聘してモニタースピーカーの系譜を作ってきたわけで、フォスも、Pioneerも、ある意味「JBLの血統に繋がる」スピーカーメーカーと僕は思っています。

自作で、Pioneerのユニットや、フォスのユニットを使っていますが、僕の使うFE803SOLは聞いていると「凄く小さなJBL」って音がします。
Pioneerの同軸ユニットも持っていますが、こいつも聞いていると昔の20p後継ウーハーを搭載したJBLスピーカーのような音がするんですよね・・・・・・

書込番号:23613129

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2020/08/21 16:36(3ヶ月以上前)

連投失礼しますw

>もともとの出発点が4343から始まったので、Eよりもっと古いのも良いかもしれませんね。

長年JBLを使ってきて(親がオーディオ好きで、僕は物心ついたときからJBLを聞いて育っています)、特に43シリーズは馴染みがあるのですが、4312系ですきなのは、4311A、4312Aこの2つ。

4311Aは、とても弱点が多く、現代スピーカーのような「解像度」とか「分解能」といわれる性能は低いのですが、「カルフォルニアの空」ともいわれるからりとした乾いた感触と、じゃじゃ馬ポサが微妙にマッチしていてJAZZや古いボーカルモノを聞くと、現在スピーカーがどこかに置いてきてしまった楽しさがたまりません。

4312Aは、4311Bから苦労したマグネットのフェライト化にも対応してきて、ツイーターがチタンを使っていて現代的な解像度を持ち合わせています。JBLらしさをどこに感じるのかは人それぞれですが、だれが聞いても「JBLらしさ」を感じつつも、4311Aに見られる「じゃじゃ馬」感は控えめで使いやすい。JBLらしい弱点はそのままに、それがJBLらしい個性を持たせているので、ジャンルは選びますが、楽しいスピーカーだと思っています。

で、これから中古を調べたり、JBLを聞きに行く事が増えると思うのですが、70年台後半までの「アルニコマグネット」使用ユニット・モデルは、現在でも大人気で、古くてぼろっちくても高額で取引されています。高額なのに、中古市場にでるとすぐに売れてしまいます。
80年台初頭の、マグネット変更時には、4311と同じく多くの機種が、同じ型番で使ってるユニットが違う事があります。

お、言い値段で、状態の良いメンテ済みがある!!

と思って見てみると、フェライト使用モデルでした・・・・・・・と言うことが多々あります。

JBL沼にはまると、このマグネット問題は結構重要で、JBLらしさを追求していくと、どんどん古くてナローなユニットに向かっていくんですw

書込番号:23613157

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:81件

2020/08/21 19:45(3ヶ月以上前)

>Foolish-Heartさん、色々と気に掛けていただき恐縮です。

4343の4wayは使いこなすのが難しいようですね。ただ最近の若い世代が使いこなしているのは意外でした。
アルニコ製、意識して探してみたいと思います。

自分のJBLらしさは解像感は二の次で、ふんわりとした空気感と低音から中音域のパンチ力ですかね。
好みなのでぼやけていると感じる方もいるかと思いますが、自分はそんな雰囲気のスピーカーを探しています。
解像感の高いスピーカーは聴いた瞬間はキリッとしていて良いのですが、長時間聴くには向かない気がしました。

私はオーディオとは殆ど関わらず育ってきました。家に目立つスピーカーはなかったと思います。マンション育ちというのもあるのかもしれません。
ジャズ喫茶とか通った経験のない世代なので、JBLとの接点もなかったし諸先輩方から学ぶ機会もなかったので、音楽というものがあまりよく分かっていません。。。
幸いAmazonプライムに入っているので、最近は気軽に色んなジャンルを聴けるのは良いですね。

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2020/08/22 17:25(3ヶ月以上前)

ムスカ少佐さん、Fooさん、こんにちは

>4343の4wayは使いこなすのが難しい
>ただ最近の若い世代が使いこなしている

価格コムでも、4343に限らず、若い方がスピーカーの中のネットワークを作り変えたり、マルチアンプ駆動とか興味もたれて質問される方を見かけますね。ネット世代の方が情報収集やトライも早く、パソコンでフリーソフトみつけてスピーカーの特性を測って補正とか、使いこなしに向いているのかもしれません。

発売当時ではスタジオモニターのプロ用で、とても高価でしたが、今は中古でかなり安く流通もあるので、これから趣味でいじってみようという方は、いい時代ではないでしょうか

>JBLの4343の動画を見て
>ふんわり包み込んでくれる質感に魅了され

ネットですね、どの動画でしょうか
ケンリックの白いコーンの4343は動画でみたことありますが

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2020/08/23 23:13(3ヶ月以上前)

>あいによしさん、度々お世話になります。ご返信が遅れすみません。

最近の若い世代でもスピーカーに興味を持って、デジタルの数値を用いて合理的に進めているのですね。
Youtubeでもウーファーの遅延やアンプの抵抗を調べたりとバリバリ理系な動画がありました。
自分の周りではスピーカーからイヤホンへ、しかも有線からBluetoothへ推移していて、音源もYoutubeのMVだったり聴ければ良い考えが多いので、何だか残念に感じていました。

4343の動画はTourbillonCafeチャンネルさんですね。ケンリックの4343です。多分三桁万円はしたのではないでしょうか。
オーディオに注力出来るなら買って後悔はなさそうですが、多方面で散財しているのでやっぱり今回の予算は20〜30万円程になりますね。

中古は良さそうなら買いたいですが、初めてJBLを買うなら4312Gを新品で買うのが無難かと思いました。
Foolish-Heartさんも、Gは久々に4312シリーズらしいと仰っていますので、4312Gを基軸にアンティークに流れるも良し、ホーン型に行くのも良しと考え中です。

後ほど試聴した感想や、実際購入しましたらこちらで報告したいと思います。
質問前はJBLについてほとんど分かっていませんでしたので、諸先輩方のご助力大変助かりました。この場を借りてお礼申し上げます。
それでは一旦解決済みのマークをつけさせていただきます。

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2020/08/25 01:40(3ヶ月以上前)

ムスカ少佐さん、こんばんは

>初めてJBLを買うなら新品で買うのが無難かと
>後ほど試聴した感想や

確かに無難ですね、中古だと、それなりリスクもありますしね。JBLは丈夫なので新品はかなり固まった音だったりしますが、半年ほどエージングすれば細かい音も出て、いいバランスになると思います。
音はかなり暖色系で、30cmウーファーもパワフル、B&Wとはキャラが異なりもくろみ通りじゃないかと思います。

>若い世代でもYoutubeでもウーファーの遅延やアンプの抵抗を調べたりとバリバリ理系な動画が

そうなんです若い人はデジタルも強く、測定と調整駆使して、すごい立体的ないい音出していたりなので、需要が増えたのかヤフオクでユニットの値段が上がって来てる感じがします。

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2020/08/25 15:00(3ヶ月以上前)

JBLは管楽器が前に飛んでくるのが本来のJBLの音かな。
荒々しく、ラッパの吹上。そうなるとホーンスピーカーに。
ハイエンドの類いはクラシックも聴けるように
静かな音に仕上げて無いかな?(精細)
あくまでもアキュのフルセットとエベレストを聴いたイメージ。

このスレでタイミング良く出てる4429
パワーアンプを加えて鳴らしたいね。パワー非力だと持ち味がイマイチと感じた。

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2020/10/06 12:02(1ヶ月以上前)

みなさん、お久しぶりです。新規書き込みがないので追記しますね。

結局迷ったあげく4312Gを新品で買いました。
先月に楽天スーパーセールがあってポイントが大量に入り、実質20万円弱で買えました。
溜まったポイントはPCモニターに使っているB&WのCM1用のプリメインアンプの購入費に充てようと考えています。

昨日引っ越しと同時に受け取り、今朝から開封して接続と設置が完了しました。
まだエージングや聞き込みがしっかりしていませんが、非常に良いですね。
B&Wはしっとり濃厚と例えるなら、JBLはカラッとパンチのある音が求めていたイメージ通りで満足です。
4312系は長く愛されているシリーズなので大切に使っていきたいと思います。

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更新日:11月27日

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