三脚・一脚 > Leofoto > Ranger LS-323C
Leofotoと ARTCISEが中国の同じ工場で生産されているという人がいますが、それならば品質的に同じような物なのでしょうか?
値段はかなり違いますが
書込番号:24416796
3点
>三度目の正直さんさん
同じ工場で使っていても、材料や製法も同じとは限りません。
また、品質管理の基準が違うのではないかと思います。
特にOEM製品の場合は依頼元が指示してくる場合もあると考えます。
材料費などの「見える金額」と品質など「見えない金額」の両方で差があるのだと考えます。
ただ、それだけの三脚を作れるのだから技術力はある会社だとは思います。
書込番号:24417128 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>三度目の正直さんさん
おはようございます。
興味本位での雑談的なコメントです、スミマセン。
Leofoto製品は、以下を使っています。
三脚1つ
一脚1つ
雲台3つ
ARTCISEの事を知らなかったので、Amazonのページで「AS90C」という三脚を確認してみました。
TORAYの10層カーボンファイバーを脚に利用していると記載しており、
Leofotoのアピールポイントと同じ様な事が書いてありますね。
概観もそっくりです。
pky318さんご指摘のとおり、品質管理基準が異なる可能性はあると思いますが、何ともわかりませんね…。
工作精度とか耐久試験とかのレベルを変えているのか、などはなかなか表に出なそう?
正規輸入代理店が日本にはなさそうなので、
アフターフォローとしてその点をどう捉えるかなんでしょうかね…。
Leofotoの一脚の石突を紛失したので、ワイドトレードでパーツだけ注文しましたけど、
そういう部品単位での供給体制なんかも気になる所です。
ということで、単なる雑談コメントだけでスミマセン^^;
興味ある話題なので、さまざまに情報が集まる事に私も期待します。
書込番号:24417148
0点
三度目の正直さんさん こんにちは
https://camera.ikaclub.net/chinese-equipment-maker-artcise/
上のサイトを見ると ARTCISEとでしたら INNORELがOEMの可能性が高いようですが Leofotoとの関係は 見つからなかったです。
中国の場合 まねして作ることもあるので もしかしたら 中国の製品の中では高額な方に入る製品の Leofotoをまねして作られた可能性もありますし その場合は 価格差が大きくなることもあると思います。
書込番号:24417154
0点
同じじゃないけど、新品の状態なら同じようなもんですよ。
経年劣化でどう変わるか(leofotoも)ですね。
書込番号:24417208
3点
何人かのユーチューバーが「GITZOは無理だけどなるべく良い物を買いたい」みたいな理由でLeofotoの購入動画をあげていますね。
同じカーボン製のARTCISE等はまるで候補にあがらないのかと思いまして。
そこそこ品質がよさそうな物でコスパが良さそうな物という事で選んだLeofotoと、とにかく安価なカーボン製が欲しくて購入するARTCISEを両方購入してじっくり比較する人もいないでしょうから実際のところは不明ですね。
値段が高いと言う先入観からでしょうかLeofotoのほうが高級感があってカッコよく見えてしまいます。
私、カメラとかレンズを購入する時は観賞用(笑)も兼ねているので性能と同じくらい「見た目」も重視しています。
返信ありがとうございます。
書込番号:24419045
1点
>三度目の正直さんさん
ARTCISE の AS60C 21年モデル 25mm径4段センターポールつき全高1700mm、というモデルを所有してます。
おそらく、ですが。Leofoto(だけじゃないかも)の選別落ち品を使って組み立てて独自ブランドとして通販のみで販売してるのだと思います。
私のところへ来た個体、個体特有かもしれませんが、各所にザラつきや段差が感じられます。操作に、非常に不快感を感じます。
脚を伸縮させる時の抵抗感(なめらかさ)や、ロックナットを回して締め・緩める時の段付き。分解清掃して、再グリスアップしてもダメでした。
三脚として使えるか、というなら使えます。もっとも、バタフライタイプの25mm径で全高1700mmですから、スペック上の限度はありますけど。3段目+センターポール半伸ばしで、ミラーレスに標準のダブルズーム望遠端、暗いなら問題無いです。
捩れには少し弱いかな。開脚角度がバラバラだったり、脚の長さが揃わないような傾斜地・不整地での使用は躊躇われます。
これにあきれて、1サイズ大きい1世代前のProfoto (浅沼商会扱い) X-6CN 8層カーボン 28mm径4段1718mm というモデルを追加購入しました。
パイプ伸縮のスベリ(滑らかさ)がまず違います。ロックナットも、軽く締めるだけで固定されます。
収納長はほぼ同じ、重量も雲台を交換してるのでほぼ同じ、で1サイズ太い28mm。操作もストレスなし。で、結局、外へ持ち出すのはFotoproの方です。
「どうせ使い捨て、壊れたら替えればいい」「ちゃんと止まれば操作性なんて関係ない」なら、ARTCISEでも「ちゃんと仕事はします」が・・・・・・。
私はイヤですね。GITZOやManfrotto、国産でもSLIKやVelbonの脚に比べると、知ってると「値段が安くても選ばない」かな。私も他人には薦めないです。
日本法人があるブランドか古くから写真用品を扱う商社が代理店をしているか、のブランドからその中で価格を妥協しましょう、と。
中国ブランド、元から嫌いでしたけど、それでもSIRUIやLeofotoは、価格を考えれば納得・許容範囲です。
三脚は、極めて原始的な構造の用品です。3(4)本の棒を組み合わせて脚部を作り、そこに雲台を乗せる。電子制御されてるワケもモーターがついてるワケでもありません。極めて「構造は」アナログです。使う素材はハイテクですが。
構造が単純でアナログな分、誤魔化しが利かない。どこの誤魔化しかというと、操作するその感触です。
書込番号:24437010
5点
>ばーばろさん
実際に使用されている方のレス非常に参考になります。
操作の感触は重視したいのでARTCISEはパスしたほうがよさそうですね。
私、カーボンはシルイの一脚しか持っていませんが足を伸ばす時などの「スコン」とスムーズに動く感触が気に入っています。
7.000〜20.000円の安価な三脚は6本ほど持っているのでLeofoto以上で考えたいと思います。
書込番号:24437192
0点
>三度目の正直さんさん
申し訳ない。訂正。21年モデルじゃなく20年モデルでした。
SIRUIはどちらかというと「スコッ」タイプですね。Fotoproは「ヌルッ」タイプです。
これはまぁ、どちらでも好みなんですが・・・
「ザラッ」は頂けないです。
アルミ三脚を砂浜で使ったあとの砂をかんだような感触で、いい気分ではないですね。Amazonでも評価高かったんで「安いし、いっか」で買ってみましたが。。。
機能的には問題無いんですよ。
許容範囲内の機材ならちゃんと止まるし、ハーフスピード(4秒〜1/8くらい)でも微振動を拾ったりはしません。一眼レフのD5300でも使いますが、ミラーショックも抑えられます。
32mm径となると結構な価格になりますけど、それだけに購入価格に目を奪われないようにちゃんと選別した方がいいと思います。
が・・・カーボンはある程度は消耗品と割り切る面もあるので、難しいですね。
書込番号:24437950
0点
三度目の正直さんさん
>カーボンって消耗品ですか!
自分の場合 初代のベルボン640からカーボン使い始めましたが 初代は脚部の表面部分カーボンそのままだったので 滑りが悪く足の出し入れしにくかったため 3代目の640に買い換えましたが
足の出し入れスムーズになり 問題が解決したので 今も 問題なく使えていますので 相当乱暴に使わなければ 長期間使えると思いますよ。
書込番号:24438924
0点
こんばんは。結局、どちらも持っている人がいないようなので、私、ど素人が書いときます。
スレタイのLeofotoと ARTCISEの違いですが、色々なモデルがあるので、
スレ主さんが何と何を比べたかったのかは正直分かりませんでした..
けれど、ここは、LSー323Cの板なので、レンジャーシリーズタイプの細身のモデルを考えてたんだろうなと、
勝手に考えまして、そういうの前提で自分の印象を書いておきます。
自分が触ったことがある三脚、
LeofotoはLSー323C(所有)とLSー365C、
ARTCISEはCS50C(2020年9月頃にあったモデル)、CS90C(最近買った)、
〇ぱっと見
ぱっと見は似てますが、ハブ、開脚ストッパー、ロックナットのカタチは似て異なる。
でも、カーボンパイプと石突はほぼ同じだと思われる。
ハブの質感は、CS50Cはちょっと塗装が厚塗りな感じがしたのだけど、CS90Cは削り出し感がそこそこあってLeofotoっぽい。
(ただし、使用する上でこれらのことはほぼ無視できると考えます。)
〇使用感に関して..
自分が最も違うと思ったのは、開脚部分に関すること。
ARTCISEは開脚部分にグリスをたっぷり使っているみたいで、脚の開閉部分の他、
開脚ストッパーにもグリスがたっぷり.. 多分、砂嵐が起きそうな場所ではアウト。
それと、そのせいか、開脚部のネジをきつく締めてもなかなか好みの硬さに締まらない。
Leofotoはその部分がアブラっこくはないので好みの硬さに締めるのは簡単だった。
開脚ストッパーの動きも違う。
ARTCISEは、開脚ストッパーを引っ張ったり押し戻したりするシンプルなタイプ(ジッツオと同じ)、
Leofotoは、セミオートラチェット式で、開いた後閉じるときに勝手にカチカチ戻るタイプ。
脚を伸縮するときの感じは、ARTCISEもLeofotoも大して変わらない。
ナットを緩めて自重落下する部分もあるし、そうじゃない部分もある。
だからと言って、脚の伸縮にストレスを感じることはない。
(ただし、感じ方には個人差がかなりあるらしい。)
あと、ARTCISEもLeofotoも空転(供回り)防止の機構を備えており、
脚ロック部をまとめて握ってロック解除できるので、展開と撤収が素早くできる。
(ただし、この操作はあまりよろしくないという話のようです..)
〇その他..
ARTCISEもLeofotoもメンテナンスの工具が付属する。
ARTCISEには六角レンチ、Leofotoには独特のカタチの工具が付属する。
でも、Leofotoのやつは錆びてしまったし、ARTCISEのもすぐ錆びそうなのであまり期待しない方がいいかも。
付属のケースは..ARTCISEもLeofotoもそこそこ立派な感じ。
ファスナーは、どちらもYKKじゃない(BenroのモデルはYKK採用のがあったはず)。
それと、CS50Cのケースはそこそこ容積に余裕があるので、収納可能な雲台がある程度選べるけど、
CS90Cはあまり余裕がない(アルカスイスZ1装着でぎりぎり)。統一感がないみたい。
Leofotoのケースはもっとぎりぎりで、BV-10(ビデオ雲台)程度の大きさを収めるのにも苦労する。
〇私見
ARTCISEだけじゃないけど、ここ1〜2年くらいの間に無名の中華ブランドが沢山のモデルを出してます。
マニアの人も全てを把握することは難しいでしょう、現物に触るためには買うしかない場合も多く..
欲しい情報はなかなか手に入らない。でも、そんなでも「アンチ中華」のバイアスがかかった、
中立を保てないレビューは参考にはならないのかな.. 私はそう思います。
いろいろ書きましたが、ざっくりとみれば、ARTCISEもLeofotoも「同じじゃないけど同じようなもん」と、私は思います。
長文、ごめんなさい。
書込番号:24445891
23点
ちょうど三脚をLeophotoかARTCISEで悩み中でしたので実際に使っている方の感想を聞けてとっても参考になりました。おかげで購入はLeoの方に
ぐっと傾きました。ありがとうございました。
書込番号:25246101
1点
>中国の同じ工場で生産されている
「工場」に対して、根本的な勘違いをされていると思います(^^;
量産系の工場でも、同じモノを同一生産ラインで大量に製造していたのは せいぜい昭和までかと。
むしろ、スーパーなどの店内で「いろいろ売っている状態」とオーバーラップさせるほうが、昔の大量生産のイメージよりも現実に近いかと思います(^^;
三脚なんかはモノ別に製造工程の切り替えも容易なほうかと思います。
(少なくとも、全部品を同一工程または同一工場内で作ったりしないでしょうし(^^;)
化学系の工場ですら、大量生産で同じモノ以外は、いろいろ製造しています。
(化学系の場合、製造量を含めて製造装置を共用できるかどうか、によりますが(^^;)
書込番号:25246189 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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