Technics SL-1200MK7-K [ブラック]パナソニック
最安価格(税込):¥115,800
(前週比:±0
)
発売日:2019年 5月24日
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ターンテーブル (アナログ) > パナソニック > Technics SL-1200MK7-S [シルバー]
YAMAHAのターンテーブルTT-S303が、中華製の使えない(アームリフトも無い)機種だったので、価格的には「倍」になりますが、「伝説のSL-1200」の最新版「MK-7」に買い換えました。
巷で話題のテクニクス50周年記念モデル「SL-1200MK7-L」は在庫稀少でプレミア価格が付いて手が出ませんでしたが、全く同じ機能の「SL-1200MK7-S」は何と10万円未満で購入する事が出来ました。(価格.com情報より安い)
恐らく「口コミ」を読む方は購入を検討している方が多いと思いますので、「SL-1200MK7」の購入に当たって注意すべき点から申し上げます。先ず、此の機種には「カートリッジ」が付属しておりません。「SL-1500」には「ORTOFON M2RED」が標準装備されていますが、本機は違います。従ってカートリッジを別に購入する必要があります。更に本機に付属のカートリッジ取り付け用ネジは(少なくとも)「ORTOFON」のカートリッジには使えませんでした。「ORTOFON」カートリッジ付属のネジで取り付ける事が出来ました。
此の辺の事が「取扱説明書」には全く記載されておりませんのでご注意下さい。
結果的にクラシックやジャズを聴く私は「ORTOFON M2Blue」(2万7千円)を買い足しましたので、「10万円超え」になった事になります。
「カートリッジ取り付け」はかなり精密作業になります。
以上の点を除外すれば、大変優れモノのターンテーブルです。「伝説のSL-1200」は伊達ではありません。
ターンテーブル本来のパフォーマンスを阻害しない範囲で色々な「便利機能」が付いているのも、ターンテーブルを自分好みにカスタマイズする事が出来るので、他のターンテーブルと全く違う楽しみがあります。
前述の「カートリッジ無し」も「ユーザーのお好みに合わせて好きなカートリッジを付けて下さい」という意味で考えると「カスタマイズ」の一環として納得出来ます。
逆に言うと、本機は「マニア向け」「中・上級者向け」なのでしょう。
「初心者」が買うターンテーブルならもっと親切な機種が幾らでもあります。
もう一つ加えたいのは「取扱説明書」が、小川理子ディレクターのメッセージで始まっている事です。
「私達はこんな想いで此のターンテーブルを造りました」というメーカーの「顔の見える取扱説明書」は初めてです。
「物作り」にかける「松下イズム」は健在である事が分かります。
機能面では「元祖ダイレクト・ドライブ」のモーターが更に進化していますので、ストップスイッチを押すと瞬時に停止するのは、此れまでベルトドライブオンリーだった私には新鮮な驚きでした。
因みに製造工場はマレーシアです。中華製でなかった事もお勧め出来る点です。
YAMAHAのTT-S303は付属のRCAケーブルを端子に突っ込んでも「ユルユル」で直ぐに抜けます。
「Canare」のRCAケーブルに買い換えて漸く繋がった事を考えても、此の2つのターンテーブルは価格も違うが、抑も「造り」自体が全く次元が違う事が分かります。
「超初心者」以外なら、自信を以てお勧め出来るターンテーブルです。
結局、何に於いても「安物買いの銭失い」は「真理」なのですね。
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