『有機ELとの比較』のクチコミ掲示板

2019年 6月 8日 発売

BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]

  • BS4K/110度CS4K放送に対応したチューナーを2基搭載した4K液晶テレビ(55V型)。高画質プロセッサー「X1 Ultimate」を搭載している。
  • 別売りのUSBハードディスクを接続して、4K放送の番組を視聴しながら、さらに別の4K放送の番組を録画できる。ハンズフリー音声検索・操作が可能。
  • 音の定位感を向上させる音響技術「アコースティック マルチ オーディオ」を搭載し、画面から音が出ているような視聴体験を実現。無線リモコン採用。
BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ] 製品画像

拡大

プロダクトアワード2019

最安価格(税込):

¥157,800

(前週比:-190円↓) 価格推移グラフ

クレカ支払い
最安価格(税込):

¥159,699

JP-TRADE plus

お届け先の選択

送料込みの価格を表示します

お届け先地域

価格帯:¥157,800¥209,800 (26店舗) メーカー希望小売価格:オープン

店頭参考価格帯:¥157,800 〜 ¥209,800 (全国704店舗)最寄りのショップ一覧

種類 : 液晶テレビ 画素数:3840x2160 4K : ○ 倍速機能:倍速駆動パネル LEDバックライトタイプ : 直下型 録画機能:外付けHDD BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]のスペック・仕様

価格.comのまるごと安心 設置・修理・サポート。家電・PC・カメラ・ゲーム機が対象。初月無料!
ネットで買うなら!クレジットカード比較
この製品をキープ

VODサービスにつきましては、予告なく変更・終了する場合があります。詳しくはメーカーサイトをご確認ください。

ご利用の前にお読みください

BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ] の後に発売された製品BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]とBRAVIA KJ-55X9500H [55インチ]を比較する

BRAVIA KJ-55X9500H [55インチ]

BRAVIA KJ-55X9500H [55インチ]

最安価格(税込): ¥171,987 発売日:2020年 6月13日

画面サイズ:55インチ 種類:液晶テレビ 画素数:3840x2160 4K:○ 倍速機能:倍速駆動パネル LEDバックライトタイプ:直下型 録画機能:外付けHDD
  • BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]の価格比較
  • BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]の店頭購入
  • BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]のスペック・仕様
  • BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]の純正オプション
  • BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]のレビュー
  • BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]のクチコミ
  • BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]の画像・動画
  • BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]のピックアップリスト
  • BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]のオークション

BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]SONY

最安価格(税込):¥157,800 (前週比:-190円↓) 発売日:2019年 6月 8日

  • BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]の価格比較
  • BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]の店頭購入
  • BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]のスペック・仕様
  • BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]の純正オプション
  • BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]のレビュー
  • BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]のクチコミ
  • BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]の画像・動画
  • BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]のピックアップリスト
  • BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]のオークション
クチコミ掲示板 > 家電 > 薄型テレビ・液晶テレビ > SONY > BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]

『有機ELとの比較』 のクチコミ掲示板

RSS


「BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]」のクチコミ掲示板に
BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]を新規書き込みBRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]をヘルプ付 新規書き込み



ナイスクチコミ93

返信29

お気に入りに追加

解決済
標準

有機ELとの比較

2020/04/20 14:39(3ヶ月以上前)


薄型テレビ・液晶テレビ > SONY > BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]

スレ主 skyjunさん
クチコミ投稿数:2件

現在はSONYの40型フルハイビジョン所有でこの度予算20万程度で買い替え予定です。
本機とREGZA 55X830で購入を検討しています。
用途は地デジ・BS4Kやネット動画・PS4です。

当初は本機を購入するつもりでしたが、ネット記事などで55X830が評価が高いこと、また実際に店頭で本機と別機種の有機ELでBS4Kを見比べると本機がやや白っぽく感じどちらを購入するか迷っています。

本機がSONY最上位の画像処理能力を有していることは承知していますが、55X830の有機ELとの比較をご教授頂ければと思います。

やや陳腐な話題ではありますが、どうぞよろしくお願いします。

書込番号:23349733 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!6


返信する
at_freedさん
クチコミ投稿数:9496件Goodアンサー獲得:1246件

2020/04/20 14:57(3ヶ月以上前)

SONYテレビキャンペンに参加して、

1万円クーポンだったら、東芝。
それ以上だったら、SONY。

https://www.sony.jp/bravia/campaign/brcb20/?s_pid=msc_/bravia/campaign/brcb20/_mscam_brajrny

書込番号:23349758 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:13319件Goodアンサー獲得:2858件

2020/04/20 17:44(3ヶ月以上前)

>skyjunさん
こんにちは。

X9500Gは液晶の中ではよくできたハイエンドモデルですが、総合画質では有機には勝てません。
画質で選ぶならX830になります。

両者を画質要素ごとに比較すると、下記のようになります。

X9500Gが勝てる点

・全白など平均輝度が高い場合の輝度
・明部の色の正確さ

X830が勝てる点

・無限大のコントラスト、完全な黒、黒の艶感
・ドットが独立して無限大のコントラストを出せるため、全黒背景の星や瞳のキャッチライトなど微小な輝点も最大輝度で光らせることができる。液晶部分駆動のようにハロが出たり輝点が暗くなったりしない
・暗部の色のりの良さと色の正確さ
・原色の鮮やかさ(色域が広い)
・視野角の圧倒的な広さ(斜めから見ても白っぽくならない)
・画素応答速度の速さ(動き出しのにじみが少ない)
・色むら・輝度むらの少なさ
・反射率の低さ(映り込みが暗く妨害が少ない)

ほとんどの項目は測定器で測定可能な差であり、感覚的ではなく客観的な差です。
海外サイトに測定データもあります。

書込番号:23350011

Goodアンサーナイスクチコミ!1


nelldripさん
クチコミ投稿数:171件Goodアンサー獲得:10件

2020/04/21 01:41(3ヶ月以上前)

>>地デジ・BS4Kやネット動画・PS4で
この時点でOLEDを選ぶ理由はありません。輝度不足、黒側階調の破綻、RGBWによる色の異常
HDRにおいてはどれも致命的な低画質化を招きますので。

OLEDは一部の盲信する者が過剰な評価をする傾向が極めて強いですが、
現状最高画質を達成しているのはmini LEDによるFALDを持ったLCDです。

事実、映像制作で用いられるリファレンス用ではOLEDは完全にクビになり、デュアルセルとFALDのLCD何れかしかありません。

地上波/BS/CSに関しては何を使ってもよいかと思います。所詮テレビがリアルタイムの処理で出来る程度の画しか出せません。
仮にHDR化を考え外部LUTを用いて・・・までやれるのであればFALD搭載のLCDがベストですね。

書込番号:23350886

ナイスクチコミ!11


Solareさん
クチコミ投稿数:2271件Goodアンサー獲得:104件

2020/04/21 18:55(3ヶ月以上前)

最近興味を持ってミニLEDディスプレイ購入しまして、自宅のパナソニックの有機ELと見比べてます。

主にUHD BDを見てますが、ミニLEDは1200nitまで出るようで、光の表現も素晴らしいし暗部から上の限界点まで色乗りもがとても綺麗ですね。

実際うちのしょぼいi1Proでキャリブレーションもしてみましたが、500nitでもほぼ調整なしで完ぺきな発色でした。

ただ光度が高いためローカルディミング1152分割でも宇宙空間に閃光がはしるなどのシーンの場合少しハロが出ますし、眩しい場面ほどIPSの割に視野角も狭くなります。

このあたり今後デュアルセルと言うのも期待したいところです。

それぞれ映像の拘り方はあるかと思いますが、自分の場合8Kは別にしても4Kの場合解像度よりHDR性能の方に今までない魅力を感じているので、高光度な高性能ディスプレイには惹かれるところはあります。

今のところ見た・・BDやネットの4K HDR映像やアマゾンでの映画などでは、有機ELでは暗すぎると思うコンテンツには当たってなくて、自発光ならではのハロがなく、これもまた別の意味で綺麗だと思いましたが、ミニLEDの映像はこれまた今までに体験したことのない、素晴らしい映像でした。

まだミニLEDの方は日も浅く十分掴み切れてませんが、個人的にはまだどちらも完ぺきではなく、コンテンツも含めて発展途上で、どちらが優れてるかの話ではなく、どちらが好みかということかと思います。

>skyjunさん

迷われてます2つのテレビなら私はX830お勧めします。

ですが先ほど書いたように好みも人それぞれですので、スペックやプローヴァさんやnelldripさんが書かれたことを考えながら実際見て決められて下さい。


書込番号:23352065

Goodアンサーナイスクチコミ!6


クチコミ投稿数:171件Goodアンサー獲得:21件

2020/04/21 19:41(3ヶ月以上前)

>skyjunさん

液晶TV Z9D
有機EL GZ2000
所有していますが

>プローヴァさん
の意見に同意ですね。

現状で最高峰のTVだと言っても過言ではないくらい有機ELは素晴らしいです。


注意点は焼き付きです。
(プラズマTVよりは焼き付き難い)

書込番号:23352140 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


クチコミ投稿数:619件Goodアンサー獲得:33件 BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]のオーナーBRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]の満足度5

2020/04/21 20:13(3ヶ月以上前)

>skyjunさん
有機ELと本液晶を比べて優劣をつけられるより、両方を見て納得の行く方を選ぶのが無難だと思いますよ。
私は家族とリビングで見るのを目的で家族で見に行きましたが、全員が液晶がいい(映り込みが少ない)との理由になりました。
これは液晶がグレアであることなどが影響はしていると思いますが、どちらがいいというより、どちらが合うのほうが良いのかなぁと思います。

私もPS4でHDRが欲しく買い替えをしたのですが、夜中真っ暗でやる時は有機ELのほうが良かったのかなぁと思ったりもしますが、大部分は日中帯のVODや子供のswitchだったりするので用途的には液晶のほうがあってたのかなと思います

書込番号:23352210 スマートフォンサイトからの書き込み

Goodアンサーナイスクチコミ!5


殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:13319件Goodアンサー獲得:2858件

2020/04/21 20:19(3ヶ月以上前)

>萌田薫子さん
有機ELの中でもGZ2000は傑出していますね。
現在のところプロユース流用実績含め民生品モニターの鉄板でしょう。

>Solareさん
miniLEDとOLEDの方式対決をこのスレでするのは適当ではありません。ただまともなユーザーの意見は珍しいので少々。

お持ちのminiLEDディスプレイは過去スレ見る限り、PA32UCXですかね?それをEZ1000と比較されていると。ASUS製の32インチ4Kの素モデルは10万ちょいで購入できますが、PA32UCXは+20万をバックライトにかけたASUSとしては大変贅沢なモデルです。まともなものを作ると32インチでも30万越えです。
1152分割は32インチ用には異例に多い分割数(600分割前後の65Z9D以上)ですし、量子ドットを使っているので白色LEDの蛍光体より色域も広いです。工場精密調整含めて、ものすごくお金のかかったminiLEDバックライトディスプレイと言えますね。

個人的なUCXの印象は、明部の再現性とQDによる原色の鋭さ、カラーボリュームに関してはメリットを感じましたが、一方で、暗部の再現性に関しては最新のパナソニック有機と比較できるようなものではないと感じました。はっきり見えるハロや、暗部の光点が暗くなるなど、有機にはない部分駆動の欠点ももちろん持ち合わせていました。液晶なのでいくら分割駆動をしても暗部の色乗り、カラーボリュームに限界があります。まあでもPA32UCXはPCモニターの中では見るべきところの多いモニターですね。

ただこれに匹敵するminiLED TVは残念ながら存在しません。TCL X10というのが唯一のminiLEDのテレビ実装例ですが、こちらは65インチで10万円台前半という安値なのであちこちお金がかかってないようで、残念ながら見るべき点の感じられない絵です。都心のカメラ店くらいでしか実物見られませんが今はコロナで閉店中ですね。

miniLEDの場合、miniLEDを使ったからよい、とか、miniLED技術の素性が良いといったものではなく、すべては実装次第です。何といっても分割数が全然少ないですし、それでも数百に割った時点でユニフォーミティー調整が大変でコストがかかりますからね。安いminiLED機に高画質を求めても無理でしょう。

ということで、テレビの領域で高画質を求めると有機一択となり、X830に軍配を上げられるのはよく理解できます。ほぼすべてのテレビメーカーがプレミアム大画面機種を除くトップエンドラインにOLEDを置いていますしね。
OLED TVの場合パネルソースがLG一択なのでまあメーカー間の微妙な差はありますが、全体的な水準は高いレベルで保証されます。

書込番号:23352227

ナイスクチコミ!3


Solareさん
クチコミ投稿数:2271件Goodアンサー獲得:104件

2020/04/22 02:23(3ヶ月以上前)

>skyjunさん
お借りします。

プローヴァさんこんばんは。

まともなユーザー認定ありがとうございます(笑)

今ある普通に購入できる範囲の中では有機ELは素晴らしいと思います。


>暗部の色乗り、カラーボリュームに限界があります

と言うのは実際見比べても暗部でも特に赤の色乗りはミニLEDはかなり良いので有機ELに大きく劣ることは無いと思います。

今回書かせていただいたのは以前からnelldripさんがミニLEDを絶賛される書き込み見まして、書き方はともかく納得できます内容が多かったのは事実です。

しかしながらミニLEDのモニターでも実際映像を見比べると絶対ではなく、完ぺきとは言えない所があると言う事を書いたつもりでした。

ですが今後と言う意味ではかなり興味深い提言かと私は思います。

実際プロの編集の現場のマスモニは有機ELからミニLEDとデュアルセルに変わってきてる様です。

今回は仰います様に動画編集用のリファレンスモニターという用途と後学のためと言う事も含めてPA32UCXを購入しました。

確かにこのモニターでも4608個のLEDがパネルの裏に並べられていますが、同じ密度を50インチで再現しようとするとコストと消費電力がえらいことになりそうですね(^^;

そろそろUHD BDのタイトルのストックも100近くになってきましたので、またこの時間のある時に色々見比べてみたいと思います(笑)

プローヴァさんいつも大変楽興味深いお話とご説明ありがとうございます。

書込番号:23352865

ナイスクチコミ!6


殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:13319件Goodアンサー獲得:2858件

2020/04/22 07:36(3ヶ月以上前)

>Solareさん
>>確かにこのモニターでも4608個のLEDがパネルの裏に並べられていますが

そうですね。
ただminiLEDで何万個LEDを並べようが画質を決めるのは分割数と工場出荷時のユニフオーミテイー調整の綿密さと精度ですね。
miniLEDも所詮FALDの一方式に過ぎません。
同じ1000分割を、BMD的FALDからminiLED的FALDに変えて作っても画質的メリットはありません。薄くできるだけです。

また、制作分野でのモニターのトレンドと家庭用テレビの技術トレンドも無関係です。

業務用の場合、小画面ゆえ、台湾ブランド等である程度バックライトにコストを贅沢に投入しても設備投資範囲におさまります。しかし家庭用では大画面でもリーズナブルな値段が求められます。家庭用で1000分割を超えるFALDをやればOLEDのコストを上回り、かつ欠点は残るので成立は困難です。

PA32UCXのようなものが業務用範疇でコスパで数量稼ぐことになるのはある意味当たり前です。小さい会社でBVMクラスのモニターは設備投資として過剰ですから。

ですから業務用がこういうトレンドだから家庭用もいずれそうなる、というのはこれまでもこれからも成り立ちませんね。

スレ汚し失礼しました。

書込番号:23353024 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


nelldripさん
クチコミ投稿数:171件Goodアンサー獲得:10件

2020/04/22 23:18(3ヶ月以上前)

OLEDを買ってそれを絶賛せねば、という思想のもと盲信する人は多いですが、
OLEDがプロフェッショナルで通用しない、というのは必要な能力を満たせなかったから、と位う単純な性能不足です。
HDRではそれほどに要求性能が高く、今後のトレンドはmini LEDなのは疑う余地などありません。
インタービーでもOLEDは既に居場所がありませんでしたし、ましてや民生品はRGBW。非常に色が汚いのでRGB化が望まれます。
JOLEDパネルはこの点だけは改善していますね。輝度不足が凄まじくHDRではとても使えませんが・・・

ついでに言えば映像制作の観点から言うと過剰な黒を使うことはありえません。
黒側に関して言えばPA32UCXも過剰なほど暗いです。
実際にわざと超低輝度側をリフトさせてもルックは変わりませんが高輝度側は落とせば直ぐ分かります。
明らかにルックが貧弱になる、色が飛ぶ等の弊害が凄まじいですので。
この点からしてもmini LED FALDが現実的な解になるでしょうね。
この辺りは実際にHDRを触ってみれば直ぐ分かるので評価をする人はやってみることをオススメしますよ。

ついでにmini LEDは高くなる、というのは完全に認識が誤っていますね。
PA32UCXをもって異常に高いのだ、と主張していますが、あれはマスターモニターですので普通のディスプレイではありません。
業務用の機能を省き民生用にすればmini LEDでも大して高くない、というのはTCL X10が証明していますしね。

書込番号:23354642

ナイスクチコミ!5


Solareさん
クチコミ投稿数:2271件Goodアンサー獲得:104件

2020/04/23 01:28(3ヶ月以上前)

>プローヴァさん

>制作分野でのモニターのトレンドと家庭用テレビの技術トレンドも無関係です。

はその通りですが、何故マスモニが有機ELからLEDディスプレイに変わってきてるのかその理由を知ることは悪い事では無いと思いますよ。

まだデュアルセルやミニLEDやマイクロLEDのディスプレイのデータもそんなにないので、以前の液晶との比較もあまり意味がないと思います。

プローヴァさん自身がお書きの様に有機ELはLGほぼ一社のパネル供給ですが、液晶はメーカー数も多いしバックライトでもかなり違うので、どの液晶と比べてどれくらい違うのか具体的な話をしないとと思います。

液晶の方がピンとキリで差が大きいのでね。


https://cgworld.jp/feature/201910-asus-pa32uc-2.html

こちらにミニLEDと有機ELと白色LEDベースの液晶モニターのカラースペクトラムが載っておりますが、白色LEDベースの液晶に比べても有機ELには明らかに赤のピークがありませんね。

そこには・・・

「赤の純色ピークが出ていない。信じがたいことだが、現在、市販されている全ての有機ELテレビがこのようなスペクトラムとなっている」

と解説が入っています。

これもある視点からのお話ではあると思いますが、だとするとプローヴァさんの書かれてます

>・暗部の色のりの良さと色の正確さ
>・原色の鮮やかさ(色域が広い)

はそもそもどうなんだという話になりますね。

暗部って言葉も曖昧に思えてどこからなのかよくわかりませんが、リンク先の最後の評価でも

「人肌が暗がりにあっても肌色感が失われていない。」と書かれてますが、私もマリアンヌは持ってませんので違うBDですがそう思いました。

先ほども書きましたが有機ELと比べても暗部の色乗りは良かったです。

この事とプローヴァさんも言われてます・・

>全白など平均輝度が高い場合の輝度

という点がマスモニが有機ELからLEDに変わった理由の一部かと思います。

私も秋葉原でこのミニLEDディスプレイを見るまでは同じように

>テレビの領域で高画質を求めると有機一択

と思っていましたが、私の様にHDR性能や色乗りも重視する人間にはまだまだ液晶も見るべきところはあるなと思いました。

現時点ではskyjunさんにも書きましたが有機ELの方をお勧めしますけどね。

個人的な意見ですが映像でも音楽でも再生装置を選ぶ場合、「製作者の意図が分かりたい」は一つの指針に私はしています。

それがテレビで言うとマスターモニターの出す映像だと思いますので、マスモニは買えないにしても、なぜそれが使われるかを知る事は十分参考になると思っています。

今でもパナソニックの3Dプラズマテレビがうちにありますが、当時アバターと言う映画のBDが付いてまして、テレビの説明書の中にその映画監督のジェームズキャメロンさんにパナソニックがプラズマテレビを見てもらって設定したと言われる「ジェームズキャメロン設定」なるものが書いてありました。

それを見てなるほどと思いましたが、こういう楽しみもテレビにあって良いんじゃないかなと思いました。

書込番号:23354802

ナイスクチコミ!9


殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:13319件Goodアンサー獲得:2858件

2020/04/23 09:04(3ヶ月以上前)

>Solareさん
なんか誤解があるようですね。。。

>>何故マスモニが有機ELからLEDディスプレイに変わってきてるのかその理由を知ることは悪い事では無い
>>マスモニは買えないにしても、なぜそれが使われるかを知る事は十分参考になると思っています。

これらについては一度も否定していませんよ。

>>こちらにミニLEDと有機ELと白色LEDベースの液晶モニターのカラースペクトラムが載っておりますが、白色LEDベースの液晶に比べても有機ELには明らかに赤のピークがありませんね。

ライターの方がピークがないというのは、赤のスペクトルの面積のことをおっしゃっているのでしょうね。

専門的な話にりますが、分光スペクトルを見る場合、重要なのはピーク波長とFWHMです。ぶっちゃけいかに細いか、いかに外側にあるかが重要です。この場合有機ELの赤のスペクトルの方がピーク波長は少し短波長ですが、FWHMがかなりスリムなので赤方向の色域に関しては有機と量子ドットで同等の色度点に落ち着くように思いますね。氏がお使いなのは測定器ではありませんが、ちゃんとした測定器で計測すれば計算可能でしょう。ピークがある(スペクトルのFWHMがスリム)のは有機の方で、むしろ量子ドットはFWHMが広い欠点をカバーするためにピーク波長を外側にとって色域を確保しようとした設計に見えますね。

面積が多いか少ないかについてはホワイトバランスに効いてきますが、一般に細いスペクトルだと面積少なめでもホワイトバランスはとりやすいので有機のこのスペクトルはリーズナブルに感じます。

>>プローヴァさんの書かれてます>・暗部の色のりの良さと色の正確さ>・原色の鮮やかさ(色域が広い)はそもそもどうなんだという話になりますね。

このスペクトルは白表示で取得されたものと推測できますが、液晶の場合液晶シャッターを通ることで色域が小さくなります。暗部は液晶の特性を加味して考える必要があるんですね。小さくなり方が暗部の方が大きいので暗部のカラーボリュームが小さくなるのは液晶についてはごく当たり前の事実です。少し勉強すればわかる話ですが、会員であればSIDなどの90年代の古〜い論文をあたればヒットすると思いますよ。

>>有機ELと比べても暗部の色乗りは良かったです。

そうですか。
私はPA32UCXは必要ないので持ち合わせませんが、一応店頭ではない暗環境でじっくり見たうえで言っております。ここは見解の相違ですかね。
暗部についてはSDRで凡そ10IRE未満の領域を指して言ってます。映画はAPLが20IRE台なので10IRE未満、一桁だと凡そ暗部と言えると思います。
miniLEDというわけではなくFALD(部分駆動)によって上記の液晶の暗部階調は(バックライトを抑えて駆動レベルを上げることにより)改善可能ですが、1独立区画内では液晶のネィティブコントラスト内での駆動になりますので。

>>>全白など平均輝度が高い場合の輝度という点がマスモニが有機ELからLEDに変わった理由の一部かと思います。

マスモニというのは放送局内で創出確認に使われるマスターモニターのことを指しますが、ソニーのラインナップで言うところのBVMですね。制作用のいわゆるPVMラインと違って校正の必要な測定器です。BVMが有機から液晶に変わった理由は、X300に使われていた有機ELパネルの継続製造やメンテが困難になってきつつある中での液晶デュアルセル化と聞いていますが違うんですかね。もちろん高APL領域の輝度の問題も理由の一つとしてはあるかも知れませんが。
個人的には80インチ台以上のプレミアムラインであれば、将来的にテレビにもデュアルセルは出てくる余地があると思っています。miniLEDなどFALDの欠点が根本的に解消されますので(別の問題はありますが)。

>>私の様にHDR性能や色乗りも重視する人間にはまだまだ液晶も見るべきところはあるなと思いました。

液晶の欠点は過去十分以上に解析はされているので、問題をつぶすために補正技術が発展してきた歴史があります。
HX310はその最たるもので補正技術の塊と言えますね。液晶もお金をかけて補正を強化すればどんどん画質はアップします。デュアルセルまでやってHX310なみの補正をかければ完璧ですが、同じことをテレビでやろうとするとコストが合わない可能性が高いと思います。もっと言えばPA32UCXレベルと似たようなことでもテレビのサイズでソニーがやるとZ9D並みのコストになってしまうわけです。Z9Dは量子ドットは入っていませんがそれでも高いですね。

有機もお持ちのEZ1000とGZ2000では想像以上に進化が見られます。機会があれば家庭環境でご覧になることをお勧めしたいですね。

スレの趣旨から離れすぎますので、当方はこの辺にさせていただきたいと思います。

書込番号:23355078

ナイスクチコミ!1


スレ主 skyjunさん
クチコミ投稿数:2件

2020/04/23 14:00(3ヶ月以上前)

>プローヴァさん
>Solareさん
>nelldripさん
>かつきーさん
>萌田薫子さん
>at_freedさん

みなさま非常に有意義なご意見をありがとうございました。
液晶有機ともに一長一短であり、みなさまのような精通した方でも意見が割れるほど主観に左右されることもよくわかりました。
もう少しだけ検討してみようと思いますが、せっかくの機会なので有機ELにチャレンジしてみようかなと思っています。

お忙しいところご意見ありがとうございました。

書込番号:23355563 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:13319件Goodアンサー獲得:2858件

2020/04/23 14:30(3ヶ月以上前)

>skyjunさん
話が横道にそれて申し訳なかったですね。ぜひ有機ELにチャレンジされてください。
口コミにはいろいろな意見がありますので、誰が正しいことを言っていたか、ご自身で見極められるのが大切と思います。

書込番号:23355607

ナイスクチコミ!0


nelldripさん
クチコミ投稿数:171件Goodアンサー獲得:10件

2020/04/23 18:39(3ヶ月以上前)

何を求めるか、結局そこ次第です。
HDRの映像を見るのであればmini LEDのFALDに勝るものは現状ありません。
最新の4K HDRアニメとしてその圧倒的な画質で称賛されているSol Levanteなど、
OLEDではあれを再現することは不可能で、OLEDは所詮見棄てられたデバイスだというのが良く分かります。

HDRで良し悪し決めたいのであれば、そういった本物のHDRで評価されると良いかと。
Soi Levanteは今後のHDR映像におけるリファレンスになりえます。
HDRでも低輝度しか使わず大したルックにできていないものでは評価に値しません。

他方、HDRを主にせずSDRのまま見るのであれば正直何を使っても同じです。
TVのHDRリマスターなるものはどこもたいしたことありませんしね・・・

書込番号:23356019

ナイスクチコミ!4


クチコミ投稿数:105件Goodアンサー獲得:2件

2020/04/23 20:27(3ヶ月以上前)

>nelldripさん
スレ主さんの、質問から大分外れますが,有機EL パネル サンドイッチの、SAMSUNG次期パネルより、ミニLED サンドイッチのTCL などの、QLED とは、どちらが有望視でしょうか?、 又IMAGICA ,LaBなどの、画像判定アプリ、ルクエ8k 4k などは、客観的な、ディスプレイ判定の、素材としてプロの、皆様の、使用に、耐えうるものでしょうか?

書込番号:23356207 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


Solareさん
クチコミ投稿数:2271件Goodアンサー獲得:104件

2020/04/23 23:09(3ヶ月以上前)

有機ELの白色光のスペクトラム

ミニLED(PA32UCX)の白色光のスペクトラム

>プローヴァさん

分光スペクトルの読み方の解説ありがとうございます。

しかしあそこに掲載してありますグラフをお借りして貼らせていただきますが、私の様な素人目には有機ELのグラフは良好には思えません。

ピークとは文字通り山の先端の事かと思います。

計測は「筆者手持ちの色度計で測定したスペクトラム」としか書かれてないのでどの程度のものかは、わかりませんが・・・

暗部についてのご説明もありがとうございます。

これはプローヴァさんの解説文を保存して、じっくり計測できる事もやりつつ出来る範囲で調べてみたいと思います。

マスモニが変わった事情にはそういう事もあったのですね。

SONYの事は詳しく分かりませんが、EIZOのマスモニはデュアルセルで高色域LEDとしか分かりませんが、有機ELからLEDに変わった経緯は書かれてました。

そこにはクリエイターからの要望で、HDRで編集時輝度を上げると画面全体が暗くなるところを改善するためと言うような事が書かれてたと思います。

有機ELは全画面1000nitを出してそこでのカラーバランスを維持するには相当コストもかかるし、消費電力の問題も大きいと思いますし、プローヴァさんが言われてます様に液晶もより良くするにはこれからコスト等同じ問題があると思います。

個人的にはバックライトのLEDを小さく高性能になってクリスタルディスプレイのような、1画素ずつ制御するようなものが買える範囲で開発される事が望ましいと思ってますが、今後より良いディスプレイを世に出すために有機ELだけではなく液晶のバックライトの開発も頑張ってほしいと思ってます。

HDRは輝度が大きいほど良いですが現状UHD BDでは1000nitのモニターで見てもそれを効果的に見れるコンテンツが少ないし場面も限られてますのでHALOの問題含めてトータルでやはり有機ELがベストな選択かと思っております。

ただブラウン管やプラズマが消えていった事情は色々ありますが、暗いモニターは消えていく経緯はあるので、有機ELのこれからの問題の中ではこの部分は大きい気はします。

パナソニックは頑張ってますね。

GZ2000の方はこの4月に色々コンテンツを取りそろえた試聴の機会がありましたが今回の事で中止となり、しばらくは無理かと思いますが、また機会があればじっくり見てみます。

ただ私の場合こういうのに行くと衝動買いしてしまう事があるので(^^;

プローヴァさんこの度は色々ありがとうございました。

機会がございましたらまた宜しくお願いします。


>skyjunさん

色々関係ないお話をしてしまい申し訳ありませんでした。

自発光のディスプレイでは現状普通に購入できるのはテレビしかないですし、映像も綺麗だと思います。

是非良いお買い物されて下さい。

書込番号:23356525

ナイスクチコミ!3


nelldripさん
クチコミ投稿数:171件Goodアンサー獲得:10件

2020/04/23 23:51(3ヶ月以上前)

>QLED
mini LEDとQLEDは分けて考える必要があります。
mini LEDは光の制御、QLEDは色の出し方です。より純度が高く豊かな色を実現するのが量子ドットです。
UCORE 8K/4K、HDRの標準画像として、まさしく評価用素材ですがあれを導入されたいのですか?
販促、デモ用途くらいしか使いみちがないと思いますけど興味があればこちらから。
https://www.lucore.jp/
単純にHDRの映像が見たいだけ、ならYoutubeにいくつもあるもので十分だと思います。

>リファレンス用
OLEDがクビになったのは単純に性能不足です。
HDRで必要な色と光、それに応えられない一方LCDはmini LEDやFALDといった技術でOLEDを遥かに超える画質、表現が可能となりました。
ちなみに現在世界最高と言われいているのはFSIのXM310KかCanonのDP-V3120です。
何れも素晴らしいディスプレイで、流石にこれらを相手にはPA32UCXもかすみます。
ただし、それはあくまで1000cd/m2すら大幅に超えるような輝度表現がある場合のみ。
今の所そこまで使いこなした映像はまだありませんので(Sol Levanteも1000cd/m2ですし)、PA32UCX、Z9H、TCL X10あたりであれば、最上級のHDRを堪能できます。

HDR映像を見ない場合は正直何を使っても大差ありません。
OLEDのSDRは余りに画を壊しすぎですし、mini LED FALDもSDRなりの画を素直に出すだけですのでその効果は殆ど発揮されませんので。

書込番号:23356578

ナイスクチコミ!4


殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:13319件Goodアンサー獲得:2858件

2020/04/24 00:32(3ヶ月以上前)

>Solareさん
記事の冒頭の2つのスペクトルの片方を有機と勘違いしてました。誠に申し訳ない。

貴殿がアップされた記事中のOLEDの分光スペクトルは白を出して測定されたものと推測します。OLEDは白を出してしまうとW画素が光る為、あのようなスペクトルになります。RGBWシステムでは、全白測定で原色スペクトルの取得はできないのですが、それをライターの方は知識としてご存知ないようですね。

RGB原色を別々に出せば、Wは光りませんので、OLEDは非常にシャープなスペクトルとなります。
イメージとしては冒頭の2つの図の左のような感じです。波長分解能の高い測定器ではもっとギザギザしますが。

そもそも記事中の図のようなスペクトルでは、OLEDの広色域は達成できません。
記事の内容は間違った測定で間違った結論を導き出しており、技術の知見のない人をミスリードするので、大いに問題ですね。
ライターは技術者ではないので致し方ないですが。
では。

書込番号:23356631 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


Solareさん
クチコミ投稿数:2271件Goodアンサー獲得:104件

2020/04/24 03:32(3ヶ月以上前)

>プローヴァさん

了解です。

あのデータに問題があるとしても、今回ミニLEDモニター見てみて、量子ドットによる色変換技術の素晴らしさでしょうか、今までの液晶の色とも有機ELとも違う鮮やかさはあると思いますので一つの指針には、なるかなと実際見て感じてます。

暗部もそうですが、CGやアニメは分かりやすかったですが特に明るい所を筆頭に全般的に色鮮やかに感じました・・
リンク先のグラフと自分の感覚が合致したから、上げさせていただきましたので。

nelldripさん

その凄いリファレンスモニターは見た事ないので何とも言えませんが、書かれてる事はわかります。

またPA32UCXを購入の際には書き込み参考になりました。

ありがとうございました。

書込番号:23356742

ナイスクチコミ!4


殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:13319件Goodアンサー獲得:2858件

2020/04/24 07:39(3ヶ月以上前)

>Solareさん
いや、リンク先の記事は所詮PA32紹介記事以上の意味はないですね。

紹介記事としてはよろしいと思いますが、比較内容部分については、識者にとっては、ライターの無知を晒すのみ、素人読者にとっては、無用な誤解を招くだけです。

量子ドットを世界で初めてテレビに採用したのはソニーです。2年くらいでやめてしまいましたが。
当時から量子ドットは有機ELと同等の色域を持てると言われていました。
サムソンのQDテレビと有機ELは同等の色域という測定結果は出ています。

それと、microLEDもそうですが、方式としての優劣と経済的実現性は切り離して考えるべきですね。
商品化してもビジネスにならない方式は、商品化されません。ただでさえテレビは事業規模に比して利益が薄すぎる事業なので。少なくとも私はそのような視点で話をしています。
でないと、出来もしないものをひたすら待ち続ける事になります。

書込番号:23356852 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!3


nelldripさん
クチコミ投稿数:171件Goodアンサー獲得:10件

2020/04/24 18:27(3ヶ月以上前)

OLEDはRGBWではないとトンチンカンな事を言うものがいますが大間違いですね
少し輝度が上がるとRGBWにせざるをえないのがOLEDの特徴です。
故に超低輝度域しかマトモな色域は持っておらず、高輝度では輝度不足も相まって激しく彩度が低下します。
マトモな色が望めないことが確定しているデバイスを持ってして、それが良いのだという主張をしている時点で参考に出来ませんね。
思い込みではなく事実を持って評論はすべきですので。
JOLEDパネルやBVM-X300に限れは色はまだ良好ですよ。色だけは。

ただし輝度不足に関してはどうにもなりません。
特にSol Levanteの様な本物のHDR映像では致命的ですね。
Mystery BOXのHDR映像も恐れずに高輝度使っていますので、これもOLEDではマトモな表示は望めません。
一方PA32UCXを始めmini LEDやZ9Hの様にFALDのエリア分割が十分な機種であればほぼ不満のない表示が可能です。
ちなみに輝度が出せないと一般に出せない輝度の領域の彩度が低下します。この様な状態では高画質は到底望めません。

こういったところから意図的に逃げてもOLEDの画質が上がることは絶対ないのです。
まだ自分ならマトモな青色材料の研究でもやっているのではないかと思いますね。
それが望みゼロだからSONYはOLEDのクビを切ったわけですが・・・

書込番号:23357846

ナイスクチコミ!4


Solareさん
クチコミ投稿数:2271件Goodアンサー獲得:104件

2020/04/25 02:52(3ヶ月以上前)

>プローヴァさん

確かにあまり先の事は考えても仕方ないと思いますが、少し先の事を考えるとですね・・

有機ELも白色ベースのLGパネル一択なので、焼き付きと消費電力の問題で輝度もそんなに上げられないし、今後マイナーチェンジを繰り返す状態だと思います。

私も自発光は好きなので頑張ってほしいとは思います。

nelldripさんが仰るようにHDR以外ならそれこそどちらでも良いですが、そこに拘る人には輝度に関しては大きな問題だと思います。

色域に関しては量子ドットはOLEDと変わらないと思いますが、両者の色域の広い所が違うように思います。

書込番号:23358559

ナイスクチコミ!2


殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:13319件Goodアンサー獲得:2858件

2020/05/19 13:13(2ヶ月以上前)

>Solareさん

HDR映像では液晶がいいと思われているようですが、私に言わせればHDR映像こそ有機のよさがより引き立ちますよ。ほんとに最新の有機ELでHDR映像をご覧になったことがあるのか疑わしいとさえ思いますね。

平均輝度が高い状況ですと確かに有機はピーク輝度が低下します。とはいえGZ2000ではAPL25%で600nit以上は出ますので明るい背景のメーカーロゴ等でも十分眩しさを感じる輝度は達成していますが(おもちのEZ?はここまで出ません。)。

液晶部分駆動の問題点は、例えば最高輝度1000nitとして1000nitで光るドットのすぐ横のドットをゼロに落とすことができない点です。同一エリアでは部分駆動が効きませんので。あなた方の大好きなミニLEDでも高々1000分割では原理的に全然無理ですね。

PA32UCXが使っているIPS液晶では1000nitの横のドットは黒で駆動しても1nitで光ります。液晶の漏れ光ですね。完全にカットオフできる有機ELとは大きな差ですね。
実写では黒い瞳に反射するキャッチライトがきらっと光るかどうか、花火が火らしく見えるか、といったシーンで決定的な差になりますが、こういうシーンで画質比較されたことはないんでしょうね。
だってもし比較経験があったら、普通に映像にこだわりのある方なら、この差を看過できるわけありませんもの。それとも実写はあまり見られないのでしょうか。

アニメのようなコンテンツでも3D CG等で細部までモデリングされたものならもしかすると差はでるかも知れませんが、そうでない通常のアニメの場合は差を感じる機会はないから幸せでしょうね。

書込番号:23413674

ナイスクチコミ!1


Solareさん
クチコミ投稿数:2271件Goodアンサー獲得:104件

2020/05/19 15:46(2ヶ月以上前)

>プローヴァさん

あちらでも分かりやすいご説明ありがとうございます。

確かにGZ2000は店頭でしかまだ見た事が無く、この前もお話させていただきましたように、GZ2000をセッティングされた環境での試聴会で見る予定でしたが今回の騒動で中止となってしまいしまいました。

液晶パネルでは輝度に関して言うと全体の性能としてはデュアルセル以外はコントラストは有機の方が高いと思います。

僕の見た目ではほぼ変わりませんでしたが、デュアルセルでも厳密には暗部は構造的にも自発光故の有機の方が優れてるだろうとは思います。

しかし有機は色のコントラストは高輝度領域については全くとは言いませんが、びっくりするくらい発色が思わしくないのは確かです。

これはパネル自体の性能では無くて、有機がRGBWである事や液晶の量子ドットが如何に正確に高輝度における色の正確性に優れているためかと思います。

私には液晶がただ輝度が高いだけでなく、今の有機はこの高輝度時の色合いが一番の問題かと思います。

映像で見ても今のUHDBDにはかなりの高輝度情報が入ってる物もあります。

見られたかどうか分かりませんが「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の様に平均輝度が非常に高くて最高で8000nitの情報まで入ってる物もありますので、こう言ったタイトルを高輝度性能の高い液晶と見比べると有機はかなり眠い映像になってるのが良く分かります。

パナソニックのDP-UB9000等使うとましになる様ですが、うちでは見比べるときはPCからのHDMIで2台を繋いで余計な設定入れずに同時に比較しています。

全ての場面でそう思うかは分かりませんが、多分暗室でご覧になられても一般の方が両方横並びで見られたら、同じように思うと思います。

ちなみにGZ2000は最高輝度は1000nit出るらしいですが、全白では180nitで普通の有機は150nitくらいしか出ませんね。

確かにAPL25%でと言うお話も分かりますが、それは平たく言うと液晶のローカルディミングと同じで、ある場面ではこれだけ出ますは本物ではないと思います。

PA32UCXは最高輝度が1200nitで全白で600nitですので、見比べると一目瞭然です。

うちの家族にも色々説明しますが、家族のだれ一人私以外は、部屋を真っ暗にして映画は見ないですし(^^;
まあそういうところも含まれますね。

一般的に今までの映画は全体的に暗い物が多く、そういうものは有機の方がプローヴァさんもよく言われます、瞳の反射や金属の煌めきなど、うちの有機でも素晴らしいと思います。

しかしこの前のUE4のHDRもそうですが作り手も今後はHDR効果をふんだんに使った作品が多くなってくれば、どちらを取るかの問題で、それは作り手も見る側も同じだと思います。

原理原則はともかくこういう映像を実際に横並びで見た時に全体のコントラストは高輝度表示されるモニターの方が高くは感じます。

個人的には有機対液晶のお話はどうでもよくて、適材適所に自分が良いと思うモニターを使えればいいのです。

テレビとして使うなら普通のBDも含めてHDR以外の映像も見ますし4KHDRも決して悪くは無いので有機を選びますが、モニターとして写真や動画を編集する際には、液晶を使います。

私の場合新しい物や技術は大好きなので、GZ2000の次のモニターやまたサムスンで開発されてらしい有機の量子ドット等出来たら言う事がコロっと変わるかもしれません(笑)

元々プローヴァさんのお話がきっかけで有機購入に至りましたので、今の所そういう一部の場合を除くと有機が良いのは良く分かっております。

うちもそろそろテレビを1台買い換えようと思っておりますが、その場合はGZ2000かその次のモデルになると思います。

書込番号:23413900

ナイスクチコミ!3


殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:13319件Goodアンサー獲得:2858件

2020/05/19 16:48(2ヶ月以上前)

>Solareさん
局所コントラストの話は完全スルーされましたね。技術的な細部の話をご理解いただけなかったようで残念です。

デュアルセルは液晶における究極の部分駆動ですので、有機の局所的コントラストの良さを液晶で再現するには、デュアルセルをもってくるしかありません。セル間が密着しないことに起因する問題点の解決は必要ですが、有機EL以外に花火を花火らしく表現できるディスプレイはデュアルセルだけですね。ドットにじみは気になりますが、部分駆動なんかよりはるかに良好です。
デュアルセルに比べると、PA32UCXの部分駆動など足元にも及ばない普通のバックライトであることがわかりますね。

液晶の部分駆動は、隣接区画間に光漏れがあり、それを利用して輝度を出しています。全白1000nit、ピーク1000nitといっているディスプレイでも、1区画だけマックスで光らせると1000nitは出せません。
たとえばX9500Gなども最大ピーク輝度が出るのはAPL10%の時でして、APL1%になると暗くなります。
APL10%と言えば、画面の縦横1/3の長さのWindowを出すくらいですので、非常に大きいエリアであり、複数の区画を含むためにTVセットとしてのピーク輝度が出せます。
APL1%というと縦横1/10ずつのWindowになりこれでも複数区画を含みますが、寄与する区画が少なくなるために、輝度は暗くなります。

CG3145などデュアルセルと普通の部分駆動のPA32UCXは決定的に似て非なるものということになります。

HDRも出始めのころはグレーディングのピークに1000nitを超えるコンテンツも存在しましたが、今はコンテンツ業界的にはだいたい1000前後でのグレーディングが一般的になっていると思います。アウトプット機器はほとんどの場合コンシューマー向け有機や液晶ですので、4000だの5000だの使ったところで再生環境はないに等しく、作業者もClientViewで注意を受けるでしょう。ClientViewで使われるのはほとんどの場合高級テレビということで有機なので、当分の間は有機で再生して無理のあるコンテンツは採用されなくなることと思います。
最終視聴形態をイメージしながらプロは1000/1000nitのモニターを使いこなすわけです。

マッドマックス怒りのデスロード、AVやっててあれを見てない人なんているんですかね。何の自慢にもなりませんが、一見明るいシーンの多い映画ですがそれでも平均輝度は25%いきません。やはり映画ですのでね。ただ、砂嵐の中に落とされた発煙筒の赤が再現できるか、など、完全再現には確かに難しいソフトではあります。

今後、まだテレビ事業に余力があるなら、コンシューマー機器でコスト度外視で性能を求める場合、有力候補はデュアルセルでしょうね。念仏のようにおっしゃっている高輝度域のColorVolumeの劣化をくいとめ、なおかつ有機なみの低輝度域のリニアリティを実現できるのはこれしかありません。ミニLEDなど蚊帳の外の世界になりますが。デュアルセルは有機より高コストなソリューションになってしまいますので、市場にうけいれられるためには、多くの人が有機で体験した局所コントラストの世界には解を用意しないと話になりません。
ミニLEDを使おうが、通常の部分駆動程度では全く持って解になどなりませんので。

SolareさんはミニLEDがお好きなようですが、液晶につきまとう種々の非線形なひずみ成分(色むら、輝度むら、黒むら、温度むら、有限のコントラストや部分駆動の多くの欠点等々)については全然気にならず高輝度のメリットだけで見ていられるというのはある意味すごいですね。私はあちこち画質上のポイントが気になりますので、とても見てられないです。
有機が本物ではないとおっしゃるのに、こんなものを何の躊躇もなく本物と断言できるって私にはちょっと考えられないですね。

ま、有機とて完ぺきには程遠い面はありますが、私の場合、実際にコンテンツを見ていて画質上の気になる点が圧倒的に少なく内容に没頭できるのは有機以外考えられません。液晶でのコンテンツ鑑賞は自分の中でフィルターを作らない限り無理です。
ただモニター用途での輝度安定性だけを考慮すると編集を液晶でというのは一理あると思っています。これは鑑賞ではなく只の作業ですので。
無論、テレビの領域の話ではありませんので、テレビの口コミでモニターの話を出すのは全く持って見当違いではありますが。

私が有機を推すのはあくまでテレビとしての利用であって、コンテンツ観賞用のディスプレイとしてサイズ、値段、画質の三要素をバランスよく満たしているとい考えています。ここはテレビの掲示板ですのでね。
モニター用途で有機がなくなろうがデュアルセルが使われようが、正直個人的にはどうでもいいのです。有機推しではなく有機ELテレビ推しですのでね。
モニター領域の動きがテレビに影響を与えることも実際はほとんどありませんし、個人的にも趣味程度しかタッチしない世界ですので。

ミニLEDのテレビ搭載など全く意味は感じませんが、デュアルセルは将来テレビの世界でもちゃんとした形で出てきてほしい気はしています。液晶の多くの非線形成分を結構改善可能ですので。ただ買えない価格かも知れませんが。

ま、GZ2000については一度家庭環境照度でじっくりご覧になることを強くお勧めします。AVマニアの方なら、今までの有機とはワンランク上だなってすぐわかります。白い画面でも眩しさをはっきり体験できますね。

書込番号:23413999

ナイスクチコミ!1


nelldripさん
クチコミ投稿数:171件Goodアンサー獲得:10件

2020/05/19 18:44(2ヶ月以上前)

また適当なホラを並べているので添削してあげます。

>>局所コントラストの話は
映像のプロやエンスージアストでそんなところに重きを置く人は今は誰もいません。外野ですがそこにしがみついて逃げようとしても無駄です。

>>デュアルセルは液晶における究極の部分駆動ですので、
PA32UCXも見たことないのがバレバレですね。PA32UCXで映像を見ていてハロが気になる場面など皆無です。
これは花火にしても同じ。恐ろしいほど高いコントラストと正確な色と光が生み出すルックはOLEDを過去のものとしましたね。

>>液晶の部分駆動は、隣接区画間に光漏れがあり、
また適当なことをいって逃げていますが、PA32UCXで黒背景にアイコン映しても黒背景は真っ黒。アイコンの周囲は多少明るい部分も出ますが映像でこれが問題になることはありえません。
映像に真っ暗など使わない、というのもありますがね。これは映像制作者なら当たり前に知っていることです。

>>HDRも出始めのころはグレーディングのピークに1000nitを超えるコンテンツも存在しましたが、
DP-V3120やXM310K等更に高輝度を狙っていける機種がどんどん出ているのが現実ですね
FLAD搭載であればZ9Hのように超高輝度を達成するのは難しいことでもなく、映像表現として超高輝度を使える、使えないで決定的な表現の差が生じます。
正直輝度が低いのではHDRを使う意味は1/5程度しかないですね。

>>最終視聴形態をイメージしながらプロは1000/1000nitのモニターを使いこなすわけです。
残念ながらプロが想定する最終形態は今後は2000cd/m2がスタンダードになるでしょうね。一部で3000cd/m2。
ただし放送はHLGと言う制約があるので1000cd/m2止まりです。もともと大した映像ではないですが・・・

>>今後、まだテレビ事業に余力があるなら、コ
相変わらずOLEDがmini LEDに負けたことの悔しさがにじみ出ていますねぇ。
ちなみにデュアルセルは民生では一番ありえないですね。理由は簡単で発熱と消費電力の制約、視野角の問題です。
もう少し現実を見てみましょう。プロの現場で何が使われているか、プロニュースやシネマ5Dくらい見たらどうです?

>>有機が本物ではないとおっしゃるのに、こんなものを何の躊躇もなく本物と断言できるって私にはちょっと考えられないですね。
OLEDのルックなど輝度不足で白けたものですからね
それじゃHDRとSDRの見分けもつかなくて当然かも知れません。

>>ただモニター用途での輝度安定性だけを考慮すると編集を液晶でというのは
小倉氏やSteveといった世界のプロに否定されたのがOLEDですからねぇ
プロは究極のルックを再現できるディスプレイを望みます。HDRではそれを再現できることが高画質の定義です。

>>モニター領域の動きがテレビに影響を与えることも実際はほとんどありませんし、
その意味ではたかがOLEDの販売数でテレビで覇権なんて夢のまた夢ですね。

>>ミニLEDのテレビ搭載など全く意味は感じませんが、デ
視野角に致命的な欠陥があるのがデュアルセルですので民生は怪しいですね。消費電力も数倍になり、発熱も凄いので輝度も出しにくいと言う制限もあります。
OLEDほどではないですが、あれは余りに力技です。

>>GZ2000については一度家庭環境照度でじっくりご覧になることを強くお勧めします。
本物を知っていると暗くて眠いただのOLED。出来損ないのHDRです。残念ながら。

最後に見ておくと良い現実を添付してあげますのでもっと勉強してきて下さい。

書込番号:23414206

ナイスクチコミ!3


Solareさん
クチコミ投稿数:2271件Goodアンサー獲得:104件

2020/05/19 23:50(2ヶ月以上前)

>プローヴァさん

X9500Gの話は実際にそこまで見てないので分かりません。

デュアルセルは実際見てますが、PA32UCXが足元にも及ばないとは思いませんでしたね。

逆に横並びで見たわけではないですが、私なりには300万円オーバーのデュアルセルより発色を含め良いと思うところもありました。

良い意味でも悪い意味でも私の見たデュアルセルは如何にもプロ用と言う感じで飾るところない、素直で派手さのない映像でしたね。

PA32UCXは画面背面にミニLEDを4608個並べてそれを4個1組で1152のエリアに分けてローカルディミングされてます。

この4個で1つはユニフォーミティーのためらしいですが、色むら輝度ムラ等はありませんね。

実際の1区画だけ光らせてどれだけ輝度が出てるのか分かりませんが瞳の反射や金属の輝きを見比べてみても有機より明らかに暗いとは思いません。

確かに液晶ですから近接区間では光漏れはあるのかもしれませんが、輝度がそう変わらない個所で特に動画でにじんで見えるようなことはありません。

また輝度差がある映像部分においては確かにハロはあるのでしょうが、例えば遠くの太陽や夜の車のヘッドライトの様なものを見る場合映像そのものにハロがありますので、普通に見てても1152もあるローカルディミングで違和感のある映像は無いですね。

前もどこかに書きましたが感じるのはエンドロールくらいの物です。

まあそのうち気づくことはあるかもしれませんので、今の所ということにしておきます。

私が一番違うと思ったのは海外のビーチで眩しい太陽の下人々の顔色の違いです。

ヨーロッパの方々は色々な肌色の方がおられて微妙に違いますが、それらの色分けは、PA32UCXは有機より素晴らしいですし、私は仕事で海外によく行きますが、記憶色とも近いです。

今販売されてるマスモニは有機はほぼ無くてトレンドはデュアルセルです。

拘るべきはClientViewでどんなモニター使ってるかよりは実際の作業をするのになぜそのモニターを使うのかの方が重要だと私は思います。

これは前回nelldripさんが沢山リンクを張って下さってますね。

私もPA32UCXに慣れてくると、細かい所はさておきタイトルにはよりますが、有機はどんより見えてしまいますし、プローヴァさんがYouTubeのSDRとHDRの違いも分からなくなるのもうなずけました。

以前日本製のカラーフィルターでないOLEDのモニターをしばらく使っていましたが、発色はかなり良かったですが、焼き付きのための制御があらゆる場面で出てくるので、モニターとしては良かったですが、動画を鑑賞するには問題は多かったです。

テレビの有機もこの保護機能が足かせになるところは多いようですが・・・

これを見たので有機の未来に不安を感じましたが、まあ先は分かりませんね。

とりあえず私にはそれこそ蚊帳の外のモニターでした。

私は逆にミニLEDというか量子ドットの発色の良さから、さらにマイクロLEDから先にたどり着くモニターの方に未来を感じてます。

結局は今まだ究極のモニターなんてないので同じ映像を見てどこが我慢出来てどこに拘るかは、人それぞれと言う事です。


>nelldripさん

なかなか難しくて付いていけないお話もありますが(^^;

PA32UCXも一般的には販売量も限られてますし、視聴もほぼ出来ないので、目に触れる方も少ないうえにミニLED自体ほぼないので理解される方は少ないとは思いますが、使ってますと分かるお話多いです。

いつもありがとうございます。

書込番号:23414846

ナイスクチコミ!2


殿堂入り金メダル クチコミ投稿数:13319件Goodアンサー獲得:2858件

2020/05/20 00:03(2ヶ月以上前)

>Solareさん
何度も申しますが、ここはテレビの掲示板ですので、ビジネス領域の異なる制作用モニターの話はスレ違いなのです。

制作用モニターについて語りたいのなら、あちらのスレでもJ-DRUGでも、お二人で存分にやられればよろしいかと思いますよ。

当方は、制作用モニターの延長線上にコンシューマー向けテレビはないと考えていますし、制作用モニターと、鑑賞用テレビの目指す方向性も違うと考えてます。

お二人ともテレビのスレでモニターの話を持ち出すのが大好きなようですが、モニターについての貴殿の考え方に当方残念ながら全く興味がありません。

是非あちらのスレでお二人で頑張られてくださいませ。
スレ違いが続くと運営さんに削除されますので、せっかく長投稿されても無駄になりますので。

書込番号:23414871 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


クチコミ一覧を見る


価格.com Q&Aを見る

この製品の最安価格を見る

BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]
SONY

BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]

最安価格(税込):¥157,800発売日:2019年 6月 8日 価格.comの安さの理由は?

BRAVIA KJ-55X9500G [55インチ]をお気に入り製品に追加する <3101

のユーザーが価格変動や値下がり通知、クチコミ・レビュー通知、購入メモ等を利用中です

 
 
 

クチコミ掲示板検索



検索対象カテゴリ
を対象として
選び方ガイド

新着ピックアップリスト

ピックアップリストトップ

新製品ニュース Headline

更新日:8月7日

クチコミ掲示板ランキング

(家電)

ユーザー満足度ランキング