おうちクラウドディーガ DMR-BCW1060
- スマートフォンアプリ「どこでもディーガ」を使用し、番組表から簡単に録画予約・視聴ができる、容量1TBのブルーレイディスクレコーダー。
- スマートフォンで撮影した写真や動画を本機に送り、大画面テレビなどで楽しめるほか、撮影画質そのままのデータを保存しておける。
- 初期設定が簡単な「らくらく設定」を採用しているので、機器の設定が苦手な人でも安心して使える。
おうちクラウドディーガ DMR-BCW1060パナソニック
最安価格(税込):¥61,380
(前週比:+9,580円↑
)
発売日:2019年 5月17日
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ブルーレイ・DVDレコーダー > パナソニック > おうちクラウドディーガ DMR-BCW1060
2007年にDVDレコーダーDMR-EX350を皮切りに、一昨日購入したブルーレイレコーダーDMR-BCW1060でDIGAは6台目になります。EX350の取説は顧客目線でたいへん分かりやすく丁寧に書かれており、同時に使い勝手も良く以来DIGAのファンになってきました。ところが、一昨日購入した今年発売のブルーレイレコーダーでは、きわめて簡単な取説しか同梱されていません。
初期設定や基本的な使い方についてはDIGAに慣れていたこともあってか確かに取説は不要でしたが、少し込みいった録画モードの設定とか編集機能や、お部屋ジャンプリンク機能、PCとのファイル共有機能などは、付属されている取説ではよく理解できなかったため、パナソニックのお客様サポートに電話したところ詳しい操作説明はWebサイトからダウンロードして欲しいとの回答。
これまでは本体に詳しい取説が付属していたのにどうしてですか、とお尋ねした所、@エコの観点とAエンドユーザにアンケートしところ詳しい取説は不要との意見があり、付属取説は簡単なものにし詳しい使い方はWebからダウンロードしてもらうことにしたとのこと。
スマホ等は初期のものに比べると格段に使い勝手が良くなっており、詳しい取説がなくてもそれほど支障はありませんが、ブルーレイレコーダーはやはり必要だと思います。お客様サポートからはどうしても必要なら、1,500円でこちらで印刷してお渡しすることができますとのこと。
メーカー側の意見も理解できますが、困ったときにすぐに解決したいと思ってお客様サポートに電話しても、受付時間は9:00-18:00ですし、繋がるのに30分や1時間はかかってしまうこともあります。また必ずしもWeb環境が整っているユーザーばかりではないと思いますし、プリンタ-を所有していないユーザーもいるでしょうから(ページ数は198ページに及びますから、家庭等プリンターで印刷したとしても1時間近くかかると思います)、せめて必要なユーザーには本体購入時にオプションとして同時に購入できる仕組みを設けて欲しいと希望します。予め1,000部ぐらい一度に印刷しておけば、紙質にもよりますが十分1部100円程度になると思います(1,500円は高い)。それがリピータを増やしお客様目線に立ったサポートではないでしょうか。
使い方に自信のある方には全く関係のないことですが、私のように6台目であっても最近の機種は機能も高まっていますので、購入を検討されている方は、事前に取説についても調べておかれたら如何でしょうか。
21点
文面を見る限り、スマホを持っているようですね。
現行のスマホはPC並みの解像度を持っているので、PDF説明書も難なく読めます。検索機能が使える分、PDF説明書のほうが便利です。
アプリはsidebookが便利です。複数機器のPDF説明書を指定フォルダに入れておけばいいだけです。
https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.tokyo_ip.SideBooks&hl=ja
書込番号:22808567
7点
メーカーも賢明ですね。
ここに書き込む人たちも、買う前もwebの商品説明も読まない。
買ったあとも、取説も読まない。取説を読めば、数分で解決しそうな事も
質問を書いて、延々と待つ効率の悪い事が多い。
自己解決できる人は、PDFを入手して読む。
そう判断したんですね
書込番号:22808635 スマートフォンサイトからの書き込み
16点
紙の本と電子書籍のどちらが良いかの話と同じかな。
10インチタブレットでPDFの取説を読んだら紙より便利かなと感じた。
書込番号:22808641 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
パナソニックの判断は賢明な事ですね。 メーカーはコストカッとに躍起です。 1円、10円を削れば それが必要なのです。
webで取説が閲覧出来る非常に便利でしょ。 印刷するかしないかは勝手ですが 自分に必要なページだけをプリントする事も出来るのが今でしょ(笑)
30年前は松下(現パナソニック)だけが取説はタダでしたよ。 今より随分と儲かっていた時代ですが(笑) 今は そんなことは言ってられませんから・・ (爆)
書込番号:22808683
10点
>家庭菜園男さん へ
私も、“パナソニック”さんの型違いのレコーダーの『取扱説明書 活用ガイド』を、全ページダウンロードして[印刷]しました。
総ページ数199ページ!両面印刷をかけても100ページ!!
結構な【厚み】をもった冊子ができあがりました。
なんと言っても、私も{紙}派(?)です。。。
書込番号:22809341
5点
夢追人@札幌さんはじめご意見を頂いた皆様へ
貴重なご意見を頂き有難うございました。皆さまのご指摘は良く分かりました。そして、自分自身の(購入前)調査不足を恥じると同時に、自分の考え方は古いということも理解しました。
ただ、ユーザの中には、ご高齢で視力も弱く、スマホやタブレットになじみの薄い方(もちろんPCにも)、そしてスマホでは文字サイズが小さく読みにくく感じておられる私のような方(拡大できてもドラッグなどの操作が必要となり面倒)、あるいは地デジ/BSアンテナを設置していてもWeb環境がないユーザーもおられるかもしれないと思います。
競合他社との競争激化で利益追求の戦略を図らねばならない企業側の立場は良く分かります。ペーパーレス化して省エネ・エコといった社会に貢献することも理解しています。その上で、もし従来通りの詳しい取説冊子を事前に準備して頂ければたいへん有難く喜ばしいことだと思いました(オプションで(有料)希望する方は10%未満かもしれませんが)。もちろん、不要の方はオプション選択する必要がありません。
もしかしたら、私を含めたこうした社会的弱者は極ごく一部のマイノリティかもしれませんが、サポート/サービス面においてもユニバーサル・デザインの考え方があるならば、メーカへの信頼度も一層高まり、その結果リピータも増えるのではないかと考えました。
当然の結果として、取説を簡略化すれば、お客様サポートへの問合せ件数も増加することでしょう。サービスを維持し低下させないためには、業務効率を高めることは必須ですが、人間相手では限界があります。そのための対策として、サポート人員を増強をしなければなかなか繋がらないことは改善できないかもしれません。そうしたら人件費(固定費)も増加してしまい、何のためのペーパーレス化だったのか、何のための利益追求だったのか不鮮明になってしまいます。部分最適化ではなく全体的な最適化を考えていく必要があるのではないでしょうか。
当然、メーカー側は社内で十分議論をした上での決定だと思いますので承服していますが、私の考え方はちょっと古いな、と皆さま方のご指摘で知ることができ感謝しております。
書込番号:22809793
10点
家庭菜園男さんへ
私も紙派です。デスプレ上で見るのは目が疲れます。それから、左から右に読んで、サラサラと頭に入って行けばよいのですが、立ち止まったり、読み直したり、前のページに戻ったりするのは、紙が便利です。
それから技術的な要素が多い説明書は、書き手の説明力が必要です。よく分からないと繰り返し読むことになる。参考ページにも戻りつつです。
紙の説明書は、希望者には廉価で後日(素早く)送るようにしたらどうでしょうかね。
書込番号:22814249
5点
マニュアル原価ってそんなに安くないですよ。
ディーガー本体の定価を抑えるために少数発行して希望者のみに販売しているなら、1500円でもほとんど儲けはないはずです。
書込番号:22814391
2点
ありりん00615さんへ
確かにマニュアルの原価は、その原稿を作成する人件費や印刷代も含めたら、一冊100円は100万台以上でも生産しない限り、到底無理な数字だと思われます。web閲覧、冊子(紙)閲覧、どちらにしてもpdfデータは予め作成しておく必要があります。この人件費は削ることができません(元々デーガ製造原価の一部です)。
私が言いたかったことは、例えばスマホで閲覧する場合、小さな画面で小さな文字を読むのに難儀する人もいるだろうから(文字サイズを拡大しても頻繁にスクロールする必要がありストレス大)、予めメーカー側で総生産台数の数パーセント以下でも良いので印刷しておき、にゃんのすけ2014 さんが仰っておられるように、希望者には後日廉価で配布するようにできないだろうかという提案だったのです。1,500円というのは、私にはあまりにも高いという印象です。
例えば、1ロット1,000冊の冊子印刷代は、紙質や紙サイズ、印刷の種類(カラー、モノクロ)等にもよりますが、無線綴じで一冊当たり100円にすることは、(モノクロ印刷の場合で)印刷会社の利益を含めても決して不可能な数字ではありません。ロット当たりの部数が増えればさらに安くできます。したがって、会社の手数料や送料を含めても500円以下は十分に可能な数字だろうと思います。
先にも触れましたように、お客様サポートセンターに電話しても受付時間は9:00-18:00で、その上なかなか繋がりません。トラブルや使い方の不明点が発生し、至急解決しようと思っても1時間や2時間待たされることはざらです。極端な場合は、その日は諦めるしかありません。当然マニュアルを簡略化することで、問い合わせ件数も増えることが予想されますから、益々繋がりにくくなります。サービスを維持低下させないためには、お客様サポートセンターにさらなるレベルの高い人材強化が必要になり、その人件費の方が印刷代よりはるかに上回ります(AIロボット導入しても、現状では種々雑多な問い合わせに対応するのは難しいはず)。
高齢者をはじめ、デジタル放送は観れてもPCやスマホを所有しておらず、web環境が整っていない家庭もまだまだあると思います。
パナさんは日本を代表するエクセレントカンパニーですから、(競合他社がやっているからウチも真似るというのではなく)ぜひユーザー・ファーストの考え方を維持・継続して欲しいと希望している、ということが言いたかったのです。
書込番号:22817760
2点
>ぜひユーザー・ファーストの考え方を維持・継続して欲しいと希望している、ということが言いたかったのです。
そのユーザー自体が「ネット通販で良いから1円でも安く購入したい」という思考の人が増えてきたから、メーカーも紙のマニュアル削ってまでのコストダウンでユーザーに応えているのだと思う。
書込番号:22817830 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
家庭菜園男さん
今は個人が発信する情報が溢れかえっている時代かな?と思っています。
ビデオデッキの頃から興味を持って使ってきました。
専門雑誌を購入してみたり、家電店でカタログを集めたり。
当時の内容物は本体の他、アンテナコードやAVケーブル、動作確認用の乾電池も。
DVD/HDDレコになるとやれる事が増えて、東芝RD辺りだと説明書も分冊されていました。それでもピンとこない事も多く、別冊で特集本を1,000円程で購入もしました。
それから地デジも一段落して、テレビやレコの売り上げも同様。
レコに関してはほぼ日本国内向けなので、結局は値段ありきの値下げが進み、生産国の人件費上昇で、コストカットがここまで進んだのでしょう。
最近は取説を見なくても、本体のヘルプや初期設定でテレビ画面で表示をしたり。
ネットを接続しないスマホやタブレット、PCはほとんど使い方は無いでしょうし、メーカーもテレビやレコもネットと接続する前提で用意されてると思います。
取説1,500円って今までタダだからと思っていた方には、高いとお感じになられたと思います。コストカットのダメージを受けられたのでしょうけど、レコの売れ筋が5万円程度だとそうなのでしょうね。
書込番号:22817908 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
無線綴じも高いですよ。下記業者だと100冊で@1100円です。
https://www.top-printing.co.jp/price
実際に100冊も必要になることはないでしょうから、マニュアル製本は赤字になるでしょう。
パナは現行で唯一の国内家電メーカーですが、中国企業参入の影響でサポートにかける余力がないのが現状です。
書込番号:22818596
1点
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