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自動車 > マツダ > CX-30 2019年モデル

《本来ならレビューに投稿すべきところ、すみません。字数制限を超えてしまったので》

■SUV嫌いを魅了する、ジャストサイズのSUV
最初は、SUVを買うつもりは全くなかった。大きさや価格も含め、自分にはオーバースペックだと思っていた。
実車を見て、気が変わった。最低地上高が175mmある割には小さく見え、そこそこ取り回しが良さそうだった。
なにより、横から見た時のドアに映る陰翳が凝っている。
MAZDA3では運転席のある前方に、CX−30は後部座席側にハイライトが来るよう設計されているらしい。
後部を荷物置き場にしている自分は、最初MAZDA3がほしいと思った。
あのデザインには、有無を言わさぬカッコよさが有る。
しかし、北海道の僻地という住環境を無視はできない。FFデミオで、冬場は苦戦していた(キビキビ走って可愛いが、大雪が降るとヤツは亀になる)。
熟考の末、実用性とデザイン性を高い水準で両立させたCX−30を購入した。
吹雪で雪が張り付く雪に困っていたので、ヘッドランプとリアワイパーの氷を溶かす機構のある4WDを選択した。Gベクタリングコントロールとの連携も良さそうだ。
ディーゼルにMT設定がなかったのは、唯一の無念である。アイスバーンでエンジンブレーキをじわっと効かせたかったが、残念。
営業氏にあれこれ相談し、ATにパドルシフトを付けてみた。今年の冬は、さてどうなるか。


■鉄を鉄色に塗装する、遊び心

車体色で迷った。
新しくなったソウルレッドは以前にもまして輝かしく、魅力的だ。チタニウムも渋くて、しみじみと良い。迷ったが、近年発売の新色が気になり実車を見た。
マシーングレーは、あるべき理想の鉄色をしていた。機械らしい重厚感をそなえ、黒に比して軽やかさもある。
しかし鉄の車体を鉄色に塗装するというのは、ものすごい遊び心だ。洒落というか、ウイットというか。
ポリメタルグレーは、火を入れた鉄に似ていた。発想の元は樹脂パイプらしいが、メタリックのせいか金属みがある。
マシーングレーより、やや青みに傾く。暗さの奥に得体のしれない艶を潜め、角度によって色を変える。
…火入れをした鉄器の色が好きだ。数日かけて磨き立て、なめらかさを確かめるぐらいには。…よし、ポリメタルグレーに決めた。
所有してみると、光の少ない条件下では地味だが、日差しの下でぬめるような輝きを放つ。
周囲にも評判が良いが、なにより私自身が気に入っている。


■Gベクタリングコントロールの恩恵

デミオXDと比較して挙動が落ち着いて感じられるのは、重量増の影響が大きいだろう。FFから4WDにしたので、前後重量比の違いもある。
段差の衝撃はあるが、もろに人体に響かない気がする。
不要な横揺れが少なく、収束も早い。酔うこともなく、同乗者はスマホでゲームを楽しんでいる。
交差点を曲がる際、車体は外に傾き内側に戻りと大きく揺さぶられる。今まで仕方がないとあきらめていたが、この車では揺り返しは最小限に抑えられている。
運転手の腕は変わらないので、Gベクタリングコントロール様々だ。
どうカーブを切ったら揺れを少なくできるか、悩まなくても良くなった。
運転技術を磨くのもよいが、最新技術を搭載したクルマに任せてしまうのも一つの手だろう。
カーブを曲がる時も、角度を微調整し理想のライン取りに近づけてくれる。うまく曲がれないとガッカリするから、ほんとうにストレスから解放された。
長時間運転するときも、怠くなりがちな腕が疲れにくい。重いステアリングを独り握っていたのを、見えない誰かが支えてくれている感じである。
Gベクタリングコントロールのない代車に乗ったとき、改めて恩恵を感じた。
今日初めて、降雪路面とそれほどブラックではないアイスバーンの坂道を走ってきた。
横滑りしそうな恐怖感はなく、楽に走れた。
むろん速度は落としたのだが、車体は一貫して安定していた気がする。
凶悪ブラックなアイスバーンと、氷のキャタピラと化した悪路はまだ走っていない。
体験できしだい、加筆しようと思う。

書込番号:24501718 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:22件 CX-30 2019年モデルのオーナーCX-30 2019年モデルの満足度5

2021/12/19 13:06(5ヶ月以上前)

《続きです》
■引き算の法則が生み出す空間は、心を開放する秘密の書斎

車内で聴く音に、多く期待はしていなかった。夏は高速走行の風切り音、冬はスタッドレスタイヤのロードノイズに年中干渉を受けている。
MAZDAはドアにスピーカーを埋め込むのをやめ、防音性を高めたと聞いた。雑音を減らす、引き算の法則だ。これは良いかも、と期待してしまった。
そして、予想以上に良かったのである。
前車と同じ環境で同じ曲をかけても、細かい音までクリアに聞こえる。これは嬉しい!
郊外を向かって車を走らせると、疲れが水彩絵の具のように溶けだし、音楽とともに流れ去ってゆく。
自分にとってはもう、動く書斎である(笑)。
巷には、もっと良い車もあるのだろうれど。
自分は軽自動車と小型車しか所有したことがないから、購入自体が冒険だった。勇気をだして、買ってよかった。
こだわり派の方や耳の良い方は、BOSEにしたらはっきり違いがわかるのかもしれない。自分にはそこまで判定できる能力がないので、標準スピーカーで良しとした。


■がっしりと頼もしく、温もりに包まれるシート。

デミオからCX-3に乗った時良くなったと感じたシートは、さらにがっしり頼もしい。ただ分厚いのと違い、人体の凹凸にうまくフィットしてくれる。
シートの前端を上げるとペダル操作がしやすいと聞いたが、本当だった。膝上から踏み降ろす力が働き、脛や足首が凝りにくい。
マニュアルと首っ引きでシートを微調整すると、自分専用のカプセルに入ったような包まれ感がある。
片道二時間くらいでは、体のどこも痛くならなかった。
この頃すっかり寒くなってきたので、シートヒーターとステアリングヒーターを愛用している。
ボタン一つですぐ温かくなり、三段階に調節可能だ。
腰から膝まで、背中から包まれるように温かいのが嬉しい。座席が温かければ、車全体の空気が温まりきっていなくても耐えられる。
去年は氷のようなシートに体温を奪われ、震えながら運転していたので、嘘のように快適だ。
夏のエアコンと同じく燃費が若干悪くなるのだろうけれど、心地よさには代えられない。
かじかむ指も、ステアリングを握っているだけで動かしやすくなる。
今年はきっと、霜焼けにならないだろう。私的には、とても満足だ。

■エクステリアと安全装備

ピラーが太くフロントガラスの傾きが強いため、見通しはあまり良くない。Y字やX字に交差する道路では、慎重に安全確認を行う必要がある。
代車で乗ったTOYOTAルーミーは、バスかと思うほど見晴らしがよく驚いた。割り切った箱型デザインの成果である。しかし、ひとはカッコ良い車にも乗りたいのだ。
モニターに頼りつつ、要所要所ではしっかり安全確認をして乗るしかないだろう。
道路に面した駐車場から出るときは、360度モニターが実力を発揮する。
車のノーズ部に小さなカメラが付いているから、運転席から身を乗りだすよりずっと早く歩行者に気づくことができるのだ。ほんとうに心臓に優しくて、安全である。
但しこれらの安全装備は、気温がマイナス10度に近づくと機能しない時間帯が存在する(ちゃんと警告してくれる)。
凍結したカメラが解けるまで、10〜15分ほどの我慢である。
寒冷地ならではの試練と思い、その間は周囲をよく見て走ることにしている。
大きなリアドアは、鉄と樹脂の合わせ技だという。素材も塗料も違うというのに、撫でても継ぎ目がわからないからおもしろい。ぶつけたら、修理代が高そうだ。
私は車体の横をこすってドア交換となり、20万かかった。保険を使ったが、かなり痛い。みなさんご注意あれ。

書込番号:24501739 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!11


クチコミ投稿数:22件 CX-30 2019年モデルのオーナーCX-30 2019年モデルの満足度5

2021/12/19 13:10(5ヶ月以上前)

《続きです。これで最後》

■使えるナビ。

起動の遅さ等、我が子を見つめるがごとく不出来さを諦めていたマツコネが、進化していた。
起動が早い(これは普通か)。ナビも使える(これも普通か)。
有線ではあるが、スマホと繋げてナビも使える。
なかなか使い勝手のいいジョグダイヤルだが、ナビの五十音入力はさすがに大変だ。
My MAZDA(スマホアプリ)で検索結果を車に送信、ほぼこれ一択になった。
車での受信がやや遅れることはあるが、だいたい使える。マツコネ登録外の新しい店や郊外過ぎるスポットも、手順を踏めばちゃんとナビしてくれる。

マップで検索した場所を共有→My MAZDAを選択→お気に入りに登録→My MAZDAに戻って目的地送信

これでほぼ、どこへでも行ける。
GPSの掴みが悪かったのか、一度だけ道なき道に案内されたことがある(TCSが働いて、脱出できた)。しかしこれは例外で、基本はよく働いてくれる愛いヤツである。


■思索と開放のインテリア

シート色に白い革やグレージュといった明るめ色の選択肢があり、斬新でオシャレだと感心した。
自分は車内が暗いほうが集中できるので、黒にした。したがって、室内はブルーグレー&黒である。
この組み合わせも、ありそうでいて無い。夜に深く吸いこまれてゆくようなリラックス感があり、思索的かつ開放的である。
全体を黒に沈め、光る計器のみを見つめる仕様が自然と運転に集中させてくれ、疲れにくい。
細かいことだが、銀の加飾が控えめなのも効いている。視線が散らされない上に、品が良い。機能と実用を考え抜いて造られているのがわかる。
ドアの鍵穴を隠した造りもそうだが、実用と美とのせめぎ合いでできたような車だ。

ドライビングディスプレイは、さすがの進化を遂げていた。
透明なプラ板に情報を投影するギミックが、直接フロントガラスに投影する仕様に変わった。
運転中必ず目がゆく自然な場所に表示されるし、上下左右に位置調整できる。なにより、ものすごく見やすいのだ。
以前は薄い緑の文字だったのが高精細フルカラーになり、隅々までくっきりよく見える。
自車の速度の隣に、速度制限や一時停止等の交通標識を明快表示してくれる。うっかりミスの交通違反が減りそうだ。


■生き物のように光る。

ハイビーム走行時、対向車が来ると右側だけ減光してくれるのが良い。
街灯の少ない田舎道は、ロービームに切り替わった瞬間、真の闇が訪れる(笑)。心細い上に、一寸先しか見えなくて怖かった。半分だけの減光だとやや明るいので、走りやすくて本当に助かっている。
拍動するように光るディミングターンシグナルは、パッと光ってジワ…ッと消える。独特な光り方が面白いのだが、運転していると見る機会が少ないのが少し残念だ(笑)。
ウィンカーを出すと、コクッ、コクッという独特の音が柔らかくする。カチカチいわない。そして、音と音の間隔が、自分の鼓動よりゆっくり目なのである。
ウィンカー音を聞いているうちに、不思議と少し落ち着いてくる。…大丈夫、大丈夫…と、誰かになだめられているような感覚がある。
なにか生き物に乗っているような感じがあって、だんだん可愛くなってきた。
乗る前はMAZDA3が素敵だと思っていたのに、今はCX−30のほうに愛着を感じている。


■燃費はカタログ値以上〜田舎だからサ。

CX−30 XD AT 4WDの燃費は、カタログ値で18km/Lだった。
SUVの4WDとしては、驚異的な数値だと思う。
良きSUVとしてSUBARUも視野に入ったが、燃費維持費の試算をすると本命が定まった。
現在の燃費は渋滞なし、信号の少ない片道10km通勤メインで、平均19.1km/L程度である。
エンジン保守のために、たまに遠乗りする。小高速道路を含む100kmほど走った時は、20km/Lをやや超えた。
ストップ&ゴーの連続で9〜14km/Lぐらいに悪化するから、やはり長距離向きではある。
ガソリン高騰のご時世、軽油でほんとうに助かっている。
ディーゼルって馬力がすごいんでしょう? と聞かれることがあるが、すごいのは2.2Dエンジンではないだろうか。
CX−30の1.8Dは良くも悪くもマイルドで、この車格と雰囲気によく合っていると思う。
個人的な印象だが、無闇に飛ばすのは似合わない気がする。落ち着いた、品の良い運転を心がけたくなる。
デミオXDと比較すると、フロントがアンバランスに重い感じはなく、バランスが良くなった。最小回転半径が大きくなったせいもあり、全体に挙動がゆったりしている。元気な雀から、白鳥になったような感じだろうか。
高速道路では苦もなく加速し、すっと流れに乗ってゆける。過不足のないエンジン、といった印象だ。
接地面になにか粘りがあるというか、安定性が増した分、もっと速度を上げてもいけそうな気はしているのだが。勇気がなく、そこまで踏み込めていないのが現状である(笑)。

■総評

エンジン起動時と停止時に、…ヒューンというような未来的な音がする。
じわっと光りながらモニターが表示されるギミックは、機械仕掛けの生き物が目覚めたような感じがする。
車両はレトロだが中枢部は最新式の、銀河鉄道999を思いだした。この車、オーナーを、宇宙にでも連れていってくれるのだろうか(笑)。
…宇宙は爆発と膨張を繰り返し、核融合の果てに鉄という元素を生んだ。
地球の組成のうち、重量比の七割は鉄だという。車の組成も、ほぼ等しく。
人体のうちにも、鉄が含まれる。大量の酸素を乗せて運ぶ鉄を血中の一成分とすることで、生物は飛躍的な移動距離と活動時間を手にした。
また、進化した製鉄技術は歪まないレールと緻密な自動車部品を生みだし、大量輸送の世紀を人類にもたらした。
…鉄というマテリアルの不思議に思いを馳せるとき、過去と未来が寄り添い息づくの感じる。
機械が生き物に近づくとき…それは、それほど遠い将来ではないのかもしれない。
CX−30は、機械仕掛けの馬である。
それも、実によくできた鉄の馬だ。
金は失ったが、悔いはない。

書込番号:24501743 スマートフォンサイトからの書き込み

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里いもさん
クチコミ投稿数:38027件Goodアンサー獲得:3530件

2021/12/19 13:16(5ヶ月以上前)

>トリスキー・アワプチさん

レビューはここではありません、書き込むところが違います、出来ればコピペでご移動を。
出来れば写真も添えて

書込番号:24501751

ナイスクチコミ!16


クチコミ投稿数:22件 CX-30 2019年モデルのオーナーCX-30 2019年モデルの満足度5

2021/12/19 13:44(5ヶ月以上前)

>里いもさん
場所違いのご指摘、ありがとうごさいます。
レビューに書こうとしたのですが…。
一機種につき一件のみ、2500字までしか書き込めないので、やむなくこちら投下しました。
困ったなー。過去レビューでも使って、全文書き込めばよいでしょうか。

書込番号:24501788 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:399件Goodアンサー獲得:35件

2021/12/19 15:24(5ヶ月以上前)

良くある評論家のヨイショ記事よりも、ライターらしい文章!
ある意味、花マル物です。

書込番号:24501930 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:2537件Goodアンサー獲得:117件

2021/12/19 15:37(5ヶ月以上前)

テキストを画像データにして貼り付けたらどうでしょう(笑)

書込番号:24501948

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銅メダル クチコミ投稿数:6383件Goodアンサー獲得:940件

2021/12/19 15:49(5ヶ月以上前)

>トリスキー・アワプチさん

長い文章は読む気になります?
要点は短く!

書込番号:24501974

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Pontataさん
クチコミ投稿数:3523件Goodアンサー獲得:40件

2021/12/19 22:32(5ヶ月以上前)

>トリスキー・アワプチさん
幸せそうで、何より^_^

>ディーゼルにMT設定がなかったのは、唯一の無念である。アイスバーンでエンジンブレーキをじわっと効かせたかったが、残念。

そういう用途だとパドルシフトを使うより、ACCを使うのが手っ取り早いと思う。

普段の下り坂ならともかく、そういう時って速度自体を落としているので、普段より坂が長く感じるんだよね。パドルシフトって、基本的に一定時間保持した後、またDに戻ってしまうから、期待する感じで保持が続かなくて、個人的には使いにくいと思う。

ACCに任せるのは最初は不安だったけど、先行車がいれば、車間距離を保って速度を微調整してくれるから、凍結路だと下手な人間より、減速も上手かったりする^_^

先行車がいない時は、速度リミッターとして、必要に応じて設定速度を調整して使えばいいしね。

マツダのACCは、まだ正直、過信は禁物な気もするけど。上手くOn/Offを使い分けると、ストレス軽減になると思う。

私も昨日、少し雪が残る清里-小淵沢あたりを走って、スタッドレスの状態を確認してきました。(マツダの車じゃないけど^_^)

書込番号:24502673 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:835件Goodアンサー獲得:6件

2021/12/20 06:58(5ヶ月以上前)

ご購入おめでとうございます
文章は全文読んで無いですが、実車を手にした喜びが長文に駆り立てたのでしょう
これはこれで有りだと思います

マツダのAWDはスバル並みに優秀です
氷点下20℃の圧雪路でのレポート楽しみにしてます

クチコミの利点は双方向ですから ^_^

書込番号:24502944 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!8


クチコミ投稿数:835件Goodアンサー獲得:6件

2021/12/20 07:21(5ヶ月以上前)

あとエンジンはディーゼルで間違いないですか?

グレードを書いて頂ければと思いました

書込番号:24502957 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:22件 CX-30 2019年モデルのオーナーCX-30 2019年モデルの満足度5

2021/12/20 19:20(5ヶ月以上前)

規格外の長文投下、申し訳ありません。
本来レビューに投稿すべき内容をクチコミに書いたのですから、反則と言われても致し方ありません。
ポエムな出来も、自認しております。
揶揄や批判等、いろいろあるだろうと覚悟しておりました。
怖くて巣に逃げ帰ろうかと思いましたが、あえて批判に身をさらすことも必要かと。
皆さん、思ったよりずっと優しい。
縦読みにしろ斜め読みにしろ、目に入れて下さっただけでも十分すぎるほどありがたいです。

>福島の田舎人さん
東北人ならではの実直なクチコミ、以前から参考にさせて頂いておりました。
ある意味、褒められた…のでしょうか、それとも逆かな?(赤面)。

>私はたぶん3人目だと思うからさん
なんと有名な方からのレス! ありがとうごさいます。
…テキストの画像化、その手がありましたか! …冗談ですよね、ごめんなさい。

>funaさんさん
端的なご指摘、ありがとうごさいます。ほんとうに仰るとおりで、面目ないです。

書込番号:24503860 スマートフォンサイトからの書き込み

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live_freeさん
クチコミ投稿数:105件Goodアンサー獲得:4件

2021/12/20 20:18(5ヶ月以上前)

>トリスキー・アワプチさん
>アイスバーンでエンジンブレーキをじわっと効かせたかったが、残念。

マニュアルモードを使えば?

書込番号:24503962

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:399件Goodアンサー獲得:35件

2021/12/20 20:59(5ヶ月以上前)

いやいや、本当に感動しています。
自分には書けません。
素直に受け取って下さい。

書込番号:24504030 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:22件 CX-30 2019年モデルのオーナーCX-30 2019年モデルの満足度5

2021/12/20 22:37(5ヶ月以上前)

>Pontataさん
わっ!! 憧れのPontataさんからのレス!! ひぇーっ、嬉しい!
BOSEと標準スピーカーの違い。Pontataさんのような方なら聴き分けられるんだろうなぁ…と、あの文章を書いたのです。ご本人からレスを頂いて、死ぬほどびっくりしました。

>パドルシフトって、基本的に一定時間保持した後、またDに戻ってしまうから、期待する感じで保持が続かなくて、個人的には使いにくいと思う。

なるほど、そういう理屈だったんですね! 夏場に試した時、なんだかしっくり来なくて首を傾げてました。

> ACCに任せるのは最初は不安だったけど、先行車がいれば、車間距離を保って速度を微調整してくれるから、凍結路だと下手な人間より、減速も上手かったりする^_^

ACCは夏場にちょこっと使ったぐらいで、全然活用できていませんでした。まさか、そんな使い道があるとは!
良いことを教えてくださって、ありがとうごさいます! 是非やってみます!

書込番号:24504229 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!3


live_freeさん
クチコミ投稿数:105件Goodアンサー獲得:4件

2021/12/21 14:36(5ヶ月以上前)

取説のマツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)についての警告で・・・
思わぬ事故につながるおそれがあるため、次のような状況では使用しない。
・凍結路や積雪路などのすべりやすい路面 (タイヤが空転して、車のコントロールを失うおそれがあります。)
・長い下り坂 (車間距離を保つためMRCC制御によるブレーキが作動し続け、ブレーキが効かなくなるおそれがあります。)
と書いてあるんだが。

MRCCの加減速がアイスバーンのかなりミューが低い路面には対応出来ないでしょ。
どこの車メーカーのクルーズコントロールでも、滑りやすい路面を走行することを想定していないはずだけど。
マニュアルモードを使ってドライバーのスキルアップを図った方がよほど安全だと思う。

書込番号:24505127

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Pontataさん
クチコミ投稿数:3523件Goodアンサー獲得:40件

2021/12/21 17:10(5ヶ月以上前)

>live_freeさん
>・長い下り坂 (車間距離を保つためMRCC制御によるブレーキが作動し続け、ブレーキが効かなくなるおそれがあります。)

笑える^_^

その取説の文章ってさ、フットブレーキ全般に当てはまることじゃん^_^ 実際、ACCだからって特別なことはなく、フットブレーキが機械で制御されるだけだから特別なことはないよ。

凍結するような寒い状況で、普段より速度を抑えたいって場面じゃない? マツダは、そんなにヤワなブレーキなのか?って話よ^_^

>MRCCの加減速がアイスバーンのかなりミューが低い路面には対応出来ないでしょ。

経験ない人は、そう思うのよ^_^

実際は、ACCは距離を人間より正確に把握できるし、制御も緻密なのよ。

っていうか、低ミュー路でも、タイヤが空転しないような加減速を、過不足なくコントロールするぐらいを目指さないと、ドライ路面であっても他社のレベルについて行けないんだよね。

マツダのACCは、そもそも近距離認識が怪しい部分があるから、過信は禁物かも知れないけどね。でも改良後の制御の印象だと充分対応できると思う。

私自身も最初はACC不用派だったから、2017年の冬は、おっかなビックリ試したけど、特に減速は人間より上手いぐらいだよ。

>マニュアルモードを使ってドライバーのスキルアップを図った方がよほど安全だと思う。

雪や凍結路で敢えてエンジンブレーキを使いたい場面って、
@速度を抑制したい(主に単独での下り坂)
A渋滞や過度に警戒した先行車にノロノロ付き合う
この2つが主なんだよね。

そもそもMTのエンジンブレーキほどは効かないから、どうしてもフットブレーキ併用になるのが実情で、普段より停車も多くなりがちなのも実情なのね。

マニュアルモードはギアがホールドされるけど、停車すると自動的に1速に戻るから、再発進の時に面倒だし、マニュアルモードだったことを忘れてしまったりするのね。

私は通勤など日常の生活の中では、ACCも活用しますよ^_^

スキルアップを目指すなら、誰もいない山道で思う存分に楽しめばいいもん^_^ そう思って、雪が残ってるのを確認して清里まで行って来たし^_^

まぁご自由に^_^

書込番号:24505328 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


live_freeさん
クチコミ投稿数:105件Goodアンサー獲得:4件

2021/12/21 20:18(5ヶ月以上前)

>Pontataさん

>低ミュー路でも、タイヤが空転しないような加減速を、過不足なくコントロールするぐらいを目指さないと、ドライ路面であっても他社のレベルについて行けないんだよね。

メーカーが警告している事に屁理屈を言ってもしょうがないけどね。

>先行車がいれば、車間距離を保って速度を微調整してくれるから、凍結路だと下手な人間より、減速も上手かったりする^_^

それは個人的なドライビングセンスの問題。
先行車が凍結路で急減速したとか事故った時、クルコンが間髪をいれず急制動したら怖いね。
制動距離に余裕があっても、車間距離を保持しようとするクルコンがアダになる。

以上、カキコミはお終い。

書込番号:24505612

ナイスクチコミ!8


クチコミ投稿数:315件Goodアンサー獲得:11件

2021/12/21 22:58(5ヶ月以上前)

>Pontataさん
ウィンタースポーツに関わる仕事をしていて雪道を走り回っている人間からの意見として。
説明書の記載云々は別にして、ACCの追従って確かに人間より上手に制御してくれることもありますが、本当にヤバい凍結路、雪道では「車間が狭すぎる(広く設定したとしても条件が良い時用の車間です)」のとセンサー異常(雪等付着により)で急に制御が外れて挙動がおかしくなることがある(ブレーキかけてたのがいきなり一切制御しなくなったりする)のでやめた方が良いです。
追従って前走車がまともに走ってる前提なんですよ。前走車がスピンしたり曲がれなくて壁に突っ込んだりした場合(私、どちらも経験してます)、追従してたらそこに突っ込むことになります。

単独走行で設定最低の30キロでヒルディセントコントロールの代わりの感覚で使うのはありかとは思いますが。

書込番号:24505856 スマートフォンサイトからの書き込み

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2021/12/21 23:07(5ヶ月以上前)

>NorthStar9さん
はじめまして。簡にして要、その上懐深く優しいレスに感激いたしました。

購入は2021年の6月で、ディーゼルです(XD PROACTIVE T-Selection 6AT 4WD)。
テンプレに即した短いレビューも書いたのですが、どうしても納得できなくて。半年間、何度も書き直していました(^_^;)
この車、スペックでは語り尽くせない、不可思議な奥行きがあるように感じています。
なんとか行間にその感じを乗せようと、もがいた挙げ句がコレ……自分でも読み辛いです(^_^;)

>これはこれで有りだと思います

うわぁ、なんてお優しい…! たぶん、一番欲しかった言葉な気がします。

>マツダのAWDはスバル並みに優秀です

NorthStar9さんと同じことを、会社の同僚も言っていました ^_^
スバルファンの多い北海道ですが、近年はほんとうにマツダ車が多くなりました。

>クチコミの利点は双方向ですから ^_^

もう、その通り過ぎて言葉が出ません……!
最初はレビューに書き逃げするつもりでいたので、こんなふうに皆さんのお話を聞けるとは、夢にも思いませんでした。
賛否両論双方の意見をいただけるのが、ためになり、勉強になります。
NorthStar9さんの、今後のご活躍をお祈りしています。
どうもありがとうございました。

書込番号:24505866 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:2675件Goodアンサー獲得:130件

2021/12/21 23:21(5ヶ月以上前)

そもそも雪道ならともかく凍結路では
エンジンブレーキは使ってはダメ。
ATでも簡単にロックする場合がある。

凍結路ではブレーキでやんわりとコンマ1mmを
刻むようなブレーキ操作が基本。
ABSを効かせてもダメだしポンピングブレーキもダメ。
雪道と凍結路では違う。

書込番号:24505884 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:22件 CX-30 2019年モデルのオーナーCX-30 2019年モデルの満足度5

2021/12/21 23:46(5ヶ月以上前)

>live_freeさん
なるほど、その手もありますね。
デミオMTに7年乗って、今回久しぶりのATにしました。マニュアルモードのある車は初めてなので、是非活用してみたいと思います。ナイスなご提案、ありがとうございます。

>福島の田舎人さん
わー、ほんとうに本気にしてよいのですか? ありがとうございます。なんだか一生分の幸運を使い果たしそうな気がします (^_^;)

書込番号:24505905 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


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2021/12/21 23:52(5ヶ月以上前)

>トリスキー・アワプチさん
私もCX-30のXD-AWDですがこんな状況でもまともに走れましたよ(^^)
これ、昨年関越道が通行止めになった日の雪道です。牽引も積んでるので、下道の三国峠では他車の救助もしました。

ちなみに、北海道の方なら大丈夫だと思いますが、ひとつ気をつけて頂きたいのが初期充填のウォッシャー液、不凍タイプじゃないので凍ります(^-^;
私の実体験で、AWDはタンクが大きいため使いきったら交換しようと思っていたらなかなか減らず、寒気がきてしまいやらかしました。雪降ってるのにヘッドライトウォッシャーが出なくなって焦りました(笑)

また、LEDのヘッドライトは雪を溶かしてくれないため、ヘッドライトウォッシャーだけでは足りなくなって今では後付けのヘッドライトヒーターまで付けてます。

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2021/12/21 23:54(5ヶ月以上前)

写真貼り忘れました(^-^;

書込番号:24505910 スマートフォンサイトからの書き込み

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2021/12/22 00:03(5ヶ月以上前)

他にもこんなところとか

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2021/12/22 07:55(5ヶ月以上前)

>トリスキー・アワプチさん
>ACCは夏場にちょこっと使ったぐらいで、全然活用できていませんでした。まさか、そんな使い道があるとは!
>良いことを教えてくださって、ありがとうごさいます! 是非やってみます!

積雪路・凍結路でACCをご使用なさる場合は車間”時間”が何秒になっているか、十分注意なさってください。
多くのOEM・ブランドで一般的説明としては「積雪路・凍結路では使用しない」になっています。ウチの場合も「一般道使用可能」が明示されているACCですが凍結路では「使用しない」となっています。理由は明示されていませんが車間”時間”設定が足りないからでしょう。

CX30の取説には80km/h設定時の一点だけの車間距離提示ですので車間”時間”制御が速度に対してリニアなのかノンリニアなのか不明ですが、仮にリニアだと仮定すると「長」設定で車間"時間"は2.25秒になります。
空走時間(減速すべき事象が発生してから制動が効き始めるまで)を「人間関与無しメカトロのみ」のほぼ最大の0.5秒(人間判断が入ると1.0秒)とすると、停止に使える時間は1.75秒で40km/hでは19mですから凍結路では危険です。仮に遅延時間0秒で制動が始まったとしても25mですからやはり危険だと思います。この車間時間はアスファルトドライ路面では一般的に十分な車間”時間”ですが特に凍結路では短すぎでしょう。
先行車も走行しているから条件は同じ、、、とは限りません。またもしCX30のACCが静止車両対応型ACCだとさらに要注意です。ドライ路面の時のように前方静止車両直前数メートルで停まると考えると大間違いでしょう。

https://jaf.or.jp/common/news/2017/20171117-01

DSC(一般名称ではESC)が作動すると瞬間にACCは作動停止する事もご注意ください。

書込番号:24506099

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Pontataさん
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2021/12/22 13:04(5ヶ月以上前)

>shun@スキーヤーさん
ひとくちに雪や凍結路と言っても、日常的な通勤などと、少し高いペースで走る山道なんかとは、走り方自体変えません?

後者の場合、ドリフトみたいな極端なものでないにせよ、ある程度、滑ることに折り合いをつけながら走ると思うんですよね。意図的にアンダーっぽく走って、車を安定させる穏やかなものも含め。

そういうのは、自分で加減速をコントロールしないと出来ない話なので、そもそもACCを使いたいとは思わないんですよね。突発的な動きに対応しやすいように低いギアをホールドして走りたいってケースも同じ。

下り坂で一定速度以下に速度を抑えたいとか、過度に警戒したノロノロ運転に付き合わされる場合とか、MT車でエンジンブレーキを使いたいと考える状況の代替としては、ACCが向いているってだけの話でね。

結局、ACCなんて、ブレーキかアクセルを踏めば、いつでも解除できるわけで、機械と協調するのが大切ではあるんですけどね。

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Pontataさん
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2021/12/22 13:46(5ヶ月以上前)

>categoryzeroさん
市街地レベルの速度域のACCって、少し手間で概ね減速自体は終え、いったん緩めてから停車に持っていくので、実際は日常レベルだと意外と余裕があるんですよね。

マツダのACC(改良後)は、比較的、距離と速度にリニアな部類だと思います。改良前は、感覚的に遅れがちな印象でしたけど。ただ、停車直前の不安定さは、改良後でも時々顔を出します。

VW系は、もう少し初期に必要な減衰を立ち上げて、それを持続させる(勿論、調整は入りますが)ような印象が強く、減速を概ね終えるのも少し早いので、より安心感があるんですが、どうも新しいゴルフ8は少し制御が変わってしまったらしいです。(まだ試乗してない)

A3を買ってから3シーズン過ごしたんですけど、日常レベルだとABSが働くこともなく、普通に使えています。反応が速いし、かなり繊細なんですよね。多分、雪に不慣れな方の操作に比べると遥かに…。

今でも仕事終わりに時々、雪の山道を走りに行ったりしますけど、若い頃に比べて、温暖化で雪が降ること自体が減っちゃって。

月明かりの雪道って綺麗なんですけどね。

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Pontataさん
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2021/12/22 15:43(5ヶ月以上前)

>live_freeさん
>制動距離に余裕があっても、車間距離を保持しようとするクルコンがアダになる。

現実に設定車間を保持できるのは、設定速度が先行車の速度より高い場合だけだよ。

設定速度が先行車の速度より同等未満であれば、設定車間に関わらず、当然、車間は詰められないし、むしろ開くんだよね。

結局、ドライバーのさじ加減なわけ。ACCだからって常に追従を求める必要はないし、それは状況判断力の問題でしょ^_^

設定速度が低めで利用する場合は、適宜、スロットルでオーバーライドして車間を調整する。今回、エンジンブレーキ代替としての話だから。

物事を一面的にしか捉えられない傲慢な人がいるから、取説には、無難なことしか書けないんだよ。

まぁ本当にマツダがACCでブレーキフェードしちゃうなら話は別だけど^_^

書込番号:24506575 スマートフォンサイトからの書き込み

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2021/12/22 22:34(5ヶ月以上前)

ああっ。のろのろお返事を書いているうちに、すっかり後手に回ってしまいました (^_^;)
論争に巻き込んでしまったPontataさん、ごめんなさい。私が無責任に即答したのがいけませんでした (^_^;)

MRCCについて、Pontataさんは通勤路での使用と書かれていました。つまり、よく知り尽くした道に気象条件等を加味して、豊富な経験をもとに走行なさっていると思うんです。
自分には、すぐ真似できるような運転技術もないですし。なにより、MRCCの使い方がまだよくわかっていません。
なぜなら、前車のデミオにはCCしかなかったからです(巡航速度設定のみ)。
あと、もう一つ。夏に遠出した時は、MRCCを試すんだ! と意気込んで200km走って……ただの一台も、先行車に会いませんでした _| ̄|○
…田舎すぎ問題。緊急事態宣言解除後の今は、もう少し状況が変わってはきましたが。
MCRRとCC、あくまで運転支援のための機能だということは、存じております。
道路状況や先行・後続車の有無等、よく確認しながら試してみようと思います ^_^

書込番号:24507154 スマートフォンサイトからの書き込み

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2021/12/23 00:12(5ヶ月以上前)

>ミヤノイさん
はじめまして、ミヤノイさん。助言ありがとうごさいます。
エンジンブレーキは、私のやり方が今や一般的じゃないためかもしれません (⌒-⌒; )
FFのMTで、凍結路含む冬道を長年長距離通勤していたからですね。生きている化石かも(笑)
北海道民にも、もうほとんどいないんじゃないでしょうか。皆さん4WDで、颯爽と走り抜けてゆかれます(笑)
私もついに疲れ果てて、CX-30を4WD、ATで購入した次第です。
大半の皆さんはATなので、エンジンブレーキを意識する機会が少ないからじゃないでしょうか ^_^
フットブレーキが効かないアイスバーン状態でも、かなり有効です。
車を上から巨人の手で押さえつけられた感じにグリップ力が増して、大変心強い良い味方でした。際どい場面で事故を回避したことがあります。
AT車ではどうするか、皆さんのお知恵をお借りていろいろ模索中です ^_^

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2021/12/23 08:29(5ヶ月以上前)

おはようございます、
当方もどちらかというと雪国?
近年は余り積もりませんが、その分最近はアイスバーンが多い状況です、
私もエンブレで、走らせる方ですね(パドルシフトのおかげで大変やりやすい!)
更に最近のAWDは進化していて、中々滑りにくくなってるので、冬の運転が昔と違ってスムーズに走れます、(タイヤの性能も?)
昔はチョットアクセル踏むと、すぐすべりましたからね、
ホント進化してます!
とは言っても、過信は禁物なので、
マツダのシステムに負けないように?
かもしれない運転で、安全確保!ですかね。
基本はドライバーですからね。

書込番号:24507502 スマートフォンサイトからの書き込み

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2021/12/23 21:12(5ヶ月以上前)

>shun@スキーヤーさん
はじめまして。
shun@スキーヤーさんのクチコミ、以前から熟読させて頂いてました。
臨場感溢れる体験談が多く、おそろしく実感がこもっていたので、ものすごーく参考になったんです。
しかも、CX-30 XD AWDのオーナーでいらっしゃるんですね。
うひゃー、これはもう、Pontataさんの遭遇と一緒に、宝物にしなきゃ! 盆と正月がいっぺんに来たみたい(笑)

ウォッシャー液について、気になったのでマツダの営業氏に聞いたところ、納品前に寒冷地向け不凍液に交換してくれているそうです。
マツダ車の製造は山口県か広島県で行っていると聞いたので、ちょっと気になっていました。
確認できて安心しました。ありがとうございます。
LEDのヘッドライト、明るくて喜んでいたのですが、雪は溶けないんですね。確かに、熱を出さない機構ですものね。
ヘッドライトヒーターなんて、便利な物もあるんですね! 確かに、いちいち車を降りて雪を取り除くのは面倒かも (^_^;)

CX-30で迎える初めての冬なので、事前に教えていいただいて助かりました。
またよろしくお願いします (^-^)

書込番号:24508358 スマートフォンサイトからの書き込み

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2021/12/23 21:14(5ヶ月以上前)

MRCCが誤作動して思わぬ減速や加速をしても乾燥路では対処しやすいですが
積雪路や凍結路ではスリップを誘発する危険があるので、走り慣れた道でも使わない方が無難でしょうね。

スレ主さんの最初の感想「アイスバーンでエンジンブレーキをじわっと効かせたかったが」に戻って
2WDではエンジンブレーキはフロントだけ働きますので制動力が弱いだけでなく、下り坂のカーブではテールスライドを起こしやすくなります。
スレ主さんの車は4WDのATですからエンジンブレーキを有効に使えばよいと思います。

CX-30のブレーキは踏む強さで制動力を調整し易いとはいえ、アクセル開度でエンジンブレーキを加減する方が緩やかな調整が出来るので楽です。
ミューが低い路面でブレーキを踏んでABSが働くと、タイヤがロックしてスリップ→ブレーキ解除でタイヤ空転、それを繰り返します。
エンジンブレーキではタイヤが多少のスリップを伴いながらもロックする事がない、それもメリットだと思います。

左足ブレーキが使えるのであれば、アクセル開度を変えずにブレーキを踏んで制動力の微調整が出来ます。
駆動力がかかっている分だけ制動力が柔らげられるからで、アクセルを緩めるより調整しやすくレスポンスが早くて便利です。
路面の滑り具合をチェックしたい時にも使えます。

書込番号:24508363

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2021/12/23 22:40(5ヶ月以上前)

>categoryzeroさん
質実剛健なお言葉と明快な数値の提示、ありがとうございます。
車間を距離でなく、時間で測る方法があるのですね。
停止に使える時間は1.75秒なんですか。自分なんて、パニックになっているうちに終わっちゃいそうです。
ご紹介のサイトから動画もいくつか見てみました。この時期に冬道運転のコツを復習できて、良かったです。
ACCの車間距離は一番長く設定していますが、すぐブレーキを踏んで解除してしまうので、なかなか使えずじまいです (^_^;)

書込番号:24508505 スマートフォンサイトからの書き込み

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2021/12/23 23:01(5ヶ月以上前)

>福島の田舎人さん
福島の田舎人さんも、エンブレご愛用なのですねー。うれしいなっ。
live_freeさんも勧めてくださったので、先日マニュアルモードでパドルシフト、試してみました。
想像していたより、ずっとマニュアル的に走れるんですね。なかなか楽しかったです。
パドルシフトの操作にまだ慣れなくて、かなりもたついてますが (^_^;) 上手に使いこなせるようになりたいです。

書込番号:24508537 スマートフォンサイトからの書き込み

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2021/12/24 00:25(5ヶ月以上前)

こんな感じに取り付け。プロジェクターのサイズとほぼ同じ熱線です。

雪の日にはこんな感じ。熱線付近だけ雪が付いてないです。

>トリスキー・アワプチさん
おおっ初期から不凍タイプに換えてくれてるとはさすが北海道ですね!
私は信越エリアなので市街地では大丈夫だったのですが、スキー場行ったらダメでした(^-^;

ちなみに、私は初期型ですがグレードも同じで、エンジンのアップグレードしてあるのでエンジンの仕様も同じだと思いますよ(^^)
ついでに言うと、オーディオも非BOSEです。これは逆に音質の好みで選びました♪CX-30は非BOSEでもパイオニア製なので十分バランス良いんですよね!ちょっと物足りない部分はサブウーファーを追加予定です。

ライトに関してはサラサラ雪な北海道だと案外大丈夫かもしれないですが、こちらはとにかく雪が貼り付くうえに大量に降るので(^-^;
PIAAから出てるヘッドライトヒーターを付けてます。
画像載せておきますね!

書込番号:24508645 スマートフォンサイトからの書き込み

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NSR750Rさん
クチコミ投稿数:3873件Goodアンサー獲得:157件

2021/12/24 02:18(5ヶ月以上前)

馬と言えば、バイクでしょ、それも鉄馬。

バイクはライディング中なにもできません、最近はDAPで聞く事できたりバイク用ナビがありますが。

最近はハーレーで大音量ド演歌を聞いている、おじさんライダーいませんねぇ。

コンパスと地図だけでは、現在地がよくわかってませんでした。

そういえば、ディスプレイ内臓したヘルメットが発売?開発中だとか、操作は音声認識で後方カメラも映せる。

書込番号:24508695

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2021/12/25 14:37(5ヶ月以上前)

>トリスキー・アワプチさん

>車間を距離でなく、時間で測る方法があるのですね。

欧州では教習所での一般的な教え方だと聞いています。
理由はドライバーにとって車間距離よりも正確に把握できることと、そして何よりも人間の生理的な反応時間と自動車のメカ部分の反応時間などから構成される論理的な考え方だからでしょう。(FYI 書込番号:24498123)

>ACCの車間距離は一番長く設定していますが、すぐブレーキを踏んで解除してしまうので、なかなか使えずじまいです

アスファルト・ドライ路面の正常なミューで2秒程の車間時間が取れていれば例えカットインされても問題ないだろうと思います。私はマツダのMRCC未体験なので断定できませんが。

しかし凍結路でのご使用は例え世界トップクラスの高性能ACCでも車間時間設定が5-10秒取れるようなものでない限りお勧めしません。
(郊外直線路での単独走行なら問題ありません)

写真は数日前の札幌中心部、夕刻5時頃の交差点で、見た目には少し湿ったような感じですがごく普通の印象。特に危険を感じない路面です。
この日の最高気温は2度。撮影時の気温は氷点下3度、湿度85%。
実は路面はツルツルのツルツル。ペイント部のみではなくアスファルト部もツルツル。歩くのも注意しないと転ぶ状況。
もしこの交差点をACCの車間時間設定(最長2秒程度)で先行車に追従走行(例えば30-40km/h程度)していて先行車が黄信号で通過、自車は交差点前で赤となっても停止は不可能。青信号で即時に出てきた交差車両や横断歩行者があれば衝突します。

CX-30、かっこいいですよね。楽しんでください。

書込番号:24511047

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2021/12/26 14:10(5ヶ月以上前)

>ちょっと進歩した古代人さん
論点の引き戻し、ありがとうございます ^_^

>2WDではエンジンブレーキはフロントだけ働きますので制動力が弱いだけでなく、下り坂のカーブではテールスライドを起こしやすくなります。

2WDのエンジンブレーキは、制動力が弱いんですか! そして、下りカーブでは前につんのめり、体勢を崩しやすくなる訳ですね。
ちょっと滑ると車体が斜めになるのは、そういう理由だったんですか…。
動力も制動力も、駆動輪を通してしか地面に伝えられないですものね。
バランスよく働く4WDのブレーキは、車体がブレにくいわけですね…。

>スレ主さんの車は4WDのATですからエンジンブレーキを有効に使えばよいと思います。
CX-30のブレーキは踏む強さで制動力を調整し易いとはいえ、アクセル開度でエンジンブレーキを加減する方が緩やかな調整が出来るので楽です。

仰ることが、なんとなくわかってきました。
MT車のエンジンブレーキは効きが良い反面、急制動につながることも多くて。
効き始めが特に滑るので、クラッチを極力なめらかに繋いでいたんです。すべてがローテク、人力 (^_^;)
ATとは、クラッチ操作を機械化したものなんですね。ゆえに、エンジンブレーキの調整も、車にまかせて良いのですね。
単語だけ聞いて知った気になって、本質を理解していませんでした。長年の疑問が、一気に氷解した気がします。

>ミューが低い路面でブレーキを踏んでABSが働くと、タイヤがロックしてスリップ→ブレーキ解除でタイヤ空転、それを繰り返します。

ほんとうにそんな感じです。
凍結路だと、ABSが働いてもズルズルと進んでしまって。

>エンジンブレーキではタイヤが多少のスリップを伴いながらもロックする事がない、それもメリットだと思います。

だから、制動距離を短くできるのですね。論旨明快! すばらしいです ^_^

>左足ブレーキが使えるのであれば、アクセル開度を変えずにブレーキを踏んで制動力の微調整が出来ます。

左足ブレーキ! それ、やってみたかったヤツです(笑)

>駆動力がかかっている分だけ制動力が柔らげられるからで、アクセルを緩めるより調整しやすくレスポンスが早くて便利です。

なるほど。この方法を実践できたら、かつてなく無駄のない運転ができる気がします。燃費もぐっと向上しそうです。

ちょっと進歩した古代人さんのレスで、頭の中のモヤモヤが一気に晴れました。
本質を深く理解されている方に教えていただくと、こんなにも腑に落ちるものなんですね。
ご親切にありがとうございました!(^o^)

書込番号:24512756 スマートフォンサイトからの書き込み

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2021/12/28 22:14(4ヶ月以上前)

>shun@スキーヤーさん
純正スピーカーは、パイオニア製だったんですね。どうりで音が良いはずです。
音色の好みでスピーカーを選択するというのも、良いですね (^-^)
そしてお車、ソウルレッドはやっぱり綺麗ですね!

>NSR750Rさん
ライダーさんでしょうか。私は乗れないので、うらやましいです (^-^)

>categoryzeroさん
欧州の自動車教習は、車間時間で教わるのですね。車造りの歴史を感じます (^-^)
アイスバーンの写真、ありがとうございます。ツルツル路面、自分なら怖くて徐行でノロノロ行きます (^_^;)
真っ直ぐ進めるかどうかも怪しいし、ちゃんと曲がれる保証もないですものね。
こちらは札幌より降雪が少なく、乾燥路の時期もそれなりに長いのですが、突然の大雪で路面の状態が極端に変わります。
路肩に2、3台車が落ちているような日もあり、タイヤのグリップ感に全神経を集中させて通勤していました。
4WDになったからと過信せず、安全運転で参りたいと思います。ありがとうごさいました (^_^)

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Pontataさん
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2021/12/28 22:14(4ヶ月以上前)

>categoryzeroさん
>能ACCでも車間時間設定が5-10秒取れるようなものでない限りお勧めしません。

実際、そんなに車間取ります?

40km/hで、約11m/secだから、55m-111m必要ってことになると思うけど。

気候は勿論だけど、道路環境も地域差があるから、我々内陸部だと、とてもそんなに車間は取る人はいないよね。逆に道が狭いし、カーブも多いから、アベレージ速度自体が下がるんだけど。

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2021/12/29 08:09(4ヶ月以上前)

>Pontataさん
>実際、そんなに車間取ります?

言うまでもなく自己責任ですから以下の状況を考慮の上,、ご自身でご判断ください。一律ではありません。
私は貴殿のようなビヘイビアの車両に遭遇したら避けます。

タイヤを含む車両能力と条件
運転者の運転能力
走行路面状態と気象条件
走行環境(一般道・自動車専用道、郊外・市街地、道路構造・形状など)
交通状況(単独、閑散、混雑、渋滞など)
走行速度
など

路面状況・走行速度をパラメータとした理論制動距離(数値モデル)は以下の通りです。

https://kougakukeisan.com/2021/10/06/走行中の車の停止距離/

一方の実測値は

https://www.hrr.mlit.go.jp/chokoku/99/125/127/163/
https://tire.bridgestone.co.jp/tb/truck_bus/usuful/winter_guide/chapter2/04.html
https://jaf.or.jp/common/news/2017/20171117-01

等々色々ありますが、全て同じ結果ですから同一ソースの可能性があり、しかも上の計算値とほぼ一致している上に追試も無しの印象ですから、参考値として受け止めておくべきでしょう。

実際の走行環境では完全凍結路が百メートルなどに渡って均一に継続することは、橋梁部など一部の環境を除き、通常あまり遭遇しませんので必ずしもこれだけの制動距離が必要とは限りません。百メートルも走行中にはミューが比較的高い部分が存在することが多く、実際路面での制動距離はこれらより短いことが多いでしょう。とはいえ、交差点近辺の凍結部では数センチ行きすぎただけでドカン(乃至コツン)と言うこともあり得ますので気は抜けません。

ACCのロックオン距離は、私が知る範囲では、百数十メートル程度までなので、例えば50km/h走行中に10秒だと約140mで、現時点ではほぼロンクオン限界を超えている印象です。実際にそれほど長車間時間設定ができるACCは存じません。

同じJAFの資料ですがドライ路面の制動距離は上の計算値とはかなり違います。(なして?)
https://jaf.or.jp/common/kuruma-qa/category-drive/subcategory-technique/faq138

書込番号:24517090

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Pontataさん
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2022/01/01 07:09(4ヶ月以上前)

>categoryzeroさん
別にACCが万能だと言うつもりはないけど、実際にそれほど制動距離が伸びるのであれば、普通にカーブが曲がれなくなるハズですよね。

ですから、実際はそれに見合った速度に下げる行動を取るハズなんですよ。北海道のように道が直線で広ければ、話も違ってくるかも知れませんが。

JAFが公開しているテストは、ABSが作動するまで強い制動力を与えたものですよね?

ご存知の通り、ABSは、制動を犠牲にしてステアリング操作(回避行動)を維持させるのが本来の目的で、特に低ミュー路では一般的に制動距離は伸びます。

ですから特に低ミュー路では、ABSをさせない範囲内で制動させるのが普通だと思いますし、実際はもっと短い距離で止まれると思うんですが。

このABSを作動させない範囲内…という点で、ACCは割と優れているんですよね。正解な測距と、タイムラグのない緻密な制動は、ある意味、人間より優れているので。

だからといって、最終的には、その時々のグリップ力次第なので、人間で不可能な領域までカバーできると考えるのは危険ですので、そもそも車間距離が足りないとお考えであれば、車間距離を優先させるべきでしょう。

元々、極度にシビアなコンディションの話ではなく、日常の中でエンジンブレーキ代わりとして利用するという話で書いたんですけどね。実際、かなり上手いですから。

勿論、私自身も常にACCを使うわけではありませんし、速度が高くなればなるほど、真っ直ぐ走らせるのも気を使うようになるわけで、山道は自分で操作しますけどね。

あと、マツダ車の場合、本来、外乱を打ち消す方向で働くGVCが、微妙な路面変化を感じにくくするので、雪の降り始めなど、路面の変化には注意した方がいいかな…と思います。

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2022/01/01 10:06(4ヶ月以上前)

>Pontataさん

>JAFが公開しているテストは、ABSが作動するまで強い制動力を与えたものですよね?

存じません。
実測値は40km/hで低ミュー路の数値モデルとほぼ同じ結果ですが、数値モデルはABSを考慮していないと思います。

>特に低ミュー路では、ABSをさせない範囲内で制動させるのが普通だと思います

さて、理屈はそうでも実際にはどうでしょう。

ロック(ABS付きではABS作動)直前の摩擦が最大になるわけで当然制動距離最短ですが、実際には前後のブレーキ力が違いますし、路面状態は四輪とも違いますから、四輪同時にその状態には持ち込めないと教えられました。
ドライビングスクールで勉強した頃はABS黎明期だったのでABS無し車でスリッパリーな路面でのアクセル・ブレーキワークを散々指導されましたが「ABS付きなら多少制動距離が伸びても任せる方が良い」と教えられました。

そして特に市街地での積雪・凍結路の路面状態は刻々変化しますので、ブレーキング中に予期せず突如スリップすることも、その逆も起きます。
Pontataさんのようなプロフェッショナル級のドライバーは別でしょうけれど、一般的な普通の技術のドライバーが突如起きたスリップやロックに対しうまく摩擦最大点に四輪のブレーキ圧をコントロールするのはほぼ不可能です。しかも平均的ドライバーはスリップなりロックなりさせなければ最大摩擦点を把握できないわけで、実際の凍結路でロック直前にブレーキ圧を制御することは不可能です。数メートル違えばミューが違うこともいくらでもあります。同じ場所でも朝と昼とでも違っています。

ならば素直にブレーキを踏み込んでABSを効かせてしまうのが普通のドライバーにとっては確率的に最も正しい操作法だと考えます。

>このABSを作動させない範囲内…という点で、ACCは割と優れているんですよね。正解な測距と、タイムラグのない緻密な制動は、ある意味、人間より優れているので。

Pontataさんのお乗りの車のACCは路面ミューまで考慮している高度な制御のようですから、ご主張通り凍結路でお使いになっても問題ないと思います。

しかし多くの車はまだそこまで出来ていないと理解しています。
ウチの場合は一般道使用可・停止車両対応明記のものでそこそこの性能水準ですが、取説には「道路、天候または交通状況は考慮しない」「滑りやすい道路ではブレーキを効かせる、または加速する事により、駆動輪がトラクションを失い、車両が滑る恐れがあり」「このような状況ではACCを使用しない」と注意書きがあります。実際にACC作動中にESCが作動するとACCが即時機能停止します。
従って圧雪路や凍結路でACCを使用することはやりません。

>日常の中でエンジンブレーキ代わりとして利用するという話で書いたんですけどね。

話をすり替えていませんか?
「ACCに任せるのは最初は不安だったけど、先行車がいれば、車間距離を保って速度を微調整してくれるから、凍結路だと下手な人間より、減速も上手かったりする」
が出発点です。「凍結路だと下手な人間より、減速も上手かったりする」から私はこの話題を始めています。

>私自身も常にACCを使うわけではありませんし、速度が高くなればなるほど、真っ直ぐ走らせるのも気を使うようになるわけで、山道は自分で操作しますけどね。

私は積雪路・凍結路以外は市街地・郊外地・山道・自動車道などで晴雨無関係に基本的に常時使用です。
峠道も(日本の規制だか行政指導だかのため)地図でのフィードフォワード速度制御はしませんが横加速度でのフィードバック制御はしますので、法定速度で走行する限り、何の問題もありません。
ACCは二代9年近く使用していますがその性能は十分信頼しています。ステアリング制御も今のは十分です。勿論最終責任はドライバーであることも承知です。

書込番号:24521833

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動波民さん
クチコミ投稿数:7件

2022/01/03 19:34(4ヶ月以上前)

雪道や凍結道路でクルーズコントロールは無理、危険過ぎます。
アクセル離すとすぐシフトダウンするようなモードがあると楽なんですけどねぇ、、
低速維持が地味につらい。

書込番号:24525845 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!3


クチコミ投稿数:3件

2022/01/20 00:05(4ヶ月以上前)

長文ポエムでしたが、とても役に立ちました。

明日、CX-30注文をしたいと思います。
でも自分は4WDガソリン車のソウルレッドにしたいと思います。

書込番号:24553219

ナイスクチコミ!2


クチコミ投稿数:22件 CX-30 2019年モデルのオーナーCX-30 2019年モデルの満足度5

2022/01/21 12:21(4ヶ月以上前)

>たこ焼きソース 業務用さん
優しいお言葉、ありがとうごさいます。
役に立つポエム…新ジャンルかもしれません(笑)
ソウルレッドを契約なさるんですね。照り映え具合がとっても素敵だと思います!

書込番号:24555219 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!0


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CX-30 2019年モデル
マツダ

CX-30 2019年モデル

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