Creative Pebble V2 SP-PBLV2-BK
- USB-C電源タイプのコンパクトスピーカー。総合8W RMS/ピーク出力 16Wのパワフルサウンドを楽しめる。
- 2インチのフルレンジドライバーと、スピーカー背面にパッシブラジエーターを搭載。重低音の効いた奥行きのあるサウンドを再生。
- ノートパソコンやデスクトップPCのUSBポートに接続してUSBバスパワーでの動作が可能。約11cmの球状デザインで省スペース。
購入の際は販売本数をご確認ください
Creative Pebble V2 SP-PBLV2-BKCREATIVE
最安価格(税込):¥3,680
(前週比:±0
)
発売日:2019年 9月上旬
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個人的にちょっとやってしまいましたw この商品自体の不具合ではないので悪しからず。
PCのスピーカーとして長年使っていたaudio technicaのAT-SP120から音が出なくなり(壊れたと思って)、このPebble V2を購入しました(Amazonで3,300円)。商品が到着し、設置するために旧スピーカーを外す途中で3.5mmステレオミニプラグの延長ケーブルを間に噛ましていたことに気付き、まさかと思い試すと問題は延長ケーブルの側にあり、AT-SP120自体は壊れていないことが判明しました。無駄な買い物をしてしまった形で失敗ですw
まあこれは笑い話ですが、せっかく購入しましたのでこのAT-SP120と簡単な比較をしてみました。
なお接続PCはThinkPad E490、音源はiTunesに入れたCDやYoutubeなので、ハイレゾなど本格的な音源でないことはお断りしておきます。またPebble V2のACアダプタにはエレコムの30W USB PDアダプタ(ACDC-PD1830BK)を用いました。
まず本体の大きさですが、Fig.1を参照いただければ分かる通り(清掃行き届かず汚いのは御容赦ください)、球形のPebble V2に対しAT-SP120は高さ方向が長い直方体なので、設置面積はPebble V2の方が大きいです。なので置き換えをお考えの方は多少面積を気にされたほうがいいでしょう。容積自体は見た目多少Pebble V2の方が大きいと思います。なお写真内のRed Bullの空き缶は大きさの対比用です。
肝心の音ですが、まず最大音量で比較すると音量自体はAT-SP120も出ていますが、盛大に音割れします。一方Pebble V2の方は最大音量でもほとんど音割れしません。3300円でこれは優秀だと思います。
次に音量を50%程度に落として音質を聴き比べてみましたが、高音域から中音域に関してはAT-SP120の方がクリアで素直な音が出ているように感じます。一方低音域についてはPebble V2の方がよく、しっかり音圧も出ているように感じました。
結論として、この2機種で比較すると高音域や中音域を重視するような方(高音の女性シンガーの曲やアニメソングなど)はAT-SP120、低音域を重視したりとにかく大音量が必要な方はPebble V2の方がいいように思います。まあAT-SP120なんて10年以上前の機種なので新規で購入される方には全く意味のない比較なのですが、もしAT-SP120を今持っていて買い替えを考えている方がいらっしゃれば参考になれば幸いです。
なお、ThinkPad E490のスピーカーとは両機種とも比べ物にならないいい音が出ますので、安価なPCの音質向上を考えていらっしゃる方には何も心配はいらないと思います。この値段でこの音なら十分です。
ただ自分としてはAT-SP120の音の方が好みなので、どちらを使うかは迷っていますw
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