OCEAN STAR TRIBUTE M026.830.11.041.00MIDO
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 登録日:2019年10月28日
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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
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| 4 | 0 | 2023年1月29日 11:57 | |
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腕時計 > MIDO > OCEAN STAR TRIBUTE M026.830.11.041.00
スウォッチ・グループ傘下ブランドで、ミドル・レンジに入っている『MIDO』と『TISSOT』の、双方共に標準価格帯でケース径が最小径の、機械式ダイバーズ・ウォッチを所有していますので、比較したものをレビューしたいと思います。
尚...、個人的には『MIDO』の方が良いと思っていまして、TISSOT好きには厳しい意見となりますので、それが嫌ならばこれ以上の閲覧は御遠慮下さい。
私の所有する時計の比較となりますが、モデルは『MIDO』が「オーシャンスター・トリビュート(200m防水)」(正規価格141,100円)でケース径40mmとなり、『TISSOT』が「シースター1000(300m防水)」(正規価格102,300円)でケース径43mmとなります。双方共に保証期間は2年間です。
比較画像@から行きますが、明らかにケース径の大きさの違いがお解り頂けると思います。『TISSOT』の場合は、秒針の尾部が『T』となっております。『MIDO』の場合は、1960年代の復刻デザインとなっております。
『TISSOT』の「シースター1000」は、文字盤枠の目盛りとインデックスが取り付け式でも無く、何とも珍しい“ケース一体形成”となっております。文字盤はグレーカラーのサンレイ仕上げです。ベゼル・インサートはセラミックス製で、風防は平面型サファイア・クリスタル製です。
『MIDO』の「オーシャンスター・トリビュート」は、文字盤のインデックスはプリント式となっております。文字盤のカラーは地中海をイメージしたカラーとなっており、中々独特なブルーカラーとなっております。時分秒針の針は、アンティーク・ウォッチに多く見られる形状をしています。ベゼル・インサートはアルミニウム製で、風防はボックス型サファイア・クリスタル製です。
比較画像Aへと行きますが、ここが『TISSOT』の大きなマイナス・ポイントになるのですが、ケース・サイドのヘアライン加工部分の歪みが目立ちます。パッと見では気付かないのですが、光に当てて見ると明らかにケース・サイドの加工の歪みが目立ちます。リューズ・トップは『T』刻印が入っております。
『MIDO』の場合は、ケース・サイドも全て鏡面反射するポリッシュ仕上げとなっております。流石に高級時計の様な、「鏡の様に周りの景色を映し出し..」と言う訳にはなりませんが、気になるレベルの歪みは見受けられません。リューズ・トップは『MIDO』刻印が入っております。
比較画像Bへと行きます。『TISSOT』の場合はコチラのケース・サイドの、ヘアライン仕上げの加工部分にも歪みが見受けられます。光に当てて見ると明らかに歪みが確認が出来るレベルで、やはりここが『TISSOT』の大きなマイナス・ポイントですね。『MIDO』との4万円近い価格差は、ここにも現れていると思います。
『MIDO』の場合は、当然の如くコチラ側も鏡面反射するポリッシュ仕上げとなっておりますが、コチラ側にも気になるレベルの歪みは見受けられません。ブレスレットの側面までもポリッシュ仕上げなのが、中々良く出来ていると思います。ブレスレットの側面をポリッシュ仕上げにするのは実は難しく、大体の高級時計のブレスレット側面もポリッシュ仕上げとなっていますね。
比較画像Cへと行きますが、ここにも大きな違いが有ります。『TISSOT』の尾錠は昔ながらの仕様となっており、エクステンション機構は単純な折り畳み式となっております。ブレスレットの緩さ微調整は、尾錠側面の3つの穴で対応しています。裏蓋はシースルーバック付きのスクリューバック式です。
『MIDO』の場合は、尾錠内にエクステンション機構が収納されており、ロック機能付きの8段階アジャスター微調整式となっております。ブレスレットの緩さを8段階で微調整が出来るので、これはダイビングだけで無く様々な場面で重宝する機構だと思います。裏蓋は1960年代 MIDO オーシャンスターの、トレードマークが刻印されているスクリューバック式となっております。
最後に..ムーブメントは双方共に、80時間パワーリザーブで毎秒6振動の機械式ムーブメントなのですが、MIDO公式HPに依りますと...MIDO社がETA社に求めている基準はより高度で、『TISSOT』の「パワーマティック80」よりも高次元となっている様です。
例えば...『TISSOT』の「パワーマティック80」では樹脂製パーツが使われている所でも、『MIDO』の「ミドーキャリバー80」では金属製パーツとなっていたり、『MIDO』の「キャリバー80」では青焼や黒焼のネジが使用されていまして、より耐久性が高くなっているそうです。
一番に違いが分かるのが、カレンダー機構ですね。『TISSOT』の「パワーマティック80」は、23時30分を過ぎた辺りから徐々にカレンダーが動いて、午前0時に変わる平凡なカレンダー機構ですが、『MIDO』の「ミドーキャリバー80」は、23時58分0秒(私の所有モデルの場合)になると、曜日・日付のデイデイト・カレンダーが、一瞬にして切り替わるデイトジャスト機構となっております。
平均日差は、『TISSOT』(以下略)が−5秒で『MIDO』(以下略)が−2秒です。
更に『MIDO』の場合は化粧箱も豪華で、オシャレなファブリック・ベルト付きなので、それを考えても「私ならばMIDO派かな」と言う印象です。
書込番号:25118045 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
腕時計 > MIDO > OCEAN STAR TRIBUTE M026.830.11.041.00
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|---|---|---|---|
腕周りは15.5cmですが装着すると、この様な感じになります。 |
高く盛り上がったボックス・サファイア・クリスタルも、人目に触れやすく目立ちます。 |
ブレスレット尾錠も鏡面反射するポリッシュ仕上げとなっています。 |
ステンレス無垢11連式ブレスレットの、しなやかさが装着感を良くしてくれます。 |
実際に腕に着けた装着画像を貼っていなかったので、こちらに貼っておきます。マジマジと時計を見れば見るほどに、これが14万円とは破格のプライスだと思います。ケースやブレスレットの造り込みも、高品質で良く出来ています。
28時間経過で日差は、-0.5秒しか変わっていません。勿論、機械式時計は当たり外れが有るとは思いますが、『MIDO Calibre80』は、優れた機械式ムーブメントだと思います。
ステンレス無垢11連式ブレスレットは適度に、しなやかにたわむので装着感も良好です。何と言ってもレトロ感溢れるダイバーズ・ウォッチのデザインが堪りません。
書込番号:25078288 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
こんにちは。
レトロなダイバーズでお洒落ですね。
2月に値上げみたいですから、
いい時期に買われましたね。おめでとうございます。
80時間パワーリザーブなら機械は同じスウォッチGのティソパワーマティックベースかもしれませんね。
書込番号:25078544 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>BAJA人さん
今年2月に値上げなんですか?それは知りませんでした。我ながらラッキーだと思いました。
『MIDO Caliber80』は、毎秒6振動のパワーリザーブ80時間で、許容精度範囲は-10秒から+30秒(実際にはクロノメーター規格精度が出る個体が多い。)と、TISSOTの『パワーマティック80』と同じスペックですので、恐らくはETA社の供給ベースは同じものと私も思います。
このムーブメントは、SEIKO 6R系ムーブメントよりも優れていて(6R系ムーブメントは、使用時と静置時の振り幅が大きい。)、更にはスウォッチ・グループのミドル・レンジは正規価格10万円台で、此処までのケースとブレスレットの造り込みとは、スウォッチ・グループのミドル・レンジはSEIKOにとって脅威になっているでは?と感じました。
書込番号:25078591 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>メリケン情緒は涙のカラーさん
仰る通りですね。私も6R35のセイコーダイバーズを持っていますが、
精度が不安定で他人には勧めにくいし、自分でも同ムーブメントのモデルは
買おうという気になれません。
セイコーはデザインがいいだけに残念なことになっていますね。
その点スウォッチGは抜かりないです。同じ金額出すならティソやミドー、ハミルトンですね。
書込番号:25078645 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>メリケン情緒は涙のカラーさんあら、中々いい色味ですね。
オーバーホールも出来るのでしょうか?
価格も良心的で良いですね。
これからは実用的かつ適正価格なものが売れて行くのでしょうね。
書込番号:25078683 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>いわゆる先輩さん
MIDOは普通にオーバーホール出来ますよ。OMEGA同様にネットで申し込めば、梱包キットが届いて発送から受取まで自宅のみで完結が出来る、『ピックアップ・サービス』を利用が出来ます。
MIDOの三針機械式ムーブメントの時計で、オーバーホール基本料金は24,000円くらいだったと思います。
オーバーホール等の維持費は、OMEGAと比べたら断然に安いと思います。OMEGAの三針機械式ムーブメントのオーバーホール基本料金は、70,000円以上しますからね。
因みに..ですが、MIDOの保証期間は通常モデルが2年間で、クロノメーター規格モデルが3年間となっています。
書込番号:25078772 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>メリケン情緒は涙のカラーさん
ありがとうございます。
以前の忌まわしい記憶が蘇って思わず取り乱してしまい誠に申し訳ございません。
中々内容もいいメーカーですね。
是非実物を見てみたいものですが展示や在庫をしている店舗をご存知でしょうか。
ありましたらご教示よろしくお願い致します。
書込番号:25080014 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>いわゆる先輩さん
三重県
→HOUR PASSION三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島
京都府
→ジェイアール京都伊勢丹
兵庫県
→大丸神戸店
北海道
→大丸札幌店
→時計 宝石石岡 イオン帯広店
大阪府
→HOUR PASSSION KANSAI 関西国際空港
→タカシマヤ ウオッチメゾン 大阪
愛知県
→クロノスタッフダダ みよし アイ・モール店
→ザ・キッス&ローズ・マリーMOZOワンダーシティ店
→ジェイアール 名古屋タカシマヤ ウォッチメゾン
→中部国際空港 免税店 THE WATCH PLAZA
東京
→アマゾン(オンラインストア)
→ミドー公式オンラインストア 楽天市場(直営店)
→ロッテ免税店 銀座
→松屋銀座
→石國商店 国分寺マルイ店
→立川島屋S.C.
沖縄県
→T ギャラリア 沖縄 BY DFS
福岡県
→大丸博多店
秋田県
→ジュエリーかまた 秋田新国道店
長野県
→一光堂
静岡県
→静岡伊勢丹
...どれほど展示されているかは分かりませんが、以上が日本国内のMIDO正規販売店となっています。
インターネット通販のオンラインストアは、AmazonとMIDO直営店が楽天市場に有ります。
書込番号:25080109 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>メリケン情緒は涙のカラーさん
こんばんわ。
これいいですね!
かっこいい。ミドーか〜。なかなかこのレトロな顔だちがいい感じ。
またブレスもそんな顔にマッチしてますね。
マークXIIやマークXV(初期)の11連を彷彿とさせますね。フラッシュフィットの感じだとXVかな。写真だとクラスプが少し大きい感じですがその辺りはどうですか。
この価格帯であることを忘れてしまいそう。
書込番号:25080158
1点
>Mark]]さん
ありがとうございます。私自身は「少し前のブライトリングっぽい」とも思いました。と言うのも時計全体の表側が全て鏡面反射するポリッシュ仕上げとなっています。確か少し前のブライトリングも、そんな感じでしたよね。昔のIWCにも少し似てましたか...それは勉強不足でした。
この時計は、1960年代にMIDOが出していたオーシャンスターの復刻デザインだとの事です。MIDOは、1944年からダイバーズ・ウォッチ(オーシャンスター)を発売していて、中でも1960年代のオーシャンスターは画期的な防水性で売れていたそうで、その時代のオーシャンスターの復刻モデルとなっている為、ケース・サイズ自体は40.5mmとコンパクトです。
クラスプのサイズは横幅21mmで、長さが40mm有り確かに少し大きいと思います。このクラスプは8段階にブレスレットを緩める事が出来るアジャスター機能が付いているので、それで長さは尚更に大きくなっています。ですが...このアジャスター機能が中々便利です。
私は休日用にOMEGAのシーマスター・プラネットオーシャンの、ケース・サイズ38mmモデルを所有していますが、このOMEGAの時計と比べても中々満足度が高いです。
ですが...「正規価格14万円の時計ならでは」の所も有ります。
@時分針の針が綺麗な平面では無く『型抜き』の跡が見て取れる。A時計全体の造形のメリハリが若干甘い。B時計を着ける時にクラスプを押し込んでも、パチンッと入らない時が有った。(クラスプ両サイドに有る、時計を外す時に押す所を押しながら着けると、すんなりと着けられたので実用上の問題では無かった。)
この3点だけで、コレは正規価格14万円を考えたら仕方のない所かと思い、逆に「14万円で、この造り込みは凄い!」の満足度の方が実際には優っています。
長文、失礼致しました。
書込番号:25080234 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>メリケン情緒は涙のカラーさん
おはようございます。
スミマセン、書き込みが悪かったですね。時計自体の雰囲気はインターとは違いますがブレスレットがマークXIIやXV(初期)のものに似ているように見えたもので。
ブライトリングだとスーパーオーシャンヘリテージ辺りのことですかね。鏡面ということではそうかもしれませんが、作り込みが良すぎるのです。この手のレトロ感は、
>@時分針の針が綺麗な平面では無く『型抜き』の跡が見て取れる。A時計全体の造形のメリハリが若干甘い。
みたいなところがあるくらいで醸し出すようにも思います。
こんなレトロ顔の先駆けといったらいいのかわかりませんが、ロンジンのレジェンドダイバーも今のはわかりませんが十数年前に出たばかりの時のものは作り込みがよいとはいえなかったですが、それがよかったです。
あくまでもわたしの感想です。
書込番号:25080398 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>Mark]]さん
確かにそうですね。1960年代の時計って今みたいに、そんなに高精度な『モノ造り』はしていませんでしたからね。あのROLEXでさえブレスレットは、ステンレス板巻きだったと聞いた事が有ります。
そんな1960年代に、実際に製造された様々なブランドの機械式時計が、今でもアンティーク時計となって使えていると言う事は、やはり時計は大事に使えば『一生モノ』なのかも知れませんね。
ROLEXやOMEGAだけで無く、ORISやTISSOTやMIDOと言った安価なブランドのアンティーク時計も見た事が有りますから、ハイ・ブランドな時計だけが長持ちするって訳でも無いのかな?とも思います。
書込番号:25080472 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>メリケン情緒は涙のカラーさん
返信ありがとうございます。
>ROLEXやOMEGAだけで無く、ORISやTISSOTやMIDOと言った安価なブランドのアンティーク時計も見た事が有りますから、ハイ・ブランドな時計だけが長持ちするって訳でも無いのかな?とも思います。
そうですね。そうなんですが、ご承知の通りあげられたブランドのうちOMEGA、TISSOTそしてMIDOは今は同じスウォッチグループですが、元々は独立したブランドをまとめてグループ内ですみわけしたのが今のブランドのカテゴリーです。
先日スウォッチグループジャパンのホームページで知ったのですがOMEGAがいつの間にかグループ内でブレゲやグラスヒュッテオリジナルと同じカテゴリーに入っていたなんて知りませんでした。というように、当時のカテゴリーがどうだったのかはわかりませんが。
また、工作精度の良し悪しが長持ちに直結しているわけではないのは確かなのですが、長持ちしている理由はしっかりとしたメンテナンスがあってのことだと思います。それが仰られる>大事に使えば『一生モノ』ということですね。
ここからはまったくの余談ですが、最近の傾向で気になることが。昔はメンテナンス(OH)を町の時計屋でやってもらえてましたが、だんだんと厳しくなってしまったようです。技術者もですが専用部品がメーカーから供給されないこともあるようです。また供給されたとしても高価なものもあるようで、例えばこのお時計のMIDO Calibre80はシリコンの髭ゼンマイを使ってますが、そうそう壊れるものではないと聞きますが壊れた場合は専用部品ですから高くつくでしょう。しかも替えがきかないから会社が製造を止めたらそれまでです。その点は昔('60年代)の機械式は汎用ムーブメント(サプライヤーのムーブメント専業メーカーのムーブメント)が多かったこともあり町の時計屋さんがパーツをとり修理やオーバーホールもしやすかったと聞いています。
すみません長々とあまり関係ない話で。
書込番号:25080705 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>Mark]]さん、すいません。
この時計のムーブメントに搭載されているヒゲゼンマイは、グレードが下位ランクのムーブメントですのでシリコン製では無く、『ニヴァクロン製ヒゲゼンマイ』なんです。だから正規価格14万円で提供が出来るのかとも思います。
ニヴァクロン製ヒゲゼンマイは、調べた所に依りますとチタン合金がベースのヒゲゼンマイで、シリコン製ヒゲゼンマイよりもグレードが下位ランクになります。
MIDOの時計の中でも上位モデルのクロノメーター規格モデルとなりますと、ようやく『シリコン製ヒゲゼンマイ』が搭載される様になります。
ですからシリコン製ヒゲゼンマイよりもニヴァクロン製ヒゲゼンマイは劣るかと思い、そこがこの時計の残念な点の一つになりますね。
それと...確かにROLEXやOMEGAが時計本体やムーブメントのパーツを、一般市場には卸さないと言った話は聞いた事が有ります。
1960年代あたりの大昔の時計は、構造が単純明快だったから正規アフターサービス以外の一般時計店でも、オーバーホールが容易だったとも聞いた事が有ります。
ここら辺は自動車と似ているかも知れませんね。今の自動車は構造が複雑で、正規ディーラーでは無い一般修理工場で治すのは困難になっている様です。
書込番号:25080786 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>メリケン情緒は涙のカラーさん
そうでしたか、不勉強で失礼しました大変勉強になりました。
でも、決してシリコンでないことを残念がることはないかと。
>自動車と似ているかも知れませんね。今の自動車は構造が複雑で、正規ディーラーでは無い一般修理工場で治すのは困難になっている様です。
そうですね。近いものがあると感じています。
ただ、まだ多くの時計は町の時計屋さんでもオーバーホールが可能です。技術者の技能が保たれていれば。
>1960年代あたりの大昔の時計は、構造が単純明快だったから
今の機械式の構造は恐らくその当時には完成されていたものと思います。つい数年前にコーアクシュアル化したスピマスプロのレマニアのムーブメントも基本設計は50年以上前のものですし。ETAの2010問題さえなければ、こんなに自社ムーブメントも作られることもなかったでしょうね。
話がだいぶそれましたが、この時計もそうですが意匠も含め1960年代の機械式の全盛期の時計へのオマージュを感じさせます。
そしてわたしに残念なのはMIDOの販売店が近くにないこと。やっぱり都会にしかないんですよね。
書込番号:25081423 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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