SA-Z1 [黒]
- ヘッドホンのような直接耳に届く解像度の高い情報量の再現と、スピーカーならではのステージ感の再現を両立するニアフィールドパワードスピーカー。
- ハイレゾ音源の再現性を高めた「D.A.ハイブリッドアンプ」に高性能デバイス「GaN-FET」を採用することで、100kHz再生を高精細に実現。
- ニアフィールドリスニングでもクリアな音像を実現する同軸構造を採用。最大でDSD 22.4MHz、PCM 768kHz/32bitのハイレゾ音源の再生に対応する。
購入の際は販売本数をご確認ください
PCスピーカー・アクティブスピーカー > SONY > SA-Z1 [黒]
去年の11月からこのスピーカーの記事を見かけ、設計思想に共感し心待ちにしていました。
現在の自分のシステムは調音処理をした専用ルームで、トールボーイとブックシェルフを気分で使い分けていますが、部屋が10畳程度と狭い事もあり、システムをコンパクトにしたくブックシェルフのみに縮小しようと色々探し中です。
SA-Z1本来の想定ではなく、スピーカースタンドに設置して普通のブックシェルフとして使用する前提で視聴しました。
結論から言うと、少なくとも40万円の価値は感じた音質でして、差額のもう3、40万円分の価値は分かりませんでした。
と言うのもニアフィールドを前提にシステムを組んだ場合、40万円の予算を投じれば同レベルの音質は手に入ります。
それ以上の音楽性や細かいニュアンスを捉えるには、視聴環境が家電量販店のような劣悪さであったため自分には分かりませんでした。
いくつかはっきりした事は分かったので情報共有のために書きますと、
スピーカーの性能を最大限に活かすには、ツイーターを耳位置まで持ってくる必要がある。
机に置いただけではユニットと机上面が近いため、反射の影響を大きく受ける。ユニットと地面の距離は離せるほど良い。
1000万円級の環境含めたシステムと同等の音質を目指したようですが、このスピーカー自体も環境に左右されるし、特に一時反射面の調音は必須です。この商品だけ買えば全てが手に入る訳ではない。
結局のところ、ウーファーとツイーターから音が出る従来のスピーカーであり、使いこなしも普通のスピーカーと変わりません。
マジコのようなステージを見上げる独特の定位がある訳でもない。
購入するかに関しては、スピーカー同士を繋げるケーブルが2mとスピーカー間の距離に制約があるため購入はしません。
SA-Z1で培った技術をもとにブックシェルフを開発して貰えれば面白そうだなと思います。
書込番号:23465189 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>あいきとぐうさん
試聴感想参考になります。
40万の価値というところが微妙ですね。悪くは無いんだでも。。
この価格帯に欲しい特徴が無いのでしょうか?
ですが、これはデザインが好みでは無いです。。
ブックシェルフでこの価格出すならば。。
http://linn.jp/series-3/
こちらが欲しいです。
書込番号:23465221
1点
あいきとぐう様
なるほど参考になります。
40万の音というのは、納得できる表現ですね。
確かにそのあたりの価格帯がイメージされますね。
左右chが専用2mケーブルなのは、
通常設置考える際の最大のハードルですよね。
下手に改造延長なんてしても
左右のタイムアライメント狂うでしょうし。
解決策は、RCHの2本買いでAES入力使いするしかないかも。
余計な機能はいらないのでRCHだけ購入可能なら
やってみたいんです。
書込番号:23469390
0点
返信有難うございます。
この商品の80万円という値付けに疑問を持たれている方が多そうで、
自分のコメントの少なくとも40万円の部分がフォーカスされがちなので所感を詳細に述べます。
まず効果は置いておいて投入された物量ということでは、
昨今のハイエンドオーディオ群と比較してかなり良心的と思います。
純正のケーブルを見ても使い易さ完全無視の極太ケーブルが電源含め3本使われています。
筐体、ユニット、アンプ、DAC、ケーブルに開発費用を足して80万円内に抑えたのは大企業だから出来たことだと思います。
音質ということに関しては前回のコメント通りです。
価値がないではなく判断不能と言うことです。
決して下げるつもりのコメントではありません。
開発責任者のインタビューを見るに、この商品が目指した目標は資金力がある層のみが体験しているハイエンドオーディオの世界を一般層に普及させるのがコンセプトだと思えます。
それは部屋の特性に言及している事から明らかでしょう。
高い次元で調音されるオーディオルームを作るとなると最低でも500万円を超えます。
素人がパネル設置等でどうにかできる代物ではありません。
そして工事可能な業者自体の数も圧倒的に少ないですし、そういった環境を試聴出来ることすら稀でしょう。
高い次元で調音された部屋で聴くオーディオは、
例えるなら高級システムのヘッドホンで聴く情報量で、
頭内定位をそのまま前方定位に置き換えたような実体感で再生されます。
SA-Z1単品でその次元に到達出来る物ではありませんが、
少なくともそこを目指したようですし、デバイス側でやれる事はやりましたという事なのだと思います。
ハイエンドヘッドホンユーザーが満足出来るほどの物では無いでしょう。
プラスαで追い込んでいけば高い次元にいずれは到達出来るでしょうが、
それはSA-Z1で無くても到達出来ます。
プラスαの費用もさして変わらないでしょう。
しかし、コンセプト自体には非常に共感しますし、
追い込み甲斐のある商品である事も間違いありません。
だからこそ本気で購入を前提に試聴に行きました。
僕自身は80万円の価値は大いに有りと思いますが、
そこまで追い込む気のないユーザーなら40万円のシステムと差を感じるのは難しいという意味で前回のコメントになりました。
書込番号:23483519
4点
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