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2020年 6月20日 発売

SA-Z1 [黒]

  • ヘッドホンのような直接耳に届く解像度の高い情報量の再現と、スピーカーならではのステージ感の再現を両立するニアフィールドパワードスピーカー。
  • ハイレゾ音源の再現性を高めた「D.A.ハイブリッドアンプ」に高性能デバイス「GaN-FET」を採用することで、100kHz再生を高精細に実現。
  • ニアフィールドリスニングでもクリアな音像を実現する同軸構造を採用。最大でDSD 22.4MHz、PCM 768kHz/32bitのハイレゾ音源の再生に対応する。

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価格帯:¥―〜¥― (―店舗) メーカー希望小売価格:¥924,000

タイプ:2chスピーカー 総合出力:212W 入力端子:ミニプラグ入力x1/RCA入力x1/光デジタル入力x1 その他入力:ウォークマン/Xperia/XLR 電源:AC SA-Z1 [黒]のスペック・仕様

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SA-Z1 [黒]SONY

最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2020年 6月20日

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使いこなしTipsの共有

2023/03/26 13:07(1年以上前)


PCスピーカー・アクティブスピーカー > SONY > SA-Z1 [黒]

クチコミ投稿数:153件 SA-Z1 [黒]のオーナーSA-Z1 [黒]の満足度4

レビューは既に2500文字超えてしまい書けないのでこちらに書きます。
使いこなしTipsです。
オーディオ好きな人からすれば新しいことではありませんが、ご存じない方がいればということで。

■電源品質について
本スピーカーに依らず、一般にコンセントから電源を取るオーディオ機器はその電源品質の影響を受けます。一般家庭のコンセントには当然他の電気機器がつながっているわけで、それらの機器がノイズを出しているからです。これらのノイズが音質へ悪影響を及ぼします。
この課題を改善するには、一般にクリーン電源と呼ばれるようなノイズを抑える機器をコンセントとオーディオ機器の間に挟むことが簡単かつ効果的です。このクリーン電源と呼ばれるものには、コンセント波形に対しアンプ使ってノイズを消しに行くアクティブタイプとアイソレーショントランスを使うパッシブタイプがありますが、おすすめはパッシブタイプです。アクティブタイプはアンプでノイズを叩くという性質上価格が高くなりがちということと、回路素子の劣化による性能変化や故障が比較して起こりやすくランニングコストがかかりがちなためです。(オーディオスタジオなんかではこの面に加えて容量の関係からパッシブタイプが使われることがあります。)
パッシブタイプは基本的に劣化が起こりにくいトランスが一個入っているだけで、非常に安定していて価格も比較的安いです。

本スピーカーでパッシブタイプを使うメリットはもう一つあります。
本スピーカーはD級アンプなのでコンセントから取り込む電力が音楽信号に応じて絶えず変化しています。電源経路のインピーダンスが高い場合、この変化に対する電圧変動量も大きくなってしまい音質へ影響が出てしまいます。一般家庭のコンセントの電源経路としては、電柱の柱状トランスで降圧されたあと大元のブレーカー、小ブレーカーを経て各部屋に分配されているというものになるはずで、経路のインピーダンスが高いです。
パッシブタイプの中身はトランスですが、トランスの中身はコイルそのものです。コイルは急な電流変化に対しその変化を妨げるよう電圧を発生させます。つまりスピーカーからの急な電力変動に対して電圧が変化しないようコイルが持っているエネルギーを放出するわけです。こうした働きによってスピーカーからみ見たインピーダンスが下がったように見えるわけで、音質に貢献します。

更なる音質向上のほか、日によって音質が変わるように感じる方にも有効です。
トランスにはいくつか種類がありますが、ノイズカット効果が高いのは複巻と呼ばれる1次2次で巻き線が独立していてかつノイズ遮蔽シールドなど対策がされているものになります。また、電源容量が大きいものの方がインピーダンス低減効果が大きいです。
戸建で持ち家の方は200Vコンセントを新設し、降圧トランスを挟んで100Vを取り出す方法もより効果的でおすすめです。

書込番号:25196043

ナイスクチコミ!3


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クチコミ投稿数:153件 SA-Z1 [黒]のオーナーSA-Z1 [黒]の満足度4

2023/03/26 14:03(1年以上前)

■デジタルトランスポートについて

私物PCで作業する場合はそこに接続して制御を統合出来ますが、
社用PCなど使いながら聴く場合はトランスポートを別で用意しなければなりません。
そういう場合の使い方の一つのご紹介です。

私はiPadPro12.9に接続して使っているのですが、iPadでの運用はかなり便利でおすすめです。
主にRoonのライブラリを再生、たまにApple musicやホームネットワーク内の動画再生をします。動作がサクサクかつ安定しており、ビットレート/bit深度がソース通りで恐らくbit-perfectです。iOSはそこら辺の設計が真面目で、Apple MusicやVLCプレーヤーなどでも基本的にソースと同じフォーマットでデジタル出力されます。Androidの場合、Walkman含めroonなどサードアプリはbit-perfectになりませんでした。zx707を期待して買ってみましたが、サードアプリはビットパーフェクトで出ませんし全体的な動作もiPadには遠く及ばずで期待外れ、音源管理も面倒なので手放す予定です。

ただ12.9インチは流石にでかいので、恐らくiPad-miniがベストだと思います。次モデルが出たら買おうと検討しています。roon運用の良いところは、でかいiPadをデジタルトランスポートで置いておいて、そこの制御をiPhone等のroonアプリからできる事です。

書込番号:25196133 スマートフォンサイトからの書き込み

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