SA-Z1 [黒]
- ヘッドホンのような直接耳に届く解像度の高い情報量の再現と、スピーカーならではのステージ感の再現を両立するニアフィールドパワードスピーカー。
- ハイレゾ音源の再現性を高めた「D.A.ハイブリッドアンプ」に高性能デバイス「GaN-FET」を採用することで、100kHz再生を高精細に実現。
- ニアフィールドリスニングでもクリアな音像を実現する同軸構造を採用。最大でDSD 22.4MHz、PCM 768kHz/32bitのハイレゾ音源の再生に対応する。
購入の際は販売本数をご確認ください
このページのスレッド一覧(全13スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 15 | 1 | 2021年1月15日 21:55 | |
| 4 | 0 | 2020年12月27日 16:30 | |
| 3 | 2 | 2020年11月24日 23:07 | |
| 5 | 5 | 2020年8月5日 19:33 | |
| 8 | 4 | 2020年7月18日 11:35 | |
| 31 | 2 | 2020年6月20日 20:24 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
PCスピーカー・アクティブスピーカー > SONY > SA-Z1 [黒]
知り合いなどの高級オーディオの音が忘れらず。
でも自分ではシステムもセッティングできない。お部屋も作れない。
やむを得ず、ヘッドホンで音楽を楽しんでいました。
中途半端な環境ではヘッドホンの方が良いと思って。
しかし長時間は疲れるし。
そんなとき見つけたのがこのスピーカー。
難しいこと抜きにいい音が聞ける。
立体的だし、ヘッドホンのように細かい音もクリアに聞こえる。
私のようにオーディオに詳しくなくても、こんな素晴らしい音が聞けるなんてありがたい。
少々高いのかもしれないが、確実に良い音の環境が手に入れられ、時間もかからない。
知識もいらない。
時間が足りない自分には本当に本当にありがたい。
本当にすごいと思う。
迷っているけど、買えるお金がある人は是非買った方が良いと思う。
13点
いいご褒美じゃありませんか。
HPでノートPCと一緒の写真がありますが、意外と大きいんですね。
個性的な見た目とは裏腹に本当にいい音だしてるんでしょうね。
試聴したいところだけど、鬼ローン組みそうなのでやめときます。
書込番号:23908927
2点
PCスピーカー・アクティブスピーカー > SONY > SA-Z1 [黒]
ニアフィールドで異次元の音楽体験ができる(ネット記事)との本機をSonyストアにて、
ちょこっと視聴した感想です。
まず、そこは常設はしていませんでした。
店員に声掛けするとわざわざ出してくれ、ブースの一角に(おそらくは元あった商品をどかし)pcにUSB接続してくれました。それだけでなんだか申し訳ない気分になってしまいました。
が、ある意味究極のポン置きで視聴できたとも言えるので貴重?かもしれないです。
ストアの中は量販店ほどのうるさいBGMはありませんが、それなりにざわつきや雑音もあり100パーセント音に集中出来る環境ではありません。
躯体は想像よりコンパクトでした。意外と可愛らしいとも思えるサイズです。
設置場所は壁から20cmほどの、カウンターの天板(叩けばポコポコ音がする中空ボード)の上でした。sa-z1は底面に5mm厚の鉄板が仕込んであり影響が無いとの判断でしょうか。
気を取り直し、店員さん曰く録音がいいものを集めたリストから女性ボーカル、jazz、ポップスと順番に聞いてみました。
一聴してフラットに鳴っている、と感じました。女性ボーカル(16bit,44.1kHz)の表現は音色豊かで高解像かつ立体的に感じられ「なるほど〜」という感じです。
Jazz(16bit,44.1kHz)は各楽器が定位良く自然になり、「すぐ目の前で演奏しているような」とも言える感じはあります。
ポップス(24bit,48kHz)も女性ボーカルでしたが録音の差だとは思いますが、前出のものより音が痩せて聴こえてしまいました。
ニアフィールドスピーカーですので離れると音もこじんまりとしてしまう印象でした。
sa-z1は設定をかなり弄る事ができ、好みの音色に追い込む事が出来るようですが、今回はおそらく素の音を聴きました(調整ダイアルが全てセンターでした)。
また、ベストとはとても言えない環境で、限られた音源を数分づつ聴いたに過ぎません。
その上で感想を述べると、
音の良さは十分わかりつつ「異次元」は感じなかったかな、、というのが正直なところです。
普段聴いている設定をいじり倒したpcのプレーヤーとニアフィールドのフルレンジ+サブウーファーでも、解像感や定位、音楽を聴いている楽しさ的な所では普通に十分というところです。
ただしポン置きなので、ポテンシャルは高いのかなぁとは思いますが。
結局は設置や設定次第で雲泥の差が出てしまうので、、。
音量が出せないなど環境が整わない方、オーディオをいじっている暇がない方、予算はあるが沼にはハマりたくない方、にはとても便利な商品かと思います。
書込番号:23872793 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
PCスピーカー・アクティブスピーカー > SONY > SA-Z1 [黒]
本機を数日間、視聴できる機会があり、素晴らしい音だとわかりました。
疑問に思ったことがあったので、オーナー様たちが分かればご意見いただければ嬉しいです。
私はUSBでパソコンから繋いで聞いていましたが、右下のサウンドを1から100にしても音量が変りません。
逆に0にすると音が出なくなります。
皆さまも同じでしょうか?
ご意見お待ちしております。
0点
本機を持っていませんが「USB-B端子にパソコン」を接続した環境であればパソコンから最大音量で接続されます
USCDACではそういう仕様になっています
ボリュームはUSB接続した機器側でします
本機も同様です
書込番号:23807151
3点
カナヲ’17さん
お返事ありがとうございます。
USB-B端子にパソコンを接続した環境であればパソコンから最大音量がでるのですね。
今まで知らなかったです!
実は私はデノンのアンプ PMA-150H を前から使っていまして、こちらはサウンドの音量を100でも0でも音が出ます。
フルレンジアンプだからでしょうか?
ご意見ありがとうございました。
書込番号:23809207
0点
PCスピーカー・アクティブスピーカー > SONY > SA-Z1 [黒]
SA-Z1にはDSEE HXという高解像度音源にアップスケーリングする機能があります。
Apple Music等のストリーミング音源をできるだけ高音質で聞くには、PC側のアップサンプリングをどこまでやるのがベストなのでしょうか?
MP3などではPC側で44.1 KHz 16 bitで出力することもできますが、設定で192 kHz 24bitで出力することもできます。
DSEE HXの処理動作としては、384 kHz 24 bitまで対応となっています。
それで、原理的にDSEE HXの効果を最大限に活かすには、PC側でアップサンプリングしない方が良いのかとも考えましたが、自身がありません。
アップスケーリング機能の無いDACならシンプルなのですが、SA-Z1の場合は悩みます。
詳しい方がおられましたら、ご教授いただければと思います。
よろしくお願いします。
1点
>mychinさん
DSEE HXの機能を生かすなら、PCは無加工で出力ですね。
私は、この類の「高音質化」は信じませんが。
書込番号:23578538
1点
サンプリング周波数をただ速くするだけなら補間データは生成されませんからデータ容量のみ大きくなって周波数特性は全く変わらずフィルターのロールオフが伸びるだけのぎこちなさが出てくるでしょう。そう言いう意味ではPCからは素の状態で出力し、SA-Z1のDSEE HXに任せるのが良いと思います。
DSEE HXはハイサンプリングだけではなくハイビット化の予測演算を行うので単なるアップサンプリングとは異なります。
書込番号:23579215
![]()
3点
高音質を謳ってるのにイマドキ、アップサンプリングしないDACなんか無いと思いますけど。かなり昔のCDプレイヤーでもアップサンプリングはしてます。
つまり、PCでアップサンプリングは、普通は無意味です、。
書込番号:23579220 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>あさとちん
お返事ありがとうございます。
いろいろ調べてみるとMP3だと広域が15K Hzでカットされているので、DSEE-HXでも無いものを復元してCDの音質に近づけることは難しそうですね💦
そういう意味でこの類いの『高音質化』を信じないというのも理解できます。
ハイレゾ音源をハイレゾ機器で聞くのがベストだと思いますが、ハイレゾ音源では無いストリーミング音源を少しでも良い音で聞こうとすると、どちらでアップサンプリングする方が良いのかなって思いました。
DACを使用していた時は、PC側でアップサンプリングするしか方法がなかったので、迷う必要はなかったんですけど。
書込番号:23581029
0点
>sumi_hobbyさん
必要な情報が得られたので、これで解決済みとさせていただきます。
SA-Z1でリモートワークも楽しんでいきたいと思います。
ありがとうございました。
書込番号:23581054
0点
PCスピーカー・アクティブスピーカー > SONY > SA-Z1 [黒]
去年の11月からこのスピーカーの記事を見かけ、設計思想に共感し心待ちにしていました。
現在の自分のシステムは調音処理をした専用ルームで、トールボーイとブックシェルフを気分で使い分けていますが、部屋が10畳程度と狭い事もあり、システムをコンパクトにしたくブックシェルフのみに縮小しようと色々探し中です。
SA-Z1本来の想定ではなく、スピーカースタンドに設置して普通のブックシェルフとして使用する前提で視聴しました。
結論から言うと、少なくとも40万円の価値は感じた音質でして、差額のもう3、40万円分の価値は分かりませんでした。
と言うのもニアフィールドを前提にシステムを組んだ場合、40万円の予算を投じれば同レベルの音質は手に入ります。
それ以上の音楽性や細かいニュアンスを捉えるには、視聴環境が家電量販店のような劣悪さであったため自分には分かりませんでした。
いくつかはっきりした事は分かったので情報共有のために書きますと、
スピーカーの性能を最大限に活かすには、ツイーターを耳位置まで持ってくる必要がある。
机に置いただけではユニットと机上面が近いため、反射の影響を大きく受ける。ユニットと地面の距離は離せるほど良い。
1000万円級の環境含めたシステムと同等の音質を目指したようですが、このスピーカー自体も環境に左右されるし、特に一時反射面の調音は必須です。この商品だけ買えば全てが手に入る訳ではない。
結局のところ、ウーファーとツイーターから音が出る従来のスピーカーであり、使いこなしも普通のスピーカーと変わりません。
マジコのようなステージを見上げる独特の定位がある訳でもない。
購入するかに関しては、スピーカー同士を繋げるケーブルが2mとスピーカー間の距離に制約があるため購入はしません。
SA-Z1で培った技術をもとにブックシェルフを開発して貰えれば面白そうだなと思います。
書込番号:23465189 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>あいきとぐうさん
試聴感想参考になります。
40万の価値というところが微妙ですね。悪くは無いんだでも。。
この価格帯に欲しい特徴が無いのでしょうか?
ですが、これはデザインが好みでは無いです。。
ブックシェルフでこの価格出すならば。。
http://linn.jp/series-3/
こちらが欲しいです。
書込番号:23465221
1点
あいきとぐう様
なるほど参考になります。
40万の音というのは、納得できる表現ですね。
確かにそのあたりの価格帯がイメージされますね。
左右chが専用2mケーブルなのは、
通常設置考える際の最大のハードルですよね。
下手に改造延長なんてしても
左右のタイムアライメント狂うでしょうし。
解決策は、RCHの2本買いでAES入力使いするしかないかも。
余計な機能はいらないのでRCHだけ購入可能なら
やってみたいんです。
書込番号:23469390
0点
返信有難うございます。
この商品の80万円という値付けに疑問を持たれている方が多そうで、
自分のコメントの少なくとも40万円の部分がフォーカスされがちなので所感を詳細に述べます。
まず効果は置いておいて投入された物量ということでは、
昨今のハイエンドオーディオ群と比較してかなり良心的と思います。
純正のケーブルを見ても使い易さ完全無視の極太ケーブルが電源含め3本使われています。
筐体、ユニット、アンプ、DAC、ケーブルに開発費用を足して80万円内に抑えたのは大企業だから出来たことだと思います。
音質ということに関しては前回のコメント通りです。
価値がないではなく判断不能と言うことです。
決して下げるつもりのコメントではありません。
開発責任者のインタビューを見るに、この商品が目指した目標は資金力がある層のみが体験しているハイエンドオーディオの世界を一般層に普及させるのがコンセプトだと思えます。
それは部屋の特性に言及している事から明らかでしょう。
高い次元で調音されるオーディオルームを作るとなると最低でも500万円を超えます。
素人がパネル設置等でどうにかできる代物ではありません。
そして工事可能な業者自体の数も圧倒的に少ないですし、そういった環境を試聴出来ることすら稀でしょう。
高い次元で調音された部屋で聴くオーディオは、
例えるなら高級システムのヘッドホンで聴く情報量で、
頭内定位をそのまま前方定位に置き換えたような実体感で再生されます。
SA-Z1単品でその次元に到達出来る物ではありませんが、
少なくともそこを目指したようですし、デバイス側でやれる事はやりましたという事なのだと思います。
ハイエンドヘッドホンユーザーが満足出来るほどの物では無いでしょう。
プラスαで追い込んでいけば高い次元にいずれは到達出来るでしょうが、
それはSA-Z1で無くても到達出来ます。
プラスαの費用もさして変わらないでしょう。
しかし、コンセプト自体には非常に共感しますし、
追い込み甲斐のある商品である事も間違いありません。
だからこそ本気で購入を前提に試聴に行きました。
僕自身は80万円の価値は大いに有りと思いますが、
そこまで追い込む気のないユーザーなら40万円のシステムと差を感じるのは難しいという意味で前回のコメントになりました。
書込番号:23483519
4点
>>スピーカーの性能を最大限に活かすには、ツイーターを耳位置まで持ってくる必要がある。
同感です。
この製品はデスクの上に置いて使うのが想定される製品です。
聴いていませんが机の上にポン置きだと、ツイーターの音が机の天板に反射して音が暴れそうですね。
もしも購入するとしたら、高さ調整機能付きのスタンドがオプションで欲しいところです。
書込番号:23541773
0点
PCスピーカー・アクティブスピーカー > SONY > SA-Z1 [黒]
本日SA-Z1届きました。
まず驚いたのは箱が大きいこと!なにかの間違いでは?と思ったほど。黒いからなおさらそう見えます。
ベロアに包まれたスピーカー。ずっしりと重いその躯体。
シリアルナンバーはカード型の金属製のプレートに刻まれてます。
私のは200番台。思ったよりも台数が出ていると思いましたが、世界発売だからでしょうか。
スピーカーはマレーシア製。
さっそくPCとUSB接続して音出ししたところ・・・。
・・・・・。クリンプトンのニアフィールドスピーカーに負けたか?と思いました。
低音の制御。電源管理などできることをしました。
サンシャインの超薄型制振シートB25→D-REN pro3点支持→A4サイズのウェルフロートボード
→サンシャインの超薄型制振シートB20→SA-Z1
ACケーブルを純正からゾノトーン6NPS-3.5MEISTERに。
Jackeryバッテリーから電源供給。
USBケーブルを純正からゴア線USBケーブルに。
10時間程鳴らし続けましたところ化けました。
先程の安いPCスピーカーから一変。目の前にあるスピーカーの存在が消えて
ものすごいフォーカス感。サウンドステージはさすがに小さいですが。
HEDDのHEDDphoneの試聴イメージが目の前に広がった感じです。
フロアスタンド型のスピーカーのような低域の量感はないですが、程よくしまっており、
ダウンロードしたハイレゾ音源のみならず、Amazon music HDの排他モードを
最高音質で聞ける喜びでいっぱいです。
机に座りながらこの素晴らしい音を聞けるシステムは数少ないと思います。
業務用のニアフィールドスピーカーは確かにクリアな音源で低音の量感もありますが、
SA-Z1は突き刺さるような音でなく、本当に目の前の画面のちょっと向こうで奏でている感じです。
通常の音楽試聴とは試聴場所は違い、店頭ではSA-Z1の魅力を最大限に引き出すのは難しいかもしれませんが
購入する価値はあると思います。
今後は外部DACでバランス接続した音も試そうと思っております。
21点
追加のご報告。
躯体がアルミなので箱鳴りはほとんど感じませんが、ゴム足を
金井製作所の奏 KaNaDe02bfの1点支持に変えましたところ、
音の分離がよくなり臨場感が増しました!
スピーカースタンドではなく机の上においてニアフィールドで聞くため
足回りの強化が効果的です。1点支持なので微妙な内振りも調整しやすく便利です。
書込番号:23481083
6点
>chocolat...さん
このSPは聞いたことが無いですが、セッティングが素晴らしいですね。
うちのオーディオ機器にもほぼ全てウェルフロートボード使ってますが、低音がタイトになり過ぎず諧調が増して良い感じです。
あと私もラバーが噛んだ音は好きではないので「金井製作所の奏」は使った事ないですが調べてみると非常に良さそうに思いました。
うちはDACからプレイヤー・プリアンプ・パワーアンプに至るまで全てフルバランスです。
ですがたぶんスレ主さんは良くお分かりで大きなお世話かと思いますが、バランス接続はよほどキッチリ作られたものでないと、必ずしも良くはならないので機器選びによるところも大きいかと思います。
では良い音を楽しんでください。
書込番号:23481459
4点
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
価格.comマガジン
注目トピックス
(パソコン)
PCスピーカー・アクティブスピーカー
(最近5年以内の発売・登録)





