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コンバージョンレンズ・アダプタ > VILTROX > VILTROX DG-M43
実験装置。定規を前後させて、ピントの合う距離を調べました。 |
45mmレンズ+16mmリングの最短距離。撮影倍率=0.47でした。 |
同じく最長距離。撮影倍率=0.33となります。 |
17mmレンズ+10mmリングでは、大きな歪みが発生しました。 |
本品を購入したので、レンズとリングの組合せを変えて、撮影倍率(35mm換算でなく、実撮影倍率)を調べてみました。
1)45mmレンズ
リングなし →撮影倍率0.12〜0
10mmリング→撮影倍率0.35〜0.21
16mmリング→撮影倍率0.47〜0.33
10mm+16mmリング→撮影倍率0.69〜0.54
2)17mmレンズ
リングなし →撮影倍率0.08〜0
10mmリング→撮影倍率0.69〜0.58 ※ゆがみ顕著
以下のことが分かりました。
・接写リングを装着すると、無限遠ではピントが合わなくなる。
・同じ焦点距離のレンズでは、接写リングが厚いほど、撮影倍率が増す。また、合焦距離は近くなり、合焦範囲(最近〜最遠)は狭くなる。
・焦点距離が小さいレンズほど、接写リングによる撮影倍率の変化が顕著になる。
なお、理論的には、以下のようになります。
・最小撮影倍率:K1=S/f
・最大撮影倍率:K2=K1+K0
・最小合焦距離:L1=f×(1+K1)^2/K1
・最大合焦距離:L2=f×(1+K0+K1)^2/(K0+K1)
ここで、
・f:元のレンズの焦点距離[mm]
・S:接写リングの厚さ[mm]
・K0:元のレンズの最大撮影倍率
S/fが大きいほど、撮影倍率が大きくなります。焦点距離fが短いと、撮影倍率は稼げますが、歪みがひどくなりやすいようです。焦点距離はほどほどに、リング厚さSを増すのが、撮影倍率を高めるのには適していると思います。また、元の最大撮影倍率が高いレンズを選んだほうが、ピントの合う距離範囲を広くできて、使いやすくなります。
より詳細な実験方法と結果は、以下を参照ください。ご参考になれば幸いです。
★お手軽・安価なマクロ撮影! 接写リング撮影実験〜VILTROX DG-M43(マイクロフォーサーズ用)
https://lglink.blog.fc2.com/blog-entry-2297.html
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