このページのスレッド一覧(全7スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 14 | 2 | 2025年5月3日 18:06 | |
| 6 | 5 | 2025年2月18日 21:24 | |
| 34 | 9 | 2021年3月12日 22:23 | |
| 170 | 88 | 2021年1月28日 20:13 | |
| 3 | 0 | 2021年1月23日 12:25 | |
| 80 | 23 | 2021年1月11日 11:59 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
本日まで聴ける模様です。値段が10万円程高くなりE-380と整理統合されました。トランプ政権の中?開発していたのは流石アキュフェーズです。値段改定後本機種を買いあぐねていた諸氏には待望のモデルですが、伝統の3桁番台はこれで廃止かもしれません。
https://www.phileweb.com/news/audio/202502/15/26169.html
8点
いやぁ買ってしまうかも。
高さがE-380とE-280の中間位の高さでバランス良く、
カッコいい。ボタン目隠しカバーが無いのも後々
開閉トラブルが無く良い。
重量も23.1`で、E-380と同じ容量のコンデンサー
ダンピングファクター600。
電源トランスは、重さからして560V以上はあるかも。
より高耐圧なトランジスター3パラなら2オ-ム225W
いけたと思うんですが!?
でも、ある意味E-380を超えている部分もあるから。
万が一にもE-380の音質を超えてたら。
大ヒットする予感がします。
部分的には、E-380よりもE-280の方が魅力的な部分も
有りましたから、期待します。
書込番号:26098854 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
ユーチューブのE-380とE-3000の比較試聴では、
E-380の方がくっきりはっきり。、、
低域も力強い。大編成のオーケストラとか聞かない
と空間表現とかレンジ感等、本当の違いが解り難いですが。
低域の力感は、E-380が上ですね。
書込番号:26168095 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ボリュームを最大限に落として(「-」表示)、TONEをオンにして、BASSを「+5」あるいは「-5」にすると、わずかですが音(再生中の音楽)が聞こえます。TREBLEでも同じです。これって故障でしょうか?
1点
”わずかですが音(再生中の音楽)が聞こえます。”
E-5000 使ってますが、
”ボリュームを最大限に落として(「-」表示)、TONEをオンにして、BASSを「+5」あるいは「-5」にすると”
にしても全く聞こえませんでした。メーカーに尋ねたら如何でしょう。
書込番号:26075807
1点
>メーカーに尋ねたら如何でしょう。
そんなこと相手に言わなくてもわかります。
書込番号:26078020 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
メーカーから返事ありました。
「基板上のパターン間で飛び込みが起きていると思われます。(弊社貸出機にても確認済み)特に故障につながる事はございません。気になるようでしたら 基板の配線を切り 別のワイヤーで迂回するような対策で小さくすることはできます。」
実害ないので修理はしませんが。あるいは何かほかに修理が必要な時にお願いすると思います。
書込番号:26079663
1点
なるほど・・・ 回路の引き回しでしたか。
”あるいは何かほかに修理が必要な時にお願いすると思います。”
でも、なかなかアキュフェーズって、故障しないでしょうね。
書込番号:26080094
2点
たぶん、このままいくでしょう。故障する感じがしないので。それと修理期間中に音楽聴けないのもつらいですしね。
書込番号:26080535
1点
これまでテレビ用にデノンのAVアンプ(AVR-X4200W)を使っていました。スピーカーは20cmユニットのBHSPです。
昔は、プロジェクターと共にマルチで使っていましたが、メインのオーディーシステムを置き換えたため、テレビ用に2chでの使用になっていました。
もう一組のサブSPはMENUET SEでこちらは、LUXMANの付録アンプを使っていました。
そのため、SPが切り替えできるプリメインアンプに置き換えようと色々と検討し、HDMI端子のあるマランツのNR1200を買おうかと思いましたが、ちょうど在庫切れで、第二候補のデノンのPMA-800NEを2月末に購入しました。
PMA-800NEは5万円程度のプリメインアンプとしては、非常に出来が良さそうで、BHSPとMENUET SEをよく鳴らしてくれました。
しかし、ネットでE-280のレビューを見ると、以前所有していたE-270から、自分の好みの方向に音質が変化したとあったので、気になって、昨日、日本橋の行きつけの専門店に行って、視聴してみました。
サブ機のMENUET SEでE-280ともう一つの候補の505uX2に絞って、ピアノ、バイオリン、女性ボーカルを聴き比べました。
E-280は以前のE-270と比較すると、比較的音像型の鳴り方だったのが、音場型の方向になっており、クラシックメインの自分には好ましい変化でした。
また、505uX2との比較では、やはり情報量が多く、繊細な表現も長けており、あっさりとE-280に軍配があがりました。
あと、試しで800NEも1曲だけ聴かせてもらいましたが、やはり5万円としては、非常に検討していると感じました。
最後に普段メインで使用している805D3に切り替えてもらって、聴きましたが、圧倒的な表現力でSPの差が非常によく分かりました(価格が違うので当然ですね)。
メインではアキュフェーズのセパレート(A-48+C-2450)を使っていますが、エントリーのプリメインでもこれだけ鳴ってくれるとはと少し驚きました。
この視聴の結果、1週間程度で800NEをE-280に置き換えることになりました。
5点
>hata3さん
元々の使っているクラスを考えると800NEではこうなる事が見えていた気がします。
メインとサブの差分が大きいのは嫌ですから。
割り切れる方ならば良いのですが。
書込番号:24007205
2点
>hata3さん
当然と言えば当然の事だと思います。それと270と280の違いはお好みですよね。私なら逆を選ぶかも…と思います。
サブシステムにこれだけ贅沢出来るのが羨ましいと言うか、
逆に私なんかはメインのスピーカーをヤフオクなんか使ってB&Wのフロア型に格上げされたら良いのにと思ってしまいます。
今のスピーカーが1番気に入られてのメインシステム構築かも知れませんが。
かく言う私もマンション住まいの宿命で、元メインのタンノイからHPDユニットだけ外して休養させ、
今はサブだったブリロンをメインにしてますが…
書込番号:24007485
5点
>kockysさん
コメントありがとうございます。
800NEは想像以上には良い音でした。
おそらくネット記事を読んで、E-280に興味を持たなければ、数年は使用できたかもしれません。
でも、専門店に出向いてしまったのが運の尽き。
聴いてしまうと、買わずにはいれませんでした。
アキュフェーズの音はエントリーでも安心感が絶大です。
>マンチーニカンツさん
まさしく、E-270とE-280は好みの差だと思います。
自分の場合は、クラシックがメインですが、E-270の表現力では、物足りなさを感じ、セパレートになりました。
でも、E-280だと、結構いい線いっていると思います。
でも、ジャンルによっては逆転するような差異でしょう。
805D3は非常に気に入っていて、それを鳴らし切る思いで、アンプ等を選びましたが、アンプの余力もあるかなと思い、804D3にも興味はあります。
ただ、800シリーズもモデル末期だと思いますので、新型を見てから、考えてもよいのかなと。
うちは戸建てですが、大阪市内なので、隣が近く、ペアガラスは入れましたが、ほどほどの音量で楽しんでいます。
マンションだと、大型SPを大音量で聴くのは厳しそうですね。
書込番号:24008143
2点
>hata3さん
805D3はディスコンですよね。というか800シリーズ全体がです。
在庫のみで現在のシリーズは無くなってしまう。
としたときに次にこのクラスのモデルが出るか?非常に気になります。
現状、後継モデルは未定となっている。
資本の移動があったのでこのクラスが発売されるかも怪しいと認識してます。
少なくとも販売店は一年以上新規モデルは出る可能性がないだろうと言っている。
805D3に804D3追加は有りだと思いますよ。
私はメイン、サブで同じスピーカーのトールボーイ、ブックシェルフで使い分けてます。
これだと両方式の利点差分を感じ取れるので面白いですよ。
但し、雰囲気変えるのに1つ追加したいなぁという思いも出てきます。
書込番号:24008392
4点
>hata3さん
メイン/サブシステムの線引きが随分高い所に有ると感じた次第です(笑)。
でもサブにもそれだけ追求されるお気持ちなら、多分280を選ばない選択肢は無かったと思いますので存分に音楽を楽しんで下さい。
アキュフェーズは昔セパレートを使って居ました。音は勿論の事、専業メーカーとしての矜持が有ると言うか、サービス対応も良かったです。
総合家電メーカーのオーディオ機器だと他の家電と同じくMC後8年で対応終了なので、そういう点で高級アンプの購入には躊躇します。
私はサービスは重視していて、今はマッキンを使ってますが代理店のエレクトリが延々サービス対応してくれてるので助かります。
私は戸建て住まい時代にタンノイにハマりスーパーツイーターを入れる為にマルチに走りシステムを肥大化させてしまったので、
マンションに移った後は設置も音量も大変で、最近子供に部屋明け渡す為にエンクロージャーは処分、今はブリロンと言う20数年前に少しだけ流行った小型スピーカーをパイオニアのリボンとのマルチにして聴いてます。ブリロンの音圧はお持ちのB&Wと同じ位だと思いますが、メーターで1W掘り込む事は殆ど有りませんね。アンプが可哀想な位です。でもタンノイは音圧高くて5Wも入れれば戸建ての部屋が揺れましたんでその程度の使い方でしたが。
原点が昔あちこちにあったジャズ喫茶のライブ同等のデカ音なので、戸建てでオーディオに取り組める方は羨ましいです。
書込番号:24008677
4点
>kockysさん
色々なスピーカーを聴いてきましたが、B&Wが圧倒的にお気に入りですので、次機種も何とかお願いしたいものです。
正直、小遣いの範囲での趣味なので、805D3に804D3の買い増しは不可能です。
買い替えでも、結構な出費ですよね・・・
本当にもう買えないのなら、無理して804D3に置き換える選択肢もあるかもしれませんが、805D3も気に入っていますし、悩ましいですね。
>マンチーニカンツさん
実は本格的にオーディオにはまったのは、ここ5年ぐらいの駆け出しです。
以前は、少しだけ揃えていましたが(デノンのPMA-2000にInfinityのKappa等)、途中はプロジェクターに興味を持ち、6台ぐらい買い替えて、ビジュアル重視になっていました。
約5年前に知人の勧めで、日本橋の専門店に行って、デノンのPMA-1600NEとB&WのCM1S2を買って、PCオーディオを始めました。その後はハイエンドオーディーショーやイベントにも頻繁に参加し、高級な機器に触れる機会が多くなり、B&Wの805D3を買ったり、アキュフェーズのE-270とDP-43を買って、それなりに満足していました。
でも、805D3の潜在能力が高く、もう少し本領発揮したいとなり、A-48+C-2450にDP-570とうい結構豪華仕様にいきついたという顛末です。
でも、今まで聴かなかったクラシックをメインで聴くようになり、実演にも月に1回ぐらい行くようになりました。
去年は奇跡のWPHの大阪公演にも行きましたし、今週は佐渡さんと反田さんの演奏会にも行く予定です。
クラシックを聴くようになったのが、機器のアップグレードを促進させた一番の要因かなと思っています。
アキュフェーズのセパレートを使われていたのですね。大先輩です。
アキュフェーズは本当にアフターサービスが良いみたいで、末永く使いたいなと思っています。
色々なメーカーの機器を視聴しまsたが、一番安心感のある間違いのない音がするのは、自分にはアキュフェーズでした。
マッキンはあまり聴いたことがありませんが、アキュフェーズとは全く違う音なのでしょうね。
スピーカーについても、相当に色々と経験されているようですね。
自分は、20cmユニットでBHSPを自作しましたが、ユニットが大きくて、かなり大変でした。
でも、結局はツィーターの導入も出来ていません。
ツィーターを導入すれば確実に音は良くなるのでしょうけど。
自分が一番爆音だと思ったのは、京セラドームで開催されたポールマッカートニーのライブで、あれだけ広い会場で、なんでこんな音が出るのかと驚いた記憶があります。
書込番号:24010274
2点
>hata3さん
約5年間で此処まで来てしまうのは凄いんじゃ無いですか、と言うか、耳で納得されてのシステム構築と言うのが良いです。と言うのは、入り始めの頃は誰もが音よりスペックや店員さんの言葉に誘導されがちなので。
先輩風吹かすつもりは毛頭有りませんが、オーディオに必要なのは人の意見を客観的に聞いて不要な意見は捨てる耳と音楽を聴く耳だと思いますので。
私は自分は人の意見を聞かな過ぎで遠回りをしたと回想する次第です。
私はアキュフェーズのC200VとP300Vと言うモデルでセパレートの世界に足を踏み入れました。
店頭で聴いて衝動買いしたタンノイスターリングを家の山水のプリメインに繋いだら高域がうるさくて、何か合うプリメインがないかと探し回ってたらセパレートで良い出物が有ると袖引かれて。
hata3さんがお持ちのアンプ群に比べれば格は全然入門機でしたが前出の山水プリメインとはもう段違い、所謂リファレンスとして充分且つ耐久性信頼性も抜群、P300 はマルチのツイーター用に転用し最近迄延べ25年以上使ってましたね。
アキュフェーズ製品は海外高級機と並ぶ再現力と個性と日本製の品質を兼ね備えて居ると思います。アクが無いと言う方も居ますが、他の機器の個性を際立たせるにはアンプは完璧なリファレンスでなければならない、と言う矜持が見えます。永く親しんであげて下さい。
スピーカーについて私がやってきた事は大概あちこちのショップの親父に批判されてました(笑)
スターリングの内部配線を違うモノに張り替えて「メーカーの作った音バランス崩すのはいかん」と言われ、
もっと音楽のサイズが欲しくなって中古のアーデン購入したらサックスは良いがシンバルが微妙で、スーパーツイーター加えるのが良いのではと相談したら「タンノイにそれをするのは邪道で掟破り」と言われて、
無視してマルチにしてパイオニアのリボン入れて「良いやん!」と悦に入ってたら、その後タンノイ自身からスーパーツイーターが発売されたりとか、これは唯一の自慢ですが…
で、高域が良くなると低域の量が欲しくなり、あちこち探し回って処分前のタンノイSRMの箱を譲って貰って、アーデンから取り出したHPD385を入れて聴いて、、だから自作なんてレベルじゃないです。オーディオの沼に落ちて闇雲にもがいたみたいなモンです。
805D3の様な完成されたスピーカーにツイーター入れるならやはりマルチが必要になると思いますが、沼に落ちない様に気を付けてくださいね。
最後にお互いの共通項見つけましたので。
京セラのポールのコンサート2013 には私も行きました。ポールのお爺さんパワーに圧倒されました。コンサートのPAと言えば、昔野外のジャズフェスで体験したレイオーディオのスピーカーに憧れました、でも値段高くてムリです。
クラシックは子供がショパン弾いてたりで時々コンサートに連れて行きますが、佐渡さんのコンサートは残念ながら行った事無いです。ただ5年程前に打ちっぱなしで2回程お見かけした事あって、その翌日ゴルフ回った連れにその話をしたらそいつ曰く「佐渡君は小学校で同じクラスやったけど、あいつ当時からデカかったで」との事。世間は狭い…
書込番号:24012467
3点
>マンチーニカンツさん
こんばんは。
若いころは車もスペック重視でしたが、最近は感性に訴えかける部分を求めるようになりました。
オーディオも今ではスペックは全く気にならず、聴いて自分が納得できる音がしているかを一番重視しています。
また、自分の行きつけの日本橋の老舗専門店の店員さんは、あれがいいとかこれがいいとかは言わず、色々と聴かせてくれて、どれがよかったですかと、自分の感想を一番に考えてくれるようなお店で信頼しています。
あと、自分は理系の人間なので、客観的に取捨選択し、有用な情報のみをインプットするような習慣はあるかもしれません。
それもあってか、比較的短期間で十分に満足できるシステム構築ができたのかなと感じます。
アキュフェーズのセパレートは30年以上前の機種のようですが、当時も今と変わらず、安定感のあるよい音がしていたのでしょうかね。
アキュフェーズのHPではパンフレットも見ることができました。
この辺りもさすがですね。
自分の印象では、アキュフェーズのアンプは余計なことはせず、正しい仕事を粛々とこなしているように感じます。
スピーカーの方は805D3は完成度が高く、不満はないので、このまま使うと思います。
ツィーターの導入はバックロードホーンの方ですが、色々と部品の選定などが面倒で億劫になっています。
チャレンジ精神が乏しいのかもしれませんね。
同じコンサートに行っていたとは驚きました。
また、佐渡さんの話を見て、二度ビックリです。
うちは佐渡さんが芸術監督をしている兵庫の芸文が近いので、よく通っています。
書込番号:24015895
2点
>hata3さん
趣味の世界に入る時は、良くも悪くも導き人との出逢いは大切ですよね。
私がマッキンに手を染めたのも、昇圧トランスを購入した店の親父に興味ある旨伝えたらどうこう言わずに貸出してくれた事がきっかけでしたし。
ところで、
システムを構築する時先ずスピーカーの個性を活かそうとする方が多いと思いますが、アキュフェーズアンプの余計な事せず裏方として舞台演出に徹するポリシーはそう言う意味で一つの正しい在り方だと思います。
でも世の中には演出しながら主役も兼ねたがる奴も居たりする訳で、その最たるものがマッキンとかその対局に有ったゴールドムンドとかで、
で、私はプリをマッキン、パワーをアキュフェーズと組み合わせて居た時期もあって、これはこれで楽しかったです。
なんせオケのバイオリンソロとかになると、ソリストにスポットライトが当たるだけでなく身体も大きくなる?デフォルメぶりで。
流石のP300もマッキンの横暴を制御しきれないと言うか(笑) で、スピーカーがコレまたデフォルメの極地たるタンノイなんでもう…
純正だけでなく実はそういうセパレートの楽しみ方も有ります。でも店頭じゃ中々試せないですよね。
ツィーターはマルチにする前に安いフォステクスのネットワークとホーンで試しましたが私は駄目でした。
バックロードのフルレンジの高域の垂れる所を上手く見つけられれば、ツイーターにコンデンサだけ入れてカットオフさせる事は可能ですが、
音圧合わせの為のトーンコントロール入れると結局回路に抵抗入れる様なもんで、鮮度が落ちちゃうんですよね。
佐渡さんは兵庫芸文の監督やってるんですね、クラシック情報は疎いもので知りませんでした。そら打ちっぱなしで見掛ける事もあるやろと。
ポールのコンサートは偶々ネットで追加公演のチケが有るのに気が付いて。嫁さんに隠してたんですがコンサート前に予習としてビートルズやウィングスばかり聴いて居て…バレました。 では。
書込番号:24017514
5点
1.サンスイのパワ−アンプ2103MOS VINTAGEが故障したのでパイオニアA-A9MK2で試聴しています。素直な音ですが低音の押し出しのパワ−が物足りません。アキュフェ−ズのE-280でサンスイみたいな低音の量感は得られるのでしょうか?アキュフェ−ズや他社で低音が自然で押し出しの強い量感がある機種があれば教えてください。
2.アキュフェ−ズの製品貸し出しがあるようですがアキュフェ−ズ本社で行っているのか、特定の販売店で行っているのでしょうか?東京で製品貸し出しをしている販売店があれば教えてください。
注記 CD(ESOTERIC X-30)は音楽を楽しむ目的で試聴、CDの音は固いこととピアノのアタックの音やヴァイオリンのこする音の出方が本物と違い好きではありません。最近アナログLPの音の柔らかさと楽器の音の出方の自然さを再認識しDL-103で青春時代のLPを聴いている団塊世代です。スピ−カ−はブックシェルフとトールボ−イを一緒に鳴らしてゆったりした音の再生をめざす変則的な試聴方法です。
6点
>Mick333さん
音の好み&感じ方は人それぞれです。
なので私の個人的な感覚で言いますとアキュフェ−ズのアンプは低音の量感を出すタイプには
感じず低音から高音までフラットな音作りのアンプと感じています。
既に現行機ではありませんが、DENONのPMA-2000SEは低音の量感を出すアンプと感じました。
ただ最近のDENON製品を使った事がありませんが、書き込み等ではフラット傾向に変化した等の
コメントも見かけます。
パイオニアとヤマハは、これまた個人的感覚では「アッサリ」とした味付けに様に感じますので
知っているメーカーの中では、やはりお望みの方向だとDENONアンプかなあとも思いますが
ご自身もそう感じられるかは判りませんの悪しからずです。
書込番号:23907508
6点
先ずは、お使いのスピーカーが書かれていませんので、アキュフェーズに替えたから低音が出るかどうかは判りませんね。以前A級 (E-600) とAB級 (E-470) のプリメインアンプで聴き比べた事 (スピーカー JBL 4429) がありましたが、A級の方が高域キンキンだったことがありました。
古いもの大好きさんも書かれていますが、アキュフェーズの傾向は素直にソフトの中をストレートに伝える、と言う感じでしょうか・・・
ヤマハはあまりにも素っ気ない、そのような印象。でも、最後はスレ主さんしか判断できません。
”アキュフェ−ズの製品貸し出しがあるようですがアキュフェ−ズ本社で行っているのか、特定の販売店で行っているのでしょうか? 東京で製品貸し出しをしている販売店があれば教えてください。”
こちらを参照して下さい。
https://www.accuphase.co.jp/distributor.html#kantou
コロナ禍で貸出機を使ったお店の試聴会は開催していないでしょうから、貸出機は余裕はあるかとは思います。
でも、販売店経由での貸し出しになりますが、それなりに大きな重い箱でお店に届いて更に自宅まで持ってきますから、馴染のお店があれば良いのですが、お店の中ではアキュフェーズという事もあって一見さんには上から目線的な感じのお店もあるかもしれません。
その為結果 ”借りたけど買わない・・・” だと気持ち的に試聴機貸し出し依頼は萎えてしまいそうですが・・・
書込番号:23907529
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4点
好みの傾向から、真空管アンプとか良いのではないでしょうか?
書込番号:23907779
2点
>Mick333さん
こんにちは。
ご質問の文面から、かなりの経験をお持ちのベテランの方とお見受けしました。
2セットのスピーカのパラ使いというのは一般にはあまり奨められない使い方ですが、ご自身の好みをしっかりとお持ちで色々試行錯誤した結果そこに至ったのだろうと推測します。
このような認識の基でコメントさせていただきますが、あくまで、個人的な見解であることをお断りしておきます。
まず、アキュフェーズのアンプですが、他の方もコメントしている通り必ずしも低音の量感があるとは言えません。
ダンピングファクターが大きいので、どちらかと言えば低域を引き締めるタイプと言えます。
但し、ダンピングファクターは下げる方向であればケーブルでかなりの範囲で調整可能ですが、アンプ自体のダンピングファクター以上に上げることはできないので、大きいに越したことはありません。
また、アキュフェーズのアンプは色付けが少ないのが特徴なので、スピーカの特性を素直に引き出すことができます。
従って、スピーカを固定せずにオールラウンダーとして使うのに適しています。
私の場合、長年自作スピーカをメインに使っているので、アキュフェーズのアンプはとても重宝しています。
スレ主様はかなりのベテランのようなので、恐らく、スピーカのセッティングにより大きく音が変わることは体験されていると思います。
特に、低音に関しては、一部の特殊なケースを除けば、アンプを変えるよりセッティングを変える方が大きな変化があります。
駆動制動力の高いアンプで足元を固め、低域はセッティングでコントロールするというのは、使いこなしの王道とも言えます。
このような使い方をするのであれば、アキュフェーズのアンプはイチオシです。
加えて、耐久信頼性・アフターサービス・リセールバリュー等でも高く評価できます。
E-280も新製品で何ら問題ないとは思いますが、今まで使ってこられたアンプを考慮すると、プリメインならE-480、場合によってはパワーアンプのP-4500あたりも候補に加えて検討されてはどうでしょうか。
尚、アキュフェーズ製品の自宅試聴に関しては、YS-2さんが添付されたリストの販売店に相談されるのが良いでしょう。
書込番号:23907827
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2点
古いもの大好きさん
早々にご回答ありがとうございます。私はマニアではないのでアンプなど機器が故障しない限り新しい機器に交換しません。私はブックシェルフスピ−カ−から強引に低音の量感を引き出すイメ-ジではなく私は大きなスピ−カ−例えばJBL4344全盛期の巨大機器の恐竜時代に過ごしたので朗々と空気を振動させる低音の量感のイメ−ジにしたいのですがこの感覚は伝わりにくいと思いますしスピ−カ−に制約されるかもしれません。サンスイの2103MOS VINTAGEは音にキャラクタ−があり太めの音で低音の量感はありますが少し締まりがないように感じました。皆さんのコメントを見ると日本メーカ−の今の音の傾向は定位がはっきりして響きの余韻がわかる解像度の高い方向へ進んでいるようですね。古いもの大好きさんのコメントのようにアキュフェ−ズはフラットで音を加工した感じが少ない音の伝統は継続しているように感じました。DENONの中級アンプはかつては線が細い印象でしたが再度販売店で試聴してみる価値はありそうです。古い録音のLPは音のキャラクタ−が強く辟易しているものが多いので音に味付けが少ないオーディオ機器を好んでいます。コメントありがとうございました。
書込番号:23907913
2点
Mick333さん、こんにちは。
>サンスイのパワ−アンプ2103MOS VINTAGEが故障したので
>パイオニアA-A9MK2で試聴しています。
>素直な音ですが低音の押し出しのパワ−が物足りません。
基本として、SANSUIのこの手のアンプと代替するのは、
通常のアンプでは難しいです。
理由は、主たる回路が
>ソースの入力からスピーカーのドライブまで一貫したバランス動作を行うα-Xバランス回路
https://audio-heritage.jp/SANSUI/amp/b-2103mosvintage.html
なので、パワーアンプの出力段が「BTL」動作になっているからです。
>低音が自然で押し出しの強い量感がある機種
BTLは聴感上、低域の再生限界が下に広がったように感じるくらい
低域の伸びを拡張する感じを受けることがあります。
これを通常のアンプで再現するのはかなり難しいと思います。
ということで、同じような低域を感じたいとなると、
BTL動作をするものを選ばないと難しいかもしれません。
現状でBTL動作が可能なものとなると、
プリメインアンプでは、DENON SX-1 Lim、MARANTZ PM10
この2機種が、パワーアンプがBTLとなっています。
PMA-SX1 LIMITED
https://kakaku.com/item/K0001181634/
marantz PM-10
https://kakaku.com/item/K0000935618/
YAMAHAのA-S3200/2200は出力段を工夫して
BTLと同じような動作をするようになっています。
>ヤマハの特許技術である、「フローティング&バランス・パワーアンプ」
A-S3200
https://kakaku.com/item/K0001257327/
A-S2200
https://kakaku.com/item/K0001257328/
あとは、BTL動作が可能な2chパワーアンプを
BTLでモノラル仕様として2台使うというところでしょうか。
手頃なところだと、TEAC AP-505あたりでしょうか。
https://kakaku.com/item/K0001163371/?lid=20190108pricemenu_hot
アキュフェーズのパワーアンプもBTL構成は可能ですが、
E-280を1台とは価格が違うのでご予算次第です。
出力W数的には、A-36を2台というあたりで、
AB級だとP-4500が2台というところでしょうか。
試聴可能なら、まず上記の機種で低域の出方を比べてみて、
さらに通常のBTLではないアンプとも比べてみて、
どのくらいまでが許容範囲なのか見極めてから選ばないと、
後悔することになるような気がします。
書込番号:23907921
2点
YS-2さんご回答ありがとうございます。
>先ずは、お使いのスピーカーが書かれていませんので、アキュフェーズに替えたから低音が出るかどうかは判りませんね。
→スピ−カ−で低音の再生帯域が決まるので低音が出ないスピ−カ−でアンプを変えても量感が出ないのではのご指摘は理解できます。手持ちのトールボーイのスピ−カ−で一応パイプオルガンの重低音は聴こえています。先日友人宅でヘッドホンでチェロの音を聴きましたが基音より高調波がメインで聴こえ低音再生が不十分で本物のチェロの楽器の音のイメ−ジではありませんでした。
>ヤマハはあまりにも素っ気ない、そのような印象
→ヤマハのパワ−アンプ PC2002Mがヤフオクで格安で出品されていますがこのアンプだと低音のドライブは良さそうですが音質は?でしょうね。YS-2さんご指摘のあまりにも素っ気ないかもしれません。
>コロナ禍で貸出機を使ったお店の試聴会は開催していないでしょうから、貸出機は余裕はあるかとは思います。
有名オーディオ店なら貸出試聴できるとのことですね。情報有難うございます。買うかどうか本当に決めるときに試聴貸出依頼すると良いということでしょうね。
→話はそれますが10年ほど前ですが販売店5555の上層階フロアは試聴環境が良いのですがテ-ブルタップ多用、配線グチャグチャの店(=音質評価不能)は高級アンプ販売店の試聴環境で今現在あるのでしょうか?
書込番号:23908034
1点
Musa47さんご回答有難うございます。私は真空管アンプからトランジスタアンプへ移行した時期に育ちました。真空管アンプの音はLPレコ−ドの音質同様に柔らかい音のイメ−ジはありますね。数少ない経験で10年くらい前5555で聴いた200万円以上という真空管アンプの音はいまいち共感できませんでした。管の交換が必要で真空管=触るとやけどという若い時期のトラウマがあります。
書込番号:23908060
2点
bebezさん、ご回答有難うございます。
>2セットのスピーカのパラ使いというのは一般にはあまり奨められない使い方ですが、ご自身の好みをしっかりとお持ちで色々試行錯誤した結果そこに至ったのだろうと推測します。
→理論的に異なるスピ−カ−の同時駆動はアンプとしてはいい聴き方ではないのでしょうね。正三角形の真ん中で真剣に音を聞くより隣の部屋でBGM的に音を聴いていることが多いのでスピ−カ−の向きを別々の部屋の向きに変えることがあります。BOSEの業務用の試聴エリアを広げるコンセプトに近いかもしれません。スピ−カ−は1台だとエネルギ−の多いか少ないかがつなぎ目の周波数付近で出てしまうので2台でつなぎ目の帯域を分散し補償して平滑化できるのではないかとの期待とスピ−カ−箱の大きさがある程度確保された時の場合のウーファ−の口径を大きくしたときのように低音がゆったりした感じで鳴るように感じます。
>アキュフェーズのアンプですが、他の方もコメントしている通り必ずしも低音の量感があるとは言えません。
ダンピングファクターが大きいので、どちらかと言えば低域を引き締めるタイプと言えます。
→私の持っているアキュフェーズのアンプのイメ−ジで異論はありません。
>スレ主様はかなりのベテランのようなので、恐らく、スピーカのセッティングにより大きく音が変わることは体験されていると思います。
特に、低音に関しては、一部の特殊なケースを除けば、アンプを変えるよりセッティングを変える方が大きな変化があります。
→天井の低い部屋で低音の議論は?かもしれません。部屋のサイズが小さく天井の高さに制約される音響条件では低域の音響の伝送特性は凹凸がひどそうなのでセッティング以前の問題かもしれません。ネガティブ過ぎて不快に感じられることをご容赦願います。とはいえ低音はブーミングにならないようにスピ−カ−底面はピンポイント支持などスピ−カ−の置き方の工夫は必要ですね。
>E-280も新製品で何ら問題ないとは思いますが、今まで使ってこられたアンプを考慮すると、プリメインならE-480、場合によってはパワーアンプのP-4500あたりも候補に加えて検討されてはどうでしょうか。
→私の想像ではP-4500位でないと音の出方が気に入らないような気がしてきました。プリはとりあえず現在のパイオニアのA-AR9MARK2にするようですね。問題は置き場所と価格です。高さ寸法がラックに収納できないのでラックの上に置くとLPレコ−ドプレ−ヤ−の置き場に困ります。価格は割り切って2年落ち位の中古アンプでいいかもしれません。
アキュフェーズ製品の自宅試聴に関しては、YS-2さんが添付されたリストの販売店に相談されるのが良いでしょう。
→部屋の音響特性の問題と組み合わせ機器との相性の問題があるので自宅試聴は必要ですね。私には高額商談なので自宅試聴は購入しない場合もあり得る新車の試乗位に考えています。
>アキュフェーズのアンプは色付けが少ないのが特徴なので、スピーカの特性を素直に引き出すことができます。
従って、スピーカを固定せずにオールラウンダーとして使うのに適しています。
→bebezさんのおっしゃる”スピーカの特性を素直に引き出すことができます”は同感です。機器に”良い音”を付加されると逆に他の機器のグレ−ドを上げるときに付加された”良い音”が邪魔になって支障が出そうな気がします。”良い音”は程々でいいですね。
コメントありがとうございました。
書込番号:23908157
1点
blackbird1212さん、ご回答有難うございます。
>基本として、SANSUIのこの手のアンプと代替するのは、通常のアンプでは難しいです。
理由は、主たる回路がソースの入力からスピーカーのドライブまで一貫したバランス動作を行うα-Xバランス回路なのでパワーアンプの出力段が「BTL」動作になっているからです。
→サンスイの解説及び理論はよくわかっていませんが説得力がありますね。
>BTLは聴感上、低域の再生限界が下に広がったように感じるくらい低域の伸びを拡張する感じを受ける
→サンスイのSANSUI B-2103 MOS VINTAGEに比べて低音の量感と楽々余裕のあるスピ−カ−の鳴らし方を自分で見つけるのは結構時間と投資が必要なようですね。
そもそもアンプの「BTL」動作以外にもA級、AB級、D級など回路方式や真空管とトランジスタなど音質の違いはブラインド試聴でわかるものなのでしょうか?これはこういう音がするから真空管とかA級とか正解をワインの優勝ソムリエみたいに特徴を抽出して正解を当てられるものですか?
書込番号:23908203
1点
>そもそもアンプの「BTL」動作以外にもA級、AB級、D級など回路方式や真空管とトランジスタなど音質の違いはブラインド試聴でわかるも>のなのでしょうか?これはこういう音がするから真空管とかA級とか正解をワインの優勝ソムリエみたいに特徴を抽出して正解を当てられ>るものですか?
わかる必要は無いがこの問いの答えになると思います。
プッシュプルアンプを自分でつくって、「あえて」A級動作にして聞いて、AB級に組みなおして聞いて、さらに、もう1回路追加してBTLにして・・・というのなら、音の差は出ると思いますし、この差はたぶん、A級動作とAB級動作の音はあまり変わらないかもしれません、が、BTL化した場合には音質変化は感じられると思います。
BTLに関しては、僕自身はD級アンプ工作で、ハーフブリッジタイプのキットを自分でBTL化して作ったことがありますが、blackbirdさんの書いてる傾向がでることは確認しています。
アンプの動作級、A〜H級は、開発された増幅回路を開発順にならべてアルファベットを当て込んでいます、主に、エネルギー効率が変わっていく感じで、A級は一番最初に作られた増幅装置で、常に電流が流れているのでエネルギー効率がわるく、B級はつかうパワーで電流を調整していく、AB級はその両方の良いとこどりをした回路、C級はよくわかりません、というかB,C級はオーディオ特性に合わないのでオーディオに使われることがありません、D級は、スイッチング動作で増幅をかける方式でエネルギー効率が格段にあがります、デジタリックな動作をするので、デジタルアンプと言われることが多いのですが、Digitalの頭文字ではありません、E級はD級の回路を簡素化してエネルギー効率をより高めた回路ですが、これもオーディオには向きません、G〜H級は、AB級の改良版で、使うパワーによって、内部電圧を変化させていくことでエネルギー効率を上げていく回路で、その制御方式によって等級がつけられているのですが、増幅回路そのものはAB急に近く、AB級表記でも、実はG級に相当するものもありますし、ABとG〜H級はメーカーが好き勝手に等級をつけているようにもみうけられます。
アンプの音は、増幅級による特徴ってのももちろんあるのですが、それよりも増幅回路そのものの設計や、回路の引き回し、使うパーツ、工業的な技術等、多岐にわたる条件で音がころころかわります。なので、増幅等級を意識する必要はユーザー側にはあまりありません、唯一あるとすると、A級はエネルギー効率が悪いので、熱を大量に発生し、フルパワー時と、ミニマムパワーでの消費電力が変わらないので、熱の問題と電気代の問題がある程度です。同様な事が、真空管にも言えますね。(増幅等級関係なし)
トランスや、コンデンサ、抵抗の音は、確実に聴覚的に影響がありますし、増幅素子の音もかなり影響があります。
このあたり、無いという人が多いのですが、実際に自分でアンプをつくってみると、「キモ」になる部分のパーツを交換すると、まるで違う音になります、この変化は、オーディオケーブルを交換して得られる変化の比ではなく、本質的なレベルで変わりますので、だれが聞いても「ちがい」はわかりますし、ソムリエ的な事も可能です。
書込番号:23908364
5点
山水のアンプは、blackbirdさんがお書きの通り、BTLアンプで、いわゆる「フルバランス」構成になっているのが特徴で、単純に、普通のアンプの倍の回路構成になっています。
BTL動作については、検索すると動作の仕組みを解説してくれているページが沢山ありますので、是非検索してみてください。
それだけではなく、山水のアンプは非常に凝った作りをしていて、電源部もダブルブリッジという一般的な整流回路を2つ用意して、後段のBTL動作とあわせて、中点であるグランドを揺らさない工夫もしてあったり、オーバースペックとも取れる巨大なトランスをつかっていたり、平滑回路の中に特性の良いフィルムコンでさーを電解コンデンサにパラレルでいれて電源そのものの特性を改善する等の工夫が嫌というほどされています。ここも、山水の独特の雄大さに貢献しているのはまちがいありません。現在、これだけの凝った電源回路を持つアンプはほとんどありません。のちに、山水で鍛えられたエンジニアが、NECに移り、「リザーブ電源」なるえらいこった電源部をつくることになります。ファンダメンタルの鈴木さんです。
使用している基盤も、絶縁体を工夫したり、シャーシに銅メッキをしてみたり、仕様パーツも、今でもクラフトで人気があるようなパーツをふんだんにしようしていて、こんなんで利益でるのかよと、本当に山水のアンプは贅沢に作られています。
特に、Mos-Fetを使っている機種は、今では作られていない、音響仕様に適した素子をつかっているので、現代においては再現が不可能になっています。LAPT使用のものは、サンケンというメーカーが頑張っているので、「ニアライク」なモノはつくれるかもしれませんが、
山水のα907レベルのアンプを再現するとなると、売価が頭の痛くなる金額になるでしょうね。
オーディオアンプの音、は、こういう工夫の積み重ねや、使う素子の選別、回路の適正化、工業的な精度、受動パーツの選別によって、音質が変わっていくので、山水のアンプとライクな音をつくるには、山水ライクな事をしないとならないわけで、ものすごく大変なため、中古市場では今でも山水のアンプは人気があり、値段もなかなかいいお値段で取引されています。
https://www.audiounion.jp/ct/detail/used/72567/
お使いだったB-2103 MOS VINTAGEはすでに30年も前の製品ですが、ちゃんと値段がついていますし、中古で出るとサクッと売れてしまいます。
もし、まだお手元にあるのでしたら、アクアオーディオラボ http://www.aqua-audiolab.com/ もしくはイシノラボhttps://ishinolab.net/
に修理相談・依頼をされることをお勧めします。
書込番号:23908426
4点
Foolish-Heartさん、ご回答有難うございます。
サンスイののパワ−アンプ2103MOS VINTAGEですがSP端子をショ-トしたら死んでしまいました。それまで修理をしてもらっていた近くに住んでいたサンスイの元設計者は既に亡くなってしまっていたので修理を諦めました。天板を開けて中身を見るとサンスイが破産したのがわかるほど豪華な部品や特注Cが付いているのに驚きました。
儲かりそうのない重量35kgのアンプはトランスの銅の値段でもかなりしそうです。長岡さん推奨のアンプらしく故障していても中古業者へ3〜5万円で引き取りしてもらえました。ただこのアンプは少し付帯音が耳につきました。もう少し分解能と無色透明さ、低音の締まりが必要に思いました。今のアンプの傾向とは異なるアンプのように思います。
全くジャンルは違いますがピュアオーディオではないヤマハのパワ−アンプ PC2002M、Roland パワーアンプ SRA−2400はヤフオクでは格安なのでダメ元で試す価値があるかもしれません。
書込番号:23908524
2点
Foolish-Heartさん、ご回答有難うございます。
>わかる必要は無いがこの問いの答えになると思います。
→わかる必要はないことには同感ですが先入観が強い場合は思い込みで評価をされている可能性があります。
それでブラインド試聴でわかりますか?という質問をした次第です。
私はA,ABのクラスの音の差が本当にあるのかはブラインド試聴の結果でない場合は懐疑的です。
BTLについては低音の出方が変わる可能性はあるということは了解しました。
>トランスや、コンデンサ、抵抗の音は、確実に聴覚的に影響がありますし、増幅素子の音もかなり影響があります。
これについては異論はありません。違いがわかる場合は他の人と意見交換では同じ結論になることが経験上多々ありました。
試聴で差が判定できない場合は違いの差の特徴抽出をできていないのでボ−っと聴いていたら高価格の製品(部品)も安い製品(部品)も同じでその人には安い方が経済的だと思います。
トランスを持ったアンプやCDでソケットのさし方を反転させて違いが分かるかどうかは検出能力の一つの目安になると思います。
書込番号:23908581
2点
>Mick333さん
>Foolish-Heartさん
こんばんは。
私は技術的な事にはかなり関心を持つ方でありますが、最終的には、オーディオはプラシーボ効果も含めて楽しめればそれでいいと思っています。
オーディオ評論家やメーカさんのサウンドマネージャを名乗る方々にはブラインドで僅かな差を知覚できる能力も必要だと思いますが、ユーザは別にブラインドテストで当てっこするためにオーディオをやっているわけではないので、そういったスキルは必要ありません。
趣味のオーディオでは、自分が投資して構築したシステムから出る音に惚れ惚れできること、それが一番です。
ケーブルの話題になると変わる変わらないでよく盛り上がりますが(荒れる?)、たとえプラシーボ効果が主体でもケーブルを変えて幸せになれるなら、他人がとやかくイチャモンをつけるべき事柄ではないと思う次第です。
(ちょっと、横道にそれてしまいました。)
書込番号:23908677
8点
Mick333さん
>私はA,ABのクラスの音の差が本当にあるのかはブラインド試聴の結果でない場合は懐疑的です。
AB級アンプは、アンプ基板入力の何VまではA級でそれ以上がB級という動作になります。
A級とB級の分岐点は終段のトランジスタ(FET)のドライブ回路のバイアスで設定されます。
市販のAB級アンプの中にはバイアスが基板上の半固定抵抗で調整できるものがあって これを回すとA級の動作範囲が変わり、A級にに近いAB級 〜 B級に近いAB級と動作を変更できるものがあって 以前変えて聞いてみたことがあります。
結果はほとんど差がわかりませんでした。
純粋にアンプ部分だけを対象するとA級アンプとAB級アンプの差は大きくないというのが僕の認識です。
ただし、市販のA級アンプとAB級アンプでは 電源の格が違うので音質に差が出るように思います。
A級アンプは常時最大電流を流せるだけの電源容量を確保する必要がある一方、AB級は音楽信号ではシンバルや撥弦楽器の頻度の少ない最大振幅に至る極短い瞬間だけ耐えられるだけの経済的な電源を確保すれば足ります。
以前 D級アンプですが、電源の性能を90W級,200W級、300W級と変えて比較したことがあるのですが、明確な差が出ました。
https://www.youtube.com/watch?v=R0SipCDoe4s&t=35s
一般にA級が良いというのは、A級に耐えうる強靭な電源を持つアンプだから(値段も含めて)良くなるので ブラインドでも分かる可能性があると思います。
書込番号:23908707
2点
Mick333さん
業務用のパワーアンプで、音がいいじゃんと評判だったモノたちですね・・・・ヤフオクのくだり。
なんですが、ヤフオクで買うのはあまりお勧めしないです。ショップ系でもけっこういい加減な所がありますよ。
業務用の、BTL接続が可能なアンプを使い、モノラル×2にするのはチャレンジする価値はあるともいますので遊んでみてください。
書込番号:23908862
1点
bebezさんこんばんは。
評論家、メーカ−の方々、店員さんは音はわかるのでしょうが顧客に商品を売るために本音は語らない気がします。
いつも同じ会社が特定の雑誌社で受賞するのも胡散臭い気がします。
メーカ−の理論が聴覚にどのように作用しているか解明されないまま一般の顧客を洗脳し、物欲を煽り新製品を買わせようとしているように感じるのは被害妄想でしょうか?
このサイトで私と同じように冷めた目で見ている書き込みがあるとやっぱりねと共感します。でもメーカ−の製品を買わないと倒産されるので時々は製品を買わなければいけないというささやかな義務感はあり複雑です。
>趣味のオーディオでは、自分が投資して構築したシステムから出る音に惚れ惚れできること、それが一番です。
DENONのカートリッジDL-103はヘッドシェルやリード線など少額投資で音が良くなる(変わる)ので音いじりにはまってしまいます。機器の天板に重しを載せても、電源コンセントの向きをどちらに差仕込むかでも、壁電源の差し込みコンセントの材質を変えても、配線のスタイリングをきれいに配置するなど少額投資で音は結構変えられますが一回セッティングしたらもういじることはしないですね。
スピ−カ−周辺が一番音を変えられ天板にバーベルの重しの重量を時々変えたりして響き方を調整しています。生の音を聴くとオーディオに惚れ惚れすることはなくドラムの音なんか全くオーディオで再現できないのに愕然として早50年経過してしまいました。
書込番号:23909134
5点
BOWSさん、ご回答有難うございます。
>A級にに近いAB級 〜 B級に近いAB級と動作を変更できるものがあって 以前変えて聞いてみたことがあります。
結果はほとんど差がわかりませんでした。
にわか仕込みですが
A級はリニアな特性部分を使用している時は歪は少ないが入力がB級より小さいときからクリップが発生。B級はPNPとNPNトランジスタのプシュプル回路で上下の波形をつなぎ合わせる。動作点を下げることによりA級アンプよりクリップする入力が大きくできる。ただしスイッチング動作時で原理的にクロスオーバー歪みが発生する。AB級はバイアス点を入力によりA級とB級の動作点に変化させる。
A級では歪みの発生が入力がAB級より小さくても発生、AB級では原理的なクロスオーバー歪みが波形の反転時に発生。AB級のB級動作時に必ず歪が発生するはずですがクロスオーバー歪が検知できないとすると歪がヒトの耳の検知限に達していないことになりますね。A級が音が良くできるのはクリップしない小入力時のみのようですがAB級のアンプはA級動作時はA級アンプと歪は差がなくB級動作時でさえクロスオーバー歪がヒトに検知できない水準だとするとA級の原理的なメリットはないことになりますね。A級が最大出力をAB級に近づけないとクリップした歪が出やすくなるために最大出力を大きくする。その時に電源を強化した付随したメリットで音が良くなる。という結論でいいでしょうか?
>D級アンプですが、電源の性能を90W級,200W級、300W級と変えて比較したことがあるのですが、明確な差が出ました。
失礼ですが音源が本物ではなくシンセサイザ−演奏みたいに聴こえるのではっきりわからないのですが300Wが良く聴こえました。これだけ違いがあると波形(歪)に差が出そうですがいかがでしょうか?
書込番号:23909198
0点
Foolish-Heartさん,こんばんは
>ヤフオクで買うのはあまりお勧めしないです。ショップ系でもけっこういい加減な所がありますよ。
業務用で使い込んだアンプは確かにIC,コンデンサ−など部品が大電流で劣化してダメ−ジを受けている可能性がありますね。以前オーデイオ好きの知人から業務用のアンプは意外と音が良いといわれたことがありました。
書込番号:23909217
0点
現在はソニーの、AVアンプDA5400ESで、スピーカーはテクニクスSB−6です。
今までは、スピーカー4本から6本を使て聞いていましたが、ステレオでも結構立体的に聞こえるので、
スピーカーを処分、現在AVルームは、上記の二本。工作ひつには、インフィニテールネッサンス80が二本
聞いているジャンルは、演歌、交響曲、他でベートウベンの曲を、一番聴いて居る感じです。ソースは
レコード、CD、ユーチューブ(最近結構いい音で聴けます)
あとレコーダーのHDMI入力も、かなり聴いて居ます。その為に、AVアンプから、E−280に送って
280を、パワーアンプで使うつもりです。
来ましたら、レポします。NHKホールとサントリーは、たまに行きます。サントリーホールは、人気が有りますが、
私には、残響音が有りすぎ。
3点
ラックスマンとか他メーカーとかいろいろ考えているのですが、中途半端にするよりなんとか出せる予算で最大良いものを買った方がいいのかなぁって思い始めました。
現在DALI MENUETをニアフィールドオーディオとして机上で聴いてます。
アンプはヤマハのR-N803でネットワーク機能で重宝してます。
ソースは同じくヤマハのBD-1060というBDプレーヤーでCD再生(SACD含む)。
他はPCやネット経由でネットラジオとかYouTubeやアマゾンミュージックなどです。
先日Nmodeの試聴機(X-PM3 FT)を借りてまして、ヤマハアンプと聞き比べたのですが、ほとんど同じに聞こえます。いろんなジャンルを聴いてみましたが、ほぼ同じに聞こえました。X-PM3 FTにDAC(TOPPING D10)を繋いだ時はちょっと変わりましたが、、、
私に聴き分ける耳が無いのか、それとももっと大きく変わるアンプじゃないとわからないのか、、、
なので、E-280かラックスマンのL-550AXIIあたりかなってとこです。L-505uXIIやSQ-N150も考えましたけど、このクラスだとやっぱり上位にしておけば良かったってならないかなぁって思ったりしてます。
予算的にはなんとか35万くらいまでは捻出できるかなって思ってます。アキュフューズを第一候補にしたのはやはり製作現場の動画を見たことと、リセールバリューの良さですかね。
なお当面の使い方は、CDは先のBDプレーヤーで繋いで、他はR-N803のアナログアウトを繋いで使おうかと思ってます。PCからは先のDACを使うかも知れません。邪道ですかね〜(^^;
9点
>KIMONOSTEREOさん
別に初心者だから…と言うのは機種選びに個人的には関係ないと思っています。
ただアキュフェーズとラックスマン両方使用した経験から言わせて頂くと最終判断は値段では無く
ご自身の好みのサウンドを奏でるのはどちらか? で選ばれるべきでは無いかと考えます。
価格で言えば現在使用中のラックスマンL-505uXUの倍以上のアキュフェーズアンプを手放し
好みのサウンドで選び残ったのがラックスマンです。
L-505AXUではない理由も私がA級よりAB級のサウンドが好みであると言う理由です。
L-507uXUを選ばなかったのはその当時の懐具合によるもので余裕があれば…。
ちなみに私もDALのMENUET(良いですね)愛用中です。
書込番号:23888617
12点
>KIMONOSTEREOさん
初心者全く関係ないですよ。
気に入れば買う。それだけだと思います。
アキュフェーズはリセール良いのでお薦めします。
私がE-470を1年程度で手放した際には買い取りが30万円超えてました。
もしある程度使ってみて気に入らなかったときも痛手が少ないです。
ある程度長期間自分で使ってみて変更すると分かりやすいです。
アンプが性能良くなると上流の機器の違いが分かるようになります。
もう少しCDプレイヤーに奢ってやる必要があるかもです。
最初はCDプレイヤーの場合、替えても分からないかもしれません。
しかし、慣れると音の厚みなどが分かるようになります。
こうなると。。プレイヤーに凝りだします。
書込番号:23888639
6点
KIMONOSTEREOさん、こんばんは
E380は透明度と馬力感で進化していたのでE280は期待できるし、E270は人気モデルだったので、10年使ってリセールが新品価格の半分と仮定、DENON PMA-1600NEを新品で買って10年で使い潰しなら、どちらが満足度と費用対効果が高そうでしょうか?
書込番号:23888660 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
>KIMONOSTEREOさん
どのグレードの機器を購入するかに初心者かどうかは関係ないと思います。
趣味の世界ですし、誰がどう評価しようと予算の範囲内で楽しんだ者勝ちです。
まあ、名機MENUET、ヤマハの最上位ネットワークレシーバーR-N803、外付けDAC、ストリーミング配信音楽などなど、このあたりからすると初心者というのはご謙遜だと思いますが^^;
リセールバリューに着目するなど、既に機器選定のツボも押さえているようですし。
実際に見て触って聴いて、一番気に入ったものがスレ主さんのベストチョイスですね。
スレ主さんがE-280を選択したとしても問題ないと思います。
書込番号:23888673
6点
初心者であることと価格は関係無いと思いますが、試聴されて満足出来る商品を買った方が良いと思います。
真空管アンプも候補なら比較試聴された方が良いでしょうね。
ニアフィールドならより安価な真空管アンプの方が高音質であることも十分に有り得ます。
書込番号:23888731 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
KIMONOSTEREOさん
こんばんは。
アンプによる音の変化は現在のシステム構成や、あと耳の慣れによるものがあります。
もちろん、当日の体調などや精神的な要因も大きいですが、、。
また、SPや音源などの他のシステムが高品質なほど、アンプの入れ替え時の変化も大きいです。
そう言った複合的な要因があるので、一概に「聴き分ける耳が無い」というわけではないと思いますヨ(*^^*)
この先に徐々にでもシステムをグレードアップされていかれるなら良いアンプに越したことはありません。
初心者とかは関係はありません。
ただ、後ほど導入されたアンプの良さや悪さが判ってくるかもしれません。
いや、慣れることやグレードアップしていくことできっとか判られると思います。
アキュフェーズのE-280を候補に挙げられていますが、可能なら気になっていらっしゃるアンプメーカーの試聴は、音の傾向を知る上で、された方が良いと思います。
例えばラックスマンも別途、候補に挙げていらっしゃいますが、両者はまたかなり違うテイストを持っている音なので、せめてピンポイントでE-280の試聴ができなくとも、ある程度、メーカーの固有の音色は知っておくことが良いと思うからです。
書込番号:23888884
2点
こんばんは。
初心者であろうが、なかろうが、支払い能力があるのなら、買えばいいだけの事。
私的には、巷でどんなジャンルでもよく耳にする『初心者だから、安いモノでいい。』と言うのは、ナンセンスで、志が低過ぎます。
初心者だからこそ、良い道具(モノ)を使い、そのジャンルをより深く理解し、楽しめ、先に進んで行ける様な気がします。
最近、たくさんの(どうでもいい様な)スレを連発されていますが、結局はアキュフェーズに戻っておられる事を考慮すれば、良いとか悪い(良くない),合うとか合わない とかに関係なく、アキュフェーズのアンプを購入する事をお勧めします。
経緯は別として、アキュフェーズというメーカーに興味を持ったのなら(ここのアンプが欲しいと思ったのなら)、他メーカーのアンプを購入したとしても、頭の中にアキュフェーズのアンプが片隅にでも残っていれば、いずれ買い替える事になるのではないでしょうか。
ここでアキュフェーズを購入したとしても、スレ主さんに合う(使いこなせる)かは、未知数ですが、『やらないで後悔する』よりは、『やって後悔する』ほうが、迷わず先に進めると思います。
>先日Nmodeの試聴機(X-PM3 FT)を借りてまして、ヤマハアンプと聞き比べたのですが、ほとんど同じに聞こえます。
>いろんなジャンルを聴いてみましたが、ほぼ同じに聞こえました。X-PM3 FTにDAC(TOPPING D10)を繋いだ時はちょっと変わりましたが、、、
>私に聴き分ける耳が無いのか、それとももっと大きく変わるアンプじゃないとわからないのか、、、
別スレで『主にBGMとして聴いている』様な事を書かれていましたので、私的には聴き方(比較試聴方法)に問題があると思います。
それから、これも別スレですが、オーディオ歴が3年とありましたが、3年もやっていれば、とっくに初心者は卒業しています。
書込番号:23889259
8点
>KIMONOSTEREO さん
こんばんは。
お〜。遂にアキュフェーズが候補に入ってきたんですね。
しかし私は、このクラスに比較試聴無しに、初心者が手を出す事には賛成致しかねます。
が、下位機種との明確な差を感じて「MENUET」を選択し、
色々拘りをお持ちで、アンプの貸し出し試聴も経験済み。
もう、KIMONOSTEREO さんは初心者じゃないですよ。
足元に広がる「沼」が見えませんか?。(笑)
只、このクラスになると、ある程度のクオリティは担保されていますから、
KIMONOSTEREO さんの使用目的・好みや「MENUET」との相性が
より重要になってきますから、一度はジックリ比較試聴してみて欲しいですね。
書込番号:23889392
2点
オーディオアルアルで、最初は「どうせ初心者だから」と、お茶を濁したようなシステムを組んでみるのですが、なにかのきっかけ、その多くはヘッドホンシステムを構築して、同じCDにスピーカーで聞いた時よりも多くの情報が入っていることに気が付いて「あれ?」となり、ステップアップをしていくのですが、中途半端な製品は「つきぬけた」モノがなく、いつまでたっても満足が得られず、数年経つと新しいシステムがほしくなって、またそこで、お茶を濁して・・・・・これを繰り返す人が多く、結果的に、満足が行くコストをかけた製品をドンと買うよりも多くのコストを支払う事になります。それなら、今だせる最大予算の製品を買ってしまった方がコスト的にも、音質的にも結果良好。
そして、多くの人がスピーカーとアンプの予算配分を間違える。
最終的には、スピーカーがそのシステムの音を決めるのですが、スピーカーに対してのアンプの予算をだいたいが、スピーカーペアの値段と同額程度のアンプを買うことになるのですが、既製品の場合、これはあまり良い結果を生まない。
スピーカーペアの値段×2以上ぐらいの予算をかけた方が良い結果を生むことが多いです。
なので、今回の予算35万円というのは、メヌエットに対しては「良いお買い物」になる可能性が高いと思っています。
書込番号:23889474
5点
>KIMONOSTEREOさん
MENUETは小さいですがいい音のするスピーカーだと思います。
能率も低めなので、駆動力のあるアンプで鳴らしてあげると見違える様な音になる可能性があります。
アキュフェーズでもLUXMANでもその他でも問題ないと思います。
お持ちのスピーカーを一番気持ちよく鳴らすアンプがベストです。
何処かのお店で聴き比べしてから選んだ方が良いと思います。
但し、お店で聴く音と自宅の音は周りの環境(部屋やセッティング)により全く異なる場合がありますので、
聴き比べされる際は、聞き比べるアンプ同士の相対比較となります。
メーカや価格帯の差で同じスピーカーの音がどの様に変わるのかを体験するのが一番です。
書込番号:23890927
1点
スレ主様には既に答えがありコミュニケーション目的なのではと思う面もあり、私の疑問は無意味になるため雑談として失礼致します。
過去に私は旧世代メヌエットを使用していました、店舗ではポート形状には距離に左右されないような特徴があると説明されましたが、ポートを塞ぐ事が難しく極至近距離は想定されていないと感じました。
音も見た目より大きな鳴り方で6〜12帖程度、1.5m〜3m前後で扱い易い製品だと思います。
音量を下げた際の音痩を問題とされていましたが、これは人である以上解決しない可能性も考えられます。
もし、音痩せの原因が聴覚の特性に由来するものであれば、自動でラウドネス状態になるアンプが必要になるかもしれません。
ヤマハのR-N803にしても壁からの反響をコントロールする機能が特徴です、恐らくニアフィールドに適した製品では無いと思います。
メヌエットとアキュフェーズを組み合わせた事がないのですが、この案件はアキュフェーズのアンプで改善出来るのでしょうか?
今回のスレ主様はアキュフェーズを入手しなければ解決しない迷いを持たれているため、入手された方が良いと思います。試聴が難しい可能性もあるため、同様の問題を抱えている方が出てきた場合、アキュフェーズなら間違いないと考えて大丈夫なのか気になりました。
個人的にはマークオーディオなど、反応の良い小型ユニットを使用した方が有利だと思いますが、メヌエットは絶対条件で家人からクレームが出ず、音痩せを感じない程度に低音域を確保する、防音室かな。
書込番号:23891102 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>KIMONOSTEREOさん
こんにちは。
一昨年、28年ぶりにプリアンプをアキュのC-260→C2150に更新しました。
駄耳のせいか、通常の音量だとそう大きな差は感じなかったのですが、夜間の小音量では大きな音質向上がありました。
音を言葉で表現するのは難しいですが、リニアリティ、鮮度といった点が大きく改善され、小音量でも楽しく聴けるようになった感があります。
おそらく、AAVAというボリュームの効果が大きいのではないかと思っています。
E-280はまだ試聴していませんが、ボリュームはAAVA方式なので、MENUETなど音圧レベルが高くないスピーカを小音量で鳴らすにはとても適していると思います。
アキュフェーズ製品の造りの良さ、信頼耐久性の高さ、リセールバリューの高さ、サービスの良さについては機会を捉えて紹介させていただいていますが、おそらく、買って後悔することはないと思います。
基本的な音調については、好みの問題なので、試聴してご判断いただくしかないかと思います。
書込番号:23891670
2点
>KIMONOSTEREOさん
アキュフェーズは貸出試聴に対応しているので、取扱店に相談されてはいかがですか。
書込番号:23891929
1点
皆さま、こんばんわ。
私が疑問に思ってるのはアンプの違いで果たして音が変わるのか。です。
1番最初に買ったマランツのコンポも入れたら、マランツ>ヤマハ>Nmodeと3つのアンプを聴いてみてきたのですが、マランツとヤマハはちょっと変わったかなぁっては思いましたが、切り替え機とか使って聞き比べた訳でも無いのでプラシーボ効果なのかなとも思ったりしてます。そしてNmodeは切り替え機で聞き比べたのですが、ほぼ同じ音に聞こえました。
これは3つともデジタルアンプだったので、純A級や真空管やAB級アンプだと変わるのかな?と思ったしだいです。
最初は手頃な真空管アンプを考えて居ましたが、とある真空管アンプを自作する方から真空管アンプはトランスでかなり変わるのでトランスに凝ると市販の良いものとあまり変わらないお金がかかると、、、つまり安価な奴と高価な奴はトランスの性能差なのかなとも言えると思い、そこそこ良い真空管アンプというとラックスマンのSQ-N150が目に付いたのです。
20万そこそこの真空管アンプがいいのか、それとも思い切ってもっと上位のものがいいのだろうかっていろいろ思案中です。
アキュフェーズは試聴機が借りれると言うことであれば、それを利用する手はありますね。
行きつけの店はアキュフェーズは扱ってない(少なくとも指定代理店では無いようです)ので、取扱店に行くのがちょっと億劫ですが、こればかりはしょうが無いですね。行きつけの店はアキュフェーズにはやや否定的のようですし、、、(^^;
書込番号:23892942
0点
>KIMONOSTEREOさん
所詮ショッピングですし値段分の価値があると判断すれば買えばよろしいかと…、という点は皆さんと同じとして。
アンプを変えれば変わるかと聞かれると私は「変わる」と答えますが、ネットの情報から「大激変!」みたいなのを期待しているなら「止めておいた方が…」と止めます。
いや失敗しても支出が痛くないならどうぞどうぞなんですが(成功するかもしれないし)、特にデスクトップオーディオ(でしたっけ?)のようにスピーカーとの距離をとれず、かつ音量も十分上げられない場合、相対的に変化を感じにくいと思います。相対的に、ってわけで変わらないわけではないので…、お金が余ってて「小音量BGMにしか使わないけどアキュフェーズいいよね!」もアリといえばアリなんでしょう私には無理というだけでw 私なんかは逆にBGM用で程々の価格・低消費電力・低発熱なオールインワンアンプを物色中です。聞き比べももっと極端な個性のアンプが参加していればわかりやすかったかもしれませんね。デノンの高いやつとかラックスマンのA級とか。
私はDALIのHelicon(メヌエットも)ですが中華デジタルアンプとラックスマンを切り替えると「全然違うね」となります。当たり前だと言われそうですが一方で中華アンプとパイオニアAVアンプでは値段は全然違えど、どちらも明瞭方向なためか違いがわかりにくいです。
スピーカーとの組み合わせ・音源との相性・部屋の影響・嗜好・費用対効果とそれをどの程度許せるか等が影響するためどうしても歯切れの悪い言いようになってしまいますね…。よって推してるわけでも止めてるわけでもないです。目的のアンプ貸出可能なら間違いなくそれが一番ですね。
書込番号:23893114
1点
KIMONOSTEREOさん、こんにちは。
SQ-N150の試聴はされたのでしょうか? コンパクトな真空管アンプ、メーターが付いていて見た目オシャレ。出音もさすがラックスマン、上品な音がします。メヌエットとも相性は良いと思いますし、SQ-N150はいい機種だと思いますけど?
以前提案させていただきましたが、高級ヘッドホンリスニングも良いですよ。家族から変なものを聴いているのではないか? という疑惑をかけられるのならば、オープンエアのヘッドホンにすれば、ガッツリ音漏れするから誤解されないと思いますけど。
いろいろ皆さん提案されていますが、、、スレ主さんはあまり耳を傾けていらっしゃらないように感じます。つまりアキュフェーズが欲しい、、、ということですよね? ならばアキュフェーズ買えば幸せになれるでしょう。A級に拘らなければE-380ですね。
書込番号:23893117
3点
>KIMONOSTEREOさん
『私が疑問に思ってるのはアンプの違いで果たして音が変わるのか。です。』
音に関する感じ方は人それぞれですし、変化に関しても同様に思います。
で、個人的な感覚で言えば変わります。
そこそこ長い間オーディオ遊びしておりますので、数社のアンプ変遷を経てますが微妙に違います。
そこに価値を見出すか、現在の音に大きな不満が無ければそのままで楽しむのもありで
また色々試して変化を楽しむのありではと…だって趣味ですから。
書込番号:23893224
3点
>KIMONOSTEREOさん
こんにちは。
アンプで音は変わるかということですが、私はこのサイトの回答者の中では鈍感な方と自認していますが、それでも「変わる」と回答させていただきます。
前に出したC-260→C-2150の例ですが、最初はそう変わらないと思いましたが、想定内でもあったのでガッカリもしませんでした。
ただ、聴きこんでいく内に小音量での聴きやすさに気付き、着実に進化していることを認識しました。
あくまで、私の場合ですが、音が出た瞬間に「これは良い」と感じるケースもありますが、それは試聴対象がスピーカの場合がほとんどで、アンプに関しては(一定水準以上であれば)使いこんで分かってくるという面も大きいと思っています。
気になるのであれば、自宅試聴されるのが一番だと思います。
ただ、他にボトルネックがあるとそちらが支配的になってしまう恐れがあるので、可能なら、CDP(DP-430など)も一緒に借用されるといいと思います。
尚、極端な例ではありますが、JBL38cmの自作システムにデノンのPMA-390AEをつないだところ、音が出た瞬間に「これはダメ」と感じました。
書込番号:23893370
1点
KIMONOSTEREOさん、こんにちは。
ちょっと気になるので。
>マランツ>ヤマハ>Nmodeと3つのアンプを聴いてみてきたのですが
>これは3つともデジタルアンプだったので、
>純A級や真空管やAB級アンプだと変わるのかな?と思ったしだいです。
マランツM-CR611は、PWMのD級パワーアンプ
ヤマハR-N803は、AB級のアナログパワーアンプ
NmodeX-PM3は、PDMのD級パワーアンプ
ということで、全部がD級パワーアンプ(俗に言うデジタルアンプ)ではないですし、
D級パワーアンプの2機種も方式が違うものです。
書込番号:23893418
0点
R-N803はAB級なのですか?
そういえば、AB級とかD級とかメーカーが謳ってなければ、スペック見てもよくわかりませんでした。
何となく価格が安いのがD級と思ってました。
なんだか混乱してきたので、頭冷やして再度考え直したいと思います。色々お付き合いいただきましてありがとうございました。
なおヘッドホンは嫁さんが嫌がるのもありますが、私も苦手なんですよ。イヤホンはたまに使いますが、、、
書込番号:23893636
0点
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