SAPPHIRE NITRO+ RADEON RX 6800 OC 16G GDDR6 [PCIExp 16GB]
- Radeon RX 6800を搭載したオーバークロック仕様のビデオカード。LEDライティング機能の「NITRO Glow」に対応している。
- アイドル時にファン停止させ低負荷時の騒音を低減する「Intelligent Fan Control」、着脱可能な冷却ファンを採用した「Quick Connect」などに対応。
- 独自ユーティリティーツール「TriXX」で、クーラーの稼動状態のチェックやカスタマイズが可能。映像出力端子にDisplayPort 1.4×3、HDMI 2.1を装備。
SAPPHIRE NITRO+ RADEON RX 6800 OC 16G GDDR6 [PCIExp 16GB]SAPPHIRE
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2020年12月 4日
SAPPHIRE NITRO+ RADEON RX 6800 OC 16G GDDR6 [PCIExp 16GB] のクチコミ掲示板
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3800X環境構築、そこからの想い人だったNAVI21を1年ちょっと経ち5600X環境となってやっと購入できました。
ただ3種のうち最下位の6800無印のNITRO+となりました。(お安く入手できたのでコスパも重視して。)
やれやれ。肩の荷がおりた感じです。
とりあえず、さすがのNITRO+品質感の高さは良いですね。(箱はそうでもないですが。)
静音性と冷却能力の高さも今までの中でトップかもと思えるくらい良いです。コイル鳴きも高fpsでも漏れないほど微かで◎。
満足度・所有欲の満たされ感は毎度かなり高いなと。
個人的にデザインのサイドは元々気に入っていましたが、バックプレートはお遊び感が増えたようなファンキーっぽさも入った感じが好みと違ったのですが、実際取り付け後の起動させて光らせてみると、これはこれで悪くないと思うようになりました。画像B
色々OCも含めて試してますが、とりあえずのFireStrikeを紹介。 SAMは無効で定格です。
OCさせてみて気が付いたのですが、スコアを競いたいなら素直に6800XTではなく6900XTがお勧めかもです。
6800は割り切って価格重視や熱を抑えたいなら、十分SAMも含めて遊べそうなので悪くはないと思います。
とりあえず楽しむのは早い方がいいという感じで、しばらくこれで色々とベンチマーク中心に紹介する予定です。
6点
RADEON HD5800用デモ、Ladybug です。 DX11と比較的新しいデモらしく一気に画質アップで192MBのサイズに。
これまでは1024x768以下のデモでしたが、1920x1080でNitro+RX6800が2250MHz前後までブーストして本気モードに。
2004年 DirectX9なX800のDoubleCrossやX1800時代のToyshopなどは起動時というかインストール時というかチェックが厳しくダメですね。※DoubleCrossは一回だけWin98互換モードで起動して動作したのですが、その後まったくダメ。
何か手段があったような記憶はあるものの断念。この時期はデモが多数あるのに、、、
2000年のPCIバス VRAM 32MBなRADEON 7000シリーズ用デモのRadeons-Arkは別の意味で動かないのかな、、、
DirectX8.0だったと思います。
書込番号:23915882
0点
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|---|---|---|---|
Whiteout HD2900XT-Demo -1- |
Whiteout HD2900XT-Demo -2- |
Whiteout HD2900XT-Demo -3- |
Whiteout HD2900XT-Demo -4- |
RADEON HD2900XT用、Ruby Whiteoutデモです。 2007年 DirectX10なのでこちらを先に紹介すべきでした。
1280x720で16:9はこのあたりからでしょうか。 でも60fps固定、、、高速なシーンを165Hzで堪能できず残念。
画質は思ったより良くなくて驚きつつも、ARKから始まるRubyシリーズはDoubleCrossもそうですが他より背景も含めてチープな傾向で、ARKのほうがむしろバランス良いような気もしますが、それよりはこの唇が全てなのかなとも思えるほど印象に残っています。
書込番号:23916004
0点
RADEON HD5800用デモ、Mecha です。 2009年で2010年のHK2207と先に紹介したLadybugとHD5800用もそこそこ複数ですね。
1920x1080で普通に500fps越えと無駄にfpsが高いというかCPU(メモリ)の限界までfpsが上がる仕様。
こちらは、とりあえず冒頭の1600fpsを超える引きのシーンでコイル泣きが漏れてくるのが印象的。(笑)
1200fps切るくらいに近づけば収まる感じですねの-1-ショット。やはり1000fps越えはコイル泣きが避けられないようです。
※GPUクロックは2200MHzオーバーはしていますが、負荷は80%台中心でそうでもなく高fpsで泣くようですね。
あとファンの制御がコア温度ではなくホットスポット(ジャンクション)温度でされているようで、途中ピーク920rpmあたりまで上がって徐々に600rpmに向けてまた下がるような動きをしますね。
書込番号:23916072
0点
6800XTリファレンスのレビュー
https://jisakuhibi.jp/review/radeon-rx-6800-xt-reference
ここを見る限りでは、バラック状態でコア 81℃ とかなり高い温度になるようですね。(ジャンクション温度は92℃)
一度1200rpmあたりまであがって、1000〜1200rpmで上がったり下がったりで静音志向のようでOC向けではなさそう。
ヒートシンク自体の温度も高そうでVRAMも92℃と高温度で、手動ファン調整したほうが良さそうですね。
ただNitro+RX6800のも、76℃(92℃)まで上がります。 こいつはAUTOファン制御で、ジャンクション温度60℃まで上がらないとファンが回らない仕様で、かつ一旦最初の数分は1050rpm前後まで回転するのですが(そのころの様子ではコア51℃以下で安定している状態)、そして、、、なんとあとは30〜60秒置きくらいで900rpm前後、800rpm前後、700rpm前後、600rpm前後まで下がって、結局540rpmあたりで76℃(92℃)までTimeSpyStressTestで上がるという本当に超静音仕様なんですよね、、、。(笑)
※おそらくコアが80℃かジャンクション温度100℃に達するまで回転数が下がり続ける仕様かなと。(最低は500rpmあたり?)
このNitro+の制御を見た時は最初バグかなと思いましたが、1〜2時間程度の実ゲーム中ではCPUやVRAMなどその他がネックになったりでジャンクション温度90℃越えまでは見ないので超静音仕様だと認識(するしかない)。
そしてコア75℃を超えても99.3%と冷えてる状態とさほど変わらない性能で安定とNitro+の冷却構造自体は優れていそうです。
ついでに6800XTリファレンスとベンチ比較。
とはいっても、比較できるのは今のところFF15とGears5のみですね。かつランダム要素を無視できるのはGears5のみ。(汗)
CPUはi9 10900Kと4000CL15と強めなので4K以外の1440pもですが1080pも比較に支障はないでしょう。SAMはOFFで。
まずはFF15からですが、1080pは我がNitro+RX6800が強いようで、、、どうもRX6800リファレンス比で1440pは順当に強く、2160pは何故か負けとランダム要素も強く1080pではCPUなどの影響も強いようで比較を断念します。
せっかくのベンチマークソフトなのですがFF14同様GPUの純粋な比較には向いていないですね。
ということでやはりGears 5の最高プリセットで比較。
・1080p
6800XT 153.2fps 14.3%up(6800リファ基準) 7.9%up(Nitro+6800基準)
6800 134.0fps Nitro+6800 141.9fps 5.8%up(6800リファ基準)
1440p
6800XT 114.6fps 13.4%up(6800リファ基準) 8.9%up(Nitro+6800基準)
6800 101.0fps Nitro+6800 105.2fps 4.1%up(6800リファ基準)
2160p
6800XT 65.5fps 14.9%up(6800リファ基準) 4.8%up(Nitro+6800基準)
6800 57.0fps Nitro+6800 62.5fps 9.6%up(6800リファ基準)
ちなみにNitro+RX6800のベンチ中の実働クロックは2220〜2237MHzでCPU依存度は低めのベンチマークですね。
5600XもデフォルトAUTO設定です。
一応Nitro+RX6800はリファレンス比でパワーとゲームクロックは10%以上上がってはいるものの4%のブーストアップなので4%、いっても5〜6%の差かなと思っていましたが、こうしてみると2160pで予想より差がありますね。
特にCPUやメモリにより依存しない4K 2160pで10%近い差はより素の差を示しているとも言えるので、、、パワーの差か。
ただ6800XTとの差が1080pや2160pよりより近いので、念のため追試してもまた62.5fpsと安定した結果なので、、、。
6800XTのfpsではよりキャッシュミスが増えて縮まる感じでしょうか?SAM有効でも2160pは伸びませんでしたし。
キャッシュが関係してそうな結果ですね。Gears 5以外でも比較を検討したいと思いますが、この中ではあとはThe Division 2とMiddle-Earth: Shadow of WarとMetro Exodusが適切な比較ができそうなので明後日これらをベンチさせて比較したいと思います。
書込番号:23916501
0点
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|---|---|---|
ShadowOfWar 1080p 5600X(AUTO) + NITRO+RX6800(AUTO) 20℃ |
ShadowOfWar 1440p 5600X(AUTO) + NITRO+RX6800(AUTO) 20℃ |
ShadowOfWar 2160p 5600X(AUTO) + NITRO+RX6800(AUTO) 20℃ |
Middle-earth Shadow of War で比較。 HDテクスチャパックありの最高ウルトラ設定。
このベンチマークはCPUやメモリの影響がより少なさそうで、ここで比較しているものではGears5同様かそれ以上にGPUの純粋な評価に向いてそうです。
https://jisakuhibi.jp/review/radeon-rx-6800-xt-reference
※RX6800XTのレビューだからあえてなのでしょうけどRADEON有利なゲームタイトル中心で比較されてますね。
・1080p
6800XT 201.4fps 17.9%up(6800リファ基準) 11.3%up(Nitro+6800基準)
6800 170.7fps Nitro+6800 180.9fps 5.9%up(6800リファ基準)
1440p
6800XT 141.7fps 16.6%up(6800リファ基準) 7.6%up(Nitro+6800基準)
6800 121.5fps Nitro+6800 131.6fps 8.3%up(6800リファ基準)
2160p
6800XT 81.5fps 15.2%up(6800リファ基準) 5.2%up(Nitro+6800基準)
6800 70.7fps Nitro+6800 77.4fps 9.4%up(6800リファ基準)
このベンチマークも1080pでは6800XTが3080に対して優勢だが1440pそして2160pに解像度が上がるにつれて、その差がなくなり(最悪逆転を食らう)傾向を見せ、そして6800XTは6800よりに近づくという傾向も同じ。
このベンチマークは6800XTと6800の差が最も大きい部類になるがそれでも上記は同じ。
ハイエンド系では本来その傾向は逆なのだが、どうもやはりというか比べて調べれば調べるほどパワーやジャンクション温度の関係よりもキャッシュの影響がかなり大きそうな結果ですね。
とりあえずこれもNitro+6800と6800XTで2160pでは5%程度の誤差よりは大きいものの体感どころか無視しても良いかなと思えるレベルまでに妙に縮むのは、仕様の中で重要なのは本当にL3キャッシュことInfinity Cacheなんだなと。
※ダイサイズの20%も使うことだけのことはあるようです。倍の256MBとかは3nmプロセスでなければ割に合わなさそう。
それゆえに単純に秒あたりの扱うデータ量が増えるゲームや設定では320bitの3080無印にも負けてしまうという構造なので、2160pや1440pより1080pに特化している構造ともいえ、単純に4Kなど高負荷なものにはキャッシュヒット率に応じた性能の限界により縛られてしまう仕様のバランスの難しさも感じる設計かなと。レイトレやDLSSに割く余裕がないのは仕方がないですね。
6800でNitro+とリファの差が大きいのは、パワーやOCでの伸びが元々XTより良い傾向を見せていることから、6800ではキャッシュ128MBの余裕がXTよりはまだあるデータ量のfpsなのでという感じでしょうか?。
3DMarkでは2%を切る差しかないのでパワーの関係(Nitro+とリファは同じですね)で、3DMARKの場合はクロックOC分があまり効かない状況なのかなと。つまりパワーやジャンクション温度の余裕の差も含めてキャッシュの範囲内で伸びやすさが違うのかなと。
とりあえずGears5と似たような結果で、おそらく他も似たような結果が普通に予想できますね。
書込番号:23919546
0点
NITRO+RX6800を利用した、TRIXXの効果を紹介した動画を見つけました。
https://youtu.be/y8mIsFIA15k
Fortniteのレイトレーシングは、4KのEPIC設定のリフレクションLOW設定では80fps越えでMIDでは30fpsに下がるみたいですね。
TRIXXで110fps越え、40fpsという感じでしょうか。 ただ3072x1728の80%まで落とせばもっと伸びるでしょう。
ただネイティブ2560x1440なら60fpsのようなのとで、4Kで60fps目指すよりは現実的でしょう。
※リフレクション以外のレイトレオプションは無効の場合。
続いてこちらはTRIXX有り無しでの左右比較や、リファレンスのRX6800とRX6800XTとの比較もあります。
こちらのほうがわかりやすい動画ですね。
https://youtu.be/2083gBopN9o
ちなみに個体差ありでしょうけど、この方の5900Xでの検証でNITRO+RX6800はリファレンスより
FarCry5 4K で 2.2%up、Shadow of the Tomb Raider 4K で 3.2%up、Borderlands 3 1080p で 5.9%up とかのようです。
伸び幅はゲームや設定でまちまちのようですが、やはりリファレンスより2〜9%程度は普通に速くなりそうですね。
FarCry5 4KとBorderlands 3の4KでのTRIXXもありましたが、この2つはやけにTRIXXでの伸びが良いので、ここでは35%程度の普通の伸びのShadow of the Tomb Raider 4Kをピックアップしておきます。
Shadow of the Tomb Raider 4K
RX6800 92fps
NITRO+ 95fps
6800XT 108fps
NITRO+ 128fps with TRIXX
TRIXXはシャープネスがあるのと、何よりゲームの解像度に中途半端な3072x1728とか刻めるように追加されほぼすべてのゲームに使えるのが便利なところでしょう。 願わくばドライバーと連携してオートでドライバーレベルでレンダリング解像度を下げてくれた方がよいでしょうけど、そうするとベンチマークで不正ができてしまうのでこの仕様で良いのでしょうけど。
ちなみに画質はDLSSと比べると劣ります。 基本的には2160p用という感じですね。
おまけで、Microsoft Flight Simulator (2020)の訓練1のフライト直前のループ中のfpsを紹介。
設定は最高のウルトラで 最初の1枚は1080pで残り3枚は2160pです。
1080pでの60fpsは余裕で、負荷が低いためにクロックも低いまま、ファンも540〜600rpm固定といった感じ。 よって1枚。
2160pは34〜44fpsで60fps届かず全開。
最初ジャンクション温度 90℃に達した段階で一気に1300rpmで、89℃未満に下がると540rpmまで下がる動き。
基本は750rpmあたり67℃ 85℃のようですが、なぜか連続高負荷でも540rpmまで下がる。
おおむね600〜800rpm間で約9分そのまま放置しても750rpmあたりで均衡するような感じが続いているのに、しばらくするとなぜか段階的に下がって540rpmまで下がってコア70℃に達して900rpm台まで上がりを繰り返す仕様。
とりあえず70℃内に収まるような制御には見えるもののジャンクション温度で制御が基本のようでもあるので、挙動がゲームや設定によってかなり違ってくるので、ここで書いてる数字はMicrosoft Flight Simulatorの4K ウルトラ設定時に限ってと一応します。
高負荷時でも540rpmまで下がる超静音制御でややこしくなっているような、、、
TimeSpy StressTestの場合は割と早い段階(数分)で上記のような様子が収まり540〜600rpm固定となり、コアやジャンクション温度が高くなろうとお構いなしに540〜600rpmのままなので、コア70℃ ジャンクション90℃以下で毎度制御しているわけではないよくわからない制御(に移行?)、、、
毎度ファンの動きに惑わされてTRIXXさせるの忘れたので後で追試。(笑)
書込番号:23920549
0点
Microsoft Flight Simulator (2020) 4K Ultra を TRIXX 80%(3072x1728) にて。
最大 44fps → 最大 59 or 60fpsとギリ60fpsで最小も合わせて35%前後の向上。
OCでは精々1割程度しか伸びないので、TRIXXの使用は比べると有意義ですね。
まだ普通に60fpsは切るものの概ね35-40間が45-55fps間にアップしているのでFS 4Kウルトラとしてはまあまあでしょう。たぶん。
書込番号:23920712
0点
Nitro+6800 OCより35%も上がればNitro+6900XT OCより10〜15%速い感じをTRIXXで体感している状態ですね。
書込番号:23924412
0点
Nitro+RX6800XT SEとの比較です。
https://jisakuhibi.jp/review/sapphire-nitro-plus-radeon-rx-6800-xt-oc-special-edition
実際に3080を軽く超え3090の350W相当と同じ消費電力で、しっかりOCされているモデルのようですがクーラーはやはり優秀みたいですね。VRAMもリファレンスよりは冷えているようで安心ですが、リファレンスと同じように1000〜1200RPMの範囲内でファン速度が緩やかに波打つようです。
リファレンスは8cmファン3個、Nitro+は10cmファン2個と9cmファン1個と大きさがアップしてでの1000〜1200rpmでも静音性はより高いというか、350Wクラスハイエンドの中ではNo1のポテンシャルがありそうなクーラーで良さげ。
10cmファンのみ外周リングに切り込みが入ってますがそれも意味がありそうな結果ですね。
※Nitro+RX6800だと540rpmまで下がるのも分かるような性能ですね。※XT付きとはヒートパイプ数など若干シンク違いますが。
さてGears5とMiddle-earth Shadow of WarでNitro+同士で比較。 6800版 → 6800XT SE版
Gears 5
1080p 141.9fps → 161.8fps (14.0% up)
1440p 105.2fps → 121.5fps (15.4% up)
2160p 62.5fps → 68.5fps ( 9.6% up)
Shadow of the Tomb Raider
1080p 180.9fps → 214.6fps (18.6% up)
1440p 131.6fps → 145.5fps (10.5% up)
2160p 77.4fps → 85.7fps (10.7% up)
クロック差の影響もしっかりある18.6%差もあり、XTでよりデータ量が少なくすむ1080p特化型の印象が強くなるなと。
反面実働動作クロックは平均で5〜6%ほどXT SE版が高いにも関わらずで、データ量増でL3キャッシュに依存する仕様の影響から、一気に10%程度の差に縮まるのが共通して見て取れます。
ベンチに収まるサイズならば18%差は期待できるものの、扱うデータや増え、操作が伴ったり、ランダム要素もある実ゲームでは差が急激に縮む傾向があるのはあまり良い仕様とは思えませんが、256bitは消費電力面でかなり有利でしょうから難しいところですね。
キャッシュ容量128MBしか詰めなかったので256bitに留めたとも言えそうですが、ハイエンドとしては中途半端なところは否定できませんね。
ワットパフォーマンスがかなり悪化して3080/3090と比べても悪いので、L3キャッシュのメリットの話に説得力を欠く結果ですね。
しかし今後は製造問題的にもコアが複数ダイに分かれそうなので(3nm時代?)L3キャッシュに依存する仕様に変わるしかないのかもしれませんね、、、
書込番号:23926192
0点
Nitro+RX6800XT SEとの比較その2。 METRO EXODUS 編
https://jisakuhibi.jp/review/sapphire-nitro-plus-radeon-rx-6800-xt-oc-special-edition
まず表記通りのエクストリーム設定は、まったくの間違いであることが判明。
そもそもシェーディングスケールが200%になるこの設定ではまったくもって不可能なfpsです。4Kは8Kでレンダリングされます。
かつ100%に落としても数割も違い、よってウルトラで試すもこれも数割違い、ハイ設定なことが判明。
Ultraより一つ上ではなく一つ下のHighプリセットでされているようですが、設定表記間違いで数値は正しそうです。
表記通りエクストリームで比較すると我がNitro+RX6800はREDEON VIIはおろかRX5700にも大きく劣ることに、、、
海外の比較(動画)はこういう感じなのか理不尽なものが少なからずあるのですが。 3080vs6800無印で6800無印圧勝とか。
あれはわざとなのか不手際間違いなのか、、、
ちなみにプリセットの最高はレイトレありのRTX設定ですが、こちらはシェーディングスケール100%です。
RADEON VIIなどとも比較されるためにHigh設定(もしくはHighでプレーされていた)なのだと思います。
前の比較でShadow of the Tomb RaiderはShadow of Warの間違いとか、間違いは誰にでもあるものです。(笑)
さてとNitro+同士で比較。 Nitro+6800版 → Nitro+6800XT SE版
METRO EXODUS
1080p 130.7fps → 144.9fps (10.8% up)
1440p 103.3fps → 111.3fps ( 7.7% up)
2160p 64.6fps → 69.3fps ( 7.2% up)
これも傾向は同じで高解像度になるほど差が縮む。
ほぼ予想通りでキャッシュが絡む以上、キャッシュに全部乗らない限り例外は無さそう。
ちょっと予想外なのは、基本的にディテール面も含めてヘビーなゲームだけに1080pでは15%は差がつくと想定していたくらい。
1080pでもキャッシュミスが多いほどデータ量が多いわけではなく、5600X(AUTO)でGPU使用率96〜97%とクロックが足り無さそうで上げる必要がありそう。1080pではハイエンドでは飽和する軽いゲームも多いですが、97%はあるのでそこまでではないものの少し伸びにくい傾向がありそうです。
1440pと2160pはキャッシュの関係がより表面に出ていての伸びにくさですが、パワーの関係もゼロではなさそう。
それは特に2160pでNitro+RX6800無印をブースト2190から2320にアップでパワーそのままで追試させると、
・ブースト 2190 → 2320 5.9%up しかしパワーの関係で実働は〜30MHzしかアップせず2200MHzあたりの平均にとどまり
2160p 64.6 → 65.2fps と1%up程度で、故にXT SE(69.3fps ( 7.2% → 6.2% up) )とは微妙に縮まるだけでした。
パワーそのままのOCのOCですが、パワーの関係でクロックアップの効果が薄いことも影響はしていそうです。
もっともXT SE版はすでに3090と実測レベルで同等の350Wも食っているので、無印版ほどクロックは落ちないでしょうしキャッシュの影響のほうが甚大だとは思いますが。
書込番号:23927339
0点
Nitro+RX6800XT SEとの比較 その3、パワー+10%OCさせてみてやはりキャッシュのせいだと思われる伸びにくい印象ありですね。
RX6000がめっぽう強いGears5でOCさせて検証してみました。
Gears5はリニアになめらかな動きでかつ解像度ごとにきれいに変化するので、RTX3000比関係なく綺麗なベンチマークかなと。
※SAMは無効です。表記のないものは無効です。
OC設定はパワーリミット110%、Boost 2450MHzに。メモリやファンはそのままです。5600XはAUTO。
Nitro+RX6800XTとの比較というより、+10%でBoost+260(+11.8%)とコア10%アップなのにあまり伸びない、OC後の伸び率検証というスタンスなので、6900XT(以下のリンク参照)も加えた全体像と合わせて伸び率を紹介。
https://jisakuhibi.jp/review/radeon-rx-6900-xt-reference
・1080p
RX6900XT リファ 166.9 fps
RX6800XT Nitro+ 161.8 fps
RX6800XT リファ 153.2 fps
RX6800 Nitro+ 141.9 fps ※ OC後 146.1fps 2.9% up
RX6800 リファ 134.0fps
RTX3080 130.7fps
・1440p
RX6900XT リファ 125.8 fps
RX6800XT Nitro+ 121.5 fps
RX6800XT リファ 114.6 fps
RX6800 Nitro+ 105.2 fps ※ OC後 109.0fps 3.6% up
RX6800 リファ 101.0fps
RTX3080 103.1fps
・2160p
RX6900XT リファ 70.9 fps
RX6800XT Nitro+ 68.5 fps
RX6800XT リファ 65.5 fps
RX6800 Nitro+ 62.5 fps ※ OC後 63.8fps 2.0% up
RX6800 リファ 57.0fps
RTX3080 62.8fps
といった感じで、約2〜3.5%しかアップしませんでした。パワー10%も盛らずそのままOCと大差ない感じの低結果ですね。
とくに2160pで伸びが悪い感じですが1080pは5600X(AUTO)がややネックになっているかもしれません。
パワー10%盛ってのこの結果からネックはパワーよりキャッシュ、少なくともそれ絡みなのは間違いなさそうです。
クロックは2300MHz台中盤で推移しているので確実にクロックアップはしてはいますが3DMarkほどには順調に伸びないようですね。
書込番号:23934793
0点
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|---|---|---|
FF15 1080p 5600X(AUTO) + NITRO+RX6800(AUTO) |
FF15 1440p 5600X(AUTO) + NITRO+RX6800(AUTO) |
FF15 2160p 5600X(AUTO) + NITRO+RX6800(AUTO) |
そうそうSAM有効、第一弾で3DMarkのスコアが下がった件の原因を書くのを忘れていました。(汗)
原因はCSM無効でBIOS設定画面になってしまう調査で、Nitro+RX6800のBIOSを物理的にセカンダリーBIOSにして戻すのを忘れたまま、OSインストールし直して、FireStrike等を計測したためでした。
最近のRADEONデモ等を紹介したときはプライマリーBIOSに戻しています。
FireStrikeはSAMで変わらずでOS再インストール前と変わらないので既に紹介した通りですが、FF15ベンチマークを紹介したときもセカンダリーBIOSで紹介した可能性が高いために、FF15ベンチマークをプライマリーBIOSで取り直しました。
1080pは5600X(AUTO)の関係もあって変わらずのようですが、1440pと2160pは微増しているようです。
※1440pは正確にはプチOCでしか試していなかったのでそれと比較するとスコアが落ちていますがおそらく微増かなと。
※FF15はランダム要素の影響があるベンチマークですが、微増がたまたまかもしれませんが一応微増したスコアのようなので。
また3DMarkに限らずこのFF15もですがSAMによる効果はないですが、そもそもDX9〜DX10なので256MBアクセス前提で動作するAPIなので変わるわけがない、DX12とVulkan APIでのみ効果が期待できるという結論なのかなと。
書込番号:23934847
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FF15 4K時のHWiNFOでのNitro+RX6800の各種センサーの様子です。温度もですが結構たくさんあるようです。
スコアが出て終了間際のショットですが、ファンの平均rpmがヤバいことになってますね、、、
実行の少し前にHWiNFOを起動しているため0rpmの時間が少し長めだと思いますが、それにしてもほぼ低速回転で回っていることがカレントrpmと最大rpmからもお分かりいただける計測値だと思います。
室温14℃でファン基本的に600rpmに下がる感じなので、4Kでしっかり負荷を掛けているとはいえどこまで参考になるのか分からないですが、Nitro+RX6800はこういう超静穏性重視なファン制御なことと、そのせいでというか結果的にホットスポット温度がMAX82℃、VRAMらしき温度が72℃まで上がっているようです。
GPU温度は51〜52℃で粘る感覚が800〜900rpm台も前半は割とあるのですが後半540rpmまで下がる感じで66℃までジワジワ上がりHotSpotやVRAMも一気に上がってしまう感じで、制御が短時間で超静音重視に変わってしまいます。
書込番号:23935113
1点
こんにちは。
いいところを突いてきますね〜。
FF15なので何回が回せば届くかもしれない程度の距離感が絶妙です。
キャッシュが効くと大抵は10〜15%は3070TEより速いはずですが、FF15に関してはキャッシュが上手く効いていない感じですね。
4Kになると同じ256bitでも14Gbpsと16Gbpsの差が効いて、RX6800でもNitro+なので抜き返せる感じでしょうけれど接戦。
ちなみにNitro+はセカンダリーBIOSはリファレンスと同じ203Wでクロックアップ。プライマリーBIOSは227Wでクロックアップ。
MorePowerToolsでBIOSの中身を覗けますが、実はクロックアップ部分の項目がまだないとかRageモードの有無の差とか不明確なところが結構あります。
※RageモードはRX6800では表示もされず無効ですが、Nitro+版ではRageモードのボタンが表示され設定もできます。
さらにちなみに、RedDevilとAOURSMasterはNitro+と同じ227W、Trio-Xは215W、Pulseは219Wです。
書込番号:23935873
1点
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|---|---|---|
FF14漆黒 1440p 5600X(AUTO) + RX6800Nitro(AUTO) 14℃ ss |
FF14漆黒 1440p 5600X(AUTO) + RX6800Nitro(AUTO) 14℃ |
FF14漆黒 1440p 5600X(AUTO) + RX6800Nitro(AUTO) 14℃ CPU-Z |
FF14漆黒の1440pでの結果です。 5600XとNitro+RX6800は定格AUTOです。
室温の関係もありますが、540〜700rpm台で動作して最大でも64℃に留まっています。(最大は回り始め一瞬1300rpm台あり)
ちなみにですが、MSI Afterburner 4.6.3 Beta5でNavi21でのOCやファン制御に対応しました。
CoreClock 2249MHzと標準の最大ブーストクロックが表示されています。(RX6800のリファレンスと共通かもしれません。)
よってこちらもブーストクロックのOCをするためには最大ブーストクロックを弄って行うようです。
書込番号:23947934
1点
あのね
BIOS AGESA Ver1.2.0にアップ
AMD Chipset Drivers Ver 2.13.27.501にアップ
ーーした後のベンチ
システムは超安定した (^_^)
書込番号:23948552
1点
こんばんは。
BIOS AGESA Ver1.2.0の方は既にBIOSは入手していましたが放置したままですね、、、
3080環境の方は5つくらい前のBIOSのまま放置。(汗)
AMD Chipset Drivers Ver 2.13.27.501は全然知らず。(汗汗)
順調そうみたいでなによりです。 このあたりで一発AUTO開放で3080に噛みついてみませんか?(笑)
ClockTuner 2.0 for Ryzen(CTR)というツールも出ているようですし、MSI AfterburnerもRTX3000に対応していますしで。
せっかくのZEN3とRTX3000ですから遊んであげないと。(笑)
という私めはヘッドホンとケーブルをとっかえひっかえしながらなのとで、PCはLEDイルミネーションを見ているのが主になっているようにも感じることが、、、
新しい3DMARKとか何か刺激を求めているのもありますけど、ZEN3とRTX3000(とRX6800)を入手して満足してしまっているところがまた今になってきている感じでまったりとしてますね。
書込番号:23948903
1点
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