『使いこなし術(我流)』のクチコミ掲示板

2021年 2月26日 発売

ViewSonic M2

  • 1200LEDルーメン、フルHD解像度のポータブルモバイルLEDプロジェクター。「Cinema SuperColor +テクノロジー」によりコンテンツ鮮明に映し出す。
  • A4サイズよりも小さいコンパクトサイズで、「Harman Kardonスピーカー」、最大約30,000時間の長寿命ライフ、縦横台形補正機能などを搭載。
  • プロジェクターの電源を素早くオンにし、内蔵のオートフォーカスと自動縦台形補正により、調整された画像を短時間で投映できる。
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アスペクト比:16:9 最大輝度:1200ルーメン コントラスト比:3000000:1 対応解像度規格:VGA〜4K ViewSonic M2のスペック・仕様

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ViewSonic M2ViewSonic

最安価格(税込):¥74,800 (前週比:±0 ) 発売日:2021年 2月26日

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使いこなし術(我流)

2021/05/29 21:29(3ヶ月以上前)


プロジェクタ > ViewSonic > ViewSonic M2

スレ主 真偽体さん
クチコミ投稿数:5499件

〜現時点で色々と見えているポイント〜
<良い点>
・(Android TVではないが)OS内蔵で、wi-fiも備えるところ → TVスティックなくても単独利用が(一応)可能
・スマホアプリ(vCastSender)がリモコン替わりに使える
・スマホミラーリングに対応しているほか、USB-Cでの入力できるなど、映像ソースが豊富
・輝度が暗くなるが、USB-PDでの給電が可能
・バッテリー非搭載なので、劣化を心配する必要がない
・横幅と奥行きはあるが、薄型のデザイン
・スピーカーは(内蔵の割には)そこそこ良い
・ToFによる自動台形補正とオートフォーカス
・ACアダプタ給電時は500 ANSIルーメンと、フルHDにしては安価
・フルHDで、かなり高精細(4Kには負けるが、実用十二分)

<悪い点>
・リモコンが電波ではなく赤外線式(IR)
・リモコンの感度があまりよくなく、天井投影にしてると、リモコンが全然効かない
・vCastSender(スマホアプリ)から、電源のON/OFFが出来ない(音量調整は出来る)
・USB-CはAltモードとPD入力には対応してそうだが、PD出力には非対応な模様
(Chromecast with Google TVへ給電しようと思ったが、できなかった)

<注意が必要な点>
・USBのワイヤレスリモコンなどをつなぐ時は、電源投入後ではなく、電源入力前につなぐ必要あり?
(当初、さしても動かずに絶望したが、電源入れなおしたら認識した)

まずは一回区切ります。(今、何文字だろ??)

書込番号:24161981

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スレ主 真偽体さん
クチコミ投稿数:5499件

2021/05/29 21:58(3ヶ月以上前)

<悪い点(追加)>
・HDMIがCEC非対応
・リモコンのコードがよく分からない(学習リモコンや互換リモコンで、どれを指定すればよいかわからない)
・本体のUSB-Aが、理論上5V/2A出せるはずなのに、Google TVが動かない・・・(Google側の問題かも??)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

という前提のもと、使いこなし術です。

まず大前提として、
 ・視聴したいソースは、PrimeVideo >> Youtube (ほかは眼中になし)
 ・ケーブルの本数は最小限に抑える
 ・何かしらのスタンドで仰角を付けて、天井投影
→寝ながら映画やドラマを見られるようにする

を目指しました。

PrimeVideoに関しては、Aptido?から普通に追加できたので問題なし。
天井投影も、そのままでは上下が反転しますが、映像設定で"天吊り"を選択して解決。
直角ではなく仰角が60°ぐらいですが、台形補正で問題なく映ります
(補正がかかるため、投影範囲は6割〜7割くらいまで減ってしまいますが仕方なし)

インストールし終わったPrimeVideoへのログインが少し面倒でしたが、vCastSenderをスマホに入れて文字入力を解決。

早速寝っ転がって視聴しますが・・・・・リモコンが全然反応しません
仰角を付けたため、リモコンの受光範囲から外れてしまっているようで、かなり近づかないと反応しません
→電源OFFが特に難儀する事態になりました……問題点@
(電源ONは入眠前に立ち上がった状態でやれますが、視聴して「さぁ寝よう」という時に起き上がるのが大変に面倒)

また、vCastSenderで一応画面の操作や音量調整は出来るのですが、ミラーリングし続けるため、スマホのバッテリーに優しくありません
端的に言うと、設定作業の時にはvCastSenderは非常に有効ですが、動画の視聴中は出来ればOFFにしたいところです……問題点A

他方、内蔵OSの動作などは特に問題ありませんでした(少なくともPrimeVideoでは)……好感ポイント@
但し、vCastSenderの場合はスクロールやポインタ操作が出来るからであり、リモコンだけだとアローキー(矢印キー)動作だけであり、明示的なスクロールが出来ないので、各種動画アプリの視聴I/Fによってはスクロールが出来ず詰んだりする事もありました……問題点B

また、USB-C給電の場合250 ANSIルーメンしか出ないですが、これは
「夜、寝っ転がりながら視聴」という前提においては全く問題になりませんでした……好感ポイントA
明るさのデメリットよりも、45WのUSB-PDアダプタとUSB-Cケーブル一本ですむ利便性の方が遥かに上と判断します……好感ポイントB

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

この段階でよかった点と悪かった点をまとめると
 × : IRリモコンであることと、受光範囲が狭い
 →電源のON/OFFが困難 & 視聴中の操作に手間がかかる &一部のアプリは満足に操作できない(ABC Newsなど)

 〇 : 内蔵OS&内蔵Wi-Fiが割と快適&USB-C給電でケーブルが1本で済む
 →内蔵OS上で、PrimeVideoは問題なく動作 & 明るさも精細さも問題なし & ベッド回りがすっきり

といったところでしょうか。 ここから、ネガを潰すための試行錯誤が始まります・・・・・

書込番号:24162048

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スレ主 真偽体さん
クチコミ投稿数:5499件

2021/05/29 22:18(3ヶ月以上前)

IR式リモコンに起因する問題点を解決するため、USBスティックの導入を検討しました。

2021年5月時点では、
 ・ChromeCast(従来型/リモコンはなく、スマホで映像を選択してキャストするのみ←スマホが必須)
 ・ChromeCast with Google TV(STB型になり、単独リモコンで操作可能になった)
 ・FireStick 4K(こちらもSTB型)
といったところが現実的な選択肢になります(というか、従来型のChromecastはすでに持っていた)

このうち、Chromecastだと、「結局操作にスマホが必要」という事で、『スタンドアロンで動作させたい』という目的に合致しないので除外
そうなると、残りはGoogleを選ぶか、Amazonを選ぶかになります。

私が見たいものはPrimeVideoとYoutubeくらいなので、これはどちらでもOKでした。
で、ちょっと色々調べてみたところ、発売が新しいChromecast TVの方が動作がきびきびしてそうなので、こちらを導入。
(しかし、後述の通り、電源供給問題に気付かなかったのは迂闊でした……反省)

で、さっそくHDMI端子に本体をつなぎ、プロジェクターのUSB-A端子からクロームキャスト TVのUSB-C端子に給電して電源を投入!!・・・・・しましたが、『パワーが足りない』とクロームキャストに言われてしまいました・・・・問題点C
気を取り直して、プロジェクターへ給電しているUSBアダプタをマルチタイプ(USB-Cが三つ、USB-Aが一つついている)に変更し、そこからクロームキャストへ給電すると・・・・今度は無事に動きました。
但しこの方法だと、ACコンセントからプロジェクターまでの線が2本に増えてしまいますね・・・どちらも細いから取り回しには苦労しませんが、地味にマイナスポイントです……問題点D

また、クロームキャストのセッティングの中で、「テレビのメーカー」を指定し、クロームキャストのリモコンをIRコマンダーに変える部分があるのですが、これはViewsonicを指定し、11回もコマンドコードを試したものの通りませんでした・・・・宝の持ち腐れです……問題点E
また、同じくクロームキャストTVには、「HDMI CEC」の機能がついており、映像装置側が対応していたら電源のON/OFFや音量調整が出来るはず・・・・なのですが、プロジェクターがCEC非対応なのでこの機能も宝の持ち腐れでした・・・悲しい……問題点F

※そういう意味で、本機(M2)ではなくM2eの方が、CECに対応しているのでクロームキャストTVでの運用時はお勧めかもですね

では、クロームキャストTVにして良いことがなかったかというと、本体内蔵のアプリを使うより良かった点が二つあります。
一つは、クロームキャストTVのリモコンで、音量の上下が出来るようになった事……好感ポイントC
(まぁ、映像ソース側の音量調整になってしまうので、事前にプロジェクター側の音量を少し大きめに取っておく必要がありますが・・・・)
もう一つは、やはり操作性ですね。
クロームキャストTVのリモコンも、プロジェクター本体のリモコンと同じくPageUp/Downやスクロールに相当する機能はないのですが、クロームキャストTVのUIがアローキー前提になっているため、まったく困りませんでした……好感ポイントD

但し、クロームキャストTVのトップ画面では、Abemaなど複数の動画サービスをまたいだリコメンドをしてくるので、PrimeVideoだけに決め打ちしている自分としては、ちょっと鬱陶しくもありました(これは、問題点というほどではないと思うのでカウントはしません)

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
というわけで「USBスティックの導入@クロームキャストTV」でのメリデメは以下の通りです

× : 付属リモコンが力を発揮できない & プロジェクターやTVのUSB-Aからの給電では何故か動かない
〇 : 音量操作は出来るようになった

という感じであり、ちょっと問題点の抜本解決にはなりませんでした・・・・・
というわけで、初心に立ち返り「プロジェクター付属リモコンがまともに使えなくて困る」を解決するべく、別の手段を検討することになります。

書込番号:24162081

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スレ主 真偽体さん
クチコミ投稿数:5499件

2021/05/29 22:45(3ヶ月以上前)

というわけで、
  「プロジェクタ付属リモコンに対する課題をUSBスティックで解決しようとしたけど、あまりうまく行かなかった件」
の続きです。

まず考えたのは「別のUSBスティックに変える」です。(具体的には、AmazonのFirestick)
しかしこれで解決できるのは、USB-Aから給電できない問題だけであり、電源のON/OFFなど、本体を制御できない問題は残ります。

というわけで次に対策は
  「本体付属のIRリモコンではなく、別の無線式リモコン/エアーマウス(エアーポインター)を導入する」
になります。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

結論から言うと、これがかなり正解に近いと感じます。
まだ機種の選定に考察の余地はありますが、とりあえず試しに導入した製品でかなり不満が解消しました。

購入したのは「USBレシーバー付きエアーマウス(マルチメディアリモコン機能付き)」になります。

Amazonでの具体的な製品名は
 Docooler ミニキーボード エアマウス 一体型 キーボードマウスコンボ 2.4Gワイレスキーボード IR学習リモートコントロール 6軸慣性センサ USBレシーバー付き HTPC/スマートTV/Android TV BOX/オールインワンPC/ラップトップ/プロジェクター用
で、URLは以下の通りです
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B07HGWG7B2/ref=ppx_yo_dt_b_asin_title_o04_s01?ie=UTF8&psc=1

セットトップボックス用マルチリモコン とかで調べると良いかと思います。
商品説明でポイントとなりそうな文言は

 ・【4-in-1スーパーコンボ】:エアマウス、ワイヤレスキーボード、IR学習リモコン、モーションセンシングゲームをサポートし、4つのスマートコンボを備えています。
 ・★【広く使用されている】:Android、Windows、LinuxOSと互換性があります。 HTPC、スマートTV、Android TV BOX、オールインワンPC、ラップトップ、プロジェクターなどに適しています。
 ・★【2.4Gワイヤレス接続】:USBレシーバーを介した2.4Gワイヤレス接続、プラグアンドプレイ、最大10メートルの長距離ワイヤレス制御をお楽しみください。
 ・★【6軸慣性センサー】:6軸慣性センサーにより、方向と速度の変化を感知できます。空中で動かすだけで、デバイスを自由に制御できます。

とかでしょうか。 
とにかく、Android用として動作確認が取れてるものを選ぶのが良いかと思います……注意点@

あと、すでに記載しましたが、プロジェクター起動後にUSBドングルを指しても認識しなかったので、電源投入前にUSBドングル(レシーバー)を指しておくのが肝要かと思います……注意点A
(本機(M2)の独自仕様なのか、LinuxやAndroidにおけるデバイス認識の汎用的な問題なのかは不明)

この製品を導入した事で、以下の操作が問題なく出来る事を確認しています……好感ポイントE
 ・ホーム画面呼び出し、上下左右や決定キー、戻るキーの動作
 ・プロジェクター本体音量の調整
 ・プロジェクター設定画面の呼び出し

これにより、本体リモコンで出来る操作のうち、本リモコンでできない操作は以下のみとなります
 ・プロジェクター本体の電源のON/OFF(既出:問題点@と同様)
 ・プロジェクターの入力ソース切り替え……問題点G

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
というわけで「無線式エアーマウス(マルチリモコン機能搭載」」でのメリデメは以下の通りです
 〇 : 電波式により操作困難が解決 & 本体リモコンで出来た操作は殆ど踏襲
 × : 電源ON/OFFだけが相変わらず課題

となり、後はほぼほぼ電源のON/OFFだけが残課題の状態となりました。
(厳密にいえば入力ソースの切り替え問題は残ってますが、これは必要な時だけvCastSenderで対応可能)


というわけで、記載するのは少し先になりますが 「IoT ACコンセントで電源操作を音声操作!!」 にご期待ください。
(とりあえず、SwichBot プラグ は手に入れました)

あと、余力があれば「プロジェクター本体のUSB-Aは本当に2A出せないのか??」問題もちょっと調べてみたいですが、
クロームキャストTVをリストラ(テレビ用に回します)したので、これは優先度だいぶ落ちますね

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ひとまずここまでの結論をまとめると
 ・プロジェクターのポテンシャルは悪くない(ファンクション面も、投射性能も)
 ・というか、投射性能に関しては、むしろ良い
 ・IRリモコンが最大のガンなので、USBワイヤレス接続の電波リモコンに切り替えると吉
 ・電源のON/OFFは、スマートコンセント(IoTコンセント)を使って解決できる・・・と思う

 ・場合によっては、下位機種?廉価版? のM2eを選ぶのも良い選択かも(CECが効くと予想されるので)
  (特に、Firestickの場合はUSB-Aで給電できそうなので便利なはず)

といったところになります。 ご参考まで。

書込番号:24162138

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スレ主 真偽体さん
クチコミ投稿数:5499件

2021/06/06 12:30(3ヶ月以上前)

ひとまずの完結版
 『スマートコンセントの導入 & 無線リモコンの入れ替え』
となります

電源ONはGoogleHomeへの呼びかけで出来るようになったほか、リモコンの変更により
電源OFFや一時停止/再生、早送り機能も使えるようになり、概ね問題なくなりました。

残る課題は本体リモコンにしか無い特殊機能(フォーカス自動再調整)ですが、これに関しては
学習リモコンに覚えさせられなかったので、代替手段がないですね・・・電源再起動で対応します

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

というわけで、まずは前回記載し忘れていた新たな問題点
 ・リモコンで、映像の一時停止/再生ができない ……問題点H
 ・同様に、早送りなどが出来ない……問題点I
を解決すべく、無線リモコンの機種変更を目論見ます

前回の敗因は、「ジャイロマウス+αな製品」を選んだことだったので、今回は素直に「無線多機能リモコン+付加機能付き」のモデルを選定

色々調べましたが、無線接続で一時停止や早送り/巻き戻し機能が付いてるのは「MX3」とかいうやつしか見当たりませんでした。
Googleで検索するときは「MX3 Android TV」とかで検索すると、AliExpressなども含めてヒットしますね。

個人サイトのレビューを掲出しておきます
https://www.revzon.net/2018/04/mx3.html

無線リモコンとして使う場合は、USBドングルを接続し、電池を入れれば使えます。
従来のリモコンと同様上下左右や決定キー、ホームキー、戻るキー、設定キー、ミュート、音量調整なども問題なく使えますし、
このリモコンで新たに追加された
 ・一時停止/一時停止解除
 ・FF/RWD (但し、リモコン的には早送りとチャプタースキップが別ボタンになっているものの、プロジェクター上のPrimeVideoアプリでは早送りとしか使えず)
 ・PageUp/Down(こちらも、アプリによっては機能しませんね)
ボタンなども問題なく使えました

また、電源ボタンも、電源投入には使えないものの電源OFFにはちゃんと使えたので、電源OFFは極力スマートコンセントではなくこちらでやった方がよさそうですね。


で、最後に非IRリモコンでの電源投入のため、スマートコンセントの導入です。
こちらは、SwitchBotシリーズの「SwitchBot プラグ」を導入
ただ、SwitchBot Plug自体の設定 → クラウド連携(私の場合はGoogleHomeと連携)の2段階で操作が必要なので、
場合によってはAlexaプラグなど、設定が簡単なものを選ぶのも手かもしれません。

個人サイトに両製品のレビューがありましたので、こちらも掲出します
https://yuki-no-yabo.com/switchbot-smartplug/
https://yuki-no-yabo.com/amazon-smartplug/

注意点として、状態の切り替えは Off→On か On→Off の1段階遷移しかできず
 「ON状態 → OFF状態 → ON状態(要するに、再起動)」 のような操作はできません。

そのため、リモコンでソフトウェア的にプロジェクターの電源を落とした後は、GoogleHomeなどでスマートコンセント自体の電源も落としておかないと、次に使う時にプロジェクターへの給電による電源投入が出来ません。
手間を省くなら、シャットダウンを「プロジェクタ & コンセント」の2段階にせず「コンセントのみ」にすることも可能ではあるのですが
個人的に「PCは電源を落としてからコンセントを抜け」と教えられてきた世代なので、面倒でも2段階で操作しようと思います

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

というわけで、ようやく本プロジェクターの基本機能(OS搭載、アプリ搭載、Wi-Fi搭載)を活かしたまま、
本機には少し不向きである天井投影(赤外線受光部が天井投影に向いてない)でのPrimeVideo鑑賞を楽しめるようになりました

ただ、本体リモコンはやはり赤外線ではなく電波式に限りますね・・・・こんなに面倒を強いられるの辛い
あと、独自OS搭載とはいえ、AndroidTVではない点は地味にマイナスポイントかもしれません。

今後はXGIMIからもコンセプトが似ている製品も出ますので、これから購入される方は
 ViewSonicなら、M2か、M2eか
 XGIMIのEflinやAnkerのSolarシリーズか
などを検討される事をお勧めします。

書込番号:24174940

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