KZ-PH34
- 2重のIHコイルと2つのセンサーを搭載した卓上IH調理器(1口)。鋳物ホーロー鍋、ステンレス鍋に対応した「炊飯コース」を搭載。
- 食材をじっくりやわらかく仕上げる「煮込みコース」を搭載し、鍋の種類や食材の量が変わっても、80度以上の温度を保つよう自動で火加減を調整。
- 「揚げ物コース」を備え、温度を自動でコントロールする。運転音が気になりにくい静音設計(弱火以下)。
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IHクッキングヒーター・IHコンロ > パナソニック > KZ-PH34
自動炊飯機能に惹かれてこの商品を購入しましたが、推奨とされる鍋は高級すぎます。
そこでネット検索をしていると、ここに辿り着きました。
「ティファールのIHライスポット3合炊き」が良いとのこと。
そこで色々と調べてみました。
上記の鍋のIHディスク直径は12cm、底厚が5.5mmとなっております。
しかし推奨される鍋の底経は15-16cmです。
なぜこうなっているのか推論ですが、HPの商品説明には「2重のIHコイル:「中央部」とその「周辺部」に2重に配置、より均一な加熱ができます。2つのセンサー:鍋底の温度を検知し、コースに合わせた自動の火加減と、加熱しすぎない安全性を実現させました。」とあります。
https://panasonic.jp/ih/c-db/products/KZ-PH34.html
恐らくですが、ある程度の直径がないと外側のコイルやセンサーがうまく働かないのでしょう。
この鍋では内側のコイルのみでの加熱となり、うまく炊飯できるか心配になりましたので、別の鍋を探すことにしました。
候補に上ったのが、ティファールの万能両手鍋24cmです。
IHディスク直径は18 cm、底厚が4.5mmと仕様をほぼ満たしています。
Amazonで8,800円程でしたが、フリマサイトで新品を運よく4,500円でゲットできました。
早速、鋳物ホーロモードで3合を自動炊飯してみました。
水は600mlでやや硬め、かに穴はできませんでした。
艶々とはいきませんが、それなりに艶のあるご飯が炊けます。
甘みや粘りはいま一つといったところですが、冷めても食べれるレベルと感じました。
本音で言えば、もう一回り小さい20cmくらいの鍋があればベストなんですが、結果には満足してます。
9点
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