iCUE H170i ELITE CAPELLIX CW-9060055-WW
- 超高輝度CAPELLIX RGB LEDを搭載した420mmサイズの水冷一体型ユニットのCPUクーラー。
- 磁気浮上ベアリングによる非接触軸受を採用し、PWMに対応したML140 RGBファンを標準搭載。
- ポンプヘッド部分に合計33個の超高輝度CAPELLIX LEDを埋め込むことで、鮮やかなイルミネーションを実現。
※「Intel LGA1700」ソケットについて、リテンションキットにて対応する製品になります。
出荷時期によりリテンションキットが付属していない場合がありますので、ご購入の際は購入店舗にてご確認下さい。
iCUE H170i ELITE CAPELLIX CW-9060055-WWCorsair
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2021年 8月14日
iCUE H170i ELITE CAPELLIX CW-9060055-WW のクチコミ掲示板
(37件)このページのスレッド一覧(全2スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 5 | 0 | 2021年11月10日 01:15 | |
| 18 | 6 | 2021年8月22日 21:02 |
最初|前の6件|次の6件|最後
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
CPUクーラー > Corsair > iCUE H170i ELITE CAPELLIX CW-9060055-WW
この製品には、iCUE Commander COREが付属しており、
コルセアのファンを最大6個迄、LEDとFAN回転数を制御することができます。
つまり残りの3組は空いています。
さて本題ですが、
ASUS TUF RTX3080Tiのグラボを使用しております。
グラボには重いジョブを走らせますと、
GPU温度は70℃弱に、VRAM温度は80℃を超えてきます。
まだ安全圏内で、グラボの動作に問題が生じておりませんが、
グラボ自身には手を加えずに、もう少し冷やせないかなあと画策しておりました。
そこで、コルセアの140mmファンを、
長尾製作所の磁石付ファンステイを使って、
グラボの短辺側(の側面)から、ファンの風を当てるように設置しました。
(一般的なマザーボード縦置きのケースですと、ケースの前側からグラボに向かって風を当てる感じ)
当初は、iCUE設定では、CPUのパッケージ温度を基にして、
Custom設定を使って、当該の増設ファンの回転数を制御しておりました。
CPUの温度と、グラボの温度が連動して上下するならば、この設定で問題は無いのですが、
グラボに対してのみ負荷が掛かり、CPU温度はそれ程上昇しないジョブですと、
当然のことながら、増設したファンの回転数は変わりません。
恥ずかしながら、今迄気付かなかったのですが、
iCUEのCusrom設定は、複数設定することができて、
且つ、回転数の基準となる温度も、それぞれ様々な部位を基準として選択できます。
そこで、増設したグラボ空冷用ファンの回転数に関しては、
グラボの温度を基準として設定するように致しました。
グラボ温度基準にファンを制御した場合、
従来のCPU温度基準の場合に対して、3度前後、グラボ(GPUとVRAM)が冷えることを確認致しました。
マザーボードのファン端子は、一般的に、CPU温度とマザーボード温度を基準にして、
ファンの回転数を制御できます。
しかしながら、グラボの温度を基準にすることが出来ません。
(同一メーカのマザーボードとグラボの組み合わせならは可能かもしれません)
記した方法を使えば、グラボの温度を基準に出来ますので、
グラボ用の局所空冷ファンの制御には便利かと思います。
勿論、サーミスタ等の温度センサが増設できて、この測定温度を基準にしてファン制御できるマザーボードならば、
わざわざiCUEのお世話にならなくて良いのでしょう。
iCUE Commanderの端子が余っている場合には、お試しになる価値はあるかなと思います。
既にご存じの方々が多くいらっしゃると思いますし、釈迦に説法と思いましたが、
iCUEアプリ、及びCommanderの使用方法として記しました。(ご無礼ご容赦の程)
5点
CPUクーラー > Corsair > iCUE H170i ELITE CAPELLIX CW-9060055-WW
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|---|---|---|---|
この光学ドライブ取付金具がラジエータと干渉します。 |
取付金具にアクセスするためには前面パネルを取り外す必要があります。 |
I/Oパネルとファンが当たってます。かなりムリヤリ取り付けました。 |
ようやく取り付け終了。ファンの向き変更は面倒なのでやりません(^^; |
先日、iCUE H100i ELITE CAPELLIXのスレで当製品の購入に向けてアドバイスをいただいたので、一応結果のご報告です。
まず取り付けに関してですが、PCケースはDefine7TGを使っております。
スペック上では天板に420mmラジエータが装着できる事となってますがポン付けはできませんでした。
5インチ光学ドライブ取付金具が干渉して、そのままでは取り付け不可能です。
問題の取付金具にアクセスするには、ラジペンを用いて前面パネルを取り外す必要があり、これが結構面倒でした。
Define7TGには一応取り付け可能ですが、寸法的にはカツカツでした。
そしてM/BがB550 STEEL LEGENDを使っていますが、I/Oパネル部分とラジエータファンが干渉します。
こちらはムリヤリ取り付けました(^^;
なお、前回の質問の焦点だった「ラジエータファンを付属の物からQL140RGBに変更して大丈夫でしょうか?」に関してですが、冷却性能には何ら問題なくバッチリ冷えています。
そして前回もう一つ疑問だった「付属の iCUE Commander COREが制御できるLED数の限界について」ですが、QL140RGB6個のLEDとポンプヘッドのLEDを同時に制御できています。
とりあえずこちらも安心しました。
ファンは、ケース前面の2個を吸気、天板ラジエータファン3個と背面1個を排気にしました。
明らかに吸気不足だと思うので、iCUEの設定で前面ファンの回転数を上げて利用中です。
5点
実際の動作に関してですが、Ryzen5-5600Xなら問題なく冷えます。
今までHORIZON ZERO DAWNで遊んでいるとCPU・GPU共に70〜75度でしたが、当製品導入後はCPUが58〜63度くらいに冷えています。
排気ファンに手をかざしても排気の熱が明らかに違います。
画面上の数値だけでなく、温度の違いを肌で体感できたので満足です。
書込番号:24296980
3点
>三輪タクシーさん
やはり420mm簡易水冷は良く冷えてる様で何よりです(^-^)
うちは同じFractalのXLの方使ってますが、天板に360mmの厚さ60mmのラジエター付けてます。
私も付けてみて分かりましたが、確かに140mmファンの横幅のラジエターとなるとI/Oパネルが干渉しそうですね(^^;
(XLも横幅は同じです)
うちの場合は360mmですが60mm厚でファンをサンドイッチにしてまして、140mm幅だとメモリーにも干渉してしまいます(笑)
120mm幅だと140mm幅の外側のラジエターのネジ穴使えて手前目に取り付け出来てなんとか干渉逃れてます。
現在十分冷えてる様なので問題無いかと思いますが、もしグラボが熱かったり、CPUをもう少し冷やそうと思ったら底面の電源横のカバー外して底にファンをつけて、前面吸気ファンを煩くない程度に高速で回してやると、冷え方もさらに良くなります。
グラボもケースもスリーブケーブルも白でお洒落な感じで光り方も綺麗ですね。
お疲れさまでした。
書込番号:24297098
3点
>Solareさん
コメントいただきありがとうございます。
>現在十分冷えてる様なので問題無いかと思いますが、もしグラボが熱かったり、CPUをもう少し冷やそうと思ったら底面の電源横のカバー外して底にファンをつけて、前面吸気ファンを煩くない程度に高速で回してやると、冷え方もさらに良くなります。
ろくにケースの説明書を見ていなかったので、ケースの底にファンが付けられることを今の今まで知りませんでした(^^;;
電源延長ケーブルでスリーブ化した弊害でケース底の部分がカオスな事になっているので、現状そこには手を付けたくないというのが本音です(^^;;
ですが、今回使わなかったML140 RGBが3つも余っているので近いうちに挑戦します(^-^)
ところでSolareさんの本格水冷はグラボにまで及んでいてすごいですね。
私は「本格水冷に興味がない」とか言っておきながら実は本心では憧れがあるんです。
定期的なメンテナンスやグラボの水冷化とか敷居が高そうで手を出せないというのが実際のところです(^^;;
書込番号:24298047
2点
>三輪タクシーさん
ROGの3090がコイル鳴きひどい上に、ゲームやってるとメモリーが100℃位になっていたので(^^;
久しぶりに覚悟決めて水冷で組んでみました(笑)
おかげさまでグラボOCしてもメモリーは70℃台でGPUは50℃以下に収まるようになりました。
本当は私も本当はケース白が欲しかったのですが、XLは黒しかなくて・・・
次作る時には新しく出たFractalの・・・
https://www.fractal-design.com/ja/products/cases/torrent/torrent/black-rgb-tg-light-tint/
これの白使ってみたいです。
水冷はやってみると面倒ですが、配管考えたり、リザーバーや水冷ブロック選ぶのは楽しいですよ。
あとメンテは自分はバイクのレース用クーラント使ってますが、無臭だしハードチューブだとつぎ足すだけで多分1〜2年は変色も無く大丈夫かと思います。
ただメンテでグラボ外したりするときに水抜き必要なので、そこは面倒です(^^;
でもコルセアだと水温見れたりそれでポンプやファン制御も出来るので、そこは良いですね。
快適なPCでゲーム等楽しまれて下さい(^-^)v
書込番号:24298335
2点
Solareさんコメントありがとうございました。
>ROGの3090がコイル鳴きひどい上に、ゲームやってるとメモリーが100℃位になっていたので(^^;
私のメモリは50〜60℃程度です・・・と思ったら、VRAMのお話ですね!?
調べてみたらゲーム中はGPUより10度ほど高温で85℃前後でした。
モノを知らないっていうのは恐ろしいことです、私はVRAMはノーマークでした(^^;;
簡易水冷導入したばっかりで本格水冷は考えていませんでしたが少し不安ですね(^^;;
とは言え、私の玄人志向の3080Tiに対応している水冷ブロックは見当たらないので、前回アドバイスいただいたケース底にファン増設が急務のようですね^^;;
配線がカオスだからあそこには手を付けたくなかったけど仕方ないなぁ;´Д`A ```
それにしてもFractalの新作は18cmファン搭載ですか。ケースファンも18cmの時代なんですね。
デカきゃいいってモン・・・ですよね(^^;;
ここまで来るとそのうちサイドパネルに25cmの換気扇とか付いたケースが発売されても私は驚きませんよ
書込番号:24303108
2点
85℃くらいなら大丈夫ですよ。
3090と3080Tiはメモリーの搭載量が違うので、温度も違うと思いますが、今回の3000シリーズは3080以上がメモリーが6Xで性能は良いのですが、熱が凄いです(^^;
それにただ水冷にするだけでは、バックパネルは冷やせないんですよ。
うちの場合通常の水冷ブロックに加えてアクティブバックパネルという物もつけて両面水冷にしてます。
https://www.ekwb.com/shop/ek-quantum-vector-strix-rtx-3080-3090-active-backplate-d-rgb-plexi
これでGPUもメモリーもOCしてもGPUは50℃以下でメモリーも70℃前後に冷やせています。
お気づきのようにグラボを水冷化する場合ウオーターブロックが発売されてるかどうかで機種も選ばなくてはいけないので、GPUの水冷はかなりマニアックな分野です(笑)
ご興味あるなら、今後そのあたり考えながらパーツ選ばれたらいいかと思いますよ。
グラボが熱くて問題出てくるのはCPU温度なので、三輪タクシーさんは良い性能の水冷使われてるので問題ないですし、もしバックプレートの温度が気になるようなら、皆さん結構やっておられますが、M.2用のヒートシンク貼り付けてファンの風当たるようにするだけで結構冷えたりします。
あとファンの方は底面に付けると天板のラジエターもなお冷えると思いますが、グラボのバックパネルを冷やすには前に書きましたように前面のファンをうるさくない程度に高速で回すというのが、このケースの場合利くと思います。
書込番号:24303509
1点
最初|前の6件|次の6件|最後
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【おすすめリスト】時々1440pゲームする人向け
-
【おすすめリスト】おススメ用
-
【欲しいものリスト】新技術お試し機の自作PC
-
【欲しいものリスト】DDR4で妥協構成
-
【欲しいものリスト】AM5
価格.comマガジン
注目トピックス
(パソコン)
CPUクーラー
(最近3年以内の発売・登録)














