Stage 360 SP-STGE360
- 幅約56.6cmのサウンドバーとスリムなサブウーハーの省スペース構成で、手軽にDolby Atmosが楽しめる2.1chサウンドバー。
- サウンドバー本体はカスタムチューニングを施した楕円状ドライバーを採用。総合120W RMS/ピーク240Wのスピーカー出力でパワフルなオーディオを届ける。
- 2系統のHDMI 2.0入力ポートを備え、HDMI出力を備えたBlu-rayレコーダー/プレーヤーや家庭用ゲーム機などのAV機器と接続可能。

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- ホームシアター スピーカー 115位
- サウンドバー(シアターバー) 108位
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ホームシアター スピーカー > CREATIVE > Stage 360 SP-STGE360
ひじょ〜〜〜〜〜〜に、久しぶりにCreativeの製品を買いました。
もう少し使い込んでからレビューは書き込むつもりですが、与太話とセットアップ直後の感想などを少しだけ投稿します。
Creativeと言えば、私の世代だとSound Blasterというブランド名のサウンドカードで超有名だったメーカーです。
CバスしかなかったNECのPC-98シリーズからPCIバスが搭載された同じくPC-98、そして初自作であったDOS/V機へと3世代3機のPCへそれぞれ購入、搭載していました。
何しろ、当時のPCの内蔵音源はとてつもなくしょぼいか、そもそも内蔵されていないこともしばしばでした。
ところが、グラフィックカードへの音源内蔵とHDMI規格の普及によって、PCに別途サウンドカードを取り付けるという風潮はあっという間に殆ど絶滅してしまいました。
この頃のCreativeはさぞや苦しかっただろうな思いますが、現代まで生き残っていたようです。
与太話はここまでで、HDMI入力が2つ以上あるサウンドバーを探していましたが本当に選択肢が少ないです。その少ない選択肢の中で目に入ったのが同製品で購入、設置をしました。
それで感想ですが、音は予想よりはかなり良いですね。
それに非常に省スペースで他社品は50インチ以上のテレビでないとテレビに対して横幅が大きすぎ設置スペースがマッチしません。このサウンドバーは24インチテレビとほぼ同等の横幅なので、32インチまでのサイズのテレビのお供としては最適でしょう。
が、タイトル通りユーザービリティは最悪です。
まず、HDMI連動機能がありません。これはサウンドバーの存在意義をCreativeが全く理解できていないのだと思います。家電メーカーでもAV機器メーカーでもない会社が技術だけはあるのでニーズを理解せずに作ってしまった感があります。
更に、HD表示(1366x768)ができません。省スペースで小型テレビ層もにらんでの製品化であるはずだが、その小型テレビで主流のHD表示に対応していません。FHD,UHDは勿論対応していますが、ニーズに対する認識がズレています。
スタンバイの状態から映像、音声が入るまで30秒程度かかるのも、そのまま商品化するのをおかしいと思えないのがおかしい。
そして何より最悪なのが、こういった情報がマニュアルやホームページに一切記載がない点です。
家電メーカーやAV機器メーカーであれば、当たり前の事が全くできていません。PCパーツ機器メーカーのノリのままで家電に手を出しているのは、もうちょっと頑張って欲しい処です。
一応、USBからのファームウェアアップを想定しているようなので、せめてHD表示と起動時間の短縮は実現して欲しいものです。
5点
海外メーカーですからね、日本メーカーみたいに親切ではありませんよ。日本メーカーが特殊なのですから当たり前とおもわないように。
書込番号:25246944 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
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