RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYE
「EOS VR SYSTEM」専用の魚眼レンズ
※本製品はEOS R5専用(2021年12月発売時点)です。使用の際は最新のファームウェアにアップデートする必要があります。
RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYECANON
最安価格(税込):¥262,350
(前週比:+50円↑
)
発売日:2021年12月24日
このページのスレッド一覧(全2スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 5 | 3 | 2022年6月25日 11:31 | |
| 7 | 0 | 2022年5月26日 20:28 |
最初|前の6件|次の6件|最後
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
レンズ > CANON > RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYE
VR撮影では手ぶれの影響が極めて大きく、三脚に据えての撮影が望ましいです。しかし足が写り込まないためにバーの追加が必須であるなど、大掛かりになります。ただでさえ三脚が禁止であったり事実上使えない状況は多く、これでは撮影シーンが極端に限定されてしまいます。
先日ライブ撮影で、三脚は無理でも一脚は使えそうだったので使って撮影しました。一脚は先端より前に足を出さないようにすれば魚眼の映り込みを防げるなど、VR撮影でもかなり便利です。そう思っていたものの、いざ撮れたものを見ると酷い手ぶれ。完全な手持ちに比べると、手ぶれの振幅は小さくなっている代わりに高周波になっていて、VR鑑賞上はむしろ悪化していました。
ストラップを活用した安定化テクニック使うと、止まったままなら手持ちでもVR鑑賞に耐える映像が撮れます。しかし一脚で撮ったものは即座に鑑賞を断念する酷さでした。
そこで、ソフトウェアによる撮影後の電子式手ぶれ補正を試してみました。というのも、VR180 3D で使う画角は180度ですが、DUAL FISHEYE は190度の画角があるからです。数度以内の手ぶれなら、クロップせずに対応できます。
あれこれ試したところ、位相限定相関法(ググってみてください)が凄まじい威力を発揮しました。元映像と補正後映像を並べた動画を、アップしておきます。8K動画からのピクセル等倍切り出しです(ただしステッチング前)。
2軸(横ズレと縦ズレ)のみで、回転ズレは補正していません。一脚ではもともと小さいです。最終的に仕上げたものをVRゴーグルで鑑賞すると、どこにも不自然さはなく三脚で撮ったかのような安定映像でした。
しかし映像のみを手がかりに手ぶれ量を推定するので、どんな映像でも効果がある訳ではありません。ここで言いたいのは、DUAL FISHEYE でも手ぶれ補正(電子式でさえ)は効果絶大だという点です。
ぜひキヤノンにはファームアップで、DUAL FISHEYE でも手ぶれ補正が効くようにして欲しいです。
3点
対角線魚眼レンズに
手ブレ補正つきが
今まで有りましたったけ?
手ブレ補正は焦点距離情報を必要とします
魚眼レンズは
中心と周辺の
焦点距離を代えて
広い画角を得てますので
焦点距離情報が???
になると
思いました
書込番号:24752476 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
魚眼ではセンサーシフトのような単純な手ぶれ補正はできない、と自分も思い込んでいたので、DUAL FISHEYE が発表されたときに R5C だけでなく R5 のIBISも無効になると聞いて、別に不思議に思いませんでした。
ところがいざ実際にソフトウェア的にですが魚眼に対して手ぶれ補正処理してみたら、別に周辺部が破綻することもなく快適なVR映像が出来上がったのです。
書込番号:24752550
1点
魚眼レンズには等距離射影方式、等立体角射影方式、正射影方式などいろいろ種類がありますが、VR撮影では正距円筒変換する都合から当然のように等距離射影方式のものを使用すると思われます。等距離射影方式は、画面の中心からの距離と実際の角度が比例するものです。
距離と角度が比例するので、電子式(あるいはセンサーシフト式)手ぶれ補正を行うと、角度ズレに関しては中心も周辺も同じように変化するわけです。もっとも、斜め方向はどうなのか?と考え始めるとややこしいですが、だったら実際にやってみるのが早い。
撮った映像だけを手がかりに補正すると、平行ズレも角度ズレも関係なく映った映像から「善きに計らった」補正になります。そのため補正に限界があるものの、効果は現れるようです。
その後に改良して、3軸の補正が出来るようにしました。試験映像を公開しています。
https://youtu.be/uFVTAiUxcDI
自分がyoutubeにアップしている VR180 3D 動画は、積極的に手ぶれ補正や倍率色収差低減の処理を行っています。
プロジェクションマッピングのように映像を手がかりにするのが絶望的な場合でも、半分ぐらいのクリップでは効果があります。鑑賞時のVR酔い抑制には相当に役立っています。
書込番号:24809559
1点
レンズ > CANON > RF5.2mm F2.8 L DUAL FISHEYE
今回は、このレンズで撮影した静止画から VR180 3D 静止画にステッチする場合の話です。
明暗差が大きいなどで、RAWから現像してそれをステッチしたいというニーズは確実に存在すると思います。しかし EOS VR Utility は Jpeg 撮って出し画像しか処理してくれません。そもそも、ステッチという大きな後処理が入るのに、不可逆圧縮されたデータしか入力できないのは画質面で不利です。
そこで静止画用のステッチソフトを自作したのですが、RAW現像で残念なことに。レンズデータが無いのです。そのため、大きな効果があるデジタルレンズオプティマイザも使えません。
手動でデジタル補正しようにも、レンズ中心が左右2つあるので不適切な結果にしかなりません。
仕方なく、倍率色収差だけ自作ソフト内で簡易補正しました。それが添付画像です(ステッチ後の部分切り出し)。補正パラメーター不明なので、試行錯誤してアバウトに補正しただけです。それでも、間違いなく効果はあります。
EOS VR Utility はステッチ位置を自動判定しますが、自作ソフトは手持ちの個体に合わせた決め打ちです。そのため、両者の範囲は僅かに差があって、同じものを切り出しても少し形状が違います。VRゴーグルで見る限りは、どちらでも問題ありません。
ともあれ、手探りの自前補正でさえ効果があるので、キヤノンには是非とも公式にレンズデータを提供していただきたいです。現状は EOS VR Utility の出力品質までスポイルされており、無意味に製品の競争力を落としています。
7点
最初|前の6件|次の6件|最後
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】70万で盛れるだけ盛ってみる
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
-
【おすすめリスト】【2026最新】思い出を残す!おすすめDVD作成ソフト
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
レンズ
(最近10年以内の発売・登録)










