このページのスレッド一覧(全24スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 35 | 27 | 2026年3月26日 12:49 | |
| 48 | 31 | 2026年3月9日 17:56 | |
| 2 | 0 | 2026年2月8日 18:34 | |
| 0 | 0 | 2025年10月28日 18:41 | |
| 2 | 0 | 2024年5月1日 15:41 | |
| 13 | 11 | 2023年11月21日 19:09 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
ネットワークオーディオプレーヤー > iFi audio > ZEN Stream
現在Zen Streamのファームウエアが更新不可になっているのをお気づきの方もいらっしゃると思いますので私の体験を書き込みます。
3年ほど使用していたZen Streamを故障と勘違いして(実際には有線LANのトラブル)工場出荷状態に戻したら挙動がおかしくなり2台目を昨年12月に購入しました。
1台目のファームウエアは2025年4月のものでしたが新しい方はバグが多く残っている2023年のものでした。ファームウエアを更新しようとしましたが更新ボタンをクリックしても反応がなく、エミライに問い合わせましたが現在サーバーが動いておらず有償でアップデートを行うとの返答でした。
有償というのもなんだかなぁと思い、「Zen Stream firmware update」でウェブを検索すると海外のフォーラムにiFi Audioのサポートでチケット(問い合わせ番号のようなものです)を作成して問い合わせすると最新のファームウエアとファームウエア更新ツールをダウンロードできるという書き込みがあり、私もアカウントを作成してやってみました。「support.ifi-audio.com」というサイトでアカウントを作成して[Create Ticket]ボタンをクリックして問い合わせ内容とシリアルナンバーなどを入力してチケットを作成します。
チケットが作成されると登録したメールアドレスにチケットが作成されたというメールが届きます。
返信も同様に登録メールアドレスに届きます。
24-48時間で返信があるということでしたが午前中にチケットを作成して問い合わせ、当日の夕方には返信がありました。
返信にはリンクが2つあり1つは「Zen Stream Refreshing Tool」というZipファイルでファームウエア更新用のプログラム一式が含まれていました。もう1つは最新の3.006のファームウエアのimgファイルを含むZipファイルで、「Zen Stream Refreshing Tool」に含まれているimgファイル(2024年4月のものでした)ではなくこちら(2025年11月)を使用するようにという指示がありました。
ファームウエアを2.xxから3以上にバージョンアップするのは現在のStream-iFiの機能では不可能でWindowsの環境でツールに含まれるプログラムを使用して更新する必要があるとのことです。一度バージョン3以上にアップデートすれば以降はStream-iFiから更新可能になるそうです。
実際の更新作業は背面のUSB-Cポートを使用するのでPCからUSB-Cケーブルで接続する必要があります。
Zipファイルには実際の更新作業の動画が含まれており、PCの画面とZen Stream本体の両方が収められています。
これ見ながらやれば問題なく作業できます。(Wordのファイルも含まれていますが私の環境では開けませんでした。修復プログラムで内容を見てみましたがほぼ動画をキャプチャして説明文を追加したものでした。)
更新プログラムを起動して[Firmware]ボタンでファームウエアを選択、PCとZen Streamを接続した後にZen Streamの背面のシールが貼られている場所に隠れているリセットボタンをピンの様なもので押しながら(私はiPhoneのSIMを取り出す器具で押しました)電源をいれるとプログラムがアップデート対象と認識します。[Update]ボタンを押すと更新が始まり数分で終了します。
「Reset Device Success」で終了です。
動画では ifi.local でアップデートを確認するようにと書いてあるので一度電源を落としてラックに戻してLANに接続しまPCからアクセスしてみます。「アクセスしようとしているサイトを見つけられません」と言われてしまいました。数分待って再試行してもダメです...。「やっちまったかな?」と思いながらStream-iFiを起動してみるとこちらはつながります。Stream-iFiのネットワーク情報にあるIPアドレスを入力するとPCからでも見えるので, Zen Streamに割り振られるIPアドレスが変わってしまったようです。
たまにしか使わないし、ブックマークに保存すればいいので大した問題ではありませんがちょっと謎です。
アップデートして数時間しか経過していませんが今のところ気が付いた問題点は
・「ifi.local」で本体に接続できない
・アルバム・ジャンル・Webラジオ等のソースのON・OFFを設定しても画面に反映されない(Saveボタンがない)
・以降のファームウエアのアップデートにはiFiアカウントのログインが必要になるがサポート時に登録したアカウントの設定でログインしようとしてもエラーになる。
の3点です。
再生そのものは安定していて私の主要な音楽ソースであるSSDからの再生はiPhoneがスリープしても止まらなくなり、2,300枚ほどのアルバムの一覧表示はもたついていた以前よりも高速になりました。
Qobuz Connectも問題なく使えることを確認しました。これまでのMconnect経由で使用中に曲の途中で止まってしまい、しばらく行方不明になった後次の曲が再生されるという現象が起きないかどうかは未確認です。
しばらく使用して解決できない点や疑問点が出てきた場合はまたチケットを作成してサポートに投げてみようかと思います。
今後国内でどのような対応になるのか不明ですが、現状でお困りでないのであれば正式な発表があるまで様子をみても良いと思います。エミライさんにお願いした場合もこの3.006にアップデートしてもらえるのかもしれないので、すぐにQobuz Connectを使用したいが自分で更新作業を行うのにためらいを感じるという方は一度問い合わせをしてみてください。点検費・作業費それぞれ税別で5,000円(合計税込み11,000円)ということです。
使用していて気が付いたことがあればまた書き込みます。
8点
ログインのエラーに関しては解決しました。
ブラウザー上でログイン画面を見るとインフォメーションボタンがあり、クリックしたら「iFi Nexisのアカウントでログイン」と表示されました。
iFi AudioのアカウントでログインするのではなくiFi Nexisアプリのアカウントのユーザー名とパスワードを入力する必要があります。これで[System Updates]の機能もアクティブになりました。
ちなみにiFi NexisへのZen Streamの登録はまだできていません。
書込番号:26390617
2点
>エルンストアッベさん
ありがとうございます。
おかげさまで自分もアップデートできそうです。
自分もフォームより必要情報を入力の上、
ファームウェアファイルを送ってくださいとお願いして返信をいただきました。
リンク先はifi-zen-stream.local
変更されているようですね。
今から自分もアップデートしてみます。
書込番号:26398718
0点
>エルンストアッベさん
アップデート試してみたのですが、ファームウェアアップデートファイル立ち上げ時にconfigエラーというのが出て、結局、zen streamも認識されず。
で、数分待ってもなにもないので電源をオフにしてしまいましたが、もしかしたら文鎮化したかも、、、。
ちょっと恐ろしいのでアップデートは諦めておきます、、、
書込番号:26398743 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>COAL SACKさん
こんにちは!
必用なファイルのダウンロード・解凍までは問題なかったのに
[\Zen Stream Refreshing Tool\AndroidTool_Release_v2.58\AndroidTool.exe]
の実行時にconfigエラーが発生したという理解で合っているでしょうか?
アップデート実行ビデオの10秒あたりで行っている
[\Zen Stream Refreshing Tool\Rockchip_DriverAssitant_v4.5\DriverInstall.exe]
を実行してドライバーをインストールする作業はお済みでしょうか?
このドライバーがインストールされていないとZen Streamの認識が行われないと思われます。
最初の書き込みの後に「ドライバーのインストールに触れていなかったな」とちょっと気になっていました。
もしドライバーのインストールに成功しているのなら残念ながらconfigエラーの原因は私には分かりません。
私のチケットはクローズしてしまって追加質問ができないのでもしドライバーをインストールしてもエラーが発生するようでしたらチケットがクローズしてしまう前にWindowsのバージョン等のPC環境を書いたうえでconfigエラーが発生する原因が分からないか質問してみると何かしら回答があると思います。
Zen Streamの新アドレスが[ifi-zen-stream.local]であるとの情報ありがとうございます。
今試してみましたがちゃんと接続できました!
Qobuz Connectですが192kHz/24bitを含む複数のアルバムを連続再生しても途中で止まらなくなったのでやっと安心して使用できるようになりました。
Mconnect経由時より音質も向上したように感じます。
*工場出荷状態にリセットして挙動がおかしくなった1台目のZen Streamもこのファームウエア更新で復活しました。
現状ではストリーマーが2台あっても使い道がないのですがセカンドシステムを組む際に使用するつもりです。
よろしくお願いいたします。
書込番号:26398998
1点
>エルンストアッベさん
ドライバーもインストールしてるんですが、
エラーが出てしまいます。。。
これ下手に手を出さない方が良さそうです。無念。
書込番号:26399364 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>COAL SACKさん
そうですか、それは残念です。
私はプログラミングが生業なのですが、自分の環境でテストしてOKでもユーザーの環境ではエラーが出ることはままあります。
Windowsの環境によってはconfigエラーが発生するということかもしれませんね。
個人的には今回のアップデートはで従来の不満はほぼ解決したので、素晴らしいアップデートだと感じています。
エミライさんの国内の正式な対応がどうなるのか分かりませんが早めにアナウンスして欲しいですね。
書込番号:26399677
1点
>エルンストアッベさん
諦めたフリして諦めず。
一回、文鎮化しまして笑、
再度問い合わせ、
その後、復旧しました。
アップデートには幾つかやり方を準備しているようで、
バッチファイルからアップデートする仕組みも用意してくれておりました。
「添付のPDFファイルをみて作業して」って書かれていたのですが、
PDFファイルはなく、、、。
しかし、圧縮ファイルの中身を覗くと、
ファイル構成がWindows XP以前を経験した人間ならだいたい分かる構成でしたので、ある程度脳内補完してアップデートを完了させました。
バージョンは3.00.4のものが送られてきましたが、そのフォルダ内のファイルを3.00.6に差し替えてバッチファイル動かして完了。
無事3.00.6になりました。
お騒がせしました。
書込番号:26400245 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>COAL SACKさん
ご報告ありがとうございます!
無事更新できたということで安心しました。
バッチファイルを自分で編集する必要があったりと結構レベルのPCの知識がないと厳しいので、今回のアップデートはハードルが高めですね。
そもそもそこそこのPCリテラシーがないとやってみようという気にならないかもしれませんが...
私のオーディオ環境は[ Zen Stream -> iDefender+ -> iSilencer+ -> USBケーブル -> iPurifier3 -> GUSTARD U18(DDC) -> IIS -> DAC ] という構成に複数の仮想アースを組み合わせて上流を綺麗にしているのでシンプルなZen Streamの機能で十分です。
同じVolumio OS(Zen Streamは独自カスタマイズのようですが`)のVolumio Rivo Plusに替えたらさらによくなるのかな?とも思いますが、こちらは最初からIIS出力も付いているので使用中のDDCが無駄になってしまいます。
ストリーマーのような機器はこれからも進化が続くと思われますのであれこれ手をださず、技術的なブレイクスルーがあったなと感じられるまではZen Streamを愛用し続けると思います。
書込番号:26400375
1点
>エルンストアッベさん
自分もインターフェース関係は一旦止めてます。
音がコロコロ変わるというのならば手は止める、、.
といいたいところですが、これまで自分も色やってしまいました。
ルーター→opt iso box→ハブ→zen stream→intona→電源ラインカットUSBケーブル→tx-USBultra(DACと同じクロックを入力)→DAC
と。
書込番号:26400906 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>COAL SACKさん
かなり凝ったアクセサリー類を導入されていますね。
上には上がいるものです。
ストリーマーを固定して音質を向上させようと思うとアクセサリー類は必須になりますね。
私はZen StreamにCrystal Epの初期型(COAX)、LAN iPurifier,、電源部にオーディオみじんこのSILVER BULLET DC2.1を、DDCにはCrystal Epの新型を2連で(COAX)、AES/EBU端子にFURUTECH NCF Clear Line-XLRを挿しています。一番効果を感じるのはCrystal Epの新型で音の粒子が細かくなりオーケストラの弦楽器群の音がかなり解れます。
外部クロックの導入も効果的で定位が安定して音場の奥行きが深くなり、楽器の前後の位置関係が分かり易くなりました。
デジタル信号がきれいになるとちょっとした変化にも気付けるようになりますね。クロック用のケーブルで音が変わるのを経験するとあまりの沼の深さに怖くなります。
書込番号:26403664
1点
>エルンストアッベさん
ありがとうございます。
これでもアクセサリー類はだいぶ減らした方なんですよね、、。最終的にはwifiルーター含め、各機器リニア電源で個別供給に行き付き。何をするにもお金掛かるからこれ以上手を出すのをやめました。
書込番号:26404408 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>COAL SACKさん
何だか大変共感を覚えます(^^;)。
やはり電源に行きつきますよね。
リフォームの際どさくさに紛れて自室に200Vの電源を引っ張り、プロケーブルのダウントランスを導入して満足していたのですがテーブルタップにアコースティックリバイブのCS-3Kを挿した時の変化に驚き、2台目のCS-3K、Perfection PFT-ANE1を導入しました。ノイズフロアが下がり低音の沈み込みが深くなりますね。
先日とあるブログにデジタルパワーアンプにポータブル電源から給電すると音が良くなるという書き込みがあり、テストしてみたところ確かに効果がありました。
テスト結果に満足したのでEcoFlow DELTA3 Plusという最大1500Wのポータブル電源を購入しました。
カミさんには「災害時に絶対に必要だから」と購入を正当化しています。(実際そうなのでソーラーパネルも同時購入しました)
現在DELTA3 Plusに真空管プリSUNVALLEY SV-Pre1616DとデジタルパワーアンプNmode XPW1-MKIIIを2台の合計3台をつないでいます。XPW1-MKIIIは消費電力17Wなので2台接続しても32Wでプリと合わせても60W以下で済みます。一日3時間使用しても5日間程度は使えそうなのでまずまず実用的かと思います。
真空管プリにもポータブル電源の効果はあり解像度が一段上がります。
XPW1-MKIIIはもともと繊細な音のアンプですが2台を並列で使用してポータブル電源で駆動するとDSDの音源を思わせる細やかな微粒子間のある音が出ます。
300Bシングルのパワーアンプにも使用してみましたがプリほどの効果は感じられず消費電力も厳しいので通常のタップから給電しています。
Top Wingさんからリニア電源が出ているので導入を考えていたのですがポタ電購入により先送りになりました。
書込番号:26404501
1点
情報ありがとうございます。
おかげさまでZen Streamが無事にアップデートできました。
別途所有しているNEOStreamについても聞いてみたところ、Zen Streamと同じようにファームウェアをダウンロードし更新できました。こちらもバージョンは3.00.6でした。
昨年11月に3.00.6は公開しているようですね。
それにしても代理店エミライは何してるのか・・・。対応が遅すぎます。
書込番号:26406097
3点
>ERde3Pさん
ご報告ありがとうございます。
仲間が増えて嬉しいです。
やはりNeo Streamもバージョンアップ可能だったんですね!
正直なところエミライさんの対応はユーザーサイドに立っているとは言えないですね。
「アップデート用のサーバーがダウンして...」という説明はiFiからそのように説明するように連絡があったのかもしれませんが、事実とは違います。
代理店がTop Wingさんのままだったら...と思います。
最近の菅沼さんの精力的な働きぶりを見るとなおさらそう感じますね。
書込番号:26406403
2点
>エルンストアッベさん
なんか闇が深そうですよね。代理店変わった背景。
書込番号:26406568 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
そもそも今回のアップデートはディスクイメージを取り込んでのOSの更新です。
オンラインで更新できるはずもなく、USB-Cを接続してWindowsかmacを通して更新する必要がある。
「アップデート用のサーバーがダウンして...」 これ、エミライの適当な言い訳だと思いますよ。
代理店やってるなら、もうちょっとましな言い訳考えろよと言いたい!ユーザーに寄り添った対応してくれ!
ちなみに、3.00.6を導入すると、これまで通り以降のファームウェアアップデートは、通常どおりウェブベースのユーザーインターフェース、または iFi Nexis アプリ内の iFi Streamer コンポーネントから実行できるようになるとのことです。
長く使うなら更新必須のようですね。
代理店はこれをアナウンスしないでどうするのよ?
書込番号:26406722
2点
追記
メーカーから返信があり、正式リリースする際にアナウンスするよう代理店に働きかけをするとのことです。
ありがとうiFi!
書込番号:26406727
3点
>エルンストアッベさん
>ERde3Pさん
新型は背面スイッチの入れ替わりがあり、NAAの代わりに、
qobuzの排他モードが入るようです。
この辺もあり、現行機においてはあまり積極的にqobuz対応を訴求したくないのだろうな(ファームウェア含め)、、、と感じたりもしました。
書込番号:26408888 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>COAL SACKさん
後継機種「ZEN Stream3」がでるのですね。知らなかった・・・。
だから積極的にならないのも少し理解できます。
次期モデルは排他モードにQobuzがちゃんとありますね。
どのような音になるのか楽しみですが、お値段は如何ほどになるのか?
書込番号:26409217
1点
>ERde3Pさん
>COAL SACKさん
情報ありがとうございます。
ヘッドフォン祭りでお披露目されたようですね。
デザインが現行のZenシリーズに倣った感じに変更されて高級感を感じます。
2を飛ばして3というのはそれだけアップグレードしたというアピールなのかな?(ファームウエアに合わせただけ?)
個人的には購入は微妙ですが、K2テクノロジーが時間軸の情報で倍音を復元しているらしいのでレビューを待って考えたいと思います。
Neo Stream 3と同様、まだ詳細が判明していませんがワクワクしますね。
書込番号:26410014
2点
ネットワークオーディオプレーヤー > iFi audio > ZEN Stream
いつも楽しく拝見しています。本製品をシステムに導入する検討をしています。
この掲示板でも、本機をバッテリー利用で音質が向上するとおっしゃってる方がいらっしゃいますが、その理由はなんでしょうか?
私の勝手な想像では、同軸デジタルやUSB出力に電源からの残留ノイズが乗るので、それをDACが拾ってしまいます。バッテリーからの電源ではDACが拾うノイズが減少するということを想像します。仮にそうだとしたら、光デジタル出力では電源ノイズは光ファイバーを通過しないので、音質の劣化はないという認識で良いでしょうか?
システムに導入する以上、バッテリー利用の不便さからは開放されて高音質をキープしたいと思ってますので、皆様のご意見を是非聞かせてください。
よろしくお願いします。
1点
Jazz大好きサラリーマンさん、こんにちは。
そもそも「バッテリー利用で音質が向上する」が気のせいなのだと思います。バッテリー駆動信仰は古くからありますし、
世の中には大勢の人がいますから、そのように言う人も確率的に発生するでしょう。
それに、光出力であっても「電源ノイズがジッターを増やす」のような(定量的根拠のない)理論を唱えることも可能ですし、
「光より同軸のほうが高音質」という風説もあって、いちいち信じていると身動きが取れません。
いずれについても、ヒトに聞こえるノイズであれば楽に計測できるはずなのに、そうした客観的根拠が付随することなく
「※個人の感想」「※素人の憶測」「※業界の定説」が語られているにすぎません。
・・・オーディオの世界ってこんなのがひどく多いのでご注意を。
信ぴょう性のない風評のメカニズムや対策を素人が考えても、おなかが減るだけです。
そうしたものから解放され、便利なようにお使いになるのが吉と存じます。
書込番号:24569357
4点
>Jazz大好きサラリーマンさん
厳密を問いただすときりがありません。
比較して違いが出てくるとは、あまり考えられないと思います。
USB電圧等の影響で、波形が丸みを帯びるのは実証されてますが
かなりランクの上の装置でないと、違いは出てこないと思います。
気軽に楽しんでみてはいかがでしょうか。
書込番号:24569393
0点
>Jazz大好きサラリーマンさん
「光デジタル出力では電源ノイズは光ファイバーを通過しないので、音質の劣化はないという認識で良いでしょうか?」
その認識は誤りですね。バッテリー+同軸ケーブルよりバッテリー無し+光ケーブルの方が音質が劣ることは十分あり得ます。
書込番号:24569539
2点
>忘れようにも憶えられないさん
>オルフェーブルターボさん
返信ありがとうございます。オカ○トじみた内容であることは承知の上でのご質問に、大人な回答、ありがとうございました。
>Minerva2000さん
おっしゃっているのは、壁コンの電源かバッテリーの差より、同軸より光デジタルの優位性の方が低いということでしょうか?
書込番号:24569549
0点
>Jazz大好きサラリーマンさん
その可能性が十分有るということです。
書込番号:24569571
1点
>Jazz大好きサラリーマンさん
こんばんは、初めまして。
雪国在住の、30代中盤オーディオ愛好家です。
先週、当機が自宅に届いたので、何かお役に立てば、と思い回答させて頂きました。
ZEN Streamer 本体は、 Jazz 大好きサラリーマンさんの想定されているように、私も延長コードから AC 交流電源を引いて使用しています。
ただ盲点だったのが、プリメインアンプ側の電源問題でした。 QUAD VENA U (シルバー)を、メイン機として迎えたのですが、トランスの唸り音が、穏やかな曲を再生する際に、気になってしまう程度に鳴るのです。
販売店にメールで確認したところ、
>電気カーペット、電気こたつ等の暖房器具は
>交流の半波のみを使うモードがあり
>通常はきれいな正弦波の交流を歪ませてしまいます。
>こうなりますとバランスして動作いた電子部品(トランス、コンデンサ)が
>この歪成分でうなりはじめます。
>この振動がアンプのシヤーシに伝わったり、天板を引きつけたりして
>「ブーン」というハム音が聞こえるようになります。
〜〜(中略)〜〜
>特に冬季の電力事情としては
>家庭内の電源波形はきれいではないので
>苦労されている方は多いようです。
とのことでした。
Zen Streamer 自体は、そこまで LINN ブランド等の超ハイエンド製品とは言えないため、そこまでこだわる必要は無いと思います。
しかし、手軽に独立 AC 電源を利用する方法として、ポータブル大容量電源等でも十分代用できるということに、先週の中頃に気付きました:
『大容量ポータブル電源をオーディオに活用したら音がよくなる!?』
https://kakakumag.com/av-kaden/?id=13772
私はこのメーカーではなく、令和元年の大洪水の際に非常用予備電源として購入した(被災は免れたので、自宅の空き部屋で閑職となっていました)、『 Jackery ポータブル電源 240』を転用しています(※アンプの給電用のみ)。充電は多少手間ですが、実働演奏可能時間は6時間以上のため、効果はあると思います。
音質は良くなり、唸り音も軽減されたように感じます(あくまでも私の主観なので、 Jazz大好きサラリーマンさんのご指摘のように、プラセボの効果でないとは言い切れませんが)。
ただ、プリメインアンプに搭載されている大型トランスの駆動音が、まだ希に若干気になるのは、ポン置き状態であるキャビネットの共振が原因だと判明したため、近いうちに人工大理石等のオーディオボードも追加購入する予定です。
脱線が長くなりましたが、 ZEN Streamer 自体は、コストパフォーマンス・ポテンシャルともに、大変優れた「ミュージックストリーマー」であると、導入後に満足していることには変わりありません。
TIDAL の日本上陸後等も、頻繁に更新されるファームウェアアップデートで、長く楽しめるミュージックデバイスだと思います。
書込番号:24569714
0点
Jazz大好きサラリーマンさん、こんばんは。
私はミュージックストリーマーとして Node 2i を使っていますが、以前ノイズレベルを計測したのを思い出したので、紹介しておきます。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001285060/SortID=24159160/#24190023
都市部の一般家庭で電源系にオーディオ的な配慮は一切ありませんが、ノイズは可聴周波数全域で-120dB未満、実際-100dBFSの微小音もしっかり聞こえます。わざわざバッテリー駆動しようなどとは、つゆほどにも思いません。
上記データはストリーマー内蔵のDACを使用したアナログ出力ですので、別体のDACを使用するのであればなおさら、ストリーマーの電源に気を使う意味が不明です。また、「光と同軸」についても有意な差はありませんよ・・・って本機に光出力は無いような。
一方「違いがある」と主張する人は主観に頼っていて、データが付随しませんよね?プロたる評論家の記事も同様で、出音のデータが決して付随しない事情を考えてみられるとよいでしょう。
書込番号:24569994
0点
>Minerva2000さん
>黄金キャットさん
>忘れようにも憶えられないさん
3人とも、それぞれの経験や主張をありがとうございます。
おっしゃる通り、本機は、よく見ると、光出力はないですね。なので、光ファイバーで電源ノイズはどうなるのという話は、いったん棚上げします。
土曜の深夜、私もほろ酔いの中、電源による音質向上があるorないの熱い書き込みを読めて、本当に面白く読ませていただいています。更にいろんな方の意見を聞いてみたいです。
また、うちは一括受電の78世帯のマンションなのですが、通常の電柱から配電と、高圧一括受電からの変電は、どうオーディオに影響するか、ご意見を伺いたいです。
よろしくお願いします。
書込番号:24570013
1点
>Jazz大好きサラリーマンさん
一般的にマンションの電源環境の方がオーディオにとって良くないです。
戸建て住宅のマイ電柱が理想的で、以前の我が家はそうでした。
書込番号:24570206
2点
>Jazz大好きサラリーマンさん
こんにちは
バッテリー電源については効果があると思います。電源供給でのノイズ低減対策でしょう。
特に電源ノイズは住んでいる環境でも違うわけで、家庭内の電化製品でも発生していて、オカルトではないです。
品質にもよりますがアダプタ―電源も良くないからでしょう。リニア電源(トランス類)が音が良いと言われています。
簡単な対策では、一般的にはノイズフィルターなら安価ですし、アイソレーショントランス類なども比較的安価あります。
一例ですが、サウンドハウス通販のノイズフィルター内蔵タップは5千円程度であります。
電源ノイズをDAC部に入れないと、スッキリした雑味の無い音質になります。
DAC部はデジタルをアナログに変換し増幅される信号の源ですから、オーディオでは影響が大きいわけです。
(ノイズはコード間でも飛び移るので、DAC部=ICチップではなおさらです)
電源とは別にデジタル機器内部から発生するノイズもあるようです。(PCはノイズのかたまりといわれています)
信号ケーブル経路でのノイズ対策はフェライトコアなど磁石で吸い取るとか、USB電源関係ではUSBノイズフィルター(抵抗とコンデンサー)などと色々あります。
オカルトなどという話もありますが、オーディオは体験してみるのが一番です。
どこまで対策するかはお金もかかる話で、こだわり次第、ひとそれぞれの面もあります。
実は高いオーディオ機器は結構ノイズ対策をしています。医療機器は命にかかわるのでノイズ対策をしています。高度のコンピュータ産業では当然と思います。中華DACさえもスィッチング電源部でノイズフィルター入れています。
書込番号:24570389
3点
Jazz大好きサラリーマンさん、こんにちは。
>電源による音質向上があるorないの熱い書き込み
ちょっと大雑把かと(笑)。オーディオをやる人は心配性な割に大雑把で、「BよりAのほうがいいはず」という推測が、いつの間にか「Aは効果がある」となってしまいます。電源回路の平滑フィルターをなくしたら大変です。しかし一応まともな電源をつないだミュージックストリーマーに追加で対策をする必要があるのか、どれほど効果があるのか、と考えるのが賢明です。だって、バッテリー駆動って面倒ですよ?やるならDACも、となりそうですし。
先に書いたように、私の環境ではDAC内蔵のストリーマーにさえ、電源の対策は無意味です。一方ノートPCのイヤホン出力は前記ストリーマーよりややノイズレベルが高く、計測してみると、バッテリー駆動のほうが少しだけ低い傾向が見えます。ですがいかんせん -100dB 未満の話にて、ノートPCの場合ですら、バッテリー駆動で音質向上するとは言い難いです。
こうした事情を知る立場からは「ストリーマーをバッテリー駆動して聴感上音が良くなった」という観測報告やその報告者は信頼できないと判断できます。
ご質問の件、個別の環境における電源対策の要否を断定はしかねますが、ボリュームを上げたとき、問題になる程度にノイズが聞こえるのですか?下記に 24bitハイレゾの 1kHz正弦波、-100dBの微小音量の音源があります。ノイズに埋もれて聞こえ難いようであれば、なんらかの対策をしたほうがよいかも知れません。
https://souzouno-yakata.com/audio/2018/02/15/28978/#%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88%EF%BC%93
書込番号:24570839
0点
>Jazz大好きサラリーマンさん
こんにちは
バッテリー駆動はメリットもありますが、おっしゃる通りの面倒というデメリットもあります。
多くの方がAC電源からノイズを減らして供給しているのは、バッテリーのような面倒なことしてまでもしたく無いからでしょう。
同軸と光については、多くの方が同軸が音質は良いと言っています。理論的には光なんですが、同じS/PDIFという送受信方式なので光ケーブルの材料品質にも原因があるかと推測します。
いずれにしても、オーディオは聴いてみて体感するのが一番です。人間の耳は優秀なんです。
(ノイズを減らすと音場に静寂感が増します。何かざわついた感じがなくなります。)
書込番号:24570971
1点
>Jazz大好きサラリーマンさん
電源ノイズはあっても、スピーカーやイヤホンから聞こえるものではありません。
オーディオ用電源ノイズフィルターも、可聴帯域の電源ノイズは減衰させていません。
その帯域の電源ノイズは音質に影響しませんので。
書込番号:24570999
1点
>Jazz大好きサラリーマンさん
追記させていただきます
ノイズフィルターについては約5千円ですから、アイソレーショントランス約5万に比べて性能が劣ります。(価格差)
日本の代表的なノイズフィルターはTDKラムダという製品です。データも公表記載があると思います。約-20dB程度
アイソレーショントランスはプロケーブルなどでもありますが、静電シールドでノイズをとるものです。電研精機のトランスは2種類のノイズ減衰データ約-90dBも公表されています。聴こえる範囲のノイズも落とします。オカルトなどで無いことが分かります。
聴感上ではどう感じるかは人それぞれで、ロックを聴かれる人などはノイズによる歪感を好んでいます。
イメージが先行しやすいのがオーディオですが、実際に高いオーディオ製品には使われている技術です。
書込番号:24571102
1点
フルテックのノイズフィルター、「Flux-50 NCF(G) Filter」の価格は105,600円(税込)です。
https://www.phileweb.com/news/audio/202106/01/22524.html
書込番号:24571116
0点
Jazz大好きサラリーマンさん、こんにちは。
下記動画では、電源のノイズやトランスのうなりについてわかりやすく解説されていて参考になりますよ。
「100Vラインのノイズは音に影響するの?」
https://youtu.be/FudiNJj8ZBU?t=304
いわゆるクリーン電源についても言及がありますが、これはおもに電源周波数の高調波成分、つまり可聴帯域の電源ノイズを減衰させるものです。この機能自体はオカルトではありません。
問題は、スピーカーから出る音に(どの程度)影響するかです。元々 -110dB だったノイズが -120dB になった、可聴域外のノイズが減ったのがわかった・・・となると、それは心理効果(気のせい)でしょう。鰯の頭も信心から、静寂な気分になることはあるでしょうね。
書込番号:24571196
1点
>Jazz大好きサラリーマンさん
追記させて頂きます
ノイズ関係は高額な製品も多いですし、データも無くてオーディオ評論家が良いと書いている製品もありますので、オカルトなどといわれている傾向があります。オーディオ衰退の一原因でしょう。
要は費用対効果の話で、一般論の範囲で、キャンプ好きの人がバッテリーを持っていてオーデオ用途にも使えるので良かったというなら分かりますが、15万も出して買うのはどうかと思います。クリーン電源装置などは何十万もするので論外です。これは金持ちマニアレベルです。
一方で実際に聴き比べの体験もしないで憶測だけで心理的な効果と片付けるのもどーかと思います。
ケーブル1本変えても音が変わったと一喜一憂するのもオーディオの楽しみと思っています。
失礼しました。
書込番号:24571271
2点
cantakeさんは書きました:
>実際に聴き比べの体験もしないで憶測だけで心理的な効果と片付けるのもどーかと思います。
(中略)
>ケーブル1本変えても音が変わったと一喜一憂するのもオーディオの楽しみと思っています。
なんだか思想信条の開陳になってきましたね。本論からズレたりもしているので、冷静に願います。私のほうはこれまで憶測や思想を語っているのではなく、自分で聴き、計測し、調べ、外部の情報も引用しつつ、蓋然性が高いと思われる帰結を書いています。
バッテリー駆動信仰は、外来ノイズの点で有利だろう、などの憶測から来ていると思いますが、私は既に書いた根拠で試す価値はない(費用に関わらず、聴き分けられないだろう)と考えます。しかし考えを押し付けるつもりはありませんし、極端なノイズ環境もあるでしょうから、試したいかたはご自由に。
ただし、試せば事実がわかるかというと、そうは思いません。元々 -120dB だったノイズが -130dB に改善した効果を「感じた」として、ヒトの聴覚や記憶や心理的影響による観測誤差ではない、と結論できるでしょうか?
そもそもcantakeさんは伝聞を語っているにすぎませんよね。黄金キャットさんはプラセボかも?とおっしゃっていて、「バッテリー駆動は効果がある」とする、信頼できる観測事実は本スレで1件もない、と指摘しておきます。
書込番号:24571536
2点
Jazz大好きサラリーマンさん、こんばんは。
>本機をバッテリー利用で音質が向上
バッテリーで音質が向上したとするなら、
ACアダプターのスイッチング電源の質が悪く、それを回避できたからでしょう。
ここで勘違いしてはいけないのは、
バッテリー駆動=スイッチング電源ではないから、という誤解です。
ノートPCなどでも、バッテリー駆動だから音が良いはずとか勘違いが多いのですが、
ACアダプターやバッテリーの「単一電源駆動」製品は、内部でスイッチング電源を使っています。
機器の駆動には複数の電圧が必要になるので、それぞれを効率よく生成するためには、
各電圧についてスイッチング電源を使うことになるわけです。
そもそもスイッチング電源とは、
AC→簡易DC化→高周波スイッチングでAC化→もう一度DC化
という流れで「DC電源」を作るための仕組みです。
ACアダプターを使った場合、この工程がACアダプターと機械内部で行われるので、
「ACアダプター→AC→簡易DC化→高周波スイッチングでAC化→もう一度DC化」
「本体内部→ACアダプターからDC入力→高周波スイッチングでAC化→もう一度DC化」
というように、高周波スイッチングが2回繰り返されるわけです。
そこで、スイッチング電源のノイズが二重に加わるわけですが、
バッテリーにすれば、スイッチングノイズは内部の1回ですむということです。
本当にバッテリーだけで駆動したいのでしたら、
内部の電源部分をすべて撤去してしまって、
必要な電圧をそれぞれの回路に複数のバッテリーで供給することになります。
>光デジタル出力では電源ノイズは光ファイバーを通過しないので、
>音質の劣化はないという認識で良いでしょうか?
光デジタルは、構造上同軸接続よりジッターが多いという欠点があります。
ですので、どの接続でも善し悪しはあります。
なお、ノイズについてはかなりねじ曲げたデタラメが書かれています。
音質に関係するノイズは、計測されているような静的に発生している残留雑音の話ではありません。
音が出たときに動的に発生するもので、分離されたノイズとして聞こえるものではなく、
音全体に対する付帯音のようなものです。
ですから、電源の質を上げると静かになったとか、音がくっきりした、にじみがなくなった、
というような感想が出てくることになります。
そういう意味で、電源の質を上げるのは音質向上にも有効なわけです。
ウチでは、NASのSoundgenic HDL-RA2HFに、
iFi Audio i Power Eliteを使っていますが、かなり静かになりました。
ZEN Streamは9V〜15V対応のようなので、
iPower Elite 15V [超ローノイズ大容量ACアダプター]
https://www.yodobashi.com/product/100000001006096797/
というものの導入というのも悪くないのではないかとも思います。
トータルで2倍近くの価格になるのはなんともですが。
もしくは、リニア電源を使うとかでしょうか。
あとは、USB接続以外だとビットレートなどに制限があると思うので、
USB接続にアイソレーターを使い、5V電源も入れ替えるとかでしょうか。
こちらもケーブル部分だけで、10万近くにはなってしまいますが。
JCAT USBアイソレータ―
https://www.oliospec.com/shopdetail/000000005417/ct966/page1/order/
Aurorasound 「BusPower-Pro2」
https://www.oliospec.com/shopdetail/000000003597/ct966/page1/order/
FIDELIX PCオーディオ用ACアダプター 9V/0.7A/2.1φ
https://www.oliospec.com/shopdetail/000000003751/ct439/page1/order/
書込番号:24571546
9点
こんにちは。
バッテリー利用で確実に音質は向上します
直流電源になり、滑らかな電源になるからだと思っています。
Echo Linkを使用していますが、付属の電源からトロイダルトランスを使った
直流電源に変更すると、音のイガイガがとれて滑らかな音質になりました。
バッテリー使用は理想ですが、私には直流電源アダプターで十分でした。
書込番号:24609996
2点
ネットワークオーディオプレーヤー > iFi audio > ZEN Stream
新しい後継機種が出るようですね。
2を飛ばして3。
もうだいぶ前の話ですが、ビクターのK2技術搭載とのこと。
バージョンアップもしたのでしょうが、30年前の技術再来ですね。
自分は今回スルーかも、、、
書込番号:26408874 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
ネットワークオーディオプレーヤー > iFi audio > ZEN Stream
本機は発売当初、Chrome Castへの対応予定がうたわれていましたが今日まで実現していません。そして、現状対応は絶望的だと考えています。
しかし、やっぱりYoutubeやamazo musicにしかない曲や、日常で手軽に聞きたいという目的で試行錯誤した結果、OSSのSWYH(-rs)というソフトを導入することで音楽用PCでYoutubeやamazon music 、VLCなどの動画を再生しZen Streamを使用するという一定の目標を達成したのでご報告します。
SWYHはPCで今聞いている音をキャプチャし、ストリーミングするソフトウェアです。
本家のSWYHは古いライブラリを使用している関係でメモリリークがあるようなのでRustで書き直されたSWYH-rsを使用しています。
(以降SWYH-rsのことをSWYHと記述します)
下記に私の使用方法を記述します。ほかの構成方法でも動くと思いますが私は未検証です。
<準備>
@SWYH-rsをPCインストール後に、PCとZEN Streamを直結で有線接続しそれぞれに固定IPを設定する(例PC 192.168.1.1 Zen Stream:192.168.1.2など、この手順は個人的な環境の都合もあるのでおそらく不要?)
AZen StreamはUPNP Rendererを使用するので有効にしておく。
BSWYHは残念ながら排他設定されたオーディオデバイスからキャプチャはできないためPC標準のカーネルミキサーをバイパスできません。ですが悪あがきとしてPCの標準デバイスを、RealtechなどのPC初期状態に設定、SWYHのキャプチャ先を別のオーディオデバイスにすることで最低限、音が混ざることだけは予防できます。そのためUSBのオーディオデバイス(ハイレゾに対応したもの)を準備して接続しておきます。(普段使っているものがあればそれでいいです。私はJAVS X-DDCにしてます。)
CSWYHを一度起動しファイアーウォールの除外設定に追加する。(自動でできなかったら手動で除外追加)
<視聴時>
@PC立ち上げ後、PCの標準オーディオデバイスをReltech等の適当なデバイスに設定。
A一度edgeなどでZen StreamのWebUIを立ち上げておく(UPNPをつかむためのおまじない)
BSWYHを起動し、ActiveNetworkをZen Steamと同じものを選択、AudioSourceを音楽を再生ソフトで出力に設定するデバイス(私の場合JAVS X-DDCなどに設定)
CFMTは何となくFlac 24bitにチェックを入れるHTTP PortはUPNPには関係ないが、このアドレスでwebブラウザーからストリーミングされた音楽にアクセスできるのでこれも便利
DRMS Monitorにチェックを入れ、目的の再生ソフトなどで再生を開始し、SWYHでキャプチャできているかを確認
EiFi audio iFiなどDLNAレンダラーとしてZen Streamが認識されていると思うので、その名前のボタンをクリックする。ボタンの左側が黄色く点灯?
FZenStreamに接続したオーディオデバイスから音がでる(iFiのwebUIではWEBラジオとして認識されている。)
※1,試行錯誤をしてたどり着いた手順なので抜け漏れあるかもしれません。わからなかったら質問してください。
※2,遅延すごいので動画を見たいならVLCなど音ズレ補正できるソフトで視聴してください。PC側のキャプチャ用オーディオデバイスのビットレート上げればバッファがすぐ埋まって遅延は少なくなりますがリサンプリングしそうなのでお勧めはしません。
※3,個人の使用範囲で節度ある利用をお願いします。
※4,私はほかの利用もDLNA(Open Home)+TuneBrowserが主なのでRoonとかNAAとかではわかりません。(ギャップレスもできてます)
※5,音質の感想は、ほかの時と同じでベールが取れた感じの音に代わります。ただし、オーディオのソースのサンプリング周波数と、オーディオデバイスのソレが合わないと音が濁る感じがします、特にamazon musicではサンプリング周波数が楽曲によってまちまちなのに自動で切り替わらないので面倒です。でもこのひと手間で音が変わるのであきらめて、毎度設定してます。
※6,結構不安定な部分もあるので、音が出なくなったらSWYHのオーディオデバイスを再設定するなどして、SWYHをリスタートして「ストリーミングを再スタートして」(←忘れがち)あげれば大体治ります。
2点
ネットワークオーディオプレーヤー > iFi audio > ZEN Stream
8/23にシステム更新があり、2.32.9にアップデートしました。
それから、Roonで、たまに音飛びするようになりました。
下記のNeo Streamのレビューと同じような症状です。
https://review.kakaku.com/review/K0001476673/ReviewCD=1677595/#tab
アップデートされた方で、似たような症状になった方はいらっしゃいますか?
3点
とりあえず、自己解決したので、対処内容をメモしておきます。
再生環境
Roonコア(Windows PC)
ZEN Stream(有線LAN)
ZEN DAC Signature V2(USB入力)
音源 NAS内のFLAC(24bit/96kHz, 24bit/48kHz, 16bit/44.1kHz)
24bit/48kHzだと、約20分に1回音飛びが発生する
対処1
下記の再起動を実施したが、改善せず
ZEN Stream, ZEN DAC Signature V2
PC,ルーター,スイッチングハブ, NAS
対処2
設定画面のプレイバックオプションの、オーディオバッファーのサイズ(MB)/再生前にバッファー(%)を下記に変更
32/30(初期値) → 8/10
これで、24bit/48kHzで20分は持つようになりました。
様子を見て、再発したら報告しますので、スレッドは閉じないでおきます。
設定画面の注釈を見ると、いずれも数値を減らすと悪い方向に働く旨が書いてあるのですが、
減らした方が改善するのは、意外でした。
ひょっとしたら今回のAirplay2対応で、RAMが足りなくなっているのかもしれません。。。
以下参考までに結果を記載しておきます。
(全組み合わせを抽出しました。ーは未確認です)
64/50 NG
64/40 -
64/30 NG
64/20 -
64/10 -
32/50 -
32/40 -
32/30 NG(初期値)
32/20 -
32/10 -
8/50 -
8/40 -
8/30 NG
8/20 NG
8/10 OK★
2/50 -
2/40 -
2/30 -
2/20 -
2/10 NG
書込番号:25400585
1点
現象再発しています。
サポートのアドバイスを受けて、排他モードスイッチをAIO→Roonに切り替えてみましたが、状況変わらずです。
1点気づいたことがあります。
ぴったり、900秒=15分ごとに音飛びしていますね。
RAMとかの問題ではなく、単純なバグですね。これは。
FIXするのを待つしかなさそうです。
Roonを使用されている方は、アップデートは控えたほうが良いと思います。
書込番号:25401540
3点
本日サポートから回答があり、サポートセンターで実機を確認したいとの連絡がありました。
現象を再現させられなかったようで、販売店に持ち込んでほしいとのことでした。
現象再現せずで戻ってくるような気がするので、しばらく様子を見ようと思います。
海外でも起こっているようなんですけどね。
https://community.roonlabs.com/t/all-is-not-well-with-the-ifi-zen-stream-dropouts-since-august-2023-firmware-update-s/250463
もっと指摘の数があがらないと、動いてくれないようです。
一旦これで、スレッドを閉じたいと思います。
何か進展がありましたら、またスレッドを立てようと思います。
書込番号:25420179
0点
>snorichanさん
こんにちは
以下メーカー回答です。
次回のシステム更新で改善される可能性がある
したがって、現在は対処法がない状態です。
書込番号:25420191
1点
>オルフェーブルターボさん
情報ありがとうございます。
メーカーのほうで認識されているのですね。
待つしかありませんね。。。
書込番号:25420218
0点
何とか暫定対策ができました。
友人宅にZEN Streamを持って行ったところ、ネットワークステータスLEDが普段は白なのになぜか緑。
再生してみると音飛びがしない。
ひょっとしたらギガビット通信をしなければ音飛びがしない?
自宅に帰ってギガビット非対応のハブをかませたところ、音飛びがしない。
ビンゴでした。
これでファームウェアが修正されるまで凌げそうです。
よかった!
書込番号:25511541
1点
上記で48kHz/24bitの音源は大丈夫だったんですが、96kHz/24bitの音源ではやはり音飛びします。
ハブをかませる場所をいろいろ変えて、上記結論に至ったのですが、試しにギガビット対応のハブを同じ場所にかませました。
すると、96kHz/24bitも48kHz/24bitもOKとなりました。
理由がよくわからなくなってしまいました。
でもOKとなったのでよしとします。
うーん、ネットワークの世界は奥が深い。。。
書込番号:25512068
2点
上記状態でも、DSD256でNGでした。
かませるハブをもう少し処理能力の高いハブと入れ替えてみました。
結果はOK。
なんか、この問題、ファームウェア修正では治らないような気がしてきました。
ネットワーク構築に工夫が必要です。
そこそこネットワークの知識を持った人でないと、対応できないのではないでしょうか?
私も、それほど詳しいわけではありませんが。
トライ&エラーを繰り返すしかないと思います。
お手軽にRoonを導入できる製品のはずが、敷居が高くなってしまいました。
ファームウェア、元に戻してくれないかなあ。
書込番号:25512205
0点
うーん。
音飛びは治ったものの、音質に影響が出ています。
家入レオの高音の声がキンキン響きます。
Roonは所有しているBLUESOUND NODEで聴くしかないですね。
ZEN StreamはDSDネイティブ再生のために購入したのですが、このままファームウェアが治らないと、売却も検討しなくてはならないでしょうね。。。
書込番号:25512566
0点
>snorichanさん
色々お試しされているようでお疲れ様です
Roonを何で動かしているかわかりませんがいっそHQPlayerをお試してみるのはどうでしょう
試用だと30分しか使えませんがひとまず安定して再生はできると思います
再生、停止に時間がかかるようになってしまうのが難点ですが音飛びでストレスになるよりはマシかと
書込番号:25514281 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>悪崙さん
ご返信ありがとうございます。
実はHQPlayerはもう試しているんです。(RoonコアはWindows10 PC)
でもやっぱり音質的に満足できなくて。。。
問題は根が深そうだし、なんかいろいろ試して疲れてしまったので、売却することに決めました。
RoonはBLUESOUNDのNODEで運用することにします。
いずれは、DSD256のネイティブ再生ができるネットワークオーディオプレイヤーに乗り換えるつもりです。
書込番号:25514836
1点
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