M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PRO
- 高解像と美しいボケを両立した、「M.ZUIKO PRO」シリーズの小型軽量・高性能な単焦点レンズ。
- 開放絞りF1.4の明るいレンズながら、質量247gの小型軽量化を達成。最短撮影距離25cm、最大撮影倍率0.22倍の近接撮影性能を実現。
- 各所にシーリングを施すことでIPX1相当の防滴性能を実現し、防じん性能と-10度の耐低温性能も備えている。
M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PROOMデジタルソリューションズ
最安価格(税込):¥71,790
(前週比:±0
)
発売日:2021年12月10日
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レンズ > OMデジタルソリューションズ > M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PRO
レンズ構成図を見てちょっと驚きましたけど、F1.2シリーズと同じ設計思想のようですね。
25mm/F1.2と比較すると、かなり小型軽量化されていますけど、画質は同等以上のようで、一安心です。
どちらのレンズも構成的には大まかに別けると4群になり、第1群は高屈折率の凸と異常低分散の凹ですけど、20mm/F1.4の方がダイアモンド並みに屈折率の高いスーパーHRレンズを使っている分、有利そうです。
2群はかなり複雑で、25mm/F1.2では絞りを挟んで前側に6枚、後側6枚ですけど、20mm/F1.4の方はそれぞれ2枚と4枚にして、全長の短縮に成功してますね。
3群目のフォーカス用の凹レンズ1枚はほぼ同じで、4群目では20mm/F1.4の方が枚数は減らしていますけど、非球面レンズを採用している分、有利そうです。
最後玉は20mm/F1.4が凹レンズで、しかも口径が大きいようですから、周辺減光が少なくなるのではと期待しています。
25mm/F1.2はOM SYSTEMとしては例外的に周辺減光が-1.38 EVもありますし、パナライカの25mm/F1.4は,
25mm/F1.2同様SIGMAから特許が公開されていますけど、周辺減光が?1.94 EVもありますから、もしこのレンズの周辺減光が-1EVより少なければ、画面の隅まで十分大きなボケが期待できますね。
今、気になっているのは、このレンズの設計がSIGMAなのか、OM SYSTEMなのかですけど、どちらでしょうかね。
300mm/F4や150-400mm/F4.5レベルの高額レンズではないので、もし日本製だったらSIGMAの確率が高いでしょうね。
6点
歪曲収差補正前提のレンズのような気もします。
私はどこか設計製造しているのかは、あまり気にしません。
表ではわからないところでレンズ供給を受けているカメラメーカは他にもあるようですから。
私が最初にこの手の話を聞いたのはン十年前。メーカは旭光学工業(ペンタックス)でした。
書込番号:24431593
2点
パナソニック、シグマ、ライカの結び付きは
けっこう以前からあったんですね。
書込番号:24431617 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ポポーノキさん
オリンパスとシグマは結構仲がいいですよ。
書込番号:24431700
3点
フォーサーズだった時も社外レンズ作ってくれてたのはシグマぐらいだったからね。
フォーサーズ用の70-300mm望遠レンズも中身はシグマ製って言われてたし。今はシグマ製のμ4/3用レンズを作ってくれてるね^o^/。
まあソニーのEマウント(APS-C)用の使い回しって感じだけど*_*;。
書込番号:24431852
1点
25mm/F1.2の歪曲収差は樽形の-0.18%、そして周辺減光は-1.38 EV。
パナライカの25mm/F1.4も樽形の?0.22%、そして周辺減光は?1.94 EV。
m4/3の場合、ソフト補正を前提に最周辺部分の歪曲収差を犠牲にしたコンパクトズームは多いですけど、単焦点レンズに関しては、イメージサークルに対してレンズのサイズに余裕があるせいか、歪曲収差は少ない方だと思います。
NikonのZ 50mm/F1.2はAPS-Cでは樽形の-0.08%ですけどライカ判では+0.06%、そして周辺減光は?2.43 EV。
SONYのFE 50mm/F1.2はAPS-Cでは樽形の-0.37%ですけどライカ判では+0.65%になるいわゆる陣笠型、そして周辺減光は?2.89 EV。
現像ソフトで補正しようとすると、陣笠型には困難が伴いますから、NIKONレベルまで補正して貰わないと使いにくいように思います。
ちなみにCarl ZeissのBatis 40mm/F2は樽形の?0.24%.で、周辺減光は?2.28 EV。
そしてライカのSummicron-M 50mm/F2は歪曲収差が出にくい対象型でバックフォーカスも短いのに樽形の-0.47%で、周辺減光は-2.4 EV。
20mm/F1.4では小型軽量化によるトレードオフというか妥協が少ない事を願います。
>モモくっきいさん
>表ではわからないところでレンズ供給を受けているカメラメーカは他にもあるようですから。
>私が最初にこの手の話を聞いたのはン十年前。メーカは旭光学工業(ペンタックス)でした。
私が旭光学工業のES2を使っていた時代、TAKUMARの15mm/F3.5を使ってましたけど、ZEISSの設計でした。
特殊な硝子や非球面レンズも採用されていたようですけど、ZEISSから供給を受けていたんでしょうかね?
私が購入した時期、後から3枚目のレンズが非球面だというアピールも無しに突然凄いスペックの超広角レンズが出てきたので、すぐ飛びついちゃいましたけど、私の苦手な出目金タイプということで、LXへの移行の際、処分しちゃいました、
ZEISSはCONTAXの提携先として旭光学工業に秋波を送っていたようですが、旭光学工業側にはメリットがないということで袖にされ、ヤシカと組んだようですね。
書込番号:24432733
1点
>ポロあんどダハさん
旭光学工業は国内のレンズメーカからも供給を受けていたようですよ。
いいものがあればそれを採用する、てのは悪くないと思います。
その分開発資源を他に使えますからね。
オリンパス-OM独自のレンズ製造に係るものについてはOM主導であると思います。
シグマ製と言われている75-300mmのように途中でZEROコーティングに変わったものもありますから、単純にどこが造っているのか区分けが難しいものもあります。
アッセンブリのみ、ノックダウンみたいなものもあるのではないですかね。
シグマはOMの期待に応えているとも言えるかと思いますし、他のカメラメーカもレンズメーカ(つか、オプトメカトロメーカ)をサプライヤとして利用していると思いますよ。
書込番号:24432954
1点
AI Nikkor 85mm F1.4S |
PENTAX FA☆85mmF1.4 [IF] |
Ai AFニッコール85mm F1.4D (IF) |
85mm F1.4 DG DN | Art ミラーレス用は誰の設計? |
>モモくっきいさん
>私はどこか設計製造しているのかは、あまり気にしません。
私は逆で、どのメーカーの誰が設計したのか、チェックしています。
PENTAXのレンズ設計者平川純氏が設計されたFA☆85mmF1.4[IF]を、NIKONの大下孝一氏が参考にして改良し Ai AFニッコール85mm F1.4D (IF)の設計したという逸話もありますし…
http://www.ucatv.ne.jp/~tweety/MiddleTele/FA85_14/FA85_14_j.htm
https://www.nikon-image.com/enjoy/life/historynikkor/0041/index.html
この頃から、nikonも分厚いレンズを使わなくなってきているのが、興味深いです。
ちなみに平川純氏は、2009年にTAMRONに転職され、2019年に清原光学に転職されてますね。
余談ですが、SIGMAの85mmArtの設計者は採用時の社長面接で「自分はペンタックスファン」と言い切って入社した変わり者だそうですけど、やはりFA☆85mmF1.4[IF]を銘玉だと感じてたんでしょうかね。
https://cameota.com/sigma/16629.html
>旭光学工業は国内のレンズメーカからも供給を受けていたようですよ。
M42(プラクチカ)マウント時代でしょうか?
その時代だと、ヤシカ、リコー、マミヤ、オリンパスからもボディーやレンズが出ていましたよね。
SIGMAはリコーからボディーのOEM供給を受けていたそうですけど、レンズは逆にリコーに供給していたんですかね。
展示会程度でしか手に取ったことが無いのですが、同じメーカーなのに、絞りリングやフォーカスリングの回転方向がバラバラで、明らかにトキナーからのOEMだと分かる1群2枚の600mm/F8とかがあったことを記憶しています。
Kマウントの規格はZEISSとの話し合いがあったようですけど、規格的にはオープンでしたから、SIGMAとかリコーからもカメラボディーやレンズが出てましたよね。
レンズに関しては富岡光学(現京セラオプテック)がOEMでヤシカやリコーに供給していたのは有名ですけど、旭光学がレンズのOEM供給を受けていたとしても、デジタル化後の公開特許にレンズ構成図が出てこないので調べようが無いので、何処なのか気になります。
いずれにせよ、SIGMAはフォーサーズの初期からオリンパスやパナソニックにレンズをOEM供給していますし、ごく初期にオリンパスに供給していた18-180mm/F3.5-6.3以外は十分な性能だと思います。
ライカに関してはライカR用にSIGMAがズームレンズを供給していましたし、LマウントのVARIO-ELMARIT-SL 24-90mm f/2.8-4 ASPH.とAPO-VARIO-ELMARIT-SL 90-280mm f/2.8-4の特許はパナソニックから出ていますね。
オリンパスとライカの仲だけが良くないんでしょうね。
書込番号:24433591
2点
>ポロあんどダハさん
>M42(プラクチカ)マウント時代でしょうか?
Kマウントです。
結構有名だったと思いますが。(笑)
レンズの設計変更は、生産技術の進化、レンズの外部コントロールの考え方に纏わるモノも結構ありますよ。
それが組立の問題の解決であったり、かつては設計は出来ても製造できなかったものが今は出来るようになったり、とか。
最近はAF性能の向上の為に焦点系を小さく軽くするのを重要視して、そこを基準にしているようなものもありますね。
単焦点でもIFが多いのはその表れだと思います。
ズームではカムの設計が難しいのに画質優先でバリフォーカルで設計し、焦点系が電子制御で追っかける、なんてのもあったりします。
私はあなたの「分かっているつもりの素人解説」には興味がありません。
あなたの素人解説を必要としている人がカカクを見に来ているとも思えません。
書込番号:24433741
1点
>モモくっきいさん
>旭光学工業は国内のレンズメーカからも供給を受けていたようですよ。
どのレンズでしょうか?
せめてレンズ構成図ぐらいはUPして欲しいです。
≫当初は社内に交換写真レンズ設計者がいなかったため、光学設計は外注によるものであったが、自社設計するようになり、世界初の多層膜コーティングであるスーパー・マルチ・コーティング(SMC)を開発するまでになった。
だったそうですけど、Kマウント時代はかなりのレンズが自主設計になっているでしょうね。
私がKマウント時代に使っていたPENTAXのレンズは
50mm/F1.7
24-50mm/F4
45-125mm/F4 <高橋泰夫氏設計 カールツアイスとの共同開発?
35-105mm/F3.5 <CANONの同スペックレンズとは別物
A☆85mm/F1.4 <小川良太氏設計
A☆135mm/F1.8
程度で、あとはトキナーとかSIGMAでしたね。
SIGMAにも135mm/F1.8(内田亮氏設計?)はありましたけど
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/column/165/1203734.html
PENTAXとは別物でしたね。
SUNとかMITAKEといったレンズメーカーからもYSマウントバージョンが出ていて、1977-1982年代に東京都練馬区にあった三竹光学が製造していた135mm/F1.8はSpiratone, Computar, Kenlock, Formula 5, Eyemik, Apollo, Accura, Varo, Vivitar, Weltblickといったブランドで世界中にOEM供給されていたようです。
某動物園でコダクローム64を使い、A☆135mm/F1.8の絞り開放、1/8秒で撮ったことがありますけど、この条件で手ブレ補正無しで手持ち撮影を成功させたのはその時ぐらいです。
現時点で135mm/F1.8を出しているのは、SIGMAとSONYぐらいですけど、隔世の感がありますね。
それにしても、20mm/F1.4や25mm/F1.2に似た構成のレンズは見当たらないですね。
ちなみに25mm/F1.2もSIGMAの山本幸広氏の設計ですね。
書込番号:24435324
0点
https://fotopus.com/shop/news/detail/c/579
に新製品 「M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PRO」 開発者インタビュー! が載っていますので、このレンズはOM SYSTEM製ということになりますね。
https://cameota.com/sony/8158.html
に、Sonnar T* FE 35mm F2.8 ZAがタムロンとソニーの共同特許である根拠が載っていますけど、M.ZUIKO DIGITAL ED 20mm F1.4 PROの場合、SIGMAとの共同ということは無さそうですね。
特許が未だ公開されていないようなので、確定では無いですけど、もししうだったら開発者インタビューは出さないでしょうね。
https://www.imaging-resource.com/lenses/om-system/20mm-f1.4-pro-m.zuiko-digital-ed/review/
のレビューでも、F1.2シリーズ同様、画質やボケは絶賛ですけど、
>開放では周辺光量落ちが目立つが大きな問題ではなく、F1.8に絞るとほとんど解消する。
というのがちょっと気になります。
周辺減光は−何EV何でしょうかね?
フルサイズのように−2EVより酷いことはないと思いますが・・・
書込番号:24440258
0点
実際のところは、光学系の特許ではこの光学系でこういう機能が実現できる、こういう問題解決ができる、という事しかわからないのであって、それを実現するために他社の技術が必要、という事は往々にしてある。
そしてそれが技術者インタビューやメーカの技術解説で語られる事は殆どない。
どうしてこんなところであたかも自社の優れた技術で実現したかのように語られている製品の光学系キーパーツが造られているんだろう、て思った事もある。
私個人も、A社から設計製作を依頼されて創ったものが、最終製品としてはB社から世に出た、という製品に関わった事もある。
こういった事は、表に出る事は、ほとんどない。
書込番号:24440523
0点
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