α7 IV ILCE-7M4K ズームレンズキット
- 静止画と動画の撮影性能や操作性、共有・配信機能を一新したフルサイズミラーレス一眼カメラ。各設定を素早く切り替えられるダイヤルを追加。
- 有効約3300万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。高解像とともに拡張ISO204800の高感度を実現している。
- 従来比最大約8倍の高速処理が可能な画像処理エンジン「BIONZ XR」を採用。標準ズームレンズ「FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS」が付属する。
【付属レンズ内容】FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS SEL2870
最安価格(税込):¥275,160
(前週比:-753円↓
)
発売日:2022年 5月27日
このページのスレッド一覧(全335スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 95 | 57 | 2022年1月18日 01:43 | |
| 4 | 1 | 2022年1月16日 21:17 | |
| 3 | 2 | 2022年1月12日 20:40 | |
| 93 | 58 | 2022年1月20日 06:49 | |
| 6 | 9 | 2022年1月11日 22:27 | |
| 30 | 13 | 2022年1月13日 17:51 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
デジタル一眼カメラ > SONY > α7 IV ILCE-7M4 ボディ
デジイチをずっと使っていまして、そろそろ更新時期かと考え、今後はSONYがよさそうと感じて今まで使ったことのないαシリーズについて調査を開始したところです。
今使っている機種は3600万画素程度のもので、それと同レベルがいいな〜と思って調べています。比較表を見ていて1点気になったところですが、ソニーαシリーズはみんなRGB原色フィルターが装備されていますね。これってローパスフィルターのことですか?
そうだとすると、実際の解像度は落ちてしまうと以前何かで読んでいまして、今所有している機材はフィルターレスを使っています。
RGBフィルターの影響はどうなのか思案し始めました。どうでしょうか。
0点
>Tateyamakunさん
そもそもイメージセンサーのフォトダイオードは明るさしか感知出来ません。
その為センサー1画素当たりにカラーフィルターを付けないと、カラー画像になりません。
色(光)の三原色に従い、R(赤)G(緑)B(青)のフィルターが付いてます。
ローパスフィルターとは別の存在です。
書込番号:24545126
6点
>Tateyamakunさん
RGB原色フィルターがないと、モノクロ専用機になると思います。
書込番号:24545133
3点
どちらのデジカメを使っているのか分かりませんが、RGBの原色情報から色を取り出すためのフィルターで、多くの一般的なデジタルカメラで採用されるものでローパスフィルターとは別のものです。
α7Wはローパスフィルターが搭載されているかは言及されていないようですが、必ずしもローパスフィルターが搭載されているから画質が悪い訳でも無いので、レビュー画像等で判断されては如何でしょうか。
書込番号:24545138 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
モノクロ専用機とfoveon搭載機以外は全て原色フィルターを搭載しています。
原色フィルターの対義語は補色フィルターで、原色フィルターに比べ高感度性能に優れるため、2000年代初頭のコンパクトデジカメはこちらが主流だった時期もありますが、色再現性が不自然で、センサー性能の底上げと共に原色フィルターに駆逐されました。
また一眼タイプはコンパクトタイプに比べるとセンサーが大きく、高感度性能を気にする必要がないので、最初から補色フィルターを搭載した機種は存在しなかったと思います。
カラー写真が撮れるカメラであれば、全く気にする必要のないスペックです。
(シグマのfoveon搭載機を除く)
書込番号:24545167
![]()
2点
補色フィルターもあるがな
赤以外の光、青以外の光、緑以外の光を受光する3種類のフォトダイオードでカラーデータを得る
原色フィルターよりも光のロスが少ないので高感度に強い
デジカメ黎明期は高感度が弱かったので色々採用されてました
ただ発色が良くないという大きな欠点があるので廃れた(笑)
書込番号:24545181 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>Tateyamakunさん
下記ほか、ご参考
(↓カラーフィルターのところは、CCDをCMOSに置き換えて読んで)
https://av.jpn.support.panasonic.com/support/dsc/knowhow/knowhow27.html
https://www.tdk.com/ja/tech-mag/knowledge/082
色覚
https://note.com/toyoshimorioka/n/nba4a9f2ceabf
書込番号:24545206 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>https://digicame-info.com/2021/12/7-iv-24.html
画素数が多いことと、JPEGのシャープニングの処理の組み合わせで、ライバルよりも細かいディテールが再現されている。モアレは見られるが、極端に多くはない。これはローパスフィルターがあることを示しているが、それほと強いものではないだろう。
> https://nakamura.yokohama/2021-12-12-ichigan-alpha-ilce7m4-review-83462.html
ローパスフィルターあり。
ローパスフィルターの効果は、縦模様のノイズ(モアレ)や、本来被写体にない彩色(偽色)の発生を低減させる。
> https://cameota.com/sony/23549.html
私たちのスタジオシーンでは、α7 IIIにローパスフィルタがある場合、それは極端に弱く、水平軸で過度に高い周波数のディテールのみをフィルタリングするように設計されていることを示唆している。
これが実際の撮影でどのような影響を与えるのか
はっきりした情報はありませんが、多分7Vと同じく弱い効果のローパスフィルターが付いているのではないでしょうか。
最近はレンズ性能もかなり上がってるんで、ちょっと前の3600万画素機とくらべて実解像度は遜色ないかも知れません。
書込番号:24545219 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>補色フィルター
初期のデジカメでは、ビデオカメラ用撮像素子を使っていて、その殆どが補色フィルターCCD。
(ビデオカメラ用の補色フィルターCMOSも、日立などから30年以上前には登場)
その後、デジカメ用として原色フィルターCCDが登場し(原色フィルター+正方画素+プログレッシブCCDが典型的)、その家庭用ビデオカメラ用も登場。
↑
その当時のビデオカメラ用の主流は、補色フィルター+長方画素+インターレースCCD
書込番号:24545223 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>Tateyamakunさん
既に皆さんのコメントにもありますように、RGBフィルターとローパスフィルターは別モノです。説明は、たとえば無断引用ですが、https://photo.nyanta.jp/LowPassFilter.html あたりなど。
ローパスフィルター有無は、kakaku のサイトでサクっと区別リストできます。たとえば、https://kakaku.com/camera/digital-slr-camera/itemlist.aspx?pdf_ma=76&pdf_Spec023=1 が、部分的に up-to-date でないので個別に確認したほうが良いと思います。たとえば、α1はローパスフィルター無し、α7IV はアリとどこかで見た覚えがあります。
書込番号:24545302
1点
Tateyamakunさん こんにちは
原色フィルター説明難しいのですが 光を三色分解して記録し 再生時合成することでカラー写真にするためのフィルターですので ローパスフィルターとは違うものだと思います。
書込番号:24545313
1点
このフィルターで各メーカーの色の特徴がでてきます。
昔のニコンD4までは、色が黄色っぽかったのですが、このフィルターが原因です。D4s以降は、キヤノンの色と区別ができなくなりました。
ソニーは、マゼンタを他のメーカーより削っている印象です。スッキリしているのですが、冷色調です。
なお、このフィルターで削られてしまった色は、もちろん、現像では復活できません。
フジフィルムはマゼンタが強いのですが、RAWの画像を見るとそんなことはないので、たぶん、現像でマゼンタを強調しているのであろうと考えています。
書込番号:24545318
1点
ローパスフィルターはただのすりガラスではありません。結晶の複屈折を利用して、光を2本に分け、それを直交して重ね最終的には4本に分けて、ベイヤーのRGGBに振り分ける光学素子です。これにより、偽色の発生を抑えます。
強い弱いの意味がよくわからないのですが、光を分ける精度が低い高いということでしょうか。
>ソニーは、マゼンタを他のメーカーより削っている印象です。スッキリしているのですが、冷色調です。
>なお、このフィルターで削られてしまった色は、もちろん、現像では復活できません。
後半の下りは私には理解できません。マゼンタを削るということは赤(R)と青(B)を削るということです。低減するだけなら、現像のとき強めればいいのではないでしょうか。全部削ってしまったら、緑(G)の画像となってしまい、確かに復活はできません。ソニーのカメラが蛍光灯下でポジフィルムで撮ったときみたいに、そんなに緑がかっているようには思えないのですが。
各社の特徴があるとすれば、RGBの各フィルターにおいて透過波長成分がメーカーにより微妙に異なり、フィルターごとのバランスが違っているというところでしょうか。つまり例えば見た目に同じ二つのマゼンタでも、波長成分が違うため、同じように再現されないという意味です。
書込番号:24545379
6点
>holorinさん
>各社の特徴があるとすれば、RGBの各フィルターにおいて・・・
ニコン、ペンタックス、オリンパス等のソニー製センサーを使用しているカメラのRGBフィルターはどうでしょう?
同一でしょうか、それとも各社で違いがあるのでしょうか?
書込番号:24545414
1点
なるほど。たくさんの方々から解説頂き、有り難うございます。カラー映像に必須な部品ですね。安心しました。SONYαで決まりですね。
書込番号:24545418 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>pmp2008さん
>>各社の特徴があるとすれば、RGBの各フィルターにおいて・・・
>ニコン、ペンタックス、オリンパス等のソニー製センサーを使用しているカメラのRGBフィルターはどうでしょう?
同一でしょうか、それとも各社で違いがあるのでしょうか?
sonyもnikonもさんのおっしゃっているのは、そういう意味かな、ということを言っています。
実際どうなのかは私にはわかりません。
書込番号:24545444
2点
>Tateyamakunさん
カラーフィルターについては全く心配無用です。
ただし、α7Wはローパス付のはずだと思いますので、ローパスレスが欲しければソニーならRWもしくはRVを選んでください。
ニコンならZ7はローパスレスですが、Z6はローパスフィルターを搭載しています。
キヤノンはローパスレス機は過去にも現在もありません。
(ローパスキャンセル機なら5DsRが存在しますが、これはレフ機です。)
もっとも、ローパスのあるなしにこだわらなくてもいいような気もします。
他社で3600万画素機を使用しているというと、ニコンD810(ローパスキャンセル機ならD800E)かペンタックスK-1辺りだと思います。
最新機種の画像処理回路やレンズなら、ローパス付でも3000万画素オーバークラスで、これら旧機種とそん色ない解像感だと思いますし、色再現性などはより良く感じると思います。
書込番号:24545480
3点
いろいろありますね。
あまりこだわる必要ないのかも知れないですが、ローパスフィルターの有無はカタログとなに書いてないと思いますが、どこへ聞いたらそこまでわかるでしょうか。カメラ屋さんは分かる?
書込番号:24545553 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
カメラ屋さんと言うよりは、聞くならメーカーのSonyなのでは?
教えてくれるのかは知りませんが。
カメラを分解調査すれば直ぐに分かるので、何処かからか何れは情報が出てくる可能性も有りますが、そんなに気にしてもとは思います。
書込番号:24545606 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>holorinさん
ご回答ありがとうございます。
書込番号:24545684
1点
>Tateyamakunさん
>カメラ屋さんは分かる?
分かるみたいですよ。
ローパスフィルターレスではないとのこと。
https://www.fujiya-camera.co.jp/blog/detail/info/20211205/
書込番号:24545753
2点
APS-Cやフルサイズ一眼の場合、カタログなどで「ローパスフィルターレス」を謳っていなければ入っているという理解で良いのではないかと思います。
コンデジやスマホでは画素が非常に小さいので入ってないのが普通ですが、1画素が大きい(正確に言うと同色画素間の距離が離れている)ほど偽色を抑えるために強い(光をより広げる)光学ローパスフィルターが必要になります。
で、最近のカメラは光学ローパスフィルターが入っているといっても、解像感を優先してかかなり軽めのものが入っていると感じます。ちょっといいレンズを付けてRAWから現像すると、コントラストの高い細かい絵柄にはバッチリ偽色が見えます。おそらく画素ピッチ分ではなく、その半分とか2/3ぐらいしか広げてないのではないかと。
書込番号:24547219
2点
皆さんからの情報、参考にさせて頂きます。
今使ってる機材はローパスレスタイプなのですが、購入時にはどれだけ意味があるか分からず、とりあえず無い方がいいみたいな触れ込みだったので、それにしました。その後、たまたま職場の同僚が同じ機種のローパスありタイプを使ってたので、ちょっと見せて!と、撮影させてもらって液晶をみたら、一目で分かる程度のニジミ感がありまして、その時あるほど!と、感じたわけです。買うときはよく現物をみて触ってから考えたいと思います。
書込番号:24547246 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
色味の話題はほどほどにしとくのが良かろ。厳密に条件をそろえた比較レビューは多くないし、JPG撮って出しにしても環境なのかWBなのか発色なのか自明じゃない。きっちりやるならRAW撮影+現像になり、その前にモニタの色校正が問題になる。さいご、「好み」つっても主観部分があるでしょ。
書込番号:24547284
1点
>Tateyamakunさん
仔細で間違ってるかもしれませんが、自分の認識は:
デジタル化草創期にフィルムから移行したプロの物撮り系の皆さんの間で、当時頻発する偽色・モアレが問題に → メーカーがローパスフィルタを導入 → プロ以外の皆さんもローパス入りのほうが良いのね、と思うようになった → ところがピクセルピッチが細かくなるにつれ、よくある被写体ではモアレの発生頻度が減る → それなら、ローパスレスのほうがシャッキリするやん、とプロの人たちが言い始める → メーカーそれに応える → プロ以外の皆さんも「ですよね」と言い始める。
現在の相場観は、だいたい 3千万画素以下ならローパスはアリ、それ以上ならローパスはナシ、といった感じじゃないかと思います。が、きょうびの現行機では、ローパスフィルタの有無は、あんまり気になさらなくても良いように思います。「もうちょっと解像感欲しい」のときには撮影後の画像データをPCで触ればすぐ調整できますし、カメラによっては(たとえばα7III やα7IV)撮影時にシャープネス調整できるようになっている機種は結構あります。
書込番号:24547323
1点
>の後、デジカメ用として原色フィルターCCDが登場し(原色フィルター+正方画素+プログレッシブCCDが典型的)
スチル用もインターレースに移行したよね
ソニーだとD40、D50の6MPセンサーはプログレッシブだけども
D40X、D80とかの10MPセンサーはインターレース
高画素化に不利だったのかな?
この流れのおかげでCCDのグローバルシャッター機が消えたんだよなあ…(´・ω・`)
コンデジでもミノルタのA1は5MPプログレッシブでグローバルシャッターだったけども
後継機のコニカミノルタA2は8MPインターレースで非グローバルシャッター
書込番号:24547488
1点
>Tateyamakunさん
>>ローパスフィルターの有無はカタログとなに書いてないと思いますが、どこへ聞いたら
>>そこまでわかるでしょうか。
このページのタブ「クチコミ」の左横、「スペック情報」のタブをクリック。
https://kakaku.com/item/K0001403297/spec/#tab
一覧表には「ローパスフィルターレス」の項目があります。
その欄を見ると、空白です。
つまり、「レス」ではないので、α7IVにはローパスフィルターは付いています。
書込番号:24547765
1点
>Tateyamakunさん
>>たまたま職場の同僚が同じ機種のローパスありタイプを使ってたので、ちょっと見せて!
>>と、撮影させてもらって液晶をみたら、一目で分かる程度のニジミ感がありまして、その
>>時あるほど!と、感じたわけです。
だいぶ混乱されているようですね。
・「同じ機種」で、ローパスが有るものと無いものが、別売されているようなカメラは、存在
して いないと思います。
・ローパスによって生じた「一目で分かる程度のニジミ感」を、映しだすモニターは存在
しないでしょう。
(1) そのモニターが、カメラ背面のモニターであれば、それを映しだすのは不可能です。
(2) カメラの達人が、最高級のモニターで見れば、あるいは「一目で分かる」かもしれま
せん。
(3) しかし失礼ながら、このような質問スレをお立てになる貴方には、無理だと思います。
したがいまして、「ニジミ感」は、別の原因によって起きたと、考えざるをえません。
(ちなみに、キヤノンは現在も全機種にローパスフィルターを付けています。)
書込番号:24547865
2点
D800とD800Eがありますよ。
書込番号:24547881 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
下記は、根本的な間違いです(^^;
>デジタル化草創期にフィルムから移行したプロの物撮り系の皆さんの間で、当時頻発する偽色・モアレが問題に → メーカーがローパスフィルタを導入
↑
「単板カラーフィルター(ベイヤー方式系)」では、原理的に光学ローパスフィルターが「必須」でしたので、30年以上前からの(ビデオカメラ用などの)撮像素子から「標準装備」です。
むしろ、粗悪品に近いような擬色出まくりの製造メーカー不明の撮像素子を使ったトイカメラや防犯(監視)カメラがありましたので、それは光学ローパスフィルターを抜いて廉価にしていたのかも知れません。
その後の多画素化⇒狭小画素化で、画素ピッチがレンズ解像度よりも小さくなると、実質的に光学ローパスフィルターが不要になりますが、
真っ先に 1/2.3型などが、そうなりました。
※例外的に、というかチャレンジ企画のように、「コダックのデジタル一眼レフ」において、光学ローパスフィルターレス機種が出たりもしましたが、当時の画素数では擬色出まくりで・・・(^^;
定番化せずに消えた企画になりました(^^;
1/2.3型で、特にズームレンズでは、画素数換算で数百画素相応~せいぜい1千万画素相応のレンズ解像度が(コストを含めて)現実的な限界のようですから、
千数百万画素とか二千万画素にもなれば、レンズ解像度が全然足りませんので、光学ローパスフィルターは(結果的に)不要になります。
デジイチやミラーレスの場合、画素数というよりもレンズ解像度でローパスフィルターの有無を確認すると、120~140本/mmあたりが、
閾(しきい)値になっているようですので、
逆に言えば、デジイチやミラーレスで、120~140本/mmあたりでも【クッキリと解像できるレンズ】は殆ど無いので、光学ローパスフィルターレス仕様のカメラを売りやすくなるわけです(^^;
なお、画面全体を見渡す前提条件において【ヒトの視覚における解像「感」】は、
意外に低周波(低解像)の領域になるので、解像限界あたりを伸張させても、解像「感」にはあまり関係無いことが、基本的なところは前世紀の最初ぐらいに、もう少し突っ込んだ内容においても少なくとも1960年代にはハッキリしているのですが、後者のほうは基本的に文献資料のみで、web上の資料は殆どありませんので、
古代ギリシア時代にはあった天動説が、中世の暗黒時代には地動説に変わってしまっていた、というぐらいの扱いになっています(^^;
>この流れのおかげでCCDのグローバルシャッター機が消えたんだよなあ…(´・ω・`)
↑
「この流れのおかげで プログレッシブCCD機が消えたんだよなあ…(´・ω・`)」
の書き間違いですね?
※CCDは、基本的な構造の段階で(デフォルトで)グローバルシャッター仕様です(^^;
(グローバルシャッターであることが当たり前だったので、
ローリングシャッターのCMOSが出てくるまで、あえてグローバルシャッターとは注釈されなかった程に)
書込番号:24547991 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>「ニジミ感」は、別の原因によって起きたと、考えざるをえません。
↑
同意です(^^)
書込番号:24548011 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ありがとう、世界さん
色々直しを有難う御座います。草創期ストーリーはお説のほうで、ということでお願いします。> 各位。
書込番号:24548046 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>目で分かる程度のニジミ感がありまして、
それは、故障か不良品ですね。
購入時期によって、無償有償は有りますけど使用する方が末永く使うなら直した方が良いと思います。
>・「同じ機種」で、ローパスが有るものと無いものが、別売されているようなカメラは、存在
> して いないと思います。
それは、確かにね。
K-5UとK-5USとかα-7Wとα-7RWとかの類いの話でしょうね。
融通聞かせて、話せば良いと思いますよ。
書込番号:24548054
1点
ローパス付とローパスレスの併売は存在しませんが、ローパス付とローバスキャンセルの併売は過去に2機種存在しています。
一つはニコンのD800とD800E、一つはキヤノンの5Dsと5DsR。
ただ両機ともレフ機で、ミラーレス機での2タイプ併売は存在していないはずです。
書込番号:24548085
2点
>撮貴族さん
どうも(^^)
かつて、撮像「管」の家庭用ビデオカメラがあった当時に「CCD」が出た当時、「特選街(※昨年で休刊)」などの一般向けの雑誌ですら、CCDの基本構造とか(あまり難しい内容は省いて)記事にしていたと思います。
そういう一般向けの記事を読む機会が無くなってしまうと、かつての常識は薄くなってしまうようですので、仕方がないと思います(^^;
書込番号:24548249 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ありがとう、世界さん
インターレーススキャンは仕組み的にグローバルシャッターにできないんじゃないの?
そう聞いていたのだが
実際、デジカメの進化を見ているとプロッグレッシブからインターレースへ変わったときに
グローバルシャッターが使えなくなってるんだけども
上でもあげたミノルタA1からのコニカミノルタA2
ニコンだとD70、D50、D40からのD80、D40X
がインターレース化、高画素化のタイミングでグローバルシャッターではなくなった
知名度は低いけどフジのファインピックスS7000からのS9000が
グローバルシャッターではなくなったのも同じかも?
まあニコンD100のようにCCDはグローバルシャッターできても
カメラ側で使えなくしている場合も多々あるけども
当時ソニー製6MPCCD使用のカメラに多い
ペンタックスもコニカミノルタも
書込番号:24548308
1点
<D800とD800Eは、同機種であっても、
・D800は、ローパス有り、
・D800Eは、ローパス無し(ローパスレス)>
だと、言われる方がいます。
しかし精確には、24-70さんが書かれているようになります:
>>ローパス付とローパスレスの併売は存在しませんが、ローパス付とローバスキャンセル
>>の併売は過去に2機種存在しています。
――つまり、D800Eはローパスレスではないのです。
このことは、『デジカメ Watch』でも明確に述べられています:
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/532950.html
「D800Eはいわゆるローパスレスではない。ローパスフィルターは従来どおり搭載する
ものの、その効果を敢えて無効とする手法を取っている。」
したがいまして、拙レスの
>「同じ機種」で、ローパスが有るものと無いものが、別売されているようなカメラは、存在
> して いないと思います」
という文言を、改めるには及ばないと思います。
書込番号:24548378
1点
>インターレーススキャンは仕組み的にグローバルシャッターにできないんじゃないの?
>そう聞いていたのだが
その人が間違っているか、聞き間違いかと。
技術的定義ですので、「意見」は関係ありません。
定義に合致しているか、誤っているか、だけのことです(^^)
書込番号:24548392 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
まあ
単純にローパスフィルター有のカメラからローパスフィルターとってしまうと
光路長が変わってファインダーでのピントとずれちゃうからね
天体撮影用の改造カメラがファインダーでピント合わせられないのと一緒
書込番号:24548394
2点
>ありがとう、世界さん
へえ
半分ずつ読み取る方法が関係していると思ってた
じゃあインターレーススキャンになったタイミングでグローバルシャッター撮影できなくなったのはなんでだい?
A1からA2だと明らかに退化な部分なので
可能ならできるようにしたと思うのだけども
書込番号:24548402
2点
なお、以前のプログレッシブCCDは、インターレースCCDよりも、受光素子面積が狭い構造だったので、動作速度以外の要因があるとすれば、
多画素化⇒狭小画素化⇒受光面積の低下⇒高感度特性の悪化、という、以前は顕著であった現象の影響をモロに受けたので、インターレースCCDに戻した方かも?
※個人的には、動作速度要因かな?と
※いずれも、昔の技術情報をキチンと調べれば済むかと(^^;
書込番号:24548403 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>インターレーススキャンになったタイミングでグローバルシャッター撮影できなくなったのはなんでだい?
↑
CCDとCMOSの記憶が混ざっているのでは?
※その質問自体が間違っているかも知れませんので、【技術情報】として調べてください。
(「意見」とか「思う」は、どうでもいいので)
書込番号:24548442 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ありがとう、世界さん
混ざってないよ
カメラとしてグローバルシャッターの撮影ができなくなったのは
間違いなくインターレースになったタイミングなんだよ
ソニーの10MPCCD機でグローバルシャッターとして撮影できるカメラは無い
D80、D40X、K10D、K200Dとか
何度も調べてるけども
DSLRのインターレーススキャンのスチルカメラの歴史は極短命で終わったからなのか資料が探せないんだよなあ
書込番号:24548492
2点
D800とD800Eの解像感の差は、解像感にコダワリのある人が、同じ条件で撮られたものを横に並べて何枚か見て、やっと分かる程度でしたね。なので「一目で分かる」に関しては、被写体やノイズリダクションの差の方が全然大きいのではないか、と私も思います。
>「同じ機種」で、ローパスが有るものと無いものが、別売されているようなカメラは、存在して いないと思います。
>――つまり、D800Eはローパスレスではないのです。
「物理的な」とか「光路長を無視して」などの言葉がないので、スレ主さんの話の流れからして「ローパス効果がある物と無いもの」と受け取っても自然かなと思いますが、まぁ省略の仕方や、言葉のどこに拘るかは人それぞれですので。
D800Eはローパス効果なしのデメリットを鑑みて、あえて複雑な構造にしてD800よりも値段を高く設定したのではないかと想像しています。(光路長を合わせるただの光学ガラスなら、D800より安くしろと言われてしまう)
後継のD810ではキャンセルをやめてただの光学ガラスになりましたが、「キャンセルだったD800Eより解像感が上がった」などという話はありませんでしたし、両方所有した私的にも得られる画質という意味で「D800Eはローパスレス」と言っても全く問題はないと思っています。
書込番号:24548500
3点
インターレース = ローリングシャッター
ではありません。
また、CCDは構造的に「グローバルシャッターになってしまう」ので、
ローリングシャッター仕様は、かなり特殊な構造になりますが、
インターレースCCDは、そもそもCCDの元祖の形態です。
グローバルシャッターとプログレッシブの記憶違いでは?
>カメラとしてグローバルシャッターの撮影ができなくなった
↑
ならば、ローリングシャッター歪で、アチコチの掲示板で炎上したでしょうから、
それを探せば?
書込番号:24548504 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>インターレース = ローリングシャッター
ではありません。
そうと思ってるよ
ソニーの10MPCCD機がローリングシャッターと言っているわけでは全くない
だけどもグローバルシャッター機として撮影できないのは事実
インターレースだとグローバルでもローリングでも無い変なシャッター?
という可能性も有ると思います
書込番号:24548522
2点
>後継のD810ではキャンセルをやめてただの光学ガラスになりましたが
まあローパスフィルター無しのカメラしか出さないのに
キャンセル方式なんんてやったらただのバカだからね…
株主ならボロカスに批判するとこと思う(笑)
キャンセル方式にしたのは屈折率が同じ素材を探してくるより
キャンセルしちゃったほうが手間がなかっただけじゃないかなあ?
当時ローパスフィルターレスてだけで付加価値になっただろうから
わざわざ面倒なことしたとは思えんのだが
ちなみにK-5UからのK-5USだと単純にローパスフィルター外してるね
光学ガラスの部分で光路長を調整したのかな?
厚みも変えたりしてかも?
書込番号:24548532
2点
>だけどもグローバルシャッター機として撮影できないのは事実
↑
具体的には?
>インターレースだとグローバルでもローリングでも無い変なシャッター?
↑
技術的「定義」と「思い込み」は、合致していますか?
書込番号:24548543 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ありがとう、世界さん
やってみればすぐわかるけども
ソニー製10MPCCD機は高速シャッターでストロボシンクロできないよ
つまりはグローバルシャッター機としては使えない
(注:もちろんD100のようにカメラ側で使えなくしている可能性もある)
D1シリーズD70シリーズは1/6400秒までシンクロした
書込番号:24548549
3点
膨大な情報が集まり、とても良く理解が進みまして良かったです。昔のことが理解も出来ました。
同時、同じ機種でローパスフィルターありとキャンセル品で違いを感じていたのは、もしかしたら、レンズのキャリブレーションをしていたかどうかの影響もあり、それがフィルターの影響だと考えたからかもしれません。
今の機材を買って使い始めた時に、ピントが完璧でない交換レンズがあって、かなりキャリブレーションをやりました。新聞の文字を撮影して、一番キッチリくるポイントで、設定をしました。その後は設定変更していませんで、ロック状態。この作業を同僚の彼がやっていなかったものと推測します。
この差が、ローパスフィンターの件と混同したものと思います。
いずれにしても、多くの情報が集まり良かったです。さあ、ミラーレスカメラ購入に向けて貯金をがんばるぞ〜
書込番号:24548598 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ニューあふろザまっちょ☆彡さん
スレチの度合いも拡大してきましたので、継続の場合は別スレ立ち上げのほうが良いかも知れませんね(^^;
さて、
>ソニー製10MPCCD機は高速シャッターでストロボシンクロできないよ
>つまりはグローバルシャッター機としては使えない
>(注:もちろんD100のようにカメラ側で使えなくしている可能性もある)
最終用途の「個別のカメラの仕様」の一面【だけ】で判断すると、
>(注:もちろんD100のようにカメラ側で使えなくしている可能性もある)
↑
と同様の場合などは、判断に困ると思います。
グローバルシャッター機【だから】高速シャッターでストロボシンクロが【出来ねばならない】
という【技術的定義】が、そもそもあるのか?
と言う事と、
高速シャッターでストロボシンクロが【出来ないから】インターレースCCD【であって、且つ】ローリングシャッター【である】
という【技術的定義】が、そもそもあるのか?
と言う事を、調べてみては?
喩えば、
「ターボチャージャー搭載自動車でも、速度リミッターによって時速200kmまでしか出せない」という仕様の一面【だけ】で判断すると、
「ターボチャージャー搭載自動車【だから】時速200kmまでしか出せない」
と誤解してしまうような感じかも?
ターボチャージャーの【技術的定義】には、「時速200kmまでしか出せない」ということは含まれないでしょう?(^^;
【技術的定義】のレベルで、続報が【あれば】補足されては?
書込番号:24548730 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
Web検索すると
大阪大学に
M1M2semminer CCDイメージセンサの基礎
阪口塁 September 9.2009
という資料が見つかります。
これの
1.4.1 フレーム読み出しとフィールド読み出し
1.4.2 全画素読み出し を見ると、
アフロさんの方が正しそうに思えます。
書込番号:24548933 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
書き忘れ。
上記資料では、全画素読み出しでも
出力を信号処理すれば飛び越し走査に対応可能らしい。
現実には、余分な信号処理するよりは
飛び越し走査用の、グローバルシャッターでないCCDを
各社採用したのでしょう。
書込番号:24548947 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>koothさん
ニューあふろザまっちょ☆彡さんの言うストロボ撮影の件は、静止画のことですから、
静止画の場合は、飛び越し走査が必要な場合は縮小画像を直接得る場合などに限られるような?
動画のハナシと混じっていたりしませんか?
書込番号:24549031 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ありがとう、世界さん
自分の場合は動画静止画関係なく。
>また、CCDは構造的に「グローバルシャッターになってしまう」
について、確認した次第。
その結果、大学院生むけ資料で、
構造的にグローバルシャッターでないCCDが
一般的に存在するという知見が得られた。
あとは各論者が資料を読み込むなりして
ご持論の確認に使用いただければ。
書込番号:24549059 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>koothさん
「続き」まで考慮していただければ(^^)
>CCDは構造的に「グローバルシャッターになってしまう」ので、
>ローリングシャッター仕様は、かなり特殊な構造になりますが、
↑
ローリングシャッター仕様の存在を否定してはいないので(^^;
書込番号:24549124 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
まあ正しかったとしても認識が正しいだけで理屈はまだ理解してないが(笑)
インターレーススキャンではグローバルシャッターにならんというのもここ価格コムで教えてもらったし
それを実際にCCD機で試したら確かにそうなっていたので
理屈はわからんけどそういうもんなんだと思ってた(笑)
>グローバルシャッター機【だから】高速シャッターでストロボシンクロが【出来ねばならない】
という【技術的定義】が、そもそもあるのか?
これは当たり前にあるよね
レンズシャッターが全速ストロボシンクロするのと同じく
グローバルシャッターは全速ストロボシンクロする
(注:閃光時間より短いシャッター速度だと当然光量不足にはなるけど)
D100がグローバルシャッターとして使えないのは
当時のニコン製カメラと制御が逆なのかもと推測してます
ニコンのグローバルシャッター機はフォーカルプレーンシャッターで
比較的長い時間シャッターを開けているところを
電子シャッターで切り取るから高速シンクロできた
でもD100とかその他、他社のカメラは
電子シャッターで長い時間開けてるとこをフォーカルプレーンシャッターで切り取った
まあフォーカルプレーンシャッターあるなら当然の普通の制御と思うけども(笑)
この辺りは調べると面白そうだよなあ♪
( ´∀` )
書込番号:24549145
2点
かなり前ですが、SONYのコンデジに赤専用CCDを追加した(CCD2枚)モデルがありました。赤いバラの画像が違うのが売りでした。
現行モデルかどうか不明で、シグマ?だった思うのですが、業務用TVカメラ(撮像管時代)のようにCCDをRGB3枚構成にして、合成するモデルがありましたが、すごく高価。
書込番号:24550201
0点
デジタル一眼カメラ > SONY > α7 IV ILCE-7M4 ボディ
こんにちは。先日α7Wを予約しました。
そこでα7Wオーナーの皆様に質問なのですが、私はNikonユーザーでいくつかレンズを所持しているのですが、マウントコンバーターで以下レンズ(どちらかでも結構です)を使われている方いらっしゃいますでしょうか?
AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR
TAMRON SP 70-300mm F4-5.6 Di VC USD A005N
使われてる場合、
マウントコンバーターのメーカー/型番
オートフォーカス、手ぶれ補正の利用可否
フォーカススピード、その他制限事項
など教えていただけますでしょうか?
色々問題があるだろう事は理解してるのですが、
たまに近くの公園で20m位先のカワセミや航空祭で戦闘機など撮影してるので、これに使えればと思っています。
買替えも視野に入れてますが、利用している方の経験ご意見をお聞かせください。宜しくお願いいたします。
書込番号:24543628 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
マウントコンバーターは制約がかなり出ますが、なによりも航空祭とかならα9系にすべきです。
全く違いますよ。
書込番号:24548110 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
デジタル一眼カメラ > SONY > α7 IV ILCE-7M4 ボディ
a7ivには、オートフォーカス時にフォーカスリングを動かすことでフォーカス対象を変更するAFアシストがありますが、この機能はサードパーティ製のレンズでは機能しないのでしょうか。
atx-m 85mm f1.8をつけた状態では機能しているようには見えませんでした。
書込番号:24539258 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>猫鳩さん
こんにちは。
恐らくダメでしょうね。
SONYサイトには、
E PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSS、E 18-200mm F3.5-6.3 OSS LEおよび、Aマウントレンズでは使用できません
とのみ注釈がありますが、恐らくピントリングが機械的にレンズ群を動かすのではないフォーカスバイワイヤなレンズ(=ピントリングの動きをエンコーダが検出し、レンズ群を動かすのはモーターがやる)でしか出来ないと思います。
Tokinaはピントリングを回すと機械的にレンズ群が動くタイプなんじゃないでしょうか?
ま、上記2レンズが除外される理由はわかりませんけど。
ちなみに、動画のAFアシストではなく、静止画の話ですが、ピーキングなら使えます。しかし、厳密に合っていなくてもピーキングでは合っているように見えることがあるので要注意です。手動で拡大して合わせるのをオススメします。私はC1ボタンを拡大に割り当てて使用しています。
書込番号:24540383 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>てきしゃんさん
詳しくご説明してくださりありがとうございます。
魅力的な機能とは思ったのですが、物理的に不可能ならば仕方ないですね。ひとまず機材の不良ではないようなので安心しました。
MFはピーキング表示だけで済ましてしまうことも多かったので参考になります。
書込番号:24541126 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
デジタル一眼カメラ > SONY > α7 IV ILCE-7M4 ボディ
このカメラのアクティブモードは光学式ですよね そしてクロップありですよね
このあたりの仕組みを説明した公式情報や、実験で確かめた情報はあるでしょうか
なんとなく イメージサークルをはみ出すくらい大きくセンサーをシフトするのでクロップが必要になる と想像していたのですが、、
書込番号:24539112 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
α7Siiiも光学式アクティブモードのようですね、ZV-E10は電子式でこちらはべつもの
書込番号:24539117 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ほoちさん
ソニーEマウントの欠点である口径の小ささを補う為にクロップして最大限の効果を狙っているようですね!
https://m.youtube.com/watch?v=GFvHTQeBSwk&t=29s
書込番号:24539192 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>ほoちさん
マウント径をはみ出してはセンサーシフトしないと思われますが、センサーサイズを小さくすれば同じシフト量でも補正効果は大きくなりますよね。
書込番号:24539201 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
手ブレ補正が強力すぎると
ケラれが生じます
Uターンした時が最大にケラれます
それでクロップなんです
書込番号:24539217 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>このカメラのアクティブモードは光学式ですよね そしてクロップありですよね
レンズの「光学式」手ブレ補正と
カメラ本体の電子式手ブレ補正の組み合わせのようです。
基本的なところは、十年ほど前のビデオカメラに、アクティブ手ブレ補正が登場した時と大差無いでしょう。
ただし、当時のビデオカメラの手ブレ補正は、
家庭用として中位以上 ⇒ 光学式手ブレ補正
〃 廉価~下位 ⇒ 電子式手ブレ補正
という状況にありましたので、
家庭用ビデオカメラ向けのアクティブ手ブレ補正のHPなどの説明には、電子式手ブレ補正の直接表現は無かったと思いますが、
動作原理の説明からは電子式手ブレ補正を併用していることが明確でした。
※そもそも、電子式手ブレ補正は「位置調整だけ」であって、手ブレそのものは補正していませんが、ほoちさんであれば区別が付くと思います。
書込番号:24539385 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ほoちさん、
以下大幅に憶測解釈ですが、
アクティブモードというのはα7S3 やα7IV ではジャイロがボディ内に仕込んであって、そこからのデータを使ってセンサを大幅にぶん回すのもアリ条件で手ぶれ補正を実施するもの、、、、というふうに読める説明はSONYサイトにありますね:
https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7SM3/feature_4.html
「リアルタイム処理能力に優れた新画像処理エンジンが、手ブレ量を高精度に検出し光学的に補正することで、4Kを含む各フォーマット(*4)で圧倒的に安定した動画撮影が可能」とあります。
なので、
センサを大ブレに動かすので x1.1 くらいのクロップが必要、また、動画相手なら良いれど静止画相手にはちょっと無理がありなのでそちらには適用しない、、、、といった感じなのかなと思っています。ただし、今一アレなのは、上のページに載っている画のような動きではセンサを本当にメチャ動かさないといけないが、そういうことなのか、どうなのか、α7SIII もα7IV も私は持っていないのでよく分からないことです。
もっとちゃんと分かっている方がいらしたら私も教わりたいです。
書込番号:24539511
3点
色々ネットで調べてみたのですが、皆さんそれぞれ違ったこと言っているんですよね
a.アクティブといえば電子式説
b.イメージサークルをはみ出してシフトする説
c.画面サイズ比でシフト量が多くなる説
d.レンズの光学とボディの電子を併用説
e.ボディ内で光学と電子を併用説
最初のa.はたぶん思い込みで書いてしまっているのだと思いますが公式で光学式と言ってますので間違いですね
https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7M4/feature_3.html
>自由に生きたいさん
ありがとうございます、この動画ではc.説を採っていますね
>ありがとう、世界さん
ありがとうございます
d.についても公式の説明からは外れると思いますがどうでしょう、e.ならまだ可能性はありかと
書込番号:24539524 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>撮貴族さん
私の憶測でもおなじです、bですね
動画の場合は、スチル時に比べて2倍かもっとぐりぐり動くんじゃないでしょうか
もしそうならα7iiiにくらべてα7ivのセンサーの可動域はとても広いに違いない、私も該当の機種無いので試せないですけど、カタカタ振ってみてわからないですかね^^
書込番号:24539541 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ほoちさん
通勤路が秋葉原ですので、もし時間が取れましたら明日ヨドバシでα7SIIIかα7IVを開けて見てみます。期待せずにお待ち頂ければ。
書込番号:24539552
2点
こんばんは
このカメラではないのですが…
α1にて。
アクティブでもスタンダードでも、ホットピクセルの動きはほとんど無いです。
全く動かないというわけではなく、たまに横に少しだけ動きます。
カクカクというわけではなく、たまにすーっと。
ハンディカムやα99 のころは激しく動いてました。
α99ii では歩いていても全く動かず。
α7Riii も全く動かず。
α7Siii はクアッドピクセルの恩恵なのか、ホットピクセルに遭遇してません。
(気付いていない、そもそも無いだけかも)
なので、
電子補正を少し利用している可能性があります。
(アクティブだけでなく、スタンダードも)
慣性で動くのを和らげる、止まった瞬間にビタ! ではなく、少しゆっくり止めるために電子補正している可能性もあるかと。
以前、α99 のときにボディの電子補正とシグマのレンズ補正と比べたとき、シグマのレンズ補正だと慣性で行きすぎて戻る現象があり、ボディだとすーって止まりました。
(2012年発売のα99 のころのシグマの70-200/F2.8)
書込番号:24539563 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
6点
>ほoちさん
たぶん、厳密な規定は無いと思います。
(メーカーによっては、単に誇大表現で「アクティブ」を使っている場合もあり?)
(典型的な)アクティブ手ブレ補正とは、
基本的に「ハイブリッド動作」なので、下記の fが一番高確率になるかと(^^;
(dとeの電子式以外の部分を同列に扱うとして)
d.レンズの光学とボディの電子を併用説
e.ボディ内で光学と電子を併用説
f.レンズの光学式またはボディ内の撮像素子シフト式(※場合によってはどちらも併用)と、電子式の併用(正確には補完)。
※現時点で、レンズの光学式とボディ内の撮像素子シフト式と更に電子式の併用(トリプル補正)は 無いかも知れませんが(^^;
さて、「手ブレ」の(中心的な)振動周期は本来は数Hzのようですが、歩きながらとか小走りになると振動周期も変わってきます。
レンズ内の光学式またはボディ内の撮像素子シフト式は、それなりの重さを持つ物体を数Hz前後で動かしているので、突発的な変動には追従し難いのですが、
そこを(典型的な)アクティブ式では、電子式で(できるだけ)補完しようとするわけです。
※文意的に「補間」ではありません。
また、レンズ内の光学式またはボディ内の撮像素子シフト式は、手ブレそのものを軽減する動作を行いますが、
電子式は(先に記載の通り)手ブレそのものは補正できず、ブレに伴う画面内の被写体の移動を、部分的なトリミングで「位置補正」します。
動画として、連続再生されている場合は、単に位置調整だけでも、ヒトの視覚では「手ブレが補正されていように見える」のですが、電子式「のみ」による手ブレ補正の動画の1コマをいくつか抜き出して見れば、手ブレ補正自体はされていないことを確認できるでしょう。
なお、「意見」は自由ですし、それに伴う「説」にもバリエーションが出ますが、
「意見の数と同数の【事実】があるわけではない」ので、
各手ブレ補正の動作原理の範囲や、複数の手ブレ補正を組み合わせた相乗効果の範囲から逸脱する「意見」があれば、少なくともその意見は事実とは関係ない、
ということになります。
書込番号:24539759 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
1点
Eマウントってセンサーサイズとイメージサークルがほぼ一緒なんですよね。
その制限の中で、センサーシフト式のみでの手振れ補正方式だと、センサーを動かすだけの余裕(可動域)なんて全く無いに等しいんじゃないの?と考えるのが自然かと。
普通に考えるとセンサーを動かした分だけクロップするんじゃないかな?
クロップ無しだとセンサーがはみ出してカットされた上下左右をどう処理するか。何かやらないと駄目じゃない?
APS-C用に作られたマウントに35mmセンサーをギリギリ埋め込んだという生い立ちで、ボディ内センサーシフト方式での光学手振れ方式を採用するには制限が大きく、イメージサークルがあまりにも小さすぎるのが露呈してしまったのでしょうか?
書込番号:24539810
3点
最近のソニーのハンディカムとかビデオカメラは分かりませんが、何年か前にソニーはビデオカメラで空間光学手ブレ補正ってのやってませんでしたっけ?
量販店では、デモ機でビデオカメラのレンズがグリグリ動いてるのが見えたのですが、あのデモ動画の手振れ補正は凄かったような記憶があります。(スチルのデモは見てませんが)
あーゆーのは、Eマウントの一眼スチルカメラには採用は難しいのでしょうか?ただでさえ大きなレンズがさらに大きくなっちゃうとかで実用性が難しいのかな?
書込番号:24539824
0点
ブレ補正角度次第かと。
添付画像は、
光学式手ブレ補正の双眼鏡の実視野(実視界)と、
手ブレ補正の範囲とを図示したものですが、
特に CANONは 使用者が動かないことを前提にブレ補正角が小さく、
逆に、フジなどは(元の用途が)戦車か船舶のように乗っているモノ自体の揺れが大きい用途でも減振する仕様のようです(^^;
↑
花びらみたいな図形のものが、大振幅?用のモノ
それら光学式手ブレ補正のブレ補正を、撮像素子を動かして対応しようとすると、自ずと移動範囲も決まってきます。
書込番号:24539827 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>何年か前にソニーはビデオカメラで空間光学手ブレ補正ってのやってませんでしたっけ?
↑
今も、現行品として売られています。
>あーゆーのは、Eマウントの一眼スチルカメラには採用は難しいのでしょうか? ただでさえ大きなレンズがさらに大きくなっちゃうとかで実用性が難しいのかな?
↑
カメラとレンズを、防振ジンバルに取り付けた状態が、空間手ブレ補正の動作原理と ほぼ同じです。
空間手ブレ補正は、「レンズユニットごと」動かしていますが撮像素子もセットですので、
せいぜい 1/2.5型用程度のズームレンズを動かしているのを、フルサイズ用にすると大変な大きさと重さになります。
寸法比で6倍とすると、体積比では 6^3=216倍(^^;
空間手ブレ補正のレンズユニットと防振用モーター他の部材で、仮に合計200gとしてみて、単純に体積比と重量比も同じになるとして 200倍にすると、何と「40kg」(^^;
手持ち以前に、重量物運搬においての労働基準法でも問題になりますね(^^;
書込番号:24539832 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ありがとう、世界さん
詳細な説明ありがとうございます。
重さや大きさの点で、フルサイズを採用したEマウントカメラでは「空間手振れ補正」はほぼ絶望的そうですね。
αシリーズは手振れ補正や防塵防滴の現時点の弱点を、今後どのように克服するかがソニーの課題となりそうですね。取って出しjpegの低感度ノイズ(ザラザラ感)も気になるところですが。
ソニーはセンサー技術は素晴らしいものがあるのですから。
書込番号:24539838
0点
ソニーはEマウントとは別に、35mmセンサーの光学手振れ補正に特化したイメージサークルの大きい新マウントを望む!というのは・・・市場が縮小する一方のデジイチでは、もはや現実的ではないのでしょうね。
コンシューマー用ではなく、技術専門用のカメラとして数百万〜数千万クラスの新マウント・・・てのは、それはそれでレンズもボディも重たいか。
書込番号:24539844
0点
>ここにしか咲かない花2012さん
>Eマウントってセンサーサイズとイメージサークルがほぼ一緒なんですよね。
>その制限の中で、センサーシフト式のみでの手振れ補正方式だと、センサーを動かすだけの余裕(可動域)なんて全く無いに等しいんじゃないの?と考えるのが自然かと。
キヤノンの「ミラーレス大口径マウントのメリットと実例」の中の資料の基準レンズの説明図では、後玉径がセンサー対角長よりも小さければフランジバックが0mm出ない限りマウント口径はセンサー対角長よりも小さくても可動域は確保できそうです。
50mmf1.2の後玉径で41mm程度、16-35で25mmくらいですから光路は拡散方向となり、動画で使われるようなレンズではEマウントの実効径42mmでも可動域は確保できると思います、むしろ大口径マウントでも結局はEマウントの実効径よりも小さなフレアーカッター等で規制しているくらいですから。
書込番号:24539974
2点
>撮貴族さん
ありがとうございます、おまちしてますっ
書込番号:24540029 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>りょうマーチさん
なるほどホットピクセルの移動がα1の動画像のなかで確認できたということでしょうか
だとしたら少なくとも電子式を利用している有力な証拠ですね
スタンダードはクロップ無しですよね、記録画素数の外側で利用できる範囲があるんでしょうかね
α99は電子式手ブレ補正と明言してますね
それに対してα一桁シリーズでは今まで電子式と説明されたことがない気がします
書込番号:24540035 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ありがとう、世界さん
ハンディカムと同じようなハイブリッドなのかどうか、それをα7ivで「光学式」と読んでいるのか、ですね
あとレン側手ブレ補正補正との役割分担?組み合わせ?も、いろんなサイトで違うこと言っていまして気になります
書込番号:24540041 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ここにしか咲かない花2012さん
>下手な鉄砲打ちさん
イメージサークルの話が出ましたので
マウント径が一定でも、実際のイメージサークルのサイズはレンズ毎に微妙に異なるはずです、ズームの場合焦点距離によって変化もするでしょう
くっきりケラれるタイプだったり、減光が激しかったり、収差がおおきく使い物にならない範囲だったり、イメージサークルの境い目もそれぞれ違うかもしれません
そのレンズのイメージサークルの大きさをボディが知っていれば、センサーをシフトする範囲を最大限に利用できるのかなと思いました
書込番号:24540071 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
こんにちは
>スタンダードはクロップ無しですよね、記録画素数の外側で利用できる範囲があるんでしょうかね
α1のホットピクセルを確認した動画はレンズに手振れ補正があるレンズで、レンズ有効、ボディ無効はできないので、ボディも動いているとは思うのですが、メニュー上でできないだけなのかは私は存じませんので。
被写体のブラーは確認できますが、ホットピクセルのブラーは確認できません。
それと、スチルとはアスペクト比が変わって、縁に少し余裕があるとは思います。
書込番号:24540072 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>ほoちさん
>マウント径が一定でも、実際のイメージサークルのサイズはレンズ毎に微妙に異なるはずです、ズームの場合焦点距離によって変化もするでしょう
確かにその通りですね、APS-CのSEL11-18なんかだと広角端だと画質はともかくフルサイズのイメージサークルがあり標準域に近いとイメージサークルが小さくなったりしますものね。
>そのレンズのイメージサークルの大きさをボディが知っていれば、センサーをシフトする範囲を最大限に利用できるのかなと思いました
手振れ補正のファクターに焦点距離情報だけではなくイメージサークル情報も入れればレンズのイメージサークルを最大限生かせる制御が可能になるかもしれませんね。
もっともセンサーの可動域があるという前提ですが。
書込番号:24540114
1点
>ハンディカムと同じようなハイブリッドなのかどうか、
(レンズ内の光学式や、カメラ内の撮像素子シフト式の制約となる)物理的な移動速度を超えるブレ補正をするには、電子式(画像処理)しかない、
という感じかと(^^)
書込番号:24540338 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
移動速度
↓
駆動速度
↑
このほうが誤解されないかも知れません(^^;
書込番号:24540366 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
なんでボトルネックになってる様な口径の大きさで良い写真が撮れてるんでしょうね。
不思議だ。
各投稿サイトでもα使いの方々の優秀な写真が目立ちます。
動き物ではハイエンドだとα1の作例が突出してるし。
やっぱり上手い人達が集まってますよね。
私ももっと頑張らねば。
書込番号:24540394 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
>freakishさん
>穴禁空歩人さん
スレに興味もっていただいてありがとうございます
マウント径ももちろん影響あるでしょうが、典型的なレンズのイメージサークルの大きさだとか、それぞれのカメラのセンサーのシフト量だとか、アクティブモードの手ブレ補正の仕組みに直接関係する情報でしたら有用だとおもいます
書込番号:24540428 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>ほoちさん
アキバヨドバシで、カメラ売り場のSONYコーナーで「メーカーSONY説明員」の札を首から下げた方にお尋ねしました。
「Active modeとは、通常の光学補正(センサ補正+もしレンズISあれば、それも)の実施に加えて、画像データにたいする電子補正も行い、組み合わせたものである。電子補正は、大きなブレに対処することもあり、x1.1クロップの内側のセンサデータに対して行う。電子補正の制御信号は、カメラ内蔵のジャイロセンサからつくるのです」
ということでした。
「そうだったんですか。SONYサイトの記載からはなかなか上の解釈に到達しないが(てか、全然訳若布でした)」と訊きましたところ、「正しい技術説明は上の通り」とのことでした。
書込番号:24540969 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
5点
スレ主さま
>最初のa.はたぶん思い込みで書いてしまっているのだと思いますが公式で光学式と言ってますので間違いですね
公式には、
光学式5軸ボディ内手ブレ補正機能に加え、カメラに内蔵した高精度な手ブレ補正ユニットとジャイロセンサー、
最適化されたアルゴリズムにより動画時の手ブレ補正効果を向上させる「アクティブモード」(*)に対応しました。
と書かれていますので、光学式だけでなく、カメラに内蔵されている手振れ補正ユニットとの協調動作だと思います。
書込番号:24541111
1点
>撮貴族さん
なるほど、メカと電子の協調制御ですね。
恐らくメカ部分はレンズとボディの排他制御なのでしょうね。
それだけの制御技術があるならレンズとボディの協調制御もして欲しいですね。
書込番号:24541194
2点
撮貴族さんが受け取った回答の、
>「Active modeとは、通常の光学補正(センサ補正+もしレンズISあれば、それも)の実施に加えて、画像データにたいする電子補正も行い、組み合わせたものである。電子補正は、大きなブレに対処することもあり、x1.1クロップの内側のセンサデータに対して行う。電子補正の制御信号は、カメラ内蔵のジャイロセンサからつくるのです」
↑
これで終了かと思います(^^)
※なお、下記から電子式を加えたトリプル補正も可能なこともハッキリしましたが、協調動作可能なレンズは、やっぱりSONY製で更に限定かも?
>通常の光学補正(センサ補正+もしレンズISあれば、それも)の実施に加えて
書込番号:24541196 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
自己レスです。
今でも部分的な協調制御はしているので完全なという意味です。
書込番号:24541208
2点
というわけで、
x1.1クロップというのは、電子的にブレ補正するときのデータ取り代の確保のため。センササイズのプラマイ5%の分量までセンサをガチャガチャ動かす、なんてのためのx1.1では「無い」。と。
ともかく、電子補正の追加協調なんだよ、とハッキリ教えてもらえたのは良かったです。このさいSONY web site もちゃんと書き直して貰えれば、と思います。
書込番号:24541236 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>撮貴族さん
おーー!
有力な証言情報ありがとうございました、これで結論で良さそうですね
りょうマーチさんのホットピクセルの情報、や自由に生きたいさん
リンク先の動画のブラーの様子なんかも、矛盾がないですし
ありがとう、世界さんの
f.レンズの光学式またはボディ内の撮像素子シフトと、電子式の併用
というのが正解だったと言うことですね
スッキリしました、ありがとうございました
公式ページの表現だけ、首をひねりたくなりますね
書込番号:24541284 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
どうも(^^)
>公式ページの表現
↑
「電子式手ブレ補正」という語句を入れたくないのかも知れませんね(^^;
手ブレ補正に関わる特許とか探したら、SONYを含めて、物理的手ブレ補正と画像処理系手ブレ補正とのハイブリッド型手ブレ補正の特許出願が多数見つかると思うので、隠しても仕方がないと思いますが(^^;
※物理的手ブレ補正 : 光学式、撮像素子シフト式、空間手ブレ補正の類、防振機能付きジンバルなど
※画像処理系手ブレ補正 : 電子式手ブレ補正(ただし、基本的に1ショットによる)
書込番号:24541347 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
「α7ivのアクティブ手ブレ補正とは、公式では光学式と表現しているが、いわゆるハイブリッド手ブレ補正であって、光学式(センサーシフト)と電子式を組み合わせたものです
またOSSレンズを使用した場合はレンズ内光学式手ブレ補正と電子式を組み合わせたものになります」
ということでこのスレを閉じたいと思います
ありがとうございました
もし反証みつかりましたら、このスレに続けていただいたら良いと思います
書込番号:24542858 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>ほoちさん
>撮貴族さん
関連の皆様
皆様の議論拝読させていただきました。
私の方は2021/12/16にSONYお問い合わせ窓口(チャット)に同様の質問をし、
撮貴族さんの確認した「メーカーSONY説明員」の説明とは異なる回答を得ています。
その際、何度も何度も質問して関連部署にも再確認してもらうことを繰り返しましたので
あながちいい加減なオペレーターによるウソ回答とも思えませんので、
以下、要点となる部分のみ抜粋して掲載させて戴きます。ご参考まで。
「α7Wのアクティブ時に発動する手ブレ補正ですが 電子式の搭載がない為、センサーシフト方式のみとなります。
スタンダード、アクティブ両方で レンズシフト+センサーシフトの手ブレ補正を行います。
具体的な段数は公開していないのですが スタンダード<アクティブで手ブレ補正が強くなる とお考えいただきたく存じます。」
「この点、関連部署にあらためて確認をしたのですが 「光学的に補正すること」しかしないため
α7Wのボディ内手ブレ補正は「センサーシフト方式のみ」で ZV-E10のような電子式は搭載されていないのは
間違いございませんでした。
また、ジャイロを使ったアルゴリズムの補正に関しては
「ジャイロセンサーから得られた情報を加味して センサーシフト方式の挙動として反映している」
となります。
まとめますと
・アクティブ手ブレ補正はボディ内手ブレ補正で動く。
・センサーシフト+ジャイロセンサーで一つの手ブレ補正として働いている。
・画角は狭くなるのは、使用しない領域を作って補正に適用する為。
となります。」
書込番号:24543562
3点
>・画角は狭くなるのは、使用しない領域を作って補正に適用する為。
↑
これは電子式の「位置補正」と同じ役割かと。
とにかく、「電子式」の文字が入ると(sonyは)嫌のようなので、表向きは忖度(懐)してあげても、いいかも?(^^;
書込番号:24543574 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>あらあららさん
別筋情報を有難うございます:
> 「α7Wのアクティブ時に発動する手ブレ補正ですが 電子式の搭載がない為、センサーシフト方式のみとなります。
> スタンダード、アクティブ両方で レンズシフト+センサーシフトの手ブレ補正を行います。
> 具体的な段数は公開していないのですが スタンダード<アクティブで手ブレ補正が強くなる とお考えいただきたく存じます。」
ジャイロもブレ検出センサとして動員するところまでは私がヨドバシアキバで聞いたのと同じ。ジャイロ由来の信号を使って、そのあと何をどのようにやることで手振れ補正効果を生成しているのかが異なる、わけですね。
ううむ。
ここまででチャット、小売店付きメーカ説明員からの情報が出ました。次はどなたかSONYショールームに突撃していただければ.、です。(^^::
書込番号:24543589
2点
ところで、電子式(ただし、1ショット)は、
・動画では効く(ヒトの視覚による)
・静止画では無意味なので使っていない
ので、
説明の食い違いの原因かも知れませんので、SONYなどに尋ねる場合は、動画と静止画の各々について明確にしてもらうほうが良いかと思います(^^;
書込番号:24543643 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
おや、解決済みにするのはやまったかな
>あらあららさん
新情報ありがとうございます、電子式は併用してないとはっきり回答があったということですよね、確かに食い違いますね
ここで私がソニーサポートに突ってどんな回答もらったとしても、で、だれを信じるかという状況になっちゃいますね
どこかメディアの方に取材してもらいましょうか
或いは実験的に確かめる方法はあるでしょうか
像位置が止まっているのにブラーがフラフラ発生している症状が捉えられたら電子式の証拠になりますね
センサーの可動領域はどうでしょうか、7iiiあたりの從來の機種とくらべてかなり大きければ、光学式のみである傍証になりますね
もし電子式を使ってないなら、ホットピクセルがすーっと動く現象はなにか他の説明出来るでしょうか
書込番号:24543762 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ありがとう、世界さん
> SONYなどに尋ねる場合は、動画と静止画の各々について明確にしてもらうほうが良い
そうですね。
https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7SM3/feature_4.html
https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7M4/feature_3.html
に従う限り、「動画時にあると言われるアクティブモード」について、質問をしたいわけです。
が、当該ページの記載内容がひょっとすると正しくない(センサ動かすだけなのか vs 電子データレベルでの補正も追加のお話なのか)可能性をはらんでいる。と。まさかですが、静止画・動画撮影それぞれで別のアクティブモードがあったりすると本当に混乱します。というわけで、どなたかショールームに行かれる方があれば。
書込番号:24543781
0点
メーカーからの回答を正とするならクロップの謎が残ります。
ここからは私の推論です。
元々レンズのイメージサークルは出来るだけセンサー以外に光を当てたくないものです、そのため設計段階で周辺画質とのバランスで最小のイメージサークルにしたり、フレアーカッター等で無駄な光をカットしたりしています。
もちろんIBIS付きについては補正量を考慮したイメージサークルにはしているでしょう。(レンズ側補正を前提とした初期のFEレンズは補正では不利になっていると考えます。)
そうやって設計されたレンズのままでより多くの補正を行うための手法として、相対的なイメージサークルを大きくするためのクロップではないかと考えます。
仮にレンズ側のイメージサークルが大きく、蹴られがなくとも周辺画質が悪い領域を使うことになります(APS-CレンズのSEL11-18mmの広角はフルサイズのイメージサークルを持っているが画質的には使えない)クロップすることで相対的なイメージサークルを大きくすることで周辺画質を犠牲にしなくとも補正量を増やせます。
このように書くとまた、やっぱり小口径はイメージサークルガーの口径厨が現れるので、一応ソニーレンズで一番大きな後玉径を持つSEL50mmf1.2GMレンズの構成図にマウント内径とセンサーの関係を書き込んだ図をアップしておきます。
但し図面ではないので正確ではありませんが、大まかにはマウントがイメージサークルを阻害していないことはわかると思います。
書込番号:24544166
2点
>もちろんIBIS付きについては補正量を考慮したイメージサークルにはしているでしょう。(レンズ側補正を前提とした初期のFEレンズは補正では不利になっていると考えます。)
そう言えば、Eマウントフルサイズのスタートはボディ内手振れ補正無しだったからね。
ここで、私の個人的な記憶を書かさせて頂く。
まさかAPS -C用に作った小さなマウントでフルサイズをやるとは思っていなかったし、
まさかAPS -C用に作った小さなマウントでフルサイズのボディ内手振れ補正をやってくるとは思わなかった。
そういえば、Eマウントも、M4/3が出てからやっつけで作ったマウントらしいし、
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/382437.html
EマウントでフルサイズをやるのもEOSムービーのブームに焦っての事らしい。
書込番号:24544849 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
確かにセンサの可動領域を広く確保しているのであれば、読み出し位置の変更をしなくても、相対的なイメージサークルを広く取るために有効画素を小さくするのはあり得そうですね。
>このように書くとまた、やっぱり小口径はイメージサークルガーの口径厨が現れるので、
FEマウントが小さいのは事実ですし、手ブレ補正において大口径が有利なのは間違いないことですが、でもおっしゃる通りに登場されたので笑ってしまいました。これしか楽しみが無いのでしょうね…。
書込番号:24545173
4点
他機種ですが、参考までに
アクティブモードの"無い"機種α7Cのセンサーの可動範囲です
目測ですが片側に2.8mm程でしょうか
この内どれだけ有効に利用しているかも不明ですけども、けっこう動けるんですね
書込番号:24545201 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
クロップについては、電子式では必要ですし光学式でも可動範囲を広げることに有効ですね
アクティブモードは純正レンズと組み合わせることで最大限利用できるとソニーが言っていますし
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1268279.html
レビューでも多くそう報告されてますね、これはOSS無しでも純正とサードとの差があるようです
レンズ毎に異なるイメージサークルの大きさを最大限に利用していると考えると、光学式の説明としてロジックが成り立ちますね
ここまでの全ての情報やご意見から光学式が使われていることは確実ですので、残る謎はこれに電子式が併用されたり組み合わされたりしているか、ですね
書込番号:24545240 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>残る謎はこれに電子式が併用されたり組み合わされたりしているか、ですね
↑
(再)
> SONYなどに尋ねる場合は、動画と静止画の各々について明確にしてもらうほうが良い
と思います(^^)
書込番号:24545247 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>アクティブモードは純正レンズと組み合わせることで最大限利用できるとソニーが言っていますし
なるほど、歪補正のデータはレンズに入っていても、画質的にどこまで許容できるかはボディ側には分からないからですね。
あとふと思いましたが、センサーの位置によって歪補正の原点は変えないといけないですよね。なので中心からのズレ量なんかも記録されているのでしょうね。
書込番号:24545276
0点
>cbr_600fさん
レンズ毎の差を考慮する必要があるかとうかはわかりませんが、
センサーをずらした分の光軸からのずれは考慮必要でしょうね、やっていると思います
周辺減光については明言してましたね、初めて手ブレ補正乗っけたときに
https://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-7M2/feature_1.html
書込番号:24545291 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ほoちさん
>ここまでの全ての情報やご意見から光学式が使われていることは確実ですので、残る謎はこれに電子式が併用されたり組み合わされたりしているか、ですね
センサーの可動領域を増やし、クロップして使用可能なイメージサークル領域を相対的に確保する方式なら電子式を兼用するメリットはないと思います。
これは発想の転換だと思います、光学式と兼用して電子式でクロップするくらいならセンサーの可動領域を増せば光学式だけで良くなくない?と思ったかどうかは知りませんが、電子式で一秒間に60回、切り取る位置を計算しクロップする処理を画像処理エンジンに負担をかけるくらいなら光学式で切り取る位置を固定させてのクロップの方が理にかなってます。
もっともクロップさせずにレンズ設計時に使用可能なイメージサークル領域を大きくすれば同じことができるのでしょうがレンズは大きくなるし、可変フレアーカッターのようなフレアー対策も考えなければいけないので動画だけの為にすることは現実的ではなさそうです。
ひょっとしてキヤノンは新システムにあたってレンズの使用可能なイメージサークル領域を少し大きくとった設計なのかもしれません、その差が補正段数の差になっているのかもしれませんね。
ソニーも世代ごとに補正段数が大きくなるのはレンズ設計におけるIBIS領域分を増やしているのかもしれません。
ちなみにソニーのイメージサークルは私の上の投稿の通り、マウント径で制限されているわけではなさそうです、レンズの小型化と、その時代に必要なIBIS領域分のバランスの考え方の差だと思います、(議論があらぬ方向になってしまうのでくぎを刺しておきます)
このように考えるともう一つの謎が出てきます、スーパー35mmモードで何故クロップの必要性があるのか?
謎は深まるばかりです。
書込番号:24545461
0点
>下手な鉄砲打ちさん
> 電子式を兼用するメリット
IBISやレンズISでのブレ補正は器械的なものですから、周波数応答特性や振幅域で得手不得手の領域があるはずです。それでは対応しがたいタイプのブレにたいして、電子補正(センサからの画像データになってからのものに補正)も追加実施するのが好ましい、といったふうなことはありうると思います。もちろん、電子補正にはそれに付随するコスト(画像エンジンのアルゴリズム、計算時間etc)もかかってきますから、全体の最適化が必要になるところではありましょう。
書込番号:24545521
0点
>撮貴族さん
確かにその通りですね。
レンズISも回転やシフト方向の補正は出来ないので、回転やシフト方向はIBISとの協調制御をしていますからね。
得て不得手を補完する意味で協調制御をしている可能性も有りますね。
書込番号:24545563
1点
>下手な鉄砲打ちさん
>撮貴族さん
よい着眼点だとおもいます
一般的には、電子式は大きな振幅、速い周波数の振動に耐えうる仕様と出来ることがメリットと言われていると思います
このうち、振幅の方は結局はクロップの量で決まっちゃうよね、ということですよね
また、光学式のみの場合、ガタッという急激な揺れは、電子式に比べて苦手かもしれません
書込番号:24545567 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
アップデートです
ソニーアルファ相談窓口にメールで問い合わせをしました
動画のアクティブモードは、光学式のみか、電子式を組み合わせたハイブリッドなのか、の質問に対して回答は
"「光学式」との認識で相違はございません"
"センサーの使用領域を制限してセンサーシフトで手ブレ補正をかける際ののりしろを増やす方法で補正効果を上げている"
でした
書込番号:24552961 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
ちなみに、ヨドバシの2店舗で聞いてみたところ、どちらもふつうに電子式の説明されて、ソニーのサイトには光学式と書かれてますと伝えると驚いてました^^
書込番号:24552966 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>ほoちさん
引続きのフォロー情報を有難う御座います。ネット窓口と店舗サポートの方とで説明がほんとに異なることが確認された(確認されてしまった)という構図ですか。
ううむ。これはいよいよ銀座ショールームへの出撃コースですかね。ただ、私はちょっと時間が取りづらく。
書込番号:24553376 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
デジタル一眼カメラ > SONY > α7 IV ILCE-7M4 ボディ
動画撮影で質問です。
全画素超解像ズームで1.5倍したものと、ASP-Cクロップ(Super35mm)は同じことなのでしょうか?
設定的に4K60Pではなく4K30Pでも超解像ズームやSuper35mmは使える機能でしょうか?
ASP-Cレンズでの撮影も検討していまして、お詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。
よろしくお願いします。
0点
こんばんは
クロップと全画素超解像ズームは絵も機能も変わります。
超解像ズームやるとAFはワイドエリアのみ、絵がぼやけた感じになるかと(α7Riii、α1使用)。
4K/30P ではどちらがってのは被写体によるかも。
(どちらも全画素読み出し)
4K/60P はクロップのみ。
すると、広角を生かしたいときはフル領域、それ以外はクロップでも良さそうな。
書込番号:24538949 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>りょうマーチさん
こんばんは、返信ありがとうございます。
超解像ズームとクロップは違うんですね。
AFがワイドエリアのみというのは、クロップのほうがAFは有利ということでしょうか?
あとクロップのみというと、4K60Pは超解像ズーム使用不可ということですか?
希望ですが使用用途でいいますと、、、
@ジンバルにのせて動画を撮りたい。
A先走ってジンバルを買ってしまった。
BA7Cを候補にしていたので、A7W+フルサイズレンズだとジンバル重量制限に引っ掛かりそう。
C軽いASP-Cレンズでなんとかなるのかな?
こんな感じです。
ASP-Cレンズでも超解像ズームやクロップで動画が撮影できそうだったので、メリットデメリットが分かればと思いまして。
書込番号:24539014
0点
こんばんは
クロップの状態ですべての機能が使えるかと思います。
超解像ズームの項目に注釈無いので、4K/60P でも使えるかとは思います。
ただ、ジンバルに載せてだと、本体モニターにタッチしにくいので、ワイドまたはゾーンを多用しそうですね。
(スマホからタッチAFできるかも)
超解像ズームは焦点距離が足りないときに使ったり、決まった速さでズーミングのようなことができる利点はありますよね。
(パワーズームのように速さに段階は無いです)
私はα1なので α7iv の細かい機能まで把握してませんけど、ソフトウェアで後から手振れ補正かけたりするときに少しトリミングも行っていて、超解像ズームは試し程度に使って少しボヤけてしまうので使ってないです。
1.5倍とか使うなら、最初からクロップさせておいたほうが良いし、動画用途ならAPSCレンズでも。
書込番号:24539042 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
1点
>りょうマーチさん
ということは画質的にはクロップのほうがよさそうな感じなんですね?
超解像ズームの仕組みがいまいち解らずでした。
単焦点とかで少しズームしたいときとかに使えそうな感じですかね。
カメラはなかなか入荷しないようですが、購入までいろいろ勉強したいと思います。
詳しく教えてくださってありがとうございます。
書込番号:24539157
0点
ちょっと詳しく。
16 : 9 になるアスペクト比を踏まえて。
センサーの読み出す領域を2つのモードで動画が録れます。
フルサイズ領域、クロップ(APSC、Super-35mm)
この領域で録れた動画を 4K/FHD の画素に合うように絵を作ります@。
超解像ズームは、4K/FHD にした画素の絵から、周りを切り取ってしまい、足りなくなった画素を補完しますA。
画素が足りないので、拡大するときに少し滑らかになるように絵を整えます。
@をやってからAなので、元の絵より少しボヤけてしまったり、ノイズが発生します。
読み出し領域を先に決めてから@を行えばこのようなこのようなことは起きないですが、クロップ以外はそのような処理能力は無いです。
素人考えてなので、(簡素にするために用語などの)間違いとかあるかもですが、だいたいこんな感じかと思います。
4K/30P でどっちが良いとかは比べたことが無いので何とも。
(私の所有歴のあるカメラだと、両方で全画素読み出しではなかったので、どっちかのモードが甘い絵になるものでしたが、大差ないです)
ただ、動くものを録る、もしくは動いて録るものの場合、60P のほうが滑らかで綺麗です。
(例外あります)
書込番号:24539281 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>りょうマーチさん
ありがとうございます。
気になっていたのが、ソニー公式ページに載っていました、「7Kオーバーサンプリング(フルサイズ時)による高解像4K動画記録」のところを読んで、てっきり、フルサイズ領域撮影を超解像ズームで切り取ったほうが、初めからASP-C領域で撮影するよりきれいのかなと思っていました。
60P30Pに関しては、ただデータ量的に編集が大変なので、アクションカム等でも30Pで撮影することが多かったんです。
書込番号:24539390
0点
こんばんは
その「7K」の状態から、周りを切り取ることができれば良いのですが、そうではないのでして。
真っ先に 30P/60P は比較することをお勧めします。
編集が重いですが、私のノートパソコンはなんとか60P編集できてます。
(30P 編集のために4年前に買ったものです)
書込番号:24539447 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>りょうマーチさん
勘違いしていました。
いろいろ教えていただきありがとうございます。
カメラ自体は春頃まで入荷待ちとのことですので、もう少し勉強してみます。
撮影もアクションカムで試行錯誤してみたいと思います。
書込番号:24539557
0点
いえいえ。
イルミネーションとか、街灯やネオンとかが入る動画の場合、50Hz地域で、60P にして、シャッタースピードを 1/60 にすると光源が明滅しているように見える「フリッカー現象」があるので、ご注意を。
日中だとシャッタースピードが速くなってしまうのでパラパラ感にならないようにNDフィルター付けるというのも。
書込番号:24539573 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
デジタル一眼カメラ > SONY > α7 IV ILCE-7M4 ボディ
私はHVL-F43Mという2世代前のストロボを使っています。
α7ivの対応アクセサリーには載っています。
でも、α7ivに付けると、ときどきエラーが出てストロボが発光しません。ストロボ、α7iv本体両方の端子を拭いても状況は変わらず。
同じストロボをα7iiiに装着すると、問題なく発光します。
これはα7ivの個体の問題でしょうか?
それとも世代の違いが大き過ぎて、Sonyではよくある事でしょうか?
4点
フラッシュは
古くなると時々、光らない事が有る
と写真屋さんから聞いてます
写真屋さんは5年で新品交換するそうです
それと2台のボディで
1つのフラッシュを交互に付け替えると
エラーを起こす事が有ります
フラッシュはボディと通信しあっています
カメラAの情報がフラッシュに残ってると
カメラBでエラーを起こす場合も有ります
書込番号:24536111 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
僕のHVL-F43Mも互換性に問題ありのダイアログが出ます。
α6400に乗せると問題ないのですが、α7IVに乗せるとストロボの電源オフでも互換性に問題ありのダイアログが出ます。
販売店に相談したところ僕のF43Mをつけると店頭の展示品の7IVでも同じように互換性に問題ありのダイアログがでる。
他の7シリーズ(RIVとか)では出ない。
twitterでも7IVとF43Mで互換性に問題ありのダイアログが出ると書いてる人がいました。
SONYのサポートチャットに相談したところ、サポートにある7IVとHVL-F43Mでは問題ないのでストロボを修理に出してくれということでした。
個人的にはファームのバグを疑ってます。
書込番号:24536155
7点
>Markn-rさん
ソニーのマルチインターフェースシューは他社に比べると複雑なのか故障したってのは聞きますね。
使用頻度や使い方でも違うので壊れやすいかは別だと思いますが。
接触不良なども考えられますがα7Vでは問題ないようですし、yjtkさんも同様の症状のようですから互換に問題があるのではないですかね。
実際、マルチインターフェースシューなので問題なく使えるとメーカーが判断しているのとテストしてたとしてもエラーが出なかったのかも知れません。
同様の症状が多く寄せられればファームアップなどで改善する可能性もあると思いますからソニーに報告して様子見してはと思います。
書込番号:24536286 スマートフォンサイトからの書き込み
![]()
3点
>Markn-rさん
https://support.d-imaging.sony.co.jp/www/cscs/accessories/flash_list.php?area=jp&lang=jp&mdl=HVL-F43M&r_ref=flash によれば、HVL-F43M はα7IV とコンパチのはず(ただし、ピクセルシフトマルチ撮影以外では電子シャッターでは光らない)です。色々やってうまく行かないのでしたら、ショップへの持ち込みコース。あるいはyjtkさんが書かれていますように、α7IVのファームがバグい?のか←わかりません。
書込番号:24536334
3点
こんにちは
ストロボのリセットしてみてどうか?ですかね。
他の方のレスだとバグっぽい感じもしますけど。
それと、ワイヤレス機能が無いだけなので、個人的には現行でも良いのかなと思います。
末尾「AM」のオートロックアクセサリーシューが古い世代かと。
以前、α7Riii、α99ii のときに使っていた、F60M を先ほど初めてα1に装着して同調、HSS(〜1/32000)まで光らせて見ましたが F60RM と同様にちゃんと光りました。
普段は非純正シューカバーを着けてます。
(α7Riii、α99ii のころは着けてなく、シュー接点不良のようにストロボを少し捻るとその表示が出るときがあるました)
書込番号:24536507 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>それと2台のボディで
1つのフラッシュを交互に付け替えると
エラーを起こす事が有ります
フラッシュはボディと通信しあっています
カメラAの情報がフラッシュに残ってると
カメラBでエラーを起こす場合も有ります
キヤノンとニコンの純正を長年使っているが、そのようなエラーは経験したことがないな。
書込番号:24536518 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
HVL-F43AMを使っています。初めて接続したとき、互換性に問題ありのダイアログが一瞬出ましたが、それ以降は出ません
機能すべては試して居ませんが、調光量は変えられます
書込番号:24537086
1点
Markn-rさん こんにちは
ソニーの場合 他のメーカーとは違い マルチインターフェースシューを使っていて スト路のの取り付け部分の先端に端子が付いていると思いますが 取り付けたとき しっかり奥まで入り ガタも無いですよね?
書込番号:24537116
![]()
0点
>りょうマーチさん
ストロボのリセットをやってみました。
短時間のテストですが、出まくっていた互換性ダイアログが出なくなりました。
ありがとうございます。
設定と言っても調光のプラス補正マイナス補正くらいしかしたことがないのに、なぜリセットで互換性ダイアログが出なくなるのかわかりませんが。
>Markn-rさん
ストロボ側のリセットでなんとかなるかもしれません。
書込番号:24542316
![]()
1点
yjtkさん
こんばんは
リセットで直ったのは良かったです。
静電気か何かでボディとの電位差が発生して、装着したときに何かのデータが化けたのをリセットで直ったというとこでしょうかね。
ストロボ関連ではないけど、Aマウントのボディで上手く動かないときはリセットして回避してました。
書込番号:24542415 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>りょうマーチさん
α6400やα7R4などで問題ないことの説明がつかないので原因不明のままですが、何らかのフラグが立っていたのかもしれません。
書込番号:24542472 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
気になったので念のためテストしました。
Minolta 3600HS(D)と、SONY HVL-F20AMですが、共に問題なく発光します。調光も出来ている様子です。
古いフラッシュで、2台共にα独自形状のシューからマルチインターフェースシューへの変換アダプタをかませています。
チャージ状況はカメラ側の画面にも表示されます。
しかし、フラッシュ側のAF補助光は点きませんね。それと、フラッシュを接続したまま設定メニューに入っていき、外部フラッシュ設定を選ぶと、中の2項目はグレーアウトされており、それを選ぶと「外部フラッシュが正しく装着されていないか、非対応のフラッシュです」と画面表示されました。ただ、これによる実害は無さそうです。
よって、使えはするといった感じです。α77iiで使う場合と比較しての制限はフラッシュ側のAF補助光が光らないぐらいです。
書込番号:24542482 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
yjtkさん
BIONZ X 世代と BIONZ XR 世代の差があるかとは思います。
XR世代は α7Siii、α1、α7iv (発売順)ですので。
そうすると、私の F60M はα7Siii に着けたことが無いとは言い切れず、同時にα7Riii 使っていたし、 F60RM が2つあるので F60M は3灯マルチのときしか使わないので、たぶん着けてない程度です。
F58AM もありますけど、知人の予備(部品取り)のものなので、実質使ってないですし、ちゃんと動く報告あるので試す必要は無さそうですね。
書込番号:24542503 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】canon移行案
-
【Myコレクション】windows11に対応で購入
-
【その他】原神用?
-
【欲しいものリスト】自作PC
-
【欲しいものリスト】200V脱衣所暖房
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
デジタル一眼カメラ
(最近3年以内の発売・登録)














