OM SYSTEM OM-1 ボディ
- 有効画素数約2037万画素裏面照射積層型「Live MOSセンサー」と、従来比約3倍高速化した画像処理エンジン「TruePic X」搭載のミラーレス一眼カメラ。
- ノイズ処理技術により常用で最高ISO 25600、拡張で最高ISO 102400の高感度を達成。防じん・防滴保護等級IP53、-10度の耐低温性能を備えている。
- 「5軸シンクロ手ぶれ補正」で最大8.0段、ボディ単体で最大7段の補正効果を実現。1053点オールクロス像面位相差クアッドピクセルAF方式を採用。
OM SYSTEM OM-1 ボディOMデジタルソリューションズ
最安価格(税込):¥215,000
(前週比:±0
)
発売日:2022年 3月18日
デジタル一眼カメラ > OMデジタルソリューションズ > OM SYSTEM OM-1 ボディ
OM-1 Dog detection
https://www.youtube.com/watch?v=4RDiJBvMU9E
まず最初にこの動画を見たときはとにかく驚きました。
この動画の意味するところは、人間の動体視力・被写体認識力よりはるかに上の次元で被写体を認識・補足しているということでしょう。
この点、今他社がアプローチしている視線入力AFも(進化すれば)それはそれで素晴らしい機能でしょうけど、所詮人の動体視力に頼るわけですから、このように極めて目まぐるしくかつすばやい動きをする被写体の場合においては、OM-1のAIによるAFにはまったく歯が立たないでしょうね。
それから、野鳥派でOM-1情報を探り続けておられる方も多いと思いますが、ここOM-1の板ではなかなかコメントが出てこないようですね。それだけ皆さんも、本当にここまでOM-1の戦闘力が高くなっているのか、半信半疑の状態ではないのでしょうか?
ちなみに、自分の場合、事前には密かに(驚きの度合いとして)10〜20WOWくらいを予想していましたが、いろいろ出てくる動画でその凄さを認識させられ、今の驚き度合いは、、100WOW位、ですかね。
ついでですので、↑の犬の動画以外、野鳥をAI認識している様子が分かる動画を↓に紹介します。
【OM SYSTEM OM-1】野鳥写真家 菅原貴徳 先生 が再び語る!野鳥撮影の魅力とは?さらにOM-1を徹底解剖!
https://www.youtube.com/watch?v=vzXWLkyrN3E
(17分40秒あたりから)
★OM SYSTEM OM-1 発表オンラインイベント
https://www.youtube.com/watch?v=vGhzz8xB4x0
(35分あたりから)
Introducing The New OM SYSTEM OM-1!
https://www.youtube.com/watch?v=oj46bfEqChY
(3分20秒あたりから)
PS:もう上級者でなくても誰でも簡単に野鳥が撮れますね。
書込番号:24616371
33点
>Ken Yidongさん
おおー、すごいカメラが出てきましたな、驚きです。
これで今度買うカメラはOM-1でキマリキンタです。
これでピンぼけ率80%から脱却できるかも。
頑張ってお金貯めます。
書込番号:24616509 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
>三浦理秀さん
お仲間入り、歓迎します。(でも、あまりムリはなさらずに・・)
自分の知人も、この数年で、特に300mm f4.0 PROが出たあたりから、マイクロフォーサーズにシフトした人が多いのですが、残っていたメンバー(注:野鳥・アウトドア派)も、今年はこぞってマウント替えの様相です。
多分カワセミの縦横無尽なダイブシーン等トビモノも十二分にロックオンOKでしょうからね。
ところで、ひと段落したら、本機のシルバーバージョンとかメモリアルバージョンが登場するのではないかと期待しております。
そのときは2台体制になるでしょうか。
書込番号:24616624
11点
昨夜、ヨドバシのライブ動画で見ていました。
M1Xよりも鳥さんの頭を捉えるスピードが格段に増していて、感度も1.5段は上げられそうです。
書込番号:24616648 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
被写体検知が優秀で枠が認識&追従できても実際にはカメラのAFが追いつかずピントが合わないみたいこともあるんですが、いくつかの動画を見る限りはOM-1はこちらに走ってくる犬の連写でもかなりの精度でピントが合うようですね。
積層型センサーはブラックアウトフリー、センサー読み出し速度による歪み低減、連写速度が強調されがちです。しかしα1を利用している身からすると、そのような利点以上に高速な動体に対する実際のピント精度が大きく向上したり、AFの追従がとても粘り強くなったりするのが大きな強みだと思っています(スペックシート上に表れないのが残念なくらいです)。
参考として、OM-1レビューで被写体検出や連写でのピントなどが分かるようなYoutube動画とその時間位置を貼っておきます。
---------------
https://www.youtube.com/watch?v=WMfuBFwmfyM
・犬の被写体検出を用いた20fps連写検証。Zuiko 40-150/2.8 PROを使用しており、ほぼピントが合っている。
https://www.youtube.com/watch?v=WAwg-eksaxw
・おそらく被写体検出無しのC-AF + SH2(50fps)連写検証。Zuiko 40-150/2.8 PROを使用しており、こちらもかなりピントが合っている(20fpsと比較してやや顔のピントが甘いものはあるかも?)。
https://www.youtube.com/watch?v=MzLSYmXdAZ8
・2:28 -2:55あたりに鳥の被写体検出
・10:01-10:08あたりにも鳥の被写体検出。最後の飛び出しはYoutube動画コマで見ることができるが、被写体検出の枠は飛んだ方向に移動している。(追いついてないかもしれないが、高速な飛び出しを認識して動いてはいる)
・4:15-4:32あたりに鳥の超高速連写(SH1なのかSH2なのかは不明)
https://www.youtube.com/watch?v=64_AvIqWvdQ
・3:33-3:48あたりに鳥の被写体検出
書込番号:24616717
14点
当方、E-M5mk3にてスナップ、ぬこさま等動物、登山風景に使っています。
OM-1、「ポチっとな」してしまいました。
なんといっても、犬猫認識がOMで初めて搭載されたこと。
待ちわびた、ほんとに待ちわびた機能です。
E-M1Xでも犬猫はなかったので、これはソッコーで予約しました。
野良猫のAF捕捉率向上を期待しています。
高感度やら積層センサーがなんたらよりも、AFの大幅な機能アップに期待値マキシマムです。
色んな動画を見て、これはかなり期待できると踏んでいます。
これなかったら、たぶんSONYに鞍替えしてました。
また地味に防塵防滴がIP53クラスって、登山にマジサイコー。
(SONYに行けないのはこれがあるから。SONYはあてにならい)
スナップ・軽登山用にE-M5mk3、もっと過酷な登山・犬猫動物用にOM-1と使っていこうと思います。
(ちょっとでかいのでやっぱりメインはE-M5mk3)
昔、銀塩時代に戦闘機を撮っていたので、100-400mm買ってまたOM-1で始めようかなと思う、今日この頃。
書込番号:24616895 スマートフォンサイトからの書き込み
19点
スレ主さま
すごいですね、Dog detection 動画拝見しました。
もうこれだって立派なコンピュテーショナルフォトって感じですね。
すごいなぁ。こんな時代になったんだ・・・。
書込番号:24617095
9点
今までROM専門でしたが、居ても立っても居られなくなりました。
WOWカメラ登場のニュース以降本機のことを知るにつれ、とんでもなくすごいなあ、すごすぎる!、と思っていたのですが、やっぱりすごいんですよね。
わたしといえば数年前から望遠主体で自然や野鳥、昆虫、生き物を撮るようになったのですが、重くて重くてそのわりには距離は稼げないし、挙句は雨や雪に弱く、ずっとオリンパスに替えようと思っていました。
KenYidongさんが、E-M1シリーズかどこかのスレで、手持ちでサクッと撮れる・・・みたいに言っておられて、ずっと気にもなっていましたが今回はOM-1で即決ですね。
書込番号:24617412
14点
>さすらいの『M』さん、yidlerさん
高感度性能も相当良くなってるみたいですね。
んでも、まあ自分の場合はそんな悪条件ではめったに撮りませんけど、ボケよりは全然被写界深度を稼ぎたい方なので絞れるのは有難いです。
実は自分のシステムは望遠域ではE-M1X+150-400mm f4.5の組合せを、また広角・至近距離用では、タッチトラッキングAFの優秀さからソニーRX100M7を使うようになっていましたが、広角・至近距離用もまたオリンパス(OMDS)に逆戻りです。
>ニコちゃん小王さん、quagetoraさん、ストーン8001さん
犬猫と言ってもしっかりトラやライオンなども認識しているようで、
そのうち蝶やトンボといった昆虫、あるいは魚なども認識対象になるといいですね。
それから防塵防滴機能も、カメラの場合有って当たり前、というかむしろ必須ですね。
だって腕時計とか自動車にしたって、雨の場合は使えません、乗れません、、となると全く話にならないわけですから。
アウトドアで使うカメラが、雨風に弱いんじゃ、論外だと思います。
ところでイギリスあたりではすでに最初の出荷分がすでに売り切れとの騒ぎになっているようですが、ちょっと心配になってきました。
今予約出来ててもフタを開けたら生産分が追い付いていない・・、
ということになりはしないかと。
書込番号:24617544 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
デジカメinfoのコメントによれば、Z9、R3、α1などを
完全に凌駕しているとの事。
書込番号:24617603 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
黒豹や濡れたラッコに対応してくれないかなぁ…
書込番号:24617704 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>ポポーノキさん
多分下の記事のコメントを指しているのでしょうが、あくまでもAF方式のスペックとして凌駕しているのであって、実際の検証結果については何も言ってませんよ。
https://digicame-info.com/2022/02/omdsom-system-om-1.html
実際のAF性能はレンズのAF機構、レンズとカメラ間の通信規格、処理エンジンの性能(AFの演算回数など)、AFや被写体認識やトラッキングなどのアルゴリズムのチューニングも含めた総合的なもので決まります。このあたりはSONYやキャノンが先行しており、ニコンがようやくZ9で迫ろうとしてる状況です。(アメフト等による比較検証ではZ9は大幅にAF性能が上がっているものの、α1/R3には一歩及ばないという評価が多い印象)
総合力ではさすがにOM-1は敵わないと思いますが、像面位相差オールクロスクアッドピクセルAFにより撮影シーンによっては肉薄できたり上回る可能性がある期待感はあります。あとAIモデルやアルゴリズム改善等のファームウェアアップデートによる伸びしろも大きそうですしね。
書込番号:24617903
11点
【CP+2022 OM SYSTEM スペシャルトークステージ】2月24日(木)17:00〜 写真家 桃井一至「知っておきたい 新生 OM-1」
https://www.youtube.com/watch?v=Zb91mdJlEOY
↑
今日またあらたな動画がOM Systemから配信されました。
カワセミのAI認識の様子もあります。
ただ飛翔シーンを追ってはいないようなので、これじゃあイマイチですね。
いずれ自分がダイブやホバの様子を(出来ましたら)アップしたいと思います。
あ、そうそう、3月になればそろそろ恋の季節ですし。
書込番号:24618493
6点
>Ken Yidongさん
飛翔シーンはありませんが、カワセミが戻ってくると瞬く間に被写体認識。レスポンスはかなりいいと感じました。
レンズも100-400mmF5.0-6.3 ISです。懸念は留まりものなら簡単すぎて、飽きやすい? かも。
書込番号:24618573
4点
【CP+2022 OM SYSTEM スペシャルトークステージ】2月24日(木)19:00〜 写真家 山岸伸「OM SYSTEMを使う理由 我流」
https://www.youtube.com/watch?v=LdUM2pS1llc
暗い早朝帯の馬の調教を撮影しているパートは、暗い場所で撮影する人には参考になりそうです。(33:00あたりから)
・-15℃の環境下で撮影。
・かなり暗いところでもAFのピントが合う。
・何故か鳥認識ONで撮影している。
・かなり暗い中でAI被写体認識が馬の体と顔を検知してAFのピントが合っている (35:25あたり)
・以前のオリンパス機ではISO感度800-1250でしか撮影してなかったが、OM-1では1600-2500でも撮影できるとのこと。
・バッテリーの持ちを褒めてた。
書込番号:24618693
9点
Ken Yidongさん
こんにちは。
>ところでイギリスあたりではすでに最初の出荷分がすでに売り切れとの騒ぎになっているようですが、
どこで目にされましたか?
私はMU-43の書き込みで読んだのですが、それも2次情報で発信元ではありませんでした。
因みにMU-43の書き込みでは別のフォーラムで読んだと前置きしてUKのOMDSの人によればOM-1ボディはUK向けに割り当てられた分はすでに売り切れ(たぶん初期ロット分と言うことなのでしょう)、レンズキットも残り少ないというものでした。
その数日後に別の人がアイルランドの地元の店で聞いたら3月半ばには入手できるようになりそうだとのこと。 さらにその店の人は多くの人がOM-1のことを聞いてくるそうで驚いているそうです。
情報元はここです https://www.mu-43.com/threads/om-system-om-1-an-adventurous-camera-and-the-right-tool-for-the-job.114255/
書込番号:24620978
5点
昨夜の 菅原氏のライブでは
氏は SH2の 25fps を多用されているそうです。
ED100-400IS を使っている私にとって
OM-1 を 使わないという選択肢が消えました(笑)
あと 私的には EF135mmF2L USM を使って どれくらいAFが速く正確になっているかですね。
(フォトディオックスのアダプターを使用しています)
花とか人に使いたいので、M1Xよりも優秀であれば OM-1の常用レンズにします。
【OMDSさんm(_ _)m】
書込番号:24621130
4点
>sukabu056さん
そうですね。これだけのレスポンスのよさなら、↓のようなトビモノ連写でも十分AI認識AFでOKだろうと期待しています。
https://ken-skywalker.myportfolio.com/burst-phots-sequenced (しばらく更新していません。あしからず・・)
いずれ、その様子を動画でキャプチャーしてアップしたいと思います。
>ばべ奉行さん
>どこで目にされましたか?
自分の現地のブレーンからの情報ですが、↓でも話題になってます。
https://www.eoshd.com/comments/topic/60626-olympus-om-1/page/7/#comment-470773
EU圏の今の情勢は関係ないとは思いますが、他の国でも供給不安視の声が飛び交っているようです。
>さすらいの『M』さん
E-M1Xよりは明らかに優秀でしょう。
でも正直、自分の場合、ここまで高性能なAF(C-AF)が要るのは難易度の高い野鳥や昆虫(AI認識対象になるか分かりませんが)の飛翔くらいで、動きがほぼ読めるようなモータースポーツや航空機はE-M1Xで十分だと思います。
書込番号:24621310
4点
>Ken Yidongさん
ありがとうございます。 mu-43と同じ内容ですが3月供給分は売り切れと書いてあってより詳しいですね。
私はアメリカ在住ですが、予約しました。
国、地域によって発売特典の内容が違うのが興味深いです。 こちらでは予備のバッテリーと3年延長保証(最初から付いている1年保証と合わせて4年保証になる)がついてきます。
また日本のレンズキットは12-100mm f4 pro のようですが、北米では新発売の12-40mm f2.8 pro 2との組み合わせです。
供給に関してはウクライナ情勢とは別に半導体、電子部品の供給が世界的に昨年から滞っているので不安ですね。
書込番号:24622066
2点
イギリス、ヨーロッパの件はあちらのカメラマンの生の声を聞いてのことですけどね。
しかし、出荷再開は7月3日↓のようですが、日本は大丈夫なんでしょうか?
https://shop.olympus.eu/en_GB/cameras/om-d/om-1-body
書込番号:24623965
1点
調べたところ、イギリスの日付の書き方は「日/月/年」の順のようなので3月7日ですね。
書込番号:24624015
1点
>シーカーサーさん
そうですね。今修正しようとしてたところです。
ただ予約はストップ(not available)ですね。
書込番号:24624021
1点
> Get the 5 Years Total Extended Warranty automatically activated for your OM-1!
おお、EU圏は保証5年付きですか。 北米の4年より1年多い。
北米同様予備バッテリーももらえるし、いい特典ですね。
日本とはだいぶ違う。
書込番号:24625122
4点
あと、本題に戻りますが、、動画について、
やっと4K60fpsで撮影できるようになって大変よかったと思います。これでAF追従がばっちりなら、4Kでもスローを使った映像表現ができますから。
動画用手振れ補正のM-IS 1モードも、もちろん画角が狭くなりますが(画角の問題については、近所のスレではまた例によって困った方がしゃしゃり出てきて呆れたことになっていますけどね・・)、デモ動画見たらさらに進化しているようで、これなら本当に動画撮影でも一脚、三脚は要らないですね。
一方、GH6が4K120fpsとのことで、こちらとの2台体制も考えたいのですが、GH6は120fpsだと被写体認識AFは効かないようなので(かつ位相差AFを採用しない限り動きもののAFが期待できませんし)、今回は見送りかな。
書込番号:24625215 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>Ken Yidongさん
>動画用手振れ補正のM-IS 1モードも、もちろん画角が狭くなりますが(画角の問題については、近所のスレではまた例によって困った方がしゃしゃり出てきて呆れたことになっていますけどね・・)、デモ動画見たらさらに進化しているようで、これなら本当に動画撮影でも一脚、三脚は要らないですね。
私もあちらのスレを見てて混乱してたのですが、
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/column/ml/1205650.html
で、電子的手ブレ補正で画角が狭くなるメカニズムが説明されていました。
これでよく理解できました。
それから私も、>OM-1で即決、と言いながらGH6にも興味が出てきたのですがで、4Kの120fpsでAFが効かないってことじゃないですよね?
う〜ん、悩ましいです。
書込番号:24626835
2点
OM System OM-1 | ISO & AF Animal Tracking for Wildlife Photography
https://www.youtube.com/watch?v=W-JJsGjj-Sk
OM-1による野鳥・野生動物撮影でのAFとISO感度に関する簡易レビューですが、ポイントだけ箇条書きしておきます。
特にAFに関しては「EM-1XではC-AF + 鳥認識はたまにしか使ってなかったが、OM-1では常用している」と具体的な比較評価があって参考になります。このあたりの評価は菅原貴徳さんに近いですね。
・もともとEM-1Xを使用している。
・EM-1XではC-AF + 鳥認識のAFの第一印象は悪くなかったが、使い込んでいくうちに大抵の場合はC-AF + シングルポイントの方が実用的だと分かったためたまにしか使わなかった。
・OM-1ではC-AF + 鳥認識は大幅に改善しているためほぼ常用している。
・OM-1のC-AF + 鳥認識でうまくいかなかったのは「沈む夕日と鳥が重なるようなコントラスト差が大きいシーン、フレーム内の鳥が極めて小さい」といった極端なケースのみで、その場合はMFでピントを合わせている。
・動物認識はまだリスしか試していないが好印象。
・ISOの高感度耐性はとても好印象。
・普段はISO25600で撮影しないが、このリスの写真のクオリティに仕上げることができるなら喜んでネット上にシェアできる。
ちなみにISO25600のリス写真は動画の5:58 - 6:30あたりに出てきます。
ISO25600で撮影した現像済み写真とRAWがそれぞれ紹介されています。現像写真の方はOM WorkfspaceのAI Noise Reductionを適用して現像されており、RAWの方はLightroomで開いた状態です(LightroomだとRAWを開いた時点でカラーノイズ除去が適用されてるはず)。
書込番号:24628415
8点
犬猫だけでなく、イヌ科、ネコ科の動物も認識するかなと思ってましたが、リスの瞳でも認識してくれるのですね、頼もしいです。
ネコといえばネコ科のライオン、虎、チーターなど結構幅広く対応できそう。タヌキやキツネはどうなんだろう、イヌ科として認識するのかな?リスの瞳はカメラとしてはどういう扱いだったのだろう、イヌかな?
もしやカメラのAI被写体認識で、ある程度の種類の動物はメモリーされてるのかも?
今までのE-M1markII、IIIは、動物を撮ろうにも動きまわる動物とか飛んでる鳥の目にピントを合わせるのはほぼ不可能に近く、
止まってる動物でも目にピントを合わせるのには1〜2クッション必要で、モタモタしてると動物も動いちゃって目にピントを合わせなおしたりするのですが、OM-1が自動で瞳を追従してくれるなら動物撮影が飛躍的に楽になりそうですね。
動物園で柵越しやガラスの中の動物は、E-M1markIIのフォーカスリミッターに助けられて対処してましたが、OM-1はなら瞳認識認識でピンポイントで瞳を狙えるかも?早く試してみたいです。
また、ファームアップにまだまだ余裕があるとのことなので、今後の展開にも期待したいです。
例えば、昆虫の瞳認識とかは需要あるのかな?昆虫は今のままで(カメラ内被写界深度合成やフォーカスブラケット)の方が被写界深度が深くて写真としての完成度が高いと思いますが、野外で見つけた昆虫を急いで撮る場合には昆虫の瞳認識があれば重宝しそう。
噂されてて今回見送られた(?)アストロトラッキングの方はどうなんだろう。ハードウエア的に可能であれば今後ぜひ対応してほしいですね。
書込番号:24629621
5点
>ストーン8001さん
OM-1かGH6か、よ〜く考えてみてください。
自分は今回GH6については見送りですけどね。
>yidlerさん
>ここにしか咲かない花2012さん
犬猫とはちょっと違う馬でもリスでもAI認識できている、ということはかなりの動物がOKということでしょう。
いずれは昆虫も十分対象になりうると思います。(海野プロが黙っていないでしょうしね。)
ともかく、これからがとても楽しみです。
しかし、これだけ一気に人間の動体視力以上にAI認識AFが進化すると、あとさらに進化するには(まだまだAF精度面では余地あるでしょうから)、センサーおよびフォーカス用レンズ(群)のトータルでのバランス、重さ、大きさなど、物理的な制約が、つまりフォーマットの絶対的な差(大きく重いほど不利ということ)が壁として立ちはだかるでしょう。
これは、極めて高度なセンサー制御による手振れ補正やダストリダクション、ハイレゾや深度合成などのコンピューテーショナルフォトグラフィにおいても同じことで、フォーマットの違いによるギャップは解消しえない思います。
トラックがどんなにパワーや足回り性能を上げ続けたところで、サーキットでの勝負では身軽なレースカーに勝てるでしょうか?追いつき追い越せるとはとても思えませんものね。
う〜ん、いまさらですが、当初のマイクロフォーサーズのデザイン時において、
ここまで見通されていたんでしょうか・・?
書込番号:24629779 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
>う〜ん、いまさらですが、当初のマイクロフォーサーズのデザイン時において、
>ここまで見通されていたんでしょうか・・?
されていたと思います。むかーしの記事でしたが、センサーの能力はどんどん
向上するので、それを見越してこの規格を作った、という主旨のことを、
マイクロフォーサーズになる前のフォーサーズ立ち上げのときに言っていたと
記憶しています。それはすなわち、フルサイズより4倍細かな解像力が必要になる
高解像度のレンズを、品質安定して量産するメドを含めて、しっかり見通していた
ということでしょう。その後のフォーサーズ/マイクロフォーサーズのレンズを使ってきて
そのことを実感してきました。
ここのところ、「レンズは良いのにボディが追いついていない」と言われ続けた
マイクロフォーサーズですが、やっと新しいボディが両雄から出て、当初狙っていた
ところにようやく追いついてきた、というところでしょうね。
書込番号:24630918
7点
>quagetoraさん
>されていたと思います。
実は、自分も、以前から(マイクロフォーサーズに関する)サプライズはまだまだ続き、いずれは大きな衝撃波が来るだろうと、言ってきました。
実際、あまりにも可能性を秘めていることが徐々に読めてくるにつれ、さすがに時間はかかるだろうな、とは感じていましたが。
まあその中でも、コンピュテーショナルフォトグラフィーですが、もう何でもありだと、まだこれは序の口にすぎないと気付いている方もおられるでしょう(正直、自分はこれだったら1インチセンサーでいいじゃん、と本気で思うようになりました)。
一方で、こういったイノベーションについて来(ら)れず、あいかわらず昭和あたりのたそがれた常識にこだわり続ける方もおられるようですが、それはそれでそっとしておいてあげて良いのかな、と思っています。
書込番号:24631277 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
昨今の「フルサイズブーム」は、これまでAPS-C規格のデジカメを使ってきた人たちが
画質その他に満足できなかったからこそ起こった出来事でした。なぜなら、もし
ユーザーの皆さんが満足されていれば、「いまさらフィルムと同じサイズの撮像素子、
要らないよ」となったはずだからです。でもそうはならなかった。
ここで、なぜ不満が生じたのかといえば、レンズが撮像素子のサイズに最適化されてい
いなかったからにほかなりません。撮像素子が小さかったからではないのです。
その点、マイクロフォーサーズは、レンズが撮像素子に最適化されていましたから
画質が良くて当たり前なのですが、より小さなフォーマットのカメラが画質が良いなどとは、
APS-Cユーザーには信じられません。
「こいつら嘘をついている」「不誠実だ」とさえ思ったのかもしれません。
結果、たくさんのバッシングがここらの掲示板にも散見され、フルサイズとの間で
神学論争みたいになってしまいました。悲しいことです。
ライカがフイルムのカメラを造った時、世の中には巨大なサイズのフィルムを使う、
すりガラスを覗いて蛇腹でピントを合わせる、巨大で三脚据置のカメラが存在して
いました。あるいはもう少し小さくても、今で言うフルサイズの3倍6倍9倍といった
撮像面を持つフィルムカメラがありました。それらを代替する、コンパクトで
持ち運べるのにちゃんとした写真が写るカメラシステムを企画したのです。
そのとき、高くてでかくて大きなフィルムに使うレンズをそのまま使うなど
考えもしませんでした。小さなカメラにはより高解像のレンズが必要だと
分かっていたからです。大判用のレンズを使おう、だって「周辺部は捨てて
真ん中の良像の部分を使うから高画質」なんて寝言は言いませんでした。
結果、小さくてもちゃんと写真が撮れるカメラとして、ライカ、そしてライカ判は
世界を席巻したのです。
残念ながら、大半のメーカーのAPS-Cデジイチでは、フルサイズのレンズを
援用することがずっと続き、APS-C規格専用のレンズを用意しても、あくまで
廉価版カメラ向けの廉価版レンズとして企画されることが大半でした。
いま、撮像素子にきちんと合わせて設計されたレンズを持っているのは、
マイクロフォーサーズとフジのX、GFX、そして新世代のフルサイズミラーレスです。
これらは撮像素子が大きくても小さくても、きちんとした解像感をもって撮影を
楽しめるのです。
書込番号:24631832
15点
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