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イヤホン・ヘッドホン > Kinera > IDUN Golden
Kinera IDUN Goldenではなく、PhoenixCallの感想です。
(PhoenixCallの板がないので、価格が近いここに書いてます)
箱を開ける時、鳥の絵がある右側から開けようとしたら、ちょっと破けてしまいまいた。
右→左の順番で開ける必要があるようです。
音の方は、多くのレビューの通り
クール系のドンシャリで、
生の音を重視する人には向きませんが、
樹脂充填で遮音性が高く音漏れも少ないです。
電車の中で使っても残響音を感じられ、外で使うにはかなり良いイヤホンです。
■高音
16kHzより上の超高音はEST搭載機と比較してもかなり出ています。
(自分は16kHzより上は単体では殆ど聴こえてませんが、
ホワイトノイズのような形で体感することはできます。)
そのため残響音がかなり良い感じで音場は広めですが、定位は値段相当です。
イメージ的には、
この価格帯の他のイヤホンにグラフィンのケーブルに交換した時、
超高音が出やすくなりますが、それを更に2割増しにしたような音で、
音場や定位にはあまり独自性はありません。
純粋に超高音が良く出ています。
音色は、淡さと粗さがあります。
解像度は高めですが、
超高音に高音が押され気味で、厚みが薄く感じる部分があります。
分かりやすくイメージで書くと下記です。
・弦楽器 :○
・管楽器 :△
・打楽器 :○
・ボーカル:△
・電子音 :○(ただアナログシンセは△)
■中音
このイヤホンの弱点は、ボーカルです。
同格帯でボーカルが良いS12やU-554と比べると
中音の解像度は同程度ですが、
音色は2段ぐらい劣ると思います。
まずボーカルが若干遠く、
女性ボーカルは声を張り上げるとブレて聴こえる場合があり、
ボーカロイド的な不自然さがあります。
男性ボーカルは、腰高で芯が無い感じです。
⇒一旦、手持ちのケーブルを5,6個ためして
ivipQ-90と言うケーブルに変えたところ、
S12の1段下ぐらいにはなりました。
■低音
低音は再生機器に結構左右されます。
普通に考えれば、
インピーダンスの変化に強いDAPで聞くべきですが、
PhoenixCallは、元々低音が強いので、そういった環境で聞くと
低音過多になりやすい傾向があると思います。
手持ちだと、HiBy RS2だと良い塩梅ですが、
TOPPING DX7 Pro+だと、個人的にはちょっと低音が出すぎて
若干ビビリが出ていています。
■イヤーピース
ステムが樹脂で返しがゆるやかなので、
スパイラルMLは、ゆるくて耳に残ってしまうことがありました。
Mサイズまでであれば問題ありませんが、
SednaEarfit Lightを使うことにしました。
(付属品は、いつも使わないので不明)
1点
■CL1との比較
高音が強いイヤホンはCL1が引き合いにでてくることがありますが、
結構キャラが違っています。
CL1は中音と高音が強く音場が狭めです。
超高音はあまり出ていません。
透明感と艶のある音色で、
刺さりさえ気にならければ、ボーカルはかなり上位の品質です。
遮音性はそんなに高く無いです。
PhoenixCallは超高音と低音が強く音場が広めです。
高音は、他のイヤホンよりは強めですが、
CL1と比べると大人しく淡い音で、ディテールよりも、
低音から超高音の音の変化で魅せるイヤホンです。
刺さりはCL1より少ないです。(個人的には全く気にならないレベル)
書込番号:25540378
1点
PhoenixCallは遮音性が良く、
超高域が良く出ている点が良かったので、外で使うことにしました。
普段、外で使っているイヤホンを並べると下記になります。
個人的な、お気に入りの順番で書いています(上の方がお気に入り)
所持しているイヤホン全体で比較すると
気に入っているものと値段は無関係に並ぶのですが、
外で使っているものだけで絞ると、単純に値段の差になってしまいました…
メーカー:機種:価格帯:ケーブル
■Open Audio:Mercury:\65,000:ivipQ-228
→少し低域よりのフラットで解像度が高い。
中高域は少し歪んでいるが逆にそれにより、体感的な音の分離が良く広く感じ、
スラッシュメタルでもしっかり音が分かれている。
下記3つよりも遮音性が劣るので、電車よりも歩くことが多い場合に使用。
このケーブルは派手な高音が抑えられて超高音が伸びるようになりますが、
付属ケーブルも悪く無いです。
■MotherAudio:ME5-BORON:\30,000:ivipQ-50
→脱着が簡単で気兼ねなく使えて遮音性が高い。
音は空気感が素晴らしい。
純銀とグラフィンの両方が使われているこのケーブル以外ではボワ付いて聞くに堪えないので、
実質的なコストはMercuryとあまり変わらない。
■Yu9:U-554:\20,000:ivipQ-74
→中高音が素晴らしい。
このケーブルでないと低音が少なく、シンバル等の超高域のヌケが悪い。
安いケーブルなので、交換を推奨。
イヤピはSHURE ソフトフレックスを使用。
3段フランジは低音が抑えられる傾向があるので、
3段フランジを使いたい場合は、低域に寄せているU-556の方が良いかも知れない。
■Kinera Celest:PhoenixCall:\18,000:ivipQ-90
→電車でも高域がしっかり聞こえて残響音も感じるが、
響の美しさや空気感、それからボーカルのリアリティが上記3つに劣る。
ケーブルは、別でもっと相性が良いものがあるかもしれない。
書込番号:25540396
1点
PhoenixCallのイヤーピースをセドナライトからフロントソニックEPK10(黄緑色の第2世代?)に交換したところ、
ボーカルの質が大幅に向上し、エッジの粗さが抑えられ音の立体感も向上しました。
PhoenixCallの個性である、あっさりした音色は変わらないので、
音に厚みが必要なジャズやR&Bには向かないですが、ロックやクラシックはかなり良いです。
【以下、イヤーピースEPK10についての、レビューです】
EPK10はAmazonで在庫切れが続いていますが、
フロントソニックのサイトで問合せすれば、購入できます。
現状、支払いは銀行振込のみで、値段は4000円ぐらいです。
EPK10は前方定位イヤーピースと謳われていますが、
この前方定位に関しての感じ方は個人差がありそうな気がします。
個人的な感覚だと、確かに他のイヤーピースと比較して
定位が前に移動していると感じるももの、
その距離はイヤホンによって差があります。
音場が広いイヤホンのほうが移動距離も大きい傾向にあるものの、
音場が前方に移動した結果、ホール全体に響いているような音が、
耳の後ろに回り込まなくなり、違和感を覚える場合もあります。
これも個人的な感覚ですがPhoenixCallについては
ボーカルが頭の中心からテニスボール1個分ぐらい前方に移動して
額あたりにボーカルが定位していているように感じ、声の余韻は頭の中に広がる形になります。
目の前で歌っているような理想には達していませんが、
左右の音は斜め前ではなく、ちゃんと横から聴こえますし、
後ろから鳴る音も違和感が無いので、常用するすることにしました。
■EPK10の特徴
・JIJUJET2を意識した値段かと思いますが、1ペア4000円ぐらいと割高。
この値段から立体音響的なものを期待して買うと、肩透かしをくらうと思います。
特殊な装置というよりも、あくまでイヤーピースなので、
音の変化もイヤーピースを交換した範囲での変化を想像していた方が無難です。
つまりEPK10に交換して、明らかに前方からボーカルが聴こえると感じる人は少ないと思いますが、
元のイヤーピースに戻すと、何となく定位が後退したように感じて
やっぱり、EPK10の方が良かったかも再度交換するようなパターンが多いのでないかと思います。
・耳への装着時にJIJUのようなコツが不要で、普通のイヤーピースと同様サッと装着できる。
・見た目は100円ショップにありそうな蛍光色だが装着感はスパイラルドットやセドナと同等に良い。
・遮音性が高く、外でも普通に使える。
ノーマルのスパイラルドットよりは上。final Eよりは下。SpinFit W1と同じぐらい。
・構造的にイヤホンのステムが耳垢で汚れないため、メンテナンスが楽になる。
・サイズ感
EPK10:Mサイズ ≒ スパイラルドット、セドナ:Mサイズ
EPK10:Lサイズ ≒ スパイラルドット、セドナ:MLサイズ
※Sサイズは個人的に小さすぎて不明。
・イヤホンにイヤーピースを装着する時に、穴の位置が鼻側に向くように調整が必要。
これは、微調整に時間がかかるが、一旦決まれば、あとは普通に使える。
また、イヤホン装着時に穴の向きが揃っている必要があるので、
ユニバーサル形状のイヤホンでないと厳しい。
(イヤーピースに位置決めの目印になるラインがあると良かった)
・イヤピースの軸の内径は4.8mmの単純な筒状で、
あまり伸びない固めのシリコンが使われている。
ステムの返しの凹凸が大きいものは、
付けるのに苦労する上に、シリコンが凹凸に密着せずポロっと外れやすい。
(この軸は改善の余地ありかと…)
・音質としては、高音と超高音が結構減衰するので、
フラットなバランスのイヤホンだと、
低音と中音よりのバランスになる。
高音はシリコンに反射して減衰ているので、
アタック感が抑えられて、金属的な音が弱まり柔らかくなるイメージで
フォーム系イヤーピースのように高音の反響が抑えられてしまう感じはない。
PhoenixCallは高音が多めで、超高音がかなり多めイヤホンなので、
とても良いバランスになったが、レアケースと思われる。
(高音が出るように先端を金属化した改良版が出れば、うれしい)
※高音のビビリのよう音は減衰しやすいが、
ボーカル周辺の帯域はさほど減衰しないので、
サ行の刺さり対策目的としては、あまり有用ではないと思われれる。
・基本的に音場が広いイヤホンの方が相性がいいが、
HDSSなどで独自の音場を作っているイヤホンはEPK10を使うと違和感があったり、
ベントが大きいものは、あまり定位の変化を感じられないものがある。
書込番号:25632905
0点
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