L-509Z
- 増幅帰還エンジン「LIFES」を搭載したフラッグシップモデルのプリメインアンプ。エネルギー感あふれる壮大なサウンドを実現。
- 1つの筐体にセパレートアンプのクオリティーを内在させた「ワンボディセパレート」のコンセプトのもと開発されている。
- 精緻な回転機構を組み込んだ電子制御アッテネーター「LECUA-EX」を採用し、快適で音質劣化を抑えた音量調節が可能。
新居引越しに伴い、アンプをTechnics SU-G700M2から、LUXMAN L-509Zへアップグレードしました。
その他使用機材:
アナログプレーヤー: Technics SL-1300G
デジタルプレーヤー: Technics SL-G700M2
スピーカー: Monitor Audio Gold 300 5G
当初は予算的にL-507ZとE-4000で検討し、近くの家電量販店でしたが上記2機種で比較試聴しました。
(CDプレーヤー: DP-450、スピーカー 804D4)
周囲の雑音が酷く集中出来なかったものの、E-4000の方が少し解像度は上のように感じました。
ただ、ジャズの後ロックでボヘミアンラプソディで聴いたところ、ギターのキュイーンという高音で耳がビリビリしてしまいました。
(友人の705S2を1週間程借りた際も自宅で同様に起きました)
S3をオーディオショーで聴いた際は起こらず、D4もエッジが抑えられていると言われていますが、音量とジャンルによっては私の耳には起こることが判明。
その点、L-507Zは耳あたりが優しかったです。
ラックスマンで解像度を上げるため、L-509Zも検討するように。
海外のどのレビューも非常に高評価で、オーディオ店オーナーも自宅に導入しているなど、間違いないだろうと予算オーバーでしたが清水ジャンプしました。
SU-G700M2に比べウォームアップには時間が掛かりますが、エージングしていない到着初日から、同じ環境、同じスピーカーで鳴っているとは思えないほど、左右、上下の音場、そして奥行きや音像感が一気に向上しました。
Bill EvansのWaltz for Debbyでは、通常CD盤は平面的な音で、古い音源だしと思っていたのが、NYCのThe Village Vanguard (一度だけ行きました)のあのステージがいきなり現れてしまいました。
StingのShape of My Heartも、出だしのギターや後半のハーモニカがホログラフィックな立体感で表現されます。
今までGold 300 5Gを普通に鳴らせていると思っていましたが、低音の制動含め今は鳴らしきっている感じがします。
大音量で丸1日聴いても聴き疲れしない美音で、音楽を堪能出来ます。
格好良い天板含め本体は非常にしっかりした作りで、リモコンも表面だけでなく側面から裏まで全てアルミだったり、7年保証の安心感もあり、結果投資した価値を感じられ大満足です。
書込番号:26442454 スマートフォンサイトからの書き込み
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