新車価格帯(メーカー希望価格)
ヤマハ TRACER9 GT+のコンテンツ
このページのスレッド一覧(全2スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 13 | 3 | 2024年11月7日 12:36 | |
| 0 | 5 | 2023年11月10日 18:53 |
最初|前の6件|次の6件|最後
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
バイク(本体) > ヤマハ > TRACER9 GT+
今回発生した「UBSエラー」の発生と、その対策についての情報共有です。
2月に納車、現在走行距離約9500kmです。
要点をかいつまんで言えば、何らかの要因により、こちらが操作していないにもかかわらずUBSシステムがオフとなり、UBSエラーマークが点灯、ACCが使えなくなりました。
考えられる要因としては、
(1)始動時にバッテリー電圧が低下した事によりBC(UBSシステム)がオフになってしまった(マニュアルに情報あり)
(2)その他何らかのシステムエラーにより、BCがオフになってしまった
です。
なお、症状が最初に発生したとき以降現在に至るまで、エンジン始動不良などバッテリー電圧の低下を示すような症状は、特に見あたりません。
ただし、何らかの要因による一時的な電圧低下があった可能性も否定できません。
以下、長文となりますが、状況説明です。
**********
今年11月1日に乗車した時点までは特に問題もありませんでした。
ところが、同月3日に乗車した際、走行し始めてもUBSランプが点灯したまま消えない、というエラーが発生しました。
その日は一日乗車中にランプがついたままでした。
翌4日、走行後しばらくはついたままだったUBSランプは、一度数分後に消えました。しかし、一分ほどで再び点灯し、結局その後警告ランプがついたまま消えなくなりました。
その日高速に乗ったのでACCを使ってみようとしましたが、やはりスイッチを入れることができず、ACC機能を使うことはできませんでした。ただ、通常の走行には全く問題はありませんでした。
5日も乗車中UBSランプが消えることはありませんでした。
そこで、6日午前メーカーに問い合わせの上、同日午後販売店で点検してもらいました。
診断の結果、ブレーキ関係のエラーは特にログに残っていなかったようです。
その後、販売店の担当者からは、カスタマイズしていたクラッチレバーが原因ではないかという説明を受けました。
クラッチレバーが純正でない場合、クラッチレバーの検出スイッチが誤動作を起こすことがあり、その結果エラーが起きているのではないかとのことでした。
実は以前、一度だけ走行中にクルーズコントロール使用中にエンジン回転が不安定になるような感じで定速を維持できなくなるというトラブルが起きたことがありました(9月)。その時は一度PAに入りエンジンを切って再始動した後は同様の症状が再び起こることはありませんでした。
なお、症状発生の際、何のエラーメッセージもメーター画面には表示されませんでした。ACCの画面も通常の動作時と変わりませんでした。
後日オイル交換の際にその旨販売店に伝え、調べて頂いた時も、クラッチのエラーについて同様の説明を受けたことがありました。
一応ワイヤーの伸びがエラー発生の可能性もあるということで調整してもらった後、販売店の方に試乗して確認してもらいました。
その結果、実はUBSがオフの状態になっていたことがわかりました。設定でオンに戻すと、エラー表示は消えたのでした。
ここまでの状況から考えるに、クラッチレバーの問題が本件と関係している可能性は低いと思われました。
****************
日本語のネットを見る限りでは、特に本件に関する情報は見当たりませんでした。そこで、可能な限りマニュアル(本機『取扱説明書』)をチェックし、状況の把握・整理を行いました。
マニュアルに記載があるように、Tracer9GT+は、設定でUBSのオン・オフを切り替えることができます(BC=ブレーキ・コントロール)。
また、マニュアルによれば、エンジン始動時にバッテリー電圧が低下すると、この設定(BC=ブレーキ・コントロール)がオフになる可能性があるとのことです(『取扱説明書』 5-6〜5-7)。
マニュアルに説明がある、UBSがオフに切り替わる要因は、手動による以外はこれのみのようです。
したがって、私の場合も、マニュアルにあるように、始動時の電圧低下による可能性が一つ考えられます。
あるいは、それ以外の要因によるエラーの可能性も否定はできないかも知れません。
万一その場合には、ヤマハによるバグフィックスを期待するしかありません。
いずれにせよ、UBSが点灯したままになった場合、現時点では一度設定を確認し、BCがオフになっていた場合は、それをオフにすることによって状況の修復が可能であると考えられます。
以上です。
5点
UBSって言うんですか、\(//∇//)\
なんの略かなぁ
単にACCと思ってました
私も一回高速でACC効かなかなって
止めたら復帰したことがありましたね
2024/06納車です
今日で9.000キロで
一回だけでした
なんか
サービスキャンペーンとか改善対策とか出てないのかなぁ⁉️
書込番号:25951934 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
ふくまんさん、
情報ありがとうございます。
UBS(ユニファイド・ブレーキ・システム)って、マニュアルを丁寧に読むか、雑誌とかでバイクのことよく見ていないと、何のことだかわからないですよね…。
アダプティブ・クルーズ・コントロール(ACC)の関連技術ですが、イコールではありません。
いわゆる前後連動ブレーキ技術のことです。
ライダーのブレーキ動作を色々とアシストしてくれるという技術です。
UBS自体は必ずしもACCが効いていなくても動作します。
ただし、本機のACCは、UBSの動作を前提として機能しており、オフにするとACCのスイッチ自体が入らなくなるようです。
ヤマハのサイトにある説明はこちらです。
https://www.yamaha-motor.co.jp/mc/owner-support/mc-tech/ubs/
マニュアルでは3-9あたりに説明があります。
設定は階層のかなり奥にある「BC」という項目で行います。
通常はオンになっていますが、設定でオフにすることもできます。オフにすると、メーターの左上にあるUBSという黄色いランプが点灯します。
普通はわざわざ触るようなところではありません。当然私もいじっていませんでした。
サーキット走行などのスポーツ走行時には、余計な介入をされぬよう、機能をオフにすることができる、ということだそうです。
一応マニュアルには「一般公道以外では、BCを使用しないで下さい」と警告がありました。
当然、そんなこと今回初めて見つけました…(^_^;。
せっかくの機会なので、これを機にマニュアルの警告だけは少なくとも目通ししておこうと思いました…w。
たしかに、ちょっと特殊なブレーキ操作をすると、変に介入してくるなあと感じることはありましたが、あまり細かなことは気にしていませんでした…。
書込番号:25951961
3点
そうでしたか、優先と言うか前提が自動ブレーキですか。
高速でACC効かなくなってめっちゃか不便でしたよ。
常に利用してるので!
単なるオートクルーズは怖くて使えませんがコレは便利=(^.^)=
変に一般道でもついつい使ってしまう程ヽ(´o`;
昔アクセルグリップに付ける手のひら手動クルーズで事故った懲りない親父\(//∇//)\
書込番号:25952574 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
バイク(本体) > ヤマハ > TRACER9 GT+
知っている方は居るでしょうが、一応投稿します。
TRACER9 GT+は10段階の温度調節ができるらしいのですが、
グリップゴムの材質保証までは外見で見た感じよく分かりません。
BMWモトラッドユーザーの間では新車で納車して初めにやる施工
らしいです。なぜYAMAHAが調整幅を10段階も設定したかは不明
ですが、対策しておくに越したことはありません。
10段階調整もあるので高性能を期待して。。
0点
>あーなるほどさん
こんにちは。
シュリンクチューブでの保護ですね。
確かに保護効果はバツグンですが、わずかにグリップが太くなることと、滑りやすいので疲れるという欠点があります。
私は結局外して、痩せたグリップは交換しました。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000644155/SortID=22128319/
書込番号:25494544
0点
>ダンニャバードさん
10段階調整が必要かどうか分かりませんが、最大にすると熱くなりそうですね。
グリップカバーは溶けを防ぐというか目立たなくするだけですけどね。
VFRカッコいいですね。トレーサーとは違うデザインの塊感があります。
私がトレーサーを選んだ理由
1 単純に新しい物好き
2 モトGP観ていてYAMAHA元気ないので応援したい
3 KTM 1290 ADVENTURE S は19インチなのでコーナリングが楽しくない
4 おじさんなのでツーリングで疲れたくない
5 3気筒は乗った事がない、エンジンの出来が良さそうなのでエコランも楽しそう
こんな感じでしょうか。
書込番号:25494660
0点
>あーなるほどさん
こんにちは。
>グリップカバーは溶けを防ぐというか目立たなくするだけですけどね。
BMWで流行り(?)のグリップカバー(シュリンクチューブ)は、グリップが削れてやせるのを防止するためですね。グリップヒーターの交換は高くつきますから・・・
ただグリップの握り心地や操作感は純正比で遙かに落ちますので、経験者としてはお勧めしません。
純正のままで乗るのが一番だと思います。
TRACER9 GTは私も一時期買い換え検討したほど興味のあるバイクです。
唯一、個人的にはデザインが好きになれなかったのでとどまりましたが、そうでなければ買い換えていたかもしれません。
ポイントとして、
1.グリップヒーターやクイックシフターなどフル装備
2.コーナリングランプ付き(夜の峠道は私のバイクではコーナーの先が全く見えません・・・ハイビームでも無理・・・)
3.クルコン(滅多に乗りませんが、高速巡航時はメッチャありがたい気がする)
4.3気筒エンジン(VFRのV4エンジンに近いフィーリングが期待できそう)
といったところです。
GSX-S1000GTは友人のを峠で借りて走りましたが、安定感が高すぎて全く楽しくなかった・・・9GTは楽しそうな気がします。(^^)
書込番号:25494818
0点
>ダンニャバードさん
ありがとうございます。> 個人的にはデザインが好きになれなかったので
確かに自分もデザインの違和感が最初ありました。ninja1000sxもかなり
迷いましたが、3気筒に乗った事がないのと、モトGPで苦戦しているYAM
AHAを応援したい気持ちがデザインに勝ちました。
YAMAHAはFZ400Nに始まりSRX600、TZR250Rと3台乗り継ぎましたが
30年ぶりなので楽しみです。
自分は長距離ツーリングの時にスタンディングポジションを良く取るので、
トレーサーのライティングポジションも必須でした。ninjaではちょっと難しい。
コーナリングランプについてはKTM 1290 SUPER ADVENTURE S にも装備
されていました。夜間のつづら折れカーブの峠などは視認性は高いです。
3気筒は軽自動車によく採用されている形式ですね。トルク特性は高くV4エンジン
に近いかもしれません。クルコンACCに関しては私の場合一回走る距離が500km
近くになるので、かなりの恩恵があると思います。
納車されたらレポートします。
書込番号:25499925
0点
最初|前の6件|次の6件|最後
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】yusei
-
【欲しいものリスト】AM5へ移行し、余ったパーツでサブ機を組む
-
【欲しいものリスト】これどうかな
-
【欲しいものリスト】東芝炊飯器
-
【欲しいものリスト】象印炊飯器
価格.comマガジン
注目トピックス
(バイク)
バイク(本体)
(最近1年以内の投票)







