OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS
- レンズ単体で1200mm相当、テレコン使用時に最大で2400mm相当を実現した超望遠ズームレンズ。長い焦点距離を生かし、野鳥などの撮影に威力を発揮。
- 強力な手ブレ補正により、手持ち超望遠撮影を可能にする。IPX1の防滴性能と防じんに配慮した設計。
- ズームリング操作に加えて、レンズの先端を持って前後に動かし素早く安定したズーミングが可能な直進ズーム操作に対応。
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 ISOMデジタルソリューションズ
最安価格(税込):¥330,000
(前週比:±0
)
発売日:2024年 3月15日
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS のクチコミ掲示板
(449件)このページのスレッド一覧(全4スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 55 | 23 | 2025年2月13日 01:42 | |
| 182 | 119 | 2025年2月12日 14:39 | |
| 183 | 79 | 2024年2月10日 14:14 | |
| 44 | 14 | 2024年2月7日 01:31 |
最初|前の6件|次の6件|最後
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
レンズ > OMデジタルソリューションズ > OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS
先月投稿させていただきました600mmレンズ試し撮りの第2弾です。
向かって左から右やゆっくり移動する被写体を、C−AFでしっかりとAFエリアで捉えて撮影したはずの画像です。
連写で20枚ほど撮影した中で一番マシな画像です。
今日はかなり良い条件だったと思うのですが、期待していたものよりもかなりガッカリな画像でした。
静止した被写体ならもう少しきりっとしたものが撮れたかもしれませんが。
1200mm全身ショットの距離ではこれが限界みたいです。
「遠くの被写体を大きく撮りたい」というキャッチコピーが泣きそうです
期待しすぎだったのかなー
また、もう少し条件替えてやってみようかと思いますが、これが限界のような気がし始めました。
3点
>うさらネットさん
結果的に、背景もたまたま暗い場所になってしまったので、露出補正なしでも良かったかも知れませんね。
明日も同じチームの試合を撮りに行く予定です。
コメントありがとうございました。
書込番号:26033080
0点
>om600さん
こんにちは。
>こんなもんなんですかね
>今日はかなり良い条件だったと思うのですが、期待していたものよりもかなりガッカリな画像でした。
写真の拡大画像を拝見しました。
コントラストが高くなるサイドライトで
この上がりだとがっかりですよね。
ピントは来ているようですが、
画像にはフレアがあり色のにじみも
あるように見えます。
AFピントの歩留まり、手振れのシャッター速度は
静止物で確認されたほうが確実と思いますが、
画像からは光学的な要因もありそうですので
ISOが若干上がりますが、絞りをF8程度に絞る、
また、保護フィルターを使用されていれば、
外して撮影してみる、等は試されてみても
良いかもしれません。
超望遠ではフィルターの平面性などで
画像に悪影響が出やすいようです。
書込番号:26033510
6点
>om600さん
パナソニックの100-300のクチコミだったと思いますが、同じような内容が有りました
結果有名メーカーの保護フィルターが原因でしたが絶対に外せないという理由が有るのなら試す事も出来ませんかね
書込番号:26033521 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>om600さん
>豆粒のように見える距離です。
他のクチコミやレビューを読みましたが、こんなものかもしれません。
個人的には機材の限界だと思います。
書込番号:26033623
5点
>とびしゃこさん
コメントありがとうございます。
静止画なら問題ないんですけどね。
オリンパスは、望遠はいいんですけど動きものはやはりダメですね。新しいセンサーならと思いましたがカメラの限界のようです
書込番号:26033865 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>om600さん
>静止画なら問題ないんですけどね。
>オリンパスは、望遠はいいんですけど動きものはやはりダメですね。
静止画ではシャープに取れるが、
動体だとAF追従(とシャッター速度??)の
関係でシャープな写真が得られない、
ということなのですかね。
フレアや色シミはAFピンずれによる
想定焦点面以外の収差の出方による、
とのご見解ですね。
>新しいセンサーならと思いましたがカメラの限界のようです
OM-1はクアッドピクセルを採用のため
4倍にもなる画素の演算処理が必要で
被写体認識AFはやAF測距のための
演算時間やアルゴリズムの練り方が
十分ではないのかもしれませんね。
キヤノンR1ですらデュアルピクセル
(演算画素数2倍?)ですので、
クアッドピクセルにするには
処理エンジンをたくさん積むなど、
消費電力やコスト、ボディサイズを許容し
優秀なAFアルゴリズムを作成する
必要があるのかもしれません。
書込番号:26033941
3点
ZUIKO DIGITAL ED 300mm F2.8 + 1.4倍テレコン |
M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS |
ZUIKO DIGITAL ED 300mm F2.8 |
M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS |
>om600さん
こんにちは。
>これが限界のような気がし始めました。
前回問題だった保護フィルターはどうなさいましたか?
今回のお写真は、選手のスパイクを見るときっちりピントは合っていると思います。
しかし、なんか全体的にシャキッとして見えないのは、距離が遠くて大気揺らぎの影響が大きいためでしょう。
背景の茂みとか芝生などのボケのようすは、まさに大気揺らぎがあるときのものですね。
35mm判1200mm相当の超望遠撮影です。以前も指摘しましたが、大気の揺らぎの影響でシャープな写真を撮るのはとても難しいのです。
大気揺らぎの主な原因は日射です。太陽の熱で地面が温められて空気の密度にムラが生じ、それで光がランダムに屈折してしまうのです。そのため、遠くの物がぐにゃぐにゃと歪んで見えます。こうなると、どんなに優秀なレンズでもシャープに撮ることができません。
このランダムに歪んだ光が口径のあるレンズに入射すると、レンズの違う場所に入射した光がズレて重なり合い、被写体がボケたり光が滲んだようになって写ります。このとき、レンズの絞りを絞り込んで光束を細くすると、ズレた光の重なり合いが少なくなってシャープ感が良くなります。物の形は歪んだままですけれど。
この様子がわかる画像をアップしますね。参考になるでしょうか。
使用レンズはフォーサーズ一眼レフ用の大口径超望遠「ZUIKO DIGITAL ED 300mmF2.8」に1.4倍テレコンを使用、合成焦点距離425mmで絞り開放がF4.0になります。大気揺らぎで鉄塔の形が歪んでいますが、絞り込んだ方がシャープ感があるのがわかると思います。
比較撮影に使ったのはこのレンズです。
https://jp.omsystem.com/cms/product/dslr/lens/300_28/index.html
>400−450mmぐらいならちゃんとクッキリ見える
メーカーホームページで「M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mmF5.0-6.3 IS」のMTFチャートを見ると、150mmのときよりも600mmの方が値が良いですね。600mmが最良かどうかはわかりませんが、400-500mmくらいでクッキリ写っているのでしたら、やはり大気揺らぎのせいでシャープに写っていない可能性が高いと思います。
ちなみに150-600mmレンズの600mmのMTFの値は、ZUIKO DIGITAL ED 300mmF2.8に遜色ないですね。
実のところ、なかなか良いレンズなのではないでしょうか。
書込番号:26034186
7点
>om600さん
撮影距離は、推算≒109mとなりました(^^;
なお、被写体サイズ⇒一律1.75m(※)で推算しているので、
実際の身長などで増減してください(^^;
※1.75m :「1°」で 100m先の範囲≒1.7454mに由来
書込番号:26034260
2点
(送信してしまったので、続き)
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001602426/SortID=26032946/ImageID=4002267/
↑
実f=600mm F6.3
⇒有効(口)径≒95mm ⇒ 分解能≒1.22秒角 ※距離の約1/17.0万
⇒撮影距離≒109mでの分解能≒0.64mm
⇒開放Fでの収差等の劣化を考慮すると、分解能1mmとかになるかも?
書込番号:26034306 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>Tranquilityさん
大気揺らぎの話、めっちゃ参考になりました。ありがとうございます。実は昨日、同じ大会のリベンジに行ったのですが、天候は曇天のち雨でした。ハーフタイムで雨がひどくなり撤収してしまったのですが、素人目に見ると確かに快晴のときよりも格段にきれいにとれました。残念ながら、600mmではなく、430mmなんですが、あげておきます(一応撮影許可は大会本部からいただいております)。
また、600mmのMTFはかなり良いと聞き嬉しいです。正直なところ、カメラやレンズの性能よりも、自分の腕が全然だめで、かつ天候条件に左右されることを理解したうえで、ベストな撮り方を心がけていきたいと思います。
大変ありがとうございました。
ちなみに、シャッター速度を上げて、絞りもわずかですが絞ってみました。次回は再度、600mm撮影にチャレンジします。
サッカーはしばらくないので、地元のラグビーチームの観戦に行くことにいたしました。
来月また報告致します。
書込番号:26034802
4点
>ありがとう、世界さん
コメントありがとうございます。
式は私には理解できませんが、距離は100mmぐらいだったかもしれません。
同じ条件ではないのですが、昨日は曇天だったせいか、きれいな写真がかなり取れました。
シャッターを1600分の一まで上げた。
焦点距離は430mm。
開放ではなく、半段絞った。
風も前日よりは弱かった。
距離もピッチから2mぐらいのところから近づいて撮れました。
ありがとうございます。
書込番号:26034809
0点
>銃座さん
コメントありがとうございます。
フィルターは引き続き装着しております。
だたし、日本メーカーのフィルターに買い換えました。
一昨日は、時折強風で土ぼこり舞う風の強い晴天でした。
昨日は、小雨で途中から強くなり撤収いたしました。
こういう条件でしたので、フィルターを外す勇気はありませんでしたが、一昨日は昨日よりもよいお写真が撮れました。
条件も違っていますので、一概には言えませんが、逆に考えますと、少し焦点距離を下げ、少し被写体との距離を狭め、シャッター速度を上げ、ちょっとだけ絞れば、コントラスト差の小さい天候ではまずまずの写真が撮れるという事がわかりました。
書込番号:26034822
0点
>とびしゃこさん
コメントありがとうございます。
昨日、焦点距離を430mmほどにして再度チャレンジしました。
撮り方や角度もなるべくレンズの動きが少なくなるようなシーン(例えば被写体が向かってくるようなケースが経験的にC-AFが動作しやすい)で撮影したところ、少しだけですが、ピントのあった写真が撮れました。
ちなみに、シャッター速度もあげました。天候の違いも大きかったかもしれません。
慣れとともに500mmぐらいまで上げていけるように更なる工夫と鍛錬に励みます。
ありがとうございました。
書込番号:26034826
1点
>ジャック・スバロウさん
コメントありがとうございます。
昨日、少し焦点距離を短くし、撮影距離を縮め、シャッター速度を上げたところ、歩留まり率が少しあがりました。天候がコントラスト差の小さい条件だことも良かったのかもしれません。
引き続き経験を積んで、撮影に向いた条件を探っていきます。
書込番号:26034827
0点
>om600さん
しっかり写るようになって良かったです。
国産フィルターに替えたとのこと。
念のために600mmで悪影響が無いかどうか、フィルターの有り無しで確認撮影をしておくと安心ですね。
本当は撮影結果について影響するいろいろな観点から、保護フィルターの類は使用しないことをお勧めしたいのですが。
超望遠レンズの撮影で被写体までの距離が遠い場合、ヘイズでコントラストが低下しがちです。
それで、カメラの設定やRAW現像でコントラストを高めにするとクッキリしてきます。
また、高感度ノイズの設定を弱目にするとザラつき気味になりますが、解像感が良くなります。
ご自身のお好みの設定を探してみると楽しいと思います。
書込番号:26036203
7点
>Tranquilityさん
コメントありがとうございます。おかげさまでまともな写真が撮れて少しホッとしております。しかし、450mm位までが扱い易いようですね。サイズがふた周り位大きくなることで、横風の影響を大きく受けることは想定外でした。また、600ミリに伸ばした状態での重心が、一脚を装着している三脚座の位置よりもやや前寄りにズレているため、振りまわしづらく、ブレやすいと感じました。上手くとれるパターンを増やしていきたいと思います。まだ、カメラの設定もわかっていませんしコメントを参考にサッカー撮影時のベストな設定を探って行きたいと思います。また、逆光時など補正が必要なケースが野外人物撮影では多々発生しますので、RAW現像も勉強し始めております。ありがとうございました。
書込番号:26036315 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>om600さん
>少し焦点距離を短くし、撮影距離を縮め、シャッター速度を上げたところ、歩留まり率が少しあがりました。
陽炎などの影響であれば、距離が同じなら
450mmでも600mmでも写し込む空気層の
距離はおなじですので、
構図的にはアップ過ぎかもですが、450mmと
「同じ撮影距離で」600mmにされて撮り比べると、
望遠端でのレンズ性能か、陽炎の影響かは
切り分けができるように思います。
書込番号:26036328
4点
>とびしゃこさん
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りですね。
機会があったらやってみたいと思います。
試合前の円陣などいいかもしれません。
書込番号:26036386
0点
この頃はまだ大気の状況は酷くなかった感じです。 |
コロナ開けから酷くなったような… 手持ち撮影です |
日没後の方が暗いですけど、大気の条件は良いかも… この位の解像感は出るはずです |
ボールをトラッキングしてましたけど、陽炎でぼけちゃいますね。 |
>om600さん
このスレッドの最初の画像は、背景のボケ方を見ても、かなり陽炎の影響を受けているようですね。
距離はだいたい100mということで間違いないと思いますが、こういった条件ですと陽炎や空中を漂う微粒子の影響を受けやすいですから、かすみ除去・コントラスト調整・階調オートなどでクッキリ感をUPさせるしかないように思います。
AFに関しては被写体検出を人物にし[顔・瞳認識]もONにしているのでしょうか?
選手が1〜3人程度ですとOKなのかもしれませんが、私の経験では、もう少し離れた位置からの撮影で10人近い選手が重なって写る状況ですと、ピントが飛ぶこともありました。
絶えず被写体をAFターゲットに捉えておくのではなく、狙った被写体にピントが来たのを確認してからC-AFでトラッキングさせるという方法もあるので、カスタムダイアルにあらかじめ設定しておいて、瞬時に切り替えるというのもありだと思います。
あと、SIGMAの望遠ズームレンズの場合、レンズの先端を掴み直進ズームとして操作することもでき、50-500mm/F4-6.3でもレンズの先端を保持することが多かったのですが、このレンズでは更にズームトルクを直進ズームに最適化させることもできるので、600mm付近で撮影する場合は、レンズの先端で保持する方が安定すると思います。
いきなり2度の画角に被写体を捉えるというのも至難の業のようですし、換算1000mmオーバーの超望遠撮影はそれなりの困難がありますけど、ズームだったら短焦点側で被写体を捉えてからアップにすることもできますから、撮影しやすいと思います。
このレンズで600mmまで伸ばすと全長が長くなると思いますけど、先端を保持すれば前の人の頭にぶつけることはないと思います。
書込番号:26072898
1点
レンズ > OMデジタルソリューションズ > OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS
頑張った自分へのご褒美としてボーナスで大金はたいて新品購入。意気揚々と国立競技場へ。
結果は大惨敗。
これってフレア現象ですよね?逆光気味なうえに、晴天かつ競技場の屋根の関係もあり、日なたと日陰の明暗差も大きく、メタメタな写真になってしまいました。パナライカの400mmで同じような条件で撮影したときはここまでひどくなかったような。
今回の件を反省点とし改善していきたいので温かいアドバイスお願いいたします。
ちなみに、4枚目は撮影位置を変更したのと、夕方になりスタジアム全体が日陰に入ったためまともに撮れました汗
3点
>DAWGBEARさん
ありがとうございます。ちなみに、3つ目はSONYの何というカメラなのでしょうか?ピントはちゃんとあっていますね。優秀ですね。
実は今どきのAFはほぼなんにでも合わせられるのだと思っていたのですが、先ほど、フィルターありなしの写真を撮るときに逆光で白っぽいとコントラスト差があってもAFがほぼ効きませんでした。位相差AF方式とのハイブリッドでも駄目なんですかね。
べつにケチをつけるつもりはなくて、よろしくない条件をできるだけ知っておいた方がいいなと思った次第です。
もちろん撮影数をこなしていけばわかるのでしょうが。
詳しいご説明ありがとうございました。私にはここまでの事はできないです。そもそも光源がなかった笑。
懐中電灯ぐらい備えようと思いました汗
書込番号:26024460
0点
>om600さん
先ほどアップした4枚目の画像は拡大した物がヌケていました。
再度アップいたします。
今回のお悩みの件、
正直そこまでの逆光状態ではないと思いますが、
それでもレンズにとってはコントラストが落ちる要因で(度合はレンズによる)、
また保護フィルターはさらにそれを悪化させていたのかも知れません。
またコントラストが悪い状況は特に現状のミラーレスはAFは不得意となります。
さらにピントがファインダーの表示では来ていると思っても、
レンズの方が追いついていなかったということもありえます(静止状態の時の写真ではこれは違うかも知れませんが)。
書込番号:26024468
1点
>om600さん
>3つ目はSONYの何というカメラなのでしょうか?
全てSONY a1で撮っています。
また逆光化やコントラストが低い状況でのAFが良いカメラ探しなら、
もしかしたらcanonの新しいカメラに搭載されているクロスセンサーが
いいのかもしれません。推測でありますが...。
書込番号:26024472
1点
>om600さん
>一番の問題は、難しい光の状態で、AFが正しく機能していなかったのかなと推測しました。
>カメラの設定が、シャッター(連写)優先にしていますので、ピントが合わなくてもシャッターが切れ、ピントの合わない写真を連発していたものと推測します。
そうかもしれません。
その場合、今のフィルターにより、AFにとってさらに厳しい状況になっている、という可能性が捨てきれません。
次の別機種で、撮影条件はだいぶ異なりますが、逆光撮影でAFが上手く動作しないことがありました。
・レンズ:タムロン 35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Model A058)
フィルター:保護フィルターを含め一切無し
・カメラ:α7C
設定
- フォーカスモード:AF-C(コンティニュアスAF)
- AF-C時の優先設定:バランス重視
次のレビューの【機能性】をご覧ください。
『唯一無二の素晴らしいレンズ』
https://review.kakaku.com/review/K0001388144/ReviewCD=1519295/#tab
書込番号:26024508
0点
>om600さん
「書込番号:26024343」の建物壁面のお写真について。
画像を並べて拡大比較してみました。
「フィルターあり」ではタイルの目地や木の枝が滲んだようにボケています。一方で「フィルター無し」の方はくっきり鮮明に写っているのがわかると思います。
被写体の輝度差が少ない順光状態で、なおかつ絞り込まれていてこれですから、逆光の絞り開放だとさらに滲みが目立つことでしょう。
ちなみに窓枠が直線でなくクネクネと歪んで写っているのは「大気揺らぎ」のためです。
やはりご使用フィルターは平面精度が怪しいと思います。
被写体の人物がほとんど止まっていた「書込番号:26021079」のお写真でも「何となくぼんやりして見えませんか?」ということでしたよね。これもフィルターの不良が原因で、シャープさが損なわれているのでしょう。
>当日の国立競技場も同じような光の状態だったので、フレアの発生もありましたが、一番の問題は、難しい光の状態で、AFが正しく機能していなかったのかなと推測しました。
600mm撮影サッカー選手のお写真は、それほど厳しい逆光ではないです。フレアも少ないですし。
このような状態でしたら普通にピントは合うはずです。
フレアよりも、フィルターの歪みの方がAF精度(コントラストAF・像面位相差AFともに)に影響している可能性が考えられると思います。
>カメラの設定が、シャッター(連写)優先にしていますので、ピントが合わなくてもシャッターが切れ、ピントの合わない写真を連発していたものと推測します。
これは大いに関係ありますね。
OM-1は私も使用していますが、連写の種類によってC-AFの働きが変わります。
また「レリーズ優先」の設定だと、合焦関係なしにシャッターが切れます。
この辺りの設定の確認が必要ですね。
書込番号:26024643
5点
>om600さん
フィルター有無での参考例をみました。
解像度や露出がやや低下するも、今回のような屋外昼のピーカンでiso5000となるような減弱効果は考えられないですね。
ただ、私はニコキャノしか知らないので、OM-1がライブND機能を内蔵搭載している事を初めて知ってビックリしています。
まさかと思いますが、減弱機能の大きなこのND機能が発動したという事は無いでしょうか?
もしそうなら、湘南MOONさんが真っ先に指摘した、原因としてNDフィルターの使用を疑っても不思議はないです。
なにしろisoが爆上がりした結果、画質劣化コントラスト低下になった、と考えるとしっくりきますから・・・・
だいたい、これって撮影後の写真で確認(検証)できる仕組なのでしょうか。 如何でしょう。
書込番号:26024928
1点
>DAWGBEARさん
>逆光化やコントラストが低い状況でのAFが良いカメラ探しなら、もしかしたらcanonの新しいカメラに搭載されているクロスセンサーがいいのかもしれません。
om600さんご使用のOM-1は「1053点オールクロス像面位相差クアッドピクセルAF方式」です。
https://jp.omsystem.com/product/dslr/om-omd/om/om1/feature3.html
書込番号:26024985
3点
>Tranquilityさん
何度もコメントありがとうございます。マニュアルまで参照していただき恐縮です。
>フレアよりも、フィルターの歪みの方がAF精度(コントラストAF・像面位相差AFともに)に影響している可能性が考えられると思います。
フィルターの影響が大きいこと認識しました。しかし、以前コメントさせていただきましたように、全くフィルターをつけない勇気はでませんので、もう少しお金をかけてマシなフィルターに替えようと思います。
>OM-1は私も使用していますが、連写の種類によってC-AFの働きが変わります。また「レリーズ優先」の設定だと、合焦関係なしにシャッターが切れます。
ご指摘の通り、「レリーズ優先」で撮影しております。「AF優先」は使ったことがないのですが、こちらにした方が良いのでしょうか?試してみようと思います。
ありがとうございました。
書込番号:26025118
0点
>まさかと思いますが、減弱機能の大きなこのND機能が発動したという事は無いでしょうか?
検証は難しいですが、ND機能は使ったことありませんが、メニュー設定が完全に分かれているため、可能性は低そうです。
コメントありがとうございました。
書込番号:26025120
1点
>om600さん
>ご指摘の通り、「レリーズ優先」で撮影しております。
↑これが原因の可能性大ですね?
手ブレ補正切ればわかりますが換算1200mmって
物凄くブレますから、、、
一度補正なしの428にx2=800mmでさえ月蝕を撮ろうとしたら
手ブレと自転の影響で大変苦労しました
しかし
428で撮った写真を3倍で見ると
画素の差があるにしても
1200mm相当なら致し方ないどころか
画質は検討しているのかも?
書込番号:26025196
1点
被写体と条件違いすぎるので
似たF値のレンズで撮影したのをトリミングしてみました
ただしタイムマシーンがないので
フィルター無しでRAW撮りですけどね
書込番号:26025229
1点
フィルターの件ですが、@ニコンAマルミBKENKOでそれぞれ反射率0.1%以下の商品が発売されており、口コミなどいろいろ調べましたがどの商品も高品質のようですので、Bkenkoさんのフィルターを買うことにしました。ただし、今すぐに必要なわけではありませんので、安くなった時期を見て買いたいと思います。
*95mm ZXUプロテクター
https://kakaku.com/item/K0001334985/#tab
超高解像と面反射0.1%を実現したレンズ保護フィルターの最高峰
ZXII プロテクター
https://www.kenko-tokina.co.jp/imaging/filter/protect/zxii_protector.html
書込番号:26025559
0点
>om600さん
だから何回も書いてますが、逆光や半逆光の場合は、フィルターの品質でそこまで変わりはないですよ。そもそもレンズの設計段階では前にガラスがつくことを考えての最終的な光学デザインにはなっていません。そもそもレンズの一番前にあるレンズは保護フィルターの役目を担って設計されてます。
このレンズの交換はわりかし中のレンズと比べて安価に替えられるとは思いますが、それでもある程度の費用になることから、保護フィルターを使う人が多いということです。
逆光や半逆光の場合、何かしらが前につくことが悪化の原因になります。
お高いフィルターに替えたとしても、この場合ほとんど意味がないかもしれませんよ。
書込番号:26025746 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>om600さん
まずは、静止した被写体、静止させたカメラで色んな
要因を切り離したテスト撮影をするべきかなと思います。
AF精度、光線状態、それらの複合、また手振れlなどを
一つ一つボケる可能性を潰していく。
ピントは順光でも逆光でも、拡大してNFで合わせられる
んだし、競技現場では怖くて外せないフィルターも、家で
しっかり三脚に固定してなら、はっきり差が有るのか確認
出来ます。
それらが確認出来て問題が無ければ、最低でもあとは動態を
撮る際の何かが要因という事になります。
まずは、MFで必要焦点の最大解像度を確実に得る事など、
1つ1つクリアーにしていってみたら如何でしょう?
書込番号:26025753
2点
皆様
コメント、アドバイスありがとうございます。
本日、先ほど新宿のOMプラザに行って参りました。国立競技場での画像を見ていただけまして、「ピントが合っていないのが原因」とのことでした。
そして
@フォーカスエリアをもう少し広げてはどうですか。
ということと
AOM−1の「顔認識」という機能があるから、それを使ってみてはどうでしょうか?
というアドバイスをいただきました。
私がフォーカスエリアを小さめに設定していたため、被写体にそのエリアを合わしきれず、カメラのAFがうまく機能しなかったのかなと思われます。
よって、次回は少し先になりますが、
@フォーカスエリアを「ミドル」にする。
A顔認識を「ON」にする。
これで、やってみたいと思います。
尚、露出については逆光の場合にはESPというのを進められました。(今までは中央重点測光に露出補正をプラスでかけておりました)。
以上の設定でチャレンジしてみて、結果を報告させていただきたいと思います。ありがとうございました。
書込番号:26025789
1点
>om600さん
>私がフォーカスエリアを小さめに設定していたため
そこは
それで大丈夫です
広くすると抜ける可能性があります
ただし被写体を外すと抜けるのは同じですが、、、
書込番号:26025915
0点
>om600さん
ひとまず解決方向に進めたようで何よりです。
超望遠撮影はピントは難しいし、ブレも困るし、さらに大気揺らぎやヘイズなどの自然条件も加わって、とても難しいです。さらに動き回るサッカー選手たち。それだけに、上手く撮れた時の喜びは格別でしょう。
撮影を楽しむための一助になれたのであれば幸いです。うれしい報告を期待しています。
書込番号:26026224
4点
ありがとうございます。皆さまに良い報告ができるよう、努力して参ります。
書込番号:26026338 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>om600さん
しばらくこちらのクチコミは覗いていませんでしたが、一度撮影条件を変えた方が良いような気がします。
UPされた画像ですが、露出オーバーのせいで黒の締まりが無く”眠い”描写です。
オーバー方向ではなく-0.3EVにした方が白飛びが抑えられると思います。
一つ前のに書き込みに
>ほとんどの場合、カメラに直接記録されているJPGファイルを使っており、人物撮影の場合、カメラの露出に+0.3〜+0.7ぐらい補正かけると、カメラに記録されているJPEGファイルがちょうど気に入った明るさになるからです。
とありましたが、EVF上でしょうか? それともディスプレイ上でしょうか?
EVFや背面液晶での見え方だとしたら、見え方は無視した方が良いですし、ディスプレイでの見え方だとすると、まずディズプレイのキャリブレーションをした方が良いと思います。
いずれにせよ8bitのダイナミックレンジしかないのですし、ヒストグラムでチェックした方が良いと思います。
他社のカメラ+レンズで撮影した画像をみても顔の陰になった部分が暗く写っていますが、もし陰の部分のことを気にしているのなら、RAW現像でコントロールした方が良い結果が得られるはずです。
シャドーの処理に関してはOMDSはオリンパス時代から良い方だと感じています。
フィルターに関してはTranquilityさんが指摘されたように更に検討された方が良いと思います。
私も以前野球の試合中にレンズフード付きの400mm/F2.8の前玉にファウルボールが飛び込んでフィルターや蛍石の前にある保護フィルター辺りが割れたのを見たことがあり、やはりフィルターは付けておいた方が良いなと思っています。
昔は145mmとか160mmのフィルターもあったのですが、最近は蛍石を前玉付近に使うこともなくなったので用意しなくなっちゃったんでしょうかね。
私の場合、保護用のフィルターを付けるようにしていますが、解像度・コントラストが悪化するのでは撮影する意味が無いので、それなりのフィルターを使うようにしています。
ボールが飛び込んでくる可能性がある150-400mm/F4.5にはSIGMAのWR CERAMIC PROTECTORフィルターを使っていますが、コントラストや解像度の劣化は判りません。
カメラメーカーやレンズメーカーが出しているフィルターの中ではコスパが高いようですので、他のレンズもWR PROTECTORに統一していますけど、フィルターもレンズの一部ですから、けちらない方が良いと思います。
800mm以下と1000mm以上では条件が大違いですし、OM-1による2000万画素の画像と同じ画角にトリミングした1000万画素未満の画像との比較は無意味です。
比較するなら同じ画素数になるように拡大して比較できるようにする必要があると思います。
私が気になっているのは解像度を良く見せる為のエッジの強調です。
書込番号:26068872
1点
ディスプレイのキャリブレーションですが、アップしたチャートを出来るだけ画面いっぱいに表示し、
右側の黒のエリアに円がかろうじて見え、四角が見えないように明るさ(ブライトネス)を調整し、
左側の白のエリアにドーナッツが確実に見え、円がかろうじて見えるようにコントラストを調整すればOKです。
RGB値で言えば黒が(0.0.0)で、四角が(5.5.5)で、円が(10.10.10)で、
白は(255.255.255)で、円が(250.250.250)で、ドーナッツが(245.245.245)になりますから、
結構アバウトですけど、肉眼で判断できるこの程度のようです。
書込番号:26072145
0点
レンズ > OMデジタルソリューションズ > OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS
ドーズの限界をから、150-600とOM-1の組み合わせでは解像を期待しても無理の様です。
ここまで言われると、OMDSはどうするのでしょうね。
https://m.youtube.com/watch?v=5OCMScTV_aY
18点
>ありがとう、世界さん
>>レイリー限界(ドーズ限界)
>別々にしてあげてください(^^;
すみません。レイリー限界とドーズ限界は同じものと思っていました。
書込番号:25613933
0点
すみません。書込番号:25612077 に間違いがありましたので、訂正します。
誤)
レイリー限界(ドーズ限界)は、通常緑色(555nm)で語り、
正)
レイリー限界は、通常緑色(555nm)で語り、
誤)
これは間違いです。前述のようにF8.9です。
正)
ドーズ限界ですと波長を考慮しませんので、レイリー限界を用いるのが、より詳細かと思います。
フルサイズ2400万画素のレイリー限界(555nm)はF8.9です。
誤)
レイリー限界(ドーズ限界)F8.9を超えてF11で撮影された写真についても
正)
レイリー限界(555nm)F8.9を超えてF11で撮影された写真についても
書込番号:25613937
0点
OM-1の仕様での例示
https://jp.omsystem.com/product/dslr/om-omd/om/om1/spec.html
有効2037万画素
17.4 x 13mm=226.2mm2
⇒1画素あたり≒11.1μm2
⇒ (正方)画素ピッチ≒3.33μm ※レンズ解像度150本/mm以上必要
λ(nm)⇒小絞り限界(限界F値)
507 ⇒ F 10.8
550 ⇒ F 9.9
555 ⇒ F 9.8
ちなみに、フォーサーズ ~ マイクロフォーサーズの有効面は、約4:3の場合は「17.3 x 13mm」が事実上の標準と思っていましたが、このOM-1では「17.4 x 13mm」なんですね。
ただし、+0.58%に過ぎないので、APS-Cの1.5倍系もしくは1.6倍系「それぞれ」の有効面のバラツキ具合に比べると、誤差にも満たない「感想」です(^^;
書込番号:25613980 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
こんばんは。
「理論的」ってタイトルに書かれてるので・・・
既に指摘の通り「ドーズの限界」は理論ではなく観測から求めたいわば「経験値」。
その論文の原文も信頼に足る翻訳もみたことはありませんが、
「同じ明るさの二重星を天体望遠鏡で観察した結果」とネットで見たような。
それ以上はわかりません。
価格コムを始めネット記事でしばしば目にする「レイリー限界」の用語、
「レイリーの分解能基準」あたりの語句でWeb検索すると、
より深い知見が得られるかもしれません。
「レイリー限界」の英語と思われる「Rayleigh limit」、JISの光学用語ではまったく別の事象の事です。
「レイリー」あるいは「レイリー限界」を価格コムのクチコミ掲示板検索してみると
当初は「レイリーの式」、2004年から「レイリー限界」となったようです。
まぁ「限界」の方が言葉のインパクトは強いかな。
式もそう難しくはないけど。
「レイリーの分解能基準」で検索、
そんな記事からのリンク先に「スパローの分解能」ってのがあります。
「レイリー」「ドーズ」「スパロー」ってのをかじると
「レイリー限界」って、ぜんぜん限界じゃないじゃん・・・。
いずれも、
天体望遠鏡でみる恒星のような
真っ暗な背景の2つの輝点の間隔を扱ってます。
実際の写真、解像度チャートでも背景は真っ黒ではありません。
その真っ黒でない背景から回折で広がった光は、画像全域のコントラストの低下としても認められます。
暗部のしまりがなくなっているみたいな。
2点間の分解(解像)は「明・暗・明」のコントラスト差、
どの程度のコントラスト差があれば分解してると言えるか。
ノイズがまったくないと仮定すればデジタル値で"1"違うだけのコントラスト差でも意味あるし、
ノイズが含まれるなら、少なくともノイズ量以上のコントラスト差が必要でしょう。
それは肉眼での認識とは違ってくるように思います。
天体望遠鏡でのソレを写真(カメラ)に適用してよいのか、妥当性を検証する必要があります。
「理屈の入り口」でつぶやいてみました、「理論的」には程遠いけど。
書込番号:25613984
1点
>ありがとう、世界さん
ご説明ありがとうございます。
>OM-1の仕様での例示
>⇒ (正方)画素ピッチ≒3.33μm
そうですね。
表の一部を抜き出しました。
絞り値 本/mm(相当) 分解能(レイリー限界) 画素ピッチ フォーサーズ(4/3型)
@ F9.94 150 6.67μm 3.33μm 2024万
A F4.97 300 3.33μm 1.67μm 8096万
A F4.97 の分解能 3.33μm が、ちょうどOM-1の1画素サイズです。
ですので、これ以上絞ると、OM-1の1画素には解像しなくなる、つまり解像度が落ちていく、
ということ、かと思います。
@ F9.94 は何でしょうか?
書込番号:25614000
1点
>「レイリー限界」って、ぜんぜん限界じゃないじゃん・・・。
コントラスト比が 10%ぐらいなので、銀塩「写真」時代のレンズ解像度などの評価との共通性が高いように思われます。
ドーズ限界は「二重星」を対象としたので、
夜の暗さの中の二重星ですから、写真の反射レベルの「白・黒」のコントラスト比と比べると、レイリー限界の場合より「見える」わけです。
そもそも、レイリー限界はコントラスト比
(説明上は)二の次で、エアリーディスクの重なり度合いで規定しています。
当時の現実問題として、レイリー限界でのエアリーディスクの重なり具合が「キリ良く」かつ、写真等との比較においても違和感が少なく、その意味でも多くに賛同され、世紀を超えて今日まで利用されるようになったのかもしれませんね(^^;
「字面」との相関だけなら、スパローの限界のほうが、よほど「それらしい」のですが、
応用の範囲や多様性を考慮すれば、ドーズ限界やレイリー限界に比べて、あまりにも知名度も今日に至る活用データも少ないので、
【共通認識のネタ元】としても、トリビアのレベルの扱いに近いかもしれませんね(^^;
書込番号:25614001 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>これ以上絞ると、OM-1の1画素には解像しなくなる、つまり解像度が落ちていく、
>ということ、かと思います。
そうでも無いんです(^^;
先ほど、スパローの限界ネタで、「コントラスト比(※厳密では無いのですが)」について書いた延長で言えば、
コントラスト比が高くなれば解像でき、
もっと緩い条件でも、コントラスト比が低くなると解像できないわけです(^^;
しかし、いちいちコントラスト比が幾らでとか現実的ではないので、「指標としての限界」と思えば良いかと。
そもそも、ある条件で「閾値」のような、化学や物理学での「臨界」のようにならず、
小絞りボケというかコントラストの低下は、小絞り限界のずっと前から始まっています。
(添付画像を参照)
エアリーディスクの重なり具合も考慮して「随分と解像しなくなりましたよね?
このヘンを限界にしときませんか?
Aさんは、もう解像していると認識できないようですが、
Bさんは、まだまだ心眼で解像してみせるとオカルトなことを言っています。
できるだけ不特定多数に通用させるには、そんな属人要素がキツイとダメですからね~」みたいなノリで扱うほうが、現実に合うかと思われます(^^;
書込番号:25614028 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
↑
グラフに合わせて、
コントラスト比を「コントラスト再現性」に修正いたします(^^;
書込番号:25614033 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
皆さん
このスレは主題から外れること無く有意義な知見を示して頂いた事を感謝致します。
書込番号:25614040
0点
>YoungWayさん
>Youtubeの動画で言及されていた理論限界が・・・
あのYoutube動画は間違ってはいない、ような気がしないでもないです。
動画内の「フルサイズ の2400万画素のドーズ限界のF値は、この800mmのF11なんですよ。」という発言自体は正しいと思います。
ドーズ限界と等価なのは、レイリー限界(460 nm)のようです。
書込番号:25612392 で書きましたように、フルサイズ 2400万画素のレイリー限界(460 nm)は F10.6 です。これをF11と言っても良いと思います。
問題なのは、ドーズ限界で語っていることです。
ドーズ限界ですと、フルサイズ 2400万画素でF11まで絞っても、何も問題ないように見えます。
ところが、フルサイズ 2400万画素のレイリー限界(550 nm)はF8.9なので、F11まで絞ると、550 nmより長い波長の光には影響が出ることが分かります。
>おそらくはサンプリング定理の見落としということが分かりまして
「サンプリング定理の見落とし」とは何のことでしょうか?
書込番号:25614085
1点
やっと、先の一覧表の続きです(^^;
【再】
・F値から順に計算したパターン(※F値などが青文字)
・レンズ解像度から計算したパターン(※レンズ解像度が赤の太文字F値)
の2種類になります。
(共に、λ=550nm)
>pmp2008さん
上記に分類しますと、
絞り値 本/mm 分解能 画素ピッチ mFT有効画素数
@ F9.94 150 6.67μm 3.33μm 2024万
A F4.97 300 3.33μm 1.67μm 8096万
↑
何れも、
>レンズ解像度から計算したパターン(※レンズ解像度が赤の太文字F値)
になります。
偶々、実際の機種の有効画素数に近い値になっているだけ、それだけです(^^;
もし、作表のタイミングで、特定機種のレス用に作成する場合は、特別に該当機種のデータを入れますが、
作表のイメージが浮かんで【汎用】で作成する場合は、特定機種の計算は入りません。
この作表のキッカケは、2K、4K、8Kと相応のレンズ解像度との「相関が気になった」ので、ちょっと作表してみると、
「レンズ解像度が中途半端過ぎる(^^;」ので、キリの良いレンズ解像度を入れるために、部分的に逆算箇所を入れてみた、
そこまで作って、だんだん複雑になったので、使う機会があればサッと出せるように Jpeg画像に変換して作り置きにした、
という経緯ですね(^^;
このスレ用に作り直すのであれば、λ=507~550nmの三種それぞれの作表をするかもしれませんが、
現実的には【誤差の範囲に過ぎないことを確認するための表】になるかもしれません(^^;
あと、λ=555nmについて。
【比視感度】の基準、およびその際の「エネルギー※683(lm/W)」に関わりにおいて λ=555nmは不動?の位置づけになりますが、
レイリー限界においては、特別な位置づけではなさそうです(^^;
https://jpn.faq.panasonic.com/app/answers/detail/a_id/101168/
https://www.lasercreate.com/useful/lineup/lumen_watt.html
(ここは難しめ)
https://www.ccs-inc.co.jp/guide/column/light_color/vol04.html
※エネルギー※683(lm/W)を利用すると、「1画素あたりの受光面積」においての「光子の個数」を計算可能です。
(添付画像を参照)
・光の「個数」を勘定する(光子計数)
https://www.ccs-inc.co.jp/guide/column/light_color_part2/vol05.html
(結構難しい(^^;)
↑
私の専攻および専門業務は「化学」なので ほぼ専門外です(^^;
計算式の利用はできても、根本的な説明は遠慮します(^^;
書込番号:25614092 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ドーズ限界と等価なのは、レイリー限界(460 nm)のようです。
簡単な計算レベルでは等価ですが、
【コントラスト再現性の比較】では等価では無いんですよね~(^^;
だからこそ、「なにでの評価や計算なのか、しっかり明示する」ことが重要かと思います。
また、特に本件も含むネットのネタレベルでの利用形態を考慮すると、
・ドーズ限界 ⇒ 対物側が殆ど
・レイリー限界 ⇒ 接眼側というか撮像素子側での利用が多い
という違いもあります。
もちろん、対物側と接眼(撮像素子)側とは表裏一体ですが、
利用形態で区別すると、意外な違いがあります(^^;
書込番号:25614102 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>問題なのは、ドーズ限界で語っていることです。
youtubeの動画のかたが、単に「レイリー限界と間違えているだけ」のような気がします(^^;
「ナントカ限界って、何だったかな?」⇒ ググる ⇒ 「あ、ドーズ限界か、なんか違うような気がするけど、たぶん、コレコレ(^^;」
ぐらいな感じで(^^;
そもそも、ドーズ限界でのコントラスト再現性の域では、
レイリー限界のように、その分解能の半分を画素ピッチに相当させても、
レイリー限界のようにはならないので。
そのため、この添付画像では、ドーズ限界の分解能「だけ」を「解像ドット相当」としており、
ベイヤー他のカラー撮像素子との兼ね合いは「勝手にやってください(^^;」というノリで作っています(^^;
書込番号:25614114 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
今まで、OM-1 ボディの限界性能を見てきたのですが、ここでレンズを見てみます。
本レンズ OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS の光学性能は、シグマ 150-600mm F5-6.3 DG DN OS Sports[ソニーE用]と同等とします。
シグマ 150-600mm F5-6.3 DG DN について、次のレビューがあります。
Which Lenses to maximise the potential of your Sony A7RIV/ A7RV / A1 / A7IV…?
https://sonyalpha.blog/2019/11/10/which-lenses-to-maximise-the-potential-of-the-sony-a7riv/
---------------------------------------------------------------------------------------------------
Very Good 150-600mm F5-6.3 DG DN
Very Good
At this grade you still get very good result but expect the start of some softness when viewing a 100% crop of 61Mpix
This is the grade that will exploit the full potential of 33Mpix of the A7IV or 24Mpix of the Sony A7III
---------------------------------------------------------------------------------------------------
これによると、シグマ 150-600mm F5-6.3 DG DNは、フルサイズ 3300万画素や2400万画素の性能を最大に引き出せる、ようです。
マイクロ・フォーサーズですと、8250万画素や600万画素でしょうか。
そうしますと、本レンズは OM-1(2400万画素)で使用するには力不足、ということ、なのかもしれません。
書込番号:25614397
0点
すみません。
書込番号:25614397 に誤記がありましたので、訂正します。
誤)
マイクロ・フォーサーズですと、8250万画素や600万画素でしょうか。
正)
マイクロ・フォーサーズですと、825万画素や600万画素でしょうか。
書込番号:25614402
0点
>pmp2008さん
> 「サンプリング定理の見落とし」とは何のことでしょうか?
※ d = 1.22・λ・F ← こういう感じの式をお使いでしょうかね?
pmp2008さんはおそらくレイリーの解像限界を求めるこの式のうち、dに3.3(μm = OM-1のCMOSセンサーの画素ピッチ)を、λに0.55(μm = 緑色光の波長)を代入して解き、F=約5を導出されたと存じます。
自分で図を描こうかとも思ったのですが、信頼性の点からOLYMPUSの顕微鏡について解説してあるサイトの資料を(勝手に)使わせていただき説明を試みたいと思います。
https://www.olympus-lifescience.com/ja/support/learn/03/045/
長いですけれど、他の部分はお時間のあるときにでもじっくりお読みいただき、ひとまず下の方の「【顕微鏡用デジタルカメラの画素数に対する考え方】」という項目だけをご覧ください。
「像側の分解能(Δ)をCCDの1画素とした場合、分解能が正しい位置関係でCCD上で結像せず2点分解されないことがある。このため、CCDの1画素のサイズを分解能の1/2以下になるようにすると、対物レンズが2点分解したものを正しい位置関係で見ることができる。」
つまり、画素ピッチをΔ(pmp2008さんが使われた式では d)そのものにすると、2点が分解されないことがあるというのがサンプリング定理の直接的な意味です。
では、OLYMPUSの資料の説明にある通り画素ピッチをΔ(d)の1/2(1.17μm)にしようと思うと計算上は8000万画素くらいのセンサーを使えばよいのです。
センサーの画素ピッチを変えないという前提ですとdは画素ピッチの2倍になるので6.6μmとなりF=約10が導出されます。
それで、私が手抜きをして、ありがとう、世界さんの表から近い値の行だけを持ってき結論にしようとしたというわけなのです(^^;
> 表の一部を抜き出しました。
>
> 絞り値 本/mm(相当) 分解能(レイリー限界) 画素ピッチ フォーサーズ(4/3型)
> @ F9.94 150 6.67μm 3.33μm 2024万
この表の勘所は、画素ピッチが分解能(レイリー限界)の半分の値になっているところで、なぜそうなるかはこれまで説明したとおりです。
なお、OLYMPUSの資料では
「一般的な写真撮影では、画素数が大きいほど細部まで写り、解像度の高い画像が得られる。しかし、顕微鏡写真では、細部の描写は対物レンズの分解能に依存するため、画素数を大きくしても対物レンズの分解能より細部を撮影することはできない。」
と続きますが、このスレッドで楽しく雑談をしている内容は、OLYMPUSの言う「一般的な写真撮影」という領域を超えて、レンズのF値による解像度の限界について「理論的に」検討するに至っては、まさに顕微鏡写真に近い領域について論じているわけです。
とはいうものの、時代とともにデジタルカメラのセンサーの画素数が増加の一途をたどり、レンズの分解能の向上も求められるようになっており、F値による解像の限界について考えるのは決して無駄ではないと思います。
書込番号:25614525
1点
>YoungWayさん
>※ d = 1.22・λ・F ← こういう感じの式をお使いでしょうかね?
そうです。
>pmp2008さんはおそらく・・・、F=約5を導出されたと存じます。
そうです。
>自分で図を描こうかとも思ったのですが・・・
お知らせありがとうございます。これは知りませんでした。
>この表の勘所は、・・・、なぜそうなるかはこれまで説明したとおりです。
そういうことですか。
書込番号:25614568
0点
>d = 1.22・λ・F
レイリー限界の「分解能」ですね。
ベイヤー配列などの単層単板カラー撮像素子への単純計算については、
少なくとも 2000年ごろから「d = 0.61・λ・F 」が使われていたりします。
※なぜ、1.22 ⇒ 0.61になるのか?は、すでに何度も何人もの方々のレスの通り
書込番号:25614575 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
理論よりも読み物で一息
シグマ200-500mm F2.8で天体写真を撮ってみた
https://note.com/kagayastudio/n/nd79e0e9d53c9#Rgpgi
書込番号:25615795
0点
>Kazkun33さん
限界突破はハイレゾがブレークスルーでは無いかと?
書込番号:25617004
1点
レンズ > OMデジタルソリューションズ > OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS
独り言です。
このレンズがシグマ60-600mmベースだったらいいなあと思ってます。
その場合価格も55万円では済まないのかもしれませんが、、、、、、、。
現在、G9にパナ100-400mm使ってますが、これより広い焦点距離なんてすごいじゃないですか!(倍以上の重さにになりますけど)
6点
>96くろねこ96さん
>このレンズがシグマ60-600mmベースだったらいいなあと思ってます。
僕もスペックはそれに賛成です。それにしてもなんでこんなに高いんだろう?
書込番号:25604522 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
>96くろねこ96さん
確かに、60-600mmがベースであれば良かったですね、これなら40万円で納得です。
超望遠ズームは、遠くて小さいものしか撮れないので、60mm(換算120mm)から使えれば、ちょっとした別のものも撮影できて便利そうです。
書込番号:25604666
1点
APS-Cでも、100-400より50-400が人気ありますからね。
まあ、APS-Cは705gのタムロン18-400なんてのもあるのですが…
書込番号:25604698 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
えっと・・・60-600の重量知ってて言ってます?
さらに500g以上重くなるんですけど。
(OEMできるか知りませんが)
1.4kgクラスのタムロン50-400のほうがサイズ、実用度は
現実的かと・・・
書込番号:25604699 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>「60-600mmだったらなあ〜」
確かに・・・。
私もよく保護者仲間から頼まれたりして、サッカー等を取るんですが、例えば、ボールを追う選手が遠くにいる時は、
すっごく快調ですが、次第に目の前まで来てプレーするなどしたら、もうアップ過ぎて、もうどうにもなりません。
そんな時に限って、お仲間は「今の、凄っごく良く撮れたでしょう!」とか、プレッシャーをかけて来たります。(大汗
まあ、設計には色んな制約や、価格・重量等の関係もあるのでしょうが、例えF値がもう一段位暗くても良いかな?と。
何しろ、今どきのデジタルは、もうとんでもない高感度が使えますからね!
書込番号:25605103
7点
>96くろねこ96さん
こんにちは。
>60-600mmだったらなあ〜
60-600DGDNベースなら、
実売40万でももうすこし
説得力があった気もしますね。
書込番号:25605231
2点
60-600mmベース、私も希望します。
150-600のワイド側300mmからですので観客席に座った普通のスポーツ撮影では、被写体が大き過ぎで使え無いです。
60-600mmのDGDNはAF爆速の最新のリニアモータで流石にOMDSに出せなかった、レフ機ベースでは重すぎたですかね
書込番号:25605428 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>さらに500g以上重くなるんですけど。
撮影対象にもよりますが、例えば一脚等を使えば、撮影中の重さは左程気になりませんね。
ただ、機材一式を抱え、歩いて遠くへ移動しなければならない場合は、確かに大変ですけど・・・。(大汗
書込番号:25605892
1点
600mmの写りが100-400+1.4テレコンと変わらないなんて、このレンズを買う理由がわからない。
単体でその様な写りだなんて2倍テレコン付けたらどうなるのでしょう。
2400mm相当で大きく写れば良いのかな。
書込番号:25605962
3点
売れないので市場原理で
値下げ。
さて、どのくらい下がるかな。
シグマの大砲。
フォーサーズでも有った様な。
200千円とかなら
考えるかな。
書込番号:25606293 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>96くろねこ96さん
自分も60-600ベースだったらなと思います。
さらにいえばとタムロンと協業してもらって150-500ベースで出してくれたら即予約でした。
書込番号:25610940
1点
何であれ明確な比較対象となるベースのレンズとかけ離れた価格設定ならアウトじゃないでしょうか。
こればっかりは換算云々は言い訳にならないと思います。
mark IIと組み合わせた金額でEマウントならシグマのレンズと7R5なんかが買えちゃう訳ですよ。
このレンズを使う前提なら本体の重量差なんて誤差レベルです。
今回の価格設定は理解を越えてます。
同じ費用なら換算が倍になる、換算で揃えたら費用が割安になるのがM4/3のメリットのひとつだったと思うのですが…
書込番号:25611623
7点
値崩れ想定かもしれませんが、
形式的にシグマへの委託生産の場合、決まった発注量の契約であれば、在庫処分セールで半額とかあるかもしれませんが、
受注と供給の調整が可能な契約であれば、「大きな値崩れにさせてしまうテクニック」もしくは「(メーカーにとって)人災級の担当者」が必要かもしれません(^^;
書込番号:25611627 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>96くろねこ96さん
60-600mmって中途半端ですから、APO 50-500mm F4-6.3 DG OS HSMをm4/3専用に設計し直した方が良かったんじゃないでしょうかね。
換算100-1000mmってのは使いやすかったですよ。
このスペックで高画質で50万円だったら、問題ないと思いますよ。
書込番号:25612916
1点
最初|前の6件|次の6件|最後
この製品の最安価格を見る
OM SYSTEM M.ZUIKO DIGITAL ED 150-600mm F5.0-6.3 IS
最安価格(税込):¥330,000発売日:2024年 3月15日 価格.comの安さの理由は?
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】安くて使い勝手重視
-
【欲しいものリスト】70万で盛れるだけ盛ってみる
-
【おすすめリスト】2026Q2
-
【欲しいものリスト】PC
-
【おすすめリスト】ZEN5
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
レンズ
(最近10年以内の発売・登録)






















































