Cadenza 12
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イヤホン・ヘッドホン > LETSHUOER > Cadenza 12
これは良い音でしたが、30万というと微妙かも知れません。
私は部屋にブルドックの指揮者を飾ることは無いと思います。
立体的な音場に期待したのですが、
下位のEJ09のようなスピーカー的定位感が無く、普通に良い音が鳴るイヤホンでした。
また、刺さるとか煩いという若干違うのですが、
なぜか中域の音圧が強めに感じました。
(超高音が出すぎのCelest PhoenixCallもリケーブル前は同じような感覚があったので、
実際は超高域の音圧を中域の音圧と誤認して感じている可能性がありそうです)
ケーブルは太いですが、タッチノイズは少なめで取り回しは意外に良かったです。
(NICEHCK Dualdragon よりは明らかにタッチノイズが少なく、取り回しは多少良いです)
ただ、取りまとめのマジックテープがケーブルの布巻と擦れて
毛羽立ち気味だったのはちょっと気になりました。
もし買ったら、マジックテープは外してから使った方が良さそうです。
2点
個人的に結構気になっていた
Cadenza 4 vs Cadenza 12は、
どの程度音に類似性があるのか?という点も試聴である程度確認できました。
聴き比べた結果、
刺さりを抑えた中庸な音色と、低音〜高音までのバランスはに似ていますが、
まず、Cadenza 12はESTによる超高音に伸びがあり、
それから、ドライバの多さチタンハウジングの反響、
太いケーブルによる、音の密度と厚みが大きく違います。
音場の作りは、大きな差は無く、
Cadenza 12の方が密度と躍動感がしっかりしている感じです。
(個人的に、一番価変化して欲しい部分だったためガッカリでした)
Cadenza 4は他社のイヤホンと比較してもアッサリめの音ですが、
Cadenza 12は帯域バランスはノウルズカーブを装っていることと、
体感的にバキバキに解像度が高いと感じる音作りではありませんが、
ディテールを切り取るような聴きこみをすると、
かなり細かい描写をしています。
ただ、個人的には上記のような作りこみよりも、
空気の流量や、楽器と楽器の距離感や定位といった
もっと体感的な全体感に重きを置いたハイエンドが出てくれると嬉しいです。
書込番号:25716814
2点
今更ですが、勘違いしていました。
Cadenza 12はESTを搭載してなかったです。(1DD+11BA)
(Cadenza 4は(1DD+3BA))
私がEJ09(1DD+4BA+4EST)より
音場にリアリティが無いと感じたのは致し方ないのかも。
同メーカーのイヤホンですが、狙っている音の方向性が違っていたんですね。
好みの問題も大きいと思います。
書込番号:25758598
0点
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