Victor DLA-V900R-B [ブラック]
- 8K高精細映像、8K入力対応、レーザー光源ホームシアタープロジェクタ。第2世代「8K/e-shiftX」技術により、8Kを含む幅広いコンテンツの再現性が向上。
- Victor社独自のレーザー光源技術「BLU-Escent Laser」をさらに効率化することにより、3300lm の高輝度と約20,000時間の長寿命を両立。
- 100mmの大口径、16群18枚オールガラス・オールアルミ鏡筒レンズを搭載し、5枚のED(特殊低分散)レンズを採用することで、高解像度映像を投影。
最安価格(税込):¥2,673,000
(前週比:±0
)
発売日:2024年 6月下旬
このページのスレッド一覧(全3スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 12 | 11 | 2025年6月7日 17:35 | |
| 91 | 30 | 2025年5月11日 11:43 | |
| 188 | 36 | 2024年7月6日 17:11 |
最初|前の6件|次の6件|最後
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
プロジェクタ > JVC > Victor DLA-V900R-B [ブラック]
DLA-NZ900の海外サイトでの日本語に翻訳してのレビュー紹介です。
https://www.projectorcentral.com/JVC-DLA-NZ900-Projector-Review.htm
長所
長寿命レーザー光源
明るさとコントラストの向上
非常に高いコントラスト比
Frame Adapt HDR Gen 2トーンマッピング
HDR10+対応
全帯域幅HDMI 2.1ポート
8K/60Hzおよび4K/120Hzに対応
100mmオールガラスレンズ
短所
P3 の全色域をカバーするには、シネマ フィルターとそれに伴う光損失が必要
箱から出してすぐに使える精度はもっと良いかもしれません
私たちの見解
新しいDLA-NZ900フラッグシップにより、JVCは大成功を収めたNZ9のケーキにアイシングを加え、同様に優れた、より洗練されたパフォーマンスと機能を備えています。
愛好家やホームシアターファンからの期待が寄せられたJVCは、人気のホームシアタープロジェクターに代わる2つの新しいリフレッシュ、JVCのProシリーズでDLA-RS4100として知られているDLA-NZ9と、2022年7月にProjectorCentralによってレビューされ、DLA-RS3100としても販売されているDLA-NZ8を発表しました。DLA-NZ900/DLA-RS4200とDLA-NZ800/DLA-RS3200です。JVCは、6月に利用可能になると述べています。
前任者と同様に、これらのプロジェクターは革命というよりも進化を表しています。JVCがすでに優れていることをベースに、NZ9を傑出したものにしたすべての機能を保持しながら、NZ900は全体的なパフォーマンスに洗練を加え、優れたコントラストと黒レベルを提供し続けるとともに、プロジェクターで利用可能な最高のHDRトーンマッピングの一部を提供し、シャープネスとディテールに匹敵します。
顔立ち
JVC DLA-NZ900の価格は25,999ドルで、兄弟のNZ800の価格は15,999ドルであるため、これらは前任者の直接の代替品として機能します。新NZシリーズの中核となるのは、ビクターの第3世代LCoSチップセット「D-ILO(Direct-Drive Image Light Amplifier)」で、0.69インチのネイティブ4K(4096×2160)イメージングチップを搭載し、原色(赤、緑、青)ごとに1チップが採用されています。この新しいイテレーションは、液晶のアライメント制御とピクセルのフラット化の改善、および画面の均一性を向上させる製造プロセスの強化を誇っています。その結果、NZ9で使用されていた前世代と比較して、ネイティブコントラスト比が1.5倍になりました。NZ900を使用している間、キャリブレーターとして取り組んだ以前のNZ9やNZ8、そして私自身のパーソナルユニットと比較して、輝度の均一性が実際に高く、はるかに一貫していることもわかりました。
さらに、NZ900は非常にシャープで、私がこれまでに出会ったユニットよりもはるかにシャープでした。これは、パネルの位置合わせを確認し、個々のイメージャーに焦点を合わせると、はっきりと見えました。以前のNZ7、NZ8、またはNZ9モデルでは、各色を分離してから焦点を合わせると、通常、緑が最もシャープになり、次に赤が続き、青は一般的に完全に焦点を合わせることができませんでした。これにより、青がぼやけたり、ぼやけたり、柔らかく見えたりします。しかし、NZ900では、少なくともJVCが提供した初期のレビューサンプルでは、赤は非常にシャープで、その後に緑が非常に近く、青は少し柔らかくなりましたが、それでも鮮明さがありました。そのため、すべてが収束し、赤いパネルにいくつかの微調整を加えると、プロジェクター全体が非常にシャープになりました。色のにじみがほとんどなく、それを見るには基本的に鼻と画面を合わせる必要がありました。同一条件ではありませんが、それに比べて私のNZ8は柔らかく見えました。
新しいGen3 D-ILAチップセットは、ネイティブコントラスト比も改善されており、オリジナルのNZ8とNZ9のすでに印象的なコントラストをさらに強化しています。これは、これらのモデルで最初に導入され、NZ900とNZ800にも採用されたJVCのハイコントラストオプティカルブロックによるものです。NZ9には2つのバリエーションがあり、典型的な指定コントラスト比は100,000:1、25周年記念モデルは150,000:1を誇っています。NZ900は公式には150,000:1のコントラスト比でリストされており、絞りが閉じているときにレーザー調光を必要とせず、投射距離に依存し、高輝度色温度を使用して、その主張を実現しています。
JVC NZ900 フロント
絞りがHigh Brightで全開または閉じている(および投射距離にも依存)ため、ユーザーは約32,000:1〜154,000:1のコントラスト比を期待できますが、通常の画像モードを使用する場合は約130,000:1を期待できます(より使用可能なモードで測定した最大コントラスト比は129,109:1でした)。したがって、予想通り、JVCは再び彼らの仕様を満たし、それを上回り、業界をリードする優れたコントラストを提供し続けています。レーザー調光を利用すると、コントラスト比は技術的には無限大になる可能性があり、レーザーは完全な黒信号入力でオフになります。しかし、投射距離、絞り、および使用するレーザー調光モード(低、高、またはバランス)に応じて、測定されたコントラスト比は790,000:1から1,000,000:1をわずかに下回る、1,500,000:1を超える範囲でした。私のテストでは、ダイナミックCTRL(レーザー調光)設定の「低」と「高」は非常に再現性が高く、コントラスト比で非常に一貫した測定が行われたのに対し、「バランス」は少し当たり外れがあり、他の2つのモードの再現性に欠けていることがわかりました。場合によっては、Highモードに近い、またはLowモードとHighモードの間、またはHigh設定よりもはるかに高い値を測定することがあります。しかし、それでもバランスは最終的により良い視聴体験を提供しました。
JVCはまた、8K e-shiftX技術を改良し、--ー−−−-(2)に続く
1点
DLA-NZ900の海外サイトでのレビュー(2)
JVCはまた、8K e-shiftX技術を改良し、Gen2 8K e-shiftXと呼ばれるものを新モデルに採用した。240Hzで動作する4ウェイピクセルシフトアクチュエーターを採用して、NZ8およびNZ9モデルで導入され、すでに優れたパフォーマンスを実証しているフル8Kアドレス指定ピクセル解像度を実現しています。今回の機能強化では、JVCの最新の超解像処理と新しい8Kスケーリングエンジンを活用し、最大8192×4320ピクセルの鮮明さとコンテンツ再生をさらに向上させています。NZ900の全体的なシャープネスの向上と相まって、印象的な8K画像を提供します。
また、NZ900はNZ9に比べて定格ANSIルーメン仕様が増加しており、ANSIルーメンは3,300ルーメンとなっています。これは、わずか3,000 ANSIルーメンと評価された以前のモデルの両方のバリエーションを上回っています。私のレビューサンプルは一貫してこの仕様を満たし、グリーン寄りのHigh Brightモードで3,316ANSIルーメンを達成しました。ハイブライト以外のより正確な画像モードでは、ANSIルーメンは2,500以上測定されましたが、NZ900に追加された新しいビビッド画像モードは2,700 ANSI近くを測定し、シネマフィルターを使用してより広い色域を測定するフィルムモードとシネマモードは、1,600〜1,700 ANSIルーメンで測定されました。
このレベルの光出力を実現するために、JVCは第3世代のBLU-Escent Laserダイオードと黄色蛍光体ホイールを引き続き使用し、最終的に電力効率を向上させ、標準寿命は20,000時間から半分の明るさを実現しています。重要なことに、NZ900には、JVCのNZシリーズ用ファームウェアアップデート3.0で初めて実証された101ステップのLDパワーコントロールが組み込まれています。レーザー出力には、より粒度の細かい0〜100スケールが用意されており、以前の粗い低、中、高の設定に取って代わります。これにより、個々の好みやコンテンツに合わせて光出力をより正確に調整できます。
さらに、現在のNZシリーズモデルと比較して、ファンカーブとノイズプロファイル、およびLDパワーとの結びつき方に違いがあります。現行のNZ8およびNZ9モデルでは、一定の閾値を超えるとファンが立ち上がります。たとえば、ファームウェア3.0のアップデート後、LD Power 46からLD Power 47に移行すると、しきい値を超え、ファンノイズが著しく急増します。現在、ファンのノイズをより適切に制御するためのステージが増えているようです。私がテストしたNZ900では、同じしきい値を46から47に超えると、ファンの速度は上がりますが、はるかに静かです。UMIK 1マイクとRoom EQ Wizardソフトウェアで測定したところ、1グループあたり約0.5〜1.2dBノイズがブーストしているように見えました。グループは、LD 設定 47 から 66、67 から 87、および 88 から 100 のように見えます。レーザー出力をブーストするときにこれらの各範囲に入ると、ファンのノイズは増加しますが、各グループの値内ではかなり一貫しています。これを何度も確認しましたが、再現性があり、一貫性がありました。明るい設定からランプダウンしても同じようには機能せず、LDパワーをさらに減らさない限り、単にしきい値を越えるだけではファンが回転しなくなりました。しかし、新しい調整により、ユーザーはファンを最高速度で動かすことなく、NZ900のより多くの光出力を得ることができます。
NZ900は、前モデルと同様に、48Gbps定格のフル帯域幅HDMI 2.1ポートを2つ搭載しています。FRL(Fixed Rate Link)12G@4LとDSC(Display Stream Compression)にも12G@4Lで指定されています。FRL 12G@4Lを提供することで、NZ900はユーザーにゲーム用の4K/120Hzおよび8K/60Hz入力を提供することができます。これは、NZ900の低遅延モードと併用するのが理想的です。NZ900は、現在のNZシリーズと同じHDMIモジュールを使用しているようにサンプルに表示されましたが、HDMI同期はNZ8に比べて少し高速だと思いました。私の評価時点では、ALLMやVRRなどの機能はサポートされていませんでした。
JVC NZ900トップー−−−−DLA-NZ900の海外サイトでのレビュー(3)に続く
書込番号:26203059
1点
DLA-NZ900の海外サイトでのレビュー(3)
JVC NZ900トップ
NZ900は、JVCの高く評価されているFrame Adapt HDRトーンマッピングにもいくつかの改善を加えています。当然のことながら、NZ900はCEDIA 2023で導入され、2023年11月にNZシリーズのファームウェアアップデート3.0で利用可能になったGen2 Frame Adapt HDRを使用しています。ただし、いくつかの機能強化により、全体的にさらに優れたイメージを提供できます。まず、Frame Adapt HDRは、HDRコンテンツのDML(Display Mastering Luminance)を見て、Frame Adapt HDRアルゴリズムの適用方法についてよりインテリジェントな決定を下すのに役立ちます。HDRコンテンツは、通常、画像全体の平均を示すMaxFALL(Frame Average light Level)、フレーム内の1ピクセルの最大光を示すMaxCLL(Maximum Content Light Level)、およびNZ900がコンテンツのグレーディングに使用されるモニターのnitレベルを知ることができるDMLの情報を提供します。以前はMaxCLLのみが使用されていたため、このレイヤーを追加すると、新しいNZ900およびNZ800で表示したときに、HDRコンテンツを作成者の意図どおりに忠実に再現するのに役立つことが証明されるはずです。
JVCのHDRアーセナルに2つ目に追加されるのは、ディープブラックと呼ばれる機能だ。アルゴリズムを使用して、画像の暗い領域の色調を抑えます。これは効果的で、影のディテールをつぶすことなくシーンに深みを加えます。オフまたはオンに選択できますが、実際には非アクティブ化する理由はありません。テストおよび測定したところ、プロジェクターがEOTFをより厳密に追跡し、ローエンドの精度を向上させるのに役立つように見えました。例えば、ディープブラックをオフにして測定すると、0.06nitsであるべきものが実際には0.10nitsを測定することがあります。しかし、同じコンテンツを「ディープブラック」から「オン」にするだけで、0.07ニットになります。つまり、その名前が示すとおりに、暗い領域の明るすぎるコンテンツを本来あるべき場所に戻します。これは素晴らしい機能ですが、Frame Adapt HDRとFilmmakerでのみ利用可能で、すべてのHDR画像モードで利用できるわけではないことに少しがっかりしています。もちろん、プロジェクターがローエンドでEOTFを正確に追跡していれば、すでに正しいため、これは必要ありません。しかし、ディープブラックをオンまたはオフにするオプションがあるのは素晴らしいことです。
NZ900の最後の新機能は、ビビッドとラベル付けされた新しいSDRピクチャーモードの追加です。Vividは、主にアニメーション、CGI、ゲームなど向けに設計されています。寒色系の色温度と独自のガンマカーブを使用して、より鮮やかな画像を提供し、それを求める人々にポップを提供します。
JVC NZ900 リモート
NZ900の最も重要で人目を引く特徴の1つは、100mm、18枚、16グループレンズで、5枚のED(Extra-low Dispersion)素子をオールガラス光学系に搭載しています。NZ9に搭載されているのと同じ高品質レンズで、色収差の抑制に役立ちます。これは、レンズシフトに100%の垂直範囲と43%の水平範囲を提供するフルパワーレンズであり、その2.0倍ズームは、5.75〜56.2フィートの範囲のスローで、60インチから300インチの対角線画像までどこにでも投影できます。つまり、NZ900はほぼすべてのホームシアター環境に適合します。NZ900と同じ寸法、外観、重量を共有するNZ9に精通している人は、55.7ポンドと重いプロジェクターであることをご存知でしょう。NZ900は縦型キーストーンをサポートしていますが、いつものように、画質の完全性を維持するためには、そのような機能の使用を避けることをお勧めします。お好みの画面サイズの投射距離を決定するには、ProjectorCentral JVC DLA-NZ900 プロジェクション計算機を利用できます。
NZ900の他のすべては、一般的にNZ9から引き継がれており、他にも多くの貴重な機能が含まれています。これには、Frame Adapt HDRと並んでメタデータ駆動型のダイナミックHDRオプションのHDR10+サポート、UHD AllianceのFilmmakerモード、PK-EM2 3D RFエミッター使用時の3Dサポート、プロジェクターのシネマフィルターをアクティブにするとDCI-P3色域をフルカバーすることが含まれます(ただし、光出力の約33%が犠牲になります)。また、同社のTheater Optimizer機能も搭載されており、画面のブランド、サイズ、ゲインを入力してFrame Adapt HDRのパフォーマンスを向上させることができる。また、NZ900は、JVCの無料のAutocalソフトウェアと同じ互換性と、同じコンパクトなリモコンを提供します。
NZ900はNZ9とまったく同じシャーシ設計を使用しているため、前述の2つのHDMI 2.1入力(48 Gbps、HDCP 2.3、CECサポートなし)、RS232ポート、サービス用USB(ファームウェアおよび設定バックアップ)、DC 12vトリガーサポート用の3.5mmミニジャック、LAN接続用のRJ45ポートなど、背面のI / O接続も同じです。 互換性のある3Dエミッターを接続するための3Dシンクロポート。また、背面パネルには2つの冷気取り入れ口と、NZ900のメニュー操作や操作のためのオンボードキーパッドが装備されています。
パフォーマンスー−−−−−DLA-NZ900の海外サイトでのレビュー(4)に続く
書込番号:26203067
1点
DLA-NZ900の海外サイトでのレビュー(4)
パフォーマンス
カラーモード。NZ900にはかなりの数のピクチャーモードがあります。SDRの8つの専用画像モードには、ナチュラル、シネマ(シネマフィルターを使用)、フィルム(シネマフィルターも使用)、フィルムメーカー、新しいビビッドモード、ユーザーモード1〜3が含まれます。HDRには8つの画像モードも用意されています。そのうちの3つは、Frame Adapt HDR 1-3に加えて、HDR10、Filmmaker HDR、およびUser 4-6スロットで、HLGと共有されているため、HLGは合計4つになります。HDR10 +コンテンツには、単一の画像モードがあります。一部の画像モードでは、ガンマや色温度を変更したり、さまざまな機能をオンにしたりできないFilmmakerなど、非常に限られたカスタマイズが可能です。HDR10 +はこれの別の例であり、色温度に使用可能な3つのカスタムスロットのいずれかで行われない限り、デフォルトとは異なる色温度を使用できないという点で、Vividはわずかに制限されています。これは、フィルムなどの画像モードにも適用されます。
これらの特定のケース以外では、すべての画像モードは、コントラスト、明るさ、色、色合いなどの標準的なグローバルコントロールへのアクセスを提供することにより、大きな柔軟性とキャリブレーションの可能性を可能にします。さらに、ホワイトバランス用の2点RGBゲインとオフセット、RGBCMYのプライマリーカラーとセカンダリカラーの色相、彩度、明るさを調整できるフルCMS(カラーマネジメントシステム)など、通常のキャリブレーションツールもあります。ピクチャートーンは、ガンマキャリブレーションにも役立ち、ピクチャートーン全体の白、赤、緑、青の調整や、明るいまたは暗いレベルをターゲットにすることができます。前述のように、JVC AutoCalソフトウェアはNZ900をサポートするように更新され、必要に応じて非常に正確な画像を実現できるようになりますが、このレビューの時点では利用できませんでした。JVCのメニューにまだ欠けていることで、私が見たいのは、従来の2ポイントのゲインとオフセットを超えるマルチポイントホワイトバランスコントロールです。
OOTB(箱から出して)、NZ900は良かったですが、ほとんどの映画制作で目標とされる業界標準のニュートラルグレーホワイトポイントを模倣しようとする6500Kの色温度設定では少し暖かすぎました。しかし、ユーザーがナチュラル、フィルムメーカー、ユーザーなどの画像モードに入れても大丈夫なのは十分でした。とはいえ、NZ900の6500Kが箱から出してすぐに暖かすぎると感じた場合は、7500K設定を選択すると6500Kに近づく可能性があります。これは、Filmmakerが色温度をデフォルトである6500Kから変更できないため、ナチュラルモードまたはユーザーモードのいずれかを使用することを意味しますが、ゲインとオフセットのコントロールで調整/キャリブレーションすることはできます。HDRの場合、NZ900は優れた画像を投げ、色温度が目標にはるかに近かったため、ほとんどのユーザーにとってはFrame Adapt HDR画像モードのいずれかを使用するだけで十分です。
OOTBピクチャーモードを使用してー−−−−−DLA-NZ900の海外サイトでのレビュー(5)に続く
書込番号:26203072
1点
DLA-NZ900の海外サイトでのレビュー(5)
OOTBピクチャーモードを使用してさまざまなコンテンツを確認した結果、NZ900がキャリブレーションの恩恵を受けることは明らかでした。だからといって、不快に間違っていたわけではありませんが、主にホワイトバランスと色相で、画像の一部が正しくないことは目で見て明らかでした。キャリブレーションを行わないことを選択した人(おそらく、このような高価で高性能なプロジェクターの見落とし)には、SDRにNaturalまたはUser 1を選択することをお勧めします。Filmmakerもオプションですが、残念ながら私の個人的な好みでは無効にされているアイテムが多すぎて、技術的にはナチュラルモードやユーザーモードよりも正確ではありませんでした。6500Kの色温度と2.4ガンマを選択してから、6500Kが暖かすぎるように見える場合は、上記のように7500Kに変更することをお勧めします。HDRの場合は、HDR処理メニューのフレームバイフレーム、オートワイド、ディープブラックオンオプションとともに、フレーム適応HDRを使用し、SDRとHDRの両方でダイナミックCTRLのバランスの取れた設定を使用することをお勧めします。
NZ900のキャリブレーションを行う人は、おそらく素晴らしい結果が得られるでしょう。JVCのガンマテーブルとこれらのプロジェクターのキャリブレーションに使用できるさまざまな方法について、ここで雑草に深く立ち入ることなく、適切な機器とソフトウェアを持っているか、JVCプロジェクターを最大限に活用する方法に精通している専門家を雇う限り、問題ないはずです。最良の結果を得るには、NZ900のレーザー光源によりスペクトル帯域幅が少なくとも4.5nm以下の分光放射計を使用することを強くお勧めします。
NZ900は、Portrait DisplaysのCalman Ultimateキャリブレーションソフトウェア、測色研究用CR-250分光放射計、測色研究用CR-100測色計、Murideo 8K Sevenジェネレーターを使用して校正しました。NZ900のテスト中、11フィート2インチ、17フィート6インチ、22フィート1インチなど、さまざまな投射距離でユニットを校正およびテストしました。NZ900は、Stewart Filmscreen StudioTek 130 G4プロジェクションスクリーンで、対角100インチのスクリーンサイズと対角135インチのスコープスクリーンサイズの両方にキャリブレーションされました。キャリブレーションの前に、OOTB表示で見たものを確認するために、通常の測定を実行しました。
JVC NZ900 フロントライトアングル
NZ900のFilmmakerモードでのSDRの事前キャリブレーション測定では、誤差がやや大きく、これは主に色温度と色相が軸から外れたことに起因していました。色温度を6500Kに設定した場合のグレースケールは、青が不足するため、平均5.3dE(デルタE)と最大8dEを測定したため、7500Kの設定はOOTB表示でより正確に見えました。8dEの最大値は測定中ずっと持続しましたが、これは100%の白がオフになっていたためであり、幸いなことに、これはすべての測定で最大の誤差でした。その測定値以外では、他の測定値の残りの平均はすべて許容範囲内でした。色域を決定するRGBCMYカラーポイントの平均は3.3dE、大規模な150+パッチカラーチェッカーは3.6dEの平均、10%の彩度スイープは平均3.4dE、10%の輝度スイープは2.5dEの平均を測定しました。HDR10モードで測定されたOOTBは、正しい色温度に近く、ほとんどのエラーはシネマフィルターが作動しているかどうかに応じて輝度または色域カバレッジによるものであったため、はるかによく追跡されました。
(DeltaE(dE)は、目に見えるー−−−DLA-NZ900の海外サイトでのレビュー(6)に続く
書込番号:26203075
1点
DLA-NZ900の海外サイトでのレビュー(6)
(DeltaE(dE)は、目に見えるエラーを決定するために使用されるメトリックです。dEが3を超えるものはすべて見え、2.3を超えるものは訓練された目にとって目立つ違いであり、2.3未満のものは理想的には目に見えないようにすることが決定されています。
さらに、NZ8やNZ9と同様に、シネマフィルターを使用すると、ほとんどのHDRコンテンツをマスターするために使用されるDCI-P3色空間で98.1%のxyと99.2%のuv色域をカバーし、測定ではBT.2020の72.8%のxyと76.1%のuvカバーを提供しますが、シネマフィルターを使用すると、光出力が33%減少します。シネマフィルターを使用しない場合、NZ900のP3の色域カバー率はxy85.8%、uv90.0%、BT.2020はxy62.8%、uv66.1%でした。通常のHDTVに使用される色域であるRec.709は、フィルターの使用に関係なく、完全な100%のカバレッジに達します。
JVCをキャリブレーションする私の通常の手順は、高輝度とプロファイルオフを使用してカスタムガンマテーブルをインポートするか、少なくともJVC Autocalを使用して内部テーブルを修正することです。残念ながら、JVC Autocalソフトウェアは、この記事を書いている時点ではNZ900と互換性を保つ準備ができていなかったため、絞りを一部閉じてゲインコントロールを使用した後、生産業界標準のD65ニュートラルグレーホワイトポイントをターゲットにしたユーザー1ピクチャーモードのキャリブレーションを選択しました。これにより、事前キャリブレーションで見られた問題の大部分が効果的に修正され、その後、ピクチャートーンの光の変更だけですべてがうまく調整されました。HDR10ピクチャーモードのキャリブレーション中もHDRはほとんど同じでした。ゲインコントロールにいくつかの軽い変更を加えるだけで、本当に必要だったのです。カラーポイントのCMS調整は、ホワイトポイント補正後に色域が正確に追跡されるため、実際には必要ありませんでした。CMSを使えばもう少し精度が上がるのですが、当時は必要ないと思っていました。ただし、適切に機能することを確認するためにテストしましたが、期待どおりでした。
Have a Projector Question?
Join our free ProjectorCentral Facebook Group to get answers quickly.
Check it Out
キャリブレーション後のDeltaEエラーは、SDRとHDRの両方で非常に改善されました。SDRでは、グレースケール平均は0.5dEで最大1.2dE、色域は平均0.9dEで最大1.4dE、大型の150+パッチColor Checkerは平均0.9dE、最大2dEでした。5%での飽和スイープは、平均0.7dE、最大1.4dEでした。輝度掃引は 10% で平均 0.7dE で、最大で 1.7dE でした。HDRのキャリブレーション後はフィルターの使用によって異なりますが、最終的にはグレースケールは比較的フラットで、より控えめなカラーチェッカーがうまくいきました。ただし、青の彩度がわずかに低下しています。プロジェクターにはHDR EOTFを適切に追跡するための輝度がないため、エラーの大部分は輝度によるものでしたが、P3内のDCI-P3およびRec.709の20%の色域スイープは一般的に正しく、輝度エラーを考慮しない場合の平均は約1.6dEでした。
キャリブレーション後のコンテンツレビューに使用したデバイスは、Oppo UDP-203 Blu-ray プレーヤー、Kaleidescape Terra Prime ムービーサーバー、Intel Core i9 14900K CPU と NVIDIA RTZ 4090 GPU を搭載したゲーミング PC でした。
1080p / SDR / 3D表示。ー−−−−−DLA-NZ900の海外サイトでのレビュー(7)に続く
書込番号:26203079
1点
DLA-NZ900の海外サイトでのレビュー(7)
1080p / SDR / 3D表示。私は、プロジェクターのSDR性能をチェックするために、Oppo 203を介して通常の1080pブルーレイでTron:Legacyを選択しました。NZ900は素晴らしかったです。もちろん、どの色も期待通りでしたが、最も印象的だったのは画像のディテールとシャープさでした。例えば、クオラがライトサイクルの戦いからサムを救い出し、荒涼とした土地を運転していたときです。小さな粒子や破片はすべてとても鋭く、鮮明でした。ローバーを引きずる小さな輝きさえも見え、鋭かった。映画の多くの部分では、光のサイクルが爆発する瞬間など、ほとんどHDRの影響がありました。この映画は本当に素晴らしかったです。また、3Dでも確認して問題がないことを確認し、JVC PK-EM2G RFエミッターはHi-SHOCK 3Dメガネに問題なく接続されました。それは非常に明るく、見やすい画像を作り出しました。
JVC NZ900 トロン
SDRのトロン:レガシーのNZ900の色彩は素晴らしかったですが、それ以上に印象的だったのはディテールの量でした。(写真提供:ディズニー)
4K/HDR10+ ビューイング。私は、Oppo 203の4K UHD Blu-rayを介して、HDR10 +で映画1917を見ることから始めました。ディスクを起動した瞬間から、すべてが非常に鮮明で鮮やかでした。宇宙と地球の深い青のコントラストを持つユニバーサルのロゴから始まり、すべてが大きな深みを持っており、それが映画自体に引き継がれています。私が注目したかったシーンは、スコフィールドが暗闇の中で階段の下で目を覚ましたときです。このシーンを選んだのは、APL(Average Picture Level)が低いため、多くのディスプレイでレンダリングするのがかなり難しいシーンだからです。NZ900は、実はそれを非常にうまく処理しました。彼の顔と服装は、画像の残りの部分の主要な詳細を隠すことなく見ることができました。
バランスレーザー調光設定とHDRクオンタイザーを低に設定して使用すると、画像は素晴らしかったです。照明弾が爆発するときの奥行きと、金属フェンスに当たった銃声の明るいハイライトを提供しました。
シーンが展開され、スコフィールドが隠れてシルク・ド・ルイのポスターの近くにいると、壁は非常に詳細でシャープなものを示しました。少しシャープすぎると感じましたが、残念ながらHDR10 +ピクチャーモードの仕組みでは、MPC / eshift設定を変更してエンハンスメントを下げることはできません。悪くはなかったのですが、1クリックで4回、あるいは3回下げたかっただけです。しかし、最終的には、その画像は素晴らしかったです。
4K / HDR10ビューイング。次に見た映画は、4K HDRのKaleidescapeのLa La Landでした。私はこの映画のさまざまな部分を何度も見ましたが、フィルターを有効にして色域を広くカバーできるBT.2020 Wideと、BT.2020 NormalでDeep Blackのオンとオフの両方で視聴しました。この映画はどれを選んでも素晴らしかったのですが、この映画の非常にパンチの効いたカラフルな味わいに対する私の好みは、フィルターがかかってディープブラックオンのBT.2020ワイドで見るのが間違いなくでした。
シネマフィルターは、ミアがプールパーティーに到着したときなどのシーンでその価値を発揮しました。すぐに電源を入れると、画像に多くの深みが戻り、赤と緑の豊かさが戻ってくるのがわかります。これは映画全体を通して、特に一部の衣装に見られる非常に豊かで飽和した色に当てはまりました。これは、NZ900がその優れた光出力を実際に活用できるところであり、ユーザーはフィルターを作動させて、あまり犠牲にしているように感じません。さて、それは非常に大きな画面では異なるかもしれませんが、より控えめなサイズの130インチ、140インチ、または150インチの画面では、フィルターを装着していても細かい表示を行うのに十分な明るさが確保されているため、素晴らしいです。
JVC NZ900 ララランー−−−−DLA-NZ900の海外サイトでのレビュー(8)に続く
書込番号:26203081
1点
DLA-NZ900の海外サイトでのレビュー(8)
JVC NZ900 ララランド
カラーフィルターモードに関係なく、JVC DLA-NZ900のラ・ラ・ランドは素晴らしく見えました。(写真提供:ライオンズゲート)
もう一つ印象に残ったのは、セバスチャンがメッセンジャーズのコンサートステージで演奏していたときで、スポットライトが当たっているだけでした。画像は、ダークブラックの床とハイライトが素敵でした。ディープブラックを利用することで、カメラが群衆の中のミアにカットするときに影のディテールをつぶすことなく、黒い床を低くするために少し余分に与えました。繰り返しになりますが、当然のことながら、NZ900は素晴らしい仕事をしました。
次に、Kaleidescapeで4K HDRの乗客を見ました。ここもすべて良さそうに見えました。画像は明るく、肌の色調は自然で、私の批判的な目は本当に何も違和感を感じませんでした。私はこれを主にBT.2020ノーマルで見ることにしましたが、船が太陽を通過するときなど、明るいハイライトのあるシーンでも、すべてが素晴らしい影のディテールと深さでうまく飽和していました。別のシーンでは、ジムがオーロラのバラを贈ったとき、壁と天井に上がるライトが明るく、きれいな白を見せていました。また、彼らがバーにいてジムがピアノを弾いているときなど、シャープさも印象的でした。すべてが非常に鮮明で詳細な外観でした。
また、Spears と Munsil の HDR ベンチマークを HDR10 と HDR10+ の両方に焦点を当てて評価することにしました。この人気のあるテストディスクに精通している愛好家は、高品質の評価クリップがどちらの形式でも表示できることを知っています。ホワイトアウトの吹雪の中、馬が立っているのが見える最も難しいHDRシーンの1つで、NZ900はうまくいったものの、前景の雪のディテールをいくらか犠牲にしました。これはHDR10とHDR10+の両方で行われました。それ以外はうまくいき、モンタージュが他のプロジェクターで露呈する可能性のある問題、例えば鳥の羽のきらめきやポスタリゼーション、空のグラデーションでのバンディングなどは一切見られませんでした。NZ900には基本的にそのような問題がありませんでしたが、これは予想されたことであり、JVCには通常そのような問題がないため、安心しました。
ゲーム4K / 60、4K / 120、8K / 60。ストリートファイター6(4K/60Hz)、アーマードコア6(4K/120Hz)、デスストランディング(DLSSを使用して8K/60Hzを行う)など、複数のゲームをプレイしました。NZ900はNZ9/NZ8に比べて入力遅延がわずかに低いため、全体的な体験は良好でしたが、大きく異なる体験になるほどではありません。これは、フレームレートに応じて 24 ミリ秒から 38 ミリ秒まで測定されました (詳細については、「測定」セクションを参照してください)。私がプレイしたすべてのゲームで画像はシャープで詳細で、応答性は良かったです。NZ8やNZ9と同様に、NZ900は、レイテンシーがより本格的なコンプリートプレイに十分に低くないため、カジュアルプレイやシングルプレイヤープレイに適した没入型ゲーム体験を提供します。注意すべき主な点は、ユーザーが8K/60Hzで再生したい絶対的な最小遅延のためには、低遅延を有効にする必要があること、つまり、レーザー調光のためのダイナミックCTRLをオフにする必要があり、HDRで再生する場合はフレーム適応HDR画像モードを利用できないことです。
JVC NZ900 左ー−−−−DLA-NZ900の海外サイトでのレビュー(9)に続く
書込番号:26203083
1点
DLA-NZ900の海外サイトでのレビュー(9)
JVC NZ900 左
結論
JVC DLA-NZ900は、NZ9がそれ以前のものであったのと同じように、優れたプロジェクターです。これは価値のある後継車であり、NZ9がうまくやったすべてのことを改善しながら、いくつかの新機能を追加しています。レビューの冒頭で書いたことに戻りますが、これは革命というよりは進化であり、より正確に言えば、その前身の洗練のようなものです。NZ900は、NZ9よりも優れたプロジェクターであると言うのに十分な違いがあります。既存のNZ9ユーザーにとっては馴染みがなかったり、目新しいと感じたりすることはありませんが、それは悪いことではありません。シリーズをしっかりと一新しています。変更点をまとめると、ネイティブコントラストが高くシャープネスが向上したGen3 D-ILAチップ、ANSIルーメンが10%向上した明るい出力、Display Mastering Luminanceメタデータを利用したHDRトーンマッピングの改善、ブラックフロアを下げる効果的なDeep Black機能、アニメーションやゲームコンテンツで使用するための新しいビビッドピクチャーモードなどがあります。また、LD Powerファンの速度を変更して静かに動作させるなど、小さな変更も考慮に入れることができます。これらすべてが組み合わさって、新機能と洗練の確固たるセットとなり、最終的にNZ900はNZ9とその競合製品よりも優れたプロジェクターになります。
さて、確かに、NZ9の後継車には見たかったのに、そこにはないものがあります。ここでの大きなミスは、DCI-P3を達成するための色域カバレッジと明るさを盗むフィルターの要件であると感じています。ますます多くの人々がより大きな画面サイズを選択し続け、かなり長いスローになる可能性があるため、HDRコンテンツの最高の再生を得るためには、一般的に、広色域カバレッジに加えて、得られるすべての光が必要です。P3 を完全にカバーするために光出力の約 3 分の 1 を犠牲にしなければならないことは、セットアップによっては大変なことかもしれません。ですから、JVCの次世代モデルでは、デュアルレーザーダイオードや、レーザーダイオードとLEDのハイブリッドライトエンジンなどを使って、高輝度と広色域を両立できるのではないかと期待していました。ディスクリートRGBレーザーになるとは思っていなかったのですが、それは素晴らしいことです。私はただ、次の世代がフィルターなしで94〜96%のP3に近づく色域カバレッジを得ることを望んでいました。残念ながら、それは起こりませんでした。
それ以外では、NZ900には本当に不満はありません。工場出荷時のLUTは、より正確なデフォルトキャリブレーションのために箱から出して少し優れている可能性がありますが、この価格帯では、ユニットを最大限に活用するために、購入者はNZ900機器をキャリブレーションしていると思います。そして最終的には、より多くのサンプルが野生で見られ、ユニット間の変動をよりよく把握できるようになります。ディスプレイデバイスには常にいくつかあるので、いくつか見ることを期待します。これらすべてがあっても、それはまだ素晴らしいプロジェクターです。
では、誰がNZ900の購入を検討すべきでしょうか?正直なところ、より明るくシャープなプロジェクターを求める人は、特にHDRをたくさん見る場合は、NZ900を見るべきです。NXシリーズのプロジェクターをお持ちで、NZシリーズの購入を迷って我慢していた場合、NZ900はいくつかの優れた機能を備えた優れたオプションだと思います。現在NZ8を所有していて、アップグレードを検討している人は、NZ900が非常に価値のあるアップグレードであり、ほとんどの人が失望することはありません。すでにNZ9をお持ちの場合は少し難しく、25周年記念のNZ9をお持ちの場合はさらに難しくなります。これらのユーザーは、追加された機能を比較検討し、現在のプロジェクターの使用方法でどのように機能するかを確認する必要があります。
しかし、ここで重要なことは、DLA-NZ900は間違いなく、その性能がすでに驚くべき前モデルよりも優れたプロジェクターであるということです。これにより、NZ900 ProjectorCentral は Editor's Choice Award を受賞しました。
Projector Central
測定
明るさ。JVC DLA-NZ900の定格は3,300 ANSIルーメンです。利用可能な最も明るい画像モードは、High Bright色温度を使用して実現できます。これらの設定を使用して、NZ900は3,316ANSIルーメンを測定し、これは基本的にJVCの記載された仕様に一致しています。これは、高輝度を使用できるすべての画像モードに効果的に適用されます。
レーザー出力を調整するためのLDパワースケールは、選択した値によって輝度の増減が異なり、各ステップで平均0.8%から1.5%の増加の範囲でした。LD Power 100からLD Power 46への輝度低下は21.2%でした。シネマフィルターを作動させると、光出力が33.1%減少することが測定されました。
JVC DLA-NZ900 ANSIルーメンー−−−DLA-NZ900の海外サイトでのレビュー(10)に続く
書込番号:26203086
1点
DLA-NZ900の海外サイトでのレビュー(10)
JVC DLA-NZ900 ANSIルーメン
SDRモード LDパワー100
ユーザー1:高輝度 3,316
自然 2,525
映画館 1,733
映画 1,626
映画製作者(SDR) 2,544
鮮やか 2,669
ユーザー1-3 2,578
HDRモード
フレームアダプトHDR 1-3 2,560
HDR10の 2,574
映画製作者(HDR) 2,540
ユーザー 4-6 2,518
HLGの 2,520
ズームレンズの光損失。DLA-NZ900は、最大ズーム位置から最長望遠位置への移動時の光損失は25.72%でした。
明るさの均一性。JVC DLA-NZ900は、対角100インチの像を投影し、広角ズームレンズと最長望遠ズームレンズの位置で90%の明るさ均一性を測定しました。画面の最も明るい部分は中央の下部と中央で、最も暗い部分は左上でした。真っ白な画面での明るさの違いは目立ちませんでした。
ファンのノイズ。JVCは、NZ900と800の両方のファンノイズをLowモードで24dBと評価します。Room EQ WizardソフトウェアとUmik-1マイクを使用したところ、私のシアタールームのアンビエントノイズフロアは33.3dBAになりました。DLA-NZ900は、次のレーザー出力設定で3フィートの距離で次のdBで測定しました。
LDパワー0
フロント:34.9
リア:36.2
左:34.0
右:35.6
トップ:34.9
LDパワー46
フロント:35.1
リア:36.9
左:34.9
右:35.1
トップ:35.8
LDパワー100
フロント:36.6
リア:38.2
左:36.8
右:36.4
トップ:36.7
入力遅延。入力遅延の測定は、低遅延を有効にするためにレーザー調光オフのユーザー1画像モードを使用して行われました。同じ結果を、e-shiftXをオンまたはオフのいずれかで測定しました。
1080p/60Hz = 38ms
1080p/120Hz = 30ms
4K/60Hz = 38ms
4K/120Hz = 30ms
8K/60Hz = 24ms
コネ
227185 RearPanel NZ9 NZ8 Laser connections
HDMI 2.1 (x2;HDCPの2.3;48Gbps FRL: 12G@4L & DSC: 12G@4L)
RJ45 LAN 100ベースTx
RS-232Cの
1ミニジャック(3.5 DC12vトリガー)
USB 2.0 Type A (サービス/ファームウェアの更新 - メディア再生なし)
3Dシンクロ x1 (Mini-DIN 3ピン)
キャリブレーションされた設定
サードパーティ製のキャリブレーション済み画像設定では、サンプル間のばらつきが大きく発生する可能性や、画面サイズや素材の違い、照明、ランプの使用、または画質に影響を与える可能性のあるその他の環境要因は考慮されていません。プロジェクターは、常にユーザー自身のスペースで調整し、予想される視聴条件に合わせて調整する必要があります。ただし、ここで提供される設定は、一部の人にとっては出発点として役立つ場合があります。調整を行う前に、常に現在の設定を記録して、必要に応じて設定に戻すことができるようにします。各キャリブレーションのコンテキストについては、パフォーマンスのセクションを参照してください。
SDRの
コンテンツタイプ: 自動
画像モード:ユーザー1
その他の設定
LDパワー:46
ダイナミックCTRL:バランス絞り
:-9
コントラスト:0
明るさ:0
色:0
色合い:0
カラープロファイル:AUTO / BT.709
カラーマネジメント:オフ
色温度:6500K
ゲイン赤:-3
ゲイン緑:-10
ゲイン青:0
オフセット赤:0
オフセット緑:0
オフセット青:0
ガンマ:2.4
色選択:白
画像トーン:0
暗いレベル:0
明るいレベル:0
色の選択:赤
画像トーン:1
暗いレベル:0
明るいレベル:0
色の選択:緑
画像トーン:-1
暗いレベル:0
明るいレベル:0
色の選択:青
画像トーン:0
暗いレベル:1
明るいレベル:-1
MPC/eシフト
8K e-shift:グラフィックモード:
標準
エンハンス:2
NR:0
BNR:0
MNR:0
モーションコントロール
低遅延:オフ
クリアモーションドライブ:オフ
モーションエンハンス:オフ(またはロー)
HDRの
コンテンツタイプ:自動(フレーム適応HDR 1)
ピクチャーモード:Frame Adapt HDR 1
その他の設定
LDパワー:100
ダイナミックCTRL:バランス
絞り:0
コントラスト:0
明るさ:0
色:0
色合い:0
カラープロファイル:BT.2020ノーマル
カラーマネジメント:オフ
色温度:HDR10(6500K)
ゲインレッド:-13
ゲイングリーン:-14
ゲインブルー:0
オフセットレッド:0
オフセットグリーン:0
オフセットブルー:0
Theater Optimizer:画面の仕様に合わせて設定
HDR設定
HDR処理:フレームバイフレーム
HDRクオンタイザー:オートワイド
ディープブラック:オン
MPC/eシフト
8K e-shift:グラフィックモード時
:高解像度1
エンハンス:3
NR:0
BNR:0
MNR:0
モーションコントロール
低遅延:オフ
クリアモーションドライブ:オフ
モーションエンハンス:オフ(またはロー)
詳細な仕様や接続については、 JVC DLA-NZ900プロジェクターのページをご覧ください。
このプロジェクターを購入するには、オンラインで購入する場所を使用してください。
コメント (14)コメントを投稿するー−−−−DLA-NZ900の海外サイトでのレビュー(11)に続く
書込番号:26203088
1点
DLA-NZ900の海外サイトでのレビュー(11)
コメント (14)コメントを投稿する
マイク2024年5月1日午前7時41分PSTに投稿
非常に詳細で正確なレビュー、私がProjector Centralで読んだ中で最高のレビューではないにしても、最高のレビューの1つです!
なぜパフォーマンスが5つ星ではなかったのか気になりますか?
部屋の中の象に対処するために、現在利用可能な新しいテレビのいくつかとの比較は、欠けている重要な側面であるように思われます。
これらのプロジェクターの価格帯を考えると、利用可能な大型テレビのいくつかとの比較は高く評価されます。そんなにお金をかける前は、これらのプロジェクターを家庭用のダイレクトビュー体験と比較していました
サミー・プレスコット2024年5月1日午前8時49分PSTに投稿
@Mike,
ありがとうございます。パフォーマンスが5つ星にならなかった理由は、正直なところ、シネマフィルターのためです。この時点で、彼らは本当にデュアルレーザーまたはレーザー/ LEDのようなハイブリッド光エンジンを使用するか、RGBレーザーを使用できる場合はどちらかを使用する必要があります。
光出力が33%減少したことで、P3のカバー率が99.7%にしか達しないというのは、正直なところ大きすぎます。特に、一部の小型のライフスタイルプロジェクターがP3をはるかに超えてヒットする可能性があることを考慮すると(一部の斑点などの問題がないわけではありません)、それは本当に大きな失敗です。
最終的にはNZ9よりも悪くなったり良くなったりすることはありませんが、実際にはフィルターなしで完全なP3を打つべきです。
テレビの比較についてのあなたの主張は理解できますが、私はそれと比較するものを持っていません。少なくとも、リリースされている大規模な100インチモデル。私が持っているディスプレイで、画質の面で比較できるものは、QD-OLEDでBT2020に近く到達し、1400nitの範囲にあるため、まったく異なる動物です。私は間違いなくそれを考慮に入れ、それが読者に価値を提供するのであれば、適切なときにそれを適用します。
エーリッヒ2024年5月1日午前9時43分PSTに投稿
この製品がどのようにしてエディターズチョイス賞を受賞したのか、とても興味があります。
このマイナーアップグレードが「パフォーマンス、価値、または最先端のデザインに対する期待を劇的に超える」のは、具体的にどの程度なのか、詳しく説明してください。
また、JVCが予想より早く市場に出す理由があるのでしょうか?これは前例のないことですか?
サミー・プレスコット投稿日: 2024年5月1日 10:10 AM PST
@Erich、
それはもっともな質問ですね。真空状態では、NZ9と比較するだけでは、わずかに優れたユニットであるにもかかわらず、技術的には優れたユニットであるにもかかわらず、実際には十分なことをしなかったため、その賞を受賞することはできません。私が言ったように、それは現在のNZ9が何であるかを少しだけ洗練したものです。
これを見るとき、私はそれが前任者よりも優れているかどうかだけでなく、他に何が利用可能であるかを考慮に入れるだけに注目します。この価格帯でのパフォーマンスの点では、コントラスト、HDRトーンマッピングなどの点で、得られるほとんどのものよりも優れています。そして、NZ9がなくなり、NZ900しか手に入れることができないと、入手可能なものと比較することしかできません。
ですから、再び真空状態では、JVCの以前のイテレーションと比較するだけでは、おそらくそのような評価は得られなかったでしょうが、利用可能なすべてのものをより広く見ようとしています。
なぜ今それをリリースしたのかというと、CEDIA、IFA、CESのような大きなショーと合わせたのか、よくわかりません。これは、最近の記憶では、どのメーカーも個人的には覚えていないことです。
ロブ・サビン、編集者投稿日: 2024年5月1日午前10時12分PST
エーリッヒさん、サミーが言ったことを裏付けるために、プロジェクターは前のものとどれだけ違うかで評価されているのではなく、競合他社との比較で評価されているのです。NZ9が当然のことながら私たちの最高の賞に値するように、この改良版もまた最高の賞にふさわしいものです。
タイミングとしては、NZ9が初めて出荷されたのは2022年2月なので、2年ちょっと後になります。このようなトップラインのプロジェクターは、代替品が発表されるまでに約3年かかっていたと思います。今回の場合、JVCはおそらくスペックや性能の向上が十分に見られ、新しいモデルナンバーにふさわしいと判断したのだと思います。彼らはプロジェクターのファームウェアの継続的な改善を提供することに引き続き取り組んでおり、この新しいモデルに必要なハードウェアの変更により、同じモデルの異なる仕様の複数のバージョンが存在しないように、おそらく以前のNZ9から線引きする必要がありました(限定版の25周年記念NZ9は別として)...
サイバーアスリート投稿日: 2024 年 5 月 1 日 10:15 AM PST
この早期レビューと新しいプロジェクターへの洞察に感謝します。これとNZ800が消費者に出荷を開始する時期について何かお知らせはありますか?
サミー・プレスコット投稿日: 2024年5月1日 10:16 AM PST
@CyberAthleteー−−−DLA-NZ900の海外サイトでのレビュー(12)に続く
書込番号:26203093
1点
DLA-NZ900の海外サイトでのレビュー(12)
@CyberAthlete
残念ながら、私が知っているのは、2024年の6月に発売されるということだけです。それより前に発送されるかどうかは不明であるため、ユーザーは6月上旬に受け取りを開始するか、6月に発送を開始するかは不明です。私が知っているのは、日付が2024年6月であるということだけです。
トム投稿日: 2024年5月1日午前11時02分PST
素晴らしいレビュー!彼らはオートレンズカバーを再設置しましたか?それが恋しいです。感謝!
ジョセフ2024年5月6日午後1時15分PSTに投稿
このNZ800/900は、レンズのメモリーを調整しながら、まだ画像が空白になり、暗闇に取り残されますか?
ジョン・イェルシック投稿日: 2024年5月7日 12:55 AM PST
HDR10+の追加サポートは素晴らしく、これはプロジェクターがドルビービジョンに対応している必要があることを意味します。なぜJVCは「安い」のにライセンスを供与しないのか - プロジェクターの全体的な価格に比べてコストはごくわずかです。
ロバート・ベッカー2024年5月7日午後6時28分PSTに投稿
詳細なレビューをありがとうございました。JVCの次世代プロジェクターがついにデュアルレーザーを搭載し、カラーフィルターを落とすかどうか、さらに3年待つつもりです。私は8Kには興味がなく、この世代のルーメン出力は、特にカラーフィルターが使用されている場合、十分に大きくブーストされません。リアプロジェクターの多くの購入者は現在、少なくとも135インチのスクリーンを使用しており、150インチ以上は、特に専用の劇場室を建設する人々にとって人気が高まっています。したがって、NZ900でさえ、一部の購入者にとっては十分なルーメンではなく、8Kコンテンツはほとんどありません。
3年後、JVCがまだデュアルレーザーを持っていない場合は、すでにデュアルレーザーとフルRGBリアプロジェクション、広色域、高ルーメンを備えたクリスティのレビューをさらに開始することを願っています。NZ900の価格については、クリスティがこれらの機能を持ち、150インチ以上の画面で使用するには、もう少しお金をかけたいと思います。さらに、Christieには現場で交換可能なレーザーアセンブリがあり、テレビのようにプロジェクターを実行したい人にとっては、JVCよりも大きな利点です。ランプを交換するのと同じくらい簡単かどうかはわかりませんが、レーザーアセンブリを交換して100%のレーザー輝度に戻すことができるという考えは、追加されたプロジェクターの費用が真に長期的な所有にとって価値があることを意味します。
TJミッチ投稿日: 2024年12月17日 11:47 AM PST
素晴らしいレビュー!私は通常、友人や家族から得るのが嫌いな質問をしたいのですが、しかし....NZ800と比較して、800は900に適度に近い画質として機能しますか?(コスト/価値は各人に対して相対的であることを認識しています)。$16Kと$25Kの間には大きな差があります。ここで素晴らしいレビューとあなたの意見をありがとう。
ロブ・サビン、編集者投稿日: 2024年12月17日 12:54 PM PST
TJ、Sammie、または両方のプロジェクターの経験が豊富な別の読者がこれに答えるのが最善ですが、NZ8とNZ9の間には3つの微妙な違いがあります。まず、明るさです-NZ900は約600ルーメン(3,300)多く提供しますが、非常に大きな画像で投影していない限り、それが影響するかどうかを知るのは難しいです。HDRのハイライトにわずかな違いが生じるかもしれませんが、わかりません。次に、NZ900のイメージングチップは、NZ800の100,000:1のネイティブコントラストに対して150,000:1のネイティブコントラストを提供するためにチェリーピックされています。これは大きな違いですが、スクリーンでどれだけ見るかも不明であり、暗い劇場環境でしか見えないことは間違いありません。最後に、NZ900はNZ800で使用されている65mmレンズに対して100mmレンズの方が大きいですが、どちらも非常に優れたレンズです。NZ800は、私たちのほとんどが陥るスイートスポットにあり、おそらくほとんどのコンテンツでNZ900のパフォーマンスに非常に近づくことができると思います。しかし、燃やすお金があるなら...:)
ロン投稿日: Mar 11, 2025 1:29 PM PST
親愛なるサミー、素晴らしいレビュー。最近、NZ900とMadvr Core Envyを購入しました。私はZ900の前にEnvyを購入しました。コアの羨望の的はどれほどの利益ですか、それともZ900プロジェクターはMadvrなしで同じかそれ以上の結果を達成できますか?最後に、Envy コアが JVC の IP 制御を獲得するためのソフトウェア アップグレードはどの程度重要ですか?私の懸念は、HDRフラグを使用してJCV画像モードを切り替えることです。あなたの考えは大歓迎です。
((終わり))
書込番号:26203097
1点
プロジェクタ > JVC > Victor DLA-V900R-B [ブラック]
先週11日金曜日に到着。
偶然にも取引先の都合で翌土曜日から4日連休だったのもあり
寝不足になりながら設置と自分なりの検証とで堪能。感想を…乱筆乱文ご了承ください。
視聴環境ですが、12帖の常時暗室の専用室
スクリーンから2mから3m付近まで天井左右にハイミロンで迷光対策済み。
(フローリング、オーディオラック天板、フロントSp内側の迷光対策も含む)
比較対象は7年半使用してきた20LTD。投射距離約4m40ほど先に
張込みピュアマットIII Cinema (WF302) 130inchシネスコスクリーン
その手前にシアターハウス 130inch電動スクリーンが下りる。
初火入れ、全てデフォルト状態で見るコンテンツは
AppleTV経由でのYouTube、Jacob + Katie Schwarz
ブルガリアとneb tune UB9000でJVCデモUHDディスクです。
もうこれは試聴会でもお馴染みですね。
YouTube(4K)で既に驚愕の映像でスクリーンがそのまま現実の窓と化す…
遠景含め見るもの全てが超々高精細で吸い込まれる奥行き感、
迫りくる立体感は我が家史上最高に半端なく、まさに100oレンズの
面目躍如と言った所で、この上に同じコンテンツでネイティブ8Kが
ある訳で・・・。
続いて私的に最も気になる映画(BD&UHD)での感想…
※HDR…各種設定内容(暫定)※
LDパワー/75⇔80前後
アパーチャー/−5⇔−8
ダイナミックコントロール/バランス
Frame Adapt HDR
カラープロファイルBT.2020(ワイド)
HDR設定のHDRレベルオート(ノーマル)
Deep Black 適宜オンオフ
(常時ONでも不自然に強調される事もなくナチュラル違和感なし)
☆UHDBD
「マリアンヌ」
戦闘シーン、暗闇でサーチライトを頼りに物資を届け
その後の潜入まで
「オブリビオン」
53:26辺りから53:58前後の漆黒からモーガン・フリーマン
が登場するシーン
以下、気になる作品を部分的に見直しCheck
「The Greatest Showman」→全編見入ってしまいました。
「Avatar: The Way of Water」
「Top Gun: Maverick」
「The Dark Knight」
「Gemini Man」
「The Revenant」
「SE7EN セブン」
☆BD
「ラストサムライ」
「きみに読む物語」
マリアンヌ…積極的に暗部を見せる方向性と階調が豊かなので
今まで潰れはしないが暗く沈み気味だった奥側の建物が浮き出て見える。
その後のシーン…暗闇から上空に向けてのサーチライトの
オンオフが非常に現実感のある色味でリアルに明るい。
光源による輝度感、応答性の良さが非常に分かりやすい。
その後の潜入シーンは闇に埋もれている情報を積極的に描き出す
感じでしょうか。逆にシーン的に見え過ぎに感じる程・・・
ここは吸い込まれるようなブラックホール感があって雰囲気を感じさせる20LTD、
旧Xシリーズとは見せ方は対照的です。驚きました。
オブリビオン・・・これは20LTDと引けを取らない感じで好印象。
遜色ないほどに深く黒が沈み込みます。その中で葉巻に火を付けて浮かび上がる
フリーマンの顔がこれまた生々しく、サングラスに反射したトムクルーズも明るく克明に描き出すほど。
グレイテストショーマンは試聴会で見た印象のまんまで90R、900Rの為に
あるのかと感じるほど色彩に富んでいて8Kカメラ収録×8KPJで見るからなのか
余裕のある非常に高精細に満ち溢れたリッチな映像が魅力的。
元々ストーリー性のある作品にその映像美・・・。見入ってしまい全編に渡り見ました。
後は割愛しますがマーヴェリックもアバター、ダークナイト、ジェミニマンと
もはや記録更新的に綺麗です。
それと昔からラストサムライときみに読む物語のUHDが発売されないのが残念ですが
特にラストサムライは元々画質が良いBD作品ではないのでV900で見ても流石に魔法のレンズではなく
それよりも逆に粗が目立ってしまうのでしょうね・・・見てられない画質でした。
旧作のBD作品はXシリーズで見た方が良いと思います。味わい深さが違うと思います。
ランプ光源の独特な柔らかさとコントラストの見せ方で。
後は気になった点を少しほど・・・20LTDの黒の表現に対してどうなのか・・・
誤解を恐れずに言うと想像以上に900Rの描き分ける暗部階調、黒の沈み込みが
優秀だったので取り敢えずはホットしております。巷で言われるような評価も確かに頷けます。
ただ、やはり迷光対策環境の20LTDと比べるのが酷なのか…
圧倒しているかと問われれば私的にはそうではなく、やはりいくらか上側のレンジ幅を
加味した上でのNコントラスト値だと言う感は否めないと思います。
映像信号がない場合の暗転はレーザーが故の0輝度でまさに漆黒にはなりますが、
シーンが変わる暗転時は漆黒ではなく過去機の770にあったようなそれとはだいぶマシですが
僅かにほんのり黒で(4隅にぼんやりむらは皆無なのでまだ良い)20LTDのように一瞬目の前を見失って
瞬きをするようなほどの一面漆黒ではないですね。
逆に数値的にはほぼ同等の990とガチで比べてどうなのか?気になる所ですね。
セブン、レヴェナントでもそうですが、数少ない中にも若干の黒浮きに目が行きます。
DEEP BlackをONにしているから黒潰れなのかと思いましたがもちろんながら
そうではなかったですね。ただ、それをモノとも思わせないほどの明暗の差、
描き分ける階調、ハイコントラストなりの肉厚な映像に+高解像レンズの恩恵も
享受する事で、非常に生々しくリアルな立体感と奥行き感でトータル的な映像満足度が
非常に高いのは事実です。
逆に言えばそこの所だけなのですが(とは言え重要な要素)
その辺をどう感じ、どう捉えるかなんだと思います・・・こと視聴環境が迷光対策前提ですが。
それとAppleTV経由でのDisney+やらアマプラのVODですが、作品にもよりますが
UHDと遜色ないと言っても過言ではないかも知れません。映像化けます。
やはりレーザーとレンズがもたらす効果が大きいのでしょう。即ち立体感に現れます。
何度も言うようですがレンズの効果・・・半端ないです。
9点
それからUB9000のDLNA経由でF1中継を見てみたのですが、多少良くなった程度でした。
今回から搭載の超解像・・・デフォルトでは5ですが個人的には3辺りが丁度良い塩梅です。
試聴会では800よりは抑え気味とは言っていましたが、0にすると一瞬ボヤけたように
感じるほどですが、試聴会で見た90がそんな感じでボヤけてるのではなく柔らかな
自然な感じになる印象です。
良くも悪くも割と効きは強め傾向で個人的には映画によっては1から2でも十分だと思います。
UHDでハイクオリティ作品なら3、4でも良いと思います。ハマるとこれが結構良い感じに仕上がります。
試しにネイティブ8K入れて見ました。
(結局HDMIケーブルは以前マランツのPM11S3の時にお世話になった量販店で
複数回使用しただけで保管していたVX-UH1150LCを処分価格で購入出来たので
Victor純正です)
ネイティブ8K機ではないので8K入力→4k→Shift 8kで8Kですが、
よりキメが細かく色の解像度も上がった影響か遠景の風景が更に現実味を帯びた
感じの奥行き感で視力が上がったかのような映像が凄いですね。
見ていてフワッと浮いた感じの錯覚に陥るような裸眼3D状態。
たまたま3080pcがあったので試せますが、わざわざ購入してまでの
感動はないと思います。ネイティブ8KPJならまだ凄いのでしょう。
130インチレーザー8Kサイバーパンク(グラフィック設定はほぼ最高)・・・
贅沢なひと時ですが、FPSは20前後とガタ落ちです。
(5090をもってしても重たいと思います。)
↓
続き・・・
後は、また試せていませんが、3Dにも期待したい所ですね。
もちろんながら既存のトランスミッター、メガネがそのままイケるので。
光源時間41h・・・以前はキャリブレーションしていましたが、
スパイダーXの買い換え必須なのでしばらく様子見です。
今後、どんな隠し球があるのかないのか分かりませんが、
実際導入してみて感じるのはV9シリーズ3世代目にして熟成感漂うV900Rですが
未だ発展途上的な要素も感じる中でここまでの領域まで煮詰めて仕上げたて来た
メーカー陣営は素晴らしいモノがあると思います。
Frame Adapt HDR・・・今回かなり優秀だと思います。
今後もバージョンアップお願いします。可能な限りFWアップで。
書込番号:26149197
6点
大作、ありがとうございます。知りたいことが全部知ることができました。
過去の経験から、プロジェクターの価値は金額に比例していると思います。客観的に、V900Rは
約260万円の価値はあると思います。
非常に高価ではありますが、車で言えば軽自動車クラスなので、見方によっては激安と言えるかも
しれません。維持の税金もかかりません。
Xシリーズのハイコントラストの浮いてくる立体感とは違って、ス〜と奥に広がる奥行き感の立体感は
ネイティブ4Kでしか表現できません。
>やはりいくらか上側のレンジ幅を加味した上でのNコントラスト値だと言う感は否めないと思います。
>僅かにほんのり黒で
>数少ない中にも若干の黒浮きに目が行きます。
やはり明るい方で稼ぎ出した部分があるのでしょうね。ネイティブ4Kで、黒側でコントラストを出すのは
技術的にハードルが凄く高いのでしょうね。
>20LTDのように一瞬目の前を見失って瞬きをするようなほどの一面漆黒ではないですね。
これは990RAでも光が一切見えない漆黒になります。麻倉怜士氏が言っていた黒のキャンバスですね。
700Rから買い替えて感動したのは全黒時の真っ黒でした。この吸い込まれるような快感は飽きる事が
ないですね。
最初に買ったDLPの時の鬼太郎のぬりかべのような明るい灰色が気になって、それ以来、解像力よりも
黒フェチになりました。
>旧作のBD作品はXシリーズで見た方が良いと思います。味わい深さが違うと思います。
ネイティブ4Kが生きないので、これはそうなるでしょうね。V90LTDはV900Rの登場で価値を失いましたが
20LTDは、いまだに揺るぎない高い価値を持っていますね。少なくともBDではいまだに世界一でしょうね。
>何度も言うようですがレンズの効果・・・半端ないです。
レンズ性能の効果はカメラで経験しました。半信半疑でXF90mmF2を購入しましたが、キットレンズとの差に
驚嘆しました。レンズの解像力は精細感だけでなく奥行き感まで違ってきますね。
情報を濁りなく拡大するという事が如何に大事かで、パワーアンプでも経験しましたが、目の前でボーカルが
歌っているように感じます。
知り合いがカメラを買うというので、「本体は中古のそこそこで良いので良いレンズを買いなさい。
安物レンズならスマホのカメラと差がない」と言いました。
結局、安物のキットレンズでカメラを買って宮古島に行ったそうですが、カメラは数枚取っただけで、
感動がないので、結局ほとんどスマホで取ったそうです。
書込番号:26149462
5点
>SUPER GREATさん
20LTDとの比較
興味深く読ませて頂きました。
多くのユーザーがV900Rと比べてコントラストは気になる点だとは思います。
個人的な印象としては
やはりプロジェクターというのは
明るさとコントラストの両立が非常に難しいんだなという事ですね。
例えば当方のV90Rでも白一面の画像を
高輝度で照射したのを目の前で何か物を当てがって
当てた部分以外でも多少光漏れはしますし
V9系のレンズをもってしてもそれは仕方ない所かなと思いました。
ANSIコントラスト500対1出れば優秀ですし
でもそれって昔の液晶並みですからね
20LTDとV900Rは同じ明るさで比較してます?
そうじゃないと黒浮きの点ではなかなか厳しいかなと思います。
まあ当方はその点では妥協して
アパーチャー0で目一杯明るくして
HDRを楽しんでます。
それと超解像度に期待してたのですが
昔のBDは相性悪いですか…
e-shiftx自体、元が高画質のダウンコンバートを復元するのには良い感じですが
元が悪いと大した効果は望めないという事でしょうかね
ちなみに当方はPS5繋げてますが
グラフィックモードとパフォーマンスモードの差が分かりません。
パフォーマンスモードで上手くe-shiftxが効いてるなと感じました。
あと色域ですが
RGBレーザーは私も期待してます。
ノイズやら色がきつめやら言われてますけど
少なくともRGBLED光源のHD92は素直な発色で良かったですよ。
立体感はV90Rより良い感じでした。
ただ今では明るさSDRモードでLDパワー0
アパーチャー-7まで絞ってますが
HD92の明るさ最大にしても
アパーチャー-13まで絞った程度の明るさしか出ないので(スクリーンはレイロドール)
手放してもう無いですが
今見ると不満が出るかもしれません。
まあ厳密なコントラストの数字では
プロジェクターだとあまり出ないかもしれませんが
暗い画面に慣れれば急な明るい場面では眩しすぎるし
明るい画面に慣れれば暗部が潰れて見えるのが
割といい加減な人の目の特性かと思うので
ほどほど楽しんでます。
あとキャリブレーションはスパイダーXで調整した時よりも
メーカーで調整された方が良い感じでした。
問い合わせましたが工場レベルできっちり調整された様で
特に暗部の見通しが良くなりました。
なので新品で購入して修理した事なければ
一度はメーカーにメンテ出す事をオススメします。
購入して4年目の今が一番画質良いですね。
今後に期待してます。
書込番号:26149539 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>SUPER GREATさん
詳細レポありがとうございます。
最早、LCOS素子のネイティブコントラストだけが唯一の画質の指標ではない、ということがよくわかるレポートでした。
また、昔と比べてビクターの画作りのポリシーがかなり変わってきている(ソニー的な要素も取り入れている)ため、最近の機種は一目見て目を引かれる映像が実現できていると思います。
DLPと比べるとLCOSは電力効率が良くないので、将来、大出力のRGB LDモジュールが日亜から出てきたら、またワンランク上の映像が見られるでしょうね。
書込番号:26149593
2点
こんにちは。
>ふえやっこだいさん
>nobgonさん
>プローヴァさん
>非常に高価ではありますが、車で言えば軽自動車クラスなので、見方によっては激安と言えるかも
しれません。維持の税金もかかりません。
一般的にみたら・・・だと思いますが・・・そうなんですよ。知人にはギャンブルに注ぎ込むより良いやろっと
笑ってます。言い訳ではないですが維持費は電気代だけなんで若い時は車ばかりでしたが・・・
夫婦共々絶対的な新車願望もないですし、買い替え候補はありますが、中古でもV900R2機分相当
自動車税だけでも88000円なのでアホらしくなりますね。
後、990、20LTDは2017年モデルですが、990RAはだいぶ後の2020年限定でしたっけ(間違えてたらすみません)
2、3年の差は大きいですから、おまけに20LTD同様に中古でもほぼ出ないので所有欲も高いと思います。
デュアルレーザーやRGBレーザーによるフィルターに依存しない色域の更なる拡大も期待したいですが、
その分、筐体の問題もあるのかも知れませんし、何分お値段もにもだいぶ反映されてしまうでしょうから
庶民からしたら益々手が届かなくなるだけでしょうね。現行900でも海外では日本円で優に300万後半ですし。
海外レビューだとシネマフィルター介入で実測値で3割を超える明るさが失われてしまうらしいので(800Rも)
フィルターに依存しないP3率100%への色域拡大には憧れます。
>20LTDとV900Rは同じ明るさで比較してます?
そうじゃないと黒浮きの点ではなかなか厳しいかなと思います。
そうですね。20LTDはUHD(HDR)はランプ高/アパーチャー0で見ていますが
SDRはランプ低シネマ−12 THX−10でそれぞれ見てました。
今度、900の方で近似の明るさに調整して見てみようと思います。
超解像はリビングに未だ現役でSONY最後のフラッグシップレコーダーのEX3000
を使っていますが、その超解像もプローヴァさん言われるようにSONY機は強力過ぎて
オーバーシュート気味なので高域側に特化したような印象です。
メーカーメンテのお話し大変参考になります。確かにフォーカス調整の白線下が
若干緑が滲んで見えます。PCに繋げた時に価格コムのページを見る限りは
ぱっと見は普通ですが、近くで見るとモロ緑被りは見受けられませんでしたが
若干ほどでしょうか・・・。後、2Kパネルに比べるとなのか…フォーカスのグリット線が
見えにくいのでハッキリとフォーカスが合わせにくいですね。(e-Shiftはオフ)
移動、梱包と非常に面倒ですが、3年保証が切れる前にメーカーメンテは依頼してみようとは思っています。
書込番号:26151022
3点
連休中の家族の用事を済ませつつもあれから色々と視聴して気付いた点を記しておきます。
まず、V900のHDR視聴時の輝度を20LTDと同等レベルに合わせて見て見ました。
コンテンツはUHDで「Top Gun: Maverick」「The Revenant」「SE7EN セブン」で
20LTDに繋ぎ変えたりして見た結果、黒の表現力含めて当初の印象よりもかなり20LTDに肉薄
またはV900Rの階調の良さ、FA.HDRによる複合的(もちろん光源も)な要素も相まって
900Rの“見せ方”の方が勝っていると感じさせる所もあって改めてV900Rが持っている
並々ならぬ才能、真の凄さに驚きますね。
例えば、Maverickのワンシーンで出撃の直前に空母の甲板上で逆光をバックに登場し
語るシーンがありますが、後ろの逆光に引っ張られながらも相反する暗い顔の表情も
潰れず克明に描き出していたり、その直後のマーヴェリックの顔の表情含め明るさは
明らかに900Rの圧勝です。他作品においても同様な箇所は多々あると思うので
この辺りの表現力・・・凄いですね。 20LTD(PanaPQ)では逆光側に引っ張られ表情は
判別出来るものの潰れ気味(暗い)でした。(ランプ交換後400h未満)
他作品、元々20LTDでも厳しい暗部は当然と言えば当然ですがさすがに900Rでも厳しいですね。
ただ、厳しい中にもかなり肉薄しており、一つの指標である数値を軸に言えば数値ほどの
イメージ差は感じません(単にアタリの個体なのか私の感受性の問題か…笑)
しかしながら、旧Xシリーズのハイコントラスト機の特権でもある見せ方で
俳優らの顔の分厚さ、立体感、独特な生々しい濃厚さは20LTDの方が良い塩梅なんですよねえ・・・
と感じてしまいます。好みの範疇と言えばそうですが…もちろんV900Rもリアルさ“そのまま”を
伴った凄み、生々しい3D感も実に素晴らしいのには疑いの余地はありません。
もう、どちらも素晴らしい映像なんですね。
あと、スクリーンと言う一つの舞台上でそれぞれ優劣をつけ難い接戦が繰り広げられている・・・
これがまさにプロジェクターの醍醐味、真骨頂であり直視型にはない感動画質だと思います。
後、3Dも楽しみのひとつでもあるので感想を・・・。
Avatar、塔の上のラプンツェルとそれぞれ3Dで見ました。4K相当へのアップコン3Dになるのですが
今まで3D信号入力でオートで切り替わっていた“3D専用画質/カラープロファイル”があったのですが…
そう言えばVシリーズからそれら丸っと消えてたんですね。若干の肩透かしを食うカタチとなりました。
(USBメモリでインスコ可能になったのでカスタムファイルでくれんかなぁ・・・冗談ですが)
まあ時代的に仕方がないのでしょうね。
オマケ程度でも3D機能を残しておいてくれるだけでも良いと思います。
20LTDで見た3D画質…あのような感動は特にありません。
990、20LTDは『THX 3Dディスプレイ規格』に準拠された3D画質モードもありましたし。
シネマフィルターが入ると900Rと言えども光源MAXでも3Dメガネ越しではさすがに暗いので
私的には「Vivid」モードで見るのが一番相性が良く明るく鮮明です。
その「Vivid」モードも賛否あるようですが、個人的には元々BRAVIAを使っていたのもあって
アニメ系限定で言えば好印象的にも感じる一方でデフォ7500Kですが→6500Kの方が
良い時もありますね。シネマで見るアニメも良い塩梅だったので。
それと余談ですが、20LTDと同様にアイソレーショントランスによる昇圧+LANターミネーターを
継続使用していますが、V900Rの場合、その変化の度合いが割と顕著な傾向で音もそうですが
やはり電源環境は画質にも影響するようです。近日中にオーディオ的にもクリーン電源としても正統な
定評のある電研精機 ノイズカットトランス(117V仕様=120v強での運用)の良品中古を入手出来たので
そっち方面(ノイズカットの内容違い)で今よりももう少し画質の向上が見込めると思います。
そんな中、見れば見るほど自分の中でのV900Rの凄みを都度更新して行ってるような感じがありますが
私自身がV90Rからの買い換えではなく、90Rは試聴会で見た印象でしかないので純粋に先代90Rと
比較して云々は言えませんが、単にMCのような小技ではないな的な熟成度マシマシ感は感じます。
また、フラグシップ機であった名機X990Rからの買い替えでも私が言うのもなんですが
数値に捉われずとも充分以上に満足の域に達する領域であると言う事・・・。
それと同時に現時点では、民生用として世界トップクラスのプロジェクターと言えると思います。
もしかしたら国内で300万以下で購入出来る最後のモデルとなるかも知れませんし。
後は他の所有者の方の感想も聞いてみたい気はしますね。
以上、あくまでも主観的な感想に過ぎませんが、参考になれば良いと思います。
書込番号:26165350
7点
ネイティブ4Kは、コントラストの面で不利だったのですが、JVCとして新たなVシリーズへの
完全な生まれ変わりのため、V900Rは、おそらくXシリーズの亡霊をすべて払拭する事を目標に
開発され、それはほぼ達成できたと思います。
ブラックレベルで完全に対等にならなくても、その分、きめ細かな黒の階調表現に相当にこだわって
開発したように思います。
先日、オフ会で990RAの映像を見て目を丸くして驚嘆している人に、「実はこれをはるかに上回る
画質の機種があるんだよ」と言ったら、ポカーん???とされてました。
>俳優らの顔の分厚さ、立体感、独特な生々しい濃厚さは20LTDの方が良い塩梅なんですよねえ・・・
これなんですよね・・・Vシリーズに踏み込めないのは、高精細が最大に生きるビデオ映像は見ないし
映画でも見ているのは、実はほとんど顔だったりします。そこから出ている生々しい感情の動きが
感動を生んで、このXシリーズの特徴で、これが特に情感系の映画に合っているんですよね。
これ、明らかにリアルを崩して映像を作っていますね。意図的に人物を背景から浮いて見せていますし
発色も特に肌の色なんかも感情を伝わりやすいように化粧してます。700Rの時もキセノンモードでしか
見ていませんでした。
これは原音再生にこだわらない個性の音色をもつ海外産のスピーカーに通じるものがあると思います。
4Kを再生しない人なら、Xシリーズの上位機種の中古を買っても後悔しないと思います。
それと映画の途中で画面切り替えで黒画面になった時の部屋の漆黒が、これがなんとも心地良い・・・
消費者視点で言えば、60万円以下の実売価格ラインでXシリーズは残して欲しかったですし、その場合
X990RAを越えたものができていたでしょう。
外からアナモレンズをつけて、アナモモードでdot by dotを崩してスクリーンを曲げれば、さらに解像度が
低下するのは明らかですが、恩恵として囲まれた没入感と、さらに手前に浮いてくる映像がやみつきに
なります。
これに慣れているので、試聴会で平面スクリーンの映像を見ると、窓を通して見ている感覚になります。
故に700Rにあったピンクション機能がないVシリーズの高精細を享受するには、カーブド+アナモを
外さなくてはならないという現実があります。
いずれ、Vシリーズを買うことになると思いますが、990RAは残して別部屋で平面スクリーンに映す形に
なると思います。
書込番号:26166658
4点
>SUPER GREATさん
>ふえやっこだいさん
自宅はV9中古ですが4Kパネル使用の3D表示は思っていたよりも…って感じでした
V9は2200lmですがX990の2000lmに比べても3Dではそれほど明るくない…
以前使用していたX990の方がコントラストが高いからか3D映像ではしっくりくる印象でした
V9発表時点では「この絵でもっとコントラストがあれば…」と、あくまでないものねだりでしたが
数年かけて実現しちゃうのがVictor(JVC)のすごいところですね
当時 予想していた通り 結局のところ優劣ではなく X・Vのどちらの絵(画質)も捨てがたく…
スレ主さまのように 二刀使いが理想ということになるのかも…
なんかものすごい贅沢ですよね
書込番号:26166837
3点
>pompomtaさん
>自宅はV9中古ですが4Kパネル使用の3D表示は思っていたよりも…って感じでした
>V9は2200lmですがX990の2000lmに比べても3Dではそれほど明るくない…
>以前使用していたX990の方がコントラストが高いからか3D映像ではしっくりくる印象でした
V9Rが発表された当時、購入された方で逆に少し暗くなったと言っていた人がいましたね・・・
3Dの明るさは最大ルーメンに加え、明暗比がプラスされて効いているのかもしれませんね
書込番号:26167134
2点
>SUPER GREATさん
>ふえやっこだいさん
「サンダーボルツ*」で生まれて初めてのIMAX上映を体験してきました
「レーザー光源により、〜(中略)〜従来の水準を大きく上回る優れたコントラスト特性で、
これまでにない深みを表現。観客をより強く映画の世界へと引き込みます。
豊かな色彩表現を可能にし、見たこともないような色鮮やかな世界をスクリーン上に再現します。」
「針が床に落ちる小さな音から、お腹に響くような火山の噴火音まで、
独自に設計された12chサウンドシステムがリアルに再現。
これまでにないほどパワフルで臨場感あふれるサウンドが体感できます。」
が謳い文句なので映像も音響もかなり期待していったのですが…どうも期待値が高すぎたようで…
様子が分からず最前列を取ってしまったので視界を超えて目前の大画面で4Kプロジェクターにより
なかなかフォーカスも良好なのでまるで映画の中に入ってしまったかのような没入感でした
今回ほぼ主人公のエレーナのどアップ(多い…)でも表情を克明に描写してくれます
ただ曲率のきついスクリーンなので6mほどの視距離だと幕面のカーブがそのまま知覚できてしまう…
次回「鬼滅の刃 無限列車編」予定なのでもう少し画面から離れて見ます…
肝心のコントラストはVシリーズ並みを期待しましたが大画面の明るさもあってそこまで黒が沈みません
普通の映画館より余白黒帯の浮きが目障りに感じられることもないのでそれなりに違いはあるようですが…
ただ字幕の白が明るすぎで映像を阻害、視線の角度によってはレジずれが感知されてしまう…
音の方は音割れが感じられるほどボリューム過大でそりゃ針の床音も認識出来ますわな…
IMAXシアター用にリミックスされていると思われる音響効果の方はそれなりに面白いのですが
ということで鳴り物入りのシアターもスレ主様の現在自宅画質・音質に遠く及ばないのでは?と感じた次第
視聴会で200インチに投影されたV900の映像の方がインパクトあったような…
書込番号:26167961
2点
>pompomtaさん
映画館の湾曲(カーブド)は、端に座っている人が映像の逆側が見えるためのもののようで
ホームシアターのカーブドスクリーンの目的(没入感・立体感)とは違うようです。
故に、映画館のカーブドスクリーンの湾曲は大きく、ホームシアター用の湾曲は緩やかです。
プロジェクターとカーブドスクリーンの関係は、光を凹レンズに当てた感じとよく似ていて反射光が
中央にやや収束して帰ってきます。このため、迷光も少なくなりコントラストが良くなります。
この特殊な特徴のためか、どうやら美味しいスポットが中央かつ適正な視聴距離があるようです。
実際にカーブドスクリーンを使っていますが、没入感を得ようと近すぎるとウザい違和感を感じますし
遠すぎると一気に没入感が減退します。個人的には視界の全面を少し切るくらいが良い感じです。
おそらく映画館でも同じではないかと思います。
スクリーンはシネスコで130インチあるのですが、スクリーンから3.2mぐらいで120インチで見てます。
シネスコなら120インチのスクリーンで良かったのですが、ビスタで100インチを切りたくなかったので
割増料金で130インチにしてもらいました。
書込番号:26168781
2点
それと映画館とホームシアターの画質比較ですが、フラッグシップクラスでは10年前、
機種で言えばX700Rの時点でホームシアターが普通の映画館を抜いたと思います。
プロジェクターの性能的にも視聴環境的にも映画館で漆黒のハイコントラストの再現は
不可能だと思います。
BDしか見ない、映画画質があれば良いという条件なら、初心者には中古のX700Rでも
十分だと思います。X700Rはピンクッション機能があるのでカーブドスクリーン対応です。
音響は何より迫力を幽棲した映画館と、ホームシアターは緻密で高精細な音質との
バランスを目指しているので、音質面でも10年前には越えていたと思います。
書込番号:26168797
2点
>ふえやっこだいさん
>pompomtaさん
3Dはハイコントラスト機+それに伴う『3D専用画質モード&カラープロファイル』が
最強なんだと思います。同じようにVシリーズに専用化、最適化された3Dモードがあれば
史上最高3D画質となっていたでしょうね。。。残念ながら実現の可能性はないでしょうけど。
>それと映画の途中で画面切り替えで黒画面になった時の部屋の漆黒が、これがなんとも心地良い・
20LTD同様それを期待していましたが非常に惜しいレベル………
ただ一般的に比較的環境の良いとされる専用室であっても990クラスでほぼ完全に迷光対策をされた
環境を見た事が無ければおお、一瞬黒いじゃん!っと漆黒に値するレベルで900Rも同じように
黒は深いレベルでグッと沈み込みます。ただ、沈んだ黒レベルの純度が20LTDはもう少し真っ黒に
対してホント僅かですが、グレー寄りの真っ黒と言いましょうか…
それがいわゆるパネルコントラストによる“差”なのかも知れませんね。
(DEEP BLACKオンでも…映画によって効果度合いが違って見え相性的なモノがあるの“かも”知れませんね)
最近、ゲーミングモニターの入れ替えで今までLG 55OLEDでしたが、パネル不良で
長期保証(←入ってて良かった)で追い金ナシでUltraGear 45GS96QBに新規変更しました。
それが800Rの湾曲モニターなんですが、正直、45inchと画面はちっこいですが、
直近設置のカーブドの没入感の恩恵は確かにあーなるほど…。と好印象です。
左右が近いから映像に包み込まれるような印象なんですね。
もっと縦幅があれば裸眼3Dならぬ、裸眼VRもどきには匹敵しそうです。
カーブドスクリーンで一度はいつの日か見て見たいなと思っていはおりますが…
機会があればよろしくお願いします(笑)
書込番号:26169040
1点
>ふえやっこだいさん
いちいちごもっもですが私自身映画館で観た印象がその映画そのものと
思ってしまうのでホームシアターで次元の違う画質音質がやや違和感あるんですよね
映画館で観た印象と異なると 違うだろ と突っ込みたくなったりします
最早オーバースペックなのかな?
書込番号:26169077
1点
>SUPER GREATさん
今のカーブドスクリーンを買う前は、自作で80インチのカーブドスクリーンを作って
試しましたが、まったく没入感は出ませんでした。
日本でも一昔前はテレビのカーブドスクリーンが電気屋にありましたが、サイズが
小さいので効果が得られずなくなったのだと思います。3Dテレビがなくなったのも
同じ理由だと思います。
部屋の大きさとも関係あるようですが、最低でも100インチ、できれば120インチが
カーブドスクリーンには必要だと思います。
>機会があればよろしくお願いします(笑)
京都に来ることがあれば・・・遮光ができてないので夜しか見られませんが・・・
自慢はX990Rより6台のパワーアンプ群(M5000RX5+MC5501)だったりします。
UB9000もクロック交換したnebフルチューンです。
>pompomtaさん
そうですね・・・ホームシアターのPJは10年前に映画館を越えて、産業革命的な
領域に入ったと思います。
戦闘機で言えば、映画館の普通のプロジェクターはプロペラの零戦で、IMAXでも
一昔前のF15クラス、V900Rは最新鋭のF22って言うところでしょうか・・・
書込番号:26169420
3点
>pompomtaさん
>二刀使いが理想ということになるのかも…
>視聴会で200インチに投影されたV900の映像の方がインパクトあったような…
いつまで両刀遣いが可能かは妻の意見にも耳を傾ける必要もあるのですが
現在ではApple TVでの配信を見ている中でも稀ですが、未だにレンタルでBDを借りる事もあって
今では貴重なSDR HDを軸とした“THX”で見る20LTDがこれが味わい深い映像を醸し出すのもあって
出来る限り活用して行きたいです。また、V9シリーズにも“FILMMAKER MODE”があるにはありますが。
仰る通りふえやっこだいさんも言われていますが、家で見るPJ画質の方が映画館を越えていますね。
だいぶ前に吹田にあるEXPOCITYに立ち寄った際にIMAXでCaptain America: Civil Warを見た事がありますが
カーブドスクリーンでフォーカスもバッチリで没入感は良い反面、黒浮きも結構目立ってました。
書込番号:26169740
3点
>SUPER GREATさん
>ふえやっこだいさん
>nobo64さん
昨晩 自宅V9中古でYouTube(Jacob+Katie Schwarz)の8K→4Kクリップ集を再度確認しました
最近のリファレンスは「HAWAII」「GEORGIA」「REDWOODS」「ALASKA」あたりでしょうか
スレ主さま宅のV900同様 再見の度に凄みを感じさせる…を実感した次第
自宅幕面での100oレンズの効果もすさまじく イベント視聴会でも感じられないようなディティール描写と解像感…
何しろ黒側が沈み込むので… 階調/色彩の表現力がすごいことに…
Pana UB9000のHDRトーンを併用することでギュっと濃縮された階調情報と白飛びのないピーク表現で
レンズアパーチャー:−9ながらまぶしいほどのコントラスト/明るさと暗部の階調表現力を感じられます
最近はお好みでHDRレベル:オート → シアターオプティマイザー:ONも試しますがピークが若干抑えられる分
暗部側の堀の深さ(情報量)が一段と濃く感じられる玄人好みのシックな映像…
というわけで現状では自宅画質が IMAXシアター上映より良質な映像とあらためて確認できました
配信ながらサウンドの方もなかなか量感があってよかったです
以上のようにVシリーズ フラッグシップ機の映像だけ見ていれば十分満足レベルなんですが スレ主さま含めて
ふえやっこだいさんも Xシリーズから見てきてるのでどうしても比べてしまうと… 最黒は ”漆黒” にはなりませんね
V9ではコントラスト性能の(当時)限界、V900では輝度ピーク(レーザーパワー)が明るすぎる…
トータルバランスで映像品位はやはり現状最強なので今現在の技術限界と思って目をつぶって(受け入れて)ます
Victor/JVC機はどれも(現行/過去機含めて)単独視聴で不満を感じることのないレベルの仕上り(映像表現力)なので
それは十分にすごいことではないかと…(十全に性能を引き出すには迷光対策必須ですね)
※THXモードいいですよね、 フラットでくせがなくって
X990の頃は割と多用しておりました
V9ではシネマモードの方が合わせやすいかな、FrameAdaptHDR(UHD視聴)の方が圧倒的に使用頻度多いですが…
書込番号:26169831
3点
>>V900では輝度ピーク(レーザーパワー)が明るすぎる
光学絞りを絞り込めば、輝度も落とせますし、コントラストも上がります。
カタログの15万:1のコントラストはそもそも光学絞りを一番絞り込んだ状態でないと出ません。
ただV900の輝度性能はHDRの再現性向上を目的としてますので、絞り込んで輝度を落としてしまうとHDRの再現性は悪化します。個人的には総合的に絞りはある程度開けた方が良いと思います。
書込番号:26170903 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
カタログのコントラストの最大スペックは、各製品の視聴環境でコントラストが
スライド連動低下するので、実視聴時のコントラストも十分に相対比較ができる
参考の数値です。
例
製品A:15万対1(カタログMAX) → 5万対1(実視聴)
製品B:5万対1(カタログMAX) → 2枚対1(実視聴)
この板を見ている人なら、V900Rの視聴時、製品の最大スペックの数値(15万対1)が
出ているとは誰も思っていませんよ。
書込番号:26170991
4点
ちなみに放電灯使用の機種の場合、光源のディミングを絞りの開閉で実現していますので、絞りの位置によりパネルのネィティヴコントラストが変動します。
レーザー光源機種の場合は、LDの駆動電力で光源ディミングを調整していますので、光学絞りを絞り込んだ場合、パネルのネィティヴコントラストはその絞り位置に対して一定で動きません。
書込番号:26171088 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>プローヴァさん
JVCの水銀ランプの場合、常用環境・設定ではコントラストがMAXの1/3以下に落ちるので
その理屈で言うと、20LTDとX990Rの実コントラストは8万対1を常時実現できるV80Rよりも低くなり
プローヴァさんがお持ちのV80Rは20LTD以上のコントラストと漆黒が実現できている訳ですね。
素晴らしい! 見てみたいもんです。
書込番号:26171584
4点
V80Rの話などしておりませんが(笑)
何をどう曲解したいのかわかりませんし、基礎知識のない方に何を教えれば理解できるのかわかりかねますが、ROMってる方もいらっしゃるでしょうから説明を試みます。
放電灯だろうがLDだろうが、光学絞りを絞った状態に比べて光学絞りを開けた状態ではコントラストは低下します。
これはレンズのNAが大きくなることでDILAが受ける作用です。
F値の明るい(NAの大きい)V900やV90等のレンズでは絞り開放時のコントラスト劣化度合いは、F値の暗いレンズのそれよりも顕著になります。なのでV900/V90のレンズではカタログスペック維持のために絞り込み量も増やして対応しているわけです。
LD光源機の絞りは放電灯機のように可変じゃなく固定ですから、任意の絞り値に固定できますが、V80Rで絞り切れば8万対1近辺の値(WB工場調整後のGパネルのゲイン次第で多少落ちます)がコンスタントに出る計算になりますので、X990Rの絞り開放時と比較すると、より高コントラストになるのは自明です。
X990Rを可変絞りで使用した場合、コントラスト値はシーン次第になりますので、いちがいにどちらが優れているとは言い切れません。
ただV80Rで光学絞りを絞り切れば常時暗くなりますので、コントラスト数値おたくでもない限り、そのような使い方は普通しないかと思います。せっかくのHDRが台無しになりますので。
書込番号:26171683
1点
DLA-V900R(BT.709)のスクリーン輝度を調べてみました。
100インチ、SpyderX、キャリブレーションソフトを使用。
58.84 アパーチャー-15、LD0
104.98 アパーチャー-15、LD100
216.80 アパーチャー0、LD0
388.27 アパーチャー0、LD100
LDの調整幅は約1.8倍
アパーチャーの調整幅は約3.7倍
普段は100になるようにアパーチャー-13、LD0にしています。
書込番号:26172184
4点
>kum@さん
こんにちは。
SDRで100nitを基準にされるのはよいと思いますが、ちなみにHDRコンテンツを見る際はどのような設定にされていますか?
書込番号:26172606
0点
修理対応終了日が公開されていました。
https://www.jvc.com/jp/support/end/
DLA-20LTD 2025/12
DLA-X770R 2026/12
DLA-X990R 2028/12
DLA-V9R 2029/12
DLA-V90RLTD 2031/12
DLA-V90R 2032/12
生産完了基準なのでLTDモデルのほうが先になるようですね。
書込番号:26175267
2点
>プローヴァさん
HDRコンテンツは同一画面内の輝度幅が大きいため
ネイティブコントラストよりもANSIコントラストを重視したほうが
いい映像になる気がしています。
アパーチャーを開いたほうがANSIコントラストに有利なため
DRとは異なり、LD0、アパーチャー-0にしています。
書込番号:26175288
1点
>kum@さん
やはりそうなりますよね。
当方ではHDRの際はHDRならではのキラキラ感を出したい、明るい部分の階調もできるだけ出したいのでLDは50以上にあげています。明るくなると瞳孔もそれなりに閉じますので、暗部が浮くようには見えませんのでOKです。
書込番号:26175390 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>kum@さん
情報ありがとうございます。
>LTDモデルのほうが先になるようですね
専用の選別部品のストックに限りがあるので・・・その影響もあるのでしょうね。
2年ほど前に実際に20LTDの光学系一式交換した時に(その時はLTD専用部材を使用)
私の時で既に2台目だったみたいですので・・・今後、LTD用の選別品が無ければ通常
(990)で代用すると説明がありました。
そう言うのもあって限定モデルまで待つのではなく通常モデルにしました。
書込番号:26175538
4点
プロジェクタ > JVC > Victor DLA-V900R-B [ブラック]
avacで900R見てきました。私の家にあるフラグシップのパナとREGZAの有機テレビとは格が違うぐらい綺麗だと思いました。
特にYoutubeのブルガリアの8kの立体感には驚かされました。何度か見ましたけど、4Kの有機テレビではあの立体感は出ないですね。リアルというのとは違って、なんというか、前後感が感じれれる絵でした。前のクッキリ感がすごいのでメリハリ感があるんですかね。夜景では有機テレビが色で勝ってるかもしれないけど、大画面の迫力が違うので、勝負にならないですね。
これと比べるとうちの90Rは少しソフトに感じました。
13点
>菊水牛乳さん
DEEPブラックが利いてるんですかね?
書込番号:25792416
14点
>菊水牛乳さん
こんにちは。
レポートありがとうございます。
印象で結構ですが、画質要素でいうと、なにが立体感を創出してると思われましたか?
コントラスト、精細感、色合い?
書込番号:25792675 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>プローヴァさん
>nobo64さん
deep blackはマリアンヌの暗い夜空で入り切りしてくれたけど、個人的には微妙でした。私は明るい場面での立体感が秀悦でしたので、8kの精度が増して、さらにコントラストの向上、超解像度など総合力の向上効果なんでしょうかね。8kはもともと立体感が売りでした。「二次元の映像で奥行きを生み出す 」8kの精度が上がれば立体感が生まれるというのが、シャープの8kテレビの口上でした。ビクターの8kもそこに近づいてきたいう印象です。
書込番号:25792763
5点
>菊水牛乳さん
返信ありがとうございます。
今回ビクターさんはやたらとV800R推しで、お店からはV90Rを超えたなんて話も聞かれるのですが、そちらの方もご覧になってたら感想をお聞かせ頂きたいです。
書込番号:25792951 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
800がすごいという情報はありますね。今回の改造がv90rとのレンズの差を乗り越えたという可能性はあるでしょうね。過去のプロジェクターの歴史を見てもよくありました。800は見るチャンスはありましたが、あえてみませんでした。もともと私も実はコスパ好きのオーディオでは長岡派ですので、800に行きかねないので、900の購入を躊躇させる可能性があると思ったからです。ただ、900と800の差はレンズの差なので90と80の関係と同じだと思います。800が凄いなら900もすごいはず。ただレンズだけで、600lmも明るさが違うのもけっこう差があるのも事実ですね。これはスクリーンサイズが大きれば、メリットは大きい。ただ、価格差からv800がおすすめなのは間違いないですね。私が今より10歳若ければ、金があっても、間違いなく800買ってますね。
書込番号:25793044
6点
>菊水牛乳さん
10歳若ければV800購入の意味が解らないんですけど?
書込番号:25793070
14点
>nobo64さん
60代後半ですので、最後のプロジェクターになるかもと思い散財してます。実はv90rの時もそうでした。
v90rの前はvw255でした。それまでは決して最上位機種を買いませんでした。プロジェクターの進歩は早かったですから、中堅機種を買って買い替えるのが正解だと考えてました。昔昔昔、ELPー7000という世界初のxgaプロジェクターを、自身初のプロジェクターとして購入して、すぐに陳腐化したことがありました。150万ぐらいしたかな。2年で壊れてしまいました。
書込番号:25793174
6点
>菊水牛乳さん
私もV9Rを人生最後のPJと思って購入しましたが最新機種が出れば気になるし
特にV900Rはコントラスト1.5倍プラスDEEPブラックでやはり興味津々で
人生最後といっても何歳まで生きるかわからないので禁句かなと思ってきました
書込番号:25793247
16点
>菊水牛乳さん
V80RとV90Rの差はレンズによる明るさと少しのコントラストの差で
あまり大きな差を感じませんが
今回のV800RとV900Rはコントラスト1,5倍違うので
値段以上の差は前回よりは感じやすい気はします。
レンズだけではない選別品使ってそうな差ですよね。
Deepblackは元々黒の沈みが良いのであまり気にならないと
言った所でしょうかね?
書込番号:25793327
15点
>菊水牛乳さん
800は御覧にならなかったのですね。了解です。
私も若いころ長岡さんに影響を受けた口なので、おっしゃることはよくわかります。
9と8の差はぶっちゃけレンズの差です。両者は開放Fナンバーが異なるのでレンズだけで2割投射光量が上がるのは理屈に合っています。
メニューでレンズ絞りを入れてしまうと投射光量も簡単に下がるのでそこは要注意ですね。
ちなみにカタログ上のコントラスト比は絞りを絞り切った状態での測定で光量はレンズ絞り開放での値なので、光量とコントラストは両立しません。
V90Rでカタログ値10万:1でしたが絞り開放実測値で3-4万:1位でした。V80RはV90Rより開放Fナンバーが暗いので絞り開放のコントラスト実測値ではV90Rより若干高めの値が出ます。
レンズ自身の解像力はレンズコントロール画面の細線でわかりますが9の方が明らかにワンランク上ですので、光学性能面ではアドバンテージがあります。これとは別に800も900も信号処理で精細感をアップさせているようなので、レンズ差は80/90の時より見えにくくなっているかも知れませんが、800が90を超えたという話はちょっと眉唾だと思っています。
書込番号:25793666
2点
>nobo64さん
>nobgonさん
>プローヴァさん
プローヴァさんのレンズに対する説明、非常に勉強になりました。
nobo64さん。確かに、最後のプロジェクターというのは散財の言い訳かもしれませんね。
もともと倹約家だったもんですから若干、罪悪感ありです。家内には内緒です。
私のプロジェクターに対する目標は更なる立体感を出すということです。
主に麻倉怜士氏のNHK技研の研究結果を解説された
「8Kは立体テレビ!? 解像度と立体感の蜜月関係」から来ています。
https://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1512/02/news100_3.html
一部を転載すると
・8Kでは、その高解像度を享受するために、とても巨大なディスプレイを近距離(フォーマットとしては0.75H)で見ることを推奨
これはテレビでは困難 8kは最低100インチを2.5mで観ることが必要
・コントラストの対比は低いより高い方が立体感につながる
・表示解像度が高くなれば、奥行き感、立体感が増すという明確な結果が出た
・立体感を感じる要素として、コントラスト+階調+輪郭がいわれていました。それらが高解像度化によって絡み合い、より総合的に立体感を増加させる方向により働く
・立体感は運動視差のあるものが感じやすい。ブルガリアの踊りの映像はこれかもしれない。
v900rの進化はここからみて妥当な方向で進んでいると思います。
大きな課題は色の拡大ですかね。リアル8kは金額が跳ね上がるでしょうから。
V900Rは到着しましたが、設定する時間がないので、reviewは後ほどさせて頂きます。
書込番号:25793733
4点
>菊水牛乳さん
私も800Rと900Rは確認してきました。
やはりレンズの差がでかいですね。800Rだけしか知らなければ不満はないと思いますが、圧倒的なSN比は900Rにあります。
逆に90Rと800Rの比較でもレンズの差がでかいですね。800Rが90Rを超えている部分も映像の処理系が良くなっていると考えればあるにはあるのですが、それでもセールで800R以下の金額にならないのはそこがあるからだと思います。900Rの予算はないけど800Rよりも多めに金があれば90Rを選びますかね。しかし800Rが90Rを超えたというセールストークはうーん。うーん。という感じでしょうか。
書込番号:25794661
17点
>ケーキクーラーさん
>>圧倒的なSN比は900Rにあります。
800Rの映像にはノイズが乗っていて、900Rではそれが見えにくいと言うことですか?
両者の映像信号処理系は同じだと思っていましたが。。。
書込番号:25794950
0点
映像のSN比として、邪魔なものが見えない、映像がクリアということではないでしょうか?
ケーキークーラーさんはクリアにはっきり見えるということを言われたいんじゃないでしょうか・
確かに回路やFPGAは同じなのでしょうが、900に比べ800はコントラストが大きく違うわけで、この理由は私はDーILA素子の整列度に違いあるのかレンズに違いがあるのか私はわかりませんが、
webで探すと山本浩司さんの批評に以下のようなものがありますね。
DLA-X750Rで観る本作のSN比のよさも驚愕の一言。オープニング・シーンの川面の輝きや朝靄の向こうに見える野牛のシルエットがうっとりするほど美しい。まさにタルコフスキー作品を彷彿させる静謐(せいひつ)な映像詩の趣だ。こんなに美しい映像は、コントラストの浅いデジタルシネマプロジェクターを用いたフルHD上映の映画館では絶対に楽しむことはできないだろう。
ここではコントラストの差を言っているように見えます。>プローヴァさん
書込番号:25795151
8点
>菊水牛乳さん
当方理系なのですみません。
せめてSN比とコントラストの違い位は、言葉を使い分け、分離して評価しないと話がおかしくなると思います。
前者は信号処理依存、後者はパネル&光学系依存です。
書込番号:25795271
0点
>プローヴァさん
西川善司の大画面マニア31回
「HD2+チップは、各ミラー画素面にある“くぼみ”(Dimple)を小径化させることで迷光を軽減させることにより、光力の有効利用化とSN比の向上を達成する。なお、解像度そのものは1,280×720ドットであり、先代HD2チップと変わらない。」
DMDの話ですが、チップ改良によるSN比の向上を明確に記しています。
彼はこの分野では第一人者だと思ってます。テクニカルジャーナリスト。東京工芸大学・特別講師ですね。
書込番号:25795715
7点
>菊水牛乳さん
ケーキクーラーさんが、V800RとV900RでSN比が違うような書かれ方をしていたので、その点について質問しましたが、本人からは返答はなく、貴殿から貴殿の解釈を聴かされた、という状況です。
>>確かに回路やFPGAは同じなのでしょうが、900に比べ800はコントラストが大きく違うわけで、
DMDは質量を持つ機械式のミラーですので、ミラー形状の改良でSN比がアップしたという話は原理的に理解できますが、偏光を用いるDILAで、コントラストに差がある点がSN比に影響がある(私は無いと思いますが)、という説明にはなりません。また仮に何か両者に関連があったとしてもV800RとV900Rに使われているDILAでSN比に差があるのかないのか、そちらの方が気になり当方の質問の趣旨なのです。
貴殿が西川氏のファンであることは理解できましたが、ライターを生業にされる方がプロジェクターの分野で技術的に第一人者というのは当方は理解できません。そもそも氏はDMDに関して書いているだけなので、それをDILAに関連付けているのは貴殿かと思います。
これ以上貴殿と議論してもあまり意味がないと思いますが、いかがでしょうか?
書込番号:25796266
0点
>プローヴァさん
了解です
V900R設置して観てます。
そのうちreviewします。
お手柔らかに
書込番号:25796348
6点
>菊水牛乳さん
了解です。
レビュー楽しみにしております。
書込番号:25796769
0点
>菊水牛乳さん
>プローヴァさん
私の表現に誤解があったようで失礼しました。
800Rと900Rの差ですが、SNではなくコントラストによる映像のクリアな表現がとても良かったといいたかったのですが、表現ミスになります。深い意味はありません。
書込番号:25796820
8点
>ケーキクーラーさん
私自身コントラスト増加プラスDEEPブラックでどれだけ深みのある映像になってるか
知りたいです、所有のV9Rの不満はその点なので
書込番号:25797524
6点
>ケーキクーラーさん
返信ありがとうございます。了解しました。
書込番号:25797792
1点
>nobo64さん
今 マリアンヌの空襲場面を見ましたが、わたしの目にはdeep blackの有り無しはわかりません。
3300lmで見ましたが、全く破綻がなく、deep blackに関係なく、隅々まで見えているという感じです。90rではこのチャプターは暗いなぁ、もう少し見えるようにしてよと思った記憶がありますが、マリアンヌ以外も見ていますが、まだreviewまでいきませんが、900rは3300lmで見ても、どんな画面でも破綻しないのがすごいと思います。3300lm常用となりそうです。明るくしてもくすみません。90Rは3000lmでは時には霞んで見える場合もあり、レーザ出力を下げてみていました。サブ機のN1 ultraこれも優秀な機械ですがルーメンあげ過ぎるとすぐに破綻します。今までの所有していたプロジェクターは全てそうでした。出力を下げないとコントラストが出なかったのですが、V900Rはそこが違うのが第一印象です。今までのルーメンはカタログスペックでしたが、V900Rの3300lmは実用出力です。
書込番号:25797991
4点
レンズの重要性はカメラでも分かります。
フジのXシリーズを持っていますが、キットの望遠レンズと単焦点のXF90mmF2を比べると
圧倒的に後者の方が立体感・透明感があります。
はじめはカメラ本体の画素数で決まると思っていてレンズで変わると思っていませんでしたが
こんなにも違うのかとビックリしました。マニアが高価なレンズを買うのが理解できました。
もうズームレンズを使う気になれません。
おそらくプロジェクターもレンズ交換式の単焦点にすれば、さらに高画質になると思います。
書込番号:25798244
4点
>ふえやっこだいさん
ちょっと余談ですが、レンズの良し悪しの一つとして、星を撮影すると言うのが参考になります。
特に明るいレンズは端の方が収差がたくさん出やすいです。
プロジェクターの場合、大きなレンズにするメリットとして、中心部しか使わないことによって画質の悪い部分を使わないというメリットが出るのではないかなと思っております。
そういう意味では、レンズシフトはあまり使わないほうがより良いとも言えるかと思います。
書込番号:25798563
3点
今回の変更点として、個人的には一番印象が大きかったのが、超解像のメリットだと感じました。
特に8K空撮夜景 SKY WALK - TOKYO/YOKOHAMAの東京タワーやビル群、脳内でV90Rと比べてみると、ぼってりとしていた線が、スッキリとした印象でした。
これで解像感が上がり、奥行き感などが出やすいのでは?と感じました。
書込番号:25798567
5点
>LEXUSTさん
>菊水牛乳さん
単焦点とズームレンズの性能差は数十年前から周知されている事実ですね。尤も短焦点の中でも出来不出来は結構ありますしズームレンズでも良いものはありますが。
明るいレンズは光学設計性能を上げることができますが、製造難易度は飛躍的に高くなりますので、おっしゃるように製造コントロールが十分でないと、周辺の収差が暗いレンズより劣化することはままあります。
特に写真用レンズや投射レンズは可視光帯域全域で収差を低減する必要があるので、難易度は高いですね。
星は点光源なので収差を見やすい被写体です。
9系のレンズは明るいレンズのメリットが感じられる程度の8系との光学性能の差は、製造誤差含めて担保できていると感じます。良いレンズだと思います。ただ8系のレンズも他社機のレンズと比べると十分水準以上ではありますが。
明るいレンズは投射光量をアップしますが、DILA(液晶)の特性的に明るいレンズだとネィティブコントラストは下がります。
8系と9系のレンズの差は開放F値と最大絞り量です。前者は同じLD光源を使っている8系と9系の輝度差の理由です。後者も8系と9系のコントラスト差に寄与しています。
まあレンズだけで総合画質は決まりませんが、大事な要素の一つではありますね。
書込番号:25798814
0点
>LEXUSTさん
追加のアナモレンズにも言えます。 追加のアナモレンズは
周辺部の解像が悪くなるので
@プロジェクター側のレンズの中央を使うようレンズシフトは使わない
Aテレ側にして光束を小さく絞る
B光速が広がらないようアナモレンズをPJのレンズに近づける
Cアナモレンズの中心部を通るよう、アナモレンズを下げて設置
これでも周辺部は甘くなりますが、かぶりつきに近い状態で映像を
見ているので、周辺部は見ていないので問題ありません。
書込番号:25799588
5点
>菊水牛乳さん
私の好みですが見える見えないよりも感覚的かもしれませんが深みがある方が
より没入できるので重視してます
書込番号:25799752
3点
>nobo64さん
前に暗すぎて見えなかった所が見えるので、暗部階調性が良くなった感じです。これは深みがある表現につながるような。
全般的にはっきりくっきり見えるのは、深みがあるというのとは違うかもしれません。
書込番号:25800015
2点
>菊水牛乳さん
V90Rの時は、HDR時もLDレベルを100とかにはしてなかったのですか?
書込番号:25800144 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>菊水牛乳さん
色々とお答え頂き恐縮です
極論を言いますとコントラスト1.5倍による黒の再現性で
黒が沈むことによってより深みのある映像になると思います
V90とV900を比較してどうですか、DEEPブラックがさらに黒を
沈める効果があると思ったんですが暗い場面が多い作品で
より如実に違いが出ると思います
書込番号:25800163
3点
v90rの時はLDレベルを100まで上げると、時に明るい場面で画質に影響がある感じがあり、下げてました。下げても明るいしと思ってました。V900RはLDレベル100の方が、画質のイメージが良いので、100にしてます。特にHDRの8k写真で差があります。これは高コントラストのおかげだと思ってます。
書込番号:25800170
3点
>nobo64さん
了解です
確認してみます。
deep blackはAvacの実演でもあまり強調されず、基本onでOKで良いのことでした。
パッセンジャーの宇宙遊泳シーンがいいですかね。
夜景が良いみたいですが、持ってないんで
V900Rの画質は基本的にはっきりくっきりなんですが、安っぽい写りではないです。
nobo64さんの言われる深みがあると思います。
V90Rは調整すれば文句なしの絵が出てました。不満はありませんでした。
V900Rはいきなりすごい絵が出てきて調整する必要を感じないという感じです。
書込番号:25800201
2点
>菊水牛乳さん
そうですか。
当方は、マリアンヌの件のシーンでは、爆発光がキラッとしないので100にして見るのが快適と思ってます。
FAHDRのおかげか、プロジェクターなのに暗部もここまで階調や色乗りが出るのか、と感心しますね。
階調表現が同じでも投射光量が増えると、その分、瞳の絞りが閉じて焦点深度が深くなるので、アイストレスが減って見やすくなると思います。900はこの点アドバンテージがありそうですね。
機材更新したくなりますが、中古は嫌だし250万は高いですねー
書込番号:25800265 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>菊水牛乳さん
毎度毎度丁寧なご返事ありがとうございます
V900Rの凄さがわかりました
本当うらやましい限りです、私自身買えても5年後かな
書込番号:25800567
5点
最初|前の6件|次の6件|最後
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
価格.comマガジン
注目トピックス
(パソコン)
プロジェクタ
(最近3年以内の発売・登録)



















