ATH-R70xa のクチコミ掲示板

2025年 2月14日 発売

ATH-R70xa

  • 正確性とディテール、快適性を極めたフラッグシップモデルの有線ヘッドホン。「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用し、純粋でリアルな音場を実現。
  • 全音域を高純度で再現する「R70x」シリーズ専用設計の45mm大口径ドライバーを搭載。リアルな音場表現を可能にし、正確かつ自然な音を再生。
  • 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。L/Rの区別なく取り付け可能な独自のデュアルサイド着脱式コード(バヨネット式ロック機構)を採用している。
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タイプ:ヘッドホン 装着方式:オーバーヘッド 構造:開放型(オープンエアー) 駆動方式:ダイナミック型 ATH-R70xaのスペック・仕様

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ATH-R70xaオーディオテクニカ

最安価格(税込):¥49,005 (前週比:±0 ) 発売日:2025年 2月14日

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ナイスクチコミ44

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標準

バランス接続

2025/08/25 11:35(6ヶ月以上前)


イヤホン・ヘッドホン > オーディオテクニカ > ATH-R70xa

スレ主 NPC330さん
クチコミ投稿数:13件

バランスケーブルを接続すると音質の向上が見込めなく、付属のアンバランスケーブル接続の方が音質が良かったので、メーカーに確認したらxとxa共にバランス接続には対応していない仕様との回答でした。バランス接続でも音は出るし聴こえ方は変わりましたが、低音は薄く、高音はキツく若干雑になり、音質が良くなったとは感じる事はありませんでした。アンバランス接続でも十分に音のバランスと質は良かったです。

書込番号:26272641 スマートフォンサイトからの書き込み

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この間に46件の返信があります。


MA★RSさん
銀メダル クチコミ投稿数:22216件Goodアンサー獲得:3054件

2026/03/05 14:49

HOTとCOLD繋がってないですけど。

未配線のアンプと同じです。

書込番号:26426513

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クチコミ投稿数:6257件Goodアンサー獲得:484件

2026/03/05 14:55

>HOTとCOLD繋がってないですけど。

>未配線のアンプと同じです。

やはりバランス回路の意味はわかっていないようですね。

勉強された方がいいですよ。

書込番号:26426518

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MA★RSさん
銀メダル クチコミ投稿数:22216件Goodアンサー獲得:3054件

2026/03/05 15:08

やはりバランス回路を勘違いしてるようですね。

間違った情報を拡散しない方がいいですよ。

書込番号:26426532

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クチコミ投稿数:6257件Goodアンサー獲得:484件

2026/03/05 15:10

そっくりそのまま、お返ししますよ。

書込番号:26426533

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MA★RSさん
銀メダル クチコミ投稿数:22216件Goodアンサー獲得:3054件

2026/03/05 15:43

ゲーマーさんは
TS2極プラグを刺したら、という
前提の話をしているのは理解できてるんでしょうかね?

書込番号:26426554 スマートフォンサイトからの書き込み

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クチコミ投稿数:15件

2026/03/05 19:49

>MA★RSさん

鳥が感電しないのは、両足がほぼ同じ電位の電線に乗っているため、体の中に電位差が生じないからです。 電線に触れていても、電位差が無ければ電流は流れません。

人が感電するのは100Vのコンセントと0Vの床の間に同時に接するため電位差が発生するからです。

電位差を理解してください。

書込番号:26426721

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MA★RSさん
銀メダル クチコミ投稿数:22216件Goodアンサー獲得:3054件

2026/03/05 19:53

R−にドライバーの+と−接続しても
同様に電位差0です。

あなたこそご理解ください。

書込番号:26426725

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MA★RSさん
銀メダル クチコミ投稿数:22216件Goodアンサー獲得:3054件

2026/03/05 21:30

AI FACT CHECK

AI FACT CHECK

AI FACT CHECK

AI FACT CHECK

26426237を科学的に嘘か真実か判定するAIがあるので、聞いてみました。

■主張1
ATH-R70Xa は左右ユニットが電気的に完全に独立した構造を採用しており、ユニット間に内部的な結線(いわゆる「渡り線」)は存在しません。

評価:5(正しい)

ユーザー提示のメーカー回答および構造説明と整合する。
デュアルエントリー型ヘッドホンでは左右独立配線は一般的に存在する設計であり、技術的にも問題はない。

■主張2
ケーブルは2.5mm TRS×2構成であり、ソケット接触により左右チャンネルが決定される。

評価:4(どちらかというと正しい)

提示された端子構造
L側:Tip = L+
R側:Ring = R+
Sleeve = 共通 ?
により、TRSプラグの接触位置によって左右が識別される設計は理論的に成立する。

ただし実際の仕様では
ケーブル内部結線
ソケット接触構造
によって動作が決まるため、厳密には実機仕様確認が必要。

■主張3
TS端子を挿入すると右チャンネルで R+ が GND に短絡する。

評価:1(誤り)

提示された実際の接触状態では
◎TSプラグ挿入時
 R+ → Tip → フリー
 R- → Sleeve → Ring + Sleeve
◎ジャック側
 Ring → Driver+
 Sleeve → Driver?

結果
R- → Driver+
R- → Driver-
つまり
Driver+ と Driver- が R- に接続される
だけであり
・R+ と GND のショート
・R+ と R- のショート
はいずれも起きない。

■主張4
差動駆動が失われ低域が減衰する。

評価:2(どちらかというと誤り)

実際の回路状態では
Driver+ = R-
Driver- = R-
となるため
Driver電圧 = 0V
となり、ドライバーには電流が流れない。

そのため起こる現象は
低域減衰ではなく「音が出ない」
である可能性が高い。

■主張5
R+ と GND の短絡によりアンプ側で過電流が発生し保護回路が動作する。

評価:1(誤り)

回路上
R+ は open
であり
R+ と R-
R+ と GND
の短絡は発生しない。

したがって
・過電流
・出力短絡
・保護回路動作
は起きない。

■総合評価
評価:2.0(どちらかというと誤り)

提示された文章は
・ヘッドホン端子構造
・差動駆動
といった技術用語を用いた説明であるが、
実際の端子接触条件を正しく反映していないため、回路の結論が誤っている可能性が高い。

実際に起きる状態は
R- が Driver両端に接続
であり、
・アンプショート
・保護回路
・差動駆動崩壊による音質変化
という説明は成立しない。

■観測された手法
テクニック                  解説
Questionable Cause           誤った電気接触モデルを前提に、音質変化やアンプ保護動作を説明している。
Misleading Technical Explanation   電気回路用語を用いているが、実際の接触関係を誤っている可能性がある。


・同電位では電気は流れない
・開回路では電気は流れない
という超難解な話なので、初心者には理解できないところもあるかと思いますが、
バランスとかBTL以前の理屈なので、理解しておいた方が良いように思います。

鳥ならわかるのに、鳥がドライバーになったとたん、小さい音がでるとか
過電流がながれるとか、ポカーンですね。

これが理解できない方が2名も出現するとはちょっとびっくりです。

書込番号:26426811

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クチコミ投稿数:6257件Goodアンサー獲得:484件

2026/03/06 13:58

>これが理解できない方が2名も出現するとはちょっとびっくりです。

私もびっくりしました。バランス回路が理解できない。人がいる事が。

Hot-Cold。差動動作を。例えば信号10Vならプラスマイナス10V。
GNDから見ればプラスマイナス5V。
Hot-Cold=+5V-(-5V)=10V
Hot-Cold=-5V-(+5V)=-10V

書込番号:26427301

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MA★RSさん
銀メダル クチコミ投稿数:22216件Goodアンサー獲得:3054件

2026/03/06 16:10

差動回路を理解すると、開回路でも音がでるとか、故障原因になる
と言い出しちゃう不思議。

書込番号:26427364

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クチコミ投稿数:15件

2026/03/06 21:50

>MA★RSさん
>次世代スーパーハイビジョンさん

ATH-R70XaにTSプラグを挿入した際の回路挙動について

提示されたAI評価では、TSプラグをTRSジャックに挿入した場合の接触状態を以下のように仮定しています。

Tip → open
Sleeve → Ring + Sleeve

この仮定に基づくと、ヘッドホンドライバの接続は

Driver+ = R−
Driver− = R−

となり、ドライバ両端が実質的に同電位へ収束する接続状態となりドライバ両端の電位差は

Vdriver = Driver+ − Driver− = 0

となります。その結果、ドライバには電圧が印加されないため電流は流れず、理論上は音は出力されないことになります。この点については、回路理論としては正しい説明といえます。

しかし、この結論はTSプラグ挿入時の接触状態を理想化した単一モデルに限定している点に問題があります。

実際のTRSジャックは機械接点であり、TSプラグを挿入した場合の接触は必ずしも単純な理想短絡にはなりません。多くのジャック構造では以下のような接触が発生します。

Tip接点 → Tip
Ring接点 → Sleeve
Sleeve接点 → Sleeve

すなわち、Ring接点がSleeveへ落ちる構造が一般的に存在します。この場合、ヘッドホン側の接続構造によっては

Driver+ → Sleeve
Driver− → Sleeve

という接続関係が成立し、理想回路としてはドライバ両端の電位差は0Vとなります。しかし実際のオーディオ機器では、以下の要素が存在します。

・接触抵抗
・ジャック接点の機械的ずれ
・ケーブル抵抗
・アンプ出力インピーダンス
・ドライバインピーダンス

これらの要因により回路は理想短絡状態にはなりません。その結果、ドライバ両端には完全な0Vではない微小な電位差が発生します。

またバランスアンプでは、Hot(R+)およびCold(R−)の両方がアクティブ出力段で構成されている場合が多く、片側が開放または異常接続された場合でも、内部の帰還回路により一定の電圧が生成されます。

このような条件が重なると、ドライバには小さいながらも信号電圧が印加され、完全に無音にはならず音は出力されます。

ただしこの状態は本来の差動駆動ではなく、

・片側駆動
・信号混合
・不完全な帰還動作

といった異常な駆動条件となります。この場合、出力インピーダンスの上昇やドライバ制動力の低下が生じやすく、結果として以下のような音響特性が観測されます。

・低域の減衰
・高域の相対的強調
・全体的に軽くスカスカした音像

これらはヘッドホン駆動回路の不完全な接続や片側駆動状態で一般的に観測される挙動と一致します。したがって、
「TSプラグ挿入時にはドライバ両端が同電位となり音は出ない」という説明は理想回路としては成立しますが、実際の機械接点およびアンプ出力回路の特性を考慮すると必ずしも現実の挙動を完全には説明できていません。

実際のオーディオ機器では接触抵抗や出力回路の動作により、完全な無音ではなく、音質バランスが崩れた状態で音が出る可能性があると考える方が実機挙動に近い説明となります。

BTLアンプで起こる本質的な問題

BTLアンプでは、各出力段は帰還(フィードバック)ループによって出力電圧を制御しています。しかしR−端子がジャック構造によりSleeve(GND)へクランプされることで差動出力条件が崩れ

出力段同士が相互干渉する
負帰還が非線形領域で動作する

という状態になります。この状態では

出力段が互いに信号を引き合う
一部の信号が相殺される
一部の信号が混合される

という 不安定な駆動状態になります。

これは単純な「ショート」「開回路」ではなく

BTL出力同士の差動出力の不均衡化という現象です。

ATH-R70XaにTSプラグのバランスケーブルを誤接続すると、理想回路のような単純な「無音状態」にはなりません。実際には

BTL出力同士が結合する
帰還ループが崩れる
出力インピーダンスが上昇する

という状態が発生します。この結果

低域減衰
高域強調
音像の軽量化

といった音質変化が発生します。

これは単なる「ショート」や「開回路」ではなく、BTL差動出力の帰還系が崩れた結果として起こる異常駆動状態として説明するのが最も電気回路的に整合性が取れたものです。

そのAIのレベルは極めて低いので使わないことおすすめします。

書込番号:26427588

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MA★RSさん
銀メダル クチコミ投稿数:22216件Goodアンサー獲得:3054件

2026/03/06 23:21

電線に止まっている鳥は、右足と左足で接触抵抗がわずかに違うため、
かならず感電しています。

という新学説ですね。

R-にドライバーの+−が接続されているとき、
電線と、ドライバーの並列になります。
トライバーが150Ωにたいして、電線の方は、
0,xΩのため、電気はわざわざドライバーを流れず
電線の方を流れます。

BTLの本質は、
Bridge-Tied Load、負荷の両端に逆相のアンプを配置して、
理論上2倍の電圧、4倍の電力で駆動する仕組みです。

負荷の両端にR+、R−がこない以上、できそこないの
BTL回路でしかないです。
断線している線がノイズをひろってノイズはでるかもしれませんが、
アンプがおくっている音はでません。



■主張1
実際のTRSジャックは機械接点であり、TSプラグを挿入した場合の接触は必ずしも単純な理想短絡にはなりません。

評価:5(正しい)

これは事実です。
実際のジャックでは
・接触抵抗(数mΩ〜数百mΩ)
・接点位置ズレ
・スプリング圧のばらつき
などが存在します。
したがって、理想短絡(0Ω)ではないという指摘自体は電気的に正しいです。

ただしこれは
「完全な理想回路ではない」ことを示すだけであり、音が出ることの証明にはなっていません。

■主張2
接触抵抗、ケーブル抵抗、アンプ出力インピーダンスなどによりドライバ両端には完全な0Vではない微小電圧が発生する。

評価:4(どちらかというと正しい)

理論的には成立します。
理由:
もし
Driver+ = R-
Driver- = R-
でも
接触抵抗差
出力インピーダンス差
があると
ΔV = I × ΔR
の形で微小差動電圧は発生し得ます。

ただし問題は
その電圧は極めて小さい可能性が高い
ことです。

例えば
出力インピーダンス差:0.1Ω
ドライバ:470Ω(R70x系)
なら
差動電圧は
通常信号の数千分の一以下になる可能性があります。
つまり
理論的には存在するが、可聴かどうかは別問題です。

■主張3
バランスアンプではHotとColdがアクティブ出力段なので片側が異常接続されても内部帰還により電圧が生成される。

評価:3(どちらとも言えない)

BTLアンプの構造説明としては一部正しいですが、重要な点が欠けています。

BTLアンプは通常
R+ = +V
R- = -V
という差動制御です。
もしR−がGNDにクランプされた場合、典型的な挙動は
・保護回路動作
・電流制限
・クリップ
・ミュート
などであり、
「自動的に信号が生成される」わけではありません。
むしろ多くの回路では、出力が抑制される方向に働きます。
したがって
「必ず信号が出る」という含意は根拠不足です。

■主張4
この状態では低域減衰・高域強調・軽い音像が発生する。

評価:2(どちらかというと誤り)

これは回路説明として根拠が不足しています。
理由:
周波数特性変化が起きるには通常
・RC回路
・インダクタンス
・クロスフィード
・フィルタ
が必要です。

しかし提示されている要因は
・接触抵抗
・出力インピーダンス
のみです。

抵抗だけでは
周波数特性は変化しないため、
低域だけ減衰する説明にはなりません。

起きる可能性があるのは
・全体音量低下
・歪み増加
です。

■主張5
これはBTL差動出力の帰還系が崩れた結果として起こる異常駆動状態である。

評価:3(どちらとも言えない)

BTLアンプの帰還が影響を受ける可能性はあります。
しかし、
・回路図
・アンプ構成
・保護回路
が示されていないため、具体的挙動を断定する根拠が不足しています。

特に、「低域減衰・高域強調」との因果関係は説明されていません。

■総合評価
評価:3.2(どちらともいえない)

反論には
・正しい電気工学的ポイント
・接触抵抗の存在
・理想回路との差
・BTL出力の帰還
が含まれています。

しかし
結論に至る論理が弱いという問題があります。
特に重要なのは
「微小電圧が発生する可能性」

「可聴レベルの音が出る」
は全く別の話である点です。

反論は
微小電圧があり得る

だから音が出る

だから音質変化が説明できる
という 推論の連鎖であり、定量的根拠(電圧・電流・dBレベル)が示されていません。

観測された手法
テクニック         解説
Hasty Generalization    接触抵抗が存在する → 可聴音が出る と一般化している
Questionable Cause     接触抵抗や帰還崩れと「低域減衰」を直接結びつけている
Glittering Generalities  「BTL帰還崩壊」「異常駆動」など専門語で説得力を強めているが定量説明がない

反論の再トライをおすすめします。

書込番号:26427645

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MA★RSさん
銀メダル クチコミ投稿数:22216件Goodアンサー獲得:3054件

2026/03/06 23:48

これで電気がながれるのはどこの世界の話?

そもそもこの回路をBTL回路といわれても…という気もするのですが、

>地方ゲーマーさんの仰る事はわかりましたが。
>音は出てても小さいか。まったく出ないと思いますよ。
>仰る様に故障原因になりますが。

と価格コムの次世代賢者さんも認めた論理のようなので、
電気はながれるんでしょうかね…


『BTL回路を理解してない』が最高の攻撃武器と思ってる人もいるようですが、
私としては、その称号をありがたくいただいておきたいと思います。

書込番号:26427658

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クチコミ投稿数:15件

2026/03/07 00:10

>MA★RSさん

「ヘッドホンのバランス接続は、正確にはBTL接続で、本来のバランス接続ではないです。」

この主張についてですが、差動信号およびBTL回路の理解に関するいくつかの誤解が含まれています。

まず、ヘッドホンのいわゆる「バランス接続」は、電気回路的には多くの場合 BTL(Bridge Tied Load)構成です。これは負荷(ヘッドホンドライバ)を2つのアンプ出力の間に接続する方式であり、GNDと出力の間に接続するシングルエンド方式とは異なります。

この点だけを見て「GNDが存在しないのでバランスではない」という主張が見られますが、この理解は差動信号(differential signal)の定義を誤解しています。

差動信号とは、本質的に2つの信号線の電位差によって情報を伝送する方式であり、必ずしもGNDを基準とする必要はありません。信号は次のように定義されます。

信号電圧 = V(Hot) − V(Cold)

例えば

V(Hot) = +5V
V(Cold) = −5V

とすると

信号電圧 = +5 − (−5) = 10V

となります。

この場合、GNDを参照しなくてもHotとColdの電位差だけで信号は完全に定義されています。これは物理的には差動モード(differential mode)と呼ばれる動作であり、GND基準の信号(シングルエンド)とは異なる概念です。実際、プロオーディオや通信回線で使われるバランス伝送(XLR、AES、RS-422など)でも、受信側では

入力信号 = V(+) − V(−)

という差動増幅によって信号を復元します。

このときGNDは必須ではなく、信号の本質は2線間の電位差です。ヘッドホンのバランス駆動でも同様で、ドライバは

ドライバ電圧 = V(L+) − V(L−)

という差動電圧で駆動されます。例えば

L+ = +3V
L− = −3V

であれば

ドライバ電圧 = 6V

となります。

このように、負荷が2つの出力間の電位差で駆動される構造は電気的には差動駆動であり、GNDの有無は本質的条件ではありません。したがって

「GNDが存在しないからバランスではない」

という主張は、差動信号の概念とGND基準信号を混同したものと言えます。BTLは確かに出力段の構成方式を示す名称ですが、その結果として

・負荷が差動電圧で駆動される
・Hot / Coldの対称信号になる

という点で、電気的には差動(バランス)駆動と同じ性質を持ちます。そのためヘッドホン用途では、この方式を一般に「バランス接続」と呼んでいます。また、関連して次のような発言も見られます。

>「通常のスピーカーではLRとも−がGNDにつながっていて、+側は
 アンプにつながっていますが、LRともに+も−もアンプにつながっているのが、
 BTL接続です。スピーカーにしても、ヘッドホンにしても小電力で
 大きな音が出せます。」

この説明は、BTL(Bridge Tied Load)接続の基本構造をある程度正しく捉えていますが、簡略化されています。一般的なシングルエンドアンプでは、スピーカーやヘッドホンドライバの一方の端子はGNDに接続され、もう一方の端子がアンプ出力に接続されます。このとき負荷に印加される電圧は

V_load = V_out − V_GND

となり、信号電圧はGNDを基準として生成されます。一方、BTL(Bridge Tied Load)構成では、負荷の両端がそれぞれ独立したアンプ出力に接続されます。

負荷+端子 → 出力アンプA
負荷−端子 → 出力アンプB

この場合、負荷に印加される電圧は

V_load = V_A − V_B

という差動電圧によって決まります。例えば、アンプAが +5V、アンプBが −5V を出力した場合、

V_load = +5 − (−5) = 10V

となります。同一電源電圧条件のシングルエンドアンプでは最大振幅は約5V程度に制限されるため、BTL構成では負荷に印加できる電圧振幅は約2倍になります。電力は

P = V^2 / R

に比例するため、理想条件では出力電力は約4倍になります。このためBTL構成は、比較的低い電源電圧でも大きな出力を得られる方式として広く利用されています。したがって、

>「通常のスピーカーではLRとも−がGNDにつながっていて、+側は
 アンプにつながっていますが、LRともに+も−もアンプにつながっているのが、
 BTL接続です。」

という説明は、シングルエンドアンプとの対比としては概ね正しいと言えます。しかし重要なのは、BTL駆動が本質的に差動駆動(Differential Drive)であるという点です。差動回路では信号は絶対電位ではなく、二つの信号線の電位差として定義されます。

Signal = V(+) − V(−)

この構造は、プロオーディオのバランスラインや通信回線などで使用される差動信号伝送と同一の原理です。したがって

>「ヘッドホンのバランス接続は、正確にはBTL接続で、本来のバランス接続ではないです。」

という主張は電子回路の定義としては正確ではありません。差動信号方式では信号は二つの導体間の電位差として伝送されるため、GNDは信号成立の必須条件ではないからです。実際の回路設計ではGNDは電源基準やシールド基準として存在することが多いですが、それは信号伝送方式の定義とは別の概念です。

結論として、BTL接続は単に「+側と−側の両方をアンプで駆動する方式」というだけではなく、二つの出力の電位差によって負荷を駆動する差動駆動回路です。その意味で、ヘッドホンのいわゆる「バランス接続」は、電気工学的にも差動駆動方式として整合した説明であり、一般にバランス駆動と呼ばれていることは技術的にも合理的です。

なお、差動信号がGNDを必須としないことは、通信回路の例からも明らかです。例えば、産業用通信規格であるRS-422やRS-485、さらにはプロオーディオのAES/EBUなどのバランス伝送では、信号は V(+) − V(−) の差動電圧によって伝送され、GNDは信号成立の必須条件ではありません。

差動信号は電位差 V(+) − V(−) で定義されるため、信号の成立にGNDは必須条件ではない、ということです。

つまり、ヘッドホンのバランス接続は本来のバランス接続です。

書込番号:26427673

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MA★RSさん
銀メダル クチコミ投稿数:22216件Goodアンサー獲得:3054件

2026/03/07 00:25

だから、
・開花路でもおとはでる
・アンプ破損の危険性がある
を受け入れろという話でしょうか?

書込番号:26427683

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クチコミ投稿数:15件

2026/03/07 12:30

>MA★RSさん

電位差は理解できましたか?

書込番号:26427911

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MA★RSさん
銀メダル クチコミ投稿数:22216件Goodアンサー獲得:3054件

2026/03/07 18:55

電位差をりかいすると、
・小さい音が出る
・アンプが危険
という結論なのでしょうか。

バランスを理解した人、電位差を理解した人
=開回路でも電機は流れる
=同電位でもスピーカーから音がでる
であれば、

『理解している人』
はもはや頓珍漢な人の称号であり、
『理解してない人』
まともな人の称号なので、
『理解してない人』
で結構です、と上にも書いてますけど。

電池は負荷をかけなくても−は0Vとするなら、+は1.5Vです。
なにも接続してない場合、+から−に電機は流れません。

電圧、電位差りかいできても、電流、電力ができてない
ということかと思います。

電位差がある=回路に電流が流れるではないです。



そもそも、
あなたの一番最初の書き込み、
R70に2極バランスケーブルをさしたら、小さい音がする、
アンプにとって危険
という点に、そんなことはないだろ、と指摘しただけです。

ここまでひっぱって、バランス、電位差は私の方が理解している
という意味のないちっぽけな自尊心を守るために、無意味な議論
を続ける意味はなんでしょう?

R+がフリー、R−もフリーで無負荷でも、
空気中に放電して回路が閉じるから音は出るし、+と−が
シートするのでアンプに大電流が流れます
とか言い出すのならまだわかりますが、

何年も前の書き込みを引っ張り出してきて、
お前はこんなこと言ってたじゃないか、
とかなんの意味があるのか。




書込番号:26428153

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MA★RSさん
銀メダル クチコミ投稿数:22216件Goodアンサー獲得:3054件

2026/03/07 20:52

さすがに、最初の指摘で、
・電機は流れない
・ドライバーから音が出ない
・アンプの危険はない
というのはすぐにわかると思うのですが、

本当は理解できているのではないでしょうか?
という考え方もできます。

その場合、
・認めることは自分の敗北
・電位差の話にすり替えて煙に巻く
・バランスの理解に話をすり替えて自分が優位に立つ
という自尊心から長々とひっぱった。

使えないAIにさえみやぶられてしまったので、
過去の書き込みをひっぱりだして、お前は理解してない
と結論付けることで自分の自尊心を守ろうとした
という感じでしょうか?

地球上の現在の科学では、閉じた回路に電気が流れる
という学説はないです。電位差はありますけど。

『R70にTS2極バランスを指すと、小さい音がでるアンプが危険』
『開回路なのでそれはないですよね』
『そうですね』
で終わる話だと思いますが。

書込番号:26428216

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クチコミ投稿数:15件

2026/03/08 23:15

>MA★RSさん

バランス接続とバランス駆動との違いを解説します。

オーディオで言う バランス接続 や バランス駆動 は、実は
2本の線の電圧の差で信号を表す方式のことです。これを専門用語では 差動信号(differential signal) と言います。普通の接続では

信号 = 信号線 − GND

という形で、**GND(基準の線)**を使って音の信号を作っています。しかし差動信号では

信号 = +の線 − −の線

というように、2本の線の差で信号を作ります。このため GNDがなくても信号を作ることができます。

バランス接続とは、この「2本の線の差で信号を送る方式」で機器をつなぐことです。たとえば

+(ホット)
−(コールド)

という 2本の信号線を使って音を送ります。実際のケーブルではノイズ対策のために



GND(シールド)

の 3本になることもありますが、音の信号そのものは

信号 = + − −

で決まっています。

バランス駆動とは、スピーカーやヘッドホンを2つのアンプで両側から動かす方式のことです。普通のアンプでは

スピーカー+ → アンプ
スピーカー− → GND

になっています。しかしバランス駆動では

スピーカー+ → アンプA
スピーカー− → アンプB

というように、両方がアンプにつながります。このときスピーカーにかかる電圧は

スピーカー電圧 = アンプA − アンプB

になります。

BTL接続。このように スピーカーの両端をアンプで動かす方式をBTL(Bridge Tied Load) と呼びます。利点は

小さい電源でも大きな音が出せる
スピーカーにかかる電圧が大きくなる

という点です。電力は

電力 = 電圧² ÷ 抵抗

で決まるので、電圧が大きくなると 出せる音も大きくなります。

ヘッドホンのバランス接続:

最近のヘッドホンで言われる バランス接続は、

L+
L−
R+
R−

という 4本の線でつながっています。これは

左のスピーカー → +と−の2本
右のスピーカー → +と−の2本

で動かしているためです。つまり回路としては

BTL方式のバランス駆動

になっています。

簡単に言うと

バランス接続→ 2本の線の差で信号を送る接続方法
バランス駆動→ 2つのアンプでスピーカーを動かす方法
BTL接続→ バランス駆動を実現する回路の一種

です。

書込番号:26429213

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MA★RSさん
銀メダル クチコミ投稿数:22216件Goodアンサー獲得:3054件

2026/03/08 23:44

わーすごい。
ゲーマーさんて物知りですね。

で、それを理解すると、開回路で電気が流れる、アンプが壊れるという
結論に至るのですね。

脱帽です!

書込番号:26429229

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