ATH-R70xa
- 正確性とディテール、快適性を極めたフラッグシップモデルの有線ヘッドホン。「トゥルーオープンエアーオーディオ」を採用し、純粋でリアルな音場を実現。
- 全音域を高純度で再現する「R70x」シリーズ専用設計の45mm大口径ドライバーを搭載。リアルな音場表現を可能にし、正確かつ自然な音を再生。
- 5〜40,000Hzまでの周波数帯域をカバー。L/Rの区別なく取り付け可能な独自のデュアルサイド着脱式コード(バヨネット式ロック機構)を採用している。
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イヤホン・ヘッドホン > オーディオテクニカ > ATH-R70xa
バランスケーブルを接続すると音質の向上が見込めなく、付属のアンバランスケーブル接続の方が音質が良かったので、メーカーに確認したらxとxa共にバランス接続には対応していない仕様との回答でした。バランス接続でも音は出るし聴こえ方は変わりましたが、低音は薄く、高音はキツく若干雑になり、音質が良くなったとは感じる事はありませんでした。アンバランス接続でも十分に音のバランスと質は良かったです。
書込番号:26272641 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
でも、実際バランス接続の方が音が良くなったという意見もあるでしょう。
そこで、バランス接続で本当に良くなるのか、考えてみたいと思います。
ただ、バランス接続できる機器(ヘッドホンアンプ(DAP出力部)、ヘッドホン)は高価な機種が多く、使っているパーツ、回路が良いから、良くなる部分も多々あるので、そういうのは排除して、純粋にアンバランス接続→バランス接続で何が変わるのかを考えます。
そこで、アンバランス接続のヘッドホン(左右のドライバーそれぞれから2本の線(計4本)が3極プラグまで来ているもの)をバランス接続できるように改造することを考えます。やることは単純です。3極プラグをちょん切ってバランス接続用の4極プラグに付け替えるだけです。
これだと、ヘッドホンケーブルもヘッドホンドライバーも同じもの(プラグは違いますが同等のグレードとして)なので、バランス(BAL)/アンバランス(UNBAL)接続の違いを検証するのに、余計な要素が入らず好都合です。
それで、このヘッドホンをDAP(ヘッドホンアンプ)のBAL端子につないで聞いてみましょう。音が良くなったでしょう(?)。でも、ヘッドホン側(プラグは違いますが)はUNBAL端子につないでいたときと何も違いはないのです。違うのは、プラグから上流なのです。3極でつなぐか4極でつなぐかなのです。
これをスピーカーに置き換えて考えると、スピーカー端子が3端子か4端子かということなのです。でも、スピーカー端子が3端子しかないアンプって見たことないですよね。仮にあったとして、左右の2本の黒い線を同じー端子につなぐなんて、たとえ理屈が分からなくても、どうも良い音がしそうにありません。
その良い音がしそうにない接続(3極)が、ヘッドホンの世界では今までまかり通ってきたのです。まあ、ヘッドホンの電流はスピーカーに比べれば小さいので、3極での接続でも大きな問題なく使えていたのです。でも、何万円もする高級ヘッドホンや高級ヘッドホンアンプなら、そこまで突き詰めて4極にしようということです。4極というまともな接続になったことで、やっとスピーカーと同じ土俵に立てたということです。
では、3極→4極で音質改善と言わず、なぜバランス接続にして音質改善と言うのか?
ヘッドホンでは、バランス接続するには4極のジャック/プラグを使わないとけないので、バランス接続=4極接続だし、3極は良くないという印象を持たせたくない(長い歴史があるし、一般的にはこれからも3極が主流)というのがあるのでしょう。
まあ、3極→4極と言っても一般人には全然ピンと来ないし、バランス接続という言葉が何か良さそうに聞こえるので、本質的ではないが、バランス接続と謳った方が高音質を訴えやすい、というのが正直なところでしょう。
書込番号:26280878
1点
なんかおかしなことをいってる人もいますが…
@ヘッドホンのバランス接続は、正確にはBTL接続で、本来のバランス接続ではないです。
BTL接続
https://www.elekit.co.jp/product/docs/addpage_file77.pdf
本来の用語であるBTL接続として機器を販売している会社もあります。
https://umbrella-company.jp/products/btl-adapter/
Aスピーカーも3線で問題はないです。
上の資料にもあるように、スピーカーも3線で問題ないです。
https://www.elekit.co.jp/product/docs/addpage_file77.pdf
スピーカーが昔から4線であるのは、左右離して設置するためです。
3線だとLRを距離をおいて設置できなくなります。
LのGND、RのGNDはアンプの中でつながっています。
(BTLアンプはLR別です)
LR+センタースピーカーの接続の例ですが、
スピーカーマトリックスというのがあります。
L+R+と片方の−3か所で接続します。
https://www.youtube.com/watch?v=sKR5NX487Ww
BBTL接続のメリット
通常のスピーカーではLRとも−がGNDにつながっていて、+側は
アンプにつながっていますが、LRともに+も−もアンプにつながっているのが、
BTL接続です。スピーカーにしても、ヘッドホンにしても小電力で
大きな音が出せます。
Cヘッドホンのいわゆるバランス接続のメリット
上に貼ったトピでも議論が出ていますが、
https://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=24529958/
A:音量を大きくできる
⇒人間は音が大きくなると好ましし音に聞こえる性質があります。
https://www.youtube.com/watch?v=oP3FcODa-oI&t=421s
⇒高インピーダンス機、低感度機の駆動には有利になります。
B:クロストーク改善
⇒実際は変化を感じられない
https://www.youtube.com/watch?v=ufu3qcwvGHg&t=1073s
C:自分の手でなにかを変更させた
D:高級品を使用している
E:世間でバランスはいいといわれている
⇒プラシーボで良いと感じる
書込番号:26281659
4点
大変な遅レスですみません。もしかして既製品の、ヘッドホン側が『2.5mm2極端子×2本』のバランスケーブルをATH-R70Xaに差していませんでしょうか?
ATH-R70Xaは一般のバランス駆動前提ヘッドホンとは内部ソケットの端子がまったく異なっており、ソケットの構造が左右で違います。そしてATH-R70Xaのケーブルは、同じ『2.5mm×2本』であってもTRSの3極端子となっておりL+/R+/GNDすべてが結線されています。
重要なのはL+とR+はATH-R70Xa内部のソケットで区分されており、もしここに既存の2.5mm2極端子を差した場合右側ユニットはR+とGND(R-)が必ずショートする構造になっています。
その結果、既存の2.5mm2極×2本のバランスケーブルでバランス駆動を行おうとした場合、電圧幅が大幅に減少し聴感上そのように感じられます。
音を大きくするほど違和感が感じられるのも出力がR+側に行かずGND(R-)経由でアンプに戻ってしまい、保護回路が作動しているためと見なすのが適切です。
ATH-R70Xaでバランス駆動を行う場合は、既製品のHD700やSOUND WARRIOR用の2.5mm2極のバランスケーブルは使用せず、自作するか事情を説明した上で専門店にカスタムしてもらうのが良いと思います。
2.5mmの端子は2極よりも3極の方が選択肢は多いです。
書込番号:26424438
0点
他社用のバランスケーブル使ってもショートする可能性は0ですが…
R+とRーが導通することはありえないです。
他社製バランスケーブル使用すると、R側の音が出ない、という
結果にしかならないです。
書込番号:26424518
0点
あなたは断言が多すぎます。
ユーザ側の多様な利用状況を理解できていません。
TRSジャック
TSプラグ
GND共用設計
この点を総合的に理解できておらず、またGNDの件自体はあなたが言及されたことです。
可能性を考えてください。
書込番号:26424601
0点
ここは子供じみた単見や思い込み、知識のひけらかしの場ではなく事実確認と問題解決をする大人の場です。
あなたはまず、ATH-R70Xaのソケット構造を理解していないにも関わらず自己顕示欲に駆られ介入し、話題を複雑化させ、ここの方だけではなくオーディオテクニカ様にも電話質問をするなど迷惑をかけている自覚を持ってください。
あなたの発言で事態は好転しましたか。
書込番号:26424623
0点
ショートが発生するパターンを説明してみては。
どう頑張ってもシートするパターンはないです。
書込番号:26424692
0点
TRSジャック
TSプラグ
ではどうがんばってもショートしないです。
TSジャックに
TRSプラグ(R70、Fidelioタイプ)は危険です。
理解できますでしょうか。
Rーに、ドライバーの+と−がつながりますが、アンプ側ではなく
ドライバー側です。
音がでないだけです。
書込番号:26424711
0点
繰り返しになりますがATH-R70Xaは『R+/GND』と『L+/GND』が大前提の ヘッドホンです。
通常のバランス接続はあなたも言う通り
XLR4PIN
1: L+
2: L-
3: R+
4: R-
です。次にATH-R70Xaは左右ともTRS 2.5mmであり、
Tip = L+
Ring = R+
Sleeve = GND
つまり左右の端子の中身は同じであり、左右ジャック共にL+/R+/GND が来ています。しかし内部ソケットの物理的違いにより、
左ユニット → L+ と GNDだけ使う
右ユニット → R+ と GNDだけ使う
これが設計上の前提であり、ここで幾度も確認されたアンバランス駆動の際は、
L+ → 左ドライバ → GND
R+ → 右ドライバ → GND
となり完全にGND共通となります。
しかしTSバランスケーブルを繋いでしまうと、バランスアンプは
L+
L-
R+
R-
しかなくGNDがありません。しかしATH-R70Xaは当初からGNDが必要とされています。その結果L-と R-がGNDの信号を受けることとなります。
更に具体的に詳説します。一般のバランス駆動では
左側:L+ → ドライバ → L-
右側:R+ → ドライバ → R-
となります。しかしATH-R70Xaの場合TSプラグ問題があります。この状態では右側ユニットで
Sleeve = Ring + Sleeve
になるため
R- と GND
が繋がってしまう極めて不自然な状態が発生します。そして大前提ですが『信号は必ず戻る』必要があります。
それにより、本来帰路用途として設計されたR-がGNDとして利用されることによりバランスアンプがバランスアンプとして作動しなくなります。バランスアンプの作動原理は以下です。
R+ = +V
R- = -V
であり
R+ = +1V
R- = -1V
の場合
差 = 2V
となりこれが正常動作となります。
しかしながらATH-R70Xaに既存の2.5mm2極バランスケーブルを差した場合
R+とGNDが接触することとなり
R+ = GND
となってしまいGNDは一般に0V基準であるため
R+ = 0V
となってしまい大幅な出力低下を招きます。
そして私が言っていたユーザ側の環境とは
R+がほぼGND固定になっている場合、アンプ側ではR+を動かそうとしてもGNDに吸われる状態である。つまり
R+ → GND に電流が流れる事となり、事実上
R+のショートに近い状態になる
ということです。
そして聴感上では、「音が軽い」「低音出ない「高音キツい」「歪む」という状態となります。
Audio-Technica のATH-R70Xaでは
TRSプラグを左右に用いているため左右端子とも
Tip = L+
Ring = R+
Sleeve = GND
となっており、右側ユニットではSleeveがRing に触れるため
R+ = GND
が起きます。
TSプラグによりR+とGNDが接触するとR+が0Vに固定されるため差動出力が成立せず、結果として電圧差が減って音が弱くなる、ということです。この状態は電気的には完全に「ショート」と言うべき状態です。
ショートとは本来負荷(ドライバ)を通るはずの電流が、抵抗の低い別経路に流れる状態であり、この場合は本来R+ → ドライバ → R-であるべきはずが、R+ → GNDというほぼ抵抗ゼロの経路をながれています。すなわちアンプから見ると
R+出力がGNDに直結されたことと理論上同一であり「ショート」と呼ぶべきです。
書込番号:26424714
0点
>L+ → 左ドライバ → GND
>R+ → 右ドライバ → GND
>となり完全にGND共通となります。
があやまりです。
LのGNDとRのGNDはつながっていません。
Audio-Technicaの技術部からもそのように回答がきています。
そもそもR70は左右間に渡り線はありません。
右側にTSプラグさしても、R+はどこにもつながっていません。
書込番号:26424720
0点
トピ主が最初にオーテクに聞いた回答が、左右GND共通
私が最初にオーテクに聞いた回答が、左右GND共通
私『でも渡り線がないのにGND共通はありえないですよね?』
AT『技術部に確認して回答します。』
↓
AT『左右のGNDは分離しています』
という流れです。
R70xは左右のGNDはつながっていません。
鉄板むき出しのヘッドバンドでケーブルは通ってないです。
書込番号:26424722
0点
私が言っているのはここです
「TSプラグによりR+とGNDが接触するとR+が0Vに固定されるため差動出力が成立せず、結果として電圧差が減って音が弱くなる、ということです。この状態は電気的には完全に「ショート」と言うべき状態です。
ショートとは本来負荷(ドライバ)を通るはずの電流が、抵抗の低い別経路に流れる状態であり、この場合は本来R+ → ドライバ → R-であるべきはずが、R+ → GNDというほぼ抵抗ゼロの経路をながれています。すなわちアンプから見ると
R+出力がGNDに直結されたことと理論上同一であり「ショート」と呼ぶべきです。」
何故あなたはそうして話題をそらして自説ばかりを繰り返すのですか。
揚げ足取りではなく本質を見てください。
書込番号:26424769
0点
ここは自己主張をする場所でも、自説を守り抜く場所でもありません。
新たな知見を得て問題解決をする場です。
私はこれで失礼します。
書込番号:26424776
0点
>R+とGNDが接触する
R+が、ドライバーの+と−に接触します。
GNDではないです。
R−はどこにも接触していません。
ドライバーからは音が出ない状態です。
ここは自己主張をする場所でも、自説を守り抜く場所でもありません。
新たな知見を得て問題解決をする場です。
書込番号:26424808
0点
ドライバーの+に1V
ドライバーの−に1V
結果的にドライバーの+と−に電位差がないので、
電気は流れません。
ドライバーの+と−が同じなので音も出ません。
そもそもGNDに落ちていません。
書込番号:26424912
0点
私もバランスで使用していますので、当然音はでます。
その引用ですが、TS2極ケーブルを使用している
とは書いてないです。
・あなたの主張
TS2極プラグは、ショートして、音がおかしくなる
・私が書いてるのは
TS2極プラグは、ショートしないし、音がでません
バランスで音が出ないとは書いてないです。
ここまで頓珍漢な人ってある意味珍しいですね。
書込番号:26426130
0点
もうでてこないんじゃなかったのでしょうか?
恥の上乗りはこのあたりにした方がよろしいのでは?
書込番号:26426131
0点
TS2極プラグを指すとGNDにおちる、という珍回答があるようですが、
GNDにおちるヘッドホンを考えてみました。
とうぜんATH-R70はこんな構造ではないので、
GNDにおちることはありません。
書込番号:26426155
0点
TS2極を刺したときの回路図をつくってみました。
TS2極をさしたらGNDにおちるということだと、
緑色の線が存在することになります。
R70からはアース線は出ていないので、ドライバーの−がGNDにおちることはありません。
緑がなかったとして、ドライバーの+、−ともにアンプのR−につながっていますが、
どちらも電位が同じなので電流は流れません。
ドライバーに電流はながれないので音もでません。
電線にとまった鳥状態です。
実は電線にとまってる鳥は感電して死んでるんです。と思っているのであれば、
この回路で音が出ると主張するのも頷けます。
書込番号:26426162
0点
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