K17 FIO-K17-B [Black]
「K9 Pro」シリーズの後継となるUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプのハイエンドモデル(Black)
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| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 123 | 8 | 2026年1月6日 08:38 | |
| 2 | 7 | 2026年2月25日 12:38 |
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ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > K17 FIO-K17-B [Black]
こんにちは (^^♪
アナログ出力切替スイッチでPO(ヘッドホン)からPRE OUT(外部スピーカー)に操作すると、前もってボリュームを下げておかないと、スピーカーから爆音が鳴ります (^^;
POとPRE OUTそれぞれの音量を覚えさせれないでしょうか?
K13 R2Rではとくに設定もなく使えたので、初心者で戸惑っています。
メーカも年末年始休暇に入ったし…
5点
>芸妓さん
そういう機能は無いようですが、スピーカーまたはアンプにボリュームは付いていないのですか
書込番号:26374894
35点
お返事ありがとうございます m(_ _)m
スピーカーにはボリューがついていないんです …
アンプにボリューム?アンプは使っていませんで良いのかな(^^;
書込番号:26374917
36点
>POとPRE OUTそれぞれの音量を覚えさせれないでしょうか?
無理です。
>PO(ヘッドホン)からPRE OUT(外部スピーカー)に操作すると、前もってボリュームを下げておかないと、スピーカーから爆音が鳴ります (^^;
スピーカーがアクティブスピーカーであれば
スピーカー側のボリュームを絞っておけばいいのでは。
>K13 R2Rではとくに設定もなく使えたので
たまたまでしょう。
GAINを上げてみては。
POで低GAINにしていると、ボリューム位置は高くなります。
POで高GAINにしておくと、ボリューム位置は下げられます。
PRE OUTにしたときにボリュームは共通なので、
スピーカーの音量は下げられます。
書込番号:26374918
![]()
13点
>芸妓さん
アンプ内蔵スピーカーなら、後ろにボリュームが無いでしょうか。
無いなら、こういうアッテネーターを間に入れる方法もあります。
https://www.amazon.co.jp/dp/B07MPTVQ86/
ボリューム式のアッテネーターもありますが、音の良いものは値段も高くなります。
書込番号:26374948
![]()
34点
>MA★RSさん
GAINでの調整ですね!トライしてみます(^^♪
>あさとちんさん
GENELECの8010Aというスピーカーでボリュームが無いんです…
アッテネーターは知りませんでした。Nobsoundからでているボリュームコントローラーが良さそうかも!
皆さま、ご教授ありがとうございました m(_ _)m
書込番号:26376886
0点
>芸妓さん
GENELECの8010Aには、-10dBのスイッチがありますが、足りませんかね。
書込番号:26376909
0点
私はまだ試していないのですが、今より25日前に更新された最新のK17のファームウェアアップデートのページに、
現在はFW V231 と MCU V92の案内。
https://support.fiio.jp/hc/ja/articles/51229390450073
3.各出力モードごとにボリューム値を記憶する様改善しました。
とありましたのでV231の更新だけでも試してみると良いかもしれません。
書込番号:26382466
0点
ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > K17 FIO-K17-B [Black]
LCD-XC 2021は2021以前とは別物のようにハリが強い鳴り方で密閉型なのとで少々キツさを感じるところがあり、ほぼ使っていない状態でしたがK17ならなんとか好みによせられるかなと試してみました。
1日で数曲と動画のセリフの手前へと抜け感などで調整しただけですが、とりあえず調整ポイントは掴めたので参考になればと共有。
LCD-24やLCD-2 Closedback、LCD-2 2021とは違う傾向で結構違う特性があるなと感じました。
よってそのポイントの紹介になります。
@ 490Hzは上げたほうがよいです。ボーカル曲では分かりにくいですがセリフで効果大。
A 2Kは下げるとマイルドに。もっと大胆に下げるとMDR-Z7ライクに。1K〜3Kをどうするかが鍵そう。
B 8Kは上げたほうがよい。2Kを下げたことでの高域の抜け感の補足的なところも。
4K付近は上げたくないなど個人的な好みは共通として、他にLCD-XC 2021ではLCD-2 2021とは真逆に50Hz以下や10KHz以上も上げて全体的にワイドレンジな拡散的に。
LCD-2 2021では狭めるほうがより振動板の特性かより濃密感が上がって良かったのですが、LCD-XC 2021は音場がコンパクトなので薄め広げたほうが良いかな?的な調整で効果はなんとなくですが念のため。
大きなポイントとして@〜Bを上げましたが、周辺も含めて微調整でかなり変貌するのと、Aは1〜3Kも含めてかなり調整が好みで大きく違ってくるLCD-XC 2021かなと思います。
@は他LCDで意識しない域でしたがXC-2021は弱いようでA同様真逆に近いくらい違うなと。
とりあえずAUDEZE LCDとFiio K17は相性がかなり良くどっしりと広く奥深くと自在でお勧め。
LCD-XC 非2021は大好きなんですけど2021は売ろかと思っていたので避けられました。
K17のクリアで濃く 深く染みる広い音場の良さをLCDの下位グレードでも割と追従してくれます。
ただ密閉型は不利でなんならLCD-2 Closedbackよりも狭く伸びない感じはします。
LCD-2 2021の方が今のところK17でより開花している状況で調整はまだまだではありますが。
LCD-2CやLCD-GXも所有していますが、まだ試してないですが再評価することになるでしょう。
とりあえずLCD-2 2021が豊潤な響きアップ等聴きごたえがあがって面白さが出てきてお買い得度が上昇しているところです。普段LCD-4系のHP使っているので評価控えめだったこともありますが。
音楽や動画鑑賞が楽しすぎて、ネット巡回やPC弄りが疎かになっている今日この頃でした。
あと2025/7/31付けでFW V222およびMCU V91の新ファームウェアがリリースされています。
テーマとかも増えたりしてますが、すべての入力でVUメーター表示に対応がトピックでしょうか。
標準のインフォーメーション画面から上(下)にスワイプするとVUメーターです。
動きはもう前のアップデートから滑らかになっていたようです。普通に良きです。
デザインと機能性の評価アップ。
ついでにFiio FT5が中古で安かったので、90mm 6マイクロ振動板と1.5テスラのN52マグネットなので低音が出ないとか薄いことはなさそうなので入手。届き次第レビュー予定。
評判的にはLCD-2Cよりは劣っているようですが、K17と同じFiioでLCDと同じ平面駆動タイプなので寝ホンとして使えればいいと思ってのと、AUDEZEとHiFiMANとFINALとMeze以外でもじっくり聞いてみるのも時には悪くはないかなと遊び心で。K17の能力で意外と特に音場やバランス面でイケそうでもありで。
1点
Fiio FT5、試しましたが最初は音場が狭いのと低音が若干ボワついているのが気になりましたが価格を考えると〇。
ただこれらはほぼ新品状態のためだったからようで20時間程度ボリューム上げながら鳴らすとスムースさが。
ダイナミック感と合わせてもうちょっとエージングが進むと良さそうなHPかなと。
装着感も最初はヘッドバンドを押し込みながらで側圧とともに気になりましたが、装着前にガバっと大きくハウジング広げてやるとバンドが伸びて頭頂部もですが側圧も気にならなくなりで慣らしが必要な構造かなと。
K17と相性は悪くないようでGain弄るだけ( 5段階中の4)で十分ですね。
メリハリダイナミック感もありつつ低音十分でかつクリア。
Fiioのヘッドホン2作目にして平面駆動は初なのでもっと完成度は低いのかと思っていましたが杞憂でした。
QUADのEAR-1より完成度高いですね。近いのはFinal D8000ですがそれとも違うクッキリさが持ち味でしょうか。
メリハリあるのでGain 2-3に落としてPEQで調整もより良さそうで一応実際良かったです。
音場を広げたりスコーンと抜け感と高域のインパクトを上げたりと。
がPEQの反応はあまりよくはなく(過剰気味に調整)音楽鑑賞は良くなったのですが動画鑑賞は一長一短的。
とりあえずPEQの暫定設定も紹介。DARK ARIA (Sawano Hiroyuki)などで調整。
短時間の調整なので結論ではないですが、正直 LCD-2 Closedbackレベルにも届かない感じがしました。
よってK17のカスタム数の関係もあってPEQなしのデフォルトのままでもいいかなと。
耐久性の方もまだ未知数のモデルなのとでデフォルトのままで相性が良かったのは幸いでした。
基本的にはボーカルもの、特にロックに向いたHPかなと。質感や付属品といい内容の割に安くお勧め。
書込番号:26286198
0点
音楽をじっくりと丁寧に楽しみたい方へ。 K17 Black [FIO-K17-B]
https://www.fujiya-avic.co.jp/shop/pages/a_staffreviewdetail.aspx?ss_rid=217257
こちらでAUDEZEのMM-500でPEQなしで視聴されてますが、やはりAUDEZEと相性良さそう。
LCD-24でPEQ含めてバツグンに相性良いのは痛感していますが素の高い表現力ゆえにですね。
HiViで6人の審査員中4人が☆スター評価で頭一つ抜けているだけのことはあるなと。
HiVi 夏のベストバイ2025で、20万円未満[税込22万円未満]のヘッドホンアンプ部門 で第一位。
https://online.stereosound.co.jp/_ct/17774240
ヘッドホンアンプ部門1(20万円未満[税込22万円未満]) 第1位 フィーオ K17
https://online.stereosound.co.jp/_ct/17771845
書込番号:26290294
0点
WARMER R2R DAC と K17 のコンビネーション は良好。
同筐体デザインでVUアナログメーターはまず大変見た目がよく、繊細で反応がよいVUメーターの動きは気持ちよい。
K17はライン入力も31バンドPEQが使用可能でより官能的に仕上げられる。 ※K15は不可。K19はそもそもアナログ入力無い。
K17はXLR入力がないけれど、DSPが強力なためXLR入力のあるアンプ専用品と遜色ないというかより良好的にも。
WAMMERは真空管バッファのせいでバーインが最低50時間で、本領発揮に数週間と時間が掛かりその後の変化も大きそうですが、DSPでそのあたりのちょっとした対応も可能そうで面白そう。
基本的に音が丸く解像度感は下がり、低域がより響く関係で低域よりでかつ奥行き方向が広い質感に。
元々K17単体で重厚なため正直大差はないです。DSPでの大きな変化を感じているのでよりそう思えるのもありますが。
元々のK17のDACと比べると音質的には同格で好みの差程度で、ヘッドホンが硬質系のLCD-XC 2021やLCD-2 2021には合うのですが、もともと緩めなLCD-2 ClosedBackにはK17内蔵DACの方がよいくらいでWAMMERの方が劣勢的にも。
しかしバラード系などより官能的にハマる場合もあったりで面白く、アナログVUメーターが綺麗でよいので余裕があれば。
K17は改めて単体でもう完成していることを実感すると共に、WAMMER R2Rのような面白い拡張もできて本当に良きですね。
真空管が高熱になるので他との重ね置き(上がWAMMERでも)はしないよう注意書きがありますが重ね置きしました。
デザインの一体感が大変良いので(ボディー色が黒でより一体に見える)。
ただし標準で装着されているゴム足は高さ3mm程度なので、別途8mm高のものにして風通しを高めてます。
筐体のサイドに小型扇風機でK17ともども冷却させて、真空管部の筐体上面で50℃→28℃まで下がるようです。
あとはWAMMER R2RもK17並みに重いですが、プリアンプもない純然としたDACのみで電源部が重いようなのと、その電源はK17のような115V/240Vの切り替えスイッチはなく、色の銀と黒を選ぶように100Vと200Vのそれぞれ別なので要注意です。
書込番号:26414763
0点
WAMMER R2R は解像度感が低いというより音が滑らかに繋がってるがよりニュアンスが正しいですね。
真空管で倍音が全体域的に増す関係か高中域の色気が増しつつ、低域はやや奥に響きが増大している感じ。
思った以上に透明度が高く澄んだ奥行き感で響く割に奥行方向の分離感が高い空間表現。
ただ基本的にK17内蔵DACもそのあたり似ていて、先入観で真空管はもっと緩くてノイジーなイメージでしたので思ったよりと、且つ350ドル(6万円くらいでしょうか)の割に良くて、重量感とあわせてお買い得感高い仕上がり感あります。
ボーカルも良いが、楽器の響きやエッジ感もよく深く音色がよりリアルよりに。
オーボエはやや遠く感じたのはK17でのDSPの調整の関係かもしれないので今後WARRMERに合わせて調整。
まだ現状は汎用設定(主に手持ちイヤホンFH9 FH5sなど用)にて。
K17の内臓DACとは甲乙つけがたく、WAMMERが勝っていると感じた曲は弦楽器の音色と響きの生っぽいリアルさで。
Kevin Penkin 「3/400」
K17にはDSPがあるのでWAMMERは強いて必要ないけど、それなりに良さあり調整の参考にもなりますね。
別の味わいはあるのとVUメーター中心にK17と合わせて見た目が大変良いので満足してます。
書込番号:26415245
1点
FiiO WARMER R2R Tube DACの実際の使い方と音質評価 (Sennheiser HD 800S、Audeze LCD-4)
https://ja.aliexpress.com/p/wiki/article.html?keywords=fiio-r2r-tube-warmer
WAMMER R2Rは高感度・高インピーダンスヘッドホン(HD800SやLCD-4)と相性良いそうです。
Chord Hugo TT2(モノラル4.4mmとあるがさすがにステレオの間違いだと思う)よりも低音と音場で良いそう。
ただ個人的にK17 内蔵DACの方が柔らかすぎないので、オーケストラでの個々の楽器の聴き分けレイヤーの明瞭性でよくメリハリ感を重視するといいますかあらゆるソースで安定しているのでWAMMER R2Rより個人的に上に思います。
WAMMER R2Rは毎回電源を入れてアルバムCD数枚聴いてから(2〜3時間後)本領発揮する感覚もあるので余計に。
K15やBR15 R2Rとかからならアップグレードの感覚はあるのかもしれませんが。
ですがK17でも味変的には十分楽しめ、強力なDSPでWAMMER R2Rの良さをモリモリにできるのも確かです。
WAMMER R2Rは優しく長時間向きでエッジキンキンしたソースや硬い鳴り方のヘッドホンに間違いなく合います。
真空管の変更でも変わるようですが、基本的に真空管やR2Rは音の丸い響き感を楽しむものでクリアさならK17内蔵DACと使い分けたり気分で変えたりする使い方と割り切るのがいいと思います。
※NOS(ノンオーバーサンプリングモード)しかまだ試していないのですが、OSの方もWAMMERの場合良さそうかも。
あとふとK17の入力切替していたら、ライン入力のあとにバランス入力がメニューにあるのに気づきました。
バランス端子で前は外部アンプつないで出力させていたので間違いだと思うのですが、さてはて。
ファームウェアは2026年1月更新のSOC V249 MCU V92 です。
またライン出力は真空管 4本のうち2本のみ使用しているとのこと。バランス出力は4本。
通常のステレオ運用なら2本で動作するらしいです。
ただしバランス出力が最善だと思います。K17はライン入力でもDSPで違和感なくゲインを上げられるので十分ですが。
書込番号:26419354
0点
WAMMER R2Rにセットされている、brand-new JJ Electronic E88CC valves imported Slovakiaな真空管。
ちょっと驚いたのがlong-lasting service life of 10000 hoursとあり、グラフィックカードとかのよくあるコンデンサは5000時間とかなのでそれより長寿命なことに。先入観でよく使われる現代コンデンサより圧倒的に短いと思っていましたので真逆的に寧ろで少し驚きました。真空管より先に電源部とかのコンデンサの寿命がきそうですね。
1日5時間平均で使ったとしても、1年で5x365=1825時間でservice life10000時間なら約5.5年間。
毎日使っての計算なのと、5時間も時間取れないことも多いでしょうから実質的な使い方で7.5〜15年位でしょうか。
とりあえず一般的なコンデンサ製品と同じような寿命そうですね。交換可能ですが音質変更で使うくらいそうですね。
書込番号:26420654
0点
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