アテッサ ACT Line Blue Universe Collection 限定モデル CB3046-76Eシチズン
最安価格(税込):¥109,800
(前週比:±0
)
発売日:2025年 7月 3日
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腕時計 > シチズン > アテッサ ACT Line Blue Universe Collection 限定モデル CB3046-76E
シチズンさん、アテッサでスイーブ運針の電波ソーラー作ってくれないかな、目覚まし時計にあるのにね。セイコーさんは絶対作らないからスプリングドライブがあるからね。すーと流れる秒針良いよね。
2点
>HaL chanさん
こんにちは
揚げ足取りする訳ではないのですが、スイーブではなく、スイープが正解です。
英語ではSweep 日本語で”掃く”とゆう意味です。つまり、掃くようにスーッと秒針が動くとゆう意味です。
> 、目覚まし時計にあるのにね。
目覚まし時計の場合、多くはコンセントから電源を取るので、スイープでもOKですが、腕時計だと常時秒針を動かすので、
早くに電池を消耗してしまいます。
まあ、最近では電池の寿命が長くなって来てるのでやろうと思えば可能かもしれないですが、腕時計でスイープセコンドが普及しないのはそのせいかもです。
セイコーがクォーツ腕時計の開発当時、電池を一年持たせる為に最後の最後まで問題だったのは電池の持ちでした。
そこで苦肉の策として、一秒一秒運針させることで電池問題を解決して
発売にこぎつけた、、とゆう逸話が有ります。
因みに、セイコー内部では発売前に今では常識の一秒一秒の運針に違和感を感じて社員の中から反対意見が出ましたが、
最終的に新聞広告に” あなたには一秒が見えますか?” とゆうフレーズで載せるとゆう事で解決し、発売に至ったらしいですよ。
その頃(1970年代)のセイコーは飛ぶ鳥を落とす勢いで、海外にこんなフレーズのコマーシャルを流してました、、、
“ SEIKO is changing the world standard of accuracy “ 、、[セイコーは(時計の)精度の世界標準を変えつつあります。]
長々とすみません。
書込番号:26433129
4点
>HaL chanさん
クオーツでのスイープ運針はさくらはさいたかさんがおっしゃるように消費電力の問題で難しいようです。
確かブローバというブランドがスイープ運針のクオーツモデルを出していたと思いますが、これも実際には8Hzくらいのステップ運針だったかと。
しかも電池はかなり大きなものを搭載していたと思います。
少なくともソーラーモデルでは発電量が足りないのではないかと。
それはそうと、今ちょっとググってみると、セイコーは過去にスイープ運針のクオーツムーブメントを出してるんですね。
詳しいことは分かりませんが、かなり前のモデルのようです。1990年代?
https://mizeni.com/ja/movements/seiko-5S21
今、スイープが欲しければやはりスプリングドライブ一択でしょう。
もう手放してしまいましたが、スプリングドライブのパーフェクトなスイープ運針は見惚れますよ。
書込番号:26433551
4点
>ダンニャバードさん
>さくらはさいたかさん
ありがとうございますスイープですね。昭和の爺さんなのでご勘弁してください。私の同級生が持っていた腕時計がスイープ記憶しておりまして、40年の前の話で恐縮です。ただ、スープ運針の家にある目覚まし時計は単3電池2本で2年以上動いております。電圧は3Vで容量はちょっと解りませんが、お二人がおっしゃっておられる事は電圧ではなく、容量と解釈します。今の電池はLiの電池が主流です。容量も時計を動かすには十分な容量も備えています。ここで電力が足りないと言うのは充電量(ソーラー充電)よりも消費電力多いという事だと思います。その場合腕から外した時は、秒針を停止させるというのはどうでしょう。私にとってスイープ運針は所の位魅力てなものです。色々ご教授ありがとうございます。
書込番号:26433807
3点
>HaL chanさん
こんばんわ。
おもしろいですね。
お二人がおっしゃってるクォーツ開発の裏話というか秘話(でもないけど)として当時はそうだったんでしょうね。
確かクォーツより前に市販されたブローバの音叉時計(アキュトロン)はいわゆるスイープだったと思いますが電池寿命も一年くらいだったはず。
やっぱり、電池式の運命として電池の容量は無限ではないし省力化による非力というのは今でもまだありそう。
GSはあの太く重い針を動かすための工夫はしていますが、電池寿命はメーカーが公式に三年と謳っています。やっぱり仕方がないかも。
ただソーラークォーツならその辺はなんとかなりそうだし、
>腕から外した時は、秒針を停止させる
というのは面白いですね。当然50年前にはそんなセンサーを組み込むことは難しかったでしょうが今ならね。シチズンさんならザシチあたりでエコドライブとの組合せでやってもいいかも。
因みに前述のブローバはダンニャバードさんもおっしゃってるとおり現行品でスイープ出していたと思います。
因みに因みに、時計好きとしてはクォーツの一秒運針は当時の開発うんちくとして、GSやザシチのピタッと止まる秒針自慢としてこのままでいいんですけどね、、、。余談です。
書込番号:26433907 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
なるほど、工夫次第ではバッテリー問題もなんとかできるかもしれませんね。
そうなると一番の問題は、多大な開発費用をかけて製品化したとしても、売れるのかどうか?ということになりますね。
腕時計は実用品であると同時に、宝飾品やアクセサリーとしての価値もあります。
実用品として考えた場合は、それこそ千円以下のクオーツでも十分価値があるし、2〜3万円も出せばメンテナンス不要の電波ソーラーも選べます。
一方、宝飾品としての価値を求めれば価格は天井知らずで、それこそ数千万円のものも世の中には数え切れないほどのモデルが存在するかと。
仮にソーラー電波式のスイープ運針モデルを開発、販売できたとして、それが100万円だとしたら誰が買うでしょうか。
30万円ならどうか?
10万円なら売れるかも?
では販売価格10万円と設定して、それが実現できるのか?と考えると、かなり厳しいような気がしますね。
書込番号:26433961
4点
こんにちわ。
ダンニャバードさんそうですね、コストに関して価格転嫁されるでしょうから難しいかもしれないですが、発想しだいの部分もあるかと。
現にザシチはパワーセーブ機能として一定期間暗闇に置かれると運針が止まる機能があるのでこの応用で光量のセンサーの調整しだいで針は止められるとは思います(技術的には止められる。だからエコドライブとの組合せなんだけど。)。
あとはスイープ運針ですが、ブローバのような8Hz又は16Hzの運針でスイープ運針と評価されるたのであれば出来ないことはないのでは(と素人は考えたりして。)。機械式レベルの秒針の運針をスイープと呼ぶのであればですが。
とはいえ、まったくのコスト増がないわけでもないでしょうし前述のとおりこの機能が欲しいとはわたし思いませんけどね。今のところ。
書込番号:26434166 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>Mark]]さん
>この機能が欲しいとはわたし思いませんけどね。今のところ。
そこなんですよね。
実は私も欲しいとは思いません。
セイコーのスプリングドライブは完全なるスイープ運針なので、見ているだけで満足感を得られますが、細かなステップ運針の場合はあまり魅力を感じないです。それなら普通の機械式を買うかな・・・
コストを含めた技術的な問題はクリアできても、需要があるかどうか?については未知数ですね。
書込番号:26434178
2点
>ダンニャバードさん
同意です。
因みに、スプリングドライブに詳しくなく、あの運針の動力はゼンマイ?なんですよね?
もし、あの秒針は電池(モーター駆動)だとすれば、ステップじゃなくてもいけることになります。
そうなると、ちょっと気になるかも。
書込番号:26434196 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>Mark]]さん
ググれば解説はたくさんありますが、動画がわかりやすいと思いますので貼っておきます。(英語ですが)
https://www.youtube.com/watch?v=HoEorK6elZM
この中で「絹のように滑らかなスイープ運針」(自動翻訳)という表現がまさにそのとおりで、実際ホントに美しいです。
おっしゃるとおり、動力は機械式と同じくゼンマイの解ける力によります。
機械式ではゼンマイから一番遠い場所にテンプがありますが、スプリングドライブではそれが往復運動ではなく連続回転するので、ローターと呼びます。
ローターが高速回転する際に微弱な電力を発電し、その電力で制御回路とクオーツ機構を駆動、それによりローターに電磁ブレーキをかけ一定速度で回転させ、精度を保っています。
非常に画期的で興味深い機構です。
私はこのスプリングドライブと、トヨタのTHSというハイブリッド機構に共通の天才的な魅力を感じてやみません。(THSも非常に面白い発明です)
なんて書いてるうちにまたスプリングドライブが欲しくなってきました・・・やばいなぁ〜・・・汗
書込番号:26434227
3点
なんかこのスレ盛り上がってきたので、また、1970年代のSEIKOクォーツの英語のコマーシャルの話の別のバージョンをお話しします。
もうその頃のSEIKOはクォーツの爆発的ヒットで有頂天になり、世界制覇してやるぞッて感じで海外でこんなフレーズのコマーシャルも流しました、、、
“Someday all watches will be made this way.”
“いつの日か全ての時計はこのように(クォーツ式に)つくられるでしょう”
、、、All, 全て、とまで言った!(笑)
勝って兜の緒を絞めよ、 とゆう日本の諺なんかにゃ俺たちゃ関係ねー!って感じで日本人の謙虚さを忘れてしまった。
まあ、その後は皆さんご存知の展開に。(笑)
>ダンニャバードさん
実は私は会社勤めの帰り道の途中の時計屋さんに出たばかりのショーウインドーに飾られたクォーツ時計に憧れ毎晩毎晩眺めてました、今まで見た事が無かった一秒一秒進む秒針を食い入るように、、、
値段も覚えてます。
たしか\135,000, 、、その当時の私の給料は\30,000くらいでした。(笑)
話が脱線しました、すみません。
書込番号:26434365 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>Mark]]さん
色々と、私の興味で申し訳ない。
元々、目覚まし時計に有って、腕時計にないのかが最初の疑問なんですよ。スプリングドライブの機構は巻き上げたゼンマイがほどける力で小型ジェネレータを動かしそのジェネレータで発電した電気を水晶振動子を振動させ、さらに制御システムで電磁ブレーキで制御するシステムですね、よって内部に電池はありませんしテンプ、アンクル、ガンキ車はもないはずです。超複雑で並みならぬ努力の結晶です。それを目覚まし時計でやってる、なんでって感じで、ただの興味本位だったわけです。売れる売れない解ります。欲しい欲しくないそれも解ります、でも10万円以内だったら私は買いたい。
>ダンニャバードさん
>さくらはさいたかさん
何かの本で読みましたけど、ブローバの音叉時計は色々ありまして、その当時は、自動巻き、手巻き全盛時代頃のお話です。各メーカーもっと正確な時計は出来ないか、しのぎを削っていました。皆さんもご存じのように音叉を使ってその振動数で時計を制御していました。その特許を使用料がかなり高い値段だったので、他のメーカーが特許を侵害しないで開発を進め、セイコーが水晶を使って振動させステップモーターも独自で開発しアストロンを出しました。その特許をクオーツを広めるために他社に開放した。クオーツショックににつながります。その後ブローバはお察しの通り。ウンチクですいません。ここでステップモーターじゃなくてもって考えたりした次第です。大きな会社は確かに売れないかもしれないので、開発なんてしないでしょうね。昨今産業は別ですが、自分たちが作りたい物を作ろうと小さい会社が立ち上がっています。これから期待したいものですね。
書込番号:26434429
4点
>HaL chanさん
こんばんわ。
なぁーだ、お詳しいじゃないですか。初心者マークがついていたからくどくどと書き込んでしまいました(笑)スミマセン。
わたしの欲しい欲しくないは置いといて先の書き込みのとおり技術的には出来ないことないと思いますよ。
同じスイープ運針でも目覚まし時計とセイコーのスプリングドライブでは運針の動力が違うことを踏まえてってことになりますが、シチズンなら少なくとも今ある技術で出来そうですけど。
ブローバの音叉時計はスイープ運針だったと前述しましたが(数十年前に見ました。)、パテント関係はわかりませんが70年代にはシチズンはブローバと提携(?)し音叉時計を出してました。更に今ではブローバはシチズン傘下のメーカーになってますのでブローバに出来ることはシチズンでも出来ると思います。
それとブローバには現行のクォーツモデルで、これも前述のとおり上位モデルには16Hzで運針(一秒間に16ステップ)する時計があります。一秒間8ステップでは流石に機械式時計レベルの運針てすが、一秒間16ステップとなるとまぁスイープといってもいいんじゃないですかね。
ということで、エコドライブで常に蓄電・駆動し、暗所では秒針の運針を止めるなどして省エネ運行し、普段(使用時)は16ステップで運針すればどうでしょう、はい出来た!
というのはどうですか?今ある技術の応用・転用なのでまったくのコスト増なしとは言えないまでも、出来なくはないなんとかなるかも。って思いませんか?
書込番号:26434661 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>Mark]]さん
良いじゃないですか、素晴らしいです。
私は、まだ頭が固かったようですね。ステップモータについてはステップ数/秒を変更できないと思っていました。ブローバは特許開放していれば、セイコーも解りませんでしたね。時間軸がずれると判断が違う場合が多々ありますから。アストロンは出なかったかも。スイープ運針は海外のクオーツでダイヤルの目盛りと秒針の停止位置がずれていることが有りますが、海外の物は誤差範囲で取り合ってもらえません。そう言う心配もいりませんからね。そう言うのもあったんですよ。どっかのメーカーさんがこの話読んで作ってくれればよいのですが、お蔵入りみたいですね。
>さくらはさいたかさん
>ダンニャバードさん
色々ご迷惑をおかけしました、また何かあった時はお付き合いください。
書込番号:26435049
2点
>HaL chanさん
返信ありがとうございます。
夢は広がりますね。
で、一点話の流れで誤解があったこもしれませんが、音叉時計=スイープ運針ではないと思います。
音叉を使うか水晶を使うかは、機械式のテンプや振子の代わりってだけですから、運針とは直接関係ないかと。
腕時計で音叉時計よりクォーツ時計の方が後から商品化されたのは事実でしょうが、ステップにしたのは前述のとおり節電・省エネのためとのことなので。実際にアキュトロンは電池寿命が一年程度でちょっと短ったみたいですし。それを見てクォーツ開発時にステップにしたのかもしれないですね。
それとパテントの関係はわかりませんが、音叉時計とクォーツ時計の性能差(振動数等)は歴然なので音叉時計が先行していても駆逐されたのは時間の問題だったのではと思うのですが。
でも、実物のアキュトロンの運針は綺麗でしたけどね(昔の記憶ですが。)。
書込番号:26435112 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>Mark]]さん
お返事ありがとうございます。
そうなんですね。
私は、人が見た時に流れるような秒針を総称してスィープ運針と思っておりました。そういえばと思いブローバのアキュトロンをyou Tube動画で見てみました。流れるよう秒針で美しい動きでしたね。ダイヤルは武骨でしたが。その頃は面白かったですね、色々あれもこれもって、色々な分野でやらかしておりました。なんか最近はね発想がしょぼい。売れるか売れないかなんてはっきり言って、マーケティングの情報だけの話で、実際出して見ないと解らないと思います。細かい話はあるんですが、あ、ダメだこれ以上話すると長くなる。最近は指に着ける時計Ca%$&さんで出しましたよね、遊び心が良いです。今更ですが昔、昔の話ですね。
書込番号:26435388
0点
>HaL chanさん
イメージですが・・・
昔の企業って、社長や上の人が「ヨシ!それやってみろ!おれが責任取ってやる!」といった男気ひとつで成功した大企業も多かったんじゃないかと思います。松下やホンダやその他、逸話は調べたらいくらでも出てきそうです。
でも今の企業は、アイデアを出しても、まずは書類を出せ、会議を通せ、稟議書を出せ、部長決済は?等々、めんどくさいことばかりで、ほとんど実現しないんじゃないですかね?
しかも若い人もそんなことにエネルギーを使う余力はなく、日々書類仕事に忙殺されてしまっているような・・・想像ですが・・・
その点、テスラなんかはイーロン・マスクの「それでいけ!」のトップダウンですべて動くので、なんでも速いしとんでもない難題も着実にクリアしていきますよね。
スペースXのブースターを発射台で箸でつまむようにキャッチする映像を見たときは衝撃を受けました。
あんな画期的な偉業は、日本企業では逆立ちしたって無理なんじゃないか?と思います。
書込番号:26435406
0点
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最安価格(税込):¥109,800発売日:2025年 7月 3日 価格.comの安さの理由は?
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