OSMO 360 スタンダードコンボ
- 大型2.4μmピクセルによるネイティブ8Kの360度動画撮影に対応したアクションカメラ。4K/100fps 360度動画はスムーズで滑らかなビジュアル。
- 360度撮影専用「スクエアHDRイメージセンサー」は、従来の1型センサーと同じ360度イメージフィールドを保持しながら、センサーの利用率を25%向上。
- Action エクストリームバッテリーPlus、プロテクティブポーチ、レンズクリーニングクロス、ラバーレンズプロテクターなどを同梱。
このページのスレッド一覧(全27スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 0 | 1 | 2026年5月23日 20:26 | |
| 2 | 6 | 2026年5月14日 07:48 | |
| 4 | 1 | 2026年4月20日 16:36 | |
| 10 | 11 | 2026年4月8日 09:05 | |
| 21 | 7 | 2026年5月14日 18:30 | |
| 8 | 2 | 2025年12月21日 15:53 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
osmo studioについての質問なんですが、
osmo 360を使い、8k30fpsで撮ったパノラマ動画をdji studioで8k30fpsのmp4にエクスポートすると、
最初の1秒に必ず暗転が入ってしまいます。
音声だけは再生されるのですが、動画の最初から1秒後に1秒ほど真っ暗な表示になってしまいます。
同じような現象を経験した方、もしくは心当たりのある設定をどなたかご存知ではないでしょうか?
作業環境はm1のMac miniでメモリは8G、ストレージはSSDで256Gです。
dji studio自体も最新版にアップデートされています。
元ファイルのプレビューでは動画自体に問題はなく、
出力後の動画に暗転が入ってしまいます。
もしかしたらメモリが足りてないかなとも思いますが、
それ以外の点では大変きれいに出力されているので少し複雑です。
どこか設定のチェックボックスをオフにするとか、
何か設定を適用したり簡単な手間で解決しそうなものですが、
なんとも原因がわかりません。
今の所の対策としては、出力した後の動画の最初2秒ほどをカットしてしまえばいいのですが、
腑に落ちません。
同時に公式サポートにも問い合わせていますが時間がかかるとの返答で、
なんとも頼りないのでここでもお聞きしました。
どなたか同じような経験をなされた方はおられませんでしょうか?
0点
8K出力ということはパノラマエクスポートですよね?
普段はリフレームしかしないのですが試しにやってみた結果、正常にエクスポートできていました。
Windows環境ですのでMac版特有の問題か単なる個々の環境によるバグですかね。
書込番号:26481088
0点
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
おすすめの防水ケースを教えていただけないでしょうか
特に、防水ケース内に水を入れて運用した方がおりましたらどのようになるか教えててほしいです
自分は下記 2品を使用しましたがどちらも浸水するため、曇るおそれがありオススメはできません。
衝撃からのレンズ保護はできてます
@は浸水しすぎて曇るので、Aの方がマシではあります。
@ロック機構が左右についているタイプ
楽天 : https://store.shopping.yahoo.co.jp/pcastore/10002754.html
・浸水する(水深5m未満)
レンズの丸い部分の周りから浸水する。パッキン箇所ではないところから浸水し、ケース内でひどく曇る
・ステッチの悪化はAの製品ほどではない
Aロック機構が上部についているタイプ
アマゾン : https://amzn.asia/d/0jhBuU31
・浸水する(水深5m未満)
録画開始ボタンの付近から浸水する。ただし微量で曇りは軽微
・ケースをしてても外の音を@よりも拾う。割と拾っている
・ステッチがかなり悪化、明らかに境界で切れる
0点
@のケース(画像内:下)の方がレンズの球面部の突き出しが大きく、これがスティッチエラーの少なさにつながっています。
Aのケース(画像内:上)の方が明らかに突き出しが小さいことが分かると思います。
Aはこのせいでスティッチがおかしくなります
書込番号:26458845
0点
下記ですが、使用6回目にしてケース破損、カメラ水没しました。
水没の場合は補償が効かないので、これで終わりですね。
(水没すると捜索不能、つまり紛失であり、修理保証では対応してないため)
Aロック機構が上部についているタイプ
アマゾン : https://amzn.asia/d/0jhBuU31
書込番号:26469264
0点
Osmo360用の社外ケースはどう考えても無理がある形状だと感じますね。
買うだけ無駄だと思います。クオリティも語るに値しないレベルでしょう。
一方、Insta360用の純正ダイビングケースの方はすごく大きく余裕のある作りになっています。
このおかげで曇りも歪みも最小限に抑えられているだとおもいます。
水中で360°撮影したいのであれば素直にInsta360を購入しかないですね。
さすがにメーカー専用ケース有無の状態では水中撮影は勝負になりません。
結局は適材適所ですね。
画質に関して、水中以外では暗所も含め明らかにOsmo360が有利だと感じていますし、格安保証制度のおかげでレンズ損傷も気にせずガンガン使えます。
2台体制+ケア保障なら無敵です。
(紛失はダメでしょうけど...)
書込番号:26469558
1点
ありがとうございます。
今の3rdのケースは買うに値しないというのは同意します。
水中というか、水上ですね。 クラッシュすると時速40-50kmで水面に激突するので、ケース必須と考えてます。
1回使っただけでケースのレンズが傷だらけになってたので、さすがにレンズ保護無しだと運用不可能と思います。
岩場は言わずもがな、砂地でも石や牡蠣・貝類の突起がありますし
砂鉄も結構あるのでマグネット式の台座はありえないですね、砂鉄噛んでロックできなくなります。
フローティングダイビングケースがあればいいな、と思いましたが
Insta360にも無さそうなんで360camを水上で運用する事自体が間違ってそうです。
書込番号:26472074
0点
水上でつかうのであれば防水ケースはダメなんじゃないですか?
防水ケース(=水中ハウジング)は水中での屈折率変化を考慮した設計になっているのでそれを水中以外で使うと不都合が起きます。
360°カメラのパノラマ撮影はそういう物です。
どうしてもレンズを守りたいのであればDJI純正のレンズカバーを付けての撮影が良いと思いますがそれでも画質劣化は起こるので、
一番良いのはケアリフレッシュ2年に加入し、裸のままつかって傷が付いたり破損したら交換という運用だと思います。
ちなみに防水ケース内の曇り問題は薄い乾燥シートを入れるのが昔からの定番となっています。
よほど特殊なぎちぎちケース出ない限り隙間に差し込めます。
書込番号:26472706
1点
屈折率の話は確かにそうです、失念しておりました。
下記の@でスティッチ問題はそれほど露骨ではなかったので、勘違いしていました。ありがとうございます
画質劣化についてはおっしゃる通り、かなりひどくなります。
@のケースを使った例
ゲレンデについてから水に入って上がるまでに少しでも油断すると岩や砂・砂利でボロボロになるので保護欲しいです。
純正のマグネット付きクイックリリースはOsmo Action2で砂鉄を滅茶苦茶噛む経験をしたため(水没・紛失した)、使用に値しないと考えてます。
曇りはケース内が水でバシャバシャになって、曇るためもう対処不能です。
@ロック機構が左右についているタイプ
楽天 : https://store.shopping.yahoo.co.jp/pcastore/10002754.html
書込番号:26474166
0点
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
散々ぶつけたり、擦ったりを繰り返しても全く大丈夫だったレンズですがとうとうがっつり傷が入りました。
石階段の直角の角部分に自撮り棒をスイングしてガツンとやってしまいました。
表面を触って凹凸が感じられる深い傷ですが割れて飛散等はなかったのでその日の撮影は無事な片面を被写体側に向け撮影して事なきを得ました。
傷の位置が片面の上半分ですので自撮り棒を伸ばして自撮りも問題なかったです。
ただし自撮り棒を突き出して前方を撮影するときは撮影に大きく影響する状態だったので加入していたCareRefreshを使用しました。
DJIのサポートサービスを利用するのは初めてなので念のため問い合わせを行いました。
レンズに傷が付いた件、CareRefresh加入済な件を伝えたところ通常の修理サービスを案内されましたが、CareRefreshを使えないのか聞いたところそちらを使ってもOKとの事。
通常の修理だと送料こちら負担なのでCareRefreshを選択しました。
本体のみ送るので良いかと質問すると一式全部送ってほしいという事でしたので箱も付属品も全て送ることになります。
サイトにはログイン済なのでオンラインで手続きは手間いらずでしたがバッテリーのシリアルを入力する必要がある部分のみちょっと面倒でした。
バッテリー自体にシリアル番号があるのでそれを入力しました。
サイトから集荷依頼を入力し翌日に引き取りに来て、DJI到着まで2日、到着したその日に交換品が発送され、その2日後に戻ってきました。送り先が埼玉なので関東まで一日で届く範囲に住んでいる方なら3日くらいで交換が完了すると思います。
戻ってきた内容を確認するとバッテリーと本体は新品になって、それ以外の物は箱を除きそのまま全て帰ってきました。
交換品の本体の箱にレンズガードとファブリックケースが入っていたのでそれらは無料プレゼントの様です。
ケースが二つになったのは有難いです。
あと、本体液晶にガラス製の保護フィルムを張ったままなのを忘れ、そのまま発送してしまいましたが、綺麗に剥がされ別途袋に入れられ戻ってきました。
おかげでそのまま再利用できて有難かったですね。任天堂的な細やかな気遣いを感じました。
今回かかった費用は3740円でした。
支払いにはクレカの他にPayPay決済も可能でした。海外メーカー相手にクレカを使いたくないという人でも安心です。
現在Osmo360の価格もかなり値下がりしていますが、CareRefreshの販売価格も下がっているようです。
ヤフー公式だとクーポン等を使い2年版が実質4500円以下くらいで購入可能でした。
まだ間に合う人はCareRefresh本当にお勧めします。価格以上の価値があるサービスです。
3点
交換翌日さっそくレンズに薄い傷をつけてしまいましたが特に映りに影響しないようなのでそのまま使っています。
次からは節約の為にレンズ両面が傷ついてからCareRefreshに出そうと思います。
2台体制を始めてからはさらに気兼ねなく扱えるようになりました。
2台共、2年のCareRefresh加入済です。
安いタイミングで買うとCareRefresh2年のOsmo360を2セット購入しても10万円以下です。
最高ですね。
書込番号:26458364
1点
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
情報提供です。
私は360°(8K)撮影を目的にこのカメラを購入しましたが、不具合が有ります。
撮影は舞台撮影で長時間動画ですが、以下の様に不具合が有ります。
・映像と音が数フレームズレる。
・4GB毎にファイルが分割されますが、分割付近で映像が数フレーム固まる。
・動画の時間精度が悪い。(他のカメラと合わせる事が出来ない)
以上の他に長時間8Kなので当然発熱し熱停止するのでヒートシンクと小型ファンを取付けました。
私は複数のカメラを使用して撮影するので、この中にOSMO360の映像を入れるのは
上記理由で不可能という結論になりました。
2点
私がOSMO360で360°8Kモードで撮影したものをYouTubeにアップしてますので興味が有りましたらご覧ください。
チャンネル名 高品質クラシック
動画タイトル オーケストラ360°カメラ映像
音声は、映像とズレて使用出来ない為に、吊りマイクの音と入れ替えてます。
また、吊りマイクの音と時間速度違う為(OSMOの時間精度が悪い)に映像をタイムストレッジして合わせ込んでます。
書込番号:26444869
2点
用途とカメラの特性が合っていないんでしょう。
長時間撮影の件ですが屋外で移動しながらであればそこそこ気温高くてもまず止まる事は無いです。先にバッテリーが切れます。
室内無風+長時間という組み合わせがこのカメラには厳しいようですね。
シンクロに関しては長時間別カメラと同時撮影して同期ミックスするような用途では工夫が必要でしょうね。
数フレーム固まるという事ですがファームウェアは最新ですよね?
こちらで撮影したかぎり繋ぎ目でそういった現象は記憶になく全く分からないレベルで繋げられています。(音声に関してはわかりません)
そこそこの速度で歩いている映像で全く繋目がわからないレベルですのでフレームドロップは無いと思います。
もしかすると発熱と関連しているのかもしれませんね。
内蔵ストレージを使わずにSDへ記録だとそこで何かしらの処理落ちが起こっている可能性もあるかもしれません。
基本的に高速な内蔵ストレージ+屋外で風がある状態では割とまともに動いていますね。
書込番号:26444876
0点
情報ありがとうございます。
ファームは最新です。
記録は内臓メモリーを使用した事が無く、SDカードのみです。
カードの速度的には問題有りませんが、書き込みの相性も有るかもしれませんね。
細かな検証が出来ておらずすみませんが、また何か分かれば情報共有したいと思います。
実は、私の使用用途(長時間舞台撮影)ではOSMO360は難しいと思い、
Insta360を購入し同条件で検証中です。
こちらは今の所大きな問題は無さそうです。
書込番号:26444886
0点
>アビレックさん
アクションカム自体めったに使った事も無いのですが
4GBでファイルが分割されるのって
SDカードがFAT32でフォーマットされているからでは無いですか?
当機種にフォーマット機能が有るか知りませんが
最近のカメラではexFATでフォーマットするので
1ファイル4GB以上が扱えます。
以下参考まで
https://qa.elecom.co.jp/sp/faq_detail.html?id=2687
書込番号:26444938 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
WAO!
高品質クラシックチャンネル、以前いくつか拝聴しました。
素晴らしい動画の提供ありがとうございます。
当機種を活用された動画はこちらですね。
https://www.youtube.com/watch?v=ZFLZ8hjOwUg
これも素晴らしい!
面白い試みだと思います。
このレベルでの活用となると、フレームズレの問題が解消したとしても、画質解像度的にもっと高性能が欲しくなりますね。
いやしかし、良いものを見せていただきました。
ありがとうございます。
ますますのご活躍をお祈り申し上げます。
書込番号:26444953
1点
>よこchin さん
私は、OSMO POCKET 3なども持ってますが、アクション系はほぼファイル分割されますね。
この理由は、もし録画中にバッテリー切れなど予期せずに電源が切れた場合、最小限の被害にとどめる為の仕組みの様です。
OSMO360本体のフォーマットではFAT32になります。
また所有している普通のビデオカメラで、FAT32フォーマットの物は有りません。
因みに最近所有した、INSTA360は、8GB毎に分割される様です。また、今の所映像の不具合は無い様に見えます。
>ダンニャバード さん
私のチャンネルを視聴していただきありがとうございます。
URLを記載すると、投稿出来ないと思い記載しなかったのですが出来るのですね。
私はこのような用途の為にOSMO360を購入し、2回目の本番使用した映像です。
実はこの映像は7時間ほど連続で録画したものですが、
例の一連の問題で、曲の一部しか使用出来ませんでした。
因みにこのオーケストラは20台ほどのカメラ(主に8K)で撮影して現在編集中ですが、
その映像は残念ながら公開は出来ません。
今後は、OSMO360は諦めて、INSTA360を使用予定で、今後公開出来る予定の映像は9月頃アップの予定ですので
またよろしければご覧ください。
書込番号:26445219
1点
>実はこの映像は7時間ほど連続で録画したもの
相当な長時間ですね。それは内臓ストレージは使えませんしUSB給電しながらの特殊な使い方ですね。
Insta360の方は細かい不具合は少ない印象ですがX5に関してはOsmo360より確実に熱に弱いです。
チッププロセスが旧型でOsmoより消費電力が大きいので物理的な発熱量自体が多いんです。
長時間の撮影では冷却工夫をしっかりした方がよさそうです。
ちなみにOsmo360は8K30Fpsで最高画質撮影しても15分程度はファイル分割がおこりません。
自分の使い方だと大事なシーンの前に一度録画停止して再度録画開始等の工夫もしつつなので継ぎ目問題は全く気にならないですが、7時間連続で釣り固定となるとなかなか難しいですね。
一応リモコンもありますので演奏の途中で一度録画停止するなどの操作は可能ですがしんどいですよね。
書込番号:26445322
1点
>サブヨガさん
OSMO360とInsta360について、360°8Kでの発熱、熱停止状況は感覚としてどちらも似た様な感じがします。
OSMO360については、長時間でも熱停止しない様に徹底した対策をしました。
何をしたかと言いますと、液晶と反対側の蓋を開けて熱伝導率の良いグリスに交換し、蓋を覆っている樹脂のカバーを
取り外した後、アルミダイキャストのカバー表面を平らにするためにサンダーを掛けて、熱伝導グリスを塗りその上に
50mm角のヒートシンクと小型ファンを取付けました。ここまでやるとさすがに熱停止はしません。
また、Insta360は、バッテリーを取り外してその中にUSB5V動作の小型シロッコファンを入れて動作させると
問題なく長時間動作が可能となりました。
これで明後日の実践撮影をする予定です。
書込番号:26445990
1点
随分と本格的な対策ですね。上方からの吊り設置なのでヒートシンク等の映り込みは気にならない感じでしょうか?
元々のマイク性能の限界やファンが付く事の騒音を考えると尚の事本体録音の音声は使い物になりませんね。
外部録音した音声と合成することになると思いますが、そうなったときに時間軸のずれは確かに致命的です。
X5で完璧なシンクロができればよいですね。
書込番号:26446094
0点
>サブヨガさん
発熱対策について、添付の写真をご覧ください。
ヒートシンクとその上にファンを取り付けています。
このぐらい対策しないと、360°8Kでの長時間撮影(7時間以上)は出来ませんでした。
(周囲温度は、ホールなので常温です。)
また、添付写真の様にこの状態で吊りマイク部分に取り付けましたが、
長時間動作の為に、USB給電用バッテリーを本体の上に取り付けています。
この状態で、どのように360°撮影出来るかは下記、実際の撮影映像をご覧ください。
ヒートシンク部分が有るので完全には上部まで映せませんが、私の用途では十分です。
オーケストラ360°カメラ映像
https://youtu.be/ZFLZ8hjOwUg
OSMO360は時間精度が悪く、このままでは他のカメラと合わせる事が出来ないので、
映像をタイムストレッジして合わせ込んでます。
書込番号:26446637
1点
OSMO360との比較として、Insta360 を実践投入してみましたので参考までにお知らせ致します。
Insta360の発熱による録画停止対策としては、内臓バッテリーを取り除きUSB給電にして、小さなシロッコファンを
バッテリー収納部分に入れました。(ファンは5V動作で、ほとんど音は出ません。)
録画条件は同じで、360°8K 30p でホールの吊りマイクに取り付け。
SDカードも同じ物、Sandisk SDSQXCD-512G-GN6MA [512GB] CLASS10 最大書込速度140 MB/s
Insta360 の結果としては、音ズレ無し、映像フリーズ無し と全く問題が有りませんでした。
映像品質的な比較としては、どちらも似た様な感じでした。
以上の様に、私の使用用途(長時間 360°8K 30p)としては今後はInsta360を使用したいと考えてます。
(今年9月頃にはInsta360による映像も公開予定です。)
発熱対策(熱停止対策)として、OSMO360 はヒートシンク+ファンという本格的な対策をしないと長時間撮影出来ないのに対して、
Insta360 は本体を壊す事も無く簡単な対策で対応出来たのも良かったです。
何かご質問など有りましたらお答えします。
書込番号:26449364
1点
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
以前、「 Windowsユーザーは映像の編集にInsta360Studioを使いましょう」というスレッドで散々批判しましたが、その後アップデートによって個人的な不満点はほぼ全て改善されました。(Insta360を模倣し終えた)
寧ろ今となってはDJI独自の使いやすさが目立ち完全にInsta360Studioを超えたと思っています。
とにかくプロジェクトの扱い。これが一番大きいです。
(1)見た目
DJIはプロジェクト一覧が全画面で大きなサムネイルで並ぶので一目でわかります。
一方、Insta360Studioはプロジェクトが小さなポップアップウインドウ内に文字で一覧が並ぶのみです。
表示領域も狭く文字だけなのに同時に7プロジェクトしか表示できずスクロールで探す羽目になります。
(2)同時作業
DJIはタブでプロジェクトを複数開けます。(タブ切り替えには一瞬読み込み時間があります)
これは特に重要です。360°カメラなので過去にリフレームしたプロジェクトの別バージョンを作ったり参考の為に参照したりすることはよくあります。
同日撮影分を複数プロジェクトで作り(管理し)、最終的に別アプリで仕上げたりもあります。
Insta360Studioは常に1プロジェクトしか開けないので作業性が致命的に悪いです。
なので一度プロジェクトを閉じて再度選択という手順で別のプロジェクトを開きなおすのですがそのUIも最悪なんです。
開いてるプロジェクトを閉じる方法がタイムライン中央のプルダウンなのですが、そこに「プロジェクトを閉じる」と「プロジェクトを削除」が並んでるんです。
これ間違って事故起きますよ。
しかも文字数の関係でメニュー項目がちゃんと表示されていません。
一方DJIはタブのx印でプロジェクトを個別に閉じれますし、ホームアイコンでいつでもプロジェクト選択画面にもどれますので直感的でミスはありません。
(3)プロジェクト管理
360°映像なのでファイルサイズがとにかく大きいです。数百GB、数TBなんてあっという間です。
そうなると後々にファイルを外部HDD等に移す必要性も当然出てきます。
ですがInsta360Studioはファイルを移動させると既存プロジェクトがもう使えなくなります。
ファイルの再リンクすらできないのです。
相当致命的です。
DJIであればリンクが切れたプロジェクトを開いてファイルの再リンク指定を行えば別場所に移動してしまったファイルで過去プロジェクトを再開できます。
(4)個別出力
一つのプロジェクトには多数の分割されたクリップが並ぶ事になりますが、別アプリで仕上げする場合等の為に分割ごとに別ファイルでエンコード出力するケースは多々あります。(後で各クリップの長さを調整など)
個別ファイルで出力はInsta360Studioでも可能なのですが、選択した(複数の)クリップのみ出力等が出来ないのです。
例えば一部のリフレームだけ手直しをしてその部分のクリップのみ出力ができず常にプロジェクト全てを出力しかできません。
DJIであれば選択した部分のみ出力できます。
他にも細かい気になる点があります。
両アプリ共に簡単な色調整機能がありますが、後から全体的に彩度を上げたりしたくなった場合にInsta360Studioは分割されたクリップの数だけ手作業で修正していく必要があります。(絶望的なめんどくささです)
DJIであれば一つのクリップの調整を全体に適用できるので通しで同じ調整値であれば一瞬で全更新が可能です。
後から別アプリで最終仕上げをしない場合等にはこれが有る無しは大きいですね。
このように、ツールを使えば使うほどDJIStudioの使いやすさが目立ちます。
実際に作業をする際の快適さは大差を言っていいと思います。
恐らくInsta360はターゲットがライト層なんだと思います。AI編集にしてもクラウドにアップロードしてからですし後々の管理の事なんて考えて無い(ユーザーがそんなことまでしない)んだと思います。
サクサクとAI編集してクラウドの容量が少なくなれば過去データは消してという感じが想定される使い方なのでしょう。
ただし最初のとっつきやすさは良くできており動作も快適な為、好印象を持ちますが使っていくうちに長期的な事を考えていないツールでありワークフローだなと思いました。
スマホ世代向けというか、いままで普通にPCで動画編集を経験してきた層としてはちょっとなじめませんね。
Insta360Studioはトランジション等の効果を付けたりモーションNDを付けたりの付加機能は充実しています。
ですが使い込んでいくと根本的な部分の使い勝手が悪すぎるんですよね。
実際個人的な感覚でいうとトランジションなんて使うのは素人臭すぎて一切不要ですし、ましてやAI編集なんてちょっと理解できません。(何が楽しいの?)
唯一、モーションNDだけは場合によって使いたい時があるのでその時だけエクスポート後にInsta360Studioを使う事がありますがそれ以外は使いやすさ的にDJIStudioしか使わなくなりました。
それ以前にD-LogM撮影がメインになりましたのでワンクリックでカラー復元できるDJIStudioしか選択の余地は無いですね。
撮影的にもLog撮影の重要性が身に染みましたので機器としてもOsmo360で大正解だと思っています。
現時点で本当に文句なしで最高の環境ですね。
ただし、発売当初のファームウェアやアプリ環境が酷かったのは事実なので、そのころに書かれたレビューやそれに腹を立てOsmo360もろとも批判するネガティブな動画や記事が世の中に沢山残っています。
ちょっと検索して情報集めの人とかはそっちが目に入ってしまいX5を買ってしまうんだろうなと思うと何ともいえない気持ちになりますね。
Osmo360をセール時に4万円台前半で購入できた人が一番ラッキーだと思います。
毎週撮影でハードに使いまくって不具合無しでド安定、画質は最強。個人的にはコスパ的には最高の機種だと思いますよ。
10点
DJIStudioの話から逸れますが、Osmo360のレンズ強度はとんでもなく強いのではないかという気がしてきました。
毎週毎週ハードに使っていますが最近はリュックに長い自撮り棒を固定しそのまま連続撮影で登山し続けるというスタイルが基本なので一日に10回程度、多ければ数十回木の枝などにぶつかったり蔦を固めて引っ張ったりします。
ボディーは梨地プラスティック系なのでその都度本体には木を削った線状の跡がくっきり付きます。
よくその跡がレンズを横断して付きます。そういう跡は手の指で拭ったり擦ったりで消えます。
先日は岩肌とも接触しレンズ周辺のアルミリングが削られ塗装も剥げたりしました。もちろんレンズも岩と接触しています。それでも指で軽く拭くだけでレンズはつるつるピカピカなんですよね。(さすがに運の問題もあるとおもいます)
レンズに関しては指で拭くだけでほぼすべての汚れが一瞬で取れます。基本的に撥水や防汚処理が優秀なのだと思います。
コーティング層とかがあれば多少劣化もしてると思いますが今の所映りに影響は全く感じませんし指ざわりもツルツルのままです。
本体の方はヤスリの様に細かい傷だらけですね。
ケアリフレッシュ2年にも加入し、予備でもう一台購入しているという事もあり、
レンズ割れや傷は一切気にせずかなり雑に扱ってきましたが今の所全く問題ありません。
購入前は「レンズが飛び出てるから気を使いそう」とか考えてましたがそんなこと考えるだけ無駄ですね。
印象より相当強いですし、単なる接触程度だと全く問題ありません。割れたら割れたで運が悪かったとおもい修理すればよいだけ。
しかも修理費はメーカー送りで3千円台の破格プライス。
本体をいたわるよりガンガン使って映像を残し元を取る使い方が正解だと思います。
書込番号:26393623
5点
DJIStudioのアップデートでカメラワークとモーションNDが使えるようになったとの事。
カメラワークはInsta360Studioにあるムーブメントと同じですね。
個人的には使う事はないですが最初に色々遊びたい人にとっては良いですね。
モーションNDですがどこで使えるのかが探しても分かりませんでした。
リリースノートに書いてあったんで存在はしているはずなんですけどね...
しかしDJIStudioはほんとに使いやすいですね。
以前色補正関連について説明はしましたがそのほかにもワンクリックで適用できるフィルター類が豊富なのと、LUTをインポートして使えるのでダビンチでLUTを作って自分のよく使うパターンを即適用できるのは便利です。
これがあるので色調整に関しては理論上ほぼなんでもできる感じです。
もちろん凝った映像作品を作るときなんかはLogのままでクリップ出力してダビンチ等で仕上げる事になりますがそこまでするまでもないケースでも好きなLUTが使えるのは大きいです。
書込番号:26400286
1点
またアップデートありましたね。
InOut指定しての範囲エクスポート、ビューのプリセット追加、QuickLook
範囲エクスポートはショートカットIとOで範囲指定してその範囲だけエクスポートできるという物です。Insta360の方でもありましたね。
ビューのプリセットに”前進”が付きました。これが面白い感じです。
どっちに進んでいるか判断して進行方向へリフレームしてくれるという物。
ちょっと試した感じだとちゃんと動作しますね。
今までも”方向ロック”へカメラ前方固定というのがこれは車載だとかの固定前提の機能で手持ちだと期待通りの動きにならなかったですが前進であれば結構いい感じになります。
最近よくやっているリュックに自撮り棒を固定で撮影の場合などは自撮り棒自体が徐々に回転してカメラの前方向が変わってしまうんですよね。
そういう場合に最適だと思います。
でもこれハイパーラプスの動画だと前進選べないんですよね。僕の場合ラプス多用するのでダメです。
どちらにせよクリップ全体に作用してしまって、微調整とかもできないので使い道は限られます。
QuickLookはエクスプローラ上でもダブルクリックでパノラマ動画のプレビューができるという物。
Insta360の方には以前からあった機能ですがついにDJIも付けてきました。
不要かなと思ってましたが有れば有ったで便利でした。
DJIは今頃になってアプリ開発に力を入れてきましたね。
後継機を準備中なのかもしれません。
初代はアプリ問題でスタートダッシュが相当削がれましたから次機種で同じ失敗はしたくないのでしょう。
書込番号:26402479
1点
以前追加された高精度スマートスティッチングですがわかりやすい比較を動画を作りましたのでご覧ください。
スティッチラインは画面を水平に横切る位置にあります。
岩肌にカメラをかなり接近させてスティッチ破綻したシーンを標準と高精度で出力したものです。
一目瞭然レベルですね。
出力に相当時間はかかりますがこのオプションはかなり強力だと思います。
洞窟内等狭い場所であれば役立つ機能ですね。
書込番号:26402500
1点
ちなみにこの高精度スマートスティッチング機能はプロジェクト全体ではなく分割したクリップ単位で指定できます。
細かくクリップを分割して動画を作っていく途中でスティッチがおかしい部分があればその分割のみ高精度を適用すればよいのです。
当初、全体オプションだと思い込んでいてあまりに時間が掛かりすぎ実用的ではないと判断していましたが一部分にのみ適用できることがわかり、一気に実用的なオプションになりました。
今後はガンガン使っていく機能だと思います。
DJIStudio最高ですね。
書込番号:26402505
2点
高精度スマートスティッチングの適用例を添付しました。(添付1本目)
左右で標準と高精度の比較です。
(価格コムの動画アップロードなのでリサイズとエンコード劣化が酷いです)
四つん這いでしか通れない低い天井の場面、レンズがぶつかると怖いので上下に本体側面を向けて自撮り棒を伸ばしての撮影でした。
上下方向がスティッチ位置になりますが狭いので床と天井はおそらく30p以下のクリアランスです。
近距離の為、映像では天井部分にわかりやすい合成乱れが出ました。
標準の方はよく見ると波打つようにぐにゃぐにゃしています。
色々動画を作っていますが出来上がった後からこういうスティッチ問題に気づく事が結構多いです。
今回も出来上がった後に気づきましたので作り直しが発生しました。
各クリップを個別ファイル出力し、DaVinci Resolveでライムライン管理をして完成というフローですが、DJIStudioは選択したクリップのみを再出力できるのでこういう時にも大変助かります。
作成したショート動画も添付しています。(添付2本目)
書込番号:26406078
1点
現在Windows環境でDJIStudio最新バージョン含む最近のビルドでVRAMのメモリリークが発生しています。
プレビューをSD以外(HD、UHD)にしていると動画をシークしていくうちにどんどんメモリを消費してゆき、一定になると動作がカクツキはじめ全ての動作に支障をきたしだします。
VRAMの消費具合はAfterburner等の常駐監視アプリで確認できます。
一度アプリを閉じて再度開きなおすと正常に戻りますが使っていくうちにまた同じ状況になります。
ソースの数や使い方にもよると思いますがVRAM16GBもあるGPUでも5分程度で再起動を余儀なくされる事もあります。
作業内容が失われたりするわけではなく再起動の面倒くささのみなので何とか使えてはいますが正直だるいです。
書込番号:26474555
0点
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
やはりOsmo360の描画は最高ですね。
加工臭が少なく素の描画で勝負しているという感じです。
特質すべきはノイズをあえて残している点。
このノイズがとても雰囲気の良いノイズなんです。
センサーサイズが小さいと良いノイズは出ませんから塗りつぶしに走ってしまうケースが多いと思いますがOsmo360は違いますね。
このノイズ感こそが本来の立体感、質感と呼ばれるべきものだと思いますが、YouTuber等の批評を見ても彩度やコントラストを過度に上げて縁取りが付いたコテコテ映像の機種を立体感があると褒めているケースが多々あります。
時代が変わったんでしょうか、近年はWebバナー画像のような加工画質が好まれる傾向がある様です。
添付している画像は動画からの静止画(拡大含む)です。
リュックに自撮り棒を刺しての撮影です。
トータルでかなりの時間撮影してきましたが、安定してこのような高画質で撮れています。
晴れ、曇り、それぞれに合った場の雰囲気を残しつつ忠実な画質だと思います。
4点
偶然からホビット風写真が撮れ、いろいろ試して条件が大体わかりました。
被写体(人物)は地面に座り、カメラを距離1m程度、地面から30p程度の位置に三脚で固定。
パノラマで撮影してリフレームでアステロイド(小惑星)にするだけです。
バランスよりうまくディフォルメされて面白いです。
理屈としては、アステロイドはレンズ水平面より上が徐々に引き延ばされ座っている人物の腰から上がだんだん大きくなり結果的にホビットのような体系に加工されます。
ポイントは地面に座る事です。
同条件で立つと足だけが異様に短足の逆三角形体系になります。
書込番号:26370228
2点
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