OSMO 360 アドベンチャーコンボ
- 大型2.4μmピクセルでネイティブ8K/30fps 360度パノラマ動画を撮影できるアクションカメラ。高コントラストシーンでもクリアで鮮やかな映像を捉える。
- 「スクエアHDRイメージセンサー」によりセンサーの利用率が25%向上、すぐれた画質と低電力を実現。「マグネットクイックリリースデザイン」を採用。
- 「Osmo Action エクストリームバッテリーPlus」「Osmo Action 多機能バッテリーケース 2」「Osmo 360 プロテクティブポーチ」などが付属。

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- ビデオカメラ 35位
- アクションカメラ・ウェアラブルカメラ 26位
最安価格(税込):¥62,980
(前週比:±0
)
発売日:2025年 7月31日
このページのスレッド一覧(全8スレッド)![]()
| 内容・タイトル | ナイスクチコミ数 | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 2026年4月20日 16:36 | |
| 21 | 6 | 2026年2月5日 08:04 | |
| 8 | 2 | 2025年12月21日 15:53 | |
| 0 | 4 | 2026年4月27日 09:26 | |
| 22 | 27 | 2026年2月5日 01:28 | |
| 3 | 0 | 2025年10月7日 09:13 |
- 「質問の絞込み」の未返信、未解決は最新1年、解決済みは全期間のクチコミを表示しています
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
散々ぶつけたり、擦ったりを繰り返しても全く大丈夫だったレンズですがとうとうがっつり傷が入りました。
石階段の直角の角部分に自撮り棒をスイングしてガツンとやってしまいました。
表面を触って凹凸が感じられる深い傷ですが割れて飛散等はなかったのでその日の撮影は無事な片面を被写体側に向け撮影して事なきを得ました。
傷の位置が片面の上半分ですので自撮り棒を伸ばして自撮りも問題なかったです。
ただし自撮り棒を突き出して前方を撮影するときは撮影に大きく影響する状態だったので加入していたCareRefreshを使用しました。
DJIのサポートサービスを利用するのは初めてなので念のため問い合わせを行いました。
レンズに傷が付いた件、CareRefresh加入済な件を伝えたところ通常の修理サービスを案内されましたが、CareRefreshを使えないのか聞いたところそちらを使ってもOKとの事。
通常の修理だと送料こちら負担なのでCareRefreshを選択しました。
本体のみ送るので良いかと質問すると一式全部送ってほしいという事でしたので箱も付属品も全て送ることになります。
サイトにはログイン済なのでオンラインで手続きは手間いらずでしたがバッテリーのシリアルを入力する必要がある部分のみちょっと面倒でした。
バッテリー自体にシリアル番号があるのでそれを入力しました。
サイトから集荷依頼を入力し翌日に引き取りに来て、DJI到着まで2日、到着したその日に交換品が発送され、その2日後に戻ってきました。送り先が埼玉なので関東まで一日で届く範囲に住んでいる方なら3日くらいで交換が完了すると思います。
戻ってきた内容を確認するとバッテリーと本体は新品になって、それ以外の物は箱を除きそのまま全て帰ってきました。
交換品の本体の箱にレンズガードとファブリックケースが入っていたのでそれらは無料プレゼントの様です。
ケースが二つになったのは有難いです。
あと、本体液晶にガラス製の保護フィルムを張ったままなのを忘れ、そのまま発送してしまいましたが、綺麗に剥がされ別途袋に入れられ戻ってきました。
おかげでそのまま再利用できて有難かったですね。任天堂的な細やかな気遣いを感じました。
今回かかった費用は3740円でした。
支払いにはクレカの他にPayPay決済も可能でした。海外メーカー相手にクレカを使いたくないという人でも安心です。
現在Osmo360の価格もかなり値下がりしていますが、CareRefreshの販売価格も下がっているようです。
ヤフー公式だとクーポン等を使い2年版が実質4500円以下くらいで購入可能でした。
まだ間に合う人はCareRefresh本当にお勧めします。価格以上の価値があるサービスです。
3点
交換翌日さっそくレンズに薄い傷をつけてしまいましたが特に映りに影響しないようなのでそのまま使っています。
次からは節約の為にレンズ両面が傷ついてからCareRefreshに出そうと思います。
2台体制を始めてからはさらに気兼ねなく扱えるようになりました。
2台共、2年のCareRefresh加入済です。
安いタイミングで買うとCareRefresh2年のOsmo360を2セット購入しても10万円以下です。
最高ですね。
書込番号:26458364
1点
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
以前、「 Windowsユーザーは映像の編集にInsta360Studioを使いましょう」というスレッドで散々批判しましたが、その後アップデートによって個人的な不満点はほぼ全て改善されました。(Insta360を模倣し終えた)
寧ろ今となってはDJI独自の使いやすさが目立ち完全にInsta360Studioを超えたと思っています。
とにかくプロジェクトの扱い。これが一番大きいです。
(1)見た目
DJIはプロジェクト一覧が全画面で大きなサムネイルで並ぶので一目でわかります。
一方、Insta360Studioはプロジェクトが小さなポップアップウインドウ内に文字で一覧が並ぶのみです。
表示領域も狭く文字だけなのに同時に7プロジェクトしか表示できずスクロールで探す羽目になります。
(2)同時作業
DJIはタブでプロジェクトを複数開けます。(タブ切り替えには一瞬読み込み時間があります)
これは特に重要です。360°カメラなので過去にリフレームしたプロジェクトの別バージョンを作ったり参考の為に参照したりすることはよくあります。
同日撮影分を複数プロジェクトで作り(管理し)、最終的に別アプリで仕上げたりもあります。
Insta360Studioは常に1プロジェクトしか開けないので作業性が致命的に悪いです。
なので一度プロジェクトを閉じて再度選択という手順で別のプロジェクトを開きなおすのですがそのUIも最悪なんです。
開いてるプロジェクトを閉じる方法がタイムライン中央のプルダウンなのですが、そこに「プロジェクトを閉じる」と「プロジェクトを削除」が並んでるんです。
これ間違って事故起きますよ。
しかも文字数の関係でメニュー項目がちゃんと表示されていません。
一方DJIはタブのx印でプロジェクトを個別に閉じれますし、ホームアイコンでいつでもプロジェクト選択画面にもどれますので直感的でミスはありません。
(3)プロジェクト管理
360°映像なのでファイルサイズがとにかく大きいです。数百GB、数TBなんてあっという間です。
そうなると後々にファイルを外部HDD等に移す必要性も当然出てきます。
ですがInsta360Studioはファイルを移動させると既存プロジェクトがもう使えなくなります。
ファイルの再リンクすらできないのです。
相当致命的です。
DJIであればリンクが切れたプロジェクトを開いてファイルの再リンク指定を行えば別場所に移動してしまったファイルで過去プロジェクトを再開できます。
(4)個別出力
一つのプロジェクトには多数の分割されたクリップが並ぶ事になりますが、別アプリで仕上げする場合等の為に分割ごとに別ファイルでエンコード出力するケースは多々あります。(後で各クリップの長さを調整など)
個別ファイルで出力はInsta360Studioでも可能なのですが、選択した(複数の)クリップのみ出力等が出来ないのです。
例えば一部のリフレームだけ手直しをしてその部分のクリップのみ出力ができず常にプロジェクト全てを出力しかできません。
DJIであれば選択した部分のみ出力できます。
他にも細かい気になる点があります。
両アプリ共に簡単な色調整機能がありますが、後から全体的に彩度を上げたりしたくなった場合にInsta360Studioは分割されたクリップの数だけ手作業で修正していく必要があります。(絶望的なめんどくささです)
DJIであれば一つのクリップの調整を全体に適用できるので通しで同じ調整値であれば一瞬で全更新が可能です。
後から別アプリで最終仕上げをしない場合等にはこれが有る無しは大きいですね。
このように、ツールを使えば使うほどDJIStudioの使いやすさが目立ちます。
実際に作業をする際の快適さは大差を言っていいと思います。
恐らくInsta360はターゲットがライト層なんだと思います。AI編集にしてもクラウドにアップロードしてからですし後々の管理の事なんて考えて無い(ユーザーがそんなことまでしない)んだと思います。
サクサクとAI編集してクラウドの容量が少なくなれば過去データは消してという感じが想定される使い方なのでしょう。
ただし最初のとっつきやすさは良くできており動作も快適な為、好印象を持ちますが使っていくうちに長期的な事を考えていないツールでありワークフローだなと思いました。
スマホ世代向けというか、いままで普通にPCで動画編集を経験してきた層としてはちょっとなじめませんね。
Insta360Studioはトランジション等の効果を付けたりモーションNDを付けたりの付加機能は充実しています。
ですが使い込んでいくと根本的な部分の使い勝手が悪すぎるんですよね。
実際個人的な感覚でいうとトランジションなんて使うのは素人臭すぎて一切不要ですし、ましてやAI編集なんてちょっと理解できません。(何が楽しいの?)
唯一、モーションNDだけは場合によって使いたい時があるのでその時だけエクスポート後にInsta360Studioを使う事がありますがそれ以外は使いやすさ的にDJIStudioしか使わなくなりました。
それ以前にD-LogM撮影がメインになりましたのでワンクリックでカラー復元できるDJIStudioしか選択の余地は無いですね。
撮影的にもLog撮影の重要性が身に染みましたので機器としてもOsmo360で大正解だと思っています。
現時点で本当に文句なしで最高の環境ですね。
ただし、発売当初のファームウェアやアプリ環境が酷かったのは事実なので、そのころに書かれたレビューやそれに腹を立てOsmo360もろとも批判するネガティブな動画や記事が世の中に沢山残っています。
ちょっと検索して情報集めの人とかはそっちが目に入ってしまいX5を買ってしまうんだろうなと思うと何ともいえない気持ちになりますね。
Osmo360をセール時に4万円台前半で購入できた人が一番ラッキーだと思います。
毎週撮影でハードに使いまくって不具合無しでド安定、画質は最強。個人的にはコスパ的には最高の機種だと思いますよ。
10点
DJIStudioの話から逸れますが、Osmo360のレンズ強度はとんでもなく強いのではないかという気がしてきました。
毎週毎週ハードに使っていますが最近はリュックに長い自撮り棒を固定しそのまま連続撮影で登山し続けるというスタイルが基本なので一日に10回程度、多ければ数十回木の枝などにぶつかったり蔦を固めて引っ張ったりします。
ボディーは梨地プラスティック系なのでその都度本体には木を削った線状の跡がくっきり付きます。
よくその跡がレンズを横断して付きます。そういう跡は手の指で拭ったり擦ったりで消えます。
先日は岩肌とも接触しレンズ周辺のアルミリングが削られ塗装も剥げたりしました。もちろんレンズも岩と接触しています。それでも指で軽く拭くだけでレンズはつるつるピカピカなんですよね。(さすがに運の問題もあるとおもいます)
レンズに関しては指で拭くだけでほぼすべての汚れが一瞬で取れます。基本的に撥水や防汚処理が優秀なのだと思います。
コーティング層とかがあれば多少劣化もしてると思いますが今の所映りに影響は全く感じませんし指ざわりもツルツルのままです。
本体の方はヤスリの様に細かい傷だらけですね。
ケアリフレッシュ2年にも加入し、予備でもう一台購入しているという事もあり、
レンズ割れや傷は一切気にせずかなり雑に扱ってきましたが今の所全く問題ありません。
購入前は「レンズが飛び出てるから気を使いそう」とか考えてましたがそんなこと考えるだけ無駄ですね。
印象より相当強いですし、単なる接触程度だと全く問題ありません。割れたら割れたで運が悪かったとおもい修理すればよいだけ。
しかも修理費はメーカー送りで3千円台の破格プライス。
本体をいたわるよりガンガン使って映像を残し元を取る使い方が正解だと思います。
書込番号:26393623
5点
DJIStudioのアップデートでカメラワークとモーションNDが使えるようになったとの事。
カメラワークはInsta360Studioにあるムーブメントと同じですね。
個人的には使う事はないですが最初に色々遊びたい人にとっては良いですね。
モーションNDですがどこで使えるのかが探しても分かりませんでした。
リリースノートに書いてあったんで存在はしているはずなんですけどね...
しかしDJIStudioはほんとに使いやすいですね。
以前色補正関連について説明はしましたがそのほかにもワンクリックで適用できるフィルター類が豊富なのと、LUTをインポートして使えるのでダビンチでLUTを作って自分のよく使うパターンを即適用できるのは便利です。
これがあるので色調整に関しては理論上ほぼなんでもできる感じです。
もちろん凝った映像作品を作るときなんかはLogのままでクリップ出力してダビンチ等で仕上げる事になりますがそこまでするまでもないケースでも好きなLUTが使えるのは大きいです。
書込番号:26400286
1点
またアップデートありましたね。
InOut指定しての範囲エクスポート、ビューのプリセット追加、QuickLook
範囲エクスポートはショートカットIとOで範囲指定してその範囲だけエクスポートできるという物です。Insta360の方でもありましたね。
ビューのプリセットに”前進”が付きました。これが面白い感じです。
どっちに進んでいるか判断して進行方向へリフレームしてくれるという物。
ちょっと試した感じだとちゃんと動作しますね。
今までも”方向ロック”へカメラ前方固定というのがこれは車載だとかの固定前提の機能で手持ちだと期待通りの動きにならなかったですが前進であれば結構いい感じになります。
最近よくやっているリュックに自撮り棒を固定で撮影の場合などは自撮り棒自体が徐々に回転してカメラの前方向が変わってしまうんですよね。
そういう場合に最適だと思います。
でもこれハイパーラプスの動画だと前進選べないんですよね。僕の場合ラプス多用するのでダメです。
どちらにせよクリップ全体に作用してしまって、微調整とかもできないので使い道は限られます。
QuickLookはエクスプローラ上でもダブルクリックでパノラマ動画のプレビューができるという物。
Insta360の方には以前からあった機能ですがついにDJIも付けてきました。
不要かなと思ってましたが有れば有ったで便利でした。
DJIは今頃になってアプリ開発に力を入れてきましたね。
後継機を準備中なのかもしれません。
初代はアプリ問題でスタートダッシュが相当削がれましたから次機種で同じ失敗はしたくないのでしょう。
書込番号:26402479
1点
以前追加された高精度スマートスティッチングですがわかりやすい比較を動画を作りましたのでご覧ください。
スティッチラインは画面を水平に横切る位置にあります。
岩肌にカメラをかなり接近させてスティッチ破綻したシーンを標準と高精度で出力したものです。
一目瞭然レベルですね。
出力に相当時間はかかりますがこのオプションはかなり強力だと思います。
洞窟内等狭い場所であれば役立つ機能ですね。
書込番号:26402500
1点
ちなみにこの高精度スマートスティッチング機能はプロジェクト全体ではなく分割したクリップ単位で指定できます。
細かくクリップを分割して動画を作っていく途中でスティッチがおかしい部分があればその分割のみ高精度を適用すればよいのです。
当初、全体オプションだと思い込んでいてあまりに時間が掛かりすぎ実用的ではないと判断していましたが一部分にのみ適用できることがわかり、一気に実用的なオプションになりました。
今後はガンガン使っていく機能だと思います。
DJIStudio最高ですね。
書込番号:26402505
2点
高精度スマートスティッチングの適用例を添付しました。(添付1本目)
左右で標準と高精度の比較です。
(価格コムの動画アップロードなのでリサイズとエンコード劣化が酷いです)
四つん這いでしか通れない低い天井の場面、レンズがぶつかると怖いので上下に本体側面を向けて自撮り棒を伸ばしての撮影でした。
上下方向がスティッチ位置になりますが狭いので床と天井はおそらく30p以下のクリアランスです。
近距離の為、映像では天井部分にわかりやすい合成乱れが出ました。
標準の方はよく見ると波打つようにぐにゃぐにゃしています。
色々動画を作っていますが出来上がった後からこういうスティッチ問題に気づく事が結構多いです。
今回も出来上がった後に気づきましたので作り直しが発生しました。
各クリップを個別ファイル出力し、DaVinci Resolveでライムライン管理をして完成というフローですが、DJIStudioは選択したクリップのみを再出力できるのでこういう時にも大変助かります。
作成したショート動画も添付しています。(添付2本目)
書込番号:26406078
1点
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
やはりOsmo360の描画は最高ですね。
加工臭が少なく素の描画で勝負しているという感じです。
特質すべきはノイズをあえて残している点。
このノイズがとても雰囲気の良いノイズなんです。
センサーサイズが小さいと良いノイズは出ませんから塗りつぶしに走ってしまうケースが多いと思いますがOsmo360は違いますね。
このノイズ感こそが本来の立体感、質感と呼ばれるべきものだと思いますが、YouTuber等の批評を見ても彩度やコントラストを過度に上げて縁取りが付いたコテコテ映像の機種を立体感があると褒めているケースが多々あります。
時代が変わったんでしょうか、近年はWebバナー画像のような加工画質が好まれる傾向がある様です。
添付している画像は動画からの静止画(拡大含む)です。
リュックに自撮り棒を刺しての撮影です。
トータルでかなりの時間撮影してきましたが、安定してこのような高画質で撮れています。
晴れ、曇り、それぞれに合った場の雰囲気を残しつつ忠実な画質だと思います。
4点
偶然からホビット風写真が撮れ、いろいろ試して条件が大体わかりました。
被写体(人物)は地面に座り、カメラを距離1m程度、地面から30p程度の位置に三脚で固定。
パノラマで撮影してリフレームでアステロイド(小惑星)にするだけです。
バランスよりうまくディフォルメされて面白いです。
理屈としては、アステロイドはレンズ水平面より上が徐々に引き延ばされ座っている人物の腰から上がだんだん大きくなり結果的にホビットのような体系に加工されます。
ポイントは地面に座る事です。
同条件で立つと足だけが異様に短足の逆三角形体系になります。
書込番号:26370228
2点
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
今更ながら気づきました。360°撮れている事のメリットと同時にその裏に隠れたとんでもないメリット、利用価値がありました。
それは映像から方向を特定できる事です。
とんでもない感動です。
DJIStudio等でリフレームする際にマウスドラッグで視野を移動できますがヨー、ピッチ、ロールの数値を弄って角度を変える事もできます。
同時に現在の角度を数値で見る事が出来ます。
これが何を意味するかというと、映像からリフレームした複数方向(道など)の相対的な角度が確実に割り出せるのです。(撮影位置が重要)
洞窟内での一つの案として、曲り角、分岐、一定間隔で360°カメラでパノラマ写真を撮り、レーザー距離計でその撮影地点間の距離を測っておきます。
後から距離と角度で洞窟内のマッピングが可能になります。
洞窟は平面だけでなく登りや下りもありますがリフレーム方向の上下方向の傾斜角もDJIStudioでわかるので三角関数で直線距離を平面距離に変換できます。
狭く曲がりくねった隙間道なんかはパノラマ動画を撮影しDJIStudioで方向ロックを掛けずに編集すると細かい方向の変化をヨー数値で読み取り、図に起こす事も可能です。
洞窟内では景色も見えず狭い曲がりくねった空間を行くため方向がすぐにわからなくなります。
方位磁石も持っていきますが最終的に見つけたルートがどういう形でどうつながっているかの把握が今までは困難でした。
ヘルメットに付けたビデオ映像を後から見ながら自分の感覚で方角の変化を捉え頭の中でどうにかつなげようと頑張ってきました。
うまく行かずいまだに繋がり方がわかってないルートも多数あります。
何とかつながったルートも大まかな地図や概念図の方に自分の感覚を合わせて繋げようとした結果です。
ちゃんとした測量的なものではなく辻褄があう方に思考が引っ張られただけです。
360°カメラは探検用途では本当に革命です。
おそらく近いうちに2台目購入すると思います。
レンズに泥汚れや傷がついても気にせず使えるマッピング用と、記録映像を残す為に汚さない1台の2台体制が欲しくなりました。
たぶんもう他のカメラは不要です。
先日AceProも売却しましたが結果的に正解でした。
Action4はバッテリー共用のメリットもあるので予備で残しておくかもしれませんが売却する可能性が高いです。
もう屋外での望遠以外はOsmo360のみで良いんじゃないかという気になっています。
ほんとに購入してよかったです。
まさか最強のマッピングツールになるとは思ってもみませんでした。
0点
私も先日OSMO 360を購入しました。
アクションカメラはほぼはじめてで、シングルレンズモードを興味深く試しています。
洞窟も未知の世界なのですが、極限の環境ではGPSは使用できないでしょうか?
書込番号:26312764
0点
GPSはおろかスマホの電波すら無いですから登山なんかとは世界が違いますね。
もし一人で行って中で滑り落ちてケガをして自力脱出できなければジエンドです。
最近は入口から片道2時間くらいかかる内部まで行っていますから。
だから単独行動は避け必ず誰かと一緒に行っています。そうすれば救助隊を呼びに行けますから。
書込番号:26312867
0点
GPSの電波はとても弱いのですね。
想像するだけで恐ろしくなる環境ですが、ぜひ安全に活動されてください。
どれぐらい綺麗に動画が撮れるか設定の組み合わせを試すのが楽しいです。
使いこなしの情報があればまた教えてください。
書込番号:26316891
0点
洞窟再開しましたがこの「方向がわかる」という事の素晴らしさを実感しています。
撮影開始時にコンパスが映るようにしておくと後の編集で全てのシーンでの方位が分かります。
(コンパスが無くても相対角度はわかります)
開始時のコンパス北方向の映像ヨー角度と任意のシーンの任意の方向でのヨー角度の相対を計算するだけです。
(DJIStudio内で簡単に確認できます)
恐らく内部のジャイロセンサーで方向を記録しているので長時間の仕様で蓄積誤差がたまっていく可能性はありますが、15分、30分おきに手元のコンパスを撮影しておけば実用で全く問題無いのではと思います。
レーザー距離計等を使わないときでも映像を下向きにして足元を映し、大まかな歩数等をカウントしていけば自分が歩いた空間の簡易マッピングが可能でした。
映像の水平も保たれているので平面だけではなく立体的な移動もある程度把握できます。
実際に新たなルートを通しで撮影した映像から簡易的なマッピングを行い地形を把握することができました。
360°カメラは本当に革命ですね。
添付写真は行きと帰りで同じ通路を通った際の映像です。
それぞれの相対角度は180°ですから映像の向いている方向は真逆ということですね。
ほぼ狂いはありませんでした。
僕の用途だと本当に360°カメラ以外不要ですね。
というよりこれ以外の機器は使っちゃダメとすら感じます。
折角の撮影なのですから多くの情報を残せる機材を使うべきだと実感しています。
アクションカメラ類を売却しOsmo360をサブでもう一台購入しましたが大正解だと思っています。
最高です。
書込番号:26462598
0点
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
酷暑が終わったので洞窟へ行きOsmo360で撮影してきました。
これが購入後初の実戦投入です。
動画設定は8K30、SuperNightモード、シャッタースピード1/100。
暗所でSS1/100は余計にISOが上がり画質的に不利になりますが、AI補正前提の撮影では被写体ブレが起こる事による画面のぼやけの方がよっぽど深刻なのであえて設定しています。
状況により撮影シーンに合ったSS下限を設定できるのはOsmo360の特大メリットです。
一言でいうと暗所性能はほぼほぼ満点でした。
添付写真はDJIStudioを使った動画からの静止画スナップショットです。
写真1、2、3に関しては照明はヘッドライト(中華1500円)のみです。
写真4はLEDランタンを追加しています。
このような完全暗所下で限られた照明とSS1/100でこれだけの映像が撮れるのはほんとにすごいことだと思います。
素早くカメラを動かしたり人が早く動いたりしないかぎりはどこでも静止画として切り出せるレベルでくっきりです。
撮影していて気になった点もありました。
360°カメラの宿命で両面レンズの片方にのみ強い光が当たると境目で明暗差が出る問題がありますが、完全暗所+ヘッドライトでは向きによってはそれが盛大に起こりました。
帰宅後確認するとそれが原因でボツになったクリップがそこそこありました。
Osmo360の場合はボディ幅が広いのでX5よりはそれが起こりやすいと思います。
撮影時には後にリフレームする方向を考えてカメラの向きを調整する必要があると感じました。
後に派手にぐるぐる前後にリフレームするような予定が無ければ自撮り棒の先のマウントに角度を付けて被写体に正面を向けるシングルレンズ撮影と同様のスタイルの方が良いと思います。
ここでOsmo360専用のアングルを変えれるクイックリリースが役に立ちそうです。
(今回はなぜが持って行かず使えませんでした)
以前愛用していたAceProのPureVideoと比較するとSuperNightは塗り絵のようなべったりとした濃い映像にならず適度にすっきりしつつ明るさを確保してくれるのでこっちの方が僕の好みには合っていました。
ハード以外の部分で色々と不満点はありますがなんだかんだでOsmo360購入して間違いはなかったです。
センサーサイズが一番大きく、一番暗所に強く、一番安い。単純性能だけを見れば最高の機種です。
4点
撮影動画です。注意深くみると近距離での継ぎ目の歪みが視認できますね。
やはりシーンによっては撮影時にカメラ(レンズ)をリフレーム予定の方向に向けて撮るなどの工夫が必要です。
狭い場所では特にそうする必要があると思います。
書込番号:26310364
1点
>サブヨガさん
やっぱり暗所性能が良いですね!
大型センサーの利点ですね。
いいなぁ〜
書込番号:26310500
2点
>ダンニャバードさん
バチッと嵌った時の暗所性能と解像感はかなりの物があると思いました。
ですが色々気を遣うカメラであることも確かですね。
全体的評価としてオートで安心できるX5の方が良い人も多いと思います。
あれこれ自分で試行錯誤するタイプの人ならばOsmo360はお勧めできるカメラです。
話は変わりますが価格コムの動画投稿の画質劣化はひどいですね。今ブラウザで見てみるとボロボロでした。
実際は最初にアップしたスナップショットがそのまま動く様な画質なんですが...
書込番号:26310805
0点
>サブヨガさん
価格の動画アップロード機能は性能低すぎですよね。
アップロードは遅いし公開まで時間が掛かりすぎるし再エンコードの圧縮率もひどいもんです。
なのでYouTubeに上げてリンク張る方が100倍マシです。
でも上の動画でもノイズの少なさは十分伝わりました。
私のX4とは雲泥の差です・・・
書込番号:26310829
0点
>撮影していて気になった点もありました。
>360°カメラの宿命で両面レンズの片方にのみ強い光が当たると境目で明暗差が出る問題がありますが、完全暗所+ヘッドライトでは向きによってはそれが盛大に起こりました。
この弱点の参考写真もアップしておきます。
色(明るさ)の違い部分が実際のレンズの境目部分です。
真横近くから指向性の高い強い直射光が差し込むとその近辺が靄がかかったように解像感が落ち白くなります。
写真三枚目は真裏レンズにヘッドライトが接近してこんなひどい事になっています。
色々検証した結果ディフューザーで覆われている柔らかい光のLEDランタン等ではほぼ起こりませんでした。
一言付け加えておくと、この手の靄?フレア?自体はX5の方が遥かに頻繁に起きます。
購入前にほぼすべての夜間比較動画を見比べましたが街頭などの光でX5はこのような靄だらけでOsmo360の方はかなり耐えている比較動画がほとんどでした。
おそらく洞窟内のような極端な漆黒+指向性の強いヘッドライトではX5はこんなものでは済まないほど白くもやもやになると思っています。
この程度(特定タイミングのみ)で済んでいるのはレンズのフレア耐性自体が強いOsmo360だからではないかと。
以下のYoutube動画はその一例です。
https://youtu.be/rLSAvfj7Pbo?si=4U5qDTLFH_R15awq&t=547
誰の動画をみても夜間の光源フレアはX5の方が数段酷いです。
ここからは想像ですが、
X5の方はフレアが起きたとしても本体幅が狭いので斜め横からの光が反対側のレンズにも到達しやすいケースが多く、
結果的に両方ある程度白く明るくなって境界線がわかりにくくなる効果はあるのではないかと思います。
夜間ではなく太陽光下の場合ではカメラを下に向けているとOsmo360の方は幅が広い分下のレンズが本体の影に入りやすく明暗差が生まれやすいかもしれません。
日中野外の動画ではX5の方がやや有利なのではないかと思います。
ちなみにOsmo360は明暗差の件をディスられるケースが多いです。
なぜかX5の光源フレアには殆どの人が触れずにスルーですが...
書込番号:26311568
3点
書き忘れましたが、上で例示したYoutube夜間比較もそうですが、こういった比較では双方オートで比較するんですよね。
見てわかる通り歩く振動と揺れで遠くの光源が被写体ブレを起こしてぐにゃぐにゃですし全体の解像度もそれにより下がっています。
こんなのはシャッタースピード下限設定さえすれば全くゼロにできるのになぜがYoutuberは設定をしません。
理由としてはX5のPureVideoモードでそういう設定ができないというのもあるかもしれません。
こういう動画を見てこれがOsmo360の夜間撮影の実力だと思わない方が良いです。
ちゃんと設定すれば一気に化けます。
書込番号:26311570
1点
また洞窟内で動画撮影しました。
ヘッドライトの光はレンズの継ぎ目で明るさの差が出やすいので自撮り時にネックを傾けて撮る試みを行いました。
こうするとリフレームする際に継ぎ目が入らない調整が可能です。
ただし棒は見えてしまう(消えない)のでそれを許容できるかですね。
個人的には棒が見えても問題ないシーンは多いと思います。自撮りしてる感が出てむしろ良い感じかもしれません。
写真は動画からの静止画スナップショットです。
Osmo360はクセもあり気を使いますが良いカメラです。
書込番号:26320184
0点
やはり360°カメラ最大の弱点はこの半球フレアですね。
添付している画像はヘッドライトが原因で半球フレアが発生したシーンとYoutubeから拝借した日中の機種比較映像からのスナップショットです。
日中でも太陽の角度次第でこのようなフレアが起こります。歩きながらだと一瞬発生してまた収まってという感じに起きる事が多いです。
暗所では至近距離光源だと頻繁に起きます。
なので洞窟内は常にライトとレンズの位置関係を気にしつつ撮影になります。
自撮り棒をひねって角度を変えたり、ネックを曲げてレンズをこちらに向けたり。
シングルレンズなら一瞬フレアが起きても何ら気にする必要はないですが360°の場合はその境界線がくっきり出てしまうので失敗映像になります。
書込番号:26320484
0点
>サブヨガさん
こんにちは。
強い光線でのフレアは避けられないし、前後2つのカメラで境界が見えてしまうのも仕方がないとは思いますが、しかしそこまで出るかな?というのが正直なところです。
もしかしてレンズカバーを使われてますか?
だとしたらそれが悪影響の原因かも知れません。
私のX4はガラス製のレンズカバーも入手しましたがフレアや汚れが気になり、カバーなしで運用することにしています。
結果、あまりフレアは気にならなくなりました。
書込番号:26320496
1点
>ダンニャバードさん
こちらはレンズガード等は一切なしです。Youtubeレビューも同様だと思います。
これは常に出るというより特定の角度になった瞬間のみに出るという感じですね。
移動しながらの野外であればでるとしても一瞬出てすぐ消えてという感じの場合がほとんどだと思います。
おそらくですがレンズ内側で乱反射して真っ白になる角度があるのかと。
何度か試しましたがレンズの継ぎ目方向付近から差し込む直線的な光があるとある程度の確率的に発生しますね。
野外であれば気にならないレベルの頻度でしか発生しないと思います。
全体が明るすぎると発生しにくいかもしれません。野外であれば朝焼けなんかは発生しやすいと思います。
先ほど例示したYoutubeの動画も歩く揺れにより一瞬あの半球フレア状態になり次の瞬間すぐに消えてましたね。
ちなみにダンニャバードさんが添付した画像のようなシチュエーションであれば出ないと思います。
わかりやすく再現しようとするならば”暗所で”LEDライトなどを至近距離(1m以内)からいろんな角度で照射してみると発生します。
「最大の弱点」と書きましたが一般的な使い方では発生頻度は限りなく低いのであくまで僕の利用シーンではという感じですね。
書込番号:26320548
0点
>サブヨガさん
そうでしたか。
特定の条件で出る程度でしたら仕方のないところでしょうね。
了解しました、情報ありがとうございます。
書込番号:26320594
0点
野外でのサンプルも添付しておきます。
先日低山に登った時の動画から切り出しです。
8K30でビットレートは[普通]で撮影しています。
写真2枚目以降は写真1枚目と同フレームで最大拡大(FOV20)してのスナップショットです。
ドットが見えるレベルの拡大ですが拡大しても十分に解像していると思います。
書込番号:26326265
0点
登山中の動画サンプルもアップしておきます。
ネックマウントにぶら下げて登り全行程を撮影しました。
DJIStudioでリフレームしてFHDで書き出したものをInsta360Studioで8倍速+モーションNDを掛けました。
そこからアップロード用に数秒切り抜きました。
360°カメラの何がすごいかというとやはりどんな撮り方をしても現実世界の上方向をちゃんを合わせてくれる事です。
ネックマウントですから歩いている途中で前かがみになったり反ったりしてカメラの向きが上下にも動きます。
最初のセッティングが悪ければずっと下の方を向いていたりもします。
ですが360°カメラは全方向撮影してるので常にピッチの水平を保って前を向いてくれます(ロール水平も保ちます)。
ただ雑にぶら下げているだけでいいのです。まるで3軸ジンバルですね。
しかもジンバルと違うのは後から映像を上を向けたりも自由自在な所。
通常、超広角になると高い立ち木はカメラのピッチを水平にして撮影しないとパースがきつくなり動画で画面酔いしますが、今回はどの場面も全く不快な感じもなくすっきり見れました。
正直もう普通のアクションカメラ必要ないですね。今回も一切使いませんでした。
便利さが違いすぎます。
コテコテでありきたりな360°動画の撮影の必要はなくてもジンバルが必要な人は多いはずです。
Osmo360をジンバルカメラ代わりに使うのはかなりありだと感じました。
書込番号:26327035
0点
>360°カメラの何がすごいかというとやはりどんな撮り方をしても現実世界の上方向をちゃんを合わせてくれる事です。
強く共感します。
私もそこに一番興味が向き、試しにカメラを録画状態にして放り投げてみました。ベッドに落ちるように。
クルクルと空中で10回転くらい回転させても、ちゃんと上下水平を保ちます。
さすがに映像は乱れますが・・・
ジャイロセンサーの性能とそれを処理するCPU性能の高さ、ソフトウェアの出来の良さと、全てにおいて驚きの高性能だと痛感します。
そういえばリコーが長年360度カメラを出してるよね?と思ってチェックしてみたことがありますが、YouTubeで見た限りでは上記性能のレベルは格段に差がありそうに感じました。リコーは基本的に静止画用っぽいですね。
書込番号:26327178
0点
>ダンニャバードさん
僕の場合過去に360°カメラで凄く残念な経験があったたため、Osmo360を買うまでずっと360°カメラは避けてきてたんですよね。
その残念な経験というのが以下のカメラ
https://www.phileweb.com/review/article/201802/02/2919.html
当時はリコーのシータが既に発売されていましたが価格も高く興味本位で気軽に試せる感じではなかったのですが、このOMNI Shotという機種が投げ売りセールで7千円台とかで売っていて当時購入しました。
何が残念だったかというと全球の写真はちゃんと撮れたのですが垂直軸のズレを付属ソフトで補正する事すらできなかったんです。
水平線はSinカーブのようにぐにゃぐにゃに歪んでしまいまともに使える状態ではありませんでした。
撮影時に完全な水平を維持して撮影しないといけないわけです。
長い自撮り棒の先に付けてそんな事できるわけありません。
当時としては十分な4K解像度でしたがアプリというか本体機能がダメすぎてどうにもならずそのまますぐに売却しました。
そういう経験があり、その後Insta360製の優れた機種もなんとなくスルーし、Osmo360まで本当の360°カメラデビューが遅れました。
ちなみにOMNI Shotを購入したのは2019年です。
その当時から考えるとわずか数年でとんでもなく進化したジャンルだと思いますね。
全てはリコーが原型を完成させInsta360が実用レベルまで進化させ、それを丸々パクったDJIという感じでしょうか。
360°カメラの最大のデメリットは狭い角度にリフレームした後の解像感のなさです。
しかし8Kになってからはその問題も何とか妥協点に達しています。
以前は解像感の無さを誤魔化すために円周魚眼に近い超広角でぐりぐり回すような編集が主だったと思いますが、基本画質があがったことにより通常レベルの広角画角での編集になんとか耐えれるようになってきました。
これによって競合してくるのが通常のアクションカムです。
画質という面ではどこまで行ってもアクションカムの方が勝るでしょうが両者とも妥協できる画質水準にはすでに達しています。
おそらく今後は細かい画質差よりも"雑な撮り方でもちゃんと撮れている事"、"後からシーンを再構築できる事"の方が遥かに重要になってきます。
360°カメラをアクションカムの代わりに使う時代が来るでしょう。
書込番号:26327611
0点
>ダンニャバードさん
>クルクルと空中で10回転くらい回転させても、ちゃんと上下水平を保ちます。
>さすがに映像は乱れますが・・・
おそらくですが被写体ブレが主な原因ではないでしょうか?
手振れ補正で位置は補正できますが、1コマの映像自体がブレているのは補正できません。
結果的に位置はブレてないのにコマ映像がブレているからブヨブヨ滲むような変な映像になります。
夜間撮影等ではよくおこる事ですが昼間でも室内とかだとシャッタースピードが足らずそういう状況になると思います。
回転を伴って放り投げるのであればSS1/300程度で撮影できればかなり改善すると思ます。
書込番号:26327614
0点
撮影してきました。
今回はテーマとして洞窟の暗い雰囲気を残すためにヘッドライトを手でふさいだりしてなるべく光を抑えながら撮影しました。
想定していた雰囲気は出ましたが、やはり光量不足のためか薄暗い箇所でディテールが甘くなったり、AI的処理が強め(Insta360的)の画質になりました。
まだ使いこなせてるとは言えないレベルなので今後も設定や状況を変えながら試行錯誤して学ぶ必要がありそうです。
書込番号:26332109
1点
寒くなったので洞窟内でコウモリがたくさん寝ていました。
全部で数百匹ほど確認しました。寒い季節になるとここが寝床になる様です。
春まで洞窟はしばらく休止です。
地下で川を渡る箇所があり確実に濡れて帰りの道中で風邪をひくからです。
冬の間は低山登山で360°撮影を楽しもうと思います。
書込番号:26332112
2点
山でD-Log M撮影してきました。
ヘルメットの頂点部分に固定で撮影しましたがアングルとしては大失敗でした。装着者がほぼヘルメットしか見えません...
もう少し離す必要があるようです。
装着者の様子はほとんど撮れていませんでしたが代わりに景色は綺麗に撮れていました。
ちなみにLog撮影データの色を戻すにはDJIStudioに読み込んで調整タグのカラー復元チェックボックスクリックするだけです。
今回は特に調整もせず復元のみにしています。
DavinchResolveでのLut適用と違い、面倒な手順もまったくいらず本当に楽ですね。
書込番号:26336988
0点
ビデオカメラ > DJI > OSMO 360 スタンダードコンボ
Osmo360の売りの一つに写真解像度の高さがあります。
解像度といってもあくまで記録解像でしかないので実際8K動画以上にしっかりと解像するのか気になっていました。
先日、山に出かけたついでに比較撮影してきました。
動画、写真、それぞれDJIStudioで読み込んでリフレーム最大まで拡大して(FOV20°)スナップショット保存したものが写真2枚目3枚目です。
写真1枚目はそれをビューワでさらに一部拡大して並べたものです。
写真4枚目は参考までにFOV120°程度でリフレームした全体の様子です。赤い枠が写真2、3のトリミングした範囲です。
元ソースのピクセル数は縦横それぞれ2倍違うので順当な差が出たという感じです。
日中野外であれば悪くない解像感が得られる事がわかり満足です。
3点
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